浦田関夫です さん プロフィール

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浦田関夫ですさん: こんにちは浦田関夫です
ハンドル名浦田関夫です さん
ブログタイトルこんにちは浦田関夫です
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kmjcp/
サイト紹介文浦田関夫です
自由文地域の情報を自由に発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供412回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2009/12/19 16:25

浦田関夫です さんのブログ記事

  • はがき値上げ続編
  •  昨日、郵便局がはがきを6月から62円に値上げすることを書きました。読者の方から、「年賀はがきで出したら?」という意見を届けてもらいました。残念ながら、年賀はがきは52円として据え置きですが、52円として使える帰還は12月15日から1月7日までに差し出されたものに限られています。通常のはがきでも「年賀」と朱書きされたものの年賀はがきと取り扱われるそうです。 一方で考えるのは、ダイレクトメールの料金はどうなる [続きを読む]
  • 6月から郵便はがき62円に
  •  昨日の郵便受けに郵便局から「2,017年6月1日から郵便はがきの料金等を変更させていただきます」というお知らせが届いていました。 郵便事業は、民営化されたので国会での審議は必要ないのでしょう。6月からとは唐突の感じがします。理由は示されていません。約20%の値上げです。長い間「52円」で全国どこまでも届けて貰えるのは助かりますが、値上げの理由は示すべきではなかったでしょうか。最近は、ネットやラインで済 [続きを読む]
  • お門違い
  • 自民党の二階俊博幹事長は26日、東京都内での講演で、東日本大震災をめぐる失言で辞任した今村雅弘・前復興相を念頭に「人の頭をたたいて、血を出したっていう話じゃない。言葉の誤解があった場合、いちいち首を取るまで張り切っていかなくてもいいんじゃないか」と今村復興相の辞任に追い込んだのはマスコミに責任があるかのように発言しました。「政治家の話をマスコミが余すところなく記録をとって、一行悪いところがあった [続きを読む]
  • 今村復興相の辞任は当然
  •  今村雅弘復興相が相次ぐ東日本被災者を傷つける発言を繰り返し、辞任することとなりました。今村氏は佐賀県出身ということで恥ずかしい限りです。 今村復興相は、福島原発事故で避難して帰還しない人を「自己責任」と切り捨て。今回は「東北で良かった」と東北を見捨てるような発言に、かばいきれなくなった安倍政権が事実上の更迭したものです。 自公勢力が一強といわれるなかで閣僚からの失言が相次いでいます。本来なら「辞 [続きを読む]
  • 熟慮と言えるのか
  •  昨日山口知事は、玄海原発3,4号機の再稼働に同意を表明しました。どんな基準で判断したのでしょうか。佐賀新聞の世論調査でも半数以上が再稼働に「反対」です。県民説明会でも発言の全てが「反対」でした。県民の意見を広く聞く会での意見も「慎重及び反対」が多数でした。玄海原発から半径30キロ圏内の8市町のうち4市長が明確に「反対」を表明しています。県内では、伊万里市長だけでなく嬉野市長と神埼市長も反対を表明し [続きを読む]
  • 春の息吹がいっぱい
  •  散歩コースをその日の気分で変えています。久しぶりに通ると風景が新緑が強まっているのを感じます。葉たばこがビニールから顔を出していました。お茶畑は、黒い寒冷紗に覆われて育っています。タマネギも大きく育っています。 [続きを読む]
  • 離島の原発防護施設を視察
  •  午後は、佐賀県庁での世耕経産大臣への抗議行動に参加せず、離島の原子力防災施設を視察しました。神集島と加唐島の駐在員さんや消防団員の皆さんのご協力ありがとうございました。市の職員さんも土曜日というにも係わらず同行してもらいました。 加唐島から正面には、玄海原子力発電所が見えます。そのなかで懸命に島を守っている姿を見るとき一種の感動を感じます。そして、それに報われる政治が出来ているのかと自問自答して [続きを読む]
  • 玄海原発再稼働に理由はない
  •  昨日は、世耕経産大臣が玄海原発を視察し、山口知事と会談した後に再稼働を容認するのではないかと緊迫した状況のもとに私は、玄海原発前に抗議行動に参加しました。 玄関前には、物々しい警備がしかれて、チョットでも道路にはみ出し写真を撮ろうとすると注意されます。エネルギーパークは「臨時休業」です。そのなかから抗議行動を監視する視線が注がれています。 黒塗りの大型乗用車が猛スピードでエネルギーパークに入りま [続きを読む]
  • 「しゃんとする会」ご苦労さん会
  •  今年1月に行われた唐津市長選挙をったかった「唐津しゃんとする会」が昨夜、お疲れさん会を開きました。 唐津市政の不正を正してきた「唐津をよくする会」を中心に、民主的な団体や労働団体を含め15団体が集まり志佐治徳市議を無所属でたたかいました。多くのボランティアの力で野党と市民団体が一緒になって市長選挙をたたかったのは初めての事でした。多くの方から、「たたかって良かった」と短期間で寒いなかで選挙戦を回想 [続きを読む]
  • シャクナゲが満開
  •  となりのシャクナゲが満開を迎えました。タケノコが一斉に芽吹くこの時期が楽しみです。草木が元気よく芽吹くこの時期は春本番を感じます。 昨日は、少し早めに事務所から帰って、北波多の「志気のシャクナゲ」見物に足を伸ばしました。夕方でしたが一組の夫婦が見物に見えられていました。「満開の花を見られて良かった」と喜んでおられました。20年以上前に伺ったときは、団子を販売してありましたが今回はありませんでした。 [続きを読む]
  • 福島の教訓は活かされていない
  •  昨日は、再稼働を前提にした山口祥義佐賀県知事が玄海原発を視察しました。県内外から約60人の方々が「再稼働反対」プラカードや横断幕、幟を掲げて、拙速な再稼働をしないよう訴えました。 私もマイクを握り、「福島の教訓をいかすというならば、動かさないことではないか」と訴えました。玄海原発30キロ圏内の7市町で反対を表明している4市長が存在します。その理由は、放射能放出の重大事故が発生した場合は、行政の区分は [続きを読む]
  • 市民センター訪問終了
  •  厳木市民センターからはじまった市民センター訪問は昨日の呼子市民センターで終了しました。昨日は、肥前、鎮西、呼子でした。 私と福島議員は、市民センターが抱えている計画や課題について意見交換をしました。地理的な条件の違いはありますが、そこで頑張っておられる職員の姿を拝見しました。 一自治体で解決できない課題も沢山あります。人口減少による過疎化で学校の統廃合、路線バスの運行。第一次産業である農業、林業 [続きを読む]
  • 3月議会報告が完成
  •  3月定例議会の報告ができあがりました。峰新市長のスタートの議会として注目されました。その内容などをお知らせしています。 併せて、井上ゆうすけ県議会報告もセットで届けます。2万3000枚を連休までには終わりたいと思っています。唐津市内の世帯は5万世帯ありますので、全てにはお届けすることは出来ませんので、ご希望があれば連絡ください。お届けします。  [続きを読む]
  • 市民センター訪問
  •  昨日は、厳木市民センターを皮切りに相知、北波多、浜玉、七山と五つの市民センターを福島議員と訪問し、センター長さんらと懇談しました。それぞれの地域の行政を担う責任者としての発言は重く大切なお話を伺うことが出来ました。お話だけでなく、出来るだけ地域の特徴的な施設や観光地、課題の場所なども拝見しました。 七山が終わって平原地区の方とも率直なご意見を伺いました。先が見えない、戦争になるのでは、原発は危な [続きを読む]
  • 数の力で強行
  •  昨日の県議会では、自公の多数の力で玄海原発再稼働の容認を決議しました。安全に不安があるといいながら、更なる安全対策を求める内容です。そんな内容を受けて、山口祥義知事は「了解」をするといっています。 原発は、一度事故が起きれば取り返しができない事態となります。そのための緊急対処施設は出来ていません。避難計画もこれからです。「住民の安全を守る」という行政や議会の役割をかなぐり捨てて再稼働への道を進の [続きを読む]
  • 千年桜はまだ見らてます
  •  二タ子の衣干山の麓にある「千年桜」はテレビや新聞で報じられて沢山の方が訪れていました。でも、残念ながら曇天や雨が多くてスッキリした天気に恵まれませんでした。 昨日は、海岸道りでの朝のあいさつを終えて立ち寄りました。少し若葉も芽吹いていましたが、青空の下にシッカリと花びらを蓄えていました。  早朝からカメラを抱えた方などが訪れていました。 [続きを読む]
  • 見切り発車は許されない
  •  毎月11日に「原発再稼働ストップ」を掲げて福島の3・11を忘れないためにも市民へのアピール行動を続けています。 今月は特別のアピール行動日となりました。峰市長が山口祥義知事に「再稼働の容認」を伝え、臨時県議会で議会が賛成を表明を受けて知事は「容認」の表明をするのではないかといわれています。 原子力に素人の知事が「安全は保たれている」とどうして言えるのでしょうか。重大事故に備えた「緊急時対策所」は [続きを読む]
  • 「賛否の留保」もあったのでは
  •  昨日、峰達郎市長が玄海原発再稼働に同意した映像がテレビで流れていました。峰市長は、「条件つき賛成」といっていました。ということは、「条件が満たされなければ留保」するということです。峰市長がいう「条件は市民の安全」と答えていました。その安全が担保とは、「原子力規制委員会が運転するに当たっての安全性を確認しており」と山口祥義知事宛の申し入れ書には述べています。 つまり、規制委員会が安全といっているか [続きを読む]
  • 地域行事
  •  昨日は、地元の共同作業とグランドゴルフに花見と地域行事でした。午前中は、地域総出で運動広場の清掃です。お昼からは子どもも大人も一緒にGゴルフ。終わって、慰労を兼ねて花見です。久しぶりに地元の人と懇談をすることが出来ました。 夜は、タイにいる三男が帰ってきたので食事会です。久しぶりの再会で楽しいひとときを過ごすことが出来ました。 今日は、真島省三衆院議員が唐津を視察しますので同行します。小学校の入 [続きを読む]
  • 花曇りの桜
  •  昨日は、佐賀での会議が少し早く終わったので、浜崎の桜の名所を訪ねました。一カ所は、今坂です。初めて行きました。霧でよく見えませんでしたが満開でした。 もう一カ所は、南山の功耶岳禅寺です。ここも満開でした。知り合いの方も来られていて「花談義」で盛り上がりました。 [続きを読む]
  • 謝罪だけではすまされない
  •  今村復興大臣は、4月4日記者会見で東日本大震災の福島原発の影響による避難者支援を打ち切る事への記者の質問にブチ切れました。今村大臣は、『なにを君は失礼な事を言うんだ!』 「ここは公式の場なんだ 撤回しなさい!」「撤回しなさい!」「二度と来ないで下さい!」 と激高し挙げ句の果てには、「帰っている人もいる」「(帰らないのは)自己責任」と故郷へ帰らないのが悪いような発言をした記者会見の映像が流れました。 [続きを読む]
  • 「慎重な判断を求める」
  •   朝8時半から各派会派の打ち合わせ、9時半に伊藤一之議員の車で雨の中を佐賀県庁へ車を走らせ、とんぼ返りで午後からの玄海原子力発電所対策特別委員会にやっと間に合いました。 特別委員会では、多くの傍聴者とマスコミが見守るなかで、山口祥義知事が玄海3・4号機の再稼働判断が迫るなかで議会としての「とりまとめ」をおこないました。 特別委員会では、峰達郎市長が玄海原発を視察して「一定の理解ができた」と発言し [続きを読む]