太郎 さん プロフィール

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太郎さん: 太郎の部屋
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトル太郎の部屋
ブログURLhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/
サイト紹介文太郎の部屋は、自分の日常や出来事、趣味、世間の話題などを取り上げていく部屋です。
自由文 この部屋では、日記をはじめとして新幹線などの鉄道ネタ、たまにアニメや漫画などの2次元ネタを主に語っています。特に、上述に興味のある人は、ぜひ遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/12/20 00:28

太郎 さんのブログ記事

  • 「無人新幹線爆弾」検証動画作成 その3 脱線危険速度の計算
  •  この動画作成で一番手間がかかった脱線危険速度の導き手順を紹介します。(1) 「東京」〜「品川」のカーブ半径・カントの調査 動画内でも取り上げましたが、鉄道車両の脱線危険速度を求めるには、カーブの半径、カント、緩和曲線のスペック、車輪の形状、車体、気象条件など、実に様々な要素が必要です。その中でも代表的なカーブの半径とカントを、脱線危険速度の計算に使うことにしました。① 実際に調べてみた ここで必要 [続きを読む]
  • 「無人新幹線爆弾」検証動画作成 その2 速度検証
  •  今回は、速度検証の過程をお話します。補足として、コメント指摘に合った他の可能性について都合よく解説しておきます。(1) 速度計算の過程速度計算の材料は以下の3つが考えられます① ホームのカーブ区間の通過時間から計算→速度:198.5km/h 「東京駅」のプラットホームは一部がカーブしています。真ん中の16・17番線ホームは6号車の間くらいまでがカーブ区間でその距離を計算すると約145m。劇中ではその区間を2.63秒で通 [続きを読む]
  • 「無人新幹線爆弾」検証動画作成 その1 「東京駅」取材
  •  「無人新幹線爆弾」検証動画は、たぶん一番取材と計算のの手間がかかったので、動画で説明していなかった取材についてあとがきしておきます。動画↓http://www.nicovideo.jp/watch/nm31654782(1) 「N700系」並走突撃シーン① 並走撮影を断念 最初は劇中と同じように、「N700系」2編成が上下線で同位置を走っている景色を撮16・17番線ホームからろうとしました。 そのために時刻表を見て上り列車が14〜16番線に進入、同時に下 [続きを読む]
  • 「日本」最南端の普通鉄道+JRの駅
  •  「指宿枕崎線」は、「鹿児島」と「枕崎」を結ぶ鉄道路線で、普通鉄道、JR路線としては「日本」最南端の路線です。現在、鉄道「日本」最南端の座は、平成15年(2003年)に「沖縄」に開業した「沖縄都市モノレール線」(ゆいれーる)に明け渡していますが、それまではすべての鉄道における最南端路線でした。 そして、その中の「西大山駅」は普通鉄道・JR路線「日本」最南端の駅として有名です。「錦江湾」と「桜島」 「鹿児島」 [続きを読む]
  • 「鹿児島」の路面電車
  •  「鹿児島」市内には、2系統の路面電車が市内を南北に、かつ東西に分かれながら縦断しています。この「鹿児島市電」は、いくつもある「日本」の路面電車の中でも以下の特徴があります。写真は平成13年(2001年)〜登場した「1000形電車」です。前世代の車両と比べて客車が長くなっているため定員数が多くなっています。① ダイヤがかなり過密1系統・2系統の重複区間は1時間に片道最大23本(2分36秒に1本) 「鹿児島市電」は1系 [続きを読む]
  • 「京阪京津線」の山岳区間
  •  宿泊先の近くに「京阪京津線」の山岳区間があったので、沿線を歩いてみました。61‰区間 61‰区間を上側から眺めてみました。「京津線」の線路は左側の国道をくぐっていきます。国道の奥は、ほぼ水平です。「京津線」の勾配は、高速道路やバイパスのインターチェンジランプ並みの勾配で道路下に潜り込んでいます。 少し視線を下げると、勾配の急さがよくわかります。水平な奥の道路が上り坂に見えてしまいます。 反対側の景色 [続きを読む]
  • 色黒探偵の爆走寺
  •  「鞍馬寺」といえば、「京都」の北山にある寺で、「奈良時代」に「鑑真」の弟子が毘沙門天を安置したのが始まりと言われています。 そして「劇場版名探偵コナン 迷宮の十字路」で「服部平治」が「コナン」とともに、『「義経」になりたかったんや!』犯人をバイクで追跡した舞台です。 「鞍馬寺」は「京都」を代表する観光地の一つですが、「叡山電鉄鞍馬線」の「鞍馬駅」(海抜約230m)から寺院(海抜約400m)まで170m近くも [続きを読む]
  • 「電車でGo!」の原点鉄道
  •  題名の由来を知っている人は少ないかもしれませんが、「京都」観光では非常に有名な「嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線」です。この路線は「山陰本線」の「馬堀」〜「嵯峨嵐山」間における旧路線で、平成元年(1989年)に「山陰本線」のこの区間の新線への切り替えに伴い廃止となりましたが、平成3年(1991年)に観光鉄道としてトロッコを走らせることで復活しました。 当時は「年間乗降数23万人で数年のブームが最初にあったのちに [続きを読む]
  • 「嵯峨嵐山駅」の無料博物館
  •  「山陰本線」の「嵯峨嵐山駅」の隣には、歴代の蒸気機関車を展示している「19世紀ホール」があります。 主に、トロッコを待つ間や小休止の合間に気軽に本物の蒸気機関車を見ることができます。 広場には、「日本」の蒸気機関車ではおそらくもっとも有名な「D51」が展示されていました。 屋内には、歴代の「D51」、「C56」、「C58」が並んでいました。 その中の「D51」は、半分が真っ二つになり断面を見ることができる、非常 [続きを読む]
  • 川を渡る橋の上にある駅
  •  それは、非常に有名な「山陰本線 保津峡駅」です。 「保津峡駅」に降り立ってみました。高所から見ないと分かりづらいですが、本当に橋の上にかかっています。一応、「保津峡」の谷間にかかり、対岸のトンネルに通じていることから想像は容易です。 列車もこの通り、ほぼ橋の上に止まります。ホームの長さは10両編成対応の約200m。写真左下の切れ目が、橋梁との境目です。 ホームを「京都」方面に歩いていきます。バラスト [続きを読む]
  • 鉄道のカレー屋さん
  •  東京の「中目黒」付近には、鉄道備品が目白押しのカレー屋があります。店名は「ナイアガラ」です。少し前に「ジョブチューン」で紹介されていたことから知りました。 「ナイアガラ」は、「東急東横線 祐天寺駅」から歩いて5分ほど(矢印部)にあります。 店構えです。踏切の警報器、寝台列車の扉、「D51」の正面、マスコン台、などなど全て本物の鉄道関連備品です。 店内にも鉄道関連の備品が、これでもかというくらい飾っ [続きを読む]
  • 「ニコニコ超会議2017」へ行ってきた
  •  2日目に行ってきました。 会場内です。 「進撃の巨人」の巨大イベントも行われていました。 自衛隊ブースには、「御岳山」噴火時にも出動した「89式装甲戦闘車」が展示されていました。 レゴで「初音ミク」が造られていました。 数年前からイベントに出ている「自宅警備隊」がいました。ついにブースまで構えだしました。 「笑点」のブースでは座布団積み選手権が開かれ、そこに「小林幸子」、「林家木久扇」、「山田隆夫 [続きを読む]
  • 「タモリ倶楽部」で踏切大賞に選ばれた踏切
  •  その踏切は、「西武池袋線」の「池袋」付近にあります(赤丸の部分)。 この踏切は、道が二股に分かれ始めたところにあるため、互いが隣り合っています。もともと碁盤の目になっている街に斜めに横切るように線路を敷いたため、こうなりました。 近くにもこのような横切りがありますが、他は道がふさがれたり、踏切を1本に絞っています。 撮影はパノラマ機能付きのカメラで行った方がいいです。 隣から踏切を眺めるとこうな [続きを読む]
  • 「熊本電気鉄道」に地下鉄「銀座線」の車両が来た背景
  • 今年の3月12日に「銀座線」から引退した「01系」は、「熊本電気鉄道」で再利用されています。しかし、地上を走る普通鉄道に地下鉄「銀座線」の車両を乗り入れ指すのは、普通の中古車両を再利用するよりも大変なことです。↓「銀座線」の「熊本」入りhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-1467.htmlhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-1468.html「銀座線」車両の改造はかなり面倒① 軌間の違い「銀座線」:1435mm [続きを読む]
  • 飛行機からの景色(「熊本」〜「羽田」) その2 「名古屋」〜「羽田」
  •  「熊本」〜「羽田」航路の続きです。「伊勢湾」と「中部国際空港」 「中部国際空港」は、滑走路1本の空港島としては独特な形です。恐らく海岸線の地形と、滑走路をなるべく陸地から話した影響でしょう。 「伊勢湾」の奥が「名古屋」です。写真中央ちょい左側の河口は、右側から「木曽川」、「長良川」、「揖斐川」です。つまり、社会の教科書で習った河川より低い土地である輪中の街、「海津市」です。「知多半島」 「伊勢湾 [続きを読む]
  • 「鼻ぐり井手」(全自動除灰システム)
  •  「日本」全国に無数にある用水路の中で、「熊本」だけにしかない超貴重な形式の水路が「鼻ぐり井手」です。自分は、「ブラタモリ」で知りました。 「鼻ぐり井手」は、「加藤清正」の時代の400年前に造られ、言い換えれば「全自動除灰システムつき用水路」で、水路の水に含まれる土砂(「阿蘇山」の火山灰)が水底にたまらないようにする形をしています。現地の説明書にはこう書いてあります。要約すると「鼻ぐり井手」場所:「 [続きを読む]
  • 「熊本」の鉄道 その2 「熊本電気鉄道」の路面区間
  • 「熊本電気鉄道藤崎線」の「藤崎宮前」〜「黒髪町」間には、100数十mにわたり道路を通る、いわゆる路面区間があります。 路面区間の全景です。幅2車線ほどの道路に、単線の線路が曲がりくねって入ってきています。線路両側に塗られているオレンジ線が車両の限界線です。周囲は、普通の住宅街です。 「藤崎宮前」方面を撮影。曲がりくねって道路にやってきています。このくねり具合がかなりローカルっぽいです。 線路は道路の左 [続きを読む]
  • 「熊本」の鉄道 その1 車両
  •  「熊本」市内にはJR路線のほかに路面電車や「熊本電気鉄道」の路線が通っています。市内を巡って撮影した写真をうpしていきます。「熊本市電」 「熊本」市内には、2系統の路面電車が通っています。軌間は新幹線と同じ1435mmでかなり広く、場所によっては運行密度が4分に1本とかなり高いのが特徴です。ほかの都市と同じく、最近では近代車両の進出が著しいため新旧の車両が入り混じっています。 また、路盤が芝生化されている [続きを読む]
  • 現在の「熊本城」
  •  「熊本」へ行ってきたので、現在の「熊本城」の様子を見てきました。 テレビや新聞ネットで何度も報じられている、「熊本地震」の被害を受けた「熊本城」ですが、現地で見てみると、その被害の大きさがより実感できます。 大きめの地震では、城の損傷は大規模なものが2〜3か所あるというイメージですが、「熊本城」の場合はその大規模な損傷・崩壊が見えただけで数十か所(実際はもっと多いはず)あるということです。「天守閣 [続きを読む]