太郎 さん プロフィール

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太郎さん: 太郎の部屋
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトル太郎の部屋
ブログURLhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/
サイト紹介文太郎の部屋は、自分の日常や出来事、趣味、世間の話題などを取り上げていく部屋です。
自由文 この部屋では、日記をはじめとして新幹線などの鉄道ネタ、たまにアニメや漫画などの2次元ネタを主に語っています。特に、上述に興味のある人は、ぜひ遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/12/20 00:28

太郎 さんのブログ記事

  • 「電車でGo!」の原点鉄道
  •  題名の由来を知っている人は少ないかもしれませんが、「京都」観光では非常に有名な「嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線」です。この路線は「山陰本線」の「馬堀」〜「嵯峨嵐山」間における旧路線で、平成元年(1989年)に「山陰本線」のこの区間の新線への切り替えに伴い廃止となりましたが、平成3年(1991年)に観光鉄道としてトロッコを走らせることで復活しました。 当時は「年間乗降数23万人で数年のブームが最初にあったのちに [続きを読む]
  • 「嵯峨嵐山駅」の無料博物館
  •  「山陰本線」の「嵯峨嵐山駅」の隣には、歴代の蒸気機関車を展示している「19世紀ホール」があります。 主に、トロッコを待つ間や小休止の合間に気軽に本物の蒸気機関車を見ることができます。 広場には、「日本」の蒸気機関車ではおそらくもっとも有名な「D51」が展示されていました。 屋内には、歴代の「D51」、「C56」、「C58」が並んでいました。 その中の「D51」は、半分が真っ二つになり断面を見ることができる、非常 [続きを読む]
  • 川を渡る橋の上にある駅
  •  それは、非常に有名な「山陰本線 保津峡駅」です。 「保津峡駅」に降り立ってみました。高所から見ないと分かりづらいですが、本当に橋の上にかかっています。一応、「保津峡」の谷間にかかり、対岸のトンネルに通じていることから想像は容易です。 列車もこの通り、ほぼ橋の上に止まります。ホームの長さは10両編成対応の約200m。写真左下の切れ目が、橋梁との境目です。 ホームを「京都」方面に歩いていきます。バラスト [続きを読む]
  • 鉄道のカレー屋さん
  •  東京の「中目黒」付近には、鉄道備品が目白押しのカレー屋があります。店名は「ナイアガラ」です。少し前に「ジョブチューン」で紹介されていたことから知りました。 「ナイアガラ」は、「東急東横線 祐天寺駅」から歩いて5分ほど(矢印部)にあります。 店構えです。踏切の警報器、寝台列車の扉、「D51」の正面、マスコン台、などなど全て本物の鉄道関連備品です。 店内にも鉄道関連の備品が、これでもかというくらい飾っ [続きを読む]
  • 「ニコニコ超会議2017」へ行ってきた
  •  2日目に行ってきました。 会場内です。 「進撃の巨人」の巨大イベントも行われていました。 自衛隊ブースには、「御岳山」噴火時にも出動した「89式装甲戦闘車」が展示されていました。 レゴで「初音ミク」が造られていました。 数年前からイベントに出ている「自宅警備隊」がいました。ついにブースまで構えだしました。 「笑点」のブースでは座布団積み選手権が開かれ、そこに「小林幸子」、「林家木久扇」、「山田隆夫 [続きを読む]
  • 「タモリ倶楽部」で踏切大賞に選ばれた踏切
  •  その踏切は、「西武池袋線」の「池袋」付近にあります(赤丸の部分)。 この踏切は、道が二股に分かれ始めたところにあるため、互いが隣り合っています。もともと碁盤の目になっている街に斜めに横切るように線路を敷いたため、こうなりました。 近くにもこのような横切りがありますが、他は道がふさがれたり、踏切を1本に絞っています。 撮影はパノラマ機能付きのカメラで行った方がいいです。 隣から踏切を眺めるとこうな [続きを読む]
  • 「熊本電気鉄道」に地下鉄「銀座線」の車両が来た背景
  • 今年の3月12日に「銀座線」から引退した「01系」は、「熊本電気鉄道」で再利用されています。しかし、地上を走る普通鉄道に地下鉄「銀座線」の車両を乗り入れ指すのは、普通の中古車両を再利用するよりも大変なことです。↓「銀座線」の「熊本」入りhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-1467.htmlhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-1468.html「銀座線」車両の改造はかなり面倒① 軌間の違い「銀座線」:1435mm [続きを読む]
  • 飛行機からの景色(「熊本」〜「羽田」) その2 「名古屋」〜「羽田」
  •  「熊本」〜「羽田」航路の続きです。「伊勢湾」と「中部国際空港」 「中部国際空港」は、滑走路1本の空港島としては独特な形です。恐らく海岸線の地形と、滑走路をなるべく陸地から話した影響でしょう。 「伊勢湾」の奥が「名古屋」です。写真中央ちょい左側の河口は、右側から「木曽川」、「長良川」、「揖斐川」です。つまり、社会の教科書で習った河川より低い土地である輪中の街、「海津市」です。「知多半島」 「伊勢湾 [続きを読む]
  • 「鼻ぐり井手」(全自動除灰システム)
  •  「日本」全国に無数にある用水路の中で、「熊本」だけにしかない超貴重な形式の水路が「鼻ぐり井手」です。自分は、「ブラタモリ」で知りました。 「鼻ぐり井手」は、「加藤清正」の時代の400年前に造られ、言い換えれば「全自動除灰システムつき用水路」で、水路の水に含まれる土砂(「阿蘇山」の火山灰)が水底にたまらないようにする形をしています。現地の説明書にはこう書いてあります。要約すると「鼻ぐり井手」場所:「 [続きを読む]
  • 「熊本」の鉄道 その2 「熊本電気鉄道」の路面区間
  • 「熊本電気鉄道藤崎線」の「藤崎宮前」〜「黒髪町」間には、100数十mにわたり道路を通る、いわゆる路面区間があります。 路面区間の全景です。幅2車線ほどの道路に、単線の線路が曲がりくねって入ってきています。線路両側に塗られているオレンジ線が車両の限界線です。周囲は、普通の住宅街です。 「藤崎宮前」方面を撮影。曲がりくねって道路にやってきています。このくねり具合がかなりローカルっぽいです。 線路は道路の左 [続きを読む]
  • 「熊本」の鉄道 その1 車両
  •  「熊本」市内にはJR路線のほかに路面電車や「熊本電気鉄道」の路線が通っています。市内を巡って撮影した写真をうpしていきます。「熊本市電」 「熊本」市内には、2系統の路面電車が通っています。軌間は新幹線と同じ1435mmでかなり広く、場所によっては運行密度が4分に1本とかなり高いのが特徴です。ほかの都市と同じく、最近では近代車両の進出が著しいため新旧の車両が入り混じっています。 また、路盤が芝生化されている [続きを読む]
  • 現在の「熊本城」
  •  「熊本」へ行ってきたので、現在の「熊本城」の様子を見てきました。 テレビや新聞ネットで何度も報じられている、「熊本地震」の被害を受けた「熊本城」ですが、現地で見てみると、その被害の大きさがより実感できます。 大きめの地震では、城の損傷は大規模なものが2〜3か所あるというイメージですが、「熊本城」の場合はその大規模な損傷・崩壊が見えただけで数十か所(実際はもっと多いはず)あるということです。「天守閣 [続きを読む]
  • 新幹線車両が全力を出した時の最高速度
  •  乗り物には、「設計最高速度」という、全力運転をした時に出せる理論上の最高速度があります。単純に言えば(厳密に言えば微妙に違うが)、鉄道の場合は、水平なところでの全力最高速度(均衡速度ともいう)です。そして、実際の営業運転では、そこまでのスピードを出した運転をしません。これは。最高180km/hとかで走れる車が本当に一般道を180km/hで走ると色々な意味でやばいのと同じです。 新幹線では各路線、各車両で最高速 [続きを読む]
  • かつて世界で一番ホームが離れていた「新三郷駅」
  • 「武蔵野線」の「新三郷駅」は、かつて世界で一番ホームが離れていた駅としてギネスブックに登録されていたことがありました。「新三郷駅」:昭和60年(1985年)3月14日開業かつての上下線ホーム間距離:360mギネス記録期間:昭和60年(1985年)3月14日〜平成11年(1999年)3月20日(Wikipediaより) ホーム間が離れていた時代の空中写真です。上下線間には「武蔵野操車場」の跡地があり、本線はそれを挟むように上下線分かれてい [続きを読む]
  • 「ニューヨーク」の地下鉄には地下ジャンクションが多い
  •  前回大雑把に紹介した「ニューヨーク」の地下鉄の地下部分配線を詳しくだらだら語っていきます。 路線名や駅名まで語るのは面倒なので、とにかく配線のみです。「マンハッタン島」南部 4複線区間です。複々線が2段構造となり、4複線(8線)の巨大駅になっています。しかも、路線同士が短絡線でつながっています。 真ん中の複々線路線が、3方向に分かれ、そのうち1本は別路線と繋がっています。 駅の端に、列車を折り返させる [続きを読む]
  • 「ニューヨーク」の地下鉄には地下複々線が多い
  •  大都会の地下を走る地下鉄は、そのほとんどが複線です。 とくに「東京」や「大阪」などの地下鉄路線が多い場所、地方大都市の地下鉄路線分岐点ではごく一部が複々線となっているのが普通です。 それは、地上のように複々線や3複線以上の設備を地下に入れるのは莫大な手間がかかり、既存の地下構造物を避けづらくなるためで、「日本」のみならず世界中の大都市の地下鉄が複線(もしくは単線)主体です。 そんな中で異彩を放っ [続きを読む]
  • 「大佐渡」巡り
  •  「佐渡島」は北側に「大佐渡」と呼ばれる山地、南側に「小佐渡」と呼ばれる山地が中央の平野(海抜30m以下で東西の海岸を繋いでいる)を介して分布します。 「大佐渡」は海抜1172mの「金北山」をはじめとする1000m級の山々からなる大規模な山地で結構いろいろな景色を見ることができます。 平野部からみた「大佐渡」です。「佐渡島」はよく小さい島という偏見を持たれていますが、面積は「日本」にある島6000以上のうち8位で「 [続きを読む]
  • 日帰り「佐渡金山」の旅 その10 「大切山抗」見学【後編】
  •  「大切山坑」へ潜入です。 「大切山坑」は、観光用坑道とは一線を画す探検坑道で、照明や柵などはほぼ整備されないありのままの坑道を見られるマニアックな坑です。おまけに照明設備もないため、真の暗闇も体感できます。 坑道はほぼ素掘りのトンネル状になっていますが、「佐渡島」自体が非常に頑丈な火山性の岩石から構成されるため、坑道周辺の岩盤も非常に堅く、鉱山でよく言われる落盤事故はほとんど起きないためです。  [続きを読む]
  • 日帰り「佐渡金山」の旅 その9 「大切山抗」見学【前編】
  •  6年ぶりに「佐渡金山」へ行ってきました。一応日帰りで行っているので、6年前のシリーズと同じ題名で続きとします。 現在、「佐渡金山」では、ヘルメットと長靴懐中電灯をもってガイドの案内により「大切山坑」を見学できます。今回は、そのツアーの報告です。「大切山坑」概要 江戸時代初期に山師・味方与次右衛門が、「この先に必ずや金脈があるはずだ!」との信念で地上から400mもの距離を1633年ころから14年かけて掘り進ん [続きを読む]