ごまめ さん プロフィール

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ごまめさん: ごまめ〜の〜いちょかみ
ハンドル名ごまめ さん
ブログタイトルごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/momomeiai
サイト紹介文趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/12/20 16:15

ごまめ さんのブログ記事

  • 新・かわいい御朱印めぐり
  • 新・かわいい御朱印めぐり 水の神さま・山の神さま・恋の神さまにごあいさつクリエーター情報なし山と渓谷社☆☆☆これも、図書館で借りてきた本。引き続き、行きたい処をピックアップ、致します。・伊勢神宮・内宮・外宮(三重県)、日本人の旅の原点、お伊勢さん参り。・厳島神社(広島県)、神宿る島に浮かぶ神社。・八坂神社(京都府)、美人になる水が・・・・・。・貴船神社(京都府)、朱塗の灯籠、季節は紅葉の時が。・熊野那智大社(和歌山県)、日本第一霊験 [続きを読む]
  • 御朱印七社めぐり
  • 願掛け 御朱印七社めぐり ([テキスト])クリエーター情報なし竹書房☆☆☆図書館で借りた本。この様な本は、買って手元に置かなければですが、ぜがひにも行かなければと思う処だけ、メモ代わりに書いておくと、○恋愛成就の願い事には・出雲大社(島根県)、何をいまさらででございます。・長谷寺(奈良県)、あの紫陽花で有名なお寺さんでしたか。・石山寺(滋賀県)、近いような、遠いような、微妙な距離。・安井金毘羅宮(京都府)、米朝一門会。・露天神社( [続きを読む]
  • 第788回・田辺寄席(2017年・水無月)
  • 田辺寄席。田辺寄席の幟が、いっぱい。笑福亭生喬さんの段。変わらない、伝統の高座。ほぼ、満員の、土曜の昼席。恒例の中入りタイムのお菓子。スタッフの皆様の、もてなしのお気持ちが、嬉しいですな。開口一番「り」「悋気}・・・・桂文太一、笑福亭生寿・・・・・・・・・・・「孝行糖」二、笑福亭生喬・・・・・・・・・・・「青空散髪」三、桂文太・・・・・・・・・・・・・・・「蛇含草」四、笑福亭瓶吾・・・・・・・・・・・「皿屋敷」五、笑福亭生喬・・・・・・・・・・・「重ね扇」第788回・田辺寄席(2017年・水無 [続きを読む]
  • 今宮戎・(2017.6.17)
  • 今宮戎戎っさんの時は、この鳥居をくぐるのにも入場制限が。今日みたいな日には、参拝の御利益ありそう。十日戎での賑わいがウソのような境内。にほんブログ村に参加中。 で応援、よろしくでおます。↓↓↓にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 安居神社・(2017.6.17)
  • 安居神社安居神社道路沿いは、ほん狭い入口。真田幸村戦死の地と伝えられている。その幸村の像と石碑。社殿趣のある社殿(昭和26年建立)。玉姫稲荷神社赤い鳥居ですから、稲荷さんでしょう。あの狐がでてくる熊笹群。高津さんの黒焼き屋もほん近くですな。大阪湾を見下ろす景勝の地に。大昔は、すぐ下まで、海が迫っていたようで。天神坂この辺り、下寺町、落語によくでてくる“ずくねん寺”ありそでなさそでまさに、ちりとてちん、みたいな寺の名 [続きを読む]
  • 一心寺・(2017.06.17)
  • 一心寺落語「天神山」で、へんちきの源助が、最初に花見やなしに、墓見をするのが、この“一心寺”。斬新な鉄骨製の山門、両脇には青銅製の仁王像。今日は、ご開帳で多くの参詣者が。立派な本堂。これまた、立派な所務所。にほんブログ村に参加中。 で応援、よろしくでおます。↓↓↓にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四天王寺・(2017.06.17)
  • 「大悲殿」と書かれた、四天王寺のご朱印。四天王寺さん。今から、約1400年前に聖徳太子が建立した、日本仏法最初の大寺。石の鳥居。落語「天王寺詣り」は、この鳥居から、上にはちり取りと言われる額が「釈迦如来、転法輪所、当極楽士、東門中心」と書かれている。極楽門天王寺駅や夕陽丘駅からなので、いつもここから、四天王寺さんへ。転法輪廻して願うと、叶うと。引導鐘あの、「クワァーン」とクロの鳴き声に聞こえる引導鐘、?。北鐘堂機械仕掛けです [続きを読む]
  • 夕陽丘寄席
  • 夕陽丘寄席ほぼ満席、根強いファンができている落語会。一、桂弥っこ・・・・・・・「いらち俥」さすが、吉弥さんのお弟子さん。喋りも、語りも、しっかり、と。でも、外での商談が続いたのか、途中からウツラウツラ、客引きが二人目に替って一周回って来るところまでは意識あり、気が付くと、ここは何処、「箕面でおます」で、ええさすが韋駄天の車引途中意識させないほど、早かったですな。失礼しました、弥っこさん、次回はきっちり、聞かせてもらいます。二、 [続きを読む]
  • 幸田家のことば〜青木奈緒
  • 幸田家のことば: 知る知らぬの種をまくクリエーター情報なし小学館☆☆☆☆☆あの、熊本の長崎書店で手に入れた本。やはり、読み応えがあるというか、じっくりと時間を掛けて読み終えた。帯から引用すると、“曾祖父・幸田露伴、祖母・幸田文、母・青木玉、そして筆者へと連なる40のことばからひもとく珠玉のエッセイ集”なかなか、現在では使うことのない、言葉、用語。でも、代々伝わるものには何があるか・・・“しつけ”“食”そして“ことば”か [続きを読む]
  • 鮎解禁。
  • 鮎、三種。この前の「和菓子」という本のブログで、季節がらの「若鮎」「鮎」の菓子を食べるぞ、それも、食べ比べしようと書いたので、実行しなければと、もう六月、五月の食べ物と焦って探し歩いて・・・・ついに、本日、三匹、まとめて食べました。京菓子處 鼓月本町の会社の近くにある、鼓月、で購入。ここのは、ぎゅうひではなく、わらび餅が・・・・。菓匠 千鳥屋宗家本町の地下鉄に入る前にある路面店で・・・。たった二匹なのに、包装を待っている間に、みたらし団 [続きを読む]
  • いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか〜立川談慶
  • いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのかクリエーター情報なし大和書房☆☆私の頭が悪いのか、お題の「いつも同じお題なのになぜ、落語家の話は面白いのか」の答が、最後まで、読み通したのに、一向に答が解らず・・・・。何を、言いたいのか、まるっきり伝わってこない。それに比べて、間に例で挟む、師匠談志の短いながらも言葉の適格さ。「(お前の任務は)、俺を快適にすること」「修行とは、不合理・矛盾に耐えること」「愚痴ってとても大事な [続きを読む]
  • 「角座月夜はなしの会〜大爆笑!ラジ関寄席」
  • 「角座月夜はなしの会〜大爆笑!ラジ関寄席」通りは、中国や韓国からの旅行者でいっぱい。、一、笑福亭縁・・・・・・・・・「?」仕事は6時15分終業、終わって本町から心斎橋へ。また、遅刻。前の様に、七時開演、お願いしたいですな。会場の都合、スタッフさんの都合、演者さんの都合。いづれにしても、お客様目線でないのは、明らかですな。二、笑福亭喬介・・・・・・「牛ほめ」入ったのが、45分過ぎ、こっそりと、円形の簡易椅子で2階へ案内して貰える。大爆笑の [続きを読む]
  • 大威徳寺・(2017.06.10)
  • 大威徳寺通勤バスの終点牛滝山から更に奥に。駐車場が無いので、いよやかの里の駐車場に止めて、そこから歩いて・・・・・5分程度で到着。自転車でのツーリングのコースになっているので、その方達が、四、五人、飲料水を飲みながら、一息いれられている。寂れた感もある山門。多宝塔・・・室町時代の建立、国の重要文化財です。鐘楼・・・江戸時代前期のもの。本堂・・・お賽銭箱もなく、お堂の中へ直接入れるように、もちろん納めて、静かに合掌いたしました・・・ [続きを読む]
  • 都々逸人生教室〜柳家紫文
  • 七・七・七・五で唄う都々逸人生教室クリエーター情報なし海竜社☆☆☆都々逸人生教室〜柳家紫文鶴二さんの会で知った紫文さん。東京の寄席でも、ちょくちょく高座を拝見。粋で、かっこいい。気にいった、都々逸をあげておくとどこでどうして どうなったのか いつのまにやら こうなったあなたにかけたの 私の人生 かけたんだもの 割り切れる惚れた数から 振られた数を 引けば女房が 残るだけお供えは 二つ並べて 仲良いものよ 末 [続きを読む]
  • 法善寺・(2017.06.06)
  • 法善寺包丁一本、さらしに巻いて、・・・あの「月の法善寺横町」で有名な法善寺さん。表側入口、反対側の木の看板の「法善寺」は春団治さんの字。夕方、通ろうものなら、中国、韓国、からの旅行者でいっぱい。青々と苔のむした水掛不動さん。不動明王。この奥が所務所。土地が高い処だけに、所狭しに、コンパクトに配置されている。この奥が、金毘羅大王。 [続きを読む]
  • 難波八阪神社・(2017.06.06)
  • 大阪八阪神社難波のスイスホテルでの会合を終えて、少し足を伸ばして参拝に。街中なのに、木立が・・・・。最近建立されたであろう、近代的な立派な神殿。1974年に完成した、大きな口を広げた巨大な獅子殿。木津市場開設に尽力された、篠山十兵衛景義を祀った篠山神社。おみくじが挟んである、鯛・・・かわいい。第・二十番。する事なすこと幸の種となって 心配事なく嬉しい運ですからわき目をふらず一心に自分の仕事大事となげみなさい。少しでも我 [続きを読む]
  • 大阪天満宮・(2017・06・04)
  • 大阪天満宮本日は、繁昌亭の前に、天満の天神さんへ。こども時、通い慣れた天神さん。七月の天神祭りは、楽しみでしたし、奥の亀の池で、スルメを使って亀を釣り上げたり、天神橋の北詰にあった塾に通って、行きかえりに中村屋のコロッケを食べたり、懐かしい想い出がいっぱいでおます。「西天満小学校」「菅南中学」「北野高校」「東大」と、当時、東西南北、制覇と云われていましたが、残念ながら、途中から道外れてしまいました。まあ、裏で亀を釣ってる様 [続きを読む]
  • 春若・鶴二ふたり会(第二回)
  • 春若・鶴二ふたり会(第二回)自由席ながら、整理番号1番で、入場。これぞ、二枚看板ですな。詳細は後日。一、森乃石松・・・・・・・「鉄砲勇助」良いですな、石松さん。独特の味がありながら、正攻法で攻める。きっちりと噺を進めながら、どこか田舎の匂いが、そこが魅力。鉄砲勇助、時間の関係か、北海道のおしっこが凍るとこまでいかず、後で伝わり聞こえてくるには、春若師匠の「有馬小便」とネタがつくからと、心憎い、配慮ですな。6月15日(木)か [続きを読む]
  • 和菓子 WAGASHI
  • 和菓子 WAGASHI ジャパノロジー・コレクション (角川ソフィア文庫)クリエーター情報なしKADOKAWA/角川学芸出版☆☆☆このまえの、銀座GSIXのオープンの際、蔦屋書店で買った中の一冊。和菓子についての本。去年、胃を摘出してから、脂っこい洋菓子は遠慮気味、羊羹やどら焼き、桜餅に草餅、かしわ餅、おはぎにみたらし団子、と珈琲に合うものではなく、お茶に合うものを無性に食べている。でも、和菓子の究極は、季節ごとにつくられる、和菓子で [続きを読む]
  • 指宿・白水館・(2017.05.26)
  • 指宿・白水館館内もゆったりしていて、快適。嫁さん、お楽しみの「砂蒸し風呂」。中は、撮影禁止・・・・・残念。御料理は、美味しくて、大満足。全てが、旨い。特に、豚の味噌煮はトロトロで二人揃って絶賛。匠焼酎・飲み比べセット(村尾・森伊蔵・侍士の門)。嫁さんは、侍士の門が旨いと、自分の舌を信じて世間の評判に左右されないのは偉いですな。 [続きを読む]
  • 雲峰山 昌竜寺・(2017.05.28)
  • 雲峰山 昌竜寺九州四十九院 薬師霊場近年に建てかえられたそうだが、大黒柱からすべての木材は、近隣の方のご自分の山から切りだして、寄付して頂いたもの。本堂の天井には、絶滅危惧種の絵が・・・・。ご住職さんが、法要されていたので待っていると、奥様がお茶とお茶菓子を・・・・この寺の、裏の小路が、肥後と日向を結ぶ一級街道だったとか。監物堂藤江監物が“不動明王の生まれ変わり”と慕われて、不道明王が。 [続きを読む]
  • 高千穂・(2017.05.28)
  • 高千穂遅れて、高千穂に入ると、車がいっぱい。駐車場もいっぱい。ようやく、大橋の駐車場に停めることができたのですが。降りると、人もいっぱい。お目当ての、ボート乗り場は遥か遠くだし、今二時間待ちの状態とか。高千穂遊歩道で巡るだけで、2時間コース。取りあえず下に降りようと・・・・降りただけで、15分。一時間弱しか時間がないので、しばらくして、上がること20分。高千穂嫁さん、直接怒りはしないが、一番の愉しみに時間切れでがっかり。 [続きを読む]
  • 神代庵・(手打ち蕎麦)
  • 13時09分13時11分13時30分13時44分写真の下にあるのが、それを写した時間。美味しい蕎麦屋と評判を聞いて入ると、「注文を頂いてから打ちますので、今先客の方の蕎麦を打ってますので、そのあと打たして頂きます」と、悪い予感が。まるで、落語の「江戸荒物」、今からナッテたら間に合わんがなあ、早く高千穂へ行きたいのですが、時間だけが、どんどん過ぎていく。(25分経過)途中時間を持て余したので、色紙をみると、「酒場放浪記」の吉田類さんも。よ [続きを読む]