ごまめ さん プロフィール

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ごまめさん: ごまめ〜の〜いちょかみ
ハンドル名ごまめ さん
ブログタイトルごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/momomeiai
サイト紹介文趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/12/20 16:15

ごまめ さんのブログ記事

  • 渡辺のわたし〜斉藤斎藤
  • 渡辺のわたし 新装版クリエーター情報なし港の人☆☆☆先日の、「かんたん短歌の作り方」に、この本の紹介があったのでアマゾンで初めて購入。日曜に申し込んで、翌日の月曜日には自宅に配達。便利になりましたな・・・本屋さんも在庫、置かなくて良いし、出版元は一括して在庫管理できるし・・・・難は、便利さに甘えて、運送会社に負担が増えていることぐらいですか。本は、思っていた以上に、質素。(これって、自主出版の本?)この斉藤さん、会社の九州 [続きを読む]
  • かんたん短歌の作り方〜枡野浩一
  • かんたん短歌の作り方 (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆☆短歌を詠むようになってから、この本を読むと一段とおもしろい。この「マスノ短歌教信者の部屋」からは多くの歌人を輩出。私の好きな、佐藤真由美さんもここがきっかけでデビューされたとか。2000年に刊行された本で、短歌のつくり方を紹介しながら、一般の方にハガキにて投稿、それを例にあげながら、いかにあるべきか短歌の真髄、キモを解説。でも、途中から教組が [続きを読む]
  • 上方特選落語会・ヴィアーレ
  • 本日は、ヴィアーレでの落語会。文珍さんの登場です。上方特選落語会・ヴィアーレ2017年9月18日(月・祝)午後2:00開演本町・ヴィアーレホール一、桂團治郎・・・・・・「つる」二、桂米團治・・・・・・「稽古屋」三、桂文珍・・・・・・・・「猫の忠信」仲入り四、桂鯛蔵・・・・・・・・「強情灸」五、桂米平・・・・・・・・「胴切り」 [続きを読む]
  • ほんとうの「和」の話〜広田千悦子
  • ほんとうの「和」の話クリエーター情報なし文藝春秋☆☆☆☆「和」について、漫画的絵を使って解り易く解説。「和」の神。・・・間口は広く、排除はしない。すべてを受け入れる深い懐と太い芯「和」菓子。・・・すべてを受け取り、すべてを生かす。新しいかたちを生む。「和」装。・・・・・個性は生かす。ほんとうの自由はきまりごとの中に。「和」語。・・・・・深みを読む。調和を保つ。美しく響く。「和」食。・・・・・日常に織り込まれた感謝の気持ち。行き届いた配慮。「和」室。・・・ [続きを読む]
  • ぼくの短歌ノート〜穂村弘
  • ぼくの短歌ノートクリエーター情報なし講談社☆☆☆またしても、短歌の本。穂村弘さんが、「群像」誌上に連載された「現代短歌ノート」をまとめたもの。近現代の名作から中学生の投稿まで気になる短歌をご紹介。そのなかで、私のお気に入り10首を・・・・・。よくわからないけど二十回くらい使った紙コップをみたことがある(飯田有子)体などくれてやるから君の持つ愛と名の付く全てをよこせ(岡崎裕美子)したあとの朝日はだるい自転車に撤去予告の [続きを読む]
  • 文藝別冊・俵万智
  • 俵万智:史上最強の三十一文字 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)クリエーター情報なし河出書房新社☆☆☆☆「サラダ記念日」30周年記念と題して、俵万智さんを総ざらい。短歌をかじりだして、改めて俵万智さんを知れば知るほど、画期的な文体で短歌界と世の中に衝撃を与えた。その、親しみ易い短歌、一首一首がいかに従来の短歌とは違うのか、新たな若者の心を掴み、伝統からの脱皮、歌としての拡がりに貢献している。私も、穂村弘さん、東直子さん、佐 [続きを読む]
  • 美しい日本のくせ字〜井原奈津子
  • 美しい日本のくせ字クリエーター情報なしパイインターナショナル☆☆☆おもしろい本。くせ字のオンパレード、美しいかどうかは意見の分かれるところですが、見ていると、二種類あるのが解ります。それは、字のもっている効果、お役目によるものだと気づきました。すなわち、看板やPOPや手紙のように、他人にお見せする、情報を伝える為の文字。もう一つは、自分自身の為の、記憶、記録の為の文字。前者は、見た目にも綺麗でビジュアルですが、後者 [続きを読む]
  • 人生を味わう 古典落語の名文句〜立川談慶
  • 人生を味わう 古典落語の名文句 (PHP文庫)クリエーター情報なしPHP研究所☆☆☆先月、談慶さんが天王寺のジュンク堂で落語と本のサイン会をされた時に購入していた本。落語の名文句を、そのココロとはと、師匠談志の言葉も挟みながら解説。例えば、黄金餅では、「そもそも人間の行為に善悪なんてないんだよ。」「人間って、後ろめたさがあったほうがむしろいいのでは・・・・」今流行の、不倫ではないですが、人間は誰もが「後ろめたさ」をもつべきでは [続きを読む]
  • 彦八まつり・落語会
  • 第27回・彦八まつり今日は、年に一度の落語家さんによるお祭り。今年は、お天気さんも良さそうで、たっぷり楽しめそうです。うちはは、例年通りのデザイン。富くじは、ハズレ。落語会は、三百人の大入り満員。本日は、五代目文枝、四代目文紅、四代目染語楼、吉朝、の十三回忌で偲んでの落語会。直属の弟子、そして文紅さんにはお世話になった鶴瓶さんが登場。一、林家市楼・・・・・・・・「市民税」市楼さんの祖父である、三代目林家染語楼さんが創った「市民 [続きを読む]
  • 短歌ください・その二〜穂村弘
  • 短歌ください そのニ (ダ・ヴィンチブックス)クリエーター情報なしKADOKAWA/メディアファクトリー☆☆☆☆この本は、「ダ・ヴィンチ」に2010年11月号から2013年4月号まで掲載された「短歌ください」をまとめたものの第二弾。読者の投稿による短歌に、穂村弘が選び、多少の選評を加えたもの。投稿作品でありながら、あまりの、読者の切り口の斬新さに驚く。最近、短歌をつくりはじめただけに、凄さはヒシヒシと感じる。第一 [続きを読む]
  • 呂好一人勉強会
  • 船場センタービルにある「船場寄席」本日のネタおろしは「ちりとてちん」呂好さんを応援するファンの方々詳細は・・後日。一、笑福亭呂好・・・・・・「牛ほめ」昔、演ったものの中で蔵出しというか、最近演ってないものをしようと思っていますと・・・・・・。でも、この「牛ほめ」、この頃一番聴く噺でおますが・・・。最後の牛ほめまでいくのですが、娘を牛と間違えて泣かすとこや山水の掛け軸、棗形の手水鉢などはいつも割愛、結構おもしろいとこなんですが20分の [続きを読む]
  • 父と私〜田中眞紀子
  • 父と私 (B&Tブックス)クリエーター情報なし日刊工業新聞社☆☆☆今、田中角栄の本が注目されているが、田中眞紀子さんが娘の立場から、田中角栄を政治家そして父として述べた本である。、母親からは、「マコちゃん(眞紀子)が男であったら・・・・・」と常々言われこの言葉は、父である角栄氏の心の叫びでもあると思える。また、タコができるほど眞紀子さんに言い聞かせていた言葉に、「感謝の心を忘れるな」「時を大切にせよ」「明朗闊達であれ」そして、国 [続きを読む]
  • 志の輔の背丈〜立川志の輔
  • 志の輔の背丈クリエーター情報なし毎日新聞出版☆☆☆志の輔さんが、毎日新聞の東京版に連載されていたコラムから選ばれたもの。基本は、あちらこちらでの公演の記録。それにしても、寄席での出番が立川流は無かったので、自分たちで、銭湯、蕎麦屋、居酒屋、ライブハウス、小劇場、そして渋谷パルコなど色んな処で落語をし、どんどん客層を広げ、落語の形も会場に合わせて変えていき。それなりの落語会の形をつくられたみたいです。このまえの談慶 [続きを読む]
  • やさしい落語〜監修・柳家花緑、漫画・柚木原なり
  • マンガで教養 やさしい落語クリエーター情報なし朝日新聞出版☆☆☆初めて聴く方への落語入門の本、柳家花緑さんが監修。漫画で、上手にまとめられているので、読みやすく、落語大好きの私にとっては、おさらいのつもりで読み進む。東京が主体なので、定番と言われた中でもちょいと制覇できてないものも、定番落語演目紹介45で、聴けてない噺が、「刀屋(おせつ徳三郎)」「二階ぞめき」の二つ。そして、今、面白い落語家30で、聴けてない方が、「林家 [続きを読む]
  • 夕陽丘寄席〜10周年記念スペシャルin繁昌亭
  • 夕陽丘寄席〜10周年記念スペシャルin繁昌亭今日は、夕陽丘寄席の10周年記念スペッシャルが繁昌亭で、スペッシャルゲストに福矢さんのお師匠さん、福団治さんが・・・・・。幕が開くと、三人揃ってのご挨拶。夕陽丘寄席、10周年記念で繁昌亭で、最初の会はお客様が10にも満たず余りにも少なく、第1回目とせず、ゼロ回として回数に数えなかった幻の落語会からスタート。なんとなく、気負わずダラダラとやってきたのが、長続きした理由かもと・・ [続きを読む]
  • サイレンと犀〜岡野大嗣
  • サイレンと犀 (新鋭短歌シリーズ16)クリエーター情報なし書肆侃侃房☆☆☆☆、知らなかったのですが、今、若い人たちの間で、短歌が詠まれている。同人誌、学生短歌、Twitterまで現代短歌の場は、爆発的に広がっている。これは、あの、新鋭短歌シリーズの第16冊め、岡野大嗣さんの「サイレンと犀」という本。まだ、作者や作品について、どうこう言える様な知識も持ちあわせていないので、例のごとく、気にいった、短歌のみ、覚書きとしてあげておき [続きを読む]
  • 猿会でござる・其の五〜鶴二、紫、治門、呂好
  • 猿会でござる・其の五〜鶴二、紫、治門、呂好船場寄席良かったですな。じっくりと落語を堪能。一、笑福亭鶴二・・・・・・・・・「包丁間男」今度の独演会にもかかる「包丁間男」。これは鶴二さんが、文珍師匠につけて頂いた噺とか。元々、東京からの噺みたいで、アホの寅こうも底抜けのアホでもなし。途中の唄でも、小粋さが残っている。でも、鶴二さん、間の「八重一重]…、山もおぼろに薄化粧、娘盛りはよい桜花、嵐に散りてネェ主さんに、逢うてなま中跡くや [続きを読む]
  • 食器と食パンとペン〜安福望
  • 食器と食パンとペン わたしの好きな短歌クリエーター情報なしキノブックス☆☆☆嫁さんが娘と行った韓国で買ってきたのが和紙に印刷された刺繍風の絵。それを額に入れて欲しいというので、画材屋KAWACHIへ。昔は、心斎橋に在ったんですが、天王寺ではHOOPの6階に。その同じフロアにあったのがSTANDARD BOOKSTORE。雑貨も愉しいのがあるんですが、本がセレクト風に並んでいて好きな構成。詩集、短歌のコーナーで、あれこれ眺めなが [続きを読む]
  • 御菓子司・河藤
  • 御菓子司・河藤今日は、墓参り、御供えも兼ねて、姉貴よりリクエストのあった夕陽丘の「御菓子司・河藤」さんへ・・・。色々な干菓子それぞれについてある一律でない値段にも、良心があらわれる。ご夫婦で切り盛りされているが、接客に仲の良さがほのかに漂う。自宅用に持ちかえった、“割氷(わりごおり)”、“通(つう)”、“州浜(すはま)”と干菓子のセット。お茶との相性、抜群・・・・ご先祖さんに御供えのあと、いただきました。日本の、和の文化、大切にし [続きを読む]
  • 三十一文字のパレット〜俵万智
  • 三十一文字のパレット〈3〉花咲くうたクリエーター情報なし中央公論新社☆☆☆俵万智さんが、「中央公論」に一つのテーマに基づいて、毎月三首ほどの現代短歌を紹介されていたものをまとめた。先月から、短歌に興味をもっているのですが・・・。この本を読んでいて、好きな短歌の作者を書き留めました。これからは、この人たちの短歌集でも読んでみようと・・・・。刈谷君代さん、菊池正子さん、久松洋一さん、谷岡亜紀さん、武下奈々子さん、馬場あき子さ [続きを読む]
  • 「暇活」短歌がつくれたら〜(2017.08.10)
  • 「暇活」短歌がつくれたら〜(2017.08.10)先月からお世話になって、結構短歌に関係するイベントに参加したり、短歌の本を積極的に読んだり、帰りの電車の中で短歌をつくったり、今日のこの日を、正直、待ちどおしく思っておりました。さて、二回目の本日、どうなりまするか・・・・。今日は、若い女性が三人、私も含めて年の取った男性が二名、進行係の女性と牛先生の計六名での短歌作り。例によって、お題の書いたおみくじの様なものを引いてそれに基づ [続きを読む]
  • 八月のフルート奏者〜笹井弘之
  • 八月のフルート奏者 (新鋭短歌シリーズ4)クリエーター情報なし書肆侃侃房☆☆☆続けさまに、また短歌集。この前お伺いした、虫武一俊さんの「羽虫群」の批評会で、隣に座られた東京から来られたお嬢さんに、本の後ろにあった新鋭短歌シリーズのお知らせの中で、お奨めの作家さんはと尋ねるとお教え頂いたのが、この笹井宏之さんのこの本。穂村さん以外の歌集としては、二冊目か。歌集を見て思ったのは、その人となりが自叙伝のごとく語られてい [続きを読む]
  • 生田神社・(2017・08.02)
  • 生田神社予備校時代に通った、神戸YMCAが丁度この生田神社の裏だったようで、そこで食べたランチは予備校生にはたまの贅沢だった想いが・・・。あとで、調べると現在神戸YMCAは神戸駅の方へ移ってしまったようで。二の鳥居鳥居と楼門の間の頭の上に、各企業の宣伝が、格調よりも金儲けですか・・・・。楼門企業の宣伝の看板が写らぬ様には、一苦労。拝殿本殿御祭神に遠慮して、斜めから。 [続きを読む]
  • 羽虫群〜虫武一俊
  • 羽虫群 (新鋭短歌シリーズ26)クリエーター情報なし書肆侃侃房☆☆☆穂村弘さんの歌集は数冊手元にありますが、それ以外で、まあ、初めて買った歌集かもしれません。歌集の批評会というものにも初めて参加、その際に買ったのですが、本の発売キャンペーン、サイン会というような華やかなものではなく、一言、難癖を、手放しでは誉めませんで、という、陰険な会。聞くところによると、今回の「羽虫群」の批評会、そして虫武一俊には会の雰囲気から温か [続きを読む]
  • 今はじめる人のための短歌入門〜岡井隆
  • 今はじめる人のための短歌入門 (角川ソフィア文庫)クリエーター情報なし角川学芸出版☆☆☆本って不思議なものですね。この本、三年ほど前に読み終えていたのですが、なぜか、興味がわかず、レビューも書くことなく、そのままに。というのも、穂村弘さんや、東直子さん、など同じ短歌を説明されるのも解り易く、すぐに、そして気楽に読み終えることが出来たのに、岡井隆さんのこの「今はじめる人のための短歌入門」は難しくて、面白くも何とも無く [続きを読む]