ごまめ さん プロフィール

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ごまめさん: ごまめ〜の〜いちょかみ
ハンドル名ごまめ さん
ブログタイトルごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/momomeiai
サイト紹介文趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/12/20 16:15

ごまめ さんのブログ記事

  • ダイオウイカは知らないでしょう〜西加奈子・せきしろ
  • ダイオウイカは知らないでしょう (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋☆☆☆☆私も今月から、“暇活・もしも短歌がつくれたら”の短歌の勉強会に参加。それで、図書館で借りた短歌に関する二冊の中の一冊。小説家の西加奈子さんと文筆家のせきしろさんのお二人が短歌に挑戦・・・個性豊かで、最初は31文字もはみ出す、はちゃめちゃからスタート。そこは、物書きをお商売にされているお二人、二年近くゲストを迎え、「自由な発想」「自由な歌」 [続きを読む]
  • 創造する未来〜尾原容子
  • グローバリゼーションとデジタル革命から読み解く―Fashion Business 創造する未来クリエーター情報なし繊研新聞社☆☆☆☆珍しく、ビジネスに関する本。著者の尾原容子さんの5月25日の講演会を聞いて、そのとき販売されてたので購入。内容もぎっしり、仕事に関することなので、じっくりの考えながら読んでいるとそれなりの時間が掛かり、そのあと会社の幹部に読むように渡していたので手元に返ってきたのが最近、ほぼ二ヶ月が経過して [続きを読む]
  • 立川談慶・落語会&サイン会
  • 立川談慶・落語会&サイン会ハルカス・9階 SPACE9人生を味わう 古典落語の名文句詳細は、後日・・・・・。立川談慶・落語会&サイン会2017年7月23日(日)午後Ⅰ:00開演あべのハルカス近鉄本店ウィング館9階 SPACE9一、立川談慶・・・・・・・・「唖の釣り」二、立川談慶・・・・・・・・「紙入れ」三、立川談慶・・・・・・・・「井戸の茶碗」打上げの味園立川談慶さんのご挨拶東京から駆けつけた、畠山健二さん既に8巻まで刊行されて、50万部の人気 [続きを読む]
  • 都々逸読本〜柳家紫文
  • 人生に役立つ都々逸読本――七・七・七・五の法則クリエーター情報なし海竜社☆☆☆この前の、大阪での公演のときに即売で購入。サイン本。私の名前を入れて頂いたが、紫文さん曰く、サイン本、誰それへがなければ価値があるが、あれば価値はずーっと下がるらしい(転売できないので)。この前、読んだ「都々逸人生教室」とほぼ、内容が同じ。都々逸は、七・七・七・五の法則、26文字。短歌は、五・七・五・七・七・の31文字。文字が増えると、ドンドン推敲 [続きを読む]
  • 桂梅團治・憧れの東西二人会〜桃月庵白酒の段
  • 桂梅團治・憧れの東西二人会〜桃月庵白酒の段ほんと、毎年楽しみにしている会。今回で5回目、過去のゲストの方の顔ぶれが凄い。第1回・2013年7月21日・・・・・林家正蔵第2回・2014年7月27日・・・・・柳家喬太郎第3回・2015年7月26日・・・・・桂文治第4回・2016年7月31日・・・・・柳家三三でもこの会の前に、「これ独演会?」二人会があってそのゲストが、柳家花緑さんでした。白酒さん、楽しみです、もちろん梅團治さんも・・・・。還暦・梅團治さん。1957年7月ア [続きを読む]
  • 現代歌人集会春季大会in大阪
  • 現代歌人集会春季大会in大阪短歌をかじり始めて、まだ五日足らず。大好きな、穂村弘さんが大阪へ。偶然も偶然、運命の赤い糸を感じます。早速、素人も素人の私が、場違いを感じながらも本格的短歌の会に出席。当日、会場に入ると女性の方の多さに、着物姿の方もちらほら、そして更に失礼ながら年代層の高いのにびっくり。独特の世界があるんですな。テーマは、『調べの変容』〜前衛短歌以降 近代から戦前・戦後、さらに前衛短歌を経て口語を主流と [続きを読む]
  • 第792回・田辺寄席(2017年・文月)
  • 田辺寄席・2017年・文月今、一番人の入りが悪いとされている土曜の夜席に・・・。桃ヶ池公園センターに入りかけたら、団朝さんとすれ違い、ご挨拶を。公園の方へ、お一人で・・・・ネタ繰りに行かれたご様子・・・。第792回・田辺寄席いつもは、前列の端に座るのですが、今回は嫁さんと一緒、すわり心地の良い椅子を求めて、右側の壁面の前の方の席へ、いつものとは違うアングル。詳細は、後日。開口一番「ワ」「笑い噺}・・・・桂文太落語家さんの修行 [続きを読む]
  • 住吉大社・楠捃社・(2017・7・15)
  • 楠捃社(なんくんしゃ)御祭神・・宇迦魂命初辰まいり、住吉っさんと言えば、商売発達・家内安全の「はったつさん」。初辰とは、毎月最初の辰の日のこと。この日にお詣りすると願いごとが叶う。「招福猫」左手招き・・・・家内安全・人招き・身体健康右手招き・・・・商売発達・お金招き・開運招福毎月初辰日にお参りをし、四年を一期、すなわち四十八回お参りすることにより、満願成就すると・・・。四十八辰(しじゅう発達)の意味。小猫が四十八体揃うと、中猫一体と交 [続きを読む]
  • 住吉大社・(2017・7・15)
  • 住吉大社落語「住吉駕籠」の舞台。「へ〜ぇ かご 、へ〜ぇ かご」の声が聞こえってきそうです。 みおつくし、か、住吉さんは海にはご縁がある。住吉さんの象徴、反橋(太鼓橋)長さ20m、幅5.5m、高さ3.6mで結構急勾配で階段状に。手水舎・なぜか兎が。住吉鳥居、両方の鳥居が、特有の四角の石の鳥居。第三本宮正面にあるので、お賽銭を入れて二礼二拍手一礼して上を見上げると第三本宮と書いてある・・・あれ主殿はどこ、右隣は第四本宮。第一本宮 [続きを読む]
  • 住吉・いづもや
  • いづもや昭和レトロのお店、調理場をみると、真っ黒でコテコテ。でも、上品な女性の方、ご近所らしくて、姿焼で何匹分をお買い上げされる。鰻まむしこれは、鰻まむしの1500円の分、 あと、う巻き500円と肝吸い200円を注文して二人でたっぷり食べて、しめて、3900円、安い。まむしは既にごはんはたれに絡められているが、見た目ほど辛くもなく、意外とあっさりしていて、病み上がりの私でも完食・・・・。う巻は、中に鰻がたっぷり入って居 [続きを読む]
  • 「暇活」短歌がつくれたら〜(2017.07.13)
  • 「暇活」短歌がつくれたら〜5・7・5・7・7・(2017.07.13)今日初めて、短歌の会「短歌がつくれたら」に参加。おみくじのように、引いた言葉で短歌をつくる。(まさに、落語の三題噺のように)私が選んだのは、「ハサミ」と「麦茶」そして、つくったのが刃に映るカーテンの青左手の指先触れる麦茶冷たし人生初の短歌でございます。だいぶ先生に手直ししていただきましたが・・・・。先生は、牛隆祐先生。心情と情景がが、言葉選びと並べ方ひとつでがらりと変わる。言 [続きを読む]
  • 日本の論点(2016〜17)〜大前研一
  • 大前研一 日本の論点2016〜17クリエーター情報なしプレジデント社☆☆☆日本の問題点をえぐり出し、鋭く解説。でも、なぜか違和感を感じて読み進めていたのだが、2016〜17とあるので、今起こっている問題点だと思っていたのだが、発刊は、2015年11月、ということは来年、再来年、の予測として書かれた本。そうすれば、当たっていることばかり、さすが先を読む力は凄い。でも、安倍政権の危うさは指摘しているが、現状はそれ以上に悪化、 [続きを読む]
  • 「角座月夜はなしの会〜大爆笑・ラジ関寄席」
  • 一、笑福亭縁・・・・・「桃太郎」いつも、途中で入れず、ずっと聞き逃していた、縁さんの高座。今日は初めから、じっくりと聞かしてもらいましたで・・・。二年前に聞いた時よりは(確か「動物園」でした)、安心感があり、そのぶんこちらも余裕で笑いが、二年間のキャリアって凄いですな。でも、女流噺家さんが増えてきただけに、女落語家というだけではなくあとひと味、何かで違いをださなければなりませんな。流行と同じで広がれば広がるだけ、競争も [続きを読む]
  • 積川神社・(2017.07.08)
  • 積川神社我家を山の方へ上がって行って、170号線に出る手前にある神社。ナビがいつも、右折、左折、で叫ぶのでお馴染みの、積川神社。神社から道の方を眺めれば。一人も、誰もいない、境内。社務所も開いておらず・・・・・・。趣きのある本堂。その裏にある、朱塗の新しい殿。国指定重要文化財、とは、やはり趣きのある本殿ですか。にほんブログ村に参加中。 で応援、よろしくでおます。↓↓↓にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 水間寺・(2017.07.08)
  • 天台宗別格本山 龍谷山 水間寺今日、失礼ながら近くまでゴルフで来たので帰りに水間寺へ。ご本尊は、一寸八分(約6?)の聖観世音菩薩です。御守ご朱印をいただきながら、心の癒しについて色々お話をお聞きし、更にこの御守を頂く。常に、納経帳(朱印・集印)と共に、ご自身の御守として持ちなさいと・・・。ありがたいお言葉・・・・合掌。本堂現在の建物は、文政十年(1827年)に岸和田城主岡部長慎公により再建されたもの。三重塔常寂光堂経堂にほんブ [続きを読む]
  • 少彦名神社
  • 会社の近くの道修町にある少彦名神社街中にあるので、正面まで行かないと、気づかない普通のビル。土地値が高い処だけに、コンパクトに、鳥居、御手洗、本殿、社務所、がある。社殿は1910年建立。「茅の輪のくぐり方ってあるんですか」と聞くと、「六月の晦日はありますが、今日はくぐるだけで結構です」と・・・。神農さんのシンボルでもある虎・・・タイガースファンにはたまりませんな。お友達が、ゲットした、七夕の特別ご朱印。にほんブログ村に参加中 [続きを読む]
  • 文楽、始めよう?
  • 文楽協会主催の「文楽、始めよう」体験教室の様なもの。開演ギリギリで会場に入ったので、太夫の真前の席で聴く。三業(太夫、三味線、人形)による役割解説説明者太夫・・・豊竹始太夫座っている状態は一見正座しているようですが、実は両足の指は立ており、腹式呼吸がし易い体勢。床本はすべて、ご自分で写してつくり、一字一字書きながら覚える。でもマイク無しの、始太夫の声量、凄いですな。三味線・・・野澤喜一郎飄々とした、喜一郎、東京の噺家口調で、 [続きを読む]
  • 柳家紫文・単独ライブin琥珀荘
  • 柳家紫文・単独ライブin琥珀荘あの、粋曲の紫文さんが、大阪で、それも朝潮橋でライブ。小さな空間で、あの長谷川平蔵が聴ける、たのしみですな。朝潮橋の民家の中にある、カレーのお店“琥珀荘”。粋でおましたな、紫文さん。いつもの長谷川平蔵も良かったですが、密室だけに普段の高座では聴けないお色気いっぱいの都々逸なんぞ、聴きたかったですな。東京ガールス(左)柳家小糸、(右)柳家小夏特別ゲスト、立ったままでの、女性二人の音曲バ [続きを読む]
  • 味なメニュー〜平松洋子
  • 味なメニュークリエーター情報なし幻冬舎☆☆☆あの、平松洋子さんが、立ち飲みというか、ちょっとした居酒屋を紹介。基本、メニューが壁に掛かっているようなお店ばかり、入りやすくて、いごごちが良くて、もちろん美味しいし、それでいてお安い。気が向いたらぶらりと寄れるこんな店、常に5、6、軒は確保しておきたいですな。と言いながら、こちら関西人にお馴染みの店は二軒だけ紹介。一つは、道頓堀のおでんの店、“たこ梅”、そしてあと一つは、 [続きを読む]
  • 水無月・(和菓子)
  • 水無月六月三十日、「水無月」を縁起ものとして食しました。六月晦日の「夏越しの祓」には、茅の輪をくぐり、水無月を食べて、けがれを祓う風習があります。水無月昔、宮中では、丹波の氷室に冬の氷を保管し、夏負けをしないようその氷を食すという儀式がありました。一方、庶民は三角形の外郎で貴重な氷を表し、魔除けを意味する小豆を散した菓子をつくりました・・・これが、「水無月」。(千鳥屋の説明文より)これから、夏にかけては、“水羊羹”。それと、 [続きを読む]
  • 大宰府天満宮
  • 大宰府天満宮菅原道真公の神霊を奉祀する神社で、学問の神、誠心の神として世の崇敬を集めている。楼門本殿東風吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ の歌碑去年の今夜 清涼に侍す秋思な詩篇 独り断腸恩賜の御衣 今此に在り棒持して 毎日余香を拝すいつの日か無実の罪が晴れることを願っておられたが、御年五十九歳、再び京の地を踏むことなく亡くなられた。天満さんというと牛麒麟と鶯 [続きを読む]
  • 岡町南天の会〜(2017・6・25)
  • 岡町南天の会さすが、大阪芸術大学卒の南天さん、字体もグラフィック。予約100名、一名欠席の、九十九名の大入りの会場。次回の為に、今回アンケートに付けた鉛筆を回収の南天さん。(そうです、節約、節約、小さな事からコツコツでおます)一、桂福丸・・・・・・・・「しの字丁稚」久しぶりの福丸さん。京大出、更に磨きがかかって端正に。噺は珍しい「しの字嫌い」。“し”という字は、死につながるから嫌いという旦那さん。丁稚の定吉にいうたら給金を下げる [続きを読む]
  • 播磨国総社 射楯兵主神社・
  • 播磨国総社 射楯兵主神社ご祭神は二神で、五十猛命という素戔嗚尊の子孫で植樹の神様「鋳楯大神」と、大己貴命という大国主命と呼ばれる「兵主大神」。元は姫路城の城郭門だった立派な神門。中にある、西向きの鳥居、前には御払い頂く車のお祓い場が。こちらが、正門、やはり南向き。播磨国の神々を合わせ祀る「播磨国総社」。あの、黒田家の信仰も篤く、日曜大河ドラマでは参拝者も多かったとか。各所に“51”の数字が、イチローに因んでかと思いきや [続きを読む]
  • 白鷺宮護国神社・
  • 白鷺宮護国神社護国と名のつく神社は、全国に52あるらしい、その中の一つ、姫路城下、姫山の麓に鎮座しているので、白鷺宮とも呼ばれている。やはり、南に向かって、鳥居が。趣きのある、社殿。静けさのある、境内、「みたま」が私たちを見守っていただいている。 [続きを読む]