ごまめ さん プロフィール

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ごまめさん: ごまめ〜の〜いちょかみ
ハンドル名ごまめ さん
ブログタイトルごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/momomeiai
サイト紹介文趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/12/20 16:15

ごまめ さんのブログ記事

  • 考えるマナー〜中央公論新社編
  • 考えるマナー (中公文庫)クリエーター情報なし中央公論新社☆☆☆世の中には、マナーがある。大人として、マナー違反は恥ずかしいし、と言って自分の思いがマナーどおりという保証もない。悩ましい、マナー・・・ついて12名の著者がマナーについて考える。まずはマナーとして、12名の方紹介致します。穂村弘、劇団ひとり、佐藤優、津村記久子、鷲田清一、井上荒野、町田康、三浦しおん平松洋子、楊逸、高橋秀美、赤瀬川原平。マナーとして、誰が好きだ [続きを読む]
  • 旅だから出逢えた言葉〜伊集院静
  • 旅だから出逢えた言葉 (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館☆☆☆良いな、伊集院さん、絵画を求めてと、ゴルフコースを求めて海外へ。趣味が、仕事になってるなんて羨ましい。「旅は私の日常となった。」・・・・・・なんて、お洒落な言葉。旅先で出会った人の言葉、絵画や本を通して知りえた画家や作家の言葉。など、気に留めた33の言葉について、述べられている。一つだけ、手帳に写した言葉は、「すぐに役に立つものは すぐに役に立たなくなる」・・・ [続きを読む]
  • バイオリニストは弾いていない〜鶴我裕子
  • バイオリニストは弾いてないクリエーター情報なし河出書房新社N響を定年退職されてから十年経った“鶴我裕子”さん。「定年後は、もう自分を緊張から解放したい」と心に決めていたことを実践。クラシックは、月一の新国オペラ。歌舞伎も、ポピュラー歌手のコンサートへも。週一は、プールへ、それも温泉に浸かってその後、歩くだけ。そして、たまにクラブツーリズムの「おひとりさま」旅行へ。間もなく、70才という“鶴我裕子”さんが、気 [続きを読む]
  • 第11回・わもん寄席
  • 第11回・わもん寄席このあと、膝送りをして高座の目の前までお客様が・・・。ぎっしりのお客様、最高の入りとか。打上げの皆さん。さん生さんの還暦祝いと、鶴二さんの誕生祝い(3月30日)で・・・・。お祝いのケーキ。帽子が良くお似合いのさん生さん。大阪でしか食べれないと、さん生さんのお好きな紅ショウがの天ぷら。特別メニューで作って頂きました・・・・。一、桂治門・・・・「運廻し」出てくるなり、高座のすぐ前にお客様、ビックリ。頭を下げれば、お客 [続きを読む]
  • 僕らの落語〜噺家×噺家・対談集
  • 僕らの落語: 本音を語る! 噺家×噺家の対談集 (淡交新書)クリエーター情報なし淡交社☆☆☆現役の落語家さん同士が対談、進行役は広瀬和生さん。まずは、桂米團治 × 柳家花緑五代目柳家小さんを祖父にもつ花緑さん、三代目桂米朝を父にもつ米團治さん。どちらも、人間国宝で身内であり、師匠として教えを乞う。歌舞伎や能の世界と違って、伝統芸能で唯一、世襲じゃない落語。それ故に、中途半端にそこに生まれたという者にとっては、非常に悩む [続きを読む]
  • はじめての短歌〜穂村弘
  • はじめての短歌 (河出文庫 ほ 6-3)クリエーター情報なし河出書房新社☆☆☆☆大好きな穂村弘さんの本。それも、エッセイではなく、短歌の本で、ある人の短歌をあげて、それを添削するのではなく、反対、良い短歌を、一般ならこうする、普通ならこの様にと改悪例を示し、発想のヒント、を教えてくれる。一言でいうと、解り過ぎるな。説明しすぎるな。ビジネス文ではないんだから、一瞬にして理解できるよりも、じんわりと、心の奥に突き刺さる、その隙 [続きを読む]
  • ときどき起きてうたた寝し〜阿川佐和子
  • ときどき起きてうたた寝し (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋☆☆☆阿川さんの失敗談の山々。人とのコミュニケーションをとるのに、ご自分をさらけ出すというのがあります。それも、失敗談となると、相手の気持ちは奥底ですが優越感で満たされ、一挙にかわいいやつと、距離は縮まる。これって。佐和子さんの思う壺。そのツボに嵌っての快感のままに読み進む本でございます。この本が、単行本で出てから、27年が・・・・・・。最近の佐和子さん [続きを読む]
  • 本の時間を届けます〜篠賀典子・芹澤健介・北條一浩
  • 本の時間を届けますクリエーター情報なし洋泉社☆☆☆☆本が好き、何か本にかかわっていたい。そんな10人の方のそれぞれの場所を紹介。本屋であり、古書店、雑貨店、カフェ、併用、私設図書館。羨ましい限りに自由に、本と向き合って暮らしていられる。実は、主役はすべて女性、旦那さんを筆頭に家族の応援はあるんですが、自由に思い優先で、ことを運んでおられる・・・・男は、収支や存続がすぐに頭をよぎり、何かスッキリしない場合が多いのですが、 [続きを読む]
  • 江戸落語図鑑〜飯田泰子
  • 江戸落語図鑑 ー落語国のいとなみークリエーター情報なし芙蓉書房出版☆☆☆図鑑と銘打ってますが、正統派ではありませんと、一番最初に断りが、・・・・どの噺からでもでも気楽に読める落語本。江戸の暮らし、その当時の暮しが垣間見れる楽しい構成に。噺の分類がおもしろいので、ここに・・・・仕事の現場を【出商い】時そば、唐茄子屋政談、芝浜、井戸の茶碗【商屋】百年目、質屋蔵、百川【道具屋】火焔太鼓、茶金、金明竹【交通】船徳、巌流島、蔵前駕 [続きを読む]
  • 平成28年度咲くやこの花賞 贈呈式
  • 平成28年度・第34回咲くやこの花賞 贈呈式会社のY氏と終業後、タクシーを飛ばして公会堂へ。ギリギリだったが、前の方の席が空いており、着席。司会は羽川英樹さん、口ぶりから毎年この賞の贈呈式の司会をされているようで。贈呈にあたり、吉村洋文市長の挨拶。初めて直接、目にしたが、府知事とかとは違って好感度。若さがあるといのは、溌剌として、よいもんですな。一、大崎のぶゆき(現代美術)〈美術部門〉まずは、現代美術。解りませんな、下々 [続きを読む]
  • いずみ山愛新鮮寄席〜桂文枝一門
  • 和泉市南部リージョンセンター観やすい会場、100人のお席に七分のお客様。最初に三幸さんがでてきて、後の三人も含めて紹介。前回も来られた方はと、ほぼ半数の方が手をあげられて、今日落語を聞くのが初めての方は・・・ほぼ二割の方が。ホッとしたような、複雑な表情。吉本若手、イケメン揃いのメンバーとか・・・・・?。まあ、落語はオモシロければ良いんですが・・・・。一、桂三実・・・・・・・・「お忘れ物承り所」師匠の三枝さんの作、他の人でよく聞く噺だ [続きを読む]
  • 岡町南天の会
  • 岡町南天の会・南天さん直筆のプログラム。今日は、嫁さんと、大好きな南天さんの会へ。一、月亭天使・・・・・・・・・「犬の目」久し振りの天使さん。前聴いたのが、4年前、その間どれだけの回数高座に上がられたことか、失礼ながら、うまくなられましたな・・・。犬の目、素直に語るだけで、十分笑いのある落語に・・・・。女性落語家というのを忘れて、噺の世界に誘ってくれる天使さん。早く、他の噺も聴きたくなっています。二、桂南天・・・・・・・・・・・「いらちの愛宕詣り [続きを読む]
  • 役者は下手なほうがいい〜竹中直人
  • 役者は下手なほうがいい (NHK出版新書 504)クリエーター情報なしNHK出版☆☆☆竹中直人さん、コメディアンと思いきや、正真正銘の俳優さん、それにも増して、映画監督さん。既に、7作の作品を世に出しているとは、認識不足でした。覚えのために、列挙しておきますと、「無能の人」(1991年)・風吹ジュン、原田芳雄、泉谷しげる、久我美子「119」(1994年)・鈴木京香、赤井英和、塚本晋也、温水洋一、浅野忠信「東京日和」(1997年)・中山美穂、松たか子、温水 [続きを読む]
  • 穂村弘のこんなところで〜穂村弘・荒木経惟
  • 穂村弘の、こんなところで。クリエーター情報なしKADOKAWA☆☆☆穂村弘さんが、資生堂の「花椿」に掲載中の「歌人・穂村弘の、こんなところで、」の第1回から41回までの3年半分をまとめたもの。インタビュー形式なのですが、そのお相手が多彩で楽しめる。作家・女優・演出家・映画監督・翻訳家・漫画家・デザイナー・囲碁棋士・歌人・アマチュアボクサー・芸人・美術史家・エッセイスト・俳優・建築家・音楽家・アナウンサー・舞踏家・シンガーソングライタ [続きを読む]
  • 第144回・和泉ワンコイン寄席
  • 第144回・和泉ワンコイン寄席定員55名・私はこの後方の椅子席今日は、ご近所のU野さんとご一緒に、ワンコイン寄席に・・・・。一、桂鹿えもん・・・・・・・・「手水廻し」文福さんの七番目のお弟子さん。東大阪の出身とあるが、大阪弁とは違うへんな訛りあり、上方落語の良さが、消えてしまう・・・・ああ、言葉って大事、気になりますな・・・。噺は「手水廻し」、頭を廻すにしても、漫画チックでもなく、淡々と話は進む。雀々さんで聞きなれた「手水廻し」、終始物足 [続きを読む]
  • 出光佐三・人を動かす100の言葉
  • 出光佐三 人を動かす100の言葉クリエーター情報なしプレジデント社☆☆☆あの百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」のモデルになった、出光興産の創業者、出光佐三の物語。腹が座っているというか、常に世間というか業界のぬるま湯を嫌い、一匹オオカミといわれても、己の信念と正義を信じ、突き進む。私の好きな言葉に「変化する瞬間、進化する」というのがありますが、金や物に屈従せず、「人間尊重」の精神で、常に前向きに進化した生涯。100ある [続きを読む]
  • パリわずらい 江戸わずらい〜浅田次郎
  • パリわずらい 江戸わずらい (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館☆☆☆浅田次郎さんのJAL機内誌への連載のエッセイ、第三弾。名古屋へ出張の際、小さな本屋で購入。電車の時間もないので、どうしても知っている作者。読んでいる本の続編といった、安心バージョンを選んでしまう。570円が安いのか高いのか・・・実は。安かったんです。というのも、一番最初のハナシが「旅の仕度」で、浅田さん、「PAC」(パック)と覚え、パスポート、エアチケッ [続きを読む]
  • 鳥肌が〜穂村弘
  • 鳥肌がクリエーター情報なしPHP研究所☆☆☆鳥肌が立つ、ってこと、ありますか。怖い、恐怖ですよね。この本の表紙、よく見ると女性の肌の部分に粒々がああ、鳥肌、立ってるんだ・・・凝った、装丁。(これを想定外と言います)。ダジャレを言いながら、ああ、何か、鳥肌立ったこと思いだそうとしているのですが、人間って、恐怖の体験は忘れるようになっているらしく、私が楽天的なのか、なかなかでてきません。ゾッとすること、なければなしで、これで良し [続きを読む]
  • 永六輔の伝言〜矢崎泰久
  • 永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社☆☆☆2016年7月7日に永眠された、永六輔さんについての本。享年83歳。学生時代にはよく読んだ作者の一人。今背中の本棚を見ても、青木雨彦、伊丹十三、なだいなだ、團伊玖磨、などの中に永六輔さんの本が10冊、私をエッセイ好きに育ててくれた方ばかり、引退後は、ゆっくり振り返りながら、レヴューでもと思っている本達。今回は、矢崎康久さんが、僕が愛し [続きを読む]
  • しあわせのねだん〜角田光代
  • しあわせのねだん (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社☆☆☆角田さんの日常、それもお金にまつわるハナシを。昼めし(977円)、Suicaカード(5000円)、電子辞書(24000円)健康診断(0円)、蟹コース(5820円)、ねぎそば(390円)、鞄(59000円)携帯電話(26000円)、キャンセル料(30000円)、冷蔵庫(136000円)松茸(4800円)、クリスマス後の物欲(35000円)、まあ、お買い物とか昼飯一つ食べるにしても、迷いますな。ましてや、お金が出ていくとなれば、な [続きを読む]
  • 第三の時効〜横山秀夫
  • 第三の時効 (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社☆☆☆☆あの児玉清さんの本で推薦されていた中から選んだ一冊。めったに読まない小説、それも警察もの、警察小説というジャンルらしい。六つの話は短編ながら連作。各々は人間心理に基づき、犯人を追いつめていくのだが、おもしろいのは、捜査一課の中に、強行犯捜査一係、通称「一班」、同じく「二班」、「三班」が居てて、お互いタイプの違う班長が争いながら手柄を競い、事件の解決にあたる。第一 [続きを読む]
  • 続続大阪ことばあそびうた・おおきに おおさか・〜島田陽子
  • 続続 大阪ことばあそびうた おおきに おおさかクリエーター情報なし編集工房ノア☆☆☆☆続続でっせ、大阪ことばあそびうたも、ついに三冊めでおます。ほんま、大阪のことばは、やわらかくて、それでいてときにはきつうて。それでいて、ごっついたのしいし、おかしくてたまらん・・・。“おこってんねん”では、いてもたろかぁにがさへんでぇさがしたおしてしばいたるこころわるいワ へとつくワろんにも くいにもかからんひょんな はなしやは [続きを読む]
  • 続大阪ことばあそびうた〜島田陽子
  • 大阪ことばあそびうた 続クリエーター情報なし編集工房ノア☆☆☆☆ずっと、島田陽子さんのこの「大阪のことばあそびうた」の詩集。求めていたのですが、大型店にもなくどうしょうかと思っていたら、小耳に、ジュンク堂の肥後橋の店には、詩集関係の本が揃っていると聞き、今月半ば、肥後橋に行く用事があったので、足を伸ばすとありました、ありました、「続・編と」「続々・編と」、二冊が、早速二冊ともゲット。レジーで払う際、裏の値段と違うと思って [続きを読む]
  • いずみ山愛・新鮮寄席〜笑福亭仁鶴一門会
  • いずみ山愛・新鮮寄席〜笑福亭仁鶴一門会和泉市南部リージョンセンター70名ぐらいの入り、椅子席で後ろは勾配があって観やすい。1000円なのに、立派なチケット。家から車で、10分の170号線沿いの和泉市南部リージョンセンターでの落語会・・・・近いのはよろしいな。詳細は、後日。一、笑福亭大智・・・・・・・・・・「煮売り屋」初めての出会い、仁智さんの4番弟子。しっかりとした口調で、喜六、清八の世界を。次回は文枝一門、その次は八方一門と次 [続きを読む]