ごまめ さん プロフィール

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ごまめさん: ごまめ〜の〜いちょかみ
ハンドル名ごまめ さん
ブログタイトルごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/momomeiai
サイト紹介文趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/12/20 16:15

ごまめ さんのブログ記事

  • 高津宮(2017・04・30)
  • 高津宮高津宮は、第十六代・仁徳天皇を主祭神とし、その(父)応神天皇(祖父)仲哀天皇、(祖母)神功皇后、(息子)履中天皇、葦姫皇后、を合わせてお奉りしています。今日は、文楽を観る前に、高津さんへ、朝の境内は、人も少なく、清々しい限りです。本殿落語の世界、「高津の富」の舞台。絵馬堂「崇徳院」さんの、若旦那とお嬢さんが出会う、絵馬堂の茶店。「わらわ、こんちょう、たかつのやしろにさんけいなし・・・・・」は「延陽伯」天井に掛かっている絵馬。「高津の宮 [続きを読む]
  • 文楽公演(2017年4月)・豊竹呂太夫襲名披露
  • 豊竹英太夫改め、豊竹呂太夫襲名披露呂太夫さん襲名の幟が。本日、千穐楽。襲名披露のお祝いの方々お馴染みの、二等席。結構観やすいし、2400円はお買い得。文楽公演(2017年4月)・豊竹英太夫改め、豊竹呂太夫襲名披露2017年4月30日(日)午前11:00開演国立文楽劇場第一部寿柱立万歳・・・・・・・・竹本三輪太夫・竹本津國太夫菅原伝授手習鑑 茶筅酒の段・・・・豊竹芳穂太夫・竹澤宗助 喧嘩の段・・・・・・竹本小住太夫・鶴澤清丈 訴 [続きを読む]
  • 現代の名演奏家50〜中川右介
  • 現代の名演奏家50 クラシック音楽の天才・奇才・異才 (幻冬舎新書)クリエーター情報なし幻冬舎☆☆☆☆丁度、CD、音楽熱が再燃したときにタイムリ―に手にした本。単にその人の音楽の歴史だけではなく、内面の葛藤、周りの演奏家にいかに影響され、反対にいかに影響を与えたのか、人種と地位、思惑がらみで、各ポジションの争奪戦、特に、男女間においては、尊敬と愛情、そして肉体が絡みあう、師弟であり、ライバル、時として重なりあい、時とし [続きを読む]
  • 世界中で迷子になって〜角田光代
  • 世界中で迷子になって (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館☆☆☆☆大宮エリーさんに続いての、女流作家のエッセイ。さすがに、角田光代さん、大宮エリーさんのように体を張っての大失敗は少ないが、精神的迷いは相当なるもの。前半は世界のあちこちへの一人旅。語学は喋れそうですが、計画的ではなく、気ままに出かけていき、盗みや差別や詐欺といったいやなことに遭遇しながらも、旅を愉しむ。開高健の言葉に「少年の心で、大人の財布で旅 [続きを読む]
  • 「角座月夜はなしの会〜大爆笑!ラジ関寄席」
  • 詳細は、後日。「角座月夜はなしの会〜大爆笑!ラジ関寄席」2017年4月24日(月)午後6:30開演道頓堀・角座一、桂治門・・・・・・・・・・・「真田小僧」二、笑福亭喬若・・・・・・・「粗忽長屋」三、笑福亭純瓶・・・・・・・「平の陰」仲入り四、桂福矢・・・・・・・・・・・「阿弥陀ヶ池」五、笑福亭三喬・・・・・・・「てれすこ」三味線・・・・・はやしや律子 [続きを読む]
  • 第27回・稲田観音落語会
  • 第27回・稲田観音落語会お誘いのハガキ、これがあると1,800円。正面入口。本堂立派な本堂、中。金屏風の高座東京へ行っておられた井上さんが買った、“東京かわら版”。昔と違って、全カラー、そして上方の落語家さんも載っている。内部に貼ってあった、教えのポスター。一、桂治門・・・・・・・・・・・・「真田小僧」これって、治門さんの十八番ネタ、いろんなネタ聞かせて貰っていますが、一番の安定度。おもしろいし、子供のキャラも嫌みがなくなく、ほどよい [続きを読む]
  • なんとか生きてます〜大宮エリー
  • なんとか生きてますックリエーター情報なし毎日新聞社☆☆☆天真爛漫、エリーさんの普段のドタバタ劇を見ているうちに、そんなアホなから、途中からいとおしく気になる存在に。あとがきの読者からの手紙にもあるように、「今気づきました。“なんとなく生きてますッ”だと思っていたけど、“なんとか”なんですね。」“なんとなく”の志しの低さが、いつの間にか“なんとか”になってしまうとでも、仕方がないんです。そんな人がいたって良いで [続きを読む]
  • 日本語擬態語辞典〜五味太郎
  • 日本語擬態語辞典 (講談社+α文庫)クリエーター情報なし講談社☆☆☆☆15年前に、著者の五味さんの周りに外国人が多くやってきて彼らとつきあう中で、文化的な交流がはじまり、そこであらためて日本語の特性について意識し、まとめたのがこの「日本語擬態語辞典」。「くるくる」と「ぐるぐる」はどう違う。「ぺらぺら」と「へらへら」、「べらべら」は、五味さんが、にやりとできる「絵」と、こう訳すかと「英語訳」、そして改めて辞書的説明するとこうなる「 [続きを読む]
  • 天満天神繁昌亭昼席・2017年4月15日
  • 上方落語協会創立60周年記念月間全員参加の日替わりの出番表。着物をお召しになった御婦人15名とご一緒に、落語会に。エスコート役に、緊張しますな・・・・。上方落語協会創立60周年記念月間雨の中、今回ご一緒する着物姿のお仲間初めて頂いた、着物での来場、大入り袋。初めての方は感動するかわいい緞帳これまた、寄付で創った繁昌亭、その証の提灯、だいぶ黄ばんできましたな。本日の演目落語の詳細は・・・・・・・・・・・・・・・後日。一、桂小梅・・・・・・ [続きを読む]
  • 野良猫を尊敬した日〜穂村弘
  • 野良猫を尊敬した日クリエーター情報なし講談社☆☆☆大好きな穂村弘さんの本でありながら、堺雅章ではないが、☆三つ。どなたかが書いて居られましたが、初出が5年、6年、前のものも多く。既に聴いたことがある様な、はなしが時々でてきて、デジャブ状態。そんな事あるある状態で内容に納得する前に、前にあったよな様な・・と中身よりも外郭で、気持ちの悪い状態に・・・。気になったフレーズを一つ、穂村さんの友人の冬の明け方の冴えきった空気 [続きを読む]
  • 役者人生、泣き笑い〜西田敏行
  • 役者人生、泣き笑いクリエーター情報なし河出書房新社☆☆☆西田敏行が、役者人生を綴った本。役者、本物の役者としての仕事ぶりが紹介されている。中で、演じる者を大きく二つにわけると、アクターとコメディアンとに分類できると・・・。アクターというのは役に自分をすり寄せていくタイプ。一方、役を演じることで、どんどん自分が露呈されていくのが、コメディアンだと。西田さんは、役者ですけど露出狂的演技なんで、コメディアン系なんですと。 [続きを読む]
  • 岡町南天の会〜(2017・4・9)
  • 岡町南天の会豊中市立伝統芸能館お上品なお客様定番の席からの高座南天さんの会が良いので、今回は宝塚の兄貴夫婦にもお声かけしての落語会。2最初に、普段着でご挨拶に現れた、南天さん。普段感じていることを、マクラとは別にお話しさせて貰いますと・・・。今日は、会場に入る前に食べた「家族亭」での話を中心に・・。一、露の瑞・・・・・・・・・・・・「つる」噂の瑞(みずほ)ちゃんとの初出会いの落語。可愛くて、噺もしっかりと米朝一門が最初に取りあげるネ [続きを読む]
  • 森繁の重役読本〜向田邦子
  • 森繁の重役読本 (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋☆☆☆☆この本は、作・向田邦子、朗読・森繁久彌の名コンビで2448回も続いたラジオエッセイの中から選りすぐれのものをまとめたもの。まさに、どんもんだと得意げそうな向田さんの顔が見え、原稿を読みながらアドリブで自由に愉しむ森繁の顔もさんも見える、粋なおとなが番組を通して尊重しあう・・・本を読むというよりスピカーの前から肉声で聞こえてくる。でも、この時代の重役、 [続きを読む]
  • 桂離宮・嵐山・(2017・4・1)
  • 桂離宮の参観許可が当たったので、嫁さんと早朝7時に家を出発、南海バス、JR、阪急、と乗り継いで10時の参観に桂離宮へ。桂離宮桂離宮は、後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁親王により、宮家の別荘として創建されたものである。17世紀初頭にこの地を得られて後、元和元年(西暦1615年)頃に、山荘の造営を起こされ、数年ほどの間に質素のなかにも格調高い桂山荘を完成されている。八条宮家はその後、常磐井宮、京極宮、桂宮と改称されて明治に至り、 [続きを読む]
  • 猿会でござる・其の四〜鶴二、紫、治門、呂好
  • 一、桂治門・・・・・・・・・・・・・「煮売り屋」はっきりとした口調で、笑いどころの少ない噺ながらぐいぐいと力づくで押し込んでいく治門さん。どこか、気が抜けるところがあれば、客としても楽なんですが・・・・ヤンキースの田中投手はストレート主体からツーシームを覚えてから、投球術に幅が出来たとか・・・・。落語にとっての、ツーシームにあたるのは何なんでしょう・・・。二、笑福亭呂好・・・・・・・・・「八五郎坊主」良かったですな、呂好さんの「八五郎坊主」。手紙 [続きを読む]
  • という、はなし〜吉田篤弘
  • という、はなし (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆☆あの「クラフト・エヴィング商會」の作者、吉田篤弘さんの本。間に挿絵が挟まれ、それをフジモトマサルさんが・・・。筑摩書房のPR誌「ちくま」の表紙に、二年間にわたって、「読書の情景」をテーマに、連載されたものですが、あとがきのあとがきで、明らかにされたのは、まずフジモトさんが先に書き、あとから吉田さんが文をつける、挿絵ならぬ「挿文」の形を・・・・とっていたこと。そして [続きを読む]
  • 家康、江戸を建てる〜門井慶喜
  • 家康、江戸を建てるクリエーター情報なし祥伝社☆☆☆このまえの「咲くやこのはな賞」を授賞式され、授賞式に出ておられた門井慶喜さんの本、早速、読みました。家康が江戸に城を構えたのは、秀吉にとって替って天下を治めてからではなく、秀吉が存命中から、駿河、遠江、三河、甲斐、信濃の所領を取り上げられ、替りに頂いたのが、北条家の旧領、相模、武蔵、上野、下野、下総、安房、常陸、の関東八カ国。その荒れた土地を、巨大なる都市にインフラ整備に [続きを読む]
  • 「角座月夜はなしの会〜大爆笑!ラジ関寄席」
  • 一、桂小梅・・・・・・・・・・「鉄道勇助」今回から、開演時間が30分早くなって、6時30分開演。仕事を終えて駆けつけたが、既に小梅さんの落語始まっていて、1階の幕の外で終わるまで待機、聞こえてくる小梅さんの声と笑い声。声が凍る、ああ、「鉄砲勇助」と思っていると、所々聞こえてくるのはちょいと違うか、下関に門司、計った(博多)ように、と、これが「鉄道勇助」か。聞こえてきたのは、時間的にも、集中的にも、十分の一程度、改めて、梅團治親子の「鉄道 [続きを読む]
  • 生きるコント〜大宮エリー
  • 生きるコント (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋☆☆☆展示会に来られたお客様のお嬢様との商談後の雑談で、お互い本が好きで、その中でもエッセイが、そして穂村弘さんが好きと、好きな作家さんが一緒なんて、ほん身近に感じられ、嬉しくなってしまいます。「だったら、是非読んで欲しいのが」と、お勧めが、“大宮エリー”さん。テレビ、映画、と多岐に渡って活躍の映画監督・作家・演出家。CMプランナー。何でもできる才女でありながら、ど [続きを読む]
  • 考えるマナー〜中央公論新社編
  • 考えるマナー (中公文庫)クリエーター情報なし中央公論新社☆☆☆世の中には、マナーがある。大人として、マナー違反は恥ずかしいし、と言って自分の思いがマナーどおりという保証もない。悩ましい、マナー・・・ついて12名の著者がマナーについて考える。まずはマナーとして、12名の方紹介致します。穂村弘、劇団ひとり、佐藤優、津村記久子、鷲田清一、井上荒野、町田康、三浦しおん平松洋子、楊逸、高橋秀美、赤瀬川原平。マナーとして、誰が好きだ [続きを読む]
  • 旅だから出逢えた言葉〜伊集院静
  • 旅だから出逢えた言葉 (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館☆☆☆良いな、伊集院さん、絵画を求めてと、ゴルフコースを求めて海外へ。趣味が、仕事になってるなんて羨ましい。「旅は私の日常となった。」・・・・・・なんて、お洒落な言葉。旅先で出会った人の言葉、絵画や本を通して知りえた画家や作家の言葉。など、気に留めた33の言葉について、述べられている。一つだけ、手帳に写した言葉は、「すぐに役に立つものは すぐに役に立たなくなる」・・・ [続きを読む]
  • バイオリニストは弾いていない〜鶴我裕子
  • バイオリニストは弾いてないクリエーター情報なし河出書房新社N響を定年退職されてから十年経った“鶴我裕子”さん。「定年後は、もう自分を緊張から解放したい」と心に決めていたことを実践。クラシックは、月一の新国オペラ。歌舞伎も、ポピュラー歌手のコンサートへも。週一は、プールへ、それも温泉に浸かってその後、歩くだけ。そして、たまにクラブツーリズムの「おひとりさま」旅行へ。間もなく、70才という“鶴我裕子”さんが、気 [続きを読む]
  • 第11回・わもん寄席
  • 第11回・わもん寄席このあと、膝送りをして高座の目の前までお客様が・・・。ぎっしりのお客様、最高の入りとか。打上げの皆さん。さん生さんの還暦祝いと、鶴二さんの誕生祝い(3月30日)で・・・・。お祝いのケーキ。帽子が良くお似合いのさん生さん。大阪でしか食べれないと、さん生さんのお好きな紅ショウがの天ぷら。特別メニューで作って頂きました・・・・。一、桂治門・・・・「運廻し」出てくるなり、高座のすぐ前にお客様、ビックリ。頭を下げれば、お客 [続きを読む]