LEGEND さん プロフィール

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LEGENDさん: TRAINING −LEGEND−
ハンドル名LEGEND さん
ブログタイトルTRAINING −LEGEND−
ブログURLhttp://turbo77.blog66.fc2.com/
サイト紹介文どこよりもシンプルに運動の本質を突いたブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供411回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2009/12/21 14:36

LEGEND さんのブログ記事

  • 脱力度を高める
  • トレーニングに慣れてきた方にはなじみあるかもしれませんが、たとえば100kgの重量を1回あげれるとしたら、80gkなら8回挙げられる、とか。85kgで6回挙げれるなら、100kgで1回挙げれるかも?とか。ようは、最大筋力に対する何パーセントか、というふうに、その%で言われるのは「筋力」や「出力」を指す。でもね。。。脱力にもね。。。そういうパーセントってあるんじゃないの???という話。[高画質で再生] [続きを読む]
  • もっと自然に 感じるままに
  • 自分がおいかけてるものを、前回紹介しました。次回記載するとしたら、「芯があって軸が通る」みたいなことを書く予定でした。でもおいかけてみて、いろんなことがわかりました。おいかけた動き。[高画質で再生]よりたやすく連動[広告 ] VPS従来の動き。[高画質で再生]体の根元から落ちる 高い部位から落ちる[広告 ] VPSひとことで、、、上の動画は、動きが硬い。それが結論です。そういうことがわかったのです。芯も軸も捨てて、 [続きを読む]
  • 感じ方の開拓
  • トップページに採用した動画です。じつはこれまでの動きをひとまわりバージョンアップさせた動きでした。自分の実感とおいかけてるものを、今回は紹介します。その前に動画を。[高画質で再生]よりたやすく連動[広告 ] VPS動画の前半から中盤のクリーンでは、ジャンプ動作と同時に肩がすくむ動作(シュラッグ)が「自然と」と入るのですが、以前は、腕は肩や肩甲骨・鎖骨と一体化してるから、バーベルを手でぶら下げてるのではなく [続きを読む]
  • 意志力とご褒美
  • 「落ちる」という重力と時間とに調和した動作を提唱しています。その動きを一段、進歩させました。といっても、急に起きたわけじゃなく、前触れがあった。ちなみに動画を載せましたが、これを見ても、きっと、、、「え、何が変わったの???」でしょう。[高画質で再生]よりたやすく連動[広告 ] VPSただ、相変わらず「スムーズ」で力んでない。それだけは間違いありません。高い部分から重力を受け、それが下方へ伝わっていきます [続きを読む]
  • マイノリティー
  • 昨日のしくじり先生、途中からでしたが、私も見ました。ソニンさん、感動しました。泣けたし、勇気ももらえました。指示待ち人間だった彼女が、それを克服し、自分の意志を大事にでき、自分を取り戻せた話。彼女が自分を取り戻せ、誰の指示も仰がない自分の意志で決めたここが自分の居場所だ、と。その世界(業界)ですごい賞をもらったそのインタビューでマイノリティーって言葉が出たので、どういう意味か調べてみたら、「(多数 [続きを読む]
  • 「結果」と「原因」の違い
  • 個人的な話、いや、動けて動けて、快適なんですよ。。。(っていつものことかいって話になりそうですが、、、いつも以上に、、、という意味で)たまに走ってみたりするんですが、、、鎖骨も肩甲骨も上腕も遊離したかのような腕振りになって、やばいぐらい身体が軽い(と感じる)んですよ。。。速い動きにも対応しやすくなってきて。。。ただ、、、と、ここからが本題です。その肩甲骨とか股関節とか、ようは中心部位を意識してしま [続きを読む]
  • 感じるためにも、、、リラックス
  • もう、この感じは、フロックではないようです(笑)。つい撮影してしまいました。瞬発力は、力じゃなく、力を脱すること。力を脱することで、重さを感じられ、動けてしまうもの。動きを作るには、感知が重要。その感知のためにも、リラックスが重要。[高画質で再生]瞬発力は、脱力だ!(クリーン)[広告 ] VPSメカニック不能のやわらかさでしょう???フォームは、カタチじゃないし、ちからじゃないんです。やはり、、、そう実感 [続きを読む]
  • 良い動作でやったほうが、良いに決まってる!
  • 「筋肉を鍛えること」にはさまざまな効果があります。それ自体は否定しません。しかし、どうせなるなら、「良い動き」で鍛えたほうが、良いに決まってます。筋肉を鍛えるその運動効果を求めた犠牲で苛め抜くよりも、鍛えられるという結果論で、調和した動きで鍛えたほうが、筋肉を鍛えた効果以上の効果も期待できますから。[高画質で再生]体の根元から落ちる 高い部位から落ちる[広告 ] VPSやわらかいその動きが、さまざまな効果 [続きを読む]
  • ちいさなこだわりが、解消につながる
  • バーベルダンベルなどの運動では、絶対的な基本があります。それは、、、「天井を向いた部位に効く」というか、ようは「高い部分からそれが起きる」のです。バーベルを担ぐスクワットでは、担いだことで動きが導かれます。「担げば、動ける」それが私の感覚です。足から上へ上へと逆らうものではないのです。高い部分から、それが起きる。しかし、こういうふうに「バーベルをぶら下げる種目」の場合、わたしはこれまで、お客様への [続きを読む]
  • 信じる気持ちと感じる心
  • ウエイトトレーニングをする理由はさまざまです。競技力を高めたい。ダイエットしたい。体型を整えたい。筋肉をつけたい。機能的になりたい。運動不足解消やストレス解消。などなど。そして、たしかにやり方や考え方もいろいろあって、その用途に合わせたやり方や考え方を選ぶことになるのでしょう。ここまでは普通の内容です。しかし、こういったことを触れても、本人の感じ方の良い悪いで、理解のされ方もがらりと変わってきます [続きを読む]
  • 進化
  • 落ちるという私が作った動作法を私が提唱しています。10年以上も続いてます。でも、10数年前の「落ちる」と今の「落ちる」では、根本では一致しても、やはり変化というか進化というか、改善もあるし発見もあるし、抽象が現実味や具現性を帯びたりするようになってきたと思います。重力と時間にかみ合う動きですが、重力とかみ合えば時間ともかみ合える、とも言い換えることだってできます。そういうことを、ウエイトトレーニン [続きを読む]
  • できない理由は「認めない」から。できる理由は「認める」から。
  • たとえばお客様からの言葉。「今日は調子がいまひとつで、前回は良かったのに」以前の私なら、その言葉を認めず、否定して、励ましていたような気がします。今なら、「そうなんですね」と認めてあげられます。だから、頑張れ、なんて言いませんし、また良くなるよ、とも言いません。「そうなんですね」「そう感じるんですね」。その上で、「ここをちょっと見つめましょうか???」みたいなことはします。そうやってあくまで「今を [続きを読む]
  • カタチより大切なこと
  • こちらはトップページの追記ページに忍ばせていた(?)動画。じつをいうと、当時、デッドリフトの「その挙がりやすさ」を、自分でも分析できてないぐらいだったんです。でも、どこかひっついて一緒に挙がってしまう。でも引っ張ってないし、りきんでもない。でも重りに持っていかれるでもない。この感じとスクワットの動きとが、「(頭では)結びついてなかった」んです。でも整理できてしまったわけです。それが、前回の内容にな [続きを読む]
  • 一段高い位置から拾う
  • 動作論の名称が「落ちる」という「動詞」となった私の持論。でも動詞である以上、「止まってない」ということが大きな意味を持ちます。さっきの記事では、落下するりんごを手が痛くならないようにキャッチする例を掲げました。床からスタートする種目では、バーベルの落下にあわそうとして、挙げる際に頭よりも腰のほうが先に上がってしまうつんのめった恰好になる懸念。しかし、ベルトコンベアーに何かを乗せる際、ながれを見た上 [続きを読む]
  • 「落ちる」がわかるウエイト
  • 「落ちる」という動作法を長く提唱しています。重力だけではなく、時間とも調和した動きです。名称が「名詞」ではなく「動詞」なのも、「そういう意味合い」が含められています。動いてるのです。流れてるのです。続いてるのです。感覚で名づけられた名称でしたが、その感覚こそ、思考を超えた正しい判断力だったのです。さて、その「落ちる」ですが、調和の具合というのをわかりやすくしてくれるアイテムがあります。それが「重り [続きを読む]
  • テスト勉強のような勉強
  • 運動って、とくにウエイトトレーニングって、思うんですが、テスト勉強のような「ここ、テストに出るから、しっかり覚えて置くように」風の注意の仕方。ようは、「その注意事項が、ありありとわかる動作」「そこを、しっかり、注意してますよ」風の動作。実際にやればわかるけど、間違いなく動きが硬くなります。しかし、そこが「専門性」という圧力なのか、それが正しい、と思い込まされる。結局、、、思うんです。。。好きでやっ [続きを読む]
  • 一流は、一年生になれる
  • これまで私は、さまざまなレベルの方を見てきました。世界レベル・日本レベル・関西レベルあるいはまったくの無名選手、そういう基準とは無縁の一般中高年など。ただ思うのは、「こういう人がうまくいってたな」という感じや記憶だけはあります。そういう人は、選手レベルとしてだけじゃなく、人として一流なのかな???と感じずにはいられませんでした。「自分の分野では一流でも、トレーニングの分野では、一年生」そういう気持 [続きを読む]
  • 「でも・・・」信者への対応
  • これまでは、「でも・・・・」という人にたいし、こちらもまじめになってしまい、その人の思うばかりに、「愛のある説得」をしてきました。たしかに最後には、わかってくれたときには、「やってて良かった」って思いました。報われた、って気にもなりました。でも、思ったんです。その間のつらかったことつらかったこと。。。最後の喜びのために、ここまで我慢してたことが、今振り返れば、正しかったのか、わからなくなってきたん [続きを読む]
  • 自由意志観
  • ここ数日、自由ということを真剣に考えていました。これまでたとえば「固めるトレーニングをする人を、批判まではいかなくとも良い気がしなかったり」など、自分で自分を傷つけていたのも、そういう人にたいして自由を認めてなかったから。自分の人生を変えることはできても、人の人生まで変えることはできません。逆に、人から生き方を変えるように言われても、自分で決める自由があります。人の自由を認められなかった背景には、 [続きを読む]
  • シンプルな動作論
  • 重力を受け容れ逆らわないという点で、わかりやすい動作だと私は思っています。[高画質で再生]出だしで落下を生み出す いつまでも落下する[広告 ] VPS気張った争いから身を引いてるだけのことです。同時に、強い意志を育んでいます。・・・これは、ひとつの見方です。たとえば相手に腹が立つことや自分を否定するようなことを言われたとき、下手に言い返すよりも、相手を正そう、わかってもらおう、とするよりも、「そうですか? [続きを読む]
  • 一問一答式への肯定
  • 若い頃、、、いえ、、、つい最近までそうだったのですが、、、お客様のひとつの質問にたいし、私の好奇心でつい「10個も20個も」答えてしまう勢いで楽しく答えていました。マニュアル返答じゃなく、楽しい空間にしたい思いから、自分が楽しみたいから。角度を変えれば、また違う見方もできるし、これが絶対、とは言い切れないわけです。でもそこが「楽しい」っていえば楽しいのですけれど。。。でも、、、それをやめてみようと [続きを読む]
  • ごり押しを、やめてみる
  • これは、ウエイトトレーニングの動作ではもちろんなんですが、、、ありとあらゆることにもいえるような気がしてきました。人の理想はその人それぞれです。自分の理想と他人の理想とが一致するとは限りません。重りを与えて、どう感じるか、それはその人次第です。だから、、、こう感じなさい、とは言いません。やらされ感でやったほうがいい、という人もいる。流れ作業で好きでやってるわけじゃないのなら、それでも良い。でも、、 [続きを読む]
  • その前から、それが起きている
  • 自転車を飛び越えた大人気ない43歳です。[高画質で再生]アクションふたたび#1[広告 ] VPSでも見て欲しかったのは、、、、案外、最後の歩く動きです。「着く前に、、、着けている」かのようなそういう感じ。「着いてから、蹴る」じゃなく、「着く前に着き、着いたときにはもう蹴れている事後処理」でもジャンプ動作も、よく見たら、、、「今!跳ぶ」ジャンプじゃないはずで、「跳ぶ前から、それをやっています」・・・・スクワ [続きを読む]
  • 勉強に(?)なりましたか???
  • 私も人を指導する立場上、伝えるということに取り組んではいます。ヒントを与え、きっかけを与えます。そのために、さまざまな情報をお伝えすることもあります。ただ、頑張るのはあくまでお客さまです。私が頑張るわけではないんです。私は、お客様を信じて、託す以外にできないのです。だから、結果が出たり、その変化に喜んでいただけたときは、純粋に嬉しいものなんです。主役はトレーナーじゃありませんからね。だから思うので [続きを読む]
  • 熱中度と人の価値
  • 私は、リラックスを掲げ、頑張らない頑張り方を求めています。しかし、誤解があってはいけません。怠けているのではありません。むしろ、、、的確で妥協がありません。がんばり方がうまいから、余計な負担がないのです。それでいて、効果的で、奇跡のようなものなのです。私は、あくまで、できる人を目指しています。少なくとも、できる人というのは、やることそれが何であれ、それに熱中できる人。そう思います。つまり、、、意志 [続きを読む]