LEGEND さん プロフィール

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LEGENDさん: TRAINING −LEGEND−
ハンドル名LEGEND さん
ブログタイトルTRAINING −LEGEND−
ブログURLhttp://turbo77.blog66.fc2.com/
サイト紹介文どこよりもシンプルに運動の本質を突いたブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/21 14:36

LEGEND さんのブログ記事

  • 再開拓
  • ご無沙汰です。ま、HPの日記は続けていましたが、ずいぶん、動きの開拓をしていて、いろいろ試しては、、、、、、、の繰り返し。時間をかけました。もっといい動作がある。もっとうまくできる。その気持ちだけでした。それで何度もトライアンドエラーを繰り返し。納得がいかない部分があって、いえ、もっと解決策があるだろう、という思い。きっと見つかるはずだ、という思い。・・・・で、数週間、解決策を打開しました。すべて [続きを読む]
  • マッチポンプしない
  • マッチポンプという言葉、ご存知でしょうか???瞬発力がマッチポンプでは困ります。芋虫のような挙げ方。ごり押しの力み。これはわざわざ自分で問題を起こしてしまい、向かい風を起こしておきながら、その向かい風に打ち勝った俺ってすごいんだぜ!!って言ってるようなもの。そのパワーって必要ですか???初めから、必要なかったんじゃ???ほら、こんなに簡単に。。。[高画質で再生]技術ありきの[広告 ] VPS敵をわざわざ見 [続きを読む]
  • 姿勢について 技術について
  • リピーターの方にはおさらいの話。うちは、体幹の筋力で姿勢を作るのではありません。力や強制手段で姿勢を作るのではなく、重力との対話のなかで、自然とひきだされるもの。良い姿勢といえば、たとえば背筋がまっすぐで、百会から天に伸びるようで、肩はリラックス。肩甲骨も寄ってて。など。でもこれを、力で取ろうとしてしまうのではなく、重力との対話。より具体的には、、、おもりを正しく扱えた矢先には、結果、そうなってま [続きを読む]
  • 技術という瞬発力
  • 先日申した【エキスパートクラス】の趣向を、少し変更。くわしくはホームページへ。では本題。いつもと角度を変えて撮影。以前は、セカンド(ようは、バーベルが腰から一気にとんっで行く局面)では、案外、体にバーベルを寄せきれてなかったのですが、技術を会得したことで、それがなくなりました。[高画質で再生]技術という瞬発力・1[広告 ] VPSその技術のおかげで、以前はセカンドに入る前の「助走」ようはファーストというか [続きを読む]
  • 基本は、、、ひとつ
  • どういう種目であれ、基本はひとつです。重さを受け入れ、折り合うこと。力ではなく、折り合う技術です。[高画質で再生]力ではなく、折り合いと調和[広告 ] VPS前半は、高速でやれてますが、これは、体幹の筋力ではなく、折り合う技術です。こうした高速動作は、低速動作でも同じ動きなんです。そう、、、仮に高速ではなくても、高速の技術になっているのです。後半は、前半同様、折り合うことで、浮上も叶う感じ。前後半とも、目 [続きを読む]
  • 「陰陽論」と「極性の法則」
  • まずはご案内から。ホームページに日記というかブログのようなものも始めました。ブログは専門的なものが多いですが、こちらは「心のツボを刺激する」ようなものになってます。こちらです。もうひとつ、パーソナルトレーニングに新メニュー。その名も【エキスパートクラス】競技者や指導者などが対象。通常クラス以上の質と内容。内容も、より高度なものを求めます。効果などのリターンも大きいでしょう。90分 15000円、割 [続きを読む]
  • 私は、アンチコア 2017
  • 以前は水面下だった「体幹を固めるな」が、ちらほら世に出だしたことをうれしく思います。でもいまだ、固めることで守る、締め付けて筋力を出させて体を守る、という手法が後を絶ちません。それにたいしどうこう言うわけではありませんが、私はこう考えている、というものを改めて公開しようと思いました。体を守るのは、筋力ではなく、(体の)動き。体の保護やうまく動くことなど、すべては、筋力は最小限。あとは動きの問題。私 [続きを読む]
  • 再度の開拓
  • 以前もいちど、動作の開拓や改良を試みました。こちらの記事「自分が、ある」という感覚を信じて、脱力しているのに機能もついてくる動きでした。でも結果、動きが硬く、従来の動きのほうが心地よく、その解放感で却下しました。親指がだいぶ回復。。。スナッチもスクワットも、、、よかったんじゃないか???[高画質で再生]“自分が、ある”という感じ方と動き[広告 ] VPSこれ、、、じつは、、、その「(硬いと思っていた)開拓 [続きを読む]
  • 成長
  • これは以前の動画。スクワットがメインの動画ですが、バーベルを担ぐために、スナッチが入ります。[高画質で再生]男は黙って、スクワット(ほっこりしてるけど:笑)[広告 ] VPSスクワットがメインの動画です。スクワットの動きは、調和していい感じだと思います。多くが「力んで」挙げっちゃっています。私は「あがくことなく」挙がってしまいます。水面が揺れない感じです。多くが水面を揺らすぐらいでないといけない、とパワー [続きを読む]
  • 「競うこと」について
  • あるCMではありませんが、最近の時流かもしれませんが、、、「競うことに興味がない」私はこれについて、賛成ではあるけど、部分的には賛成していない点があります。力んで我慢して抗ってまで頑張らない私のやりかた。でもそこには、、、大事な根底。根本があります。[高画質で再生]動作は、考えず、受けて、感じてみよう。[広告 ] VPS競うこと自体は否定していません。でも、、、競う競わない以上に大事なこと。いいえ、、、正 [続きを読む]
  • 武田さんの数学教室
  • 私、じつは、中学高校と、数学の偏差値が高く、小学校のときの算数から好きでした。意外でしょう???計算しない人柄ややり方なのに、計算しないのに、、、数学???じつは違うんです。計算は、大っ嫌いなんす。暗記物も大っ嫌い。なのに偏差値が高く、好きでした。トレーナーの数学教室。運動なのに数学。ここでは先に、数学や算数の話をします。その後、運動やトレーニングだけではなく、いろんなことに当てはめてみたい。・・ [続きを読む]
  • 脱力度を高める
  • トレーニングに慣れてきた方にはなじみあるかもしれませんが、たとえば100kgの重量を1回あげれるとしたら、80gkなら8回挙げられる、とか。85kgで6回挙げれるなら、100kgで1回挙げれるかも?とか。ようは、最大筋力に対する何パーセントか、というふうに、その%で言われるのは「筋力」や「出力」を指す。でもね。。。脱力にもね。。。そういうパーセントってあるんじゃないの???という話。[高画質で再生] [続きを読む]
  • もっと自然に 感じるままに
  • 自分がおいかけてるものを、前回紹介しました。次回記載するとしたら、「芯があって軸が通る」みたいなことを書く予定でした。でもおいかけてみて、いろんなことがわかりました。おいかけた動き。[高画質で再生]よりたやすく連動[広告 ] VPS従来の動き。[高画質で再生]体の根元から落ちる 高い部位から落ちる[広告 ] VPSひとことで、、、上の動画は、動きが硬い。それが結論です。そういうことがわかったのです。芯も軸も捨てて、 [続きを読む]
  • 感じ方の開拓
  • トップページに採用した動画です。じつはこれまでの動きをひとまわりバージョンアップさせた動きでした。自分の実感とおいかけてるものを、今回は紹介します。その前に動画を。[高画質で再生]よりたやすく連動[広告 ] VPS動画の前半から中盤のクリーンでは、ジャンプ動作と同時に肩がすくむ動作(シュラッグ)が「自然と」と入るのですが、以前は、腕は肩や肩甲骨・鎖骨と一体化してるから、バーベルを手でぶら下げてるのではなく [続きを読む]
  • 意志力とご褒美
  • 「落ちる」という重力と時間とに調和した動作を提唱しています。その動きを一段、進歩させました。といっても、急に起きたわけじゃなく、前触れがあった。ちなみに動画を載せましたが、これを見ても、きっと、、、「え、何が変わったの???」でしょう。[高画質で再生]よりたやすく連動[広告 ] VPSただ、相変わらず「スムーズ」で力んでない。それだけは間違いありません。高い部分から重力を受け、それが下方へ伝わっていきます [続きを読む]
  • マイノリティー
  • 昨日のしくじり先生、途中からでしたが、私も見ました。ソニンさん、感動しました。泣けたし、勇気ももらえました。指示待ち人間だった彼女が、それを克服し、自分の意志を大事にでき、自分を取り戻せた話。彼女が自分を取り戻せ、誰の指示も仰がない自分の意志で決めたここが自分の居場所だ、と。その世界(業界)ですごい賞をもらったそのインタビューでマイノリティーって言葉が出たので、どういう意味か調べてみたら、「(多数 [続きを読む]
  • 「結果」と「原因」の違い
  • 個人的な話、いや、動けて動けて、快適なんですよ。。。(っていつものことかいって話になりそうですが、、、いつも以上に、、、という意味で)たまに走ってみたりするんですが、、、鎖骨も肩甲骨も上腕も遊離したかのような腕振りになって、やばいぐらい身体が軽い(と感じる)んですよ。。。速い動きにも対応しやすくなってきて。。。ただ、、、と、ここからが本題です。その肩甲骨とか股関節とか、ようは中心部位を意識してしま [続きを読む]
  • 感じるためにも、、、リラックス
  • もう、この感じは、フロックではないようです(笑)。つい撮影してしまいました。瞬発力は、力じゃなく、力を脱すること。力を脱することで、重さを感じられ、動けてしまうもの。動きを作るには、感知が重要。その感知のためにも、リラックスが重要。[高画質で再生]瞬発力は、脱力だ!(クリーン)[広告 ] VPSメカニック不能のやわらかさでしょう???フォームは、カタチじゃないし、ちからじゃないんです。やはり、、、そう実感 [続きを読む]
  • 良い動作でやったほうが、良いに決まってる!
  • 「筋肉を鍛えること」にはさまざまな効果があります。それ自体は否定しません。しかし、どうせなるなら、「良い動き」で鍛えたほうが、良いに決まってます。筋肉を鍛えるその運動効果を求めた犠牲で苛め抜くよりも、鍛えられるという結果論で、調和した動きで鍛えたほうが、筋肉を鍛えた効果以上の効果も期待できますから。[高画質で再生]体の根元から落ちる 高い部位から落ちる[広告 ] VPSやわらかいその動きが、さまざまな効果 [続きを読む]
  • ちいさなこだわりが、解消につながる
  • バーベルダンベルなどの運動では、絶対的な基本があります。それは、、、「天井を向いた部位に効く」というか、ようは「高い部分からそれが起きる」のです。バーベルを担ぐスクワットでは、担いだことで動きが導かれます。「担げば、動ける」それが私の感覚です。足から上へ上へと逆らうものではないのです。高い部分から、それが起きる。しかし、こういうふうに「バーベルをぶら下げる種目」の場合、わたしはこれまで、お客様への [続きを読む]
  • 信じる気持ちと感じる心
  • ウエイトトレーニングをする理由はさまざまです。競技力を高めたい。ダイエットしたい。体型を整えたい。筋肉をつけたい。機能的になりたい。運動不足解消やストレス解消。などなど。そして、たしかにやり方や考え方もいろいろあって、その用途に合わせたやり方や考え方を選ぶことになるのでしょう。ここまでは普通の内容です。しかし、こういったことを触れても、本人の感じ方の良い悪いで、理解のされ方もがらりと変わってきます [続きを読む]
  • 進化
  • 落ちるという私が作った動作法を私が提唱しています。10年以上も続いてます。でも、10数年前の「落ちる」と今の「落ちる」では、根本では一致しても、やはり変化というか進化というか、改善もあるし発見もあるし、抽象が現実味や具現性を帯びたりするようになってきたと思います。重力と時間にかみ合う動きですが、重力とかみ合えば時間ともかみ合える、とも言い換えることだってできます。そういうことを、ウエイトトレーニン [続きを読む]
  • できない理由は「認めない」から。できる理由は「認める」から。
  • たとえばお客様からの言葉。「今日は調子がいまひとつで、前回は良かったのに」以前の私なら、その言葉を認めず、否定して、励ましていたような気がします。今なら、「そうなんですね」と認めてあげられます。だから、頑張れ、なんて言いませんし、また良くなるよ、とも言いません。「そうなんですね」「そう感じるんですね」。その上で、「ここをちょっと見つめましょうか???」みたいなことはします。そうやってあくまで「今を [続きを読む]
  • カタチより大切なこと
  • こちらはトップページの追記ページに忍ばせていた(?)動画。じつをいうと、当時、デッドリフトの「その挙がりやすさ」を、自分でも分析できてないぐらいだったんです。でも、どこかひっついて一緒に挙がってしまう。でも引っ張ってないし、りきんでもない。でも重りに持っていかれるでもない。この感じとスクワットの動きとが、「(頭では)結びついてなかった」んです。でも整理できてしまったわけです。それが、前回の内容にな [続きを読む]
  • 一段高い位置から拾う
  • 動作論の名称が「落ちる」という「動詞」となった私の持論。でも動詞である以上、「止まってない」ということが大きな意味を持ちます。さっきの記事では、落下するりんごを手が痛くならないようにキャッチする例を掲げました。床からスタートする種目では、バーベルの落下にあわそうとして、挙げる際に頭よりも腰のほうが先に上がってしまうつんのめった恰好になる懸念。しかし、ベルトコンベアーに何かを乗せる際、ながれを見た上 [続きを読む]