行政書士東武会 さん プロフィール

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行政書士東武会さん: 日々の雑記帖(営業中)
ハンドル名行政書士東武会 さん
ブログタイトル日々の雑記帖(営業中)
ブログURLhttp://toubukai.seesaa.net/
サイト紹介文経営コンサルティングを業務とする行政書士事務所より、売上増加につながるヒントを紹介しています。
自由文埼玉県新座市の行政書士事務所「行政書士東武会」は、近隣公共施設で毎月1〜2回、毎月第4土曜日には当会事務所において困りごと無料相談会を開催中(日程等、詳しくはhttp://www.toubukai.net.)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/12/21 16:26

行政書士東武会 さんのブログ記事

  • カブミィーティング
  • カブミィーティング「カブミィーティング」なるものがあるそうです。野菜のカブでもなく株主総会のカブでもなく長い歴史を持つオートバイの「スーパーカブ」の集まりだそうです。当該オートバイ「働くバイク」として活躍していますが、「趣味」として楽しむ用途増加しているようです。現在バイクを所有している方に最後に乗りたいバイクは何ですかと聞くと「スーパーカブ」がトップとのこと。商品・サービスに意味を持たせることも [続きを読む]
  • 充実人生76(ギヤを下げよう3)
  • 充実人生76(ギヤを下げよう3)成熟社会です。急激な環境の変化が無い良い時代だと思います。「失われた20年」と言われますがそれは経済成長に注目した考えではないでしょうか。それでもなだらかに成長しているようです。その時代に高いギヤのままでは良い時代を謳歌できないのではないでしょうか。何か「高いギヤのまま」「高い回転のまま」「クラッチ」で速度を調整しようとする情報が目立つように思います。時代に合わせたギヤ [続きを読む]
  • チョコレート人気
  • チョコレート人気チョコレートが人気とのこと。大手菓子メーカーは新ラインも建設するとの情報もあります。理由は「健康志向」から需要が高まっていると解説されています。「健康」「長生き」「アンチエージング」当記事が書く三大需要行動です。嗜好品でもこの三大需要行動大切になっているようです。(今日の1枚) [続きを読む]
  • The
  • Theちょっと驚いた商品があります。「The」が付いた商品名のシュークリームです。定冠詞「The」これ以外にないということでしょうか。大人気のようです。試しに店頭で見てみたら他の種類のシュークリームはありませんでした。これって大変な経営判断だったように思います。驚きました。(今日の1枚) [続きを読む]
  • 充実人生86(老後がある幸運2)
  • 充実人生86(老後がある幸運2)大切なことなので再度書きます。「老後がある幸運」です。今あまりにも老後不安に関する情報が多いように思います。老後に限らず「不安」は常にあるのではないでしょうか。でも老前に比べて先ず「老後がある幸運」から考えることで気持ちが違うと思います。気持ちが違えば経過・結果も変わってくると考えます。「ラッキー」から老後を考えてみるのも良いように思うのですが。(今日の1枚) [続きを読む]
  • 一人遊び28(毎週火曜日)
  • 一人遊び28(毎週火曜日)「毎週火曜日」何のことかと言うと複数の大手コンビニさん「新商品」発売日です。定番の季節商品もあれば全くの新商品もあります。季節商品は時期が過ぎれば消えてしまいますが、新商品は人気が出れば定番商品になるものもあります。色々な意味で楽しめる「新商品」試してみるのも楽しいように思います。(今日の1枚) [続きを読む]
  • 資産に注目
  • 資産に注目当記事は企業経営で「B/S」に注目します。P/Lは年度毎の数字で何となく新年度になると「0からスタート」のようになってしまいます。しかしながら「B/S」は創業時からの連続性があります。「B/S」は「資産」と「負債」と「資本」です。「P/L」は「資産」の「回転」と考える当記事は常に「資産内容」を経営者の方は気にかけて頂きたいと考えます。ではどのように「気にかけるか」次回以降で書いてみたいと思います。(今日 [続きを読む]
  • 資産に注目2
  • 資産に注目2前回の続きです。「資産内容の何を気に掛けるか」です。先ずは「資産総額」です。経営者の方とのお話の中で「前年度売上高」や「今年度売上見通し」の数字は把握されている場合が多いのですが、「総資産額」については「?」がほとんどです。資産が「?」で「売上目標」を達成しようと考えると「回転率」を無理に上げようとするのではないでしょうか。「回転率」を支えるのは「人」や「機械」が中心になりますので、「 [続きを読む]
  • 資産に注目3
  • 資産に注目3続きです。「資産が劣化していないか」当記事が考えるポイントは例えば「売掛金」でも「景気の良い会社からか」や「売掛先の内訳は妥当か」等「機械・設備は活躍しているか」等B/Sから見えるポイントもありますが「経営環境」も簿外の資産だと思います。偶々昨年度は「風が吹いた」とおっしゃる経営者の方がいらっしゃいます。でも「風」はいつもどこかで吹いているのではないでしょうか。風が吹いている場所を探す「情 [続きを読む]
  • 資産に注目4
  • 資産に注目4続きです。さて「資産」を支えるのは「負債」と「資本」です。経営者の中には「負債」のみに注目しこれを減らすことを第一に考える方もいらっしゃいます。資本の蓄積が負債の減少以上に上昇しているのならば良いのですがそれは中々大変です。資本の蓄積がなく「負債」のみが減少すれば結果「資産劣化」します。回転を一定だとすれば「売上」も減少するのではないでしょうか。「負債」を安定させる為に金融機関との「人 [続きを読む]
  • 資産に注目5
  • 資産に注目5続きです。「資産劣化」を防ぐために行うことを当記事は以下のように考えています。先ず「掃除」です。よく成功経営者の方が「朝一自身で会社の掃除」を仕事に対する真摯な姿勢のように取り上げられるケースがあります。唯当記事はその掃除を通じて現物資産の劣化を探しているのではないかと思います。「従業員が行う掃除」と「経営者が行う掃除」は違うと思います。「従業員が行う掃除」は役割分担、「仕事」です。「 [続きを読む]
  • 資産に注目6
  • 資産に注目6続きです。「資産劣化」を防ぐために行うこと「掃除」の次は「情報取集」です。その「情報収集」自社に直接関係する情報よりも今「売れているもの」に関する情報を収集することが先に書いた「風が吹く場所」に自社を置くために必要なことだと思っています。そして最後に「考える力」です。いくら「情報」を集めてもそれをどう「活用」するかには「考える力」が必要です。商売は最近始まったことではなく長い歴史があり [続きを読む]
  • 資産に注目7
  • 資産に注目7続きです。P/L主体に考えると気づかずに「資産劣化」を起こすケースがあります。例えば前年度に比べて売上が10%上昇したとします。もし前年度が売上高に対する利益率が5%とすれば今年度も5%を期待します。でも例えば2%しか上昇していなくても最終的な利益額は前年度より増加しているのでその段階で満足してしまうことがあります。これになると「資本の蓄積」が売上高に対して相応にできていないので「負債の増加」 [続きを読む]
  • 一人遊び27(地域歴史資料館)
  • 一人遊び27(地域歴史資料館)どの市区町村にも一つは「地域歴史資料館」があるように思います。例えば自分が住んでいる市区町村の地域歴史資料館に定期的に行ってみるのも楽しいものです。結構定期的にテーマ展等を行っている場合もあり新しい発見がある場合もあります。今自分が住んでいる地域の所以・地縁・人縁等を知ることで「近場」が楽しいものになるかも知れません。「地域歴史資料館」お勧めです。<街の風景・埼玉大学( [続きを読む]
  • 一人遊び26(冷凍食品)
  • 一人遊び26(冷凍食品)冷凍食品が人気とのこと。お弁当需要ももちろんですが、家中食品としてニーズが高い様子。当然人気が出れば選択肢が増えます。ちょっと商品や珍しい商品、超高級商品やなつかし商品等「冷凍」ならではの商品が増加しています。冷凍食品コーナーを改めて眺めてみると新しい発見があるのではないでしょうか。<街の風景・秩父の石(埼玉県庁)> [続きを読む]
  • 一人遊び25(掃除用品)
  • 一人遊び25(掃除用品)「お掃除」適度の運動と綺麗、一粒で二度楽しめる「遊び」かも知れません。でも「掃除用品」を考えれば更に良いように思います。「運動」も兼ねているわけですから「電化品」ではありません。様々な作業用「掃除用具」運動器具のように探してみるのも考えではないでしょうか。<街の風景・埼玉県庁> [続きを読む]
  • 充実人生86(不安・こうなりたい)
  • 充実人生86(不安・こうなりたい)昨日の記事で「こうなったらどうしよう」の考えは不安を増幅させるのではないかと書きました。例として「病気になったらどうしょう」です。この考えになると「どうしよう・どうしよう・どうしよう」のスパイラルになってしまうのではないでしょうか。更にその不安感から体調を崩すこともあるかも知れません。思うのですが元々の課題設定を置き換えてみるのも考えではないでしょうか。「病気になっ [続きを読む]
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO1
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO1中小企業経営にとって「経済」の知識は大切です。「関係無い」と思わないで聞いて下さい。そもそも「経済」を「活動面」から見ると「需要」と「供給」と「公的サービス」に分かれます。どれもこれも「経済活動」には大切なプレイヤーです。どうしても中小企業経営者は「供給」面から経済を考えがちで「需要」や「公的サービス」の事情・心理・方向を見ていないことがあります。又、経済も [続きを読む]
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO2
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO2ここで少し「経済学」の基本的な「諸説」の根幹に触れておきます。学問としての「経済学」の始説は「マルクス経済学」と「近代経済学」の対峙で現在では「近代経済学」が基本になっています。(原始共産制社会・通貨を廃止した国の結果)この「近代経済学」も大きい視点で考える「マクロ経済学」と何らかの括りで考える「ミクロ経済学」に分かれています。唯ここで「今」の中小企業経営者 [続きを読む]
  • 2017年8月26日(土)「事務所困りごと無料相談日」のお知らせ
  • 2017年8月26日(土)「事務所困りごと無料相談日」のお知らせ当事務所(当記事の作成者事務所)では毎月「無料相談日」を開催しております。日常生活や会社経営での相談事お気軽にご予約下さい。日常生活での相談事で多いのは① 遺言書作成に関すること。② 相続手続(名義変更)に関すること。③ シニアライフの心配(不安)に関すること。④ 離婚手続(財産分与・慰謝料・養育費)に関すること。          ・   [続きを読む]
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。 NO3
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。 NO3経済の主義には「社会主義」と「資本主義」が存在します。日本は「資本主義」です。その日本で今行われている経済政策は「アベノミックス」と呼ばれ「脱デフレ」「円高対策」を目的に ①日銀による金融政策 ②財政政策 ③成長戦略の3本で進んでいます。中小企業経営者にとっても「この政策の恩恵が未だ来ない」ではなく「公共サービス」面がどのように進んでいるかも考える必要がある [続きを読む]
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO4
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO4ここの所「資産効果」という言葉を聞きます。主に「株高」で出た収益で「高額品・高級品」を購入する需要行動です。この「資産効果」が出た主な理由は「日銀による金融政策(量的緩和)」により「円安」が進行し、輸出型企業を中心に収益が改善した為(するのではないかとの期待も含め)他の輸入型企業も含んでいる「日経225」が海外からも含め投資が増大した結果でしょう。さて前記したよ [続きを読む]
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO5
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO5「資本主義」の祖ともいえるアダムスミスは「マーケットに任せれば経済はバランスをとれる」としています。「成熟社会」では「商品・サービス」は単独でマーケットに並んでいるわけではないのも現実です。隣のスーパーで100円にて売られている商品であっても「コンビニ」で120円しても需要の側は「コンビニ」で購買行動をとることも中小企業経営者は考える必要があるように思います。(一 [続きを読む]
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO6
  • 中小企業経営の為「経済」を知ろう。NO6当記事はマーケットの成立には「ヒト・モノ・カネ」が必要で特に「ヒト・カネ」がどこに存在するかを考える必要があり、そこに沿う「モノ」を置く必要があるのではないかと書きます。中小企業経営はどうしても「モノ」から考えてしまいがちです。「どうすれば売れるだろう」の発想です。「経済」という視点で自社の「商品・サービス」を考えれば無理のない範囲で自社の「商品・サービス」 [続きを読む]