私はタワシ さん プロフィール

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私はタワシさん: ようこそ!タワシワールドへ♪
ハンドル名私はタワシ さん
ブログタイトルようこそ!タワシワールドへ♪
ブログURLhttp://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/
サイト紹介文{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
自由文子供のころに通っていた音楽教室で、ハノンにめげて早々とドロップアウト。以来テクニックはほとんどそのときのまま(ソナチネレベル)ですが、童謡・唱歌から、シャンソン・タンゴ、カンツォーネまで、旺盛な好奇心でいろんな曲にチャレンジしてます。適当ミミコピと、自己流アレンジで遊ぶのが趣味です。そんな「私はタワシ」の音楽世界=タワシワールドへ、ようこそ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/12/21 21:57

私はタワシ さんのブログ記事

  • カヴァティーナ(ヨアヒム・ラフ)
  • スイスで生まれ、ドイツで活躍した、ロマン派の作曲家・ピアニスト、ヨアヒム・ラフ(Joseph Joachim Raff, 1822-1882)。近年再評価が進んでいますが、一時はほとんど小品「カヴァティーナ Cavatina(ヴァイオリンとピアノのための6つの小品 作品85の2)」ただ1曲でかろうじてその名をとどめていたと言われています。その「カヴァティーナ」、先日の「アンサンブル練習会」にて、ヴァイオリンの伴奏をさせていただいた曲です! [続きを読む]
  • <今週の録音>歌人の最後の歌(ウェールズ民謡)
  • 今週のシューイチは、前々回の「日の出」に続き、またウェールズ民謡です。今回は「歌人の最後の歌(Dafydd y Garreg Wen)」という曲を紹介します。この曲は、ウェールズの有名なハーピスト(兼作曲家)David Owen(1712-1741)が、死の間際に、愛用のハープをベッドに持ってこさせ、それを奏でながら歌った辞世の曲、として伝わっています。なので、漢字の表記は本当は「最後」より「最期」がふさわしいと思いますが、一応楽譜の [続きを読む]
  • ヴァイオリンとともに♪〜アンサンブル練習会〜
  • 今週の火曜日(8月8日)、都内の某スタジオで開催された、vn(ヴァイオリン)&pf(ピアノ)の、アンサンブル練習に行って参りました!台風の影響が心配されましたが、幸い直撃は免れ、電車も無事通常運行してました。参加者は、モーツァルトのコンチェルトレッスン中(修了間近!)というvn上級者のC・Oさん(当日唯一の男性)、vnとpfの二刀流のCさんとKさん、伴奏経験豊富なpfのYさん、そしてタワシという顔ぶれ。部屋はスタジ [続きを読む]
  • <今週の録音>Alsacienne(アルザス舞曲)(トーメ)
  • フランス・ロマン派の作曲家、フランシス・トーメ (Francis Thome 1850-1909)の「子どものための20の小品」より、第3曲 「Alsacienne」です。トーメの曲をシューイチで取り上げるのは、今回が2回目です。以前に、同じ曲集の中から「想い出」という曲を弾いていました。http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1184.html「Alsacienne(アルザシエンヌ)」とは「アルザスの」という意味のフランス語。辞書には「フ [続きを読む]
  • 免許更新で、5年前と5年後を思う。
  • 8月1日(火)、運転免許証の更新で、地元の警察署に行ってきました。免許取得以来ほとんど運転の経験がない、筋金入りのペーパードライバーですが、身分証明用に更新し続けてます。(今はマイナンバーの「個人番号カード」=写真つきにグレードアップしたもの=でも証明書になるのかも知れないですが、いろいろリスクもありそうで怖いですね。)平日の午前中なので、待ち時間もほとんどなくスムースに更新手続きができました。視力 [続きを読む]
  • <今週の録音>バレエ音楽「コッペリア」より 情景(ドリーブ)
  • バレエ「コッペリア」は コッペリアという名のオートマタ(自動人形)を、人間の少女と思い込み、一目惚れしてしまう村の青年フランツと、彼の恋人で、明るく無邪気だがやきもち焼きな娘、スワニルダを主人公とした、愉しい作品です。このバレエのためにフランスの作曲家、レオ・ドリーブが作曲した音楽の中では、チャーミングなワルツが断然有名で、次いで活気にあふれたマズルカもよく知られています。もちろんタワシだって、その [続きを読む]
  • 帰省
  • お知らせしていましたとおり、先週の木曜日から3泊4日で、富山の実家に帰省していました。職場の事情もあり、お盆には休みづらいのです。(混まないのでかえっていいのですが)父が2012年1月にガンで他界した後、 下の弟が別宅(車で5分あまりの距離)と行ったり来たりしてますが、基本的には母が一人で暮らしています。幸いまだ元気で、父亡き後も親族で続けている家業の造船所では、「代表者 兼 経理担当 兼 雑用係」と [続きを読む]
  • <今週の録音>カティナ 可愛い(イタリア民謡・ヴェネチア地方)
  • 本日(7月20日)から3泊4日で富山の実家に行ってきますので、木曜日ですが、出発前にシューイチをアップしておきますね〜♪シューイチのネタ本のひとつ(!?)「世界民謡全集・イタリア編」から、弾いてみました。イタリア・ヴェネチア地方の民謡で、ドイツでも古くから知られていた、愛らしい民謡「Catina Bellina(カティナ 可愛い)」です。古典派のオペラ(もちろん、シリアスな悲劇系のじゃなくて、コミカルで軽い系の。オ [続きを読む]
  • 歯医者と皮膚科とちょっとだけピアノと。
  • 昨日(7月18日)はタワシの定休日である火曜。明日の木曜日から3泊4日で富山の実家に帰省することになっているので、シューイチの記事を事前に作成したり、部屋の掃除をしたり、その他もろもろの予定はあったのですが、歯医者と皮膚科のはしごで疲れ果ててしまいました・・・歯のほうは、「歯根膿胞(しこんのうほう)」という、歯の根元に膿がたまる病気で週一のペースで通院中なのです。昔に比べたら、歯医者での治療は、だい [続きを読む]
  • <今週の録音>Codiad yr Haul.(日の出)(ウェイルズ民謡)
  • 今週のシューイチは、と〜っても短いです。(また〜?)演奏時間約40秒。もしかしてシューイチ史上最短?いや、もっと短いのあったかな?調べてるヒマがないので分かりません(爆)そしてまた 世界民謡シリーズです。ウェイルズ民謡「日の出」です。気高く神々しい朝の太陽に 神の栄光を重ねて讃えています。多くの国家(あるいはそれに準じる愛国的な歌)がそうであるように、この曲もまた、昇る太陽に国家の明るい未来を見て [続きを読む]
  • 創立30周年記念礼拝、無事終了!
  • 何度かこのブログでも触れてきましたが、この前の日曜日は「創立30周年記念礼拝」でした。午前、午後の「礼拝ダブルヘッダー」はかなりハードでしたが、この日に向けて、いまだかつてない熱心さで練習を積んだ、聖歌隊の「特別讃美」(7ページの曲。混声四部合唱)を含め、無事に終了しました。タワシの伴奏も、些細なミスはいくつかありましたが、歌と呼吸もよく合っていたし、ほぼ思ったとおりの表現をすることも出来たと思いま [続きを読む]
  • <今週の録音>フォルラーヌ(香月修)
  • 前記事へのコメント、ありがとうございます。コメントのお返事と記事の更新、順序が前後しますが、〆切のあるシューイチの性格上、お許しくださいませ。お返事は、明日の教会のイベント「創立30周年記念礼拝」が終了してから順次させていただきますね。今回のシューイチは、子供向けの曲集の中から選曲したのですが、曲想的に、いつもとはちょっと趣の違う曲です。香月修作曲「フォルラーヌ」。「フォルラーヌ」とは、昔の舞曲の名前 [続きを読む]
  • たまにはショパンを♪〜ノクターン ヘ短調 Op.55-1
  • 以前にこのブログでも書きましたが、あさって(7月9日)はわが教会の創立30周年の記念礼拝。聖歌隊の特別讃美に向けての練習もラストスパートです。聖歌隊の皆はYouTubeを先生にして(ソプラノ、アルトなど各パート別の練習用動画もあるらしい)個人練習にも励んでいます。一番練習が足りてないのは、伴奏者のタワシかも。さすがにこれではまずいと、またもお尻に火がついてから俄然練習に精を出すタワシでありました。そんな中、 [続きを読む]
  • <今週の録音>プジレコの漁夫 (タリアフェッリ)
  • 前の記事にあるように、やっぱり歌モノが好きなタワシです。というわけで今回のシューイチも、やっぱりまた歌モノ。ナポリターナで、「プジレコの漁夫(Piscatore 'e Pusilleco)」という曲です。作曲は、エルネスト・タリアフェッリ   Ernesto Tagliaferri。作詞は、エルネスト・ムローロ Ernesto Murolo。うーん、二人とも知らない・・・不勉強なタワシであります。でも、いかにもナポリターナ!という雰囲気があふれる、情熱 [続きを読む]
  • 結局また「歌モノ」に戻る
  • 実は今日は年休で、これといった用事もなく一日フリーでした。こんな日は朝から晩までガッツリピアノ弾いて日ごろの練習不足を解消しなくちゃ!モツソナ(K333)3楽章、そろそろ最後まで通るようにしたいな。シューイチのストックも作っておきたいな。などと昨日までは思っていたのですが。。。朝起きたら、低気圧のせいか、めちゃくちゃからだが重いし、節々などあっちこっちに疲労痛(?)があるし、で、ピアノに向かう元気 [続きを読む]
  • <今週の録音>舟歌、カンツォネッタ(ライネッケ)
  • おお=今週は一段と切羽詰ってますね。あと20分ほどで深夜0時ですよ〜クラシック熱復活したら、モーツァルトやハイドンのソナタにどっぷりはまって、シューイチのことすっかり忘れてました!言うまでもありませんが、れっきしたソナタをそんな短時間でアップできるはずもなく(数ヵ月後にDustBoxででもお披露目できれば御の字です)別の曲を考えなくてはなりません。今日になってやっと、初心者の子供向けの小品集の楽譜 [続きを読む]
  • またクラシックが弾きたくなったので・・・
  • 前回の記事の最後に、「発表会の後、タワシにちょっとした変化が起きた」と書きました。予告どおり(笑)今日はその変化についてお話します。変化とは・・・タイトルのとおりです。3月初旬の「ピアノバトルおふ」での撃沈以来、ほとんどクラシックらしいクラシックは弾かなくなっていた(歌曲や管弦楽曲のお手軽アレンジは別として)タワシでしたが・・・ねこカフェ発表会が終わってから、心境の変化が・・・!久々にまたクラシッ [続きを読む]
  • 第2回ねこカフェ発表会
  • 一昨日の日曜日、都内のねこカフェならぬピアノバーで開催された、「第2回ねこカフェ発表会」に参加してきました(ΦωΦ)写真撮るの忘れてたし、録画や録音もないので、文章ばかりの見栄えのない記事になっちゃいますがご容赦を〜プログラムは前々回の記事http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1427.htmlを参照してください。「ピアノの発表会」と聞いてたいていの人がイメージするような会とはぜんぜん違い、「気心 [続きを読む]
  • <今週の録音>詩人の魂(トレネ)
  • 発表会前日です!浮気性のタワシもさすがに明日演奏する3曲に集中していて、今から何か新しい曲をシューイチのために準備する余裕はないので、発表会の曲目の中から「詩人の魂」の今朝の録音をアップさせていただきます。うう。本番前日でこのクオリティの低さorz・・・ミスタッチはなくならないし、表現の面でも不満だらけですが。。。あとは明日、会場の雰囲気が助けてくれることを期待してます。(タワシは体質上の理由で飲 [続きを読む]
  • <告知>第2回ねこカフェ発表会
  • いよいよ、今度の日曜です!第2回「ねこカフェ発表会」(=^_^=) ねこカフェ発表会という名前ですが、会場は「ねこのいるカフェ」ではなくて、「ピアノのあるバー」です。お客様用の席が若干残っておりますので、もしも「聴きにいってみたい」と思われる殊勝な方がおられましたら、声をかけてくださいませ♪今回は、アンダンテさんがプログラムを作成してくれました(*^ー゚)b グッジョブ!!お世話になりついでに、プログラムをコピペさ [続きを読む]
  • 聖歌隊のお茶会
  • 一昨日の日曜日、いつもどおり昼食後の練習もフルバージョンでやった後、教会から聖歌隊の活動費ということで予算が出たので、メンバー8名でにお茶会に行ってきました。当初は今ブームのパンケーキのお店に行く予定でしたが、整理券を発行するほどの人気ぶり、最低でも数十分は待たなくてはならないということでさすがに時間がもったいないということになり、珈琲とイタリアン料理のお店に・・・。(ピザが美味しいらしいですが、 [続きを読む]
  • <今週の録音> 紡ぎ車(ダットン)
  • 発表会1週間前、それに加えて聖歌隊の伴奏も練習しなくてはならないため、今週のシューイチはバイエルレベルの小品でご容赦願います(;・∀・)手元にあった全音の「やさしいピアノ小品集」の中から Theodora Dutton の 「The Spinnning Wheel(紡ぎ車)」を弾きました。作曲者について詳細は不明です。。名前ですが、セオドラ・ダットンと読むのかな、と思いますが、本によっては「デュットン」と表記してあるものもありました。 [続きを読む]
  • 今回は回避できるか?「譜めくり問題」
  • 来週末の本番に向けて、楽譜の準備(コピー&貼り合わせ)をしているという、ピアともさんのつぶやきを某所で読みました。タワシもそろそろとりかからないとなあ。といっても実はこれまでそうやって楽譜を作って本番に臨んだ経験はほとんどなく、<本の楽譜>または、<コピーやプリントアウトした楽譜が入ったクリアファイル>をそのまま持ってステージに上がることがほとんど。はい、単に面倒くさがりなだけです(汗)譜めくりにつ [続きを読む]