私はタワシ さん プロフィール

  •  
私はタワシさん: ようこそ!タワシワールドへ♪
ハンドル名私はタワシ さん
ブログタイトルようこそ!タワシワールドへ♪
ブログURLhttp://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/
サイト紹介文{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
自由文子供のころに通っていた音楽教室で、ハノンにめげて早々とドロップアウト。以来テクニックはほとんどそのときのまま(ソナチネレベル)ですが、童謡・唱歌から、シャンソン・タンゴ、カンツォーネまで、旺盛な好奇心でいろんな曲にチャレンジしてます。適当ミミコピと、自己流アレンジで遊ぶのが趣味です。そんな「私はタワシ」の音楽世界=タワシワールドへ、ようこそ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/12/21 21:57

私はタワシ さんのブログ記事

  • <今週の録音>いとしい娘よ、聞いておくれ(ハイドン)
  • 今週は公私共に何かと忙しく、ピアノもあまり弾けませんでした。特に、今日の職場は、いまだかつて経験したことがないほど人が足りなくて(GWなので皆様お出かけなんでしょうか?いいなあ〜)汗だくになって走り回っておりました。ツカレタ〜こんな日もあるのだから、余裕のあるときにシューイチのストックを作っておこうといつも思うのですが、 チェックしてみたものの、アップに耐えられるような録音はひとつもなし。というわけ [続きを読む]
  • 久々の「朝バッハ」!〜あなたがそばにいてくだされば(BWV 508 )
  • どういう風の吹き回しか(笑)久々に朝からバッハを弾いています。この曲です!Svetla Protich plays Choral 'Bist du bei mir' BWV 508 (Bach)正確には、メロディーはバッハではなくてシュテルツェル Gottfried Heinrich Stölzel (1690-1749) というドイツの作曲家の手になるもので、バッハがそれを編曲して、「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」の第2巻に収録したのです。歌詞は以下のとおりです。Bist du bei mi [続きを読む]
  • <今週の録音>Anema e Core〜魂と心〜(d'Esposito)
  • 最近ブログの更新頻度が落ちていて、シューイチを期限に間に合うようにアップするのがやっとです。いただいたコメントのお返事も滞りがちだし、ブロともさんたちのブログも読み逃げばかりで、申し訳なく思ってます。特に体調が悪かったり、ものすごーく忙しかったりするわけではないので、もうすぐいつも更新ペースに戻れると思うのですが・・・。ピアノはたまに弾かない日もありますが、たいてい一日数十分程度は弾いてます。シャン [続きを読む]
  • <今週の録音>Ave verum Corpus(グノー)
  • 昨日は受難日(イエス・キリストが十字架上で処刑された日)でした。というわけで、1931年版の「讃美歌」に「十字架にかかりて」というタイトルで収められていたグノーの曲を弾いてみました。(タワシ、久々のクラシック(笑)!でもピアノ曲じゃないですが・・・)グノー(Charles François Gounod、1818-1893)は、バッハとの時を越えたコラボの傑作「アヴェマリア」や、オペラ「ファウスト」で知られたフランス・ロマン派の作 [続きを読む]
  • <今週の録音>眠れ(子守歌)(イタリア民謡・ナポリ地方)
  • 先週に続いて、質・量ともにゆたかな、ナポリ地方の民謡の中から、1曲弾いてみました。「Duorme(眠れ)」というタイトルの、優しくおだやかな子守歌です。ナポリターナといえば、情熱的な恋の歌が圧倒的に多いイメージですが、どの国にもどの地方にも、必ずと言っていいくらい、子守歌というジャンルは存在していて、(ここでも、ついこの間、ウェールズ地方の子守歌を紹介したばかりですよね)ナポリ地方にももちろん子守歌はあ [続きを読む]
  • いつになったら・・・
  • 今日は、職場の人員配置に余裕がある日だったので、年休を取らせてもらいました。お花見をするにはあまりに風が強すぎるので、 近所のスーパーまで買い物に出かけた以外は、家でまったりと過ごしております。昨日は残業からの水曜祈祷会で、ピアノにほとんど触れず、「明日はお休みで時間がた−っぷりあるから、一日弾きこもるぞ〜」とおもってたのに・・・いざ今日になってみたら、年度末・年度初めで、多忙な日が続き疲れがたま [続きを読む]
  • ダイヤモンドの雨
  • 6月の「ねこカフェ発表会」の中の「雨縛り」コーナーで弾く曲を決めました!「スケーターズ・ワルツ」で有名な<フランスのワルツ王>エミール・ワルトトイフェル Émile Waldteufel の、ダイヤモンドの雨 - Pluie de diamants, Op. 160 です。演奏時間枠がおよそ3分以内ということなので、序奏と第1ワルツ、それに短いコーダをつけて時間内に収めるつもりです。「雨」の一般的なイメージよりはずいぶん明るくて華やかな曲ですが、 [続きを読む]
  • 聖歌隊の特別讃美、無事終了♪
  • 2月23日の記事 で 書いた、聖歌隊の特別讃美「互いに愛し合いなさい」、この前の日曜日(3月26日)がいよいよ本番でした!いつもの曲(ふだん礼拝中に使っている讃美歌から1曲を選ぶ)は、前の週と当日練習するのみですが、特別讃美はそれに比べれば曲も長くて難易度も高いので、何週にもわたって練習を重ねます。今回の曲は約1ヵ月半の練習期間でした。もちろんまだまだよくなる余地はありますが、それなりに完成度も上がり、皆 [続きを読む]
  • <今週の録音>愛の歌(ビクシオ)
  • 最近のシューイチは「世界民謡シリーズ」が続いていましたが、今回は、同じ歌モノながらちょっと趣を変えて「カンツォーネ」を弾いてみました。「愛の歌 La canzone dell’ amore」 (C.A.Bixio 作曲、 B.Cherubini作詞)という情熱的なラブソングです。タイトルは「愛のカンツォーネ」と訳されていることも多いですが、(カンツォーネ=シャンソン=「歌」の意)、手元の楽譜の表記どおりに「愛の歌」としておきました。音符の数は [続きを読む]
  • 企画コーナーは「雨縛り」
  • 「ねこカフェ発表会」関連の記事が続きます〜「ねこカフェ発表会」では通常の発表タイムの間に、企画もののコーナーがあります。第1回は「みんなのソナチネ」ということで、各自、有名・無名のソナチネを持ち寄ったのですが、第2回のテーマは「雨」と決まりました!6月の開催だから、実にタイムリーですね〜雨にまつわる曲・・・クラシックで有名な曲はそう多くはないですが、ひとたびクラシックを離れれば、ポップス、童謡、演歌et [続きを読む]
  • 開催決定!第2回ねこカフェ発表会♪
  • 昨年の10月 大成功のうちに第1回が開催された「ねこカフェ発表会」ですが、待望の第2回発表会の開催が、正式に決定しました!6月18日(日) 13時より、@東京都内のピアノバー です。<注>ねこのいるカフェではありません。念のため。実を言うと、ピアノバーでの演奏経験は、ないわけではないですが(でも、ずいぶん前のことです)バーでの発表会なんて初めてでドキドキワクワクです。バーなのでもちろんお酒も出ます [続きを読む]
  • 「マスタンドレアの祭り La Fiera di Mastandrea」練習初日
  • あれ(=「ピアノバトルおふ」での撃沈)以来、相変わらずクラシックは1曲も弾かない状態が続いているタワシですが、今日から新曲練習開始しました♪新曲は「マスタンドレアの祭り (La Fiera di Mastandrea)」 というカンツォーネ。17世紀ごろからイタリア・ナポリ地方で歌われて有名になっている民謡のひとつだそうです。意外と古い?祭(市の日)に親子で出かけ、おもちゃの鉄砲やら楽器やらをいっぱい買ってもらって子供は大 [続きを読む]
  • <今週の録音>小鳥と果物と風(エスパニア民謡・カタルニア地方)
  • 前記事でチラッと予告した新曲(きのうから練習を始めたカンツォーネ)ですが・・・なかなか雰囲気のある素敵な曲なんですけど、やはりたった2日間では間に合いませんでした。というわけで、今回はいつもにも増して短く易しい曲をアップさせていただきます。なんと、たったの14小節の曲です。(リピートはしてますので実質28小節ですが(^^;)エスパニア(スペイン)の東北部、カタルニア(カタルーニャ)地方の民謡で、「小鳥と果 [続きを読む]
  • あれ以来クラシックを弾いてない・・・
  • 「ピアノバトルおふ」で、文字通り撃沈してから、もうすぐ1週間になります。撃沈のショックであれからピアノが弾けなくなったといえば真っ赤な嘘ですが、実を言うと、あれ以来クラシックは1曲も弾いていないのは確かです。クラシックから「撤退」するつもりはさすがにないですが、少なくとも発表会やそれに準じるコンサート(内輪以外の、「お客さん」が来るイベント)では、身の丈にあわないクラシックを弾いて今回のような悲惨 [続きを読む]
  • TROS Y GARREG (石踏み越えて)いろいろ
  • 2月11日のシューイチ録音 http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-1385.html でとりあげたウェールズ民謡のTROS Y GARREG (石踏み越えて) ですが、YouTubeで検索してみたところ、さまざまなアレンジ、さまざまな演奏の動画が見つかりました。その中からいくつか紹介したいと思います。まずはウェールズ語による歌唱バージョン。歌詞の逐語訳も表示されてます。タワシの弾いた楽譜とは節回しなど多少異なる点も [続きを読む]
  • 演奏は撃沈(涙)!でも楽しかった「ピアノバトルおふ」♪
  • かねてよりお知らせのとおり、昨日(3月4日・土)は、西東京市のの「コール田無」で開催された「ピアノバトルおふ」という名のコンサートに参加してまいりました。「バトル」をテーマに、真っ向からテーマに迫った選曲もあればこじつけもあり、寸劇もあれば映画もあり。参加者約35名、6部構成の長丁場ですが、あっという間の6時間あまりでした。タワシの演奏については、どうかそっとしておいてやってくださいまし・・・本人 [続きを読む]
  • <今週の録音> ひわ(イタリア民謡・ナポリ地方)
  • ウェールズ民謡シリーズはさすがに3回連続で一旦休止しますが、世界の民謡シリーズはさらに続きます!今回はイタリア・ナポリ地方の民謡(純粋な民謡というよりは、民謡風の歌曲といったほうがよいかも)で「ひわ」という曲をお届けします。「ヒワ」とは、事典によればスズメ目アトリ科などの種子食で,嘴の太くがっしりした小鳥の総称だそうです。とりわけゴシキヒワは、容姿も、さえずる声も美しいことから愛玩用としてももては [続きを読む]
  • 【告知】ピアノバトルおふ
  • ブログ記事でも既に案内のとおり、来る3月4日(土)開催される「ピアノバトルおふ」に参加します!プログラムが発表されましたので、こちらでもシェアしますね♪2017年3月4日(土)コール田無 多目的ホール(地下2階)入場無料! 第1部(13時〜) オープニング てふてふ バッハ/パルティータ第5番 ト長調 BWV829より 前奏曲 七海    和泉宏隆/TAKARAJIMA ねこぴあの チェルニー/技法の練習曲 より 第23番 [続きを読む]
  • <今週の録音>ねんねねんね(子守唄)(ウェールズ民謡)
  • 1週間後に迫った本番(イロモノおふ)、そして本格的に始動した聖歌隊の伴奏・・・いずれも、この期に及んで、信じられない完成度の低さです。(聖歌隊の曲の関して言えば、最後の2ページは曲がりなりにも弾けるとは言えない段階・・・)あう〜。それでも、もちろんシューイチは休みませんよ!いつもにもまして短い(わずか1ページ、1分強という短さ!)ですけど。そして、3週連続のウェールズ民謡で、またか、とお思いの方も多 [続きを読む]
  • 聖歌隊 大改革!
  • こんにちは、教会のピアノ弾き・タワシです。最近、うちの教会の聖歌隊に、大きな変化がありました!他教会で本格的な聖歌隊の経験がある女性が新しい聖歌隊長に任命され、メンバーにも大幅なチェンジが。それとともに、練習時間も大いに増えました。これまでは、礼拝後に来週の曲を一度通して練習し、当日礼拝前に1〜2度歌うのみ、という、正直言って他に例を見ない(?)練習量の少なさだったのです。当然声もちゃんと出ず、こ [続きを読む]
  • <今週の録音>さらば、古き里よ(ウェールズ民謡)
  • 先週に引き続き、今回のシューイチ録音も、またまたウェールズ民謡です。古くから「歌の国」として知られただけあって、ウェールズには美しい民謡が多数ありますので、このコーナーでも今後とも紹介していきたいと思っています♪「さらば、古き里よ」(Adieu,thou dear land) という曲を弾いてみました。歌詞は、ローレンス( Miss M. S. Lawrence)という女性によるもので、原題は「Adieu to Cambria(さらば、カンブリアよ)」と [続きを読む]
  • 本番二週間前
  • 本番まであと約2週間です。が、今の練習をそのまま録音したら、「え?これで本番2週間前?」と誰もが驚き、あきれると思います。日曜日(2月12日)には、ねこカフェに行き、オショーズのSさんにレッスンしていただきました。レッスンの度に、曲は変われど同じことを指摘される、まったくもって学習能力のないタワシです(トホホ)。鍵盤を上から叩きつける癖と、ペダルを踏む際の(物理的な)雑音・・・今回もまた注意されち [続きを読む]
  • 動画アップテスト
  • Chrome以外のブラウザで視聴している方から「音源が聴けない」という声が依然としてありますので、試しにFC2動画なるものを埋め込んでみました。無事に聴けますでしょうか?新しく録音する余裕がなかったので昔の録音使い回しです。明日はValentine's-Dayということもあり、2014/02/08のシューイチ録音、コール・ポーターの「トゥルー・ラヴ」を再度お聴きください♪[高画質で再生]True Love (Cole Porter)[広告] VPSトゥルー・ラ [続きを読む]