テレジア さん プロフィール

  •  
テレジアさん: 秋田日記
ハンドル名テレジア さん
ブログタイトル秋田日記
ブログURLhttp://akitadiary.seesaa.net/
サイト紹介文カトリック教会公認の秋田の聖母出現に関すること、典礼のこと、自分の信仰のことなど書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/12/21 22:45

テレジア さんのブログ記事

  • マーチに参加された一人ひとりに祝福が豊かにありますように
  • 今年のマーチフォーライフから、はや一週間。 皆さん、暑い中、お疲れ様でした。ネット上にも、いろいろな写真やレポートが挙がっているようですね。リンクを貼っておきますので、興味ある方はどうぞ。マーチフォーライフ代表の方のレポート。派遣される喜びのうちに マーチフォーライフ2017http://www.japan-lifeissues.net/writers/ike/ike_02withdispatchedjoy.html協力者のブログhttp://blog.goo.ne.jp/fatimanoseibo/e/e5fb [続きを読む]
  • 茶色のスカプラリオは聖母への信心の印
  • うちの神父さまの一昨日のお説教の一部をご紹介します。。。。。。。。カルメル山の聖母の祝日です。茶色のスカプラリオを身に着けることを勧めます。いろいろな信心の中でも、最も古く確かなものの一つです。「これを着ける者は、誰であれ、永遠の炎(地獄)で焼かれないだろう」という約束があります。でも、信仰に忠実で、聖母への愛と信心の印として、身に着けなければダメなんですよ。こんな話があります。。。。。。あまり、 [続きを読む]
  • カルメル会の聖母の祝日、おめでとうございます
  • カルメル会の聖母の祝日、おめでとうございます。大好きな小さき聖テレジアさま、その姉妹方、アヴィラの聖テレジアさま、十字架の聖ヨハネさま、お祈りください。お取り次ぎください。カトリック信者であれば、茶色のスカプラリオを身に着けましょう。大きなお恵みがあります。http://www.d-b.ne.jp/mikami/fc0408.htmカトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと ひとつ お願いします。. [続きを読む]
  • 産経ニュースの「秋田の聖母」に関するネット記事 2017.7.13
  • 産経ニュースに「秋田の聖母」の記事が載っていました。コメントでお知らせくださった方に感謝です。一般紙にこのように取り上げられる、ということは嬉しいことです。海外ばかりでなく、日本の人々も、もっと訪れてくれるようになるといいですね。この頃、リンクが繋がらないというご指摘を何度かいただきましたので、リンクとともに、記事文一部を以下に引用しておきます。。。。。。。。。。..............(引用ココから)「フ [続きを読む]
  • なんでもない時間
  • 寒い冬の夜、暖かい部屋で長女と女子会。長女がチョコっと塗ってくれた バルーン・ネイルもどき。?で、 翌日、ロザリオしてる時ふと見たら、同じようなマルが並んでて、なんか可愛くて笑った。〓お祈りも黙想も大事だけど、家族仲良く、一緒にくだらないことするのも大事、と思う。カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと ひとつ お願いします。。 [続きを読む]
  • 聖ペトロの召命(今日の福音より)
  • 聖霊降臨後 第四の主日の福音より。ルカによる聖福音の続誦(5ノ1〜11) そのころ、群集が、神のみ言葉を聞こうとして押しせまったので、イエズスは、ゲネザレトの湖畔に立ち、二艘の舟が、岸に寄せてあるのを見給うた。漁夫は舟をおりて、網を洗っていた。 イエズスは、その内の一艘、シモンの舟にのり、少し岸をはなれよと願い、舟の中に坐って、群集に教え給うた。 語りおえてシモンに、「沖にのり出し、網をおろしてす [続きを読む]
  • 天主の御母聖マリア
  • ヴィラノヴァの 聖トマの 美しい言葉を 引用したいと思います。。。。。。。。。。。 私は、福音史家らが、なぜマリアに関しては、ほんの僅かしか書かぬのか、不思議に思った。 その誕生について、又、教育、日常生活、習慣、御子との暮らし、御昇天後の使徒たちとの関係、等々。どういうわけで「マリア言行録」というような本を書いてもらえなかったのか。 その疑問い対する答えは、ひとつしか思いつかない。すなわち、「聖霊 [続きを読む]
  • いのちがいちばん! 「もう一人」運動はいかがですか?
  • マーチフォーライフ2016(舟木撮影)よりどこかでお見かけしたような方も笑顔で参加しておられますね  プロライフは、カトリック信者にとっては当然のことです。 昔は、「カトリックの子だくさん」などと、一般にもよく言われていました。長崎あたりでは、司教様が「まぁ、子供5人持って親として一人前」とか、おっしゃっていたそうです。 ところが、最近は、カトリックでも「子だくさん」どころか、平気で堕胎も避妊も  [続きを読む]
  • 聖母マリアは教会神秘体の「首」であるという伝統的なたとえ
  •  天主なる神は、全知全能のお方です。 主イエズスは、その全能の御力によって、成人した人間として空中に現れ、宣教を始めることも可能でした、もしそう望まれたならば。 しかし、それでは、人類の一人となり、人類全ての罪を背負って犠牲となり、すべての人のための贖いを成すわけにはいかないでしょう。 人類の誰とも、縁もゆかりも無いならば、人類の代表として罪を贖うことはできません。 主イエズスが、キリスト、救い主 [続きを読む]
  • お薦めの良書「ジャンヌ・ダルク」
  • ジャンヌ・ダルク (中公文庫) - 文庫 ? 1987/3/10ジュール ミシュレ (著), 森井 真 (翻訳), 田代 葆 (翻訳)名高きフランスの聖女、ジャンヌ・ダルクの伝記です。著名な歴史家の作なので信頼して読めます。本の構成は、本文140ページ程、その後に独特で興味深い作者「原注」が50ページ弱続き、さらに「訳注」が60ページ。その中には、聖ジャンヌ・ダルクがイギリス王とその配下に宛てて「天の王なる神の御名において」書いた手紙の [続きを読む]
  • 秋田巡礼2017の黙想。
  • この度の巡礼では、ファチマと秋田の違いを少し理解することができたような気がします。講話のとき、祈りの時、聖歌を歌っている時、巡礼の間中に、いろいろと心に感じたことをまとめてみました。。。。。。  今年は、ファチマでの聖母出現の100周年です。 ファチマでは、太陽が動き回り、落下して地表近くに来て、そしてまた戻る、という大きな奇跡がありました。 秋田での 聖母像が涙を流された、という奇跡は、ファチマ [続きを読む]
  • 明日5月7日,東京でシュテーリン神父様の御ミサがあります.
  • 今年も、秋田巡礼に、行ってまいりました。恵み溢れる巡礼でした。巡礼中のシュテーリン神父様の講話は、力強く、すばらしく、秀逸でした。神父様は、アジア管区長としての大きな霊的責任と、管区内の学校運営や慈善事業の責任も負っておられます。非常にお忙しい中、全世界の聖伝の「無原罪の聖母の騎士会」の長として、その普及に尽力されています。聖母を愛する聖なる司祭です。明日の日曜日、5月7日には、その生ける聖人の様 [続きを読む]
  • ご復活祭2017とイースターバスケット
  • 聖主の復活祭おめでとうございます。神は 御一人子を与え給うほど 世を愛された。それは、彼を信じる人々が、みな滅びることなく永遠の命を受けるためである。(ヨハネ3−16)。。。。。。。。。。。今年も、御復活祭のミサに家族揃って預かることができ、感謝しています。聖伝の美しいミサです。聖変化の時、御聖体拝領の時、司祭の祝福を受けるとき、私たちは皆、跪きます。女性は皆、ベールを被り、慎ましい服装をしています [続きを読む]
  • 4月4日は福者フランシスコの命日
  • 4月4日は、ファチマの牧童、福者フランシスコの命日です。普通は、福者や聖人の命日が、新しい命の始まった日として記念日になることが多いのですが、フランシスコの記念日は、妹ヤシンタの命日2月20日に一緒に祝われます。ファチマでのフランシスコの役割は何だったのでしょうか?3人の幻視者の中では、最も目立たない存在です。聖母を見ただけで、お声も聞こえませんでした。天国へ行けますか、との問いに、ヤシンタについ [続きを読む]
  • 今年はファチマ聖母出現の100周年
  • 昨日、4月1日は初土曜日でした。ファチマの出来事について、もう一度思い出してみたいと思います。ウィキの記事から引用します。よくまとまっています。。。。。。。。。。。。。。。。(引用ココから)。。。【概要】1916年春頃、ファティマに住むルシア、フランシスコ、ジャシンタら3人の子供の前に 平和の天使とする14-15歳位の若者が現れ、祈りの言葉と額が地につくように身をかがめる祈り方を教えた。その後も天使の訪問は [続きを読む]
  • 今年の「秋田巡礼」締め切り迫る
  • 今年も、5月初旬に、聖ピオ十世会の「秋田巡礼」に参ります。参加なさりたい方は、以下のリンク先から申し込みできます。締め切りは3月末日、あと1日です。巡礼中に、良き告解をなさるようお勧めします。また、オリジナルの「無原罪の聖母の騎士会」の入会も、おすすめいたします。コチラの詳細をご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/sspxjapan_akita_pilgrimage。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 [続きを読む]
  • 先日の聖ピオ十世会の記事について
  •  聖ピオ十世会本部は、先日のマシュウ・マツッジによって書かれた同会に関する記事の内容と、他紙も追随した記事に関して、談話を発表しました。 結構長いのですが、要約すると、「聖ピオ十世会がカトリックであるのは事実だが、ローマに本拠を移す予定は無い。」「ローマの現在の聖堂が手狭になったので、もっと大きな聖堂の購入を検討しているのは事実だが、とりあえず差し迫った大聖堂の購入計画は無い。」とのことです。DICI [続きを読む]
  • 教皇フランシスコは教会の速やかな購入のために聖ピオ十世会を援助
  • サンタマリア・インマクラータ・アルエスクィリノ教会教皇庁と聖ピオ十世会の関係の良いニュースがありましたので、試訳して引用します。ローマが好意的に対応して下さることに感謝ですし、美しい教会がその本来の目的のために使用され続けるのは嬉しいことです。聖マリア・インマクラータの御聖堂って、オリジナルの「無原罪の聖母の騎士会」を一生懸命広めている聖ピオ十世会司祭兄弟会への聖母様のご褒美のような感じですね。原 [続きを読む]
  • 「聖書正典」を故意に軽視するものは破門という深刻な問題について
  •  カトリック教会が、聖書の正典目録に入れる書物を区別する基準は、「聖霊の神感」です。したがって、聖霊の神感を受けた書として認められたものは、正典目録(カノン)に加えられ、「カタニコイ」(正典書)と呼ばれました。 聖霊の神感を受けた書物だといううわさがあっても、実際上、その保証のないものは、正典書として認められず、後に「外典書」と名づけられました。。。。。 聖書正典の中で、最後に書かれたのは、ヨハネ [続きを読む]
  • 「聖書の何たるか」を理解する
  •   「聖書」についてのカトリック教会の基本的な教えが、分かりやすくまとめられた部分を、全聖書序論より引用してご紹介したいと思います。  聖書の聖句を黙想することも大事ですが、まず、「聖書の何たるか」を理解するよう努めることも、さらに大事と思います。 下記の内容は、「公教要理」の聖書についての部分と同様ですが、さらに詳しく説明されているので、参考になるかと思います。 ここで、「霊感」と言われているも [続きを読む]
  • カトリック教会の真の聖書とは?
  •  「聖書は神感によって書かれた書物である」と、カトリック教会の教導権をもって宣言されたことに「聖書」の聖なる書物としての根拠があります。 この教導権を否定していながら、プロテスタントが聖書を絶対視するのは、どう考えても矛盾しています。突き詰めれば、「個人の理解」として「私はこの本が聖書だと信じる」という他に根拠がないからです。 こうした根本の問題を抱えていれば、その解釈についても、プロテスタント各 [続きを読む]
  • 降誕節に聖家族の苦労を偲ぶ
  •  商店街のクリスマスの飾りは取り払われて、一般にはクリスマスは終わったかのようですが、実はカトリック暦の降誕節は、まだまだ続いております。最終日は、聖マリアの御潔めの祝日(2月2日)です。御公現の祝日の後は、家では、馬小屋の飾りに三賢人を加えて、雰囲気を出しています。降誕節の間、聖家族の御苦労に想いを馳せるのも良いと思います。 ベトレヘムへの旅よりもエジプトへの逃避行はさらに厳しく、普通に考えて、 [続きを読む]