テレジア さん プロフィール

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テレジアさん: 秋田日記
ハンドル名テレジア さん
ブログタイトル秋田日記
ブログURLhttp://akitadiary.seesaa.net/
サイト紹介文カトリック教会公認の秋田の聖母出現に関すること、典礼のこと、自分の信仰のことなど書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/12/21 22:45

テレジア さんのブログ記事

  • 先日の聖ピオ十世会の記事について
  •  聖ピオ十世会本部は、先日のマシュウ・マツッジによって書かれた同会に関する記事の内容と、他紙も追随した記事に関して、談話を発表しました。 結構長いのですが、要約すると、「聖ピオ十世会がカトリックであるのは事実だが、ローマに本拠を移す予定は無い。」「ローマの現在の聖堂が手狭になったので、もっと大きな聖堂の購入を検討しているのは事実だが、とりあえず差し迫った大聖堂の購入計画は無い。」とのことです。DICI [続きを読む]
  • 教皇フランシスコは教会の速やかな購入のために聖ピオ十世会を援助
  • サンタマリア・インマクラータ・アルエスクィリノ教会教皇庁と聖ピオ十世会の関係の良いニュースがありましたので、試訳して引用します。ローマが好意的に対応して下さることに感謝ですし、美しい教会がその本来の目的のために使用され続けるのは嬉しいことです。聖マリア・インマクラータの御聖堂って、オリジナルの「無原罪の聖母の騎士会」を一生懸命広めている聖ピオ十世会司祭兄弟会への聖母様のご褒美のような感じですね。原 [続きを読む]
  • 「聖書正典」を故意に軽視するものは破門という深刻な問題について
  •  カトリック教会が、聖書の正典目録に入れる書物を区別する基準は、「聖霊の神感」です。したがって、聖霊の神感を受けた書として認められたものは、正典目録(カノン)に加えられ、「カタニコイ」(正典書)と呼ばれました。 聖霊の神感を受けた書物だといううわさがあっても、実際上、その保証のないものは、正典書として認められず、後に「外典書」と名づけられました。。。。。 聖書正典の中で、最後に書かれたのは、ヨハネ [続きを読む]
  • 「聖書の何たるか」を理解する
  •   「聖書」についてのカトリック教会の基本的な教えが、分かりやすくまとめられた部分を、全聖書序論より引用してご紹介したいと思います。  聖書の聖句を黙想することも大事ですが、まず、「聖書の何たるか」を理解するよう努めることも、さらに大事と思います。 下記の内容は、「公教要理」の聖書についての部分と同様ですが、さらに詳しく説明されているので、参考になるかと思います。 ここで、「霊感」と言われているも [続きを読む]
  • カトリック教会の真の聖書とは?
  •  「聖書は神感によって書かれた書物である」と、カトリック教会の教導権をもって宣言されたことに「聖書」の聖なる書物としての根拠があります。 この教導権を否定していながら、プロテスタントが聖書を絶対視するのは、どう考えても矛盾しています。突き詰めれば、「個人の理解」として「私はこの本が聖書だと信じる」という他に根拠がないからです。 こうした根本の問題を抱えていれば、その解釈についても、プロテスタント各 [続きを読む]
  • 降誕節に聖家族の苦労を偲ぶ
  •  商店街のクリスマスの飾りは取り払われて、一般にはクリスマスは終わったかのようですが、実はカトリック暦の降誕節は、まだまだ続いております。最終日は、聖マリアの御潔めの祝日(2月2日)です。御公現の祝日の後は、家では、馬小屋の飾りに三賢人を加えて、雰囲気を出しています。降誕節の間、聖家族の御苦労に想いを馳せるのも良いと思います。 ベトレヘムへの旅よりもエジプトへの逃避行はさらに厳しく、普通に考えて、 [続きを読む]
  • 尊者チマッティ神父様の奇跡
  •  チマッティ神父様とは、イタリア人のサレジオ会員で、1926年に来日してから1965年に亡くなるまで、日本の宣教と司牧に尽くして下さったカトリック司祭です。(「尊者」とは、カトリック教会が正式に調査した後、聖人と認められるような隣人愛と聖徳に生きた人々に授けられる称号です。) 子供たちに囲まれるチマッティ神父様詳しくはコチラhttp://www.v-cimatti.com/ 生前は、その音楽の才能と謙虚な奉仕で有名になら [続きを読む]
  • +2017年、あけましておめでとうございます。
  • +2017年、あけましておめでとうございます。元日は、カトリックの聖伝の典礼暦では、御降誕から8日目なので「主の御割礼」の祝日です。本日の聖福音ルカによる福音の続誦(2ノ21)そのとき、幼児に割礼をほどこすべき八日が満ちたので、まだ胎内に宿らない前に天使が言ったとおり、その名をイエズスと名づけた。。。。。。。。。。。。。。。(ミサ典書より引用ココから)一月一日主の御割礼の祝日と御降誕の大祝日の八日 [続きを読む]
  • 苦労の多いマリア様の人生
  •  クリスマスカードを見ると、どれも牧歌的な美しいものですが、聖家族の実際の生活は、貧しく苦労の多いものだったのだろうと、つくづく思います。 特に、この人口調査のための旅と、エジプトへの逃避行は、困難を極めたものだったことでしょう。 すでに臨月のマリアが、ロバに乗って旅をするのは、どれほど疲れることだったでしょうか。 考えてみれば当たり前なんですが、背もたれもないので、座っているとはいえグラグラ揺れ [続きを読む]
  • ご降誕祭2016
  • +聖主のご降誕祭、おめでとうございます。昨日は、家族揃って、深夜ミサに与りました。オーストラリア、パースの聖ピオ十世会の教会です。やはり、深夜ミサに与るとクリスマスの気分になります。毎年、うちの教会では、ミサの前に一時間キャロルを歌います。今年は、ほんの10日前に叙階された新司祭、ニコラス・スタモス神父様が、うちの教会を訪れてくださり、深夜ミサを捧げてくださいました。ささやかな、小さな教会にも、大き [続きを読む]
  • すべてのカトリック者のための聖伝ミサ
  • 聖伝のミサ(トリエント・ミサ)は誰でも与かって良いのでしょうか?カトリックの司祭は、誰でも皆、捧げても良いのでしょうか? はい、大丈夫です。すべてのカトリック信徒は、このミサに与ることが、許可されています。 そして、すべての司祭は、トリエント・ミサを捧げることが、世の終わりまで、絶対的に許可されています。「ヴァチカンの道」(横浜アクショングループ発行)第19巻 第3号の 「何故教皇様は司祭がトリエ [続きを読む]
  • トリエント・ミサとノブス・オルド・ミサの具体的な違いは?
  •  トリエント・ミサ(聖伝のミサ)からノブスオルド・ミサ(現在の教会で一般的な新ミサ)へ具体的にはどう変わったのか? 2つのミサの典礼文の変化について、具体的でわかりやすい記事があったので、(ここで許可を願いつつ)その部分を引用したいと思います。 私が10歳くらいの頃、すべてのカトリック教会で、新ミサに移行したんです。 その時から、「新ミサには良い点が沢山ある。例えば、各国語になって皆に分かりやすく [続きを読む]
  • 昨日は童貞聖マリア様無原罪の御宿りの大祝日でした
  •  無原罪の聖なるお方を、限りなく仰ぎ慕うのに、遠慮する必要は全くありません。 我々の手本イエズス様の、御母への孝愛の度合に達することなど、決してあり得ませんから。聖マキシミリアノ M コルベ。。。。。。昨日は、〓童貞聖マリア様無原罪の御宿りの大祝日〓?でした。 残念ながら、御ミサには与れませんでしたが、家族でロザリオを唱えました。 うちの教会は、平日だと、車で一時間くらいかかります。かなり時間がか [続きを読む]
  • 岩下壮一神父様の著書「カトリックの信仰」
  • カトリックの信仰 (ちくま学芸文庫) -  岩下壮一神父様の著書、「カトリックの信仰」は、カトリック教会の教えを問答形式で要約した「公教要理」全3部のうち、第一部(信ずべき事柄)の 岩下壮一神父様による解説の講義録をまとめたものです。 また、あまり知られていませんが、 第2部(守るべき事柄すなわち戒律)の解説は、野田時助司教様によって、 第3部(恩寵を授かる道としての秘蹟サクラメント)の解説は、戸塚文卿 [続きを読む]
  • 御宅の本棚にお宝が眠っていませんか?
  •  このブログのサイドバーに載せている安田神父様の本、「日本の奇跡  聖母マリア像の涙」ですが、在庫が少なくなってきたためか、この記事を掲載した時点で、アマゾンの最低価格で 7619円(送料別)になっております。 先週までは、5000円以下(4998円と4999円)で2冊あったのですが、売れてしまったようです。 発行元のエンデルレ書店さんが閉鎖してしまい、本来の定価は2200円(初版発行時/税別)だ [続きを読む]
  • 諸聖人の大祝日おめでとうございます。2016
  • 〓諸聖人の大祝日、おめでとうございます。〓この祝日について上手に説明してあるビデオをどうぞ。聞きやすいので、英語の聞き取りにシャレンジしてください。(^^)(youtubeのページに行くと、映像の下にナレーションとほぼ同じ英語の文章があり参考にはなります。が、全く同じではありません。別のパラグラフも追加されていたり、一部オミットされていたりしています。)11月1日は、有名な人も無名な人も含めた「すべての [続きを読む]
  • 尾去沢鉱山跡ミニ巡礼
  • 話は前後しますが、「秋田の聖母の日」の祈りの集いに行く途中で、9月13日に尾去沢鉱山跡に行ってきました。江戸時代、鉱山は一種の治外法権地域だったので、多くのキリシタンが隠れ住んだと言われています。秋田や岩手など、東北地方にも金山や銅山がいくつも有り、尾去沢鉱山は、その中でも大きなものです。キリシタンが隠れ住んだ歴史を知ってから、ぜひ一度訪れてみたいと思っていました。9月13日、小雨模様の中、盛岡 [続きを読む]
  • 「秋田の聖母の日」2016巡礼
  • 今年も、9月14/15日の「秋田の聖母の日の祈りの集い」に、行ってまいりました。日本の教会内での変化もあり色々な心配を抱きながら。(ノロくて亀の報告ですが、UPさせていただきます。)参加者は、去年よりやや少ないように見受けられましたが、聖堂は両方の側廊までほぼいっぱいの人でした。1日目は、マリア様側の側廊の最前列左端に座りました。人々の頭越しですが、菊地司教様のお姿が見えました。式が始まる少し前、サ [続きを読む]
  • 不思議のメダイに纏わる色々なお話
  • 不思議のメダイにまつわるいろいろな体験談があります。外国語では無数にありますが、日本語でも結構あります。よく知られたものはラスティボンの回心と言われるものです。無神論者だったラスティボンが、聖母の幻視によって改心し、その後カトリックの司祭になったという話です。ラティスボンの回心http://tomoshibi.or.jp/medaille/index.html日本で起こった様々なことも、身近に感じられて本当に興味ふかいです。カトリック信者 [続きを読む]
  • 聖母マリアの被昇天祭おめでとうございます。2016
  •  +聖母マリアの被昇天祭おめでとうございます。 昨日は、聖マキシミリアノコルベ神父様の祝日で、うちの教会では「汚れなき聖母の騎士会」の入会式がありました。ジョンソン神父様はじめ、数十人の方が入会されました。 ふと見ると、うちの夫も、そして意外なことに長男も、入会していました。(って他人事みたいですが、私は、こういうことは、自発的に進んで参加しないと意味ないかも、と思っているので、あまりムリに勧めな [続きを読む]
  • 8月11日は聖フィロメナの祝日でした
  • 昨日は聖フィロメナの祝日でした、古い教会暦では。聖アンナ教会に行って、ミサに与かりました。ミサの後、聖遺物の崇敬と、聖体降福式もありました。(聖フィロメナの祝日は、公式の典礼暦からは外されてしまったのですが、私的信心としてはそのまま許されています。)聖フィロメナは、13歳で殉教したと言い伝えられている美しい聖少女です。 この聖少女の取り次ぎで、あまりにも多くの奇跡が次々と起こったので、英語圏では、S [続きを読む]