R さん プロフィール

  •  
Rさん: TAC行政書士講座講師神田ブログ
ハンドル名R さん
ブログタイトルTAC行政書士講座講師神田ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/souvenir77
サイト紹介文予備校・独学問わず行政書士試験の勉強のためのサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/12/24 15:42

R さんのブログ記事

  • 26日目(30日間・直前基本学習)
  • みんなが欲しかった! 行政書士の問題集 2017年度 (旧:行政書士 一般合格シリーズ) Amazon?解答ページは隠して、問題集の左ページに書き込みを入れながら順次解いていきましょう。?問題を解き終わったらテキストで該当テーマの知識を確認しましょう。?出来なかった問題の問題番号には○印でチェックなど入れておきましょう。 [続きを読む]
  • 本試験会場の申込み状況
  • 行政書士試験の願書提出の締切日までにはまだ余裕がありますが、受験会場は複数の会場から選択できる形になっており、希望の会場がある方は早めに受験願書を提出しておきましょう。 東京都では、23区内で元々定員の少なかった品川区の立正大学品川キャンパスは定員に達しました。また、千代田区の日本大学経済学部も定員は残りわずかです。もっとも定員の多い杉並区の明治大学和泉キャンパスはまだ余裕があるようです。また、兵庫 [続きを読む]
  • 行政書士試験の願書受付が始まりました!
  • 8月7日(月)から受験願書の受付が開始になりました。詳しくは試験センターのWebサイトをご覧ください。http://gyosei-shiken.or.jp/ すでにTAC受講生の方には教室で告知していますが、願書の締め切りは9月上旬となっていますが、提出忘れのないよう、8月中にはきちん手続をとっておいてくださいね! また、独学の方は特にですが、試験に向けての準備が十分ではないから受けるかどうか迷っているという方もいらっしゃる [続きを読む]
  • 夏季オプションの紹介・その3(判例)
  • TACの行政書士講座では、夏季特訓講座として、民法対策、行政不服審査法対策、判例対策の3つが用意されています。 「最新判例&重要判例ピックアップ講座」出題可能性のある最新判例&重要判例をピックアップし、判旨とポイントをチェックしていく講座です。試験では、条文と判例が中心で問題が組まれていますので、判例知識の整理も試験対策では必須です。そこで、最新判例と重要判例を題材として、判旨が「なぜそのようにな [続きを読む]
  • 夏季オプションの紹介・その2(行政不服審査法)
  • TACの行政書士講座では、夏季特訓講座として、民法対策、行政不服審査法対策、判例対策の3つが用意されています。 「3時間で完成!行政不服審査法講座」改正行政不服審査法の重要ポイントを3時間で仕上げる講座です。試験では、昨年の試験から、行政不服審査法は改正法による出題になっています。昨年の試験でも、改正によって導入されたばかりの審理員制度や再調査の請求制度に関する出題がされました。この講座では、今年 [続きを読む]
  • 夏季オプションの紹介・その1(民法)
  • TACの行政書士講座では、夏季特訓講座として、民法対策、行政不服審査法対策、判例対策の3つが用意されています。 「表で覚える!頻出条文講座(民法)」民法の条文の中から、重要なものを選別し、条文と条文のつながりや比較など、自分でなかなかまとめられない箇所を、穴埋め形式のテキストを使って、学習していく講座です。テキストは、試験によく出る「頻出条文」が「穴埋め式の表」でまとまっているので、直前期の学習向 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第15回
  • ■住民監査第15回講義の中で一番重要なのは「住民監査」に関する話でした。住民監査に関しては、以下の質問に答えられるようになっておきましょう。 Q1.住民監査請求正しい番号に○印をつけましょう!・主体①住民ならできる(外国人除く)②住民ならできる(外国人含む)③有権者でなければならない④誰でもできる・対象①違法不当な財務会計上の行為②違法不当な事務全般③違法な財務会計上の行為のみ④違法な事務全般・請 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第14回
  • ■議会と長の関係第14回講義の中で一番重要なのは「議会と長の関係」に関する話でした。議会と長の関係に関しては、以下の質問に答えられるようになっておきましょう。 Q1.拒否権(1) 議会の議決に対して長の拒否権が義務化されるパターンは?①違法の議決、②義務費の削除・減額、③非常費の削除・減額(2) 再議決後の処理がどのようになっているか?①違法の議決の場合21日以内に審査申立て(※都道府県知事は総務大臣へ、 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第13回
  • ■条例・規則第13回講義の中で一番重要なのは「条例・規則」に関する話でした。条例・規則に関しては、以下の質問に答えられるようになっておきましょう。 Q1.条例の制定(OK・NG?)①自治事務②法定受託事務Q2.罰則の制定(OK・NG?)①条例に刑罰を設ける②条例に過料を設ける③規則に刑罰を設ける④規則に過料を設けるQ3.条例制定事項(条例制定事項・法律制定事項?)①議会の委員会の設置②行政委員会の [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第12回②
  • 12回目の講義では、こんな問題に対応できるようになることが目標です。 1.民法との比較まずは、国家賠償法1条と民法715条を読み比べてみましょう。あわせて、国家賠償法4条も確認します。国家賠償法1条1項国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。1条2項前項の場合において、公務員に故意 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第12回①
  • 国家賠償法は、テキストで基本知識の確認をしたら、復習の段階では、あとはひたすら問題集で問題を解きまくることで知識の定着を図りつつ、出題慣れしておくことを意識しましょう。 国家賠償法の重要知識ランキングTOP7 第1位国家賠償請求するのに、あらかじめ取消判決を得ておく必要はない。 第2位主観的に職務執行の意思がなくても、外形的に見て職務を行うといえればOK。 第3位国賠法1条の責任は、国または公共団体が [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第11回
  • 第11回で行政事件訴訟法は終了です。ここまで終わったところで、①行政事件訴訟法の条文知識、②処分性、原告適格、狭義の訴えの利益の判例知識、③訴訟類型選択問題への対応ができるようになることを目標に、問題集を解いておきましょう。目標は、行政事件訴訟法の箇所は全問解いて、90%〜100%の正解率となるようにしておくことです。何回やればOKですというわけではないですが、できるようになるまで繰り返しましょう [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第10回①
  • 要件審理の続きとして、狭義の訴えの利益の判例の整理を終えたら、①被告適格、②裁判管轄、③出訴期間については、行政事件訴訟法の条文知識を付けておきましょう。被告適格の11条、裁判管轄の12条、出訴期間の14条は、ぜひ実際の条文も読んでみてください。 ■被告適格(11条)1項 処分又は裁決をした行政庁(処分又は裁決があつた後に当該行政庁の権限が他の行政庁に承継されたときは、当該他の行政庁。以下同じ。)が国又は [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第9回
  • ■行政事件訴訟法で学習すること大きくは3点が復習ポイントです。1.条文知識問題に対応できるようになること2.判例知識問題に対応できるようになること3.訴訟選択問題に対応できるようになることまずは行政手続法や行政不服審査法同様、条文知識問題が出題されたときの備えをしておくことが必要ですが、行政事件訴訟法は、これまでの行政手続法や行政不服審査法と違い、判例問題が出題されたときの対策も立てておく必要があ [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第8回
  • ■審理の全体像を掴もう!審査請求の審理がどのように進んでいくのかを確認し、書面市倫理の仕組み、審査庁の権限なのか審理員の権限なのかのチェック、職権証拠調べの仕組みを中心にテキストを読み返しておきましょう。全体的な時系列は以下の通りです。①審査請求書が提出されます。②審査庁は、審理員を指名します。③審理員の取り仕切りにより審理が行われます。④審理が終結したら、審理員が裁決に関する意見をまとめた審理員 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第7回③
  • ■審査請求の宛先について行政庁の処分に対する審査請求をどの行政庁に対して行うかのルールは、テキストの表記をざっくりとまとめて3パターンに分けて、覚えてしまいましょう。パターン①処分庁Aに上級行政庁がない場合→処分庁A自身が審査請求先(A自身が審査庁になります)パターン②処分庁Aに上級行政庁Bがある場合→上級行政庁Bが審査請求先(Bが審査庁になります)パターン③上級庁の有無にかかわらず、法律で行政庁 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第7回②
  • ■行政不服審査法とは違法な行政処分がなされた場合、その反作用として、事後的に救済を求めることができ、その内容としては、①被害原因を除去して違法な行政処分の効力を失わせる方法と、②被害の穴埋めをするために行政処分によって生じた損害を賠償させる方法があります。行政不服審査法は①のルールを規律するものです。違法な行政処分がされた場合に、その処分の名宛人は、当該処分によって生じた義務や権利の制限に不服があ [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第7回①
  • 行政手続法では、条文の規定が法的義務規定となっているのか、努力義務規定になっているのかをしっかり区別しておくことが重要です。例えば、平成28年度行政書士試験の問題12肢1のように、「申請に対する処分について、申請がその事務所に到達してから当該申請に対する処分をするまでに通常要すべき標準的な期間を定めることは、担当行政庁の努力義務にとどまり、義務とはされていない。」という文章があれば、きちんと「正しい [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第6回
  • 第6回講義からは、法律パートに入っていきましたね。まずは「行政手続法」からです。行政手続法 ある事柄を理由に違法な行政処分がされた場合でも、後で「その事柄を私はやっていないから処分を取り消してほしい。」と主張し、取消訴訟で争うことはできるが、それよりも処分がされる前の段階で「私はその事柄をやっていないからその処分を出さないでほしい。」と言える仕組みがあった方がよいといえます。そこで、この法律では、 [続きを読む]
  • 7月の模擬試験
  • TAC行政書士講座では、7月に、実力チェック模試として、本試験と同一形式で3時間で問題を解ける問題練習の機会があります。実力チェック模試の受験後は、問題別の正解率、○×判定、総合評価、得点、順位などを掲載した「個人別成績表」と、「記述添削済み答案」をWeb上から閲覧できます。詳しくは、下記をご覧ください。http://www.tac-school.co.jp/kouza_gyosei/gyosei_jitucheck.html [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第5回
  • ■行政強制まずは、行政上の強制執行に出てくる強制の4つの方法の名前を確認しましょう。穴埋め問題に対応できるようにするためにも、名前を知らないことにははじまりませんので、最初に確認しておきましょう。そして、68ページの執行力の説明と合わせて、法律の根拠が必要であることをベースに、代執行は一般法がありますが、その他の3つは一般法がないため、個別法に規定があるときでないと強制できないことを確認しましょう。 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法復習講義ポイント・第4回
  • ■取消しと撤回取消しは行政行為の瑕疵を理由に効力を失わせることで、撤回は後発的事情を理由に行政行為の効力を失わせることです。注意!条文上「取消し」と表記されているから取消しに該当するわけではなく、後発的事情が理由になって取り消すのであれば、行政法上は撤回と呼ばれます。 STEP1問題文に出題された事例が取消しなのか撤回なのかを判断させる問題が出題されたら、原始的瑕疵を理由に取り消してるのか、後発的 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第3回②
  • ■行政裁量裁量は、その判断を任せることです。最初に要件裁量と効果裁量という言葉が出てきました。次に、司法審査との関連で、実体審査(目的・動機違反、比例原則違反、平等原則違反など)、判断過程審査、手続審査の話が出てきました。こういった裁量絡みの言葉は、穴埋め問題への対応ができるよう意識しておきましょう。また、裁量の有無については、事例ごとにすぐ判断できるよう意識しておきましょう。①建築確認→するかど [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第3回①
  • ■行政行為の分類許可、特許、認可を中心に行政行為の名称と説明の組合せを確認しておきましょう。それに合わせて、許可よりも特許の方が裁量が広く認められることや、無許可は有効ですが無認可は無効といった違いなどにも着目しておきましょう。平成23年の分類問題のような出題があれば、正しく正解できるようにしておきましょう。H23−10次のア〜オのうち、伝統的に行政裁量が広く認められると解されてきた行政行為の組合 [続きを読む]
  • プレミアム本科生・行政法講義復習ポイント・第1回③
  • ■公法と私法の関係行政法上の法律関係は公法関係といえますが、そこに私法のルールである民法の適用があるかどうかという話を覚えましょう。 最初に出てきた農地買収処分と国税滞納処分の話は、民事上の話と性質が同じといえるかどうかを視点にして読みましょう。農地買収処分は民法上の売買契約とは性質が異なるので民法177条は適用されない、国税滞納処分は民事上の差押債権者と類する地位なので民法177条が適用されるとい [続きを読む]