Shine Canada さん プロフィール

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Shine Canadaさん: シングルマザーMBA留学&起業 in バンクーバー
ハンドル名Shine Canada さん
ブログタイトルシングルマザーMBA留学&起業 in バンクーバー
ブログURLhttp://ameblo.jp/shinecanada/
サイト紹介文カナダ政府公認移民コンサルタントによる最新カナダ移民・各種ビザ情報を提供
自由文ブリティッシュコロンビア大学(UBC)にてMBAを修了後、自身の経験を活かし、教育・移民・キャリアコンサルティング会社"Shine Canada"(www.shinecanada.ca)を設立。カナダにてキャリアアップしたいと思っている方々をフルサポートする毎日。カナダ移民からキャリア留学に関する悩みまで幅広くカウンセリング。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/12/25 08:08

Shine Canada さんのブログ記事

  • LMIA申請不可の職業(Live-inケアーギバーを含む)
  • 下記条件に当てはまるLMIA申請書は今後申請が受け付けられないことが決定しました;宿泊・飲食・販売業における特定のLow-wageポジション現在のキャップ以上のLow-wageポジションアルバータ州における特定のHigh-wageポジションLive-inが条件のケアーギバー過去2年以内にLMIA申請が取り消しになったことがある 宿泊・飲食・販売業における特定のLow-wageポジション失業率が6%以上の地域の下記職業NOC 6541: Security guards [続きを読む]
  • OINP CRS400以上の特定の職業をターゲットに
  • 4月10日〜14日の間 Ontario Immigration Nominee Program (OINP) が Express Entry Human Capital Priorities (HCP)ストリームの申請資格を満たす申請者にNotice of Interest (NOI) を発行することが発表されました。 対象となるのはExpress EntryにてCRS 400以上のスコアを保有する申請者です。 OINPは今回の選抜では市場にて必要性の高いSkilled Trade (職人) を特に対象しており、その中には下記職業も含まれま [続きを読む]
  • LMIA求人広告に「職場言語」掲載が必須に
  • LMIA申請に求められる4週間以上の求人広告方法において、職場言語掲載の要項が追加されておりますので申請時にはご注意ください。 基本的な求人要項は下記の通りです; 最低限の求人方法Job BankもしくはBC州・SK州・QE州のJob Bankに相当する求人サイトへの広告掲載上記以外で2つ以上の求人方法を採用することそのうち1つはファーストネーション、若い層、移民、障害をもつ人たちなどを対象とすること(Low-Wageストリ [続きを読む]
  • 仏語テスト (TEF) のCRSポイント増加決定
  • 2017年3月31日、本日、カナダ政府は移民プログラムExpress Entryにおける仏語テスト (TEF)のCRSポイント配分を増やすことを発表しました。 カナダの公用語は英語と仏語ですが、両言語のCRSポイント配分は今まで同じだったのですが、2017年6月6日より仏語のポイント配分が増えることになります。 仏語英語力がCLB 4以下で仏語力がCLB 7以上の場合はプラス15ポイント、英語力がCLB 5以上で仏語力がCLB 7以上の場合はプラ [続きを読む]
  • 断続的にオープンするOINP
  • Ontario Immigration Nominee Program (OINP) の中でも人気の高い「Human Capital Priorities Stream (Express Entry)」、「International Master Graduate Stream」、「International PhD Graduates Stream」の3つのプログラムが先月21日にオープンしました。 2017年度、OINPは6,000ノミネーションを予定していますので、一旦プログラムが申請受付をストップしたとしても今回のように年間を通して断続的に必ず再オープンす [続きを読む]
  • 遂にCRS450ポイント以下にITA発行
  • 本日2月8日に行われたExpress Entryの選抜で遂にCRS”450”ポイント以下にInvitation to Apply (ITA) が発行されました。 ITAが発行された最低CRSスコアは447。 ITA発行数は3,664。 CRS450ポイントの壁を遂に下回ってのITA発行はカナダ国外のExpress Entry登録者にとって朗報ですよね。 後もう少しスコアを下げて選抜してくれるとより多くの方にカナダ永住権への道が開けるのですが... カナダ [続きを読む]
  • 新カナダ移民プログラム「AIPP」3月〜開始
  • カナダ東部のアトランティック地域に位置する州:Nove Scotia/New Brunswick/Newfoundland/Labrador/Prince Edward Islandが新しく年間2,000人(2017年度)を受け入れる移民プログラム「Atlantic Immigration Pilot Program (AIPP)」が2017年3月より開始されます。 3年に渡る試験的なプログラムなのですが、ノミニープログラム同様に雇用主からのジョブオファーが必須条件となり、まずは雇用主がAIPPのサービスプオバイダー [続きを読む]
  • PRカードが届くまでの海外渡航
  • カナダ永住権申請が認可されると郵送されてくるのが「Confirmation of Permanent Residency (COPR)」です。 COPRとともにカナダに入国(バンクーバー国際空港などにて)されると晴れてカナダ永住権保有者です。 実際のPRカードは入国時にお手続きされてから7〜8週間後に郵送されてきます。 COPRととも所謂ランディング手続きを行った時点で、カナダ永住権保有者ですのでeTAの申請はできません。 ここで問題に [続きを読む]
  • PR申請書到着を携帯メールで知らせるサービス開始
  • Family ClassのスポンサーシップパッケージがCPC Mississaugaにて受理されれば、携帯メールにて書類到着の確認ができるサービスが始まりました。 郵送申請のみを受け付けいているFamily Classですので、この到着確認メールにて申請者の方は書類が無事に届いたことを知ることができます。 こちらのサービスを利用するには下記ステップが必要です:1)「ENROLL」というテキストメッセージを613-209-4020へ送信2)サービ [続きを読む]
  • 資金証明(Express Entry)新基準
  • Express Entryにて永住権申請時に求められる資金証明額が改定されました。 申請者はカナダでの新生活において家族を支える十二分な資金があることをカナダ政府に証明する必要があるのですが、その新しい基準が下記の通りです: 資金額の証明は下記条件2項目両方を満たしている申請者には必要ありません:● カナダの会社からジョブオファーを取得している● カナダで現在就労している、もしくはカナダの就労許可証 [続きを読む]
  • 新たな延長申請をした場合のImplied Statusについて
  • 現在のカナダ一時滞在資格の有効期限が切れる前に、現在と同じ一時滞在資格の延長申請を行った場合、保有している一時滞在資格の有効期限が切れた後も延長申請の結果が出るまでは同じ一時滞在資格を保有することができます。 つまり、学生であれば継続して学校に通うことができますし、就労されている方であれば継続して勤務することができます。 保有している一時滞在資格の有効期限が切れた後から延長申請の結果が出 [続きを読む]
  • LMIA申請雇用主への調査
  • 有効な就労許可証を保有していない(もしくは就労許可証の延長が必要)外国人労働者を雇用する際に雇用主はまずService CanadaにLMIAを申請し許可レターを入手する必要があります。 中には申請時とは異なる雇用環境のもと外国人を雇用する雇用主もいるということが問題になり、過去にLMOもしくはLMIA申請が認可され外国人労働者を雇用した雇用主への調査が行われているのですが、その内容は基本的にはジョブオファー通りの雇 [続きを読む]
  • CRSポイントが下降傾向に
  • 本日、1月11日に通算52回目のExpress Entryの選抜が行われました。今回Invitation to Apply (ITA) を受理できた最も低いCRSポイントは「459」です。 過去3回の選抜においてITAを受理した最も低いCRSポイントは下記の通りです;2017年1月4日選抜:CRS 468ポイント2016年12月22日選抜:CRS 475ポイント2016年12月16日選抜:CRS 497ポイント 昨年11月にLMIAによるジョブオファーのCRS配分ポイントが600から50に変更になっ [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 皆様、新年あけましておめでとうございます! 大晦日のバンクーバーは雪が降り、元旦は街が雪一色です。 自分の運転技術にあまり自信の無い私はこの雪景色がベランダから見えた瞬間に元旦の運転を諦めました...(笑) 昨年は毎日仕事に追われる日々が続き、年末は30日ギリギリまでオフィスにて仕事。 年々、一年が経つ速さを深々と感じておりますが、2016年は特にその感が強かったです。  [続きを読む]
  • 配偶者スポンサー申請書リニューアル (12/15〜)
  • 2016年12月15日より配偶者スポンサー申請書類がリニューアルされました。 12月15日より前の旧申請書類にて既に申請準備を開始されている場合、来年1月31日迄は旧申請書バージョンを受け付けてくれますのでご安心ください。 新配偶者スポンサー申請書類と旧申請書類の違いは下記の通りです;● 国内&国外申請共通の申請書類へと変更● 申請国別に180ページもあった申請ガイドが75ページの共通申請ガイドへ変更● 14 [続きを読む]
  • 2017年度PGPプログラムに抽選制度導入
  • カナダ国籍もしくは永住権を保有する方が両親・祖父母のカナダ永住権申請のスポンサーなることができる「Parent and Grandparent (PGP)」プログラムは、未処理の受理済み申請書が山積みされており、審査プロセス期間は2年以上(現在は2014年1月申請受理分を審査中)も掛かります。 あまりの申請数の多さを受け、毎年1月に申請受付数を限定し新たな申請受付を開始していたのですが、それでも減らない未処理申請書類の数が問題 [続きを読む]
  • カナダ就労4年間規制廃止
  • 2011年4月より施行されていたカナダ就労合計期間を4年迄とする規制が廃止されることが12月13日(火)にカナダ政府が発表しました。 2015年4月以降、合計就労期間が4年に達し新たな就労許可証(Work Permit)を更新できずにカナダを出国された方も多くいらっしゃったのですが、またカナダにて就労できるチャンスがこれで生まれることでしょう。 そして、後もう少しで合計4年間就労になるからとWork Permit延長を諦めてい [続きを読む]
  • 国内申請配偶者Work Permit取得が更に1年延長
  • 現在プロセス期間が26ヶ月という長期に渡っているFamily Classの配偶者スポンサー国内申請ですが、国内申請を選ばられる方の最大の利点は申請後に取得できるWork Permitでしょう。 永住権申請結果を待ちながらカナダ国内で就労できる機会が得られる国内申請を選ばられる方の数はやはり多く、カナダ政府が頑張ってもなかなかプロセス期間の短縮が測れませんでしたが、2016年度は2千5百万ドルを投じプロセス期間短縮化に向けて [続きを読む]
  • 11/19以降、Express Entryでポイントを取得できるWork Permitとは
  • 11月19日以降、Express EntryにおけるCRSポイント配分システムが大幅に変更があります。 特にお問い合わせが多いのは、既に就労許可証 (Work Permit) を保有してカナダで就労している場合どのようなWPにポイントが配分されるのか?というもの。 Work Permitの種類別にCRSポイント配分の有無を下記にまとめておりますのでご参考ください; CRSポイント配分有● NAFTA● Intra-Company Transfer● LMIAのもと発行 [続きを読む]
  • 11/19以降、LMIAによるCRS600ポイント配分は無しに
  • 2016年11月19日より、Express EntryにおけるCRSポイントの配分に変更があります。 LMIAのもと発行されたWork Permitを取得している場合、600ポイントが配分されていましたが、これが以下のように変更されます;a) CRS200ポイント配分 NOC 0レベルのジョブオファー(雇用主はLMIAを取得済みであること)b) CRS50ポイント配分 NOC AもしくはBレベルのジョブオファー(雇用主はLMIAを取得済みであること) 上記以外の目 [続きを読む]
  • カナダ滞在許可証(Study/Work Permit, Visitor Record)記載訂正
  • 苦労してやっと得たカナダ一時滞在許可証。でも、よーく記載事項を確認すると名前のスペルが間違っている!日本語独特の発音スペルに不慣れなカナディアン審査官による滞在許可証発行ですから、こういうことはよくありますので、空港(もしくはボーダー)で滞在許可証を発行してもらう際は、記載事項に間違いないか何度も確認してください。 ただ、カナダ入国審査官を前に緊張してまいそんな確認作業を行う余裕も無い方も多 [続きを読む]
  • 2017年度カナダ移民受け入れ予定目標数発表
  • 10月31日、カナダ政府は2017年度に30万人を目標として移民申請を受け入れることを発表しました。 各カテゴリーの受け入れ目標数は下記の通りです; 移民カテゴリー: 2017年度目標数Economic Express Entry: 73,700(2016年度は58,400)Caregivers: 18,000(2016年度は22,000)Provincial Nominee Program (PNP): 51,000 (2016年度は47,800)Quebec Skilled Workers and Business: 29,300 (2016年度は31,600) [続きを読む]
  • 2年間の同居生活が永住権保持の条件から削除
  • 2012年10月25日以降、カナダ永住権申請時点で二人の関係が2年以下+二人の間に子供がいない場合、配偶者は永住権を取得してから”2年間”スポンサーと一緒に住むことが永住権保持の条件となっていますが、この条件が2017年春以降に削除される予定です。 カナダ永住権取得から2年以内に別居や離婚をした場合、永住権が剥奪されてしまうため、スポンサーからの虐待やネグレクトに耐えるケースも問題視されていた条件付き永住権 [続きを読む]
  • (新) NOC 2016導入開始
  • 2万以上の職種を分別する上でLMIA & 就労許可証 (Work Permit) 申請をはじめ、Express Entryなどの永住権申請にも必須なNOC (National Occupational Classification) の最新版NOC 2016の導入が10月25日から開始しました。 NOCはESDC (Employment and Social Development Canada)とともに5年毎に見直され、10年毎に新しいクラスを追加するなど全体構造自体が見直されます。 NOC 2016はNOC 2011の構造を維持し、新し [続きを読む]
  • Express Entry記録的なITA発行数&CRSポイント低下傾向
  • 10月12日に引き続き10月19日に行われたExpress Entry選抜では今までにはない数の「1,804」ものITA (Invitation to Apply)が発行されました。 しかも、ITAを受理した申請者のCRS (Comprehensive Ranking System)ポイントは475以上と、前回10月12日の選抜時の484を下回るポイントでした。 約2ヶ月前の8月に2回行われた選抜でのITA発行数は754(8月10日)と750(8月24日)だったのですが、10月はその倍以上の1,518(10月12 [続きを読む]