haruharuy さん プロフィール

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haruharuyさん: haruharuy劇場
ハンドル名haruharuy さん
ブログタイトルharuharuy劇場
ブログURLhttp://haruharuy.exblog.jp/
サイト紹介文演劇などの紹介ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/12/26 16:04

haruharuy さんのブログ記事

  • 「百鬼オペラ 羅生門」ホリプロ(@シアターコクーン)
  • ミュージカル「100万回生きたねこ」が素晴らしかったといろんな方からお話を聴いていた。結局、2013年の初演もキャストを変えた2015年の再演も見に行くことが出来なかった。とくに初演の満島ひかりと森山未来の公演が素晴らしかったと聴く!満島ひかりは歌がうまい!と話題になった。そういえば、カロリーメイトのTVCMで満島ひかりが中島みゆきの「ファイト」をアカペラで歌ったのはその1年前の2012年のことだった。傑作CMで [続きを読む]
  • 「小竹物語」青年団リンク ホエイ(@アトリエ春風舎)
  • 青年団が兵庫県豊岡市に移転するという発表を観劇仲間であるTさんから伺い、びっくりした翌日に観劇。良く読むと、東京の劇場「こまばアゴラ」も本日観劇したこの「アトリエ春風舎」も残したまま、本社機能?を徐々に移転させるということらしい。青年団のHPの主宰者からの言葉にこの件に関しては随時発表される。その後、思わず、豊岡市への移住のための物件紹介の記事などを検索してみていた自分がいた。で、この「小竹物語」 [続きを読む]
  • 「きみの声をとどけたい」2017年日本(@sofia)
  • 江の島を舞台にした女子高校生の夏休みを描いたアニメーション映画。海沿いの街、女子高生、夏休み!とキュンキュンするような要素が詰まっている。実在の江の島の周辺やお寺、江ノ電やその周辺の場所が登場する。微妙に名前が変えられているが鎌倉から江の島にかけて詳しい方や地元の方にはすぐにこれは!とわかるようなロケーションだそう。これからこの映画の聖地巡礼が行われるようになるのだろうか?ある高校のラクロス部。そ [続きを読む]
  • 「鳥の名前」赤堀雅秋:作・演出(@ザ・スズナリ)
  • 通路席がすべて埋まる。もうこれ以上は入りませんというぐらいの観客でまさに鈴なり状態。上演時間約1時間50分の人情喜劇?赤堀さんらしい社会の隅っこで暮らしている人たちに焦点をあてている。新井浩文ファンの女性がたくさんいらしている。こうして目の当たりにするとものすごい人気だということがわかった。ほかに荒川良々、村岡希美、根本宗子、井端珠里などの豪華なキャスト。そして、水澤紳吾の個性が際立っていた。これだ [続きを読む]
  • 「アスモスノクラス」TOKYO ELECTROCK STAIRS(@吉祥寺シアター)
  • KENTARO!!率いる「TOKYO ELECTROCK STAIRS」が今回吉祥寺シアターを11日間も押さえての公演。本作以外に、KENTARO!!のソロダンス公演。そして、何と「TOKYO ELECTROCK STAIRS」の演劇公演の3本がこの11日間にプログラムされて上演された。実は、個人的には、「TOKYO ELECTROCK STAIRS」を見るのは数年ぶりとなってしまった。ダンス公演は土日中心で公演期間が短く、土日に仕事になることが多い私はなかなか行くことができない [続きを読む]
  • 「不埒」トラッシュマスターズvol.27(@駅前劇場)
  • トラッシュマスターズの公演は駅前劇場がいい!これまで、この劇場で見たトラッシュの公演はすべて面白かった。駅前劇場の守護神などに守られているのか?少しきれいにリノベーションされたビルは、トイレもきれいになった。そして、タバコの煙が気にならなくなり快適!上演時間2時間30分!現代社会の諸問題がこれでもか!と詰め込まれた問題満載の舞台!ありとあらゆる現在の問題をこのように総合していくとそこから見えてくるも [続きを読む]
  • 「さよならだけが人生か」青年団 第76回公演(@吉祥寺シアター)
  • 工事現場のプレハブ小屋。休憩室になっている場所には現場で建築工事を行っている職人さんや警備員さん清掃の方、ゼネコンの会社の人たちなどがやってくる。ここで工事をしている途中で、建設現場から遺跡らしいものが見つかったらしい。さらに、縄文時代後期のもの?とみられる遺跡を発掘するために、調査をしにやってきた考古学などを研究している大学院生や大学学部生や工事の様子を報告するためにやってきた文化庁の職員なども [続きを読む]
  • 「ただいま、おかえり」東京タンバリン(@下北沢B1劇場)
  • 衝撃のドンデン返しのシーンに衝撃が走った!怖い!そして実際にこうしたことはこれから起きるだろう!そんな他人事ではない舞台。ネタバレになるので決して書けないが、驚くこと必至のこの展開は是非、実際に見て欲しい。特に40代以降の世代にはリアルに届くのではないだろうか?東京タンバリンらしい、お洒落でスタイリッシュなテイストを残しつつも、成熟し、新たな段階に向かおうとする試金石のような作品。タレントとしてテレ [続きを読む]
  • 「今がオールタイムベスト」玉田企画(@アトリエヘリコプター)
  • 男子中高生の生態を舞台で描かせたら右に出るものがいない玉田企画が、新たなステージに入った!第二ステージへ突入!そんな舞台だった。アトリエヘリコプターの劇場内に入ると観客席のぎりぎりまで舞台がせりだしている。なぜこんなに舞台が近いのかはすぐにわかる。そして予想していた通り、回り舞台!になっているのだ!「IHIステージアラウンド東京」以上に驚く仕掛けだった。そしていつもの玉田企画とは思えない豪華なキャ [続きを読む]
  • 「演劇感想文リンク」
  • 「演劇感想文リンク」というサイトがありいろんな方の演劇を見た感想がリンクされています。私もリンクに参加することにしました。上記の「演劇感想文リンク」でいろんな方の感想を見て今後の観劇に活かしていただければと思います。ひとりでも演劇好きな方が増えてくれますように。 [続きを読む]
  • 「ブリッジ」サンプル(@KAAT 神奈川芸術劇場)
  • サンプルの10周年記念公演にしてサンプルの解散公演。本作は過去のサンプルのエッセンスが詰め込まれたものとなった。作・演出の松井周は、ある状況の中での閉ざされている世界を多く描いてきた。健康食品や水を販売する会社の話、外部との接続が閉ざされた村の話などなど。またサンプルの別の公演では寺山修司の戯曲に出てきそうな放浪する芸人たちの描写が重なる。それは今で言う難民たちのことなのか?今回の舞台はまさにそれら [続きを読む]