haruharuy さん プロフィール

  •  
haruharuyさん: haruharuy劇場
ハンドル名haruharuy さん
ブログタイトルharuharuy劇場
ブログURLhttp://haruharuy.exblog.jp/
サイト紹介文演劇などの紹介ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/12/26 16:04

haruharuy さんのブログ記事

  • 「鳥の名前」赤堀雅秋:作・演出(@ザ・スズナリ)
  • 通路席がすべて埋まる。もうこれ以上は入りませんというぐらいの観客でまさに鈴なり状態。上演時間約1時間50分の人情喜劇?赤堀さんらしい社会の隅っこで暮らしている人たちに焦点をあてている。新井浩文ファンの女性がたくさんいらしている。こうして目の当たりにするとものすごい人気だということがわかった。ほかに荒川良々、村岡希美、根本宗子、井端珠里などの豪華なキャスト。そして、水澤紳吾の個性が際立っていた。これだ [続きを読む]
  • 「アスモスノクラス」TOKYO ELECTROCK STAIRS(@吉祥寺シアター)
  • KENTARO!!率いる「TOKYO ELECTROCK STAIRS」が今回吉祥寺シアターを11日間も押さえての公演。本作以外に、KENTARO!!のソロダンス公演。そして、何と「TOKYO ELECTROCK STAIRS」の演劇公演の3本がこの11日間にプログラムされて上演された。実は、個人的には、「TOKYO ELECTROCK STAIRS」を見るのは数年ぶりとなってしまった。ダンス公演は土日中心で公演期間が短く、土日に仕事になることが多い私はなかなか行くことができない [続きを読む]
  • 「不埒」トラッシュマスターズvol.27(@駅前劇場)
  • トラッシュマスターズの公演は駅前劇場がいい!これまで、この劇場で見たトラッシュの公演はすべて面白かった。駅前劇場の守護神などに守られているのか?少しきれいにリノベーションされたビルは、トイレもきれいになった。そして、タバコの煙が気にならなくなり快適!上演時間2時間30分!現代社会の諸問題がこれでもか!と詰め込まれた問題満載の舞台!ありとあらゆる現在の問題をこのように総合していくとそこから見えてくるも [続きを読む]
  • 「さよならだけが人生か」青年団 第76回公演(@吉祥寺シアター)
  • 工事現場のプレハブ小屋。休憩室になっている場所には現場で建築工事を行っている職人さんや警備員さん清掃の方、ゼネコンの会社の人たちなどがやってくる。ここで工事をしている途中で、建設現場から遺跡らしいものが見つかったらしい。さらに、縄文時代後期のもの?とみられる遺跡を発掘するために、調査をしにやってきた考古学などを研究している大学院生や大学学部生や工事の様子を報告するためにやってきた文化庁の職員なども [続きを読む]
  • 「ただいま、おかえり」東京タンバリン(@下北沢B1劇場)
  • 衝撃のドンデン返しのシーンに衝撃が走った!怖い!そして実際にこうしたことはこれから起きるだろう!そんな他人事ではない舞台。ネタバレになるので決して書けないが、驚くこと必至のこの展開は是非、実際に見て欲しい。特に40代以降の世代にはリアルに届くのではないだろうか?東京タンバリンらしい、お洒落でスタイリッシュなテイストを残しつつも、成熟し、新たな段階に向かおうとする試金石のような作品。タレントとしてテレ [続きを読む]
  • 「今がオールタイムベスト」玉田企画(@アトリエヘリコプター)
  • 男子中高生の生態を舞台で描かせたら右に出るものがいない玉田企画が、新たなステージに入った!第二ステージへ突入!そんな舞台だった。アトリエヘリコプターの劇場内に入ると観客席のぎりぎりまで舞台がせりだしている。なぜこんなに舞台が近いのかはすぐにわかる。そして予想していた通り、回り舞台!になっているのだ!「IHIステージアラウンド東京」以上に驚く仕掛けだった。そしていつもの玉田企画とは思えない豪華なキャ [続きを読む]
  • 「演劇感想文リンク」
  • 「演劇感想文リンク」というサイトがありいろんな方の演劇を見た感想がリンクされています。私もリンクに参加することにしました。上記の「演劇感想文リンク」でいろんな方の感想を見て今後の観劇に活かしていただければと思います。ひとりでも演劇好きな方が増えてくれますように。 [続きを読む]
  • 「ブリッジ」サンプル(@KAAT 神奈川芸術劇場)
  • サンプルの10周年記念公演にしてサンプルの解散公演。本作は過去のサンプルのエッセンスが詰め込まれたものとなった。作・演出の松井周は、ある状況の中での閉ざされている世界を多く描いてきた。健康食品や水を販売する会社の話、外部との接続が閉ざされた村の話などなど。またサンプルの別の公演では寺山修司の戯曲に出てきそうな放浪する芸人たちの描写が重なる。それは今で言う難民たちのことなのか?今回の舞台はまさにそれら [続きを読む]
  • 「九回裏、二死満塁。」パラドックス定数第38項(@中野テレプシコール)
  • 野球のことをまったく知らない、作・演出の野木萌葱が野球をテーマに演劇作品にした意欲作。見ていると会社の野球部のことや高校の部活のことを思い出した。タテ関係の強い、高校の部活動。先輩の言うことは絶対で「NO」と言うことはタブーだった。その分、同級生とのきずなが強くなった。会社の野球部は会社組織が強烈なタテ関係なので、その分、野球部の活動は横に関係を拡げる効果があった。捕手を会社の野球部で何年かやらせ [続きを読む]
  • 「あ、カッコンの竹」コトリ会議演劇公演15回め(@こまばアゴラ劇場)
  • 演劇ライターの徳永京子さんのツイッターが面白いと教えてくれたのが演劇好きのTさん!時間がある時にたまに見るようになった。そもそも、徳永さんの文章は朝日新聞などで何度も拝見しております。その徳永さんがコトリ劇団のことについて書かれており、何年前かのベスト2だった!などと書かれてあって気になっていた。今回、朝の11時からの公演で午後からの仕事に間に合うということでチケットを予約させていただき拝見すること [続きを読む]
  • 「紙風船文様」ナカゴー特別劇場(@あさくさ劇亭)
  • 安達忍という女優さんがいる。私の勤務する「東北新社 映像テクノアカデミア」の「声優科」に講師として来ていただいている。事務局で安達さんに会うといつも舞台のお話になり盛り上がる。その安達さんが強力におススメされたのが演出の鎌田順也の手掛ける舞台。4月に阿佐ヶ谷アルシェで上演された「ほりぶん(再演)」の舞台が衝撃だったらしい。5月にもその鎌田さん演出の公演があるということで、20時からという仕事の後に行き [続きを読む]
  • 「天の敵」イキウメ(@東京芸術劇場シアターイースト)
  • ここ数年の前川知大の仕事は高いレベルを維持し衰えを知らない。そして、また今回の新作でも高いレベルの舞台を見せつけられた。初日観劇。初日とは思えない完成度の高さ。知的好奇心を刺激する2時間15分の上演時間があっと言う間に過ぎて行った。前川さんは力強い物語を作りその大きなチカラで観客をぐいぐいと引っ張っていく。一見不条理で不思議な世界にある種のリアリティを与え見ている人たちをその世界に連れていく。見てい [続きを読む]
  • 「日本3.0-2020年の人生戦略」佐々木紀彦(@幻冬舎)
  • 2015年に佐々木紀彦さん(News Picks編集長)に「映像テクノアカデミア」に来ていただき社内の勉強会を行った。中島信也さん、佐々木さん、映像制作事業部の古田さんとの座談会。たくさんの部署の方がやってきて、メディアのこれからなどについてのお話で盛り上がった。その佐々木さんが新たに本を出された。「2020年以降日本はどうなるか?そして、これからの人生の戦略をどう立てるのか?」ということが書かれている。東洋経済新 [続きを読む]