絶螺旋 さん プロフィール

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絶螺旋さん: ふりーだむ†ふりーだむ
ハンドル名絶螺旋 さん
ブログタイトルふりーだむ†ふりーだむ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ginmani-baka/
サイト紹介文銀魂ヲタクが馬鹿なブログを始めたよ&馬鹿な夢小説も書いてるよー高杉さんとか
自由文このブログは大変熱くなっておりますのでついて行けないと感じましたら即もっちさんの所に行くことをオヌヌメします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/12/26 22:31

絶螺旋 さんのブログ記事

  • 2月14日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel どこか胸の奥、据えられたように、すとんと落ちた感情は、君に逢う度に、むくむく膨らんだり、とげとげ角を立てたり、ゆるゆる昇ったり、どろどろ沈んだりしていたんだ。君がいなくなってから、感情があったはずの所を覗くと、ひどく柔らかい肉塊が剥き出しで置いてあった。肉塊はふるふる震えていた。2/14 23:42君がいなくなったら、僕の感情は肉塊になる。2/14 23:43>>もっと見る [続きを読む]
  • 1月30日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 君の胸で泣いてから、誰かの傍で泣く心地よさを知ってから、僕は独りで泣けなくなったんだよ。今も、鼻の奥がツンと痛むのに、涙は目尻に溜まったままなんだよ。怖くて痛くて辛くて泣きたいのに、もう君は僕を泣かせてくれないんだね。細長い影が、もうどこにも交わらないのを、ただ見送るしかなくて。1/30 1:17>>もっと見る [続きを読む]
  • 1月25日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなうどうせ分かり合えっこないのにね。1/25 19:55#140novel 君と私、隣りあって座って、同じテレビを観て、同じタイミングで笑うのに、結局男と女なんだから、心の底に溜まったものは同じじゃないの。あたし、きらきらの中で踊ってみたい。え、お前はすっぴんの方が可愛いよ。あたし、おばあちゃんになっても愛されたい。え、綺麗な方が好きだよ。交わらない。1/25 20:01交わっても交わっても、心の底のは [続きを読む]
  • 1月4日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛要は気の持ちようだとは思います(^_^)そう言われると益々恐縮です…( ´?ω?` )何せ、内容の大半を忘れていて、何を手に取ったかさえうろ覚えなので…1/4 0:00#140novel 誰かを疑う痛みを知っている、誰かを信じるより疑う方が楽だということを知っている、それでも誰かを信じたくて、結局はすっかり火傷してしまっている、僕によく似た君だから、僕は君から目を離せなかったのかもしれないね。 [続きを読む]
  • 12月29日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛第一次産業で筋力的にきつくない職なんてないんですけどねえ笑高校の頃、図書館で見かけて気になって1冊だけ斜め読みしたんですけれど、文章が高尚でほとんど頭に?マークを浮かべながら読んでました…( ´?ω?` )今読んでもまだまだ全く理解できないと思います(^_^;)12/29 21:37>>もっと見る [続きを読む]
  • 12月21日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel やる事、やるべき事、する事、したい事、全部全部詰め込んで、僕の脳みそはぐずぐずになって、憧れていた漫画のヒーローは、やりたい事をやっていたのに、僕は結局目先のことに囚われてるんだ。一生懸命にやったって、何も報われないのなら、なんて諦めたフリをして、僕はいったい何になるんだろう。12/21 17:23ヒーローになるって難しい。だからヒーローは特別で、ありふれてるのかもしれな [続きを読む]
  • 12月16日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛もやしもんから菌に興味を持ったっていう子もいますからねー(´ω`)勉強って身構えちゃうワードだと思うんですけど、要は知識の貯蓄と応用だと思うので、焦らず、じっくり、「発酵」させていけば良いと思いますよ。笑12/16 10:03#140novel 何をしたって、何を申したって、結局私と貴方の間には、外した指輪に出来た穴みたいな空虚な気持ちしか残っていなかったの。あんなに囁いた愛の言葉さえ、も [続きを読む]
  • 12月8日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛生物系の学科ですね。おっしゃる通り、教科書もとても高価です…。( ´?ω?` )とにかく覚えることが多いので、文庫本を開くよりは教科書を開く機会が遥かに多いのも悪因の一つですね…。12/8 20:12#140novel 近づかないでよ。嘘。もっと側に来て。話しかけないで。嘘。もっと喋ろうよ。構わないでよ。嘘。もっと触れていて。こっち見ないで。嘘。もっと見つめて。何するの、やめてよ。嘘。貴方に [続きを読む]
  • 12月1日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛バイトまで行くのに利用はしているんですが、肝心の本を買うお金と時間がなくて…(T_T)講義はそんなに取っていないんですが、必修が重たくて結構勉強が必要なのです(´;ω;`)12/1 0:32#140novel 人間という動物は、進化の過程で様々なものを置いてきた。例えば体毛だったり、尾だったり、それは様々だけど、いつだって自然はシビアで残酷で、【要らない】ものは【要らない】んだ。パパに抱っこ [続きを読む]
  • 11月14日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛遊ぶ時間、お仕事とお勉強に食べられてしまった感はあります…。本が読みたい…o(TωT )11/14 2:06謝んのも謝られるのも嫌いだから、笑ってよ。11/14 2:07#140novel 犯してしまった罪の重さと、君を失ったときの悲しみを同じ天秤にかけてみる。随分と昔の話になるけれど、君と笑い合う時間すら想像もつかなかったときがあるんだよ。失ってしまった代償が大きすぎて、呼吸さえままならなかったとき [続きを読む]
  • 11月3日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 伏せられた睫毛に、浅く速い呼吸、土気色の顔と、棄てられたピルケース。あたしは死神、疫病神。君は傍にいてほしいって云うけど、あたしのせいで苦しんでるの。ふざけあって歩いた帰り道とか、一緒に飲んだコーヒーの美味しさとか、不意に抱き締められた温もりとか、なんであたしに教えたの。ねえ、11/3 0:06大事な人は、ひとりでいい。だから、私は自分が愛せない。11/3 0:08>>もっと見る [続きを読む]
  • 11月2日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 置いてきた悲しみとか、鏡の中の薄っぺらな笑顔とか、いつまでも終わらないような毎日とか、予測変換でできる会話とか、いつの間にか冷めてしまったコーヒーとか、あの子に似た誰かとか、なあなあにしてきたこと、最期の神判で何か言われるのかな。忙しさの狭間で揺れて、僕の手帳から君が消えていく。11/2 16:22バイト4連勤1日目。ついでに今月はお金が足りないから日雇いバイトも入れてい [続きを読む]
  • 10月24日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 傍にいるよ、どこにも行かないよ、そう嘯く口を唇で塞いだ。どうせ、人間なんて利己主義で。捨て猫拾ったつもりでいい気になって。果ては欲望が満たされなくなれば、もうお払い箱、おさらばでしょう?だから私は君が嫌い。私を好きだと嘯く君が。一瞬胸に沸いた甘い切なさも、知らない、と唇で塞いだ。10/24 7:00人って変われない、と思う。環境での変化とかもあると思うけど、少なくとも今 [続きを読む]
  • 9月11日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなうたとえば誰かを殺すことで必要とされるなら、私は人を殺すんだろう。9/11 18:47いつまで経っても私は弱くて、ちっぽけで、理解者を求めながら諦める。9/11 18:48両手首腱鞘炎になりました。椎間板ヘルニア悪化しました。病みました。9/11 18:48#140novel 誰か僕を見てください。誰か僕を愛してください。誰か僕と一緒になって。誰か僕と一緒に死んで。誰か僕に全てを捧げて。誰か僕にナイフを下さい。 [続きを読む]
  • 8月30日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 雨、雨、あめ。今日はおうちにいようね、と抱き締めた身体。光、と音。怯えるふたりと離れる心。風、風、くさい。堪らず腕から逃げた君。音、音、光、光、煩い、煩い、ウルサイ。あの日君はどこへ行こうとしたの。僕の腕が頼りなかったから逃げたの。心臓に刺さった杭、悔い。僕は未だに変わらない。8/30 17:13台風ですってよ。台風。東北の皆さんは気をつけてほしいですね。8/30 17:14>>も [続きを読む]
  • 8月13日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛昔は鳴かない蝉(雌の蝉)を唖蝉と呼んでいたらしいです(^O^)廓詞は艶っぽいので余計に色気が出ますよね笑8/13 19:37#140novel 暑い暑い昼下がり、婆ちゃんが切ってくれた西瓜を片手に、隣ですやすや眠る君の頭を撫でた。こんなに暑いのによく寝られるな、と思いながらも、君の寝息は心地よかった。君が旅立ってから数年が経つ。君はいま何処にいるのだろう。死者が帰る日なのだから、少しだけでもい [続きを読む]
  • 8月11日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう>>牛書いてみると廓詞って難しくて多少変な言葉遣いになってしまいました、、大目に見てください。笑8/11 14:13#140novel ふと目に止まった1枚の写真には、かつて僕の隣で微笑っていたあの子が、そのときと同じように大輪の花のような笑顔で写っていた。元気そうだな、とは思うけれど、会いたいな、とは思わない。あの子の変わらない笑顔があるなら、もう僕と遭う必要なんてないからね。今はただ、君 [続きを読む]
  • 8月10日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 蝉がけたヽましく生を叫びんす。貴方の居る処にも彼のやうに蝉は啼きんしゃう。わつちは彼方の夢見に溺れ、唖蝉となりて待ちてありんす。愛しきわつちの蝉、唖蝉は啼かずに泪を流しやんせ。啼かず、啼かずは過ちて、啼けずが正しきことのやうでありんす。逢はばわつちは只貴方の腕で啼きんしやう。8/10 0:30異国でも蝉っているんだろうか。8/10 0:30>>もっと見る [続きを読む]
  • 7月26日に投稿したなう
  • 茉虎千乃さんの投稿したなう#140novel 泣かないで、と抱きしめるひとより、泣いてもいいよ、と目を合わせてくれるひとに、。笑ってよ、と頭を撫でるひとよりも、僕と同じ気持ちなら、と手を握るひとに、私は恋をしました。悲しいときは泣いてもいいんだ、嬉しいことは自然と分かち合える、そんなひとでした。だけどいまはもう、昔のはなし。7/26 22:14雨です。こんな夜は、何とはなく泣きたくなるものです。7/26 22:17>>もっと見 [続きを読む]