Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつMasalaが厳選したイギリスらしいものをご紹介します。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • モリソンズだって悪くない
  • イギリスのスーパーを大まかに分類すると以下の通りです。・高級 Waitrose(ウェイトローズ) Marks & Spencer(マークス・アンド・スペンサー)・中級 Tesco(テスコ) Sainsbury's(セインズベリーズ)・庶民的 Morrisons(モリソンズ) Asda(アスダ) 私が住んでいる場所から一番近いスーパーは、モリソンズ。引っ越してきた当初、この庶民的なスーパーの垢ぬけなさにがっかりしましたが、今ではすっかり慣れました。こ [続きを読む]
  • 究極のアンティーク
  • 歴史や文化をひも解くうえで貴重な資料となる博物館の展示物。学術的価値があるものとして見てしまうせいか、趣味のガラクタ集めとは結びつけたことはありませんでした。でも、ガラスケース越しに見える色あざやかな焼き物の数々は、間違いなく極上のアンティーク。そう考えると、博物館めぐりがもっと楽しくなります。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓ロンドン「大英博物館」で [続きを読む]
  • 3ペンス也
  •  食料品の買い出しには、スーパーと八百屋とを使い分けています。大部分の物はスーパーで手に入りますが、コリアンダーや小ぶりのナスなどエスニックな野菜は、民族系の八百屋のほうが種類が豊富で安い場合が多いです。 先日、いつも行くトルコ系の八百屋で買い物を済ませましたが、家に帰ってから生唐辛子を買い忘れていたことに気づきました。出かける予定があったので出先で調達しようとしましたが、大型スーパーには袋に入っ [続きを読む]
  • スプリング・クリーニング
  •  イギリスでは、年末ではなく春に大掃除をする習慣があります。石炭を使っていた時代には、暖房が不要になる春になるとススを払うために掃除をしたのだとか。現在では、暖房に石炭を使うことはほとんどなくなりましたが、スプリング・クリーニングの習慣は残っています。寒くて暗い冬が去り、日増しに日照時間が長くなるこの季節、人々は活動的になり、掃除でもして、さっぱりとしたいと思うものです。 私はお掃除に、お酢と Sod [続きを読む]
  • おいしいパッタイ
  •  春と夏にストラトフォード・アポン・エイボンに行きました。春も夏も昼食は The Garrick Inn(ギャリック・イン)で、夕食はハイストリートでただ一軒のタイレストラン Giggling Squid(ギグリング・スクイッド)でいただきました。 ギャリック・インでは、春にはチキンバーガー、夏にはフィッシュ&チップスを食べました。フィッシュ&チップスにはセットメニューとシェフのお勧めとがあり、私たちは値段が安いセットの方を注 [続きを読む]
  • レドンホール・マーケット
  •  金融街として知られている City of London(シティ・オブ・ロンドン)通称シティにある商業施設は、ウィークデーのみの営業というところがほとんど。土日にお店が閉まるのは不思議な気がしますが、利用者は主にシティーで働く人たちなので、週末に店を開けてもあまり儲からないのでしょう。 ロンドンで最も古い市場のひとつであるという14世紀から続く Leadenhall Market(レドンホール・マーケット)も例外ではありません。 [続きを読む]
  • パンケーキデー
  •  ロンドンでホームステイをしていたある日、ホストファミリーは私にパンケーキを勧めました。その日は Pancake Day(パンケーキデー)でした。ホストマザーは私に「パンケーキを焼いているけど何枚、食べる」と聞きました。私はホットケーキを想像していたので、「1枚で結構です」と答えましたが、彼女は「本当に1枚でいいの」と怪訝な顔をしていました。それもそのはず、イギリスのパンケーキはクレープのように薄いのです。気を [続きを読む]
  • 代用肉Quornを試してみた
  •  ロンドン、リオデジャネイロとふたつのオリンピックで金メダルを獲得した陸上選手、モハメド・ファラーのCMでお馴染みの(最近、出演者がかわって残念。私は彼のファンです )Quorn(クォーン) 。代用肉というと、日本では大豆や麩が一般的ですが、これはキノコから作られているとのこと。ベジタリアンではなくても、健康的な食習慣のために食卓に取り入れてみましょうというのがCMのコンセプトですが、どのような味が [続きを読む]
  • イギリス人は「すっぱい」がお好き
  • もともとすっぱいものが好きな私。モルトビネガーの洗礼を受けた日のことを忘れません。その強烈な酸味にむせながら、「この国でならやっていけるかもしれない」と思ったことを懐かしく思い出します。あれから十数年、モルトビネガーは私とともにあります。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選 過去記事一覧↓↓↓ロンドン「大英 [続きを読む]
  • イングランド銀行博物館
  •  イギリスの中央銀行であるイングランド銀行には、博物館(Bank of England Museum)が併設されています。ここには、銀行の成り立ちや歴史をわかりやすく解説したパネルや、現在の場所に移転したという1734年当時の銀行周辺の様子を再現したミニチュア模型などが展示されています。 貨幣や紙幣のコレクターにとっては天国のような博物館ですが、アンティーク好きにもたまらない場所のはず。その目玉となるのは、銀行が所有す [続きを読む]
  • トレドのレストラン
  •  トレドでは、ユダヤ人街にあるホテルに泊まりましたが、2日ともホテルの近くにあるレストランで夕食をとりました。フランス人オーナーが経営する感じのよいレストランで、初日には、隣のテーブルで神父様のグループが食事をされていました。まずはビールで乾杯し、それからワインを注文の神父様ご一行。失礼とは重々承知しつつも、仕事着のままでビールを飲まれる姿に目が釘づけになりました。La Perdiz 1日目は、相棒が前菜 [続きを読む]
  • ハーバード・ハウス
  •  私たちが昼食をいただいた The Garrick Inn(ギャリック・イン)と隣り合うようにして建っているのは、Harvard House(ハーバード・ハウス)。ここには、キャサリン・ロジャースという女性が家族とともに暮らしていました。彼女はロバート・ハーバード氏と結婚し息子のジョンをもうけますが、彼は後に新大陸に渡り、ハーバード大学創設に寄与することとなります。 ストラトフォード・アポン・エイボンには、ハーフティンバー様 [続きを読む]
  • 肌に優しいオリーブ石けん
  •  オリーブ石けんを愛用して久しいですが、最近種類をかえました。長い間、ebay(イーベイ:オークションサイト)でギリシャのお店から Papoutsanis の石けんを取り寄せていました。注文する時期によって多少の差はありましたが、1個1ポンド程度で、しかも送料が無料でした。質も良くとても気に入っていましたが、再び購入しようとしたところ、倍以上の値段になっていて驚きました。 ほかに良いものはないかと探してみたところ [続きを読む]
  • ロンドンでラーメンを食べる
  •  相棒の同僚たちとロンドンにある一風堂さんでラーメンを食べました。英語が下手なので普段はあまりそのような会には参加しませんが、今回はラーメンということで行ってきました。なぜ日本のラーメン屋さんで会食したかというと、幹事が日本人だったからです。参加者は、イギリス人、オーストラリア人、ニュージーランド人、つまりは英語圏の人たち。そして日本人が二人、幹事のMさんと私です。 私の注文したラーメンはものすご [続きを読む]
  • ハーフティンバー様式
  • シェイクスピアの故郷ストラトフォード・アポン・エイボンには、至るところに歴史的建造物が残されています。漆喰と木材のコントラストがかわいらしいハーフティンバーは、チューダー朝の代表的な建築様式。「たびねす」では、ハーフティンバー様式の代表格「ギャリック・イン」と「ハーバード・ハウス」の見どころをご紹介しています。ちなみに、木材を黒く塗るようになったのはシェイクスピアの時代以降のことで、シェイクスピア [続きを読む]
  • ロイヤル・エクスチェンジ
  •  City of London(シティ・オブ・ロンドン)の中心に堂々とそびえる神殿を思わせる建物は、Royal Exchange(ロイヤル・エクスチェンジ:旧王立取引所)。この建物は、19世紀ヴィクトリア朝につくられたものですが、ロンドンに最初に取引所が誕生したのは1566年のことでした。 ロイヤル・エクスチェンジは、2001年から高級ショッピングモールとして営業されています。私は最近までそのことを知らずに金融関係の取引所と [続きを読む]
  • ギャリック・イン
  •  ストラトフォード・アポン・エイボンには、歴史を感じさせる伝統的建築が数多く残されていますが、私たちは、そのなかの一軒 The Garrick Inn(ギャリック・イン)で昼食をとりました。 ここは、ストラトフォード・アポン・エイボンでは最古のパブ。18世紀になってからシェイクスピア劇を演じた舞台俳優、デイヴィッド・ギャリックにちなんで改名されましたが、もともとは、「グレイハウンド」や「レインディア(トナカイ)」 [続きを読む]
  • シャーロキアン気分で
  • 舞台は現代、推理が冴える「シャーロック」はBBCの人気ドラマです。ファーストネームで呼び合うところが現代風。「シャーロック」を見てCanon(正典)を読み返したくなるのは私だけではないはず。「たびねす」では、シャーロック・ホームズゆかりの地を4か所ご紹介しています。コナン・ドイルの生きたヴィクトリア朝の香りを感じながら、ホームズとワトソンの足跡をたどってみましょう。Travel.jp 「たびねす」 に記事を [続きを読む]
  • トレドを一望、サン・イルデフォンソ教会
  •  トレド観光に便利なプルセラ・トリスティカ(ツーリスト・ブレスレット)で入場できる Iglesia de San Ildefonso(サン・イルデフォンソ)または、Iglesia de los Jesuitas(ロス・ヘスイタス)ともよばれる教会は、サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂に次いでトレドで二番目の大きさを誇ります。 イエズス会の教会として16世紀に建てられましたが、白を基調とした壁と天窓から差し込むまぶしいほどの光が建物全体に明るく清潔 [続きを読む]
  • リス工場のバターケース
  •  バターなどほとんど使わないというのに、またバターケースを手に入れてしまいました。とはいっても、こちらは購入したのではなく、実家から持ち帰ったもの。双子でしたが、片割れは実家に残って本来の役割を果たしています。 私はプラスチックがあまり好きではありませんが、磁器のようにも、ミルクガラスのようにも見えるこのケースがとても気に入っています。岐阜プラスチック工業という会社の製品で、ここのトレードマークは [続きを読む]
  • 電車が遅れたはなし I I
  •  ストラトフォード・アポン・エイボンからロンドンに戻る電車が大幅遅延。 詳細は、「電車が遅れたはなし I 」をご覧ください。 乗り換えた別会社の電車には、車内販売の設備があり、元から乗っていた乗客には無料で温かい飲み物が配られていました。チルターンにはその設備がなかったため、乗り換え前に飲み物が出てこなかったことに文句は言えませんが、別会社との対応の差は歴然。常にスタッフが客席をまわって、乗客の質問 [続きを読む]
  • シティの穴場「ギルドホール」
  •  City of London(シティ・オブ・ロンドン)通称シティは、金融街として知られていますが、古代ローマ人によって築かれた交通の要所で、ロンディニウムと名づけられたロンドン発祥の地でもあります。 シティはまた、自治区として他のロンドン行政区とは異なった権限を持っています。そのひとつが、ロード・メイヤーとよばれる独自の市長を擁していること。女王といえども、シティに立ち入る際には市長の許可が必要なのだとか。と [続きを読む]
  • この値段なのにこのおいしさ
  •   Marks & Spencer(マークス・アンド・スペンサー)のカフェでフィッシュ&チップスを食べました。メニューには、アフタヌーンティーもあり、入口には3段のトレーに載せられた本物のケーキやスコーンがディスプレーしてあります。とてもおいしそうだったので、ここでランチにしました。迷った挙句にフィッシュ&チップスを注文した私。 しかし、運ばれてきたお皿を見てびっくり。お魚が小さく、チップスも少ない。あまりおいし [続きを読む]
  • シティを歩いてみよう
  • ロンドンの中心にある、City of London(シティ・オブ・ロンドン)は、ニューヨークのウォール街や、東京日本橋にある兜町のような金融街です。オフィスビルが立ち並び、平日はスーツ姿のビジネスマンの姿が目立ちます。観光客が好んで行く場所ではありませんが、隠れた見どころもあるのです。「たびねす」では、レドンホール・マーケットをはじめ、ぜひとも訪れたい4つのスポットを紹介しています。週末にはクローズする施設が多 [続きを読む]