Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • 海外で日本円を貯める方法 その一
  •  はじめにお断りしておきますが、これから書く内容は投資などのスケールの大きな儲け話ではありません。小学生のおこづかい程度の金額をコツコツ貯めてゆくという方法です。暇な時間があるとか、少しずつでも確実に日本円を稼ぎたいと思う方はご一読ください。 ゲームをしたりアンケートに答えたりするだけで小金を稼ぐ方法があります。私は日本のクレジットカード会社のサイトでポイントを貯めています。カードで買い物をすると [続きを読む]
  • 古都イムディーナ
  •  イムディーナを訪れた日は、前日の雨とは打って変わって、青空が広がる良いお天気に恵まれました。ヴァレッタが築かれる以前は、首都が置かれていたという古都 Mdina(イムディーナ)。アラビア語で「城壁の町」を意味するこの町は、マルタ本島のほぼ中央、小高い丘の上にあります。私たちが滞在していたスリーマからは、小一時間ほどのバスの旅。市街地を通り過ぎ、田畑が広がる長閑な田舎道を通り抜ける頃には、本当に目的地ま [続きを読む]
  • 思うつぼ
  •  Waitrose(ウエイトローズ)のロイヤルティーカード(ショップカード)をつくりました。近所に店舗がないこと、商品が少々お高いことで頻繁に行くスーパーではありませんが、何かひとつでも買い物をすると、コーヒーか紅茶を無料で飲むことができるという特典につられてカードをつくりました。カードを手に入れてからは、外出先でウェイトローズの前を通りかかるたびに「コーヒーを飲もう」と、カフェ代わりに利用しています。店 [続きを読む]
  • メアリー・アーデンの農場
  •  Mary Arden’s Farm(メアリー・アーデンの家)は、シェイクスピアの母メアリーが生まれ育ち、結婚するまで住んでいたとされる農場です。一般に公開されているのは、メアリーの父であり、シェイクスピアの母方の祖父にあたるロバート・アーデンと、彼の隣人で友人でもあったアダム・パーマーによって16世紀前半に建てられた農場とコテージです。 その広大な敷地には、馬や羊、豚などの家畜が飼育されています。この動物たちは [続きを読む]
  • イギリスでおいしいものを食べるなら
  •  イギリス料理はおいしくないという不名誉な定説がありますが、そのように評価されてしまうのもよくわかります。パッと見美しくないし、揚げ物中心だし、調理法だって凝っているわけでもないし。でも、イギリス料理って、何度も食べているうちにその良さがだんだんわかってくるスルメのような食べ物なのです。 「なんだよ、このふにゃふにゃしたソーセージは!!本当に火が通ってんのか?と思いながら食べた最初のイングリッシュ [続きを読む]
  • セント・パトリック教会
  •  今回宿泊したスリーマにある Palace Hotel(パレス・ホテル)の目と鼻の先にあるのは、Saint Patrick's Church(セント・パトリック教会)。部屋のバルコニーからクーポラの外観を見渡すことができました。暗くなると、ステンドグラスの色が暗い空に浮かび上がり、とてもきれいでした。 この教会は、私たちが外出するときにはいつも閉まっていましたが、最終日、ホテルをチェックアウトして空港行きのバスへ乗るために外へ出た [続きを読む]
  • ほとんど強迫観念
  •  イギリス人がよくネタにするのは、優れない自国の天候。実際、年間を通じて曇天で小雨がぱらつくような日が多かったり、真夏でも長袖が必要なほど寒い日があったりします。もちろん、晴天で暑い日もありますが、それが何日も続くのはまれ。そのような理由からか、イギリス人のみならず、この国に住む人々は、お日様が出ると外に出て日光を浴びようとします。 彼らが太陽を求める気持ちは真剣で、お天気のよい日には外に出てなん [続きを読む]
  • ヨーロッパ旅行の必須アイテム
  •  旅行2日目、ヴァレッタ観光の日は運悪く雨。雨というよりも嵐と言ったほうがよいくらいの強風に見舞われ、傘は何の役にも立ちません。強風にあおられて、歩くどころか息をすることすら困難な状況でした。このような日は、家でぬくぬくしていられればよいのですが、限られた日程しか持ち合わせていない旅行者はそんなことも言っていられません。 当初の予定では、フェリーでヴァレッタまで行く予定でした。バスでは20分ほどの [続きを読む]
  • 1日中楽しめるテューダーファーム
  • シェイクスピアの故郷として知られるストラトフォード・アポン・エイボンの中心街から4キロほど離れた Wilmcote(ウィルムコート)にあるメアリー・アーデンの家は、オーガニックファームとして運営されるシェイクスピアの母親が生まれ育った農場です。かわいらしい動物に触れることもできる広大な博物館を訪れるには、これからの季節がぴったり。子どもと一緒に楽しめます。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろ [続きを読む]
  • マルタのおいしい Part II
  •  四方を海に囲まれた島国マルタ共和国。シーフードがおいしいことは言うまでもありませんが、マルタ人はウサギの肉も好んで食べます。煮込んだりローストしたりするのが一般的な調理法です。食べてみたい気もしましたが、相棒の「かわいいから食べたくない」の一言で却下。確かにそうですが、どんな味なのか興味がありました。もういちどマルタ共和国を訪れる機会があれば、内緒で食べてみようと思います。  スリーマにあるマル [続きを読む]
  • 春と夏ではこんなに違う
  •  春のホリデーには、ストラトフォード・アポン・エイボンに行きました。泊りがけでイギリス国内に出かけるのは、15年ぶりでした。お天気はいまいちでしたが、想像していたよりもずっと楽しくて、気候の良い夏にもう一度出かけようと決めていました。 夏に再びここを訪れたいと思ったのは、シェイクスピア・バースプレイス・トラストによって運営管理される、シェイクスピアゆかりの施設の共通入場券の有効期限が1年間だったか [続きを読む]
  • カーマライト教会
  •  国民のほとんどがカトリック教徒であるというマルタ共和国。人口約41万人の小さな島国には350以上もの教会があり、その信仰の深さをうかがわせます。カーマライト教会 ヴァレッタ 雨に降られたヴァレッタ観光の日、私たちは長い時間をかけて聖ヨハネ大聖堂を見学しました。その後街歩きをしてから、ここ Our Lady of Mount Carmel(カーマライト教会)を訪れました。大聖堂の壮麗できらびやかな内装とは打って変わり、その [続きを読む]
  • 自称バックパッカー
  •  ホテルに泊まるバックパッカーを自称する私ですが、最近、星がたくさんついているホテルに泊まることが多くなりました。私自身は泊まる場所には全くこだわりはありません。強いて言うなら、ある程度清潔であってほしいということくらいですが、相棒は広くて、眺めの良い部屋に滞在したいようです。 彼が旅行関係の手続きをしますが、オンラインで割引料金で泊まれる高級ホテルを上手に見つけだします。普段あまりお金を使わせて [続きを読む]
  • ヴァレッタの見どころハイライト
  • 3月までは雨期だというマルタ共和国。今回は、大雨(というか嵐に)遭遇してしまいました。晴れていれば美しかったであろう風景。今度は夏に訪れてみようと思います。嵐のおかげでじっくりと見学できた室内観光施設を中心に、マルタの観光スポットをまとめました。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市かっぱを着ている [続きを読む]
  • 久々の大ヒット
  •  ヴィンテージの神さまが降臨した Chiswick(チズウィック)で私が出会ったのは、Midwinter(ミッドウインター)のコーヒーセット。ポットと6組のカップ&ソーサーに、ミルクジャグがついています。パターンは、家宝にしている Spanish Garden(スパニッシュ・ガーデン)をデザインした Jessie Tait(ジェシー・テイト)女史による Alpine Blue(アルペン・ブルー)。実は、前から欲しかった Country Garden だと思い込んで買っ [続きを読む]
  • マルタのおいしい Part I
  •  マルタ共和国は、1964年に独立するまではイギリスの支配下にありました。また、距離的にはイタリアや北アフリカに近いことから、これらの国の影響を多分に受けています。食文化も例外ではありません。そして、四方を海に囲まれるマルタ共和国、シーフードがおいしいことは言うまでもありません。 初日のランチを食べたのは、宿泊したホテルにほど近い、SURFSIDE(サーフサイド)。海の家を思わせる庶民的なレストランですが [続きを読む]
  • 聖ヨハネ大聖堂
  •  雨に降られたヴァレッタ観光。屋内の観光施設で過ごすために、マルタ共和国を代表する聖ヨハネ大聖堂を訪れました。聖堂内に一歩足を踏み入れた瞬間に、その豪華絢爛な黄金の内装に驚きました。雨宿りのために中をのぞいてみようなどと、一瞬でも思ってしまったことを申し訳なくなるくらいの美しさです。 聖ヨハネに捧げられたという教会内部は、外観の簡素さからは想像できないきらびやかさ。騎士のひとりマッティア・プレーテ [続きを読む]
  • 旅の荷物を軽量化するには
  • 1週間以内の旅行なら、中型のトートバックひとつで出かける私。ホテルのポーターさんには、荷物が少ないことをいつも褒められます。チップをもらい損ねてしまうポーターさんには申し訳ないけれど、荷物は少ないに越したことはありません。ここに、旅行の荷物を極限まで減らすコツを伝授いたします。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷 [続きを読む]
  • 公用語としての英語
  •  1964年に独立するまでイギリスの支配下にあったマルタ共和国の公用語は、英語とアラビア語の口語がもとになっているというマルタ語です。母語とともに旧宗主国の言語を使用している国を旅するのは初めてで、公用語としての英語というものに、とても興味がありました。国立図書館外観とヴィクトリア女王 私が想像していたのは、ほとんどのマルタ人がマルタ語同様に英語を理解するということでした。しかし、実際は、そうでは [続きを読む]
  • 雨のヴァレッタ
  •  ヴァレッタはマルタ共和国の首都で、その要塞に囲まれた都市は、世界遺産にも登録されています。マルタ・ストーンともよばれるはちみつ色の岩でつくられた建物が軒を連ね、美しい海を見下ろすことができるヴァレッタ。しかしながら、私たちがその風光明媚な場所を訪れた日は、なんと大嵐。滞在しているスリーマから、フェリーに乗ってショートクルーズを楽しもうと思っていましたが、高波で欠航。仕方なくバスにで行きましたが、 [続きを読む]
  • スリーマの海岸線
  •  春のホリデーにマルタ共和国に行きました。首都ヴァレッタがあるマルタ島は、端から端まで行っても車で2時間ほどの小さな島。それでもゴゾ島、コミノ島に比べると面積は広く、マルタ共和国では最大の島です。 私たちが宿泊したのは、首都ヴァレッタの北東に位置するスリーマ。美しい海岸線が続くリゾート地です。 空港からバスでホテルのあるスリーマまで向かいます。まずは、10回分の料金で12回乗車できるという12 day [続きを読む]
  • ロンドンでラーメン再び
  •  久々に Portobello Market(ポートベロー・マーケット)に行きました。マーケットが開催される土曜日のポートベロー・ロードの人の多さといったら、歩くことすら困難なほど。相棒が突然「トンカツ」と叫んだとき、アンティークのストールに夢中になっていた私は何のこっちゃ?と思いましたが、脇道に入った少し静かな通りに日本食レストランの看板を見つけたようでした。 近づいてよく見てみると、「トンカツ」ではなく「トンコ [続きを読む]
  • ヴィンテージの神さま
  • 先日、5ヶ月ぶりにカーブーツセールに出かけました。ヴィンテージ食器が好きなことにはかわりありませんが、家がせまくて物が増えてもディスプレーするスペースがありません。ディスプレーどころか、しまっておく場所さえないのです。知らず知らずのうちに自分にブレーキをかけていた。それが5ヶ月間も大好きな場所に行かなかった理由なのでしょう。戦利品その1 ルーマニア製のジャグ気候もよくなってきたので、久々に Chiswic [続きを読む]
  • 海がこんなに美しいなんて
  • シーズンオフの3月でさえこんなにも美しいスリーマの海岸線。夏には一体、どれほど輝いて見えるのか、ちょっと恐ろしいくらいです。暑すぎようとも、観光客でごった返していようとも、マルタ共和国には盛夏に行くべきです。絶対にもう一度行きたい場所になりました。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線過去記事一覧↓↓ [続きを読む]
  • ガトウィック空港でお泊り
  •  ホリデーに行くフライトが朝早かったので、空港直結のホテルに前泊しました。レセプションは、空港の敷地内にあります。忙しく人々が行き来する空港と隔てるものは仕切りだけ、ドアもありません。ホテル内に食事をする場所はなく、空港内のレストランを利用します。bloc hotel Gatwick bloc hotel Gatwick(ブロック・ホテル・ガトウィック)は、「前泊」を目的につくられているシティーホテルです。寝るだけなので、客室が狭い [続きを読む]