Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • ロンドン チャリティーショップマップ
  • ロンドンにはたくさんの Charity Shop (←チャリティーショップとは? で過去記事にリンクします)があります。古いものを集めている私としては、その前を通りかかったなら、中に入らずにはいられません。場所がロンドン西部に偏りがちですが、チャリティーショップが複数ある地域をご紹介します。大抵はハイストリートにありますが、脇道のこともあります(方向音痴の私にストリート名や道順を聞かないで!)ショップの場 [続きを読む]
  • ヘイスティングス城
  •  イングランド南東部に位置する港町 Hastings(ヘイスティングス)に行ってきました。ロンドンからは電車で2時間ほどの距離。伝統的な漁港と美しい景観を併せ持つ美しい場所です。 歴史的には1066年に起こった「ヘイスティングスの戦い」の舞台として知られています。アングロ・サクソン王エドワード懺悔王の死後、その妻の兄に当たるハロルド2世が即位しましたが、そのことを不服とし兵を挙げたのがエドワードの従甥であ [続きを読む]
  • 海外で日本円を貯める方法 その三
  • 今回ご紹介する方法は、先にご紹介した2つ(その一、その二)に比べると若干効率がよいかもしれません。アンティークやヴィンテージマーケット、蚤の市が大好きで古い物を集めている人ならば、「イギリスで安く買えるアンティークを日本で高く売ってお金を稼げないだろうか」と考えたことがあるのではないでしょうか。私もその方法をいろいろと模索しましたが、そう簡単にはいかないことがわかりました。ネックになるのが送料。日 [続きを読む]
  • ネーム入りチョコレート
  •  私の名前入りの、とは言っても本名ではありませんが、チョコレートをお土産にいただきました。チョコレートの本場ベルギー製。ジンジャー、ペッパー、グローブ、カルダモン、シナモンが入ったスパイシーマサラチョコです。そう言えば、カレーに入れるスパイスは、お菓子づくりにも使いますね。   本物のガラムマサラの味がする斬新なチョコレートでした。おいしくいただきました。Tさん、ありがとうございます。Travel.jp 「 [続きを読む]
  • Remembering Diana
  •  毎年、夏になると Kensington Palace(ケンジントン宮殿)の庭園を訪れます。毎年、色とりどりの花々が目を楽しませてくれますが、今年の庭園は白を基調にシンプルにアレンジされています。 悲劇的な事故でダイアナ妃亡くなってから今年で20年。追悼の意味をこめ、彼女が愛していたという庭園は白い花で埋め尽くされました。 Myosotis sylvatica ‘Snowsylva’は、一般的には white forget me not という呼び名で知られてい [続きを読む]
  • 甘くておいしいビートルート
  •  ビートルートを一山買いました。調理法を調べてさっそく下ごしらえ。生のままでも食べられるということなので、少しだけサラダにしました。土臭い味がします。悪くはないですが、あまりたくさんは食べられません。皮をむいて茹でるのが一般的な調理法で、スーパーでパック詰めされているのもこれ。 ローストする方法もあるということで、こちらも試してみました。皮のまま水洗いし、アルミホイルに包んでオーブンに入れるだけ。 [続きを読む]
  • 「ザ・パレス」マルタ共和国の高級ホテル
  • 春にマルタ共和国を旅行した際には、「ザ・パレス」に泊まりました。ここは5つ星ホテルで、今まで滞在したなかではいちばんの高級ホテル。しかも、ラッキーなことに3月のシーズンオフでかなりお得な料金で泊まることができました。客室が広く、朝食ビュッフェも充実していて、さすがは高級ホテル。ぜひとも、もう一度泊まってみたいですが、夏は高そうだなぁ。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧 [続きを読む]
  • 絶品トルコ料理を食べに行く
  •  日本から遊びに来たTさんと彼女がロンドンにいた頃に住んでいた Haringey(ハーリンゲイ) は Green Lanes(グリーンレーンズ)にトルコ料理を食べに行ってきました。この通りには、かつて、トルコ系のスーパー、レストラン、床屋、写真スタジオ、金(きん)を売り買いできる貴金属店が軒を連ねていました。 数年ぶりに訪れたトルコ人街。現在でもロンドン髄一のトルコ人街にはかわりありませんが、トルコ系のお店が減ってしま [続きを読む]
  • 海外で日本円を貯める方法 その二
  • その一につづき、今回ご紹介する「各種ウェブサイトへのに寄稿」は、ちまちまと日本円を貯める方法のひとつ。ブロガーにはもうお馴染みかもしれませんね。旅行案内だったり、お役立ち情報だったり、まとめ記事だったり、サイトによって求められるテーマは異なりますが、書くことが好きという方にはお勧めのおづかい稼ぎです。報酬の規定は、サイトを運営している会社により異なりますが、1記事当たりの固定掲載料が設けられている [続きを読む]
  • 城壁、石畳、大聖堂
  • どの国を旅しても、旧市街の美しさには魅了されます。城壁、石畳、町の中心にある大聖堂。ヨーロッパの町並みは美しいですね。マルタ共和国の古都「イムディーナ」も例外ではありません。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町過去記事一覧↓↓↓マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」もうマズイ [続きを読む]
  • ツイスティーズ
  •  1964年に独立するまではイギリスの支配下にあったというマルタ共和国。現在でも旧宗主国と同様のルールが適用されていたり、イギリス資本のお店がいたるところで見られたりします。例えば、車は左側通行(これは日本も同様)であったり、電源ソケットが3穴であったり、Clarks(靴屋)や M&S があったり。イギリス在住の私にとっては、ありがたい面もありましたが、旅情に欠けると思うこともしばしばでした。 ヨーロッパの [続きを読む]
  • 海外で日本円を貯める方法 その一
  •  はじめにお断りしておきますが、これから書く内容は投資などのスケールの大きな儲け話ではありません。小学生のおこづかい程度の金額をコツコツ貯めてゆくという方法です。暇な時間があるとか、少しずつでも確実に日本円を稼ぎたいと思う方はご一読ください。 ゲームをしたりアンケートに答えたりするだけで小金を稼ぐ方法があります。私は日本のクレジットカード会社のサイトでポイントを貯めています。カードで買い物をすると [続きを読む]
  • 古都イムディーナ
  •  イムディーナを訪れた日は、前日の雨とは打って変わって、青空が広がる良いお天気に恵まれました。ヴァレッタが築かれる以前は、首都が置かれていたという古都 Mdina(イムディーナ)。アラビア語で「城壁の町」を意味するこの町は、マルタ本島のほぼ中央、小高い丘の上にあります。私たちが滞在していたスリーマからは、小一時間ほどのバスの旅。市街地を通り過ぎ、田畑が広がる長閑な田舎道を通り抜ける頃には、本当に目的地ま [続きを読む]
  • 思うつぼ
  •  Waitrose(ウエイトローズ)のロイヤルティーカード(ショップカード)をつくりました。近所に店舗がないこと、商品が少々お高いことで頻繁に行くスーパーではありませんが、何かひとつでも買い物をすると、コーヒーか紅茶を無料で飲むことができるという特典につられてカードをつくりました。カードを手に入れてからは、外出先でウェイトローズの前を通りかかるたびに「コーヒーを飲もう」と、カフェ代わりに利用しています。店 [続きを読む]
  • メアリー・アーデンの農場
  •  Mary Arden’s Farm(メアリー・アーデンの家)は、シェイクスピアの母メアリーが生まれ育ち、結婚するまで住んでいたとされる農場です。一般に公開されているのは、メアリーの父であり、シェイクスピアの母方の祖父にあたるロバート・アーデンと、彼の隣人で友人でもあったアダム・パーマーによって16世紀前半に建てられた農場とコテージです。 その広大な敷地には、馬や羊、豚などの家畜が飼育されています。この動物たちは [続きを読む]
  • イギリスでおいしいものを食べるなら
  •  イギリス料理はおいしくないという不名誉な定説がありますが、そのように評価されてしまうのもよくわかります。パッと見美しくないし、揚げ物中心だし、調理法だって凝っているわけでもないし。でも、イギリス料理って、何度も食べているうちにその良さがだんだんわかってくるスルメのような食べ物なのです。 「なんだよ、このふにゃふにゃしたソーセージは!!本当に火が通ってんのか?と思いながら食べた最初のイングリッシュ [続きを読む]
  • セント・パトリック教会
  •  今回宿泊したスリーマにある Palace Hotel(パレス・ホテル)の目と鼻の先にあるのは、Saint Patrick's Church(セント・パトリック教会)。部屋のバルコニーからクーポラの外観を見渡すことができました。暗くなると、ステンドグラスの色が暗い空に浮かび上がり、とてもきれいでした。 この教会は、私たちが外出するときにはいつも閉まっていましたが、最終日、ホテルをチェックアウトして空港行きのバスへ乗るために外へ出た [続きを読む]
  • ほとんど強迫観念
  •  イギリス人がよくネタにするのは、優れない自国の天候。実際、年間を通じて曇天で小雨がぱらつくような日が多かったり、真夏でも長袖が必要なほど寒い日があったりします。もちろん、晴天で暑い日もありますが、それが何日も続くのはまれ。そのような理由からか、イギリス人のみならず、この国に住む人々は、お日様が出ると外に出て日光を浴びようとします。 彼らが太陽を求める気持ちは真剣で、お天気のよい日には外に出てなん [続きを読む]
  • ヨーロッパ旅行の必須アイテム
  •  旅行2日目、ヴァレッタ観光の日は運悪く雨。雨というよりも嵐と言ったほうがよいくらいの強風に見舞われ、傘は何の役にも立ちません。強風にあおられて、歩くどころか息をすることすら困難な状況でした。このような日は、家でぬくぬくしていられればよいのですが、限られた日程しか持ち合わせていない旅行者はそんなことも言っていられません。 当初の予定では、フェリーでヴァレッタまで行く予定でした。バスでは20分ほどの [続きを読む]
  • 1日中楽しめるテューダーファーム
  • シェイクスピアの故郷として知られるストラトフォード・アポン・エイボンの中心街から4キロほど離れた Wilmcote(ウィルムコート)にあるメアリー・アーデンの家は、オーガニックファームとして運営されるシェイクスピアの母親が生まれ育った農場です。かわいらしい動物に触れることもできる広大な博物館を訪れるには、これからの季節がぴったり。子どもと一緒に楽しめます。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろ [続きを読む]
  • マルタのおいしい Part II
  •  四方を海に囲まれた島国マルタ共和国。シーフードがおいしいことは言うまでもありませんが、マルタ人はウサギの肉も好んで食べます。煮込んだりローストしたりするのが一般的な調理法です。食べてみたい気もしましたが、相棒の「かわいいから食べたくない」の一言で却下。確かにそうですが、どんな味なのか興味がありました。もういちどマルタ共和国を訪れる機会があれば、内緒で食べてみようと思います。  スリーマにあるマル [続きを読む]
  • 春と夏ではこんなに違う
  •  春のホリデーには、ストラトフォード・アポン・エイボンに行きました。泊りがけでイギリス国内に出かけるのは、15年ぶりでした。お天気はいまいちでしたが、想像していたよりもずっと楽しくて、気候の良い夏にもう一度出かけようと決めていました。 夏に再びここを訪れたいと思ったのは、シェイクスピア・バースプレイス・トラストによって運営管理される、シェイクスピアゆかりの施設の共通入場券の有効期限が1年間だったか [続きを読む]
  • カーマライト教会
  •  国民のほとんどがカトリック教徒であるというマルタ共和国。人口約41万人の小さな島国には350以上もの教会があり、その信仰の深さをうかがわせます。カーマライト教会 ヴァレッタ 雨に降られたヴァレッタ観光の日、私たちは長い時間をかけて聖ヨハネ大聖堂を見学しました。その後街歩きをしてから、ここ Our Lady of Mount Carmel(カーマライト教会)を訪れました。大聖堂の壮麗できらびやかな内装とは打って変わり、その [続きを読む]
  • 自称バックパッカー
  •  ホテルに泊まるバックパッカーを自称する私ですが、最近、星がたくさんついているホテルに泊まることが多くなりました。私自身は泊まる場所には全くこだわりはありません。強いて言うなら、ある程度清潔であってほしいということくらいですが、相棒は広くて、眺めの良い部屋に滞在したいようです。 彼が旅行関係の手続きをしますが、オンラインで割引料金で泊まれる高級ホテルを上手に見つけだします。普段あまりお金を使わせて [続きを読む]
  • ヴァレッタの見どころハイライト
  • 3月までは雨期だというマルタ共和国。今回は、大雨(というか嵐に)遭遇してしまいました。晴れていれば美しかったであろう風景。今度は夏に訪れてみようと思います。嵐のおかげでじっくりと見学できた室内観光施設を中心に、マルタの観光スポットをまとめました。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市かっぱを着ている [続きを読む]