Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • 自称バックパッカー
  •  ホテルに泊まるバックパッカーを自称する私ですが、最近、星がたくさんついているホテルに泊まることが多くなりました。私自身は泊まる場所には全くこだわりはありません。強いて言うなら、ある程度清潔であってほしいということくらいですが、相棒は広くて、眺めの良い部屋に滞在したいようです。 彼が旅行関係の手続きをしますが、オンラインで割引料金で泊まれる高級ホテルを上手に見つけだします。普段あまりお金を使わせて [続きを読む]
  • ヴァレッタの見どころハイライト
  • 3月までは雨期だというマルタ共和国。今回は、大雨(というか嵐に)遭遇してしまいました。晴れていれば美しかったであろう風景。今度は夏に訪れてみようと思います。嵐のおかげでじっくりと見学できた室内観光施設を中心に、マルタの観光スポットをまとめました。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓マルタ共和国の首都「ヴァレッタ」街全体が世界遺産の要塞都市かっぱを着ている [続きを読む]
  • 久々の大ヒット
  •  ヴィンテージの神さまが降臨した Chiswick(チズウィック)で私が出会ったのは、Midwinter(ミッドウインター)のコーヒーセット。ポットと6組のカップ&ソーサーに、ミルクジャグがついています。パターンは、家宝にしている Spanish Garden(スパニッシュ・ガーデン)をデザインした Jessie Tait(ジェシー・テイト)女史による Alpine Blue(アルペン・ブルー)。実は、前から欲しかった Country Garden だと思い込んで買っ [続きを読む]
  • マルタのおいしい Part I
  •  マルタ共和国は、1964年に独立するまではイギリスの支配下にありました。また、距離的にはイタリアや北アフリカに近いことから、これらの国の影響を多分に受けています。食文化も例外ではありません。そして、四方を海に囲まれるマルタ共和国、シーフードがおいしいことは言うまでもありません。 初日のランチを食べたのは、宿泊したホテルにほど近い、SURFSIDE(サーフサイド)。海の家を思わせる庶民的なレストランですが [続きを読む]
  • 聖ヨハネ大聖堂
  •  雨に降られたヴァレッタ観光。屋内の観光施設で過ごすために、マルタ共和国を代表する聖ヨハネ大聖堂を訪れました。聖堂内に一歩足を踏み入れた瞬間に、その豪華絢爛な黄金の内装に驚きました。雨宿りのために中をのぞいてみようなどと、一瞬でも思ってしまったことを申し訳なくなるくらいの美しさです。 聖ヨハネに捧げられたという教会内部は、外観の簡素さからは想像できないきらびやかさ。騎士のひとりマッティア・プレーテ [続きを読む]
  • 旅の荷物を軽量化するには
  • 1週間以内の旅行なら、中型のトートバックひとつで出かける私。ホテルのポーターさんには、荷物が少ないことをいつも褒められます。チップをもらい損ねてしまうポーターさんには申し訳ないけれど、荷物は少ないに越したことはありません。ここに、旅行の荷物を極限まで減らすコツを伝授いたします。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓キーワードは最小限&使い捨て!海外旅行の荷 [続きを読む]
  • 公用語としての英語
  •  1964年に独立するまでイギリスの支配下にあったマルタ共和国の公用語は、英語とアラビア語の口語がもとになっているというマルタ語です。母語とともに旧宗主国の言語を使用している国を旅するのは初めてで、公用語としての英語というものに、とても興味がありました。国立図書館外観とヴィクトリア女王 私が想像していたのは、ほとんどのマルタ人がマルタ語同様に英語を理解するということでした。しかし、実際は、そうでは [続きを読む]
  • 雨のヴァレッタ
  •  ヴァレッタはマルタ共和国の首都で、その要塞に囲まれた都市は、世界遺産にも登録されています。マルタ・ストーンともよばれるはちみつ色の岩でつくられた建物が軒を連ね、美しい海を見下ろすことができるヴァレッタ。しかしながら、私たちがその風光明媚な場所を訪れた日は、なんと大嵐。滞在しているスリーマから、フェリーに乗ってショートクルーズを楽しもうと思っていましたが、高波で欠航。仕方なくバスにで行きましたが、 [続きを読む]
  • スリーマの海岸線
  •  春のホリデーにマルタ共和国に行きました。首都ヴァレッタがあるマルタ島は、端から端まで行っても車で2時間ほどの小さな島。それでもゴゾ島、コミノ島に比べると面積は広く、マルタ共和国では最大の島です。 私たちが宿泊したのは、首都ヴァレッタの北東に位置するスリーマ。美しい海岸線が続くリゾート地です。 空港からバスでホテルのあるスリーマまで向かいます。まずは、10回分の料金で12回乗車できるという12 day [続きを読む]
  • ロンドンでラーメン再び
  •  久々に Portobello Market(ポートベロー・マーケット)に行きました。マーケットが開催される土曜日のポートベロー・ロードの人の多さといったら、歩くことすら困難なほど。相棒が突然「トンカツ」と叫んだとき、アンティークのストールに夢中になっていた私は何のこっちゃ?と思いましたが、脇道に入った少し静かな通りに日本食レストランの看板を見つけたようでした。 近づいてよく見てみると、「トンカツ」ではなく「トンコ [続きを読む]
  • ヴィンテージの神さま
  • 先日、5ヶ月ぶりにカーブーツセールに出かけました。ヴィンテージ食器が好きなことにはかわりありませんが、家がせまくて物が増えてもディスプレーするスペースがありません。ディスプレーどころか、しまっておく場所さえないのです。知らず知らずのうちに自分にブレーキをかけていた。それが5ヶ月間も大好きな場所に行かなかった理由なのでしょう。戦利品その1 ルーマニア製のジャグ気候もよくなってきたので、久々に Chiswic [続きを読む]
  • 海がこんなに美しいなんて
  • シーズンオフの3月でさえこんなにも美しいスリーマの海岸線。夏には一体、どれほど輝いて見えるのか、ちょっと恐ろしいくらいです。暑すぎようとも、観光客でごった返していようとも、マルタ共和国には盛夏に行くべきです。絶対にもう一度行きたい場所になりました。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓キラキラと輝く青の宝石!マルタ共和国「スリーマ」の海岸線過去記事一覧↓↓ [続きを読む]
  • ガトウィック空港でお泊り
  •  ホリデーに行くフライトが朝早かったので、空港直結のホテルに前泊しました。レセプションは、空港の敷地内にあります。忙しく人々が行き来する空港と隔てるものは仕切りだけ、ドアもありません。ホテル内に食事をする場所はなく、空港内のレストランを利用します。bloc hotel Gatwick bloc hotel Gatwick(ブロック・ホテル・ガトウィック)は、「前泊」を目的につくられているシティーホテルです。寝るだけなので、客室が狭い [続きを読む]
  • Maria of Toledo
  •  こんにちは。エル・サルバドル教会のホセです。普段は献金を集めるご奉仕をしておりますが、本日は、誠に僭越ながら「ザ・ベスト・マリア・オブ・トレド」の司会を務めさせていただきます。スペインは、マリア崇拝の盛んな国で、ここトレドも例外ではございません。各教会から選りすぐりのマリア様にエントリーしていただきました。本日、その栄冠を手にするのは、どちらのマリア様となりますでしょうか。 トップバッターは、サ [続きを読む]
  • 花のかほり
  •  先日、Chiswick House(チズウィック・ハウス)で開催されていた Camellia Show(カメリア・ショー)に行きました。広くはない温室内には、ヨーロッパでも有数の椿がそろっているのだとか。  チズウィック・ハウスは、18世紀に建設されたネオパッラーディオ建築のお屋敷です。この建築様式には、古代ギリシアとローマの古典的神殿建築の要素が取り入れられているそうです。 ショーの会場となる温室に咲いている椿はもう盛り [続きを読む]
  • ペッパー対決
  •  パプリカは、イギリス英語で pepper(ペッパー)。イギリスには、日本のピーマンは売られていませんが、緑のパプリカがあります。イギリス人は、色によってグリーン・ペッパーやレッド・ペッパーと言って区別することもありますが、このような形をした野菜をペッパーとよびます。ちなみに、コショウは「ブラック・ペッパー」です。 そのペッパーをポッシュなオーガニックスーパーと、Lady Masala 御用達、庶民の味方モリソンズか [続きを読む]
  • モリソンズだって悪くない
  • イギリスのスーパーを大まかに分類すると以下の通りです。・高級 Waitrose(ウェイトローズ) Marks & Spencer(マークス・アンド・スペンサー)・中級 Tesco(テスコ) Sainsbury's(セインズベリーズ)・庶民的 Morrisons(モリソンズ) Asda(アスダ) 私が住んでいる場所から一番近いスーパーは、モリソンズ。引っ越してきた当初、この庶民的なスーパーの垢ぬけなさにがっかりしましたが、今ではすっかり慣れました。こ [続きを読む]
  • 究極のアンティーク
  • 歴史や文化をひも解くうえで貴重な資料となる博物館の展示物。学術的価値があるものとして見てしまうせいか、趣味のガラクタ集めとは結びつけたことはありませんでした。でも、ガラスケース越しに見える色あざやかな焼き物の数々は、間違いなく極上のアンティーク。そう考えると、博物館めぐりがもっと楽しくなります。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓ロンドン「大英博物館」で [続きを読む]
  • 3ペンス也
  •  食料品の買い出しには、スーパーと八百屋とを使い分けています。大部分の物はスーパーで手に入りますが、コリアンダーや小ぶりのナスなどエスニックな野菜は、民族系の八百屋のほうが種類が豊富で安い場合が多いです。 先日、いつも行くトルコ系の八百屋で買い物を済ませましたが、家に帰ってから生唐辛子を買い忘れていたことに気づきました。出かける予定があったので出先で調達しようとしましたが、大型スーパーには袋に入っ [続きを読む]
  • スプリング・クリーニング
  •  イギリスでは、年末ではなく春に大掃除をする習慣があります。石炭を使っていた時代には、暖房が不要になる春になるとススを払うために掃除をしたのだとか。現在では、暖房に石炭を使うことはほとんどなくなりましたが、スプリング・クリーニングの習慣は残っています。寒くて暗い冬が去り、日増しに日照時間が長くなるこの季節、人々は活動的になり、掃除でもして、さっぱりとしたいと思うものです。 私はお掃除に、お酢と Sod [続きを読む]
  • おいしいパッタイ
  •  春と夏にストラトフォード・アポン・エイボンに行きました。春も夏も昼食は The Garrick Inn(ギャリック・イン)で、夕食はハイストリートでただ一軒のタイレストラン Giggling Squid(ギグリング・スクイッド)でいただきました。 ギャリック・インでは、春にはチキンバーガー、夏にはフィッシュ&チップスを食べました。フィッシュ&チップスにはセットメニューとシェフのお勧めとがあり、私たちは値段が安いセットの方を注 [続きを読む]
  • レドンホール・マーケット
  •  金融街として知られている City of London(シティ・オブ・ロンドン)通称シティにある商業施設は、ウィークデーのみの営業というところがほとんど。土日にお店が閉まるのは不思議な気がしますが、利用者は主にシティーで働く人たちなので、週末に店を開けてもあまり儲からないのでしょう。 ロンドンで最も古い市場のひとつであるという14世紀から続く Leadenhall Market(レドンホール・マーケット)も例外ではありません。 [続きを読む]
  • パンケーキデー
  •  ロンドンでホームステイをしていたある日、ホストファミリーは私にパンケーキを勧めました。その日は Pancake Day(パンケーキデー)でした。ホストマザーは私に「パンケーキを焼いているけど何枚、食べる」と聞きました。私はホットケーキを想像していたので、「1枚で結構です」と答えましたが、彼女は「本当に1枚でいいの」と怪訝な顔をしていました。それもそのはず、イギリスのパンケーキはクレープのように薄いのです。気を [続きを読む]
  • 代用肉Quornを試してみた
  •  ロンドン、リオデジャネイロとふたつのオリンピックで金メダルを獲得した陸上選手、モハメド・ファラーのCMでお馴染みの(最近、出演者がかわって残念。私は彼のファンです )Quorn(クォーン) 。代用肉というと、日本では大豆や麩が一般的ですが、これはキノコから作られているとのこと。ベジタリアンではなくても、健康的な食習慣のために食卓に取り入れてみましょうというのがCMのコンセプトですが、どのような味が [続きを読む]
  • イギリス人は「すっぱい」がお好き
  • もともとすっぱいものが好きな私。モルトビネガーの洗礼を受けた日のことを忘れません。その強烈な酸味にむせながら、「この国でならやっていけるかもしれない」と思ったことを懐かしく思い出します。あれから十数年、モルトビネガーは私とともにあります。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓イギリスの味覚に挑戦!「すっぱおいしい」お土産3選 過去記事一覧↓↓↓ロンドン「大英 [続きを読む]