だま さん プロフィール

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だまさん: だまりズム
ハンドル名だま さん
ブログタイトルだまりズム
ブログURLhttp://damaf3.blog106.fc2.com/
サイト紹介文自他共に認める変食家だまによる、主に変なシフォンケーキの作成。読み逃げ歓迎。基本的にやる気ないかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/28 14:23

だま さんのブログ記事

  • さくらでんぶシフォン
  • 【目的】 桜でんぶは、魚から作られたピンクなでんぶである。 ちらし寿司とか、具だくさんの巻き寿司に入っている甘いやつ、それが桜でんぶなのだ。 でんぶ(田麩)の変換を試みたら臀部しか出なくても挫けてはいけないのである。 臀部だったら、サクラじゃなくてモモかな…。【材料および方法】 だまさんは、基本的に桜でんぶがかかっているものは食べない。 何故なら、桜でんぶがピンクだからだ。 天然着色料だからって安 [続きを読む]
  • 求肥シフォン
  • 【目的】 だまさんは基本的に、応用編へ進むまえに基礎編をできるだけすませるようにしている。 例えば、チョコバナナシフォンを作るのは、チョコレートシフォンとバナナシフォンを作ってから、とかそんな意味。 単に、応用編をさきにするともう基礎編をする気がなくなるから…。【材料および方法】 応用編の作りたいシフォンがある。 そこへたどり着くためには、いくつかのシフォンをさきに作らなければならない。 とりあえ [続きを読む]
  • よもぎシフォン
  • 【目的】 ヨモギ粉ではなく、生のヨモギを使ったシフォンは、過去にリクエストされ、ヨモギを確保してくれたらね〜と言ったら本当に用意されたので作ったことがある。 道端にヨモギは生えているが、それを使うとなると躊躇する。 生のヨモギが売られていたので買ってみた。【材料および方法】 ヨモギは、細い新芽っぽいところだった。 軽く重曹を入れたお湯で茹で、包丁を入れたところ硬い。 もっと重曹入れれば良かった…の [続きを読む]
  • チョコレートミントシフォン
  • 【目的】 ビビり気味だったチョコチップミントから数年。 ミントティでスースーシフォンを作ったので、気持ち新たに、スースーミントとチョコレートの華麗なるコラボレーションに挑戦した。【材料および方法】 今回のチョコレートはチョコレートチップではなく、カカオ分70 %の板チョコレートを包丁で割ったものを使った。 板チョコレートをチョコレートチップとして使うのは初めてで、粉々にならないように砕くのが難しかった [続きを読む]
  • きんとんシフォン
  • 【目的】 この、きんとんにはクリが入っている。 まえにしていた栗きんとんと一体なにが違うの? と思ったそこのあなた。 強いて言えば、漢字だ。 栗きんとんシフォンのきんとんは金飩で、この栗きんとんのきんとんは金団なのである。【材料および方法】 おせち料理に入っている栗きんとん、と言えば解りやすいだろうか。 以前、リクエスト(?)を貰っていたのだが、いかんせん食べたことがなかった。 正月まえに売り場で [続きを読む]
  • パン・デピスシフォン
  • 【目的】 パンデピスは、蜂蜜とスパイスを使ったフランスの伝統的な菓子である。 だまが知ったのは、本体ではなくレシピ本に載っていたパンデピス風シフォンがさきなのだ。 そんなものがあるのだな〜、程度に長年認識していたが、スペキュラース辺りを調べていたときに関連して目に入り、どんなものなのだろうか? と思っていた。 クリスマス周辺だったからか、売り場に置いてあったのを入手してみた。【材料および方法】 と [続きを読む]
  • ココア渋皮栗シフォン
  • 【目的】 ドロステココアのシフォンを作っていたところつまずき、正直二回目で飽きてしまっていた。 しかし、ここで終わってしまうのも…と思い直し、どうしても気になってきた、ヴァローナと森永は同じようにできた気がするけど、ドロステの吸水が妙に多いのはやっぱり気のせいではないのかどうかを確かめてみた。【材料および方法】 といっても、ただのココアシフォンは飽きた。 なので、ココアをヴァローナにして、クリの渋 [続きを読む]
  • あん玉シフォン
  •  原形をとどめる粒あんに比べ、こしあんは生地に混ぜ込んでしまうと行方不明になる。 そこで苦肉の策が角切りあんこだったわけだが、自分で水分や甘さを調整できる、さらしあんから作るあんこ玉をシフォンに入れてみた。【材料および方法】 あんこ玉といえば、松露みたいな、あんなものをイメージしている。 さらしあん(白)は、いままで粉末として使っていたから、あんこにして使ったことはなかった。  さらしあんに三温糖 [続きを読む]
  • アールグレイシフォン2
  • 【目的】 アールグレイティは、ベルガモットの香りをつけたグレイ伯爵が云々なフレバードティである。 久し振りにアールグレイシフォンを作ってみようか、と思って買ってみた。 いや、あれは、だまの中ではなかったことになっている。【材料および方法】 ベースはキームンティだと思い込んでいたが、そうと限ったわけではないらしい。 まえに使った茶葉を記憶を頼りに調べてみると、リプトンのファイネストアールグレイで、こ [続きを読む]
  • 中濃ソースシフォン
  • 【目的】 ソースといえば、関西ではウスターソース、関東では中濃ソースと聞いた。 だまが思い浮かべるのはウスターソースだけど、かけしょう油もソースもしないので関係ない。 シフォンに使うために、家のお好みソースをさり気なく中濃ソースに切り替えてみた。【材料および方法】 中濃ソースは、ウスターソースと比べて粘度と甘みが高くなっている。 ウスターソースのときとは違い、単に量ではなく、塩分を基準に決めてみた [続きを読む]
  • シチリア岩塩シフォン
  • 【目的】 岩塩といえば、ピンクとか色がついているのをとりあえず思い浮かべていたのだけども、いろいろ買いあさってみたところ、いろいろあった(当りまえ)。【材料および方法】 今回手にしたのは、シチリア岩塩だった。 この岩塩は白く、大抵の塩がそうであるように、主成分は塩化ナトリウムであるらしかった。 粒が大きいのもあったものの、融けないから細粒のほう。 大粒だと、残ったものを使いにくいのだ。 せっかくな [続きを読む]
  • 祁門紅茶シフォン
  • 【目的】 キームンは、世界三大紅茶と言われる産地の一つで、名前は知っていたけど、おそらく飲んだことがなかった。 好みが分かれる、というレビューにびびりつつも、どんなものか試してみた。【材料および方法】 高級なキームンティは、キームン香といわれるランの花のような香りがするらしい。 購入したものは、ランかと問われると多分違うような、甘みがあり、スモーキィな味がした。 ミルクティにしてもさらっとした感じ [続きを読む]
  • 黒糖シフォン4
  • 【目的】 黒砂糖と言い張るには、何となくくどさが物足りなかった黒糖シフォン、加工黒糖じゃないけど糖蜜をブレンドしてみれば良いじゃない、ということで、黒砂糖にモラセスを加えてシフォンにしてみた。【材料および方法】 もともと、芸西aの黒砂糖は、これをやろうと思って買っていたのだった。 メレンゲ用の砂糖は黒砂糖に置き換えた。 黒糖シフォンのときは量を増やしていたが、今回は普段と同じくらいしか使わなかった [続きを読む]
  • 黒豆茶シフォン
  • 【目的】 黒豆茶は、煎ったクロマメで作る茶外茶である。 麦茶やコーン茶みたいな感じだ。 まえまえから粉末のものに目をつけていたのだが…、結局購入しないまま月日が流れ、違うのを手にしてみた。【材料および方法】 どんなものなのか、試しに飲んでみると、きな粉のような香ばしさに加え、クロマメの種皮の色が出て、赤みのある茶色い抽出液となった。 水分を黒豆茶、ミルでそれなりに粉砕したものを粉の一部に加えた。  [続きを読む]
  • 黒七味シフォン
  • 【目的】 自家製七味シフォンはチャレンジしたが、市販の七味唐辛子を使うのなら、少し変わったものを、と黒七味に決めていた。 買ったので入れてみた。【材料および方法】 黒七味®は、白ゴマ、トウガラシ、サンショウ、アオノリ、ケシの実、黒ゴマ、アサの実をローストし、手揉みすることで黒っぽい色合いにするのだとか。 サラサラとせず、しっとりとしている七味唐辛子だった。 これを小袋一つ分(6 g:卵3個)を全部入れ [続きを読む]
  • 黒ごまシフォン
  • 【目的】 黒ゴマペーストのリベンジはしたいが、何だか面倒臭い。 黒ゴマを擂って入れれば、ゴマペーストほどではないが、灰色っぽいシフォンになりそうなので妥協した。【材料および方法】 煎り黒ゴマをすり鉢にたくさん入れて擂ったら、擂れないわ零れるわで、とても大変だった。 洗いゴマを擂ったとき、煎ってないから擂りにくかったと思ったが、すり鉢に入れすぎていた線も追加したいと思った。 本当はミルを出動させて擂 [続きを読む]
  • 白ごまシフォン
  • 【目的】 以前に使ってみたメーカとは違うところのだけれども、大香胡麻油と一緒に太白胡麻油も買ってみた。 色も香りもない、この焙煎段階0のゴマ油は、ゴマ油を使っている、という感覚なしで使えるゴマ油なのであった。【材料および方法】 太白と組み合わせるなら当然白ゴマ、さらに非焙煎ならば、洗いゴマだろう。 近年市販されているゴマは、煎りゴマがほとんどで洗いゴマはあまり見かけなくなった。 洗いゴマの白を擂り [続きを読む]
  • 乾燥ひじきシフォン
  • 【目的】 生ヒジキから随分と経ってしまったが、レアな生ヒジキなどではなく、一般的な乾燥ヒジキを使ってシフォンを作ってみた。【材料および方法】 乾燥ヒジキを使うときは、粉末にして黒色シフォンにしてみようと思っていた。 ヒジキは、紐のような長いところへ、ぷちぷちと葉っぱのような小さなのがついている形状をしている(スギナみたいな?)。 市販されている乾燥ヒジキは、この、いわゆる長ヒジキと芽ヒジキの部分を [続きを読む]
  • 白いちじくシフォン2
  • 【目的】 地元産の緑色の果皮をしたイチジクが売っているのを見かけた。 白イチジクは、‘カドタ’ではなかったのか、と検討をつけている以前のものとは違い、結構大きめのものだった。 どんなものなのか気になり、せっかくなのでシフォンにも入れてみた。【材料および方法】 他のブログで日持ちがしない緑色のイチジクが‘蓬莱柿’として紹介されているのを何度か目にしていて、それかな、と買ってみたのだが、何だか違うっぽ [続きを読む]
  • パクチーシフォン
  • 【目的】 貰ったというイタリアンパセリを貰った。 何となくにおいを嗅いでみたら、どう考えてもイタリアンパセリではないにおいがしたので、とりあえずシフォンに入れてみた。【材料および方法】 イタリアンパセリは、パセリのにおいがする。 しかし、これはどちらかというとスープセロリだった。 しばらく母と嗅いでいると見えてきたおぼろげな予感。 これが、最近密かに流行っている(?)らしいコリアンダリーフ、いわゆ [続きを読む]
  • 芽キャベツシフォン
  • 【目的】 ふと見ると、パソコンの上にメキャベツが置かれていた。 こ、これはシフォンに入れろというお告げか(違う)。【材料および方法】 メキャベツは、普通のキャベツのように大きいのがドーンではなく、腋芽の部分が小さなキャベツになっている。 実は食べたことがなくて、丸ごとシチューに入っているイメージの野菜だった。 これをシフォンにするときは、どうしても(笑)やりたいことがあり、でも多分、実現しないんじ [続きを読む]
  • にんにくシフォン
  • 【目的】 まえに、ニンニクを貰ったとかなにかで、とりあえず画像だけ撮って放置していて、結局作らなかったことがあった。 まだフォルダに残っているような…。 あのときはできなかったが、今回は挑戦した。【材料および方法】 苗用のニンニクをたくさんもらった。 つまり、たくさんニンニクができたのだ。 少し早めに収穫したものを一部使ったあと、しばらく乾燥させたものを使った(言い換えると、ちょっと使ったあと放置 [続きを読む]
  • ココアシフォン2
  • 【目的】 新しいココアを買ったので、抹茶の、メーカによる差で恐れおののいたのを思い出し、普通にただのココアシフォンから始めることにした。【材料および方法】 だまがシフォンに使っているココアは、表記がない限り、大体森永純ココア(バンホーテンのときもあったかも)だったような気がする。 今回のココアは、オランダのドロステ。 いままでのココアのココアバターが22〜24 %だったのに比べ、ドロステは20〜22 %と少し [続きを読む]
  • みじん粉シフォン
  • 【目的】 寒梅粉(焼みじん粉)は、寒梅の咲くころに作られる粉、ということで、白玉粉の別名、寒ざらし粉みたいな感じか。 ウメは全然関係のない粉である。 シフォンに使うのは躊躇していたが、何事も経験だ、と頑張ってみた。【材料および方法】 打ちもの押しものなどの和菓子に使われる寒梅粉は、もち米から作られた みじん粉の一種である。 みじん粉類の違いにブレがあってよく分からなかったが、少なくともこの商品は、 [続きを読む]
  • ヘーゼルナッツプラリネシフォン
  • 【目的】 アーモンドをしたから、いずれはヘーゼルナッツも、と思っていた。 なにがって、プラリネの話ですよ。【材料および方法】 ヘーゼルナッツシフォンで余った…というか、余らせたヘーゼルナッツでプラリネを作った。 …はずだったが、分量はまえと大体同じで良いや、と見直したものの、作り方を再確認しなかったため、何だかちょっと謎の物体ができてしまった。 謎の物体をミルにかけて粉砕、水分を加えてペースト状に [続きを読む]