mantis さん プロフィール

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mantisさん: アメリカ名門大学留学
ハンドル名mantis さん
ブログタイトルアメリカ名門大学留学
ブログURLhttp://ameblo.jp/meimonkoryugaku/
サイト紹介文アメリカのトップランクの大学に留学する方法
自由文特に地方の進学校の高校生に読んでいただきたいBlogです。現役留学生からの賛否両論のコメントが多数寄せられています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2009/12/29 13:16

mantis さんのブログ記事

  • 日本国内で英語を勉強する限界
  • 英米のトップ大学に入る、ということを前提にして英語教育のあり方を考えますと日本国内で英語をいくらやったところで限界があると思います。英語が身につくわけがありません。日本国内で、母語が日本語の日本人の家庭内で英語を使うというようなこともバカげています。どれもこれも「その場しのぎ」に過ぎないものであって英語は身につかない。日本国内あるいは非英語圏のインターナショナルスクールで勉強したところで同じこと [続きを読む]
  • 7歳からイギリス私立小学校へ入学するのが最善の方法
  • 5〜6歳からスイスに留学するという方法が現在のところ有力になっているようですが、スイスは多言語国家で、学校での主要言語はフランス語、ドイツ語であるのが実態ではないかと思います。 例えば5歳からスイスのフランス語圏の学校に行きますとフランス語が急速に身に付きますが英語は、どうしても「第二言語」となってしまいます。その後9歳からイギリスの学校に行くとなりますと、イギリスの学校が9歳に求める英語レベルに [続きを読む]
  • 5歳〜7歳のための英語教育機関の必要性
  • 教師は全員イギリス人の年間の学費が600万円の5〜7歳児向けの「全寮制「の学校を国内に作る必要があると思います。 イギリスには優良な「富裕層」向けの「全寮制」の小学校が多数ありますがBoarderとして入学するには通常は8歳からです。 5〜7歳の期間は国内の「準備校」で英語の力をつけ8歳からイギリスの私立Boarding SchoolにFull Boarderとして入学し、この準備校では8歳からの進学先のアドバイスも行います。 英語 [続きを読む]
  • アメリカの大学進学の必要性
  • クリストファー・シュタイナーの著書「アルゴリズムが世界を支配する」を読んで、大きな焦燥感にさいなまれるのは私だけだろうか?とんでもない事が進行しており、日本はアメリカなどに大きな遅れをとっている。 クリストファー・シュタイナーによればアメリカのハッカーレベルのプログラマーは14歳〜18歳の年齢で本能的に複雑なコードを書けるようになっており、一流大学の学生になっている、との事である。 日本は教育体制 [続きを読む]
  • リベラルアーツ教育は間違っている
  • アルバートアインシュタインは音楽(バイオリン)と数学などの自然科学以外には全く無関心だったそうです。そのため教師からは落ちこぼれの烙印を押されていた・・・・・・・。 小学校低学年から中学受験のために不得意科目の克服に取り組んだり、大学受験のために好きでもない不得意科目の克服に取り組んだり、挙句の果てに大学で「興味もないこと」を「一般教養と称して勉強する」のは人生の大切な時間の浪費でしかない。 [続きを読む]
  • アメリカのトップレベルの大学へ毎年1万人が行く必要がある
  • 日本語は今後衰退の一途をまっしぐらに辿ることは火を見るより明らかです。英語が世界語になる。かと言って1億2千万人の全員が英語ができる必要性は全くない。かっての遣隋使、遣唐使の時代のようにグローバル化を担う人材は一部でいいのであり、現代にも、そのことは当てはまる。一般の人間は英語など勉強する必要もなければ、いくらやったところで身につくはずもない。勘違いして膨大な時間を英語に費やすのは無駄なことだ。 [続きを読む]
  • 合格者の15%が入学を辞退するハーバード
  • 東大の合格者の15%が入学を辞退した!と報じられたら皆さんはどのように感じるでしょうか? アメリカのハーバードの2014年の合格者1944人のうち実に15%にあたる285人が入学を辞退しています。ハーバードの入学辞退率は2007年〜2011年は24%もありました。それが、2013年には19%にまで改善し2014年にはさらに15%にまで改善されました。ハーバードはアメリカの一群の優れた大学の中の一つ [続きを読む]
  • いい加減な情報を流布する日本の一流新聞
  • 今朝(2017年7月12日)もある一流紙新が「日本に(Times Higher Educationの)世界大学ランキングで100位に入る大学が東大と京大の2大学しかないのは日本の大学が外国人教員や留学生の比率など国際化に関連する指標で大きく遅れているためだ」と書いていますが、よくもまあ、平気でいい加減なことを書くものだと呆れてものが言えません。 Times Higher Educationによれば国際化の指標とはInternational outlook (staff [続きを読む]
  • 英語民間試験へ移行期間4年 大学入試新テスト最終案
  • 折衷案に決まった・・・。「民間の資格・検定試験に移行する英語では、23年度まで現行のマークシート式を併存させる案を採用。大学は両方もしくは一方を入試に活用する。近く実施方針を定め、詳細な制度設計に移る。」 「どの民間試験」を受験すればよいのか?が問題だが、関係者の思惑が入り乱れ、とんでもない方向に行くのは確実だろうと思います。 アメリカの大学入学との関係で言えば、TOEFLを受験すべきことが明白ですが、多 [続きを読む]
  • 慶応・早稲田よりArizona State University
  • Times Higher Educationのコンピューターサイエンス部門で72位の Arizona State UniversityはTimes Higher Educationの総合ランキングでは131位、またUS Newsのランキングでは129位です。 合格率は83%もありますから高校の成績が普通ならほぼ確実に合格できます。年間学費は約4万ドルですので一般サラリーマンの家庭の高校生でも少し無理をすれば手が届くでしょう。 応募要件も非常に「緩い」ものです。 http://cidse [続きを読む]
  • シケた日本の大学、会社を飛び出せ
  • Times Higher Educationのランキングのコンピューターサイエンス部門で日本は東大、京大の2大学だけが100位以内に入っています。意外にもアメリカのHarvard,Yale,Princeton,やStanfordは100位に入っていません。優秀な高校生はコンピューターサイエンスを武器に、世界に雄飛すべきです。 2 California Institute of Technology4 Massachusetts Institute of Technology5 Georgia Institute of Technology6 Car [続きを読む]
  • リスクを嫌いひ弱で日和見な名門高校生
  • ボストン・コンサルティング・グループによる富裕層の定義は、金融資産100万ドル以上を保有する世帯で、日本の富裕層世帯数は158万世帯 だそうです。順位 国 世帯数 1 アメリカ 5,134,0002 日本 1,587,000 3 中国 1,432,000 4 イギリス 411,0005 ドイツ 345,0006 スイス 322,000 7 イタリア 270,0008 台湾 246,0009 香港 212,00010 フランス 200,000 日本の158万世帯のうち18歳未満の子供がある世帯数が、どれ [続きを読む]
  • 過去の幻影を見ている高校生
  • Times Higher Educationの世界ランキングでは慶応、早稲田は2012年のランキングで登場し、その時は慶応301〜350位、早稲田351〜400位だった。それが5年経った2017年のランキングでは慶応、早稲田とも980大学の中の601〜800位に暴落している。 このランキングで、日本の多くの大学が601〜800位にランクされているので慶応、早稲田も、それらのうちの一つということになる。601〜800位に [続きを読む]
  • し烈な競争が始まる
  • アメリカの私立大学の年間授業料は4万8千ドル、年間の寮費(部屋代+食費)は1万5千ドルで合計年間6万3千ドルが必要です。Harvard,Yale,Princeton,MIT,Amherstの5大学を除き年間の寮費を”自己負担”できない限りアメリカの大学には入れません。州立でも5万5千ドルほどで同様です。それほど高額なアメリカの4年制大学の学部には韓国人が25,542人、中国人が何と117,413人在籍しています。日本人はたった3,849人です [続きを読む]
  • 危なっかしい日本の大学入試改革
  • 今の中学3年生の大学受験から大学入試が変わる・・・。 「文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会(以降、中教審)では、2012年から大学入学者選抜の改善をはじめとした高校教育と大学教育の円滑な接続について議論を行ってきました。中教審は2014年12月にこれらを取りまとめた“答申”を文部科学大臣に提出しています。中教審の答申を受けて文部科学省から発表されたのが「高大接続改革実行プラン」です。現在、このプラン [続きを読む]
  • 長文読解力
  • 皆さんが使っている英語の長文読解の教材は大学受験問題の参考書だと思いますが、果たして、それで本当の英語読解力がつくのでしょうか? そのやり方で英語ネイティブの13歳児以上の英語の読解力がつくのでしょうか? そもそも1ページに満たないような英文が「長文」なのでしょうか?長文とは、元来、何ページもあるような物語や小説を指すのではないでしょうか?http://www.learnoutloud.com/Audio-Books http://www.loyalbooks [続きを読む]
  • 米国名門大学の資産運用
  • 長年にわたって、すばらしいパフォーマンスを上げている大学基金ですが、資産規模はハーバード大学基金が345億ドル(1ドル110円換算で約3兆8000億円)、エール大学基金が255億ドル(約2兆8000億円)です。ハーバード大学では、年間の寄付金額は800億円程度なので、これまでの運用実績から巨大な基金に成長したことが分かります。ちなみに日本の大学の場合では、東京大学の基金が約100億円、慶応義塾大学が約481億円、早稲田大学 [続きを読む]
  • 柳井財団の認識不足が招く思わぬ結果
  • 世界ランキング上位のアメリカの大学(70%が私立大学)に外国人(日本人)が合格するには年間700万円の学費を払える経済力が必要なので事実上「富裕層」しか入れない。どんなに優秀でも学費が自己負担できない外国人(日本人)をアメリカの名門大学は合格させない。従ってNeed-basedのFinancial Aidを申請して応募した途端に合格は不可能になる。世の中、そんなに甘くはない。蛇足だが柳井財団がアメリカの大学に「合格が決 [続きを読む]