ねこむすめ さん プロフィール

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ねこむすめさん: ねこむすめのブログ
ハンドル名ねこむすめ さん
ブログタイトルねこむすめのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/
サイト紹介文猫と昔の日本映画を愛するねこむすめの身辺雑記。
自由文忘れられた日本映画を発掘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2009/12/30 23:47

ねこむすめ さんのブログ記事

  • アップルハウス
  •  本当は湊川公園というところに行きたかったのですが、電車賃を節約というか、新開地から行った方がてっとりばやいという、アドバイスを受けてうろついていました。 なんとか目的地に着いてから、ちょっと一息、駅の近くの商店街の中にあるアップルハウスという喫茶店に入りました。なんか昔ながらのお店という感じですね。ショーケースのサンプルの数も多いです。 ドリンクとシフォンケーキがついて500円。シフォンケーキは手 [続きを読む]
  • 福原国際東映
  •  所用で神戸の新開地の周辺を歩いていたら、福原に迷い込んでいまいました。 あれ、ちゃんと地図を見て歩いているのに、ほんまに地図が読めません。 しかし、ねこも歩くと映画館にあたる、ふと見ると国際東映の看板が。 ここでも東映映画が上映されているのかと、東映マニアとして近づいてみるとふつうに、ポルノ映画のポスターが。それも東映ポルノではなく、新東宝系などの一般的なピンク作品のよう。 新開地周辺は戦前から [続きを読む]
  • がんがら
  •  にしなりでは、週に2回、和歌山の食材仕入れてを知人の庭先に店舗を借りて販売している業者がいます。 野菜、果物、魚介類など種類もいろいろ。新鮮な割に、消費税込みでお手頃な値段で、ねこ母もよく買いに行っています。 ねこ母がさざえの子どもみたいな貝を買ってきました。ねこ母の故郷の済州島ではよく食べたそうで、懐かしくて買ったというのですが、さざえではなさそうです。店のヒトに聞いたけれど、名前を忘れたとい [続きを読む]
  • ラ・ムー 北津守店
  •  ねこんちの近所に、ラ・ムーという大型スーパーができました。 早速行ってきました。 知らなかったのですが、全国展開しているお店で、なんか業務用スーパーに近い気がしました。食材はもちろん、できあいのおかずやパンも売っています。 ここはスーパー玉出という安売りスーパーが何軒もある、安売り激戦区なので、よっぽどのウリがないと厳しいでしょうね。とりあえず、大量に買うと単価がやすくなるような感じかな。 品揃 [続きを読む]
  • いずみや 本店が閉店
  •  ねこの最寄駅のそばにある、いずみや 本店が今月末をもって一旦閉店します。 関西では何軒か店舗があり、特にスーパーマーケット業態のデイリーカナートいずみやとして、あちらこちらに展開、にしなりでは天下茶屋に大きいお店があります。 一時は、中部地方や関東にも進出していたのですが、なかなか他地域にショッピングセンターって進出しにくいみたいで、いまでは撤退しています。 そのいずみやですが、もともと呉服店と [続きを読む]
  • じょんのび にいがた
  •  ホワイティ梅田の中に「じょんのび にいがた」という新潟県のアンテナショップがあります。 新潟、行ったことないのですが、お米どころなので、おせんべいや高めの日本酒が売っています。 ねこは基本は、ネットで買い物をしないのでお取り寄せとかはしないのですが、特産品のお店をのぞくのは好きです。 ふと見ると、よもぎ大福が売っていたので、お値段も手ごろなので買いました。甘さ控えめで、よもぎの風味も結構あって、 [続きを読む]
  • mori cafe
  •  中之島フェスティバルタワーの地下にあるmori cafeで休憩しました。 中はそんなに広くはないのですが、このあたりは外側にもテーブルがありますし、テイクアウトのお客さんも多いんでしょうね。 ソフトクリームがウリみたいですが、涼しいので抹茶オ・レにしました。お味はそんなに甘くなかったのがよかったです。 ここも人手不足なのか、半分セルフみたいな感じなのに、お客が増えると店員があわてていました。ねこ [続きを読む]
  • 遊侠列伝
  •  1970年制作、小沢茂弘監督の「遊侠列伝」を観ました。 テキヤ家業の川又辰五郎(高倉健)は、兄貴分にあたる泉熊太郎(天津敏)の妹・おゆき(藤純子)と一緒になるために対決し、を傷つけて、駆け落ちしました。二人は各地を転々としながら港の見えるとある小さな町に身を落ちつこうとします。息子・一郎をもうけますが、苦労がたたっておゆきは喀血、辰五郎は、土地の親分・万清屋源造(嵐寛寿?)に金策を願い出ると、黙って [続きを読む]
  • 串かつ 大勝
  •  ねこの近所に昔からある串カツ屋さんです。いまは店主が代替わりして2代目。ねこが子どもの頃は、中でも食せましたが、いまはお持ち帰り専門です。 ソースはそこでつけてもらっても、そのままで家で好きなソースを付けてもどっちでもいいですが、つけてもらいました。 先代はどうやったかもう覚えていませんが、いまは衣が結構ぶ厚いですね。そんなにサクサクとはしてません。 牛カツは80円と安いのですが、義理程度のお肉で [続きを読む]
  • ジーンズブルース 明日なき無頼
  • 1974年制作、中島貞夫監督の「ジーンズブルース 明日なき無頼派」を観ました。都心のバーに勤める聖子(梶芽衣子)は、店内の乱交パーティーにうんざりして、衝動的に駐車中の車に飛び乗りました。片桐次郎(渡瀬恒彦)は、殺しの片捧をかついで高利貸しを殺したが、自分も殺されそうになったので、500万円を盗むと車で逃走しました。郊外の十字路で、聖子の乗る車と、次郎の乗っている車が衝突。二人はこの事故で急停車した車を [続きを読む]
  • エクウス
  •  会社の近くの「エクウス」というイタリアンでランチ。日替わりで、パン、パスタ、サラダ、スープ、そしてコーヒーまで付いて千円とお値打ち。ねこは、和食派なのですが、たまには。 二階建てで、一階がいっぱいだったので二階で。男性の店主さんが、ショッキングピンクのズボンというか、とかく派手な服装でした。ねこはねこ見しり、いや、人見知りするのであんまし店のヒトとシラフではしゃべらないのですが、話しかけてこられ [続きを読む]
  • シルクハットの大親分 ちょび髭の熊
  •  1970年制作、鈴木則文監督の「シルクハットの大親分 ちょび髭の熊」を観ました。 四国道後の大親分・熊坂虎吉(若山富三郎)が、一家をひきつれて熱海にやってきました。この地は源田産業や農商務次官などをバックにもつ横川組の縄張りでした。熊虎と意気投合した小栗子爵(北隆二)は、天皇陛下に献上する輸入第一号車の運搬と警備役を熊虎に頼みました。横川らは妨害の秘策を重ね、自動車爆破を計画。横川に襲われた自動車技 [続きを読む]
  • 味家
  •  会社の近くでおいしいユッケジャンのお店を見つけました。お昼はちょうど千円なんですが、いろいろと付け合せがあるのでお値打ち。ユッケジャンに入っている牛肉も厚みがあります。でも、辛いのが苦手なヒトだと厳しいかな。頼めばうどんも入れてくれます。 ソウルから渡日してきた女性二人で営んでいるようです。お昼は結構いつも混んでいて、お二人で懸命に対応しているので、提供するのに時間がかかります。でも、おいしいの [続きを読む]
  • 生きている小平次
  •  1957年、青柳信雄監督の「生きている小平次」を観ました。 奥州・安積沼の舟上で旅廻りの芝居一座の三味線弾き太九郎(芥川比呂志)と役者の小平次(中村扇雀)が言い争いをしていました。この二人は幼馴染みですが、小平次が太九郎の奥さん・おちか(八千草薫)に横恋慕いて、おちかも太九郎もそれを知っていました。ヒトの妻ですが、やはり諦めきれぬと言う小平次の執念深さに堪りかねた太九郎は、カッとなって舟板で小平次に [続きを読む]
  • 日本の青春
  •  1968年制作、小林正樹監督の「日本の青春」を観ました。 特許事務所を経営、口うるさい妻(奈良岡朋子)、浪人中の廉二(黒沢年男)を養う善作(藤田まこと)は、事なかれな中年男。かつては学徒出陣に狩り出され、下宿屋の娘・芳子(新珠三千代)といっしょになりたいために、名古屋空襲の際のどさくさまぎれに逃亡を考えたのですが未遂に終わります。捕虜収容所に勤務した善作は、腹を空かした米兵が米を盗むのを見逃し、鈴木 [続きを読む]
  • ファミリーマート 河原町丸太町店
  •  京都に来ているのですが、やっぱり暑いです。時間が中途半端で15分くらい時間をつぶさなければいけないのですが、喫茶店に入るにはちょっともったいないので、コンビニで休憩。しかし、コーヒーをいれる機械が故障だとか。 仕方ないので、店内でふつうのコップ入りのコーヒーを購入。しかし、機械のコーヒーの方が安いんですけどね。味もおいしいし。 [続きを読む]
  • お坊主天狗
  •  1962年制作、佐々木康監督の「お坊主天狗」を観ました。 江戸の市村座で、演目途中に難題をふっかけているごろつきたちをさっそうと追い出したのは、「本所のお坊吉三」とよばれる浪人・番匠谷吉三郎(片岡千恵蔵)である。3年前、父がご乱心の本多越中守(三島雅夫)の刃にかかって最後をとげて以来、旗本の家柄を捨て無頼世のすね者達に屋敷を解放して過ごしていました。無頼の足を洗って渡海屋の手代になる七之助(伏見扇太 [続きを読む]
  • カツ膳
  •  今日のお昼ごはんはかっつりとカツ膳でいただきました。 牛中心のカツ屋さんですが、カツカレーをいただきました。やはりお客さんもがてんなヒトが多く、回転も早い。カレーのはしっこにちょっとキャベツの酢の物がついています。味はそんなに辛くありませんでした。 [続きを読む]
  • 海の虎
  •  1964年制作、井田深監督の「海賊船 海の虎」を観ました。 南シナ海に君臨する海賊船・金剛丸、その首領の虎(宍戸錠)は密輸船を狙うが、一般の船は襲わず、その際も人を殺さないのがモットー。ある日、金剛丸は洋上をただようボートで釣りをしていた男(二谷英明)を乗せ、気合を入れるためにコテで背中に二の字の傷痕がついたことから二の字と名付けられました。数日後、船を見つけて、入ってみるその船員たちは虎に襲われた [続きを読む]
  • 仁楽
  •  仁楽でお昼ごはんをいただきました。懐石料理屋さんで、夜は敷居が高すぎるけれど、お昼はこれで1000円。板前さんらも、きっちりネクタイを締めていて高級そうなお店なのですが、ねこはラフな格好で申し訳ないです。 茶碗蒸しもついているのがうれしいです。好きなのですが、家ではなかなか難しくて作れないもんで、外でしか食べません。 [続きを読む]
  • 捨て身のならず者
  •  1970年制作、降旗康男監督の「捨て身のならず者」を観ました。週刊紙のトップ屋・矢島(高倉健)は、暴力団・大和会の核心に迫りすぎたため、圧力がかかって記事は差し止め、おまけに殺人犯に仕立て上げられ懲役5年の刑に処されます。服役中に妻も殺され、大和会会長・大和田に復讐するために刑期を務めあげていたのでした。しかし、大和田の死んだと言う。出所しても自堕落な日々を過ごしていたがある日、大和会に追われた真佐 [続きを読む]
  • UCC Cafe Plaza
  •  ミナミで買い物をしていて、しんどくなったので黒門市場の近くにあるUCC Cafe Plazaで休憩。2階席もあり、喫煙席が人気です。 暑いので、アイスフロートを頼みました。場所柄、はやっていて客の出入りが多かったです。店員さんがせわしなさそうでした。このあたり、意外と喫茶店がないんですよね。 [続きを読む]
  • 家なき天使
  •  1941年制作、崔寅奎監督の「家なき天使」を観ました。 孤児の明子(金信哉)と龍吉の姉弟は浮浪者グループの親方に働かされているのですが、ある日龍吉は逃げ出してします。浮浪児を拾って自宅で世話していた方先生(金一海)は、医者である義兄・安先生の別荘を借りて孤児院・香隣園を設立し、龍吉を連れて十数人の浮浪児たちが集団生活を始めるのでした。親方は明子を売ろうとするが、安先生が看護婦見習いとして引き取ります [続きを読む]
  • うまいもん家 18
  •  会社の近くのうまいもん家18でお昼ごはんをいただきました。  日替わり定食があるのですが、ちょうど売り切れ。なので、そぼろ定食、にゅうめん付きをいただきました。炭水化物の組み合わせです。 でも、にゅうめんのだしがゆずの風味も効いていて、上品な味でした。 [続きを読む]
  • 半島の春
  •  1941年制作、李炳逸監督の「半島の春」を観ました。 映画「春香伝」を制作している中、李英一(キム・イレ)に友人の妹で女優志望の金貞喜(キム・ソヨン)が訪ねてきました。英一は映画女優は間に合っていたので、貞喜をレコード会社に紹介するのでした。一方、英一と共に映画「春香伝」を撮影していた監督許勲(ソ・ウォルヨン)は、主演女優の安羅(ペク・ラン)のわがままぶりに我慢できず、彼女を降ろし、その代わり貞喜を春香役に [続きを読む]