ねこむすめ さん プロフィール

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ねこむすめさん: ねこむすめのブログ
ハンドル名ねこむすめ さん
ブログタイトルねこむすめのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/
サイト紹介文猫と昔の日本映画を愛するねこむすめの身辺雑記。
自由文忘れられた日本映画を発掘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/12/30 23:47

ねこむすめ さんのブログ記事

  • 三好
  •  中華料理「三好」でお昼ご飯を食べました。 中華定食で、なんか見かけはかっつりしていますが、味が全体的に薄かったので食べ甲斐があまりありませんでした。特に唐揚げが味がないので、ソースを付けたくらい。ねこの舌がおかしいのかな。 お客さんは、作業着を着たがてんなヒトが多くて、昼どきは混んでいます。 入り口から、いかにも阪神ファンの方が経営しているみたいですね。中も、選手のペナントみたいなのが飾ってあり [続きを読む]
  • 朝鮮海峡
  •  1943年背思索、朴基采監督の「朝鮮海峡」を観ました。 李一族の次男・成基(南永民)は親の反対を押し切って錦淑(文芸峰)と一緒になったものの、定職もなく悩んでいた。長男が戦死したのをきっかけに、いまの状況を打破しようと軍に志願し、実は妊娠していた妻を残して入隊します。一人で子を育てなければならない錦淑は工場で縫製仕事をして彼が戻るのを待っていました。やがて戦線に向かう際に、成基は彼女に一目会いに行こ [続きを読む]
  • 進々堂 寺町店
  •  仕事で京都に行くことがあり、進々堂 寺町店で休憩しました。 パンを買うと、お店の中で食べられるそうなので、デニッシュチーズを買いました。レジでパンを買って入り、またドリンクを注文します。 基本はレストランなので、みなさん普通に食事をしているのですが、となりに座っていたおばさんがペットボトルをテーブルの上に置いていたので、ドリンクは持って入れるのかなぁ。 大阪ではあんまし進々堂のお店がないのですよ [続きを読む]
  • 零戦黒雲一家
  •  1962年制作、升田利雄監督の「零戦黒雲一家」を観ました。 谷村雁・海軍飛行中尉(石原裕次郎)がソロモン諸島の一つ、バルテ島に分遣航空隊長として赴任しました。日本軍はガダルカナルを撤退、戦闘機も足りてない島にやっかい払いのように不良軍人が残されていたのでした。谷村が着陸寸前、一斉射撃する始末。それまでの部隊は上官暴行罪で少尉から上等飛行兵曹に下げられた八雲(二谷英明)が指揮をとっていました。 ある日 [続きを読む]
  • まめだ
  •  淀屋橋駅の近くの「まめだ」でお昼ご飯を食べました。 1時を過ぎた少し遅いお昼ご飯だったので、普段はいろいろとメニューはあるのですが売れ切れていて、残ったのがお肉の定食。ご飯はかやくご飯で、量も多くお腹いっぱい。でも、ちょっとお肉が固かったです。 これから外周りなので、栄養補給によかったです。いや、栄養過多かも。   [続きを読む]
  • 看護婦のオヤジがんばる
  •  1980年制作、神山征二郎監督の「看護婦のオヤジがんばる」を観ました。 藤波泰男(前田吟)は職安に勤務の公務員、妻の啓子(佐藤オリエ)は看護婦です。「結婚後も趣味の好きな絵も描かせてあげるわよ」と言われたが、現実は新婚初日が夜勤、長女を産んだときには過労で倒れる始末。そうして子供の面倒、家事一切が泰男の分担でした。ある日、次女が熱をだし「母ちゃん」とウワゴトを言うが、啓子はその晩も夜勤、看護婦なのに [続きを読む]
  • ちーず亭
  •  西天満にあるちーず亭でお昼ご飯をいただきました。 チーズフォンデュがはやる前から食べられて、その他のチーズ料理も充実した、創業40年のお店です。 でも、お昼は普通の洋食を提供しているようで、牡蠣フライやビーフカツランチなどもありますが、ビーフシチューを頼みました。よく煮こまれたシチューに、チーズがかかっていて、チーズ好きのねこも満足です。ライス、サラダもたっぷりついています。 お昼は混んでいるので [続きを読む]
  • あきれた娘たち(金語楼の子宝騒動)
  •  1949年制作、斎藤寅次郎監督の「あきれた娘たち」を観ました。 銀行で雑用をしている泉山金太郎(柳家金語楼)は戦時中の生めよふやせよに従ったせいで、貧乏暮しに十二人の子持ちです。金太郎の女房のおみよ(浦辺粂子)は毎日の配給の工面をしながらも、子供たちを育てます。しかし、子どもたちは貧しいが故にいじめられます。金太郎は銀行の金を運ぶ途中暴漢に襲われ、いや気がさして退職金をもらって銀行をやめました。この [続きを読む]
  • 子宝騒動
  •  1935年制作、斎藤寅次郎監督の「子宝騒動」を観ました。 福田さん(小倉繁)の家は、貧乏人の6人の子だくさん、奥さん(出雲八重子)のお腹は大きくなっているのですが、失業中。料金未納で水道、ガス、電気まで止められました。仕方なしにマキでごはんは炊いていると、遂に奥さんが産気づきました。あわてて産婆を呼びに行くのですが、いままでの6人分の取り上げ料も払っていないので行けませんと、断られてしまいました。そ [続きを読む]
  • 源正道商店
  •  包丁が切れなくなりました。といっても、15年も使っていて、さすがに歯がなくなったので仕方ないのですが。 鶴橋の金物屋さん、源正道商店に行きました。 昔から、お鍋などの調理道具もここで買っていました。基本、品物はメイドインジャパン。定価より少し安く買えます。 鶴橋本通り商店街に店を構えているというよりは、露天のような形態です。 家庭用なので、相談して7500円のものを購入(税込み)。今回も大事に使うと [続きを読む]
  • 千日前 大阪ニュース館
  •  1937年1月開館。ここも吉本興業の経営で「大阪最初のニュース館」と表看板に謳っていた。劇映画だけでなく、ニュース専門館があったんですね。満州事変から始まる、日本の戦況などもフィルム上映してたんでしょうね。戦前の映画を観ていると、出兵した兄さんがニュースフィルムに映っているのを観に行くという話なども出てきます。戦況だけやなくて、安否もフィルムを通して確認していたんでしょうね。 「大阪ニュース館」はそ [続きを読む]
  • 喫茶 まじょりか
  •  また外周りで時間をつぶしに大阪は茨木市にある喫茶 まじょりかに入りました。 ほんまの普通の喫茶店なのですが、カウンターに座ったのですがなぜか一時期はやったウミガメの剥製が置いてあります。ウミガメの剥製って壁にかけるのが多いようんがきがするが、カウンターって邪魔にならないのかなぁ。 でもデザートなどはそろっているようです。 カップやミルク入れもいたってシンプル。テーブル席には地域のなじみのお客さん [続きを読む]
  • 壁あつき部屋
  •  1956年公開、小林正樹監督の「壁あつき部屋」を観ました。 戦後、B,C級戦犯として連合国に訴追されたヒトたちは、巣鴨拘置所の厚い壁の中にいました。その一人山下(浜田寅彦)は戦時中、南方で上官・浜田(小沢栄太郎)の命令で一人の現地民を殺したのだが、浜田が山下が自主的に行ったとの証言で重労働終身刑の判決を受けていました。また横田(三島耕)は戦時中、米俘虜収容所の通訳だっただけで巣鴨に入れられました。し [続きを読む]
  • かっぱのおじさん
  •  梅雨時でむしむししますね。今年は、降らないときと降るときの差が激しいです。 ねこんちの前の公園では、毎日車いすのおじさんがたたずんでいます。 おじさんは大雨のときもかっぱをかぶって、やっぱりしばらくたたずんでいます。風もきつかろうに。来る日も来る日も、7何かの修業かもしれません。 [続きを読む]
  • 裸の太陽
  •  1958年制作、家城巳代治監督の「裸の太陽」を観ました。 機関車の釜焚き乗務員の木村雄二(江原真二郎)は、機関士の崎山建造(高原駿雄)の奥さんの妹で工場に勤める森田ゆき子(丘さとみ)と付き合っています。二人は結婚へ向けて資金を貯めて、目標は10万円。仕事が終われば、次の日は一緒に海水浴に行くので楽しみにしています。乗務員詰所に戻ると、親友の前田次郎(仲代達矢)が同僚達に囲まれていました同僚の金がなく [続きを読む]
  • 香豆里珈琲
  •  動物園前駅の動物園前1番街の商店街の入り口にある喫茶店「香豆里珈琲」に入りました。 店は1947年からと古くからあり、なんか店の名前もおいしそうですが、コーヒーはふつうでした。香豆里と書いてコーズリーと読むそうです。フランス語でおしゃべりという意味で。そうですね、喫茶店の基本はおしゃべりかもしれません。ねこは煙草も吸わないもんで。 ただ、店内は広いし、道路沿いなので外の景色が楽しめます。 外観はレト [続きを読む]
  • 薩チャン 正ちゃん 戦後民主的独立プロ奮闘記
  •  2015年制作、池田博穂監督の「薩チャン 正ちゃん 戦後民主的独立プロ奮戦記 」を観ました。 劇映画ではなく、薩チャンこと山本薩夫監督、正ちゃんこと今井正監督をはじめとする戦後、大手にくみすることなく独立プロを立ち上げて奮闘した人々を、当時の関係者の証言や作品を取り上げて検証したドキュメンタリーです。 戦後の占領下、「来なかったのは軍艦だけ」と言われた弾圧が行われた東宝争議を経て、薩チャンや正ちゃ [続きを読む]
  • 「ハンガリーの名窯 ヘレンド」展
  •  大阪市立東洋陶磁美術館で開催されている「ハンガリーの名窯 ヘレンド」展へ行ってきました。 ねこはどちらかというと、李朝の器や萩焼などの東洋的な磁器が好きなのですが、このハンガリーはヘレンド村で始まった磁器は途中から東洋磁器に学んだ独自の様式で、それが結構おもしろい意匠でした。中国人をかたどったり、金魚も鯉なのか金魚なのか分からないような。 オーストリア帝室・ハンガリー王国御用達だったのですが、イ [続きを読む]
  • この首一万石
  •  1963年制作、伊藤大輔監督の「この首一万石」を観ました。 いなせな槍奴ぶりが評判の伊達男、権三(大川橋蔵)は、浪人者・凡河内典膳(東野英治郎)の娘・ちづ(江利チエミ)は恋仲でしたが、娘の夫は武士でなければと反対されちました。そんなことから権三は武士になりたいと願うようになっていました。ある日、いまでいう派遣業、井筒屋に小大名小此木藩から九州へ帰国のための人足を臨時で雇いたいという注文が舞い込み、権 [続きを読む]
  • プーランク
  •  外周りの仕事で、能勢電鉄の日生中央駅に行ったので、近くの喫茶店「プーランク」で一休み。 和風ピザトーストとコーヒーです。ソースはたらこに、ピザと海苔がのっています。パンにも合う食材ですね。コーヒーはこくなく薄くもなく、おいしかったです。 「プーランク」はクラシックの曲のようで、店内にもクラシックピアノが置いてあり、広々として落ち着いた雰囲気です。ねこは窓がわのカウンターに座りました。外が見えるの [続きを読む]
  • まごころ
  •  1953年制作、小林正樹監督の「まごころ」を観ました。 裕福な家庭に育つ有賀弘(石浜朗)は、来春の大学入試の受験勉強にいそしんでいます。ある朝、家の隣のアパートに、野々宮清子(津島恵子)、ふみ子(野添ひとみ)の若い姉妹が引越してきました。窓ごしから見えるふみ子の姿に、ひそかに弘は惹かれていました。胸を病みがちなふみ子もまた、弘を思うのでした。クリスマスの夜、姉の留守中にしつこくつきまとう叔父が訪ねて [続きを読む]
  • 39チキン
  •  地下鉄日本橋駅近くに、韓国のヒトが経営しているらしきチキン屋さんを発見。 テイクアウトや、中でも食べられるようです。 韓国人はチキン料理が好きで、結構屋台とかもあります。調理の仕方も、フライでも薬味とかでアクセントをつけます。いろんな味付けのものを売っているようですが、この日は夜遅かったので、表に出ている空揚げしかないとのこと。 仕方なしに買って帰ったら、見事に味がなくて、母にまで怒られました。 [続きを読む]
  • 逃亡列車
  •  1966年制作、江島実生監督の「逃亡列車」を観ました。 戦争末期の1945年8月ソ連が参戦した日、満州と朝鮮北部の国境の図們に有坂少佐(石原裕次郎)は部隊長として着任します。抗日ゲリラに囲まれる中、寄せ集めの部隊を任され、上部からは。脱走兵(山内賢)の捜査も命じられます。探しに村落に行くと、商売上手な中国人(伊藤雄之助)がいて、銃弾に苦しめられていた山内は女医の十朱幸代に匿われていました。そして日本の無 [続きを読む]
  • さかも
  •  おそば屋さん「さかも」でお昼ご飯を食べました。 カウンターのみのお店。日替わり定食で、ネギトロ丼がついていました。うむ、炭水化物と炭水化物の組み合わせが関西人。 でも、ネギトロに一応お醤油をつけたけれど、それでもあんまし味がなかったです。お醤油付けすぎると、味が分からなくなりますし。おそばはまぁまぁでした。でも、結構七味かけてます。 [続きを読む]
  • ピンクレディーの活動大写真
  •  1978年制作、小谷承靖監督の「ピンクレディーの活動大写真」を観ました。 ピンクレディーがアメリカから帰国。レポーター(松山英太郎)に今後の活動の質問をされていますが、返事をはぐらかしています。 これから映画を撮る予定ですが、企画は難航していました。それも制作者の白川冬樹(石立鉄男)、監督の赤沢信平(田中邦衛)、脚本家の青田宏(秋野大作)の3人の意見が一致しません。白川は人情モノ、赤沢は西部劇、青 [続きを読む]