ねこむすめ さん プロフィール

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ねこむすめさん: ねこむすめのブログ
ハンドル名ねこむすめ さん
ブログタイトルねこむすめのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/
サイト紹介文猫と昔の日本映画を愛するねこむすめの身辺雑記。
自由文忘れられた日本映画を発掘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/12/30 23:47

ねこむすめ さんのブログ記事

  • 平和を祈る乙女像
  •  小阪駅前は、お地蔵さんも鎮座しています。見守ってるんですね。 そしてもう一つオブジェが。千羽鶴をもった乙女のような感じ。「平和を祈る乙女」という説明版があります。それによると、1945年8月6日、つまり広島に原爆が落とされた日に、この付近でも空襲を受けていて、全焼141戸、半焼32戸・罹災者656人の焼夷弾投下の被害を受けたそうです。そして、平和を守るシンボルとしてこの像が設置されました。 原爆があまりにも [続きを読む]
  • クレープ・デ・ジラフ
  •  小阪駅まで出て来ました。日曜日だというのに、シャッターは閉まりっぱなし。永和駅ほどではないけれど、なかなか駅周辺は、大きなロータリーがある割に寂れています。  このあたりには以前は小阪国際という映画館もあったはずなのですが、日曜日とは思えないほどの人通りのなさです。近くにできたイーオンにヒトが流れていったのかなぁ。 喫茶店に入ろうと思ってもお店がありません。駅を越えるとスカイドーム小阪という [続きを読む]
  • 大阪商業大学
  •  近鉄小阪駅周辺は寂れているのですが、大阪商業大学の最寄りになります。 前身は、1928年設置の大阪城東商業学校で、49年に大阪城東大学となり、52年に現在の名称となりました。 中には入れなかったのですが、校内には創立者にちなんで命名された谷岡記念館があり、城東商業学校時代の本館を修復したモダンなもので、国の登録有形文化財だそうです。ねこは時間がなかったので、新しい校舎しか写真が撮れませんでしたが。 館内 [続きを読む]
  • 帝国キネマ小阪撮影所跡
  •  そして何のへんてつもなさげな公園、ここはかつて帝国キネマ小阪撮影所がありました。 帝国キネマ長瀬撮影所が開設する前は、小阪撮影所で主に撮影されていました。 大正末期、天活(天然色活動写真株式会社)の大阪撮影所が鶴橋にあり、そこの責任者だった山川が当時既に開通していた「大軌」(現在の近畿日本鉄道)の沿線に目が向けられました。 そして1916年1月に約1900平方メートルの小阪撮影所が建てられました。1920年 [続きを読む]
  • 宝樹寺
  •  また、長瀬川を南の方に向かって歩きだすのですが、ほんまにここらはお地蔵さんが多いです。それに、ちゃんと花が供えられ、丁寧に維持されているのは、信心もありますが、コミュニティがきちんと残ってるんでしょうね。 途中に、渡シ地蔵があります。この堂内では、高さ95cm・幅30cmの舟形光背内に高さ70cmの地蔵菩薩立像をまつっています。 このあたりは、旧大和川の本流である長瀬川の西堤にあたり、大和川付替え以前は川幅 [続きを読む]
  • 長栄寺
  •  鴨高田神社の北側に長栄寺があります。 寺の本尊は、像高106cmの一木造りの木造十一面観音立像で、藤原時代の優れた仏像として、1971年に大阪府の文化財に指定されています。 寺伝によると、推古天皇の時代に聖徳太子が創建され、太子自らが本尊を刻み、百済からの渡来僧・入法師に供養させたことから、山号を百済山としたといわれています。朝鮮とのゆかりがありますね。 寺は長らく荒廃していましたが、江戸時代の安永(あ [続きを読む]
  • 鴨高田神社
  •  腹ごしらえがすんだら、更に北上。道路沿いは民家が多いのですが、お店などはなく閑静な住宅街という感じ。 昔ながらの住民も結構いいおうち構えで住んでいるようです。新興のおうちも大きくて立派です。 そして着いたのは、鴨高田神社。あんまし神社には詳しくないのですがなにやら「延喜式」にのせられる古社のひとつだそうで、『大阪府誌』には速須佐之男命(はやすさのおのみこと)、社の由緒書には大鴨積命(おおかもつみ [続きを読む]
  • 宝宝(パウパウ)
  •  そして永和駅に着いたら、見事にお店がありません。 丁度昼時だったのですが、なんとか探すと中華料理「宝宝」さんがありました。もう、選択の余地はありません。 中国の方が経営されていますが、ここしかお店がないだけにお客さんが結構いますので、さっさとメニューを決めて注文。ラーメンとチャーハンのセットなどもありましたが、せっかくなのでお昼間から飲もうと。 ねこは結構ピータン好きなので、それとギョウザは薄皮 [続きを読む]
  • 延命寺
  •  さらに進むと、左手に延命寺があります。 そこには大きな地蔵菩薩像あり、本尊は阿弥陀如来像は大阪府の指定文化財です。 延命寺は江戸初期、京都石清水八幡宮そばの一堂から、幾度か場所が変わり、1924年にここに建てられました。いまは建物はきれいに建て替えられて居ますが、寺の前で帝国キネマのロケが行われていたことを、当時の子どもが日記に残しています。 市井のヒトの日記って、見落とされがちな大衆史を知るための [続きを読む]
  • 帝国キネマ長瀬撮影所跡
  •  更に永和駅の方向に歩いて行くと、左側に大きな和風の建物が。 ここは、樟蔭学園の初代理事長の私邸として1939年にに建てられました。屋敷内は書院造り系統の主屋のほか諸建物と洋式接客棟からなり、和洋折衷の建物です。最高の材料を使用し、造形の規範となることなどから国の登録文化財にもなっているのですが、残念ながら内部は普段は公開されていません。 その前には、1928年に帝国キネマの長瀬撮影所が開所。敷地 [続きを読む]
  • 長瀬川散策
  •  今年は天候も不順で、花見などは見送ろうかと思っていたのですが、ふと思い立って東大阪市の長瀬川沿いの桜を見に行くことにしました。最寄りの駅は近鉄大阪線長瀬駅、近くに近畿大学があります。 近畿大学は高校3年生のときに、大学入試の模試の会場だったので一度行ったことがあります。駅降りるとすぐにパチンコ屋があってびっくりしました。学生さんらが遊んでいるのだろうかと。ねこは、世代的には団塊ジュニアだったので [続きを読む]
  • グリルらんぷ亭
  •  天神橋筋商店街にあるグリルらんぷ亭に行ってきました。 ここのウリはトルコライス、長崎が発祥の地で、トンカツ、カレーピラフ、スパゲティが一皿にのったものなんだそうですが、ここは大阪風ということで、オムライスの上にカツが。オムライスの味は薄めでしたが、ボリューム感のある一皿でした。 [続きを読む]
  • 近所のおばはん
  •  別に近所におばはんがいる訳でなく、近所に「近所のおばはん」という飲み屋さんがあります。ややこしい。 そこで、ブリのカマ焼きで一杯。大きいです。突き出しがないので、2軒目とかには丁度いいです。ビールも一杯400円とありがたい。 ジビエ料理も提供していて、日曜日には店主自ら狩りに行くのでお休み。イノシシ鍋がいただけるようです。時期によっては、鹿肉のユッケとかもあるようです。 イノシシの肉は、このお店 [続きを読む]
  • 三婆
  •  1974年制作、中村登監督の「三婆」を観ました。 金融業を営んでいた社長・武市浩蔵が、神楽坂にある妾の駒代(木暮実千代)の家の風呂場で倒れ、そのまま他界しました。知らせを受けた本妻の松子(三益愛子)と故人の妹・タキ(田中絹代)は神楽坂へ駆けつけ、専務の瀬戸重助(有島一郎)に頼み、通夜の場を強引に北沢の本宅へと移しました。景気がよさそうだった浩蔵は、死んで借財だけを残していました。行くところがないとタ [続きを読む]
  • 稲穂
  •  近所にあるベトナム料理屋さん、稲穂でお昼ご飯を食べました。 ランチはスープもおいしかったです。一品に豚の耳をピーナッツにからめたものをいただきました。 ベトナム料理は、もともと中華系ですがフランスの植民地だったことで、料理が洗練されています。豚の耳もいただくんですね。 ナンプラーもついていたので、味を調節しました。量も満足です。 お店の人もベトナムからのニューカマーで、食材も本格的です。最近、な [続きを読む]
  • 上海縁
  •  OCATにある中華料理屋「上海縁」で食事をしました。 中国からのニューカマーが営んでるお店のようです。店員さんも、中国の方でカタコトの日本語なのはよいのですが、店の規模の割にはウエイトレスが一人しかいないので、注文をしようとしてもなかなか言えません。 でも、お味の方はギョウザをはじめ、一皿がボリュームもあり、おいしかったです。中国では水餃子が主流のようですが、日本に合わせているんでしょうね。紹興 [続きを読む]
  • 恐喝こそわが人生
  •  1968年制作、深作欣二監督の「恐喝こそわが人生」を観ました。 ホステスのマミ(三原葉子)のヒモ生活を送っていた駿(松方弘樹)は、やくざの大幹部(内田良平)に子ども扱いされたことに腹を立て、いつか大仕事をしようと思っていました。そして元刑事の関(室田日出男)、ダブルの野口(ジョー山中)、お時(佐藤友美)らと手を組み、密造酒の証拠を酒屋(天草四郎)につきつけて大金をゆすることに成功。それ以来、女優のス [続きを読む]
  • 羊の家
  •  なんばこめじるしのビストロ「羊の家」でお昼ご飯を食べました。 メインのカツレツ、お魚のムニエル、サラダにポタージュとどれもおいしかったです。ランチ行脚で、かなりのヒットでした。壁の描いてある羊の家もかわいい。 ビストロってあんまし知らないんだけれど、ランチじゃなかったら、まだ敷居がたかいかな。 [続きを読む]
  • どじょう汁
  •  ねこ母がどじょう汁をつくってくれました。 どじょうは滋養によいのですが、韓国ではドジョウをすりつぶして使うので、原形をとどめていません。さらに、野菜の葉っぱなどで味噌といっしょに煮るので、どろどろになるので、見た目はあまりよろしくありません。しかし、食べてみると、さかなのポタージュって感じかな。でもあまり臭みとかもなく、いろんな香辛料をいれているので味は悪くありません。 実際、うなぎよりどじょう [続きを読む]
  • 京唄子さん
  •  京唄子さんがお亡くなりになりました。 漫才師、女優さん、世代によってイメージが異なりますね。 漫才師としては美人だし、大きい口を笑いにしていましたが、そんなに大きいなぁと子ども心に思いませんでした。笑いとしては、感覚がちょっと古かったような。ねこは、お笑いスター誕生の審査員をしていたイメージかな。 関西ではミヤコ蝶々さんを目指していた感じですね。 昔、戎橋に福家書店という本屋さんがあって、よく有 [続きを読む]
  • 大美
  •  会社の近所にある「大美」でお昼ご飯を食べました。 雑炊がウリなのですが、腹持ちが悪そうだったので定食。この日はすき焼きでした。赤だしがおいしかったです。 デザートの果物も付いています。 雑炊がウリなだけに、他の料理に使うだしもおいしいと思いました。夜はちょっと敷居が高いけれど、お昼は気軽に入ることが出来ます。 割烹・雑炊 大美 (割烹・小料理 / 南森町駅、扇町駅、大阪天満宮駅) 昼総合点★★★☆☆ [続きを読む]
  • 琉KEN (リュウケン)
  •  西成区内にある沖縄料理店、琉KEN で飲みました。 海ぶどうが入った海鮮サラダ。海ぶどうは食べておいしいうんぬんというより、歯ごたえを楽しむものですね。新鮮じゃないと、ぷちぷち感がありません。オリオンビールもあったのですが、普通のビールです。 お約束の豚足でコラーゲン補給。長時間かけてとろとろに煮てるので食べやすかったです。あと、カロリーは高そうですが、軟骨の空揚げ。 お店のヒトも沖縄出身のようです [続きを読む]
  • 沖縄10年戦争
  • 1978年制作、松尾昭典監督の「沖縄10年戦争」を観ました。 沖縄のやくざ組織琉栄会の宮国派幹部金城友行(松方弘樹)と伊波派の伊波朝市(佐藤允)、伊波朝勇(千葉真一)は、沖縄戦で生死を供にした幼馴染み。しかし、そこに沖縄進出を図ろうと海洋博利権を求めて関西錦連合のボス(小池朝雄)が海洋博利権を求めてやってきます。 琉球やくざの独立を主張する松方と弱小組故に関西連合と協力する千葉ちゃんと抗争は激化 [続きを読む]
  • 有楽園
  •  今里新地の近くの焼き肉料理屋さん、有楽園で食事をしました。 テールスープがおいしいとのことで注文。スープが茶色いけれど、それが済州道風だそうです。え、そうだったんですか。陸地とちがって、済州道によく採れる山菜、ワラビを入れるのは知っていて、家で作るときも入れていましたが、何を入れると茶色くなるんだろう。家ではテールを煮こんだだしに、和風のだしを入れたりして自分の口に合うようにしているのですが。  [続きを読む]
  • 海軍
  •  1963年制作、村山新治監督の「海軍」を観ました。 大正七年、鹿児島の天保山に生れた谷真人(北大路欣也)は、友人の熱烈な海軍志望の牟田口隆夫(千葉真一)の影響で真人兵学校を受験、難関を突破します。当の隆夫は乱視のため海軍を断念せざるを得ませんでした。隆夫の妹エダ(三田佳子)は真人に憧れを抱いていたのですがが、兄のことを思えばつい素直に愛情を打ちあけられません。 日中戦争が拡大した昭和十四年、真人は兵 [続きを読む]