ねこむすめ さん プロフィール

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ねこむすめさん: ねこむすめのブログ
ハンドル名ねこむすめ さん
ブログタイトルねこむすめのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/
サイト紹介文猫と昔の日本映画を愛するねこむすめの身辺雑記。
自由文忘れられた日本映画を発掘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2009/12/30 23:47

ねこむすめ さんのブログ記事

  • 湯源郷 太平の湯 なんば店
  •  大国町駅の近くにある湯源郷 太平のゆに行って来ました。 木津市場という卸売り市場の中にあります。入泉料は800円。2階にあがります。 ねこは、基本的には露天風呂が好きで、中も広々とはしているのですが、露天風呂がとても広々としています。テレビもあり、長湯ができます。お湯は炭酸泉なので、お肌もすべすべ。サウナの中もテレビが観られます。 壺湯とかの一人で入るお湯も露天風呂の中にはありますが、やはり広々と [続きを読む]
  • 穂々恵み
  •  天神橋筋商店街の中にある「穂々恵み」でお昼ご飯をいただきました。 ご飯がウリのようで、定食もご飯に合うかつ体にやさしい感じで、総菜の種類も多いです。 ねこはお米好きなのですが、糖質ダイエットで避けられてますよね。ねこもダイエットしなければいけない体型ですが気にしません。 [続きを読む]
  • 動楽亭
  •  大阪はにしなりの動物園前にある動楽亭に行ってきました。 ここは桂ざこば師匠が、自費で建てて運営している小屋です。毎月、1日から20日までは午後2時から6人の落語を聴くことができます。 ねこが行ったのは19日、桂ざこばさんが出演されているということで。ねこは以前は落語を聴きに行っていたのですが、立川談志師匠が亡くなってから、行く気がなくなっていて、今日はざこば師匠の知り合いの方のお誘いがあったので。  [続きを読む]
  • 軍旗はためく下に
  •  1972年制作、深作欣二監督の「軍旗はためく下に」を観ました。 戦争未亡人の左幸子は夫・丹波哲郎が戦死したと思っているのに、敵前逃亡で処刑ということで遺族年金がもらえないことに納得できない。そして真相を解明すべく、5人の戦友を訪ねるのでした。 朝鮮人部落と言われる東京のゴミ埋立地で豚を飼っている元陸軍上等兵・寺島(三谷昇)は勇敢に戦死したと語ります。 浅草で芸人をしている元陸軍伍長・秋葉(関武志)は [続きを読む]
  • 信州そば処 そじ坊
  •  なんばCITYの中にある信州そば処 そじ坊でお昼ご飯を食べました。 そば屋さんだから、そばを食べればいいものの、ちょっと胃が痛かったので、かき雑炊をいただきました。かきはおもったより大ぶりでした。季節限定のようです。そば屋だから、だしもちょっとこだわってるのかなぁ。ちょっと温まりました。 [続きを読む]
  • トンチミ
  •  相変わらず野菜は例年より高めですが、大根は値段が安定してるかな。 大根の水キムチ、トンチミを作りました。 キムチと言えば、唐辛子などを使って赤いイメージですが、大根を塩漬けするのは日本の漬けものと同じ。水につけて輪切りにした唐辛子と、しょうが、にんにくを入れておいとくだけとシンプル。今回は切った昆布を入れたのですが、粘りけがでてしまいました。 冷麺とかの付け合わせによく用いられます。ねこも子ども [続きを読む]
  • 鉄砲玉の美学
  • 1973年制作、中島貞夫監督の「鉄砲玉の美学」を観ました。 関西本拠の広域暴力団・天佑会は、九州に進出する為に同会に所属するチンピラ、小池清(渡瀬恒彦)を「鉄砲玉」として宮崎市へ飛ばすことに決めました。風俗嬢・よし子(森みつる)のヒモで、ウサギ売りをしているがうだつのあがらない清は、ハジキ一挺と自由に使える現ナマを百万円を手に向かうのでした。 宮崎市での初めての緊張感に襲われながら [続きを読む]
  • coffee house beaver
  •  また、仕事で京都の墨染駅に行きました。 時間つぶしに、駅の近くのcoffee house beaverへ、カウンターとテーブルのある店内は一人で入ってもくつろげます。カップも高級っぽいですね。カウンターにはお客さんがいて、女性店主と話してます。 ねこは一人でテーブル席に。雑誌を読んでいたら、店主はお餅をいただいたので、1切れどうですかとくださいました。いちげんの客なのに親切だなぁ。 カウンターの [続きを読む]
  • 浅草四人姉妹
  • 1952年制作、佐伯清監督の「浅草四人姉妹」を観ました。 浅草の小料理店「お獅子」を経営する藤吉(三島雅夫)と梅子(沢村貞子)の夫婦には四人の娘がいました。長女・美佐子(相馬千恵子)は女医、次女・幸子(関千恵子)は芸者、三女・千枝子(杉葉子)は洋裁家、四女・恵美子(岩根加代子)は婦人代議士を目指す高校生。美佐子は、持ち込まれる縁談にふりむきもせず、病院の同僚の医者・田中(二本柳寛)とも喧嘩ばかり [続きを読む]
  • 真福寺
  •  月ヶ瀬の山の上には真言宗の真福寺があります。本尊は地蔵菩薩ですが、暗くてよく見えませんでした。 月ヶ瀬梅林の始まりとされている由緒のある梅の木のあった跡も今も残っています。 悩みを掃いてくれるというお掃除小僧に、最近悩みが多いので頭をなでました。ねこ母に言わすと、願いは具体的に言わないよと聞いてくれないとのことですが、何から言ってよいのやら分からない状態です。 梅だけでなく、椿もきれいな月ヶ瀬で [続きを読む]
  • 月ヶ瀬梅林
  •  月ヶ瀬梅林に行ってきました。新聞では五分咲きと書いてあったのですが、実際は3分くらいじゃないかなぁ。 会社を定年退職した方がカメラに詳しくて、一応撮影の練習に行ったのですが、梅の色がちょっと薄いなぁ。 写真はやはり構図が大事で、歩きながら先生はポイントを探すのですが、ねこは後ろでついて行くだけ。やっぱり写真を撮ろうと思ったら、意識して景色を見なければいけないんだなぁ。天気待ちとか根気いるし。根気 [続きを読む]
  • お水取り
  •  奈良、東大寺のお水取りに行ってきました。 季節的に春を呼ぶ行事だそうです。東大寺の二月堂では毎年3月1日から15日まで修二会の本行が行われ、とその期間にお坊さんが松明を持って、廊下を走るのですが、12日は11本の松明が燃やされていました。元々は旧暦の2月に行われるものでした。 松明は国の安泰や、国民の幸せを願うという説明が始まる前にあったのですが、いまや政府だけが安泰という感じですね。松明の燃えか [続きを読む]
  • 太陽カメラ
  •  鶴見橋商店街の中に昔からあるカメラ屋さん、太陽カメラです。 あんまり、開いている所を見かけたことがないのですが、たまたまこの日は開いていました。 中古品も、結構扱ってるみたいなんですが、なんかディスプレイというよりは、単に並べているだけのような、倉庫代わりというか。フィルムカメラなども売ってそう。果たして、商売として成り立っているのか、しかし、こういう謎の店は結構商店街の中にあるものなので、考え [続きを読む]
  • のらや
  •  なんばCITY南館にある、しゃぶしゃぶ・うどん のらやで昼食を食べました。 のらやというくらいだから、器のねこがかわいい。うどん、空揚げ、ご飯のセットです。ご飯の上にはゴマ塩。ちょっと塩分が高めかな。空揚げも味が濃かったし。でも、器がかわいいからいいや。 夜はしゃぶしゃぶ鍋がいただけるようですが、夜もにゃんこの器かなぁ。 [続きを読む]
  • 海軍特別年少兵
  •  1972年制作、今井正監督の「海軍特別年少兵」を観ました。 1943年、横須賀海兵団に14歳の少年たちが入団しました。厳しい訓練を経て、「海軍特別年少兵」となるためだ。本物の軍人になるべく、海兵団での生活は厳しい規律で、辛いものだった。その中で吉永中尉(佐々木勝彦)は「愛の教育」を信じており、生徒たちに容赦なく罰直を与える工藤上曹(地井武男)と対立していました。しかし、その工藤も実はほとんどが貧しさ故に志 [続きを読む]
  • 凡菜米茶
  •  「凡菜米茶」と書いて、「ぼなべてぃ」と読むそうです。なんか、ヤンキーの漢字の読み方のような。 でも、お昼ご飯の中身は、マーボー豆腐に、五穀米とヘルシー。サラダもたっぷりです。お店の内装も、いい感じ。ゆっくりいただくことができました。でも、このあたりにしては、値段はそこそこです。 [続きを読む]
  • 喫茶 アトリエ
  • にしなりの鶴見橋商店街の中にある喫茶アトリエでコーヒーを飲みました。 おじさんが入れてくれるコーヒーは、けっこう渋みがありました。ねこはふつうのホットコーヒーでしたが、ブルーマウンテンなど本格的なコーヒーがいただけます。カップもいい感じ。 中も絵画やマリリン・モンローの写真などが飾られて、一人でも複数でも過ごせそうな喫茶店でした。外見も昔のちょっといい喫茶店という感じですね。 [続きを読む]
  • 越前・若狭の味と技紀行
  •  大阪・難波高島屋で行われている、「越前・若狭の味と技紀行」に行って来ました。 敷居が高くてあまり百貨店などには行かないのですが、遠出をしなくてもそこの食材が楽しめる物産展が好きで行きます。福井県そのものも行ったことはないけれど、お米やそばがおいしいなぁと。 日曜日の割にはすいてました。ねこ母が鯖好きなので、鯖の浜焼きと、はちみつ香という甘い香りの線香を購入。 抽選会があり、券をもらったのでくじを [続きを読む]
  • 刺青一代
  •  1965年制作、鈴木清順監督の「刺青一代」を観ました。 白狐の刺青を背にした村上鉄太郎(高橋英樹)は組の命令で敵方の組の親分を刺すが、逆に自分の組の者に殺されそうになります。通りかかった弟・健次(花ノ本寿)は、兄を助けるために相手を銃で撃ってしまいます。兄弟で新潟にいき、そこから満州に行こうしますが、船を手配すると言った男(小松方正)に騙されて金を持ち逃げされます。とりあえず近くの飯場で仕事に就 [続きを読む]
  • 尼崎パレス劇場
  •  尼崎駅前も、いくつか映画館があって、尼崎中央商店街の横には、尼崎OSという2番館の映画館がかつてありました。 2号線の方には、封切館もあったようです。 このあたりで唯一残っているのは、尼崎パレス劇場。結構老舗で、要はピンク映画が上映されているのですが、ねこは昔ここの映画館の広告も担当していました。映画館の指示が間違ってるのか、広告代理店が間違ってるのか、上映作品の題名の間違いがよくありました。そ [続きを読む]
  • 喫茶 みら
  •  時間つぶしに尼崎駅前の商店街の中の喫茶 みらに入りました。 尼崎駅前の商店街は、駅の近くはチェーン店が多いのですが、入っていくとバッタ屋や安売りのお店が増えて庶民的な雰囲気になります。 カップがいかにも選びましたという感じ。外観にはメニューなどいろいろ貼ってあります。地域の喫茶店ですね。コーヒー280円で頑張ってます。 お隣は涙と笑いの大衆演劇の芝居小屋。お客さんが寄ったりするんでしょうね。 [続きを読む]
  • 尼崎市総合文化センター
  •  阪神尼崎駅の近くには尼崎市総合文化センターがあります。 1982年、芸術、文化の拠点としてオープン。自治体が、文化支援するさきがけだったと思います。バブルの頃は、企業や自治体の文化振興事業が多かったけれど、景気が悪くなると真っ先にカットする中、継続的な支援を続けています。 尼崎市内には、県立の劇団の拠点となるピッコロシアターもあります。関西でも、兵庫県は伊丹なども演劇専門劇場のアイホールがあったり、 [続きを読む]
  • 阪神 尼崎駅
  •  実は最近は、外回りの仕事があります。仕事で、久しぶりに阪神 尼崎駅に来ました。 ねこは大学生の頃、この近くの塾でアルバイトをしていました。それ以来、ここに来ることがないので、もう20年ぶりかな。 アルバイトは夜で、行き帰りしか通らないので、このあたりをゆっくり歩くのは始めて。ここも、なんか昭和な感じが残ってますね。2号線を歩いていると、確かこのあたりに、トポスというダイエー系のディスカウントスト [続きを読む]
  • 浅野日本酒店
  •  母親の退院祝いと、寝酒を目当てに、会社の近くにある浅野日本酒店に行きました。 中では、立ち飲みも併設。利き酒セットもいただけます。女性一人で入っても、温かく迎えてくれて、お薦めのお酒を相談しました。ほんの少しですが、試飲もでき、奈良県の「大倉」を購入。でも、実はあんまし味の違いとか分からなかったのですが。中で、鯖のくんせいをアテに少し飲みました。カウンターは混んでいて、隣の人と間が空いていないの [続きを読む]
  • エピシェール 東岸和田駅前店
  •  JR東岸和田駅にあるパン屋さん、エピシェールでランチを食べました。 このあたりはあまりなじみのない所なのですが、降りるとすぐにイオンモールが。ねこは下町にいると、イオンモールってぴんと来ないんですけれど、いちいちすごく広いんですね。中の専門店街も、物価が安そう。 なぜ、ここに来たかというと、母親がこの近くの病院に入院していたからです。にしなりには病院はないのかと言われそうですが、「いい」病院はない [続きを読む]