苦坊 さん プロフィール

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苦坊さん: チヌの海
ハンドル名苦坊 さん
ブログタイトルチヌの海
ブログURLhttp://kadano-kuboo.at.webry.info/
サイト紹介文ゆっくりダラダラと、ブログを書いています。アマチュア無線、釣り、写真を好みとしています。
自由文退職しました。
散歩と、CW(アマチュア無線のトンツー)、チヌ(黒鯛)釣り、写真を撮るのを楽しみにしている、3人の孫のお爺ちゃんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/12/31 16:19

苦坊 さんのブログ記事

  • ハス
  • 毎年恒例の隣町で開催している「ハスの花鑑賞会」に参加してきました。この花を見ての疑問は、ただ一つだけ。「なぜあの泥田の中から、このような美しい花が咲くのか」です。汚れた環境の中にいても、それに染まらず清く正しく生きるさまを例えて泥中の蓮という表現がありますが、現代社会でこそ、この言葉の意味を考えてほしい人物と物事が多すぎるように思えるのは小生ひとりでしょうか。 [続きを読む]
  • 2017年も後半入りしました
  • ムクムクムクッと「入道雲」が立ち上がってきました。7月最初の日曜日、梅雨とはいえ、雨の少ない合間を縫って先週に続いて釣り小屋のペンキ塗りに出掛けてきました。この場所は、あと10mも走れば車載のGPSが「ただいま和歌山県に入りました」とアナウンスする岬町は小島地域の南端です。 [続きを読む]
  • お客さんたち
  • 待っていると、花を求めて本当に様々な虫たちが遊びに来てくれています。写真は「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)」です。。お腹が光っているので、「ハグロの雄」でした。小生を見ても、カメラを構えて近づいても怖がらず飛び立つ素振りを見せませんでした。低空を飛びまわっていると、庭で遊ぶガルーが飛び掛ってくるので、最近は賢くなって猫との距離間が理解されてきているように思います。 [続きを読む]
  • 雨でした
  • 何を怒っているのか、大雨の昨日の朝、庭木の状態の確認に庭に出て見ると、突然写真の蛙が走ってきて小生の右足首に頭つきでアタックしてきました。その後はピョンピョンと飛び跳ねて、溝に向けて飛び出すので慌ててカメラを構えたのがコレです。いつもは庭でのんきに遊んでいるので、テンゴもしないで放ったらかしで相手にもしませんが、無視していて一緒に遊んだこともなければ、声もかけたこともないカエルです。久しぶりの雨で [続きを読む]
  • 夏本番が伺えます
  • 「やまもも」です。子どもたちは、街中でお菓子が溢れているので、やまももなどには興味を持たなくなっていると感じています。したがって、誰も実には関心を示さず、毎年この同じ場所で一人楽しんでいます。あとしばらくの時間が必要ですが、2週間ほどで完熟をむかえることとなるでしょうか。 [続きを読む]
  • 街の顔は様々
  • 入梅したとは言え、近所の百姓の皆さんの話を聞いていると「雨がない」と心配しています。稲作用のため池の水も、今のところ十分に溜まってはいるのですが、「樋の空け方」も最小に搾っており、「この程度に流している水でよくもまあ田んぼに水が張られるものだなあ」と感心するぐらいの、お情け程度の流し具合です。さて、写真は庭の「かぼちゃ花にじゃれつく虫」の様子です。 [続きを読む]
  • 楽しみが増す季節です
  • 庭先にはもうかなり以前から「スズメ寄せのエサ箱」を設え、春夏秋冬を問わず早朝から鳥の鳴声が家中に響き渡り、気持ちよい目覚めを迎えるように仕掛けてきました。仕事を始めた頃、「電子的に鳴かす鳥声」が気に入り、簡単な回路を組んで当時は大きな「単三電池」を電源にしてタイマーをセットした上で定めた時間になき始めるよう遊んでいたことを思い出しています。初夏から今に至るこの時期は、ちょうど夏花や実が付く前段の受 [続きを読む]
  • 日常
  • 「ストロベリームーン」と表現するそうです。昨夕から夜中に掛けて綺麗な満月が顔をだし、長時間にわたって楽しませてくれました。魚釣り用の椅子を持ち出し、調子の良いタイガースも今晩は負けのようだとツレアイと話しながら、のんびりと「冷の日本酒」で3合を、あけてしまいました。 [続きを読む]
  • 白川郷
  • 2度目の訪問となりますが、白川郷です。あまりのお客さんの多いのに驚きました。吊橋をわたる際は、北京語と福建語が飛び交い、その上「自撮り棒」が好きな一団の方々で、橋の途中でもどこでも急に停まって写真を撮り出し、その前を横切ろうものなら大声で怒鳴り散らされるという、情けない見学となってしまいました。 [続きを読む]
  • 高山
  • 指折り数えてみると、24年も前にこの地を訪れていました。当時はまだ高速道路の建設途中で、地図を頼りに車を走らせていたのを思い出しています。写真のJOCKは無線局のコールサインで、名古屋を指します。高山市内の旧家の玄関先に貼られていました。小生の住む大阪府下では、昔はラジオで、今ではEテレで「JOBK」と時々案内が入ります。この放送をするNHKの隣のビルで長い間働いていたので、この実際の住所を「ジャパン  [続きを読む]
  • アフター ゴールデンウィーク
  • 長い方では、9連休もあった今年のゴールデンウィーク。皆さん、たっぷりと楽しまれたことと思います。小生たち夫婦は、「働く現役の方々が年に数回の長期休暇を楽しむジャマをしてはいけない」を悔し紛れの合言葉に、自宅を中心にして、365分の8日だけは何もしないでパソコンとラジオの生活で過ごしました。写真は5月6日に朝から晩まで一日中、顔を出していたお月さんを収めたものです。 [続きを読む]
  • 罰金の数々
  • 他の土地のことはよくは知らないのですが、ここ泉州では百姓の高齢化が進み、都会地や田舎地に関わらず、いつの間にか気がつけば駐車場に変わっているという場面に出くわします。散歩していてよく見かけるのが「無断駐車」に対する罰金課金の警告です。もちろん他人の土地に無断で自動車を停めるのですから、迷惑この上ない行為です。これに対して「罰金でもかけてやるか」との発想でしょうか、3日間ほどかけて散歩コースを変更し [続きを読む]
  • 庭作業
  • 急いで庭作業をしないと、夏物野菜たちの撒き時や、植え時を逃してしまいそうな勢いでグングンと気温が上がってきています。追加のオクラ、追加のトマト、きゅうり、鷹の爪、南京カボチャ等々慌てて植えました。一時に植えてしまうと収穫時が重なり、同じ野菜を何日も食べ続けることとなってしまうので、少しだけタイミングをズラせてやると、満遍なく胃の中に収めることが出来ます。作業中、塀に登って小生たちを見守るガルーです [続きを読む]
  • 通り抜け
  • 高架工事にあわせて駅舎の改造も進めてくれている、最寄の駅「東K駅」です。造幣局の通り抜けが始まったので、後半が雨との予報に慌てて出かけることとしました。電車に乗るのも久しぶりで、小生は今年2回目、ツレアイは初めてとのことで、田舎もの夫婦丸出しでした。写真は駅のホームから和歌山市方面を写しています。 [続きを読む]
  • 毎日毎日、いろんなことがあるものですね
  • 暖かくなり夏野菜の芽たちが出始めてきたので、何か新しい草木を探していると「桃」が見つかりました。それも「枝垂れ桃」です。数年前に「枝垂れ桜」を枯らせてしまった経験があるので、桃を育てるにあたっては慎重です。前回は、切ったり折れたりした際の手当て(ペンキ等で傷口をふさぐ)を怠ったのが原因と、近所の百姓から聞きました。今回はかなり真剣に気を使っています。 [続きを読む]
  • 桜も終盤
  • 今年の桜も、いよいよ終盤を迎えてきました。町内の基準桜も一雨毎に散り始め、花弁を大胆に撒き散らし始めています。満開の桜花も良いのですが、この風に任せて花弁を撒き散らす優雅さは、他の花々と一線を画す特徴だと思います。いま同時期に咲いている「椿」はポトンと花弁を落としますし、庭に咲く月下草は咲いたまま枯れていく「立ち枯れ」を得意としています。 [続きを読む]
  • 日曜日の過ごし方
  • 我が家の近場にあったいくつかの「DAI・・・・」や「NIC・・・」など大手のスーパーが「AEo・・・」などに取って代わられ、写真のような小売店は商売が成り立たなくなり閉店するという現場をたくさんみてきました。最近よく目にしているのが、「犬・猫、小鳥・熱帯魚」などの販売店が、新店を構えたと思っていたらいつの間にか閉店するという、開店と閉店の間が早くなっているのが気になっています。この様なさびしい現象の中で一 [続きを読む]
  • 今は黄色が旬です
  • 「菜の花」の末期の様子です。単品で咲いている菜の花の魅力は少ないかと思います。菜の花の魅力は、団体で咲いている状態だと思います。海外旅行の案内を見ていますと、中国の小数民族の方が作られている「菜の花畑」の見学が紹介されていました。遠い見渡す限りの畑が「黄色」で埋め尽くされた畑がプロカメラマンの写真を今年の初めに見た事がありますが、小生の子どもの頃の風景を見ている思いでした。 [続きを読む]
  • 見聞きしたアレコレ
  • 報道を見ていると、今年は関東の方が関西よりも桜の開花が早いそうで、ついつい歩きながらも「遅いではないか」と、不平を口走ってしまいます。自動車で5分ほどの我が家のお墓がある墓地の桜を撮影してきました。今週末が雨との天気予報に、急がないとまたまた雨風で散ってしまうとのおもいからあわててしまいました。満開時にはそれはもう見事に咲いているのですが、2〜3日、早すぎました。 [続きを読む]
  • 庭での楽しみ
  • 情が移るというのか、ついつい相手に寄り添ってしまうという主体性のなさが小生の場合しはしば見受けられてしまいます。庭木をいじり、メダカの養殖に精を出したり、スズメを初めとした小鳥たちと付き合っていると、自分自身が相手と一体化してしまい、単なる遊びなのに夢中になりすぎて自信の成長が止まってしまっているように感じてしまうことがあります。。どうしても彼らに合わしてしまい、自身の主体性が問われているのに気づ [続きを読む]
  • 進化も後退も並存する町
  • 通いなれた散歩コースに限らず、わき道に逸れたときでも、写真のような「ポリブクロ」が、民家の塀や進入止めのポールなどに括り付けられている場面に出くわします。道路上に撒き散らされるタバコの吸殻やティシュペーパーなど、時には「オシメ」や犬の糞など捨て去られるゴミの種類を上げるには事欠きません。それならば「ゴミ箱が町のいたる所にあればどうだ」と言わんばかりのポリブクロ作戦の試行です。ただ、多くの町内を散策 [続きを読む]
  • 街中に出ていくのが楽しい季節です
  • 連日の晴天は気温を押し上げ、春霞などが体感できるようになってきています。小生はこの時期の鮮やかに咲き出す花々を楽しむ事と共に、もう一つ草花たちの写真のような「芽吹き」がとても楽しみなのです。体感する大気の温度は、寒暖計で示す値よりもずいぶんと暖かく感じています。 [続きを読む]
  • 大病を患っています
  • 毎晩のことですが、愛猫ガルーは小生の毛布と掛け布団の間に入ってきて一晩を過ごすのが常のこととなっています。この布団の使い方をされると、小生、寝返りも、冷えるので布団を引き寄せるのも重くて動かないのです。こうも近くで熟睡されると、いろいろ猫の秘密が解明できてきます。嘘のような本当の話ですが、「猫が寝言を言い」、「鼾をかく」のです。前足の爪は壁をよじ登るほど尖っているのですが、生意気にも小生の頬の上に [続きを読む]
  • 連日、暖かい日が続いています
  • 「旬」は秋のものなのですが、一冬を冷蔵庫内で過ごしてきた「むかご」です。酒のアテにちょうど良く、ほしい時に出してきて楽しんでいます。大小さまざまなむかごの実ですが、味には差がないようにおもいます。「蒸し」、「天ぷら」、「炊き合わせ」等、調理法はさまざまですが、昨日は「素揚げ」としました。仕上げに軽く塩を振っているのですが、熱燗にはぴったりと合います。庭のあちこちから芽が出て、ツルが絡まりあっていま [続きを読む]
  • 釣り小屋模様
  • 週末を利用して、はるばると千葉の市川市から次男坊夫婦が尋ねてきてくれました。それではと、和歌山市加太の「釣り小屋」でゆったりと過ごそうと一泊旅行としやれこみました。幸い晴天にも恵まれ幸先の良い朝を迎えています。ベランダからの山頂の別荘を。 [続きを読む]