苦坊 さん プロフィール

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苦坊さん: チヌの海
ハンドル名苦坊 さん
ブログタイトルチヌの海
ブログURLhttp://kadano-kuboo.at.webry.info/
サイト紹介文ゆっくりダラダラと、ブログを書いています。アマチュア無線、釣り、写真を好みとしています。
自由文退職しました。
散歩と、CW(アマチュア無線のトンツー)、チヌ(黒鯛)釣り、写真を撮るのを楽しみにしている、3人の孫のお爺ちゃんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/12/31 16:19

苦坊 さんのブログ記事

  • アフター ゴールデンウィーク
  • 長い方では、9連休もあった今年のゴールデンウィーク。皆さん、たっぷりと楽しまれたことと思います。小生たち夫婦は、「働く現役の方々が年に数回の長期休暇を楽しむジャマをしてはいけない」を悔し紛れの合言葉に、自宅を中心にして、365分の8日だけは何もしないでパソコンとラジオの生活で過ごしました。写真は5月6日に朝から晩まで一日中、顔を出していたお月さんを収めたものです。 [続きを読む]
  • 罰金の数々
  • 他の土地のことはよくは知らないのですが、ここ泉州では百姓の高齢化が進み、都会地や田舎地に関わらず、いつの間にか気がつけば駐車場に変わっているという場面に出くわします。散歩していてよく見かけるのが「無断駐車」に対する罰金課金の警告です。もちろん他人の土地に無断で自動車を停めるのですから、迷惑この上ない行為です。これに対して「罰金でもかけてやるか」との発想でしょうか、3日間ほどかけて散歩コースを変更し [続きを読む]
  • 庭作業
  • 急いで庭作業をしないと、夏物野菜たちの撒き時や、植え時を逃してしまいそうな勢いでグングンと気温が上がってきています。追加のオクラ、追加のトマト、きゅうり、鷹の爪、南京カボチャ等々慌てて植えました。一時に植えてしまうと収穫時が重なり、同じ野菜を何日も食べ続けることとなってしまうので、少しだけタイミングをズラせてやると、満遍なく胃の中に収めることが出来ます。作業中、塀に登って小生たちを見守るガルーです [続きを読む]
  • 通り抜け
  • 高架工事にあわせて駅舎の改造も進めてくれている、最寄の駅「東K駅」です。造幣局の通り抜けが始まったので、後半が雨との予報に慌てて出かけることとしました。電車に乗るのも久しぶりで、小生は今年2回目、ツレアイは初めてとのことで、田舎もの夫婦丸出しでした。写真は駅のホームから和歌山市方面を写しています。 [続きを読む]
  • 毎日毎日、いろんなことがあるものですね
  • 暖かくなり夏野菜の芽たちが出始めてきたので、何か新しい草木を探していると「桃」が見つかりました。それも「枝垂れ桃」です。数年前に「枝垂れ桜」を枯らせてしまった経験があるので、桃を育てるにあたっては慎重です。前回は、切ったり折れたりした際の手当て(ペンキ等で傷口をふさぐ)を怠ったのが原因と、近所の百姓から聞きました。今回はかなり真剣に気を使っています。 [続きを読む]
  • 桜も終盤
  • 今年の桜も、いよいよ終盤を迎えてきました。町内の基準桜も一雨毎に散り始め、花弁を大胆に撒き散らし始めています。満開の桜花も良いのですが、この風に任せて花弁を撒き散らす優雅さは、他の花々と一線を画す特徴だと思います。いま同時期に咲いている「椿」はポトンと花弁を落としますし、庭に咲く月下草は咲いたまま枯れていく「立ち枯れ」を得意としています。 [続きを読む]
  • 日曜日の過ごし方
  • 我が家の近場にあったいくつかの「DAI・・・・」や「NIC・・・」など大手のスーパーが「AEo・・・」などに取って代わられ、写真のような小売店は商売が成り立たなくなり閉店するという現場をたくさんみてきました。最近よく目にしているのが、「犬・猫、小鳥・熱帯魚」などの販売店が、新店を構えたと思っていたらいつの間にか閉店するという、開店と閉店の間が早くなっているのが気になっています。この様なさびしい現象の中で一 [続きを読む]
  • 今は黄色が旬です
  • 「菜の花」の末期の様子です。単品で咲いている菜の花の魅力は少ないかと思います。菜の花の魅力は、団体で咲いている状態だと思います。海外旅行の案内を見ていますと、中国の小数民族の方が作られている「菜の花畑」の見学が紹介されていました。遠い見渡す限りの畑が「黄色」で埋め尽くされた畑がプロカメラマンの写真を今年の初めに見た事がありますが、小生の子どもの頃の風景を見ている思いでした。 [続きを読む]
  • 見聞きしたアレコレ
  • 報道を見ていると、今年は関東の方が関西よりも桜の開花が早いそうで、ついつい歩きながらも「遅いではないか」と、不平を口走ってしまいます。自動車で5分ほどの我が家のお墓がある墓地の桜を撮影してきました。今週末が雨との天気予報に、急がないとまたまた雨風で散ってしまうとのおもいからあわててしまいました。満開時にはそれはもう見事に咲いているのですが、2〜3日、早すぎました。 [続きを読む]
  • 庭での楽しみ
  • 情が移るというのか、ついつい相手に寄り添ってしまうという主体性のなさが小生の場合しはしば見受けられてしまいます。庭木をいじり、メダカの養殖に精を出したり、スズメを初めとした小鳥たちと付き合っていると、自分自身が相手と一体化してしまい、単なる遊びなのに夢中になりすぎて自信の成長が止まってしまっているように感じてしまうことがあります。。どうしても彼らに合わしてしまい、自身の主体性が問われているのに気づ [続きを読む]
  • 進化も後退も並存する町
  • 通いなれた散歩コースに限らず、わき道に逸れたときでも、写真のような「ポリブクロ」が、民家の塀や進入止めのポールなどに括り付けられている場面に出くわします。道路上に撒き散らされるタバコの吸殻やティシュペーパーなど、時には「オシメ」や犬の糞など捨て去られるゴミの種類を上げるには事欠きません。それならば「ゴミ箱が町のいたる所にあればどうだ」と言わんばかりのポリブクロ作戦の試行です。ただ、多くの町内を散策 [続きを読む]
  • 街中に出ていくのが楽しい季節です
  • 連日の晴天は気温を押し上げ、春霞などが体感できるようになってきています。小生はこの時期の鮮やかに咲き出す花々を楽しむ事と共に、もう一つ草花たちの写真のような「芽吹き」がとても楽しみなのです。体感する大気の温度は、寒暖計で示す値よりもずいぶんと暖かく感じています。 [続きを読む]
  • 大病を患っています
  • 毎晩のことですが、愛猫ガルーは小生の毛布と掛け布団の間に入ってきて一晩を過ごすのが常のこととなっています。この布団の使い方をされると、小生、寝返りも、冷えるので布団を引き寄せるのも重くて動かないのです。こうも近くで熟睡されると、いろいろ猫の秘密が解明できてきます。嘘のような本当の話ですが、「猫が寝言を言い」、「鼾をかく」のです。前足の爪は壁をよじ登るほど尖っているのですが、生意気にも小生の頬の上に [続きを読む]
  • 連日、暖かい日が続いています
  • 「旬」は秋のものなのですが、一冬を冷蔵庫内で過ごしてきた「むかご」です。酒のアテにちょうど良く、ほしい時に出してきて楽しんでいます。大小さまざまなむかごの実ですが、味には差がないようにおもいます。「蒸し」、「天ぷら」、「炊き合わせ」等、調理法はさまざまですが、昨日は「素揚げ」としました。仕上げに軽く塩を振っているのですが、熱燗にはぴったりと合います。庭のあちこちから芽が出て、ツルが絡まりあっていま [続きを読む]
  • 釣り小屋模様
  • 週末を利用して、はるばると千葉の市川市から次男坊夫婦が尋ねてきてくれました。それではと、和歌山市加太の「釣り小屋」でゆったりと過ごそうと一泊旅行としやれこみました。幸い晴天にも恵まれ幸先の良い朝を迎えています。ベランダからの山頂の別荘を。 [続きを読む]
  • 3月を迎えると一年の切り替わりです
  • 昨春から「手話」を習い始めました。お盆と正月の休みを除いて、合計40回の講座を3回の欠席(ハワイ行、沖縄行、エジプト行)がありましたが計37回の出席が認められ卒業させてもらえることとなりました。本日7日が、最終講座とともに卒業式当日となりました。昨春の開校式には女性4名、男性3名の生徒7名でスタートしたのですが、家庭を持つ女性たちが順次欠席しがちになり、結局男性3名のみの卒業式となってしまいました [続きを読む]
  • こんなブームが・・・
  • 猫ブームだそうです。近所の書店で「猫コーナー」が設置されました。猫好きには嬉しい取り組みです。パソコンコーナーや○○賞作家のコーナーはよく見かけるのですが、猫ははじめての企画です。やや高い目の写真本が多かったのですが、次回があるとすれば漱石さんの猫をはじめとした一般書籍も並べてほしいものですね。 [続きを読む]
  • 散歩がし易くなりました
  • 庭の梅が満開となり、暖かい時間帯に愛猫ガルーを外へ出すとウメの枝の間で昼寝をしていました。何年も待ち続け今年からは「有り得ない」と判断した「メジロとウメの花のコラボ」は「ウメの花とガルー」のコラボに変更することにしましたヨ。つい先日には、昨秋庭のプランターで収穫した「さつま芋」を蒸して梅ノ木の枝に縦に突き刺しておくと、「メジロ」が来て啄んでいました。途中で体長が倍ほどもある「ヒヨドリ」がさつま芋狙 [続きを読む]
  • カイロ ギザからレポート
  • 子どもの頃からあこがれていたピラミッドです。見え方はホテルの部屋毎に違う前提で「ピラミッドが見える部屋」を予約して行ったのですが、夜中の11時頃に入室し、早朝5時の出発では、ピラミッドの確認はできませんでした。前回の訪問時にはピラミツドのすぐ横の元英国大使の別荘であったとか言うホテルに泊まり、ハーフコースのラウンドと夜は少々のカジノで遊んだ記憶があります。 [続きを読む]
  • 神殿の様子・街中の様子
  • 二日も三日も、連日朝から晩まで巨大な石造りのレリーフを見続けていると、だんだんと飽いてくるものです。しかも文字がヒエログリフということだけはわかってはいるのですが、一文字も読めないのです。小生は途中から鑑賞の方向性を変えて、王や、女王や神官などは相手にせず、「こどもたち」を中心にして、過去のエジプト人が子供をどのように表現しているかを見極めることにしました。レリーフの真ん中に掘られた「この子」を見 [続きを読む]
  • ナイルを下る
  • オベリスクです。エジプトはルクソールのルクソール神殿前に立っています。建立者はラムセス2世です。もともとは「一対のオベリスク」のうちの1本で、右側の赤丸の部分にもう一本立てられていました。19世紀にフランス・パリに運ばれて行きました。 [続きを読む]
  • 怖いながらもエジプトへ
  • トランプさんが大統領選に勝ち残つた時、「こりゃ当分の間は危なくてアメリカには行けんやろな」と勝手に判断して、外務省の危険判断が一ランク落ちた「エジプト行」を連れ合いと相談の上決めました。2004年のアテネオリンピックの準備時期の5月に、滞在するアテネから地中海を跨いでギザのピラミッドを見学に行ったことはあるのですが、ナイル河クルーズやルクソール、アスワンハイダム等の見学は退職後の楽しみにと、残して [続きを読む]
  • まだまだ寒いですね
  • 今日も日中気温9℃と、なかなか冷える日が続いています。そんな中で「梅の花」がポツポツと咲き出しています。二月に入ったんだから「お水とり」まであと一ヶ月で間もなく春一番か、と気持ちは春を待ちわびるというスタンスに入ってきています。 [続きを読む]
  • おきなわ移動
  • 残波岬の夕日です。ハワイからの帰国後大阪があまりにも寒いので、日中気温が「22℃から25℃」の那覇へ逃げることにしました。宿の拠点を残波岬の某ホテルと定め、レンタカーで移動することとしてのんびりとすごすことにしました。阪神タイガースも泊まっているホテルとのことで、昨年の四位から今年はトップを目指して某赤ヘルチームのみを宿敵として頑張るようにと祈ってきました。 [続きを読む]
  • オアフ
  • 遠くハワイまで来たのだから、何か「アッ」と驚くものを見つけて帰りたいと考えておりましたが、「コレ」になりました。帰国日、ホノルル空港のJAL待合室で見かけた「パソコンのWindows XP」です。大航空会社なのですでに「Windows7」以上にバージョンアップしているものだと考えていましたが、まだ「XP」でした。 [続きを読む]