MISO さん プロフィール

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MISOさん: 旅人日記
ハンドル名MISO さん
ブログタイトル旅人日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/misonoujun/
サイト紹介文?思想と体験を交換し共有する・当為からの脱却? 教育そして国際支援・ボランティアを大学講師の視点から
自由文―思想と体験を交換し、共有する― 国際支援・教育・ボランティア、そしてアジア・・・・大学講師・NPO主催・ベトナムでの日本語学校の運営。はからずも忙しく、そして楽しい日々を送る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/01/01 08:28

MISO さんのブログ記事

  • Huawei Honor8購入!うつくしいです
  • 今使ってるZenfone2のどこがkに入らないってことはないのだが、優等生なかんじがちょと鼻についてきて1年ぶりのスマホ交換新しいスマホはHuaweiの新型Honor8。決め手はなによりバッテリーの容量。この薄さで3000mhは他機種と比べてもずば抜けている。裏面のヘアライン加工も高級感あり。表面ガラスのふちが若干盛り上がっているため、全体を覆う保護フィルムだと浮き上がってしまい張りにくいのが難点。ガラスプレートにするしか [続きを読む]
  • ひとは読書する生き物〜長田弘「読書からはじまる」
  • 長田弘さんがなくなってもう1年以上になる。買っただけで読まなかった彼の本をふと読みたくなった。べたついた言葉操り人みたいなテクを弄するしょーもないT川S太郎なんとやらみたいなエロい策士が幅を利かせる昨今、長田さんの詩は一つ一つのことばがをものすごく丁寧に吟味して使われていて、読み手に安ど感というか、M上なんたらみたいな飛び道具的な言葉の散らかしがなくて、いつでも、どこでも気軽に紐解けて、でも重々しさも [続きを読む]
  • 注目してるんだけど…結局変わらんのねーパブロイグレシアス。
  • パブロイグレシアスのことは前から気になっていた。7月の参院選で三宅洋平が「志を同じくするオレの友達だよ」とかいってたけど、はい。本質的に違います。何より秀才です。キレキレです。偏差値高そう。そして筋金入りのサヨクです。あんたと似てるのは風貌だけだっつーの。気になっていたのはパブロ個人、というより、彼の所属する政党「ポデモス」、日本語に訳すと「私たちはできる」 Yes We Can!みたいなもんですかね。さて [続きを読む]
  • 読むと旅にでたくなる読む本2冊
  • 旅に出たくなる本、は前にも紹介したが、今回はベトナムつながりで。おそらくベトナムに限らず、ロードノベルファンなら知っているだろう有名な2冊を。「焼身」 宮内勝典ベトナムで読みたい本といえばまず思い浮かぶのがこれ。ってか、ベトナム好きなら必携書。宮内は私ごときが語るまでもなく、まさに「世界」を漂流し続けている数少ない旅行作家だ。日本を代表する旅行作家といえる。そもそも旅、つまり移動することそれ自体が [続きを読む]
  • いったいどのサイトが?!航空券を安く買うには
  • いろんなサイトがあって、いったいどこがいいのか?よくわからないって話をよく聞きます。確かに。とりわけアジアではLCCが山のようにあって、さらにキャンペーン価格なども林立で最適な航空券を見つけるのは一苦労する。で、実際に比較してみました。サンプルにするルートは日本発着だとほとんど価格の差はないため、他国からのルートに。で、直行便がないところを選んでみました。●サンプルにしたルート出発:ホーチミン目的地 [続きを読む]
  • スリランカでツーリング
  • ひょんなことからスリランカへ。マラッカで泊まった民宿のオーナーがスリランカ出身で、いいところだからぜひ行ってみたら、といわれてその日のうちに即決。AirAsiaの航空券がクアラルンプール―コロンボ往復110ドルでした。オーナーから、「空港着いたらコロンボじゃなくてねコンボに行ったほうがいいよ。レンタルバイク屋がたくさんあるから」といわれたんで空港からネコンボへ。借りたバイクはこんなのを。カワサキののエス [続きを読む]
  • 柄にもなくこんな本読みました。
  • 依頼仕事で書評を書くことに。こんな本を読みました。「タイで学んだ女子大生たち: 長期フィールド・スタディで生き方が変わる」同じ分野で活動しているんで、という依頼理由だけど、どうなんだろうね。「同じ」って。内容はある大学での海外フィールドスタディ(決してフィールドワークではない)の授業実践記録である。とにかく大学側の手厚いサポートに感心する。ミッション系の大学は得てしてこういった支援活動やボランティア [続きを読む]
  • お坊さんを借りる?〜在日カンボジア人の法要
  • 在日カンボジア人難民の知人の法事(100日忌)に参加した。すでにカンボジア難民にかかわってから25年近くが経た。80年代初頭に日本に定住した通称「インドシナ難民」もすでに2世の子どもたちの世代になっている。3世代にわたって彼らの生活を見てきて感じること。それはこの日本という国の実情と矛盾をみごとに映し出す存在だということだ。そういう意味で私にとって彼らの存在は私にとっての日本社会の鏡でもある。インドシナ難 [続きを読む]
  • 遠足やるんです。カンボジアでその②
  • 今回の遠足の目的は、カンボジアの子ども達にもっと学校を好きになってほしいということ。しかし学校が好きになる、というのは実際の感覚としてはわかりにくいものだ。自分の小学校時代を思い出せばわかる。学校が好きで行きたくてたまらない、なんてことはなかっただろうし。それは相対的なもの・・・家にいたくないから、仕方がなく学校に行く。ということだったのではないか。それはカンボジアの子ども達でも同じだろう。子ども [続きを読む]
  • スヌーピーミュージアムで教育を考える
  • 期間限定で開館しているスヌーピーミュージアムにいってきた。スヌーピーについては説明する必要はないだろう。Peanutsの、チョコチップクッキーが大好きでsnoopなアイツだ。おっさんのくせにスヌーピーかよ、といわれそうだけど、以前からアニメキャラとしてのそれではなく、Peanutsに込められている哲学的、教育学的な意味、に惹かれていたからだ。 セサミストリート(とそれに連なるヘッドスタート計画)と、このPeanutsは、そ [続きを読む]
  • 死出の旅
  • 今日6月6日は岡崎次郎先生の命日といわれている。「いわれている」というのは、1984年のこの日、ご夫婦で旅に出てから行方知れずだからだ。東京のご自宅を出てから、大阪方面に行かれたことだけはわかっているのだが、その後の足取りはつかめていない。生前の岡崎先生は、まさに「秀才」を絵で描いたような方だった。物静かで、聡明で、そしてやさしくて、、高校生だった自分の投げかける稚拙な質問にもかわすことなく真正面から受 [続きを読む]
  • 遠足やるんです。カンボジアで。
  • 遠足って、おそらく日本人で経験したことない人はいないだろう。小学校の思い出っていうと、授業のことなんかほとんど覚えていないけど、なぜか学校行事、とりわけ遠足のことだけは記憶に残っている。日本人ならみんなそうなんじゃないかな。わたしたちがなぜ自分の卒業した小学校や中学校のことをなつかしく思うのか、卒業した後にもなぜかなつかしく、行ってみたくなる・・・学校行事って、そんな想いでの宝庫なのかもしれない。 [続きを読む]
  • カンボジアでレンタルバイクツーリングするには・・
  • いくつか質問をいただいていたので、あらためてまとめてみました。・バイクについてレンタルバイクショップはプノンペン市内に数件ある。タイプはアメリカンもネイキッドもあるが、なんといってもおすすめはオフロードタイプ。ほとんどのショップで勧められるのがXL250(R)またはBAJA.BAJAはかなり高車高なので体格がよくないとおっかない。単気筒の乗り方(低回転でゴトゴト乗っているとクランクなどにダメージが [続きを読む]
  • ベトナム南部〜カンボジア国境越えルート(すべて体験済み)
  • 国境を超える、ってまさに旅の醍醐味、ですよね。10年以上にわたるベトナム・カンボジアの旅のなかで実際に越境体験できた国境を整理してみました。国境超えって何度経験しても、ちょっと不安で、でもワクワクして、無事超えると達成感あるんですよね。 ■モクバイ/バベット国境(同日入り可能)ホーチミン〜プノンペン間を陸路で移動する場合の最も一般的なルートたくさんのバス会社がツーリストバスを就航している。最近では夜間 [続きを読む]
  • 海外で公教育を〜②
  • 先日そのインターナショナルスクール(欧米系の学校法人経営)の高等学校の生徒と話す機会があった。授業の様子を聞いてみると、ほとんどの時間が発表型、プレゼン型、討議型の授業で進められるらしい。教員から提示された授業ごとのテーマについて自分で調べる。そしてクラス内でプレゼンしスピーチやディベートを行い、という方法だ。もちろんすべて英語で。その子も英語の会話能力はすばらしいものだった。たどたどしい私の英語 [続きを読む]
  • 海外で公教育を〜①
  • ここ数年、海外での日本人教育について調べている。そのうちきちんと形にして論文にするつもりなのだが、ここでは今までの現状調査の中で気がついたことを。 海外での日本人児童・生徒が通学する学校は、およそ以下の3つに分類することができる。1、現地日本人学校2、現地公立学校3、インターナショナルスクール他にも家庭教師などのホームスクールもあるのだが、おそらくごく少数だと思われる。いわゆる『民族学校』である在 [続きを読む]
  • ベトナムで考える福祉国家の行方
  • 日本の街ではあまり見かけないがこちらでよく目にするもの・・・それは物乞いや浮浪者の姿だ特にホーチミンのカンボジア系の親子や子どもの物乞いが増えている気がする。物乞いがいる、ということは、物乞いが成立する社会だ、ともいえる。それは日本のように福祉対策が(十分とは言えないが)浸透している国家との違いなのだろうか。そういえばニューヨークやワシントンの街にもいたな。どこの国・町でもそうだが物乞いが多くいる [続きを読む]
  • StarTelecomのプリベイドSIM使ってみた〜ベトナム通信事情
  • ホーチミン市内のファミリーマートで、身分証などの提示なしで簡単に買えるスターテレコムのプリベイドSIMを試してみた。スターテレコムは大手通信会社Vinaphoneのキャリアを使っているMVNO.ベトジョーさんの記事を見て。有効期限が1か月でデータ通信料は4.5G。価格は60000VND(約340円)。容量的には申し分ない。取説は日本語も。開通はいたって簡単。SIMを通話可能なスマホなどに挿して900に発信するだけ。APNの設定など [続きを読む]
  • 仕事をしながら聴くのに向いてる曲〜はかどるとは言ってません(;´・ω・)
  • 無音だと不安になる。これは人間の習性らしい。なんでもいいから音を流していることが集中には必要だそうです。私も仕事をしている時は必ず音楽を流してます。仕事用BGMというより、チャンと聞くための曲です。で、仕事向きの曲をご紹介します。はい。全くの個人的見解です。(星の数はおすすめ度です)●Quentin Sirjacq / Piano Memories(★★★) 映画「BRIGHT DAYS AHEAD」の音楽を担当したクエンティンサージャック。そのア [続きを読む]
  • 第12回ベトナム共産党大会
  • ベトナム共産党4年ぶりの共産党大会番狂わせですよね。完全に。とりわけ書記長本命視されていたズン首相の引退というのは。ここ数年、北部の寒村の貧農出身で秀才(片親だとさらにポイントが高いらしい。親戚に愛国戦死者とかいると最高)、を前提にその後のグエン・アイ・クォック党高級学校での成績上位者、というエリートお決まりのルートから外れる人材が登用されてきたのが修正されたって印象だ。 ベトナムの国体は共産党に [続きを読む]
  • 旅の本〜旅行に行く前に、旅に持っていく本
  • そろそろ旅の時期になってきた。旅は不思議な媚薬のような効果があると思う。人の意識や思想を高揚させ、孤独と不便さとの同居を強いてくる。限られた知識や資源を総動員して、工夫して続ける旅こそ、旅人の感性を鋭敏にさせる。。て快適な旅なんざ望んでる人はそもそも旅立っていないんだよね。触れるとピリピリするような、そんな神経を持続した旅に出たい。友達と一緒に旅に出ても、つねに「ひとり」でいること、孤独でいること [続きを読む]
  • 語学を学ぶこと。
  • 【ベトナム語の難易度?日本語は?】ベトジョーでも紹介されていたけど、そもそものソースはこちら国務省内の外国サービス研究所(FSI)が毎年公表している。こちらがわかりやすい。あくまで英語話者にとって、なので日本人には参考にしかならないが。難易度別にカテゴリー1からカテゴリー5(このあたりがいかにもアメリカっぽいね)に分類してもっとも簡単なカテ1(フランス語、イタリア語など)はおよそ24週(600時間)、最難 [続きを読む]
  • 翻訳と筆の力①
  • 前のポストで翻訳のことを書いたのだが、今回は続きを。「翻訳」は、極めて禁欲的な作業だといえる。ちょっと工夫しようとすればそれはもう「翻訳」ではなく「翻案」ということになる。しかしながら日本語として読みやすい、優れた文章である、ということと、優れた翻訳作品である、ということとは何の関係もない。しかしながら昨今は、訳者の「筆の力」による翻訳が、優れた翻訳という評価を得ているらしい。その代表作がカポーテ [続きを読む]
  • 水溜りを避けずに
  • 久しぶりに山口昌男さんの本を読んでる。 初めての道を行くと、目的地を過ぎても、どこまでも先へ行きたくなる。 道に街角があれば曲がってみたいし。 廃墟があればあがりこんでみたい。 迷いそうな道があるとうれしくなってつい迷ってみたくなる こんなこと、ありますか?そういえば、子どものころ路に水たまりがあると、わけもなくジャブジャブと入りたくなった。水たまりを避けて通るようになったらしまいだよ。山口は「旅」と [続きを読む]