M さん プロフィール

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Mさん: セカチョク バックパッカー世界二周の旅+α
ハンドル名M さん
ブログタイトルセカチョク バックパッカー世界二周の旅+α
ブログURLhttp://sekatyoku.blog46.fc2.com/
サイト紹介文世界二周して120カ国を訪問。世界各地の風景をお楽しみ下さい。新旧の旅をちょいちょい更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/01/02 02:31

M さんのブログ記事

  • 最高の青島ビールを飲みたいなら、青島ビール工場併設のバーへ行こう。
  • 2017年3月に、中国山東省に行ってきました。メインの目的は泰山登山と、本場で青島ビールを飲む事です。そして、この青島ビールが感動するほどおいしかったのでまずはそれを自慢ご紹介します。青島ビールは、中国最古のビール会社で100年以上の歴史があります。ドイツの統治下にあった青島でドイツ人がビール工場を開設したのが始まり。そのせいかだいたい、中国ビールは薄味なのですがその中でも青島ビールは、比較的しっ [続きを読む]
  • クスコの異国情緒と市場で色の大洪水
  • 旅の大きな楽しみ「食」異国ならではの珍しい食べ物はたくさんある。たとえば今回紹介するクスコの町ではこんなものを食ました。ネズミクイというもので、高山にも生息する貴重なタンパク源です。※クスコは標高3400メートル!旅の大きな目的が食だという人はきっと市場巡りもとても好きだと思います。私も市場巡りは好きで町に市場があると必ずといっていいほど寄ります。このクスコにも、大きな市場がありました。そこは南米 [続きを読む]
  • 香港で。
  • 世界には歩いているだけで楽しい町があります。というか言ってみれば海外は、そんな町ばかりです。異国の、初めて見る景色、人々の仕草、風習、デザイン、芸術など。香港の街ももちろん個性的です。ヨーロッパに統治されていた町は世界各地にあります。南米のコロニアル建築などはどちらかというと西洋の本国よりの建築・景観が遺されています。一方香港は、イギリスの影響を咀嚼して、体内にとりこんで中華風のものと混ぜ込まれた [続きを読む]
  • プンツォリン団地とプチトレッキング
  • ビザなしで唯一入れるブータンの町、プンツォリン。「町の裏に、見晴らしのいい展望ポイントがあるよ」と、居酒屋で教えてもらったのでそこにいってみることにした。場所はよくわからんが、とにかく山への坂道を登ればいいだろうとタカをくくって町から歩き出す。川を超える橋には、ルンタがはためいている。ルンタは、仏教のお経が書かれた旗でチベット仏教系の町では、いろんなところに掲げられている。川を通る風により、経文は [続きを読む]
  • ロシアの古都・可愛らしい町スーズダリ
  • 西方ロシアの古都群黄金の環の町のひとつスーズダリウラジミールからバスで約1時間。ウラジミールよりさらに田舎。スーズダリはとても小さな町だ。そしてとてもかわいらしい町。私が泊まった「ゴジラ・ホステルスーズダリ店」その周囲はまるでおとぎ話の風景である。現代的だったウラジミールとは違ってスーズダリは中世の町並みがよく残る、感じのよい町。蛇行するカーメンカ川。カーメン川を渡る私?スーズダリの主要観光 [続きを読む]
  • 失意のクスコ。だけど画になる街なのである。
  • 2010年初頭のマチュピチュ大水害私はそのときそこにいた。ただ、私がいたのはマチュピチュではなくそのふもとのクスコだった。南米のハイライトのひとつであるマチュピチュ遺跡を訪れた日は大雨から一夜明けた曇りの日だった。大雨によってクスコのツーリストたちは混乱していた。マチュピチュへの道が途絶えた。橋が流された。土砂で道が埋まった。線路が流された。などなど。真偽の入り混じる情報の一つ一つを検証していき混 [続きを読む]
  • ウルグアイのコロニアル・デル・サクラメント(Colonia del Sacramento)
  • 島国で育った日本人にとって、外国は海を越えた先にあるものです。しかし世界の多くの国では外国は陸続き。簡単に行き来できてしまいます。南米のアルゼンチンも、この国はブラジルやチリなどと接しています。そして首都ブエノスアイレスからは、プラタ河を挟んだ対岸が、もう別の国になります。それがウルグアイです。今回はブエノスアイレスから日帰りで行ったとても雰囲気の良い町ウルグアイのコロニアル・デル・サクラメントの [続きを読む]
  • メキシコの地下に眠る絶景!宝石のように美しい泉・セノーテ。
  • 灼熱の大地の国メキシコその地面の下に涼し気で宝石のように美しい泉があることをご存知でしょうか。それが「セノーテ」石灰岩質の地面の下に流れる地下水脈それが溜まった泉で水の色はとても美しく幻想的なのです。というか、旅の途中で、他の旅人からそう勧められてたのです。それでメキシコで一時期、一緒に行動していたD介くんと、Tさんと三人で行ってみました。ちなみにD介君は、一緒にキューバに行き↓髪を面白く刈られた彼 [続きを読む]
  • 興坪村での漓江の楽しみ方。漓江沿いの遊歩道を歩く編。
  • 漓江の川下りのハイライト地域にある村興坪村この村から楊提まで川沿いの遊歩道があります。そこをハイキングすれば漓江のハイライト区間を歩いて眺めることができます。遊歩道はよく整備されていて歩きやすく迷うことはないと思います。今回、興坪から漓江沿いにある九馬面という有名な景観スポットまで往復3時間ほど歩いてきたのでその様子を書いときます。トレッキングコースは興坪村から揚提まであります。楊提までは、だいた [続きを読む]
  • 興坪村で漓江を愉しむ四つの方法・解説編
  • 漓江下りの定番は桂林市から陽朔へのコースが定番です。その途中の、ハイライトとされる地域の川辺にあるのが興坪村。ちなみにこの村は今回の桂林旅行のなかで一番雰囲気がよかったです。古い町並みが残っていて、規模が小さく観光地化が(そこまで)始まっていない。ということで私は漓江下りの観光の拠点を興坪村にしました。そこで興坪村からできる漓江の川下り(正確には漓江の川のぼりになりますが)について書いておこうと思 [続きを読む]
  • 陽朔の一つ目サイクロプス。月亮山への行き方や登山道などなど。
  • 極度に観光地化された陽朔の町は、個人的には市場のほかに見どころなし。次の目的地である興坪村はもっと素朴だろうと期待する(そして実際にそうだった。ありがとう興坪!)陽朔からは早々と退散だ。陽朔→興坪の移動ついでに、町の外にある月亮山と、陽朔から興坪に向かう途中にある「福利古鎮」に行ってみることにした。まずは月亮山。山肌にぽっかりと円形の穴が開いたおもしろい形の山で、陽朔の町から数キロ南に離れた場所に [続きを読む]
  • 雨の桂林、この町にも冬はあったとよ。
  • 高速鉄道から夜、桂林北駅のホームに降りると、白い息があがった。桂林は本当に冬やった。(今回は福岡弁で書いてみます)気温が低いとはネットで見とったけど、真に受けんやった。桂林市は沖縄市と同じくらいの緯度やし、まとまな冬なんてなかろうと。それに桂林行きの列車に乗った広州市は長袖のシャツ一枚でも汗ばむほどやったし。同じ列車で広州から来た他の旅行者も、ホームのあちこちで寒さに身をすくめとる。悲鳴をあげとっ [続きを読む]
  • 香港で安ウマ朝飲茶を愉しむ。「金御海鮮酒家」
  • 香港に行ったら毎日、朝飲茶をすることにしています。朝からお茶を飲みながら数点の点心を頼んでゆっくり過ごすのも、香港での大きな楽しみのひとつです。朝の時間帯の飲茶は、割引をしているところも多い。セットメニューがあったり、割引があったり(半額とかもある)今回は香港の、バックパッカ―でも毎日通える安ウマ飲茶ができる店を紹介します。店の名は「金御海鮮酒家」場所はMTR佐敦(ジョーダン)駅のすぐ近く。ネイザン [続きを読む]
  • リトアニアの森で。
  • 旅先でも日常でもときどき自然が生み出すパターンのその美しさに見とれることがあります。そんなとき美しさについて考えることがあります。きれいな花は鳥や虫を惹きつける。雌のしなやかな肢体は雄を魅了する。そして自然の美しさは、人の心を揺さぶります。自然の美に心を奪われている瞬間は、私たちの中の何かが、自然と響きあっているそんな感覚を受けます。だから自然の美を探っていくことは私たちの内に眠る「自然」的な何か [続きを読む]
  • ジンバブエ:クラシカルな鉄道に潜む影
  • 前回アフリカのことを書いたので今回もアフリカのことを書きたいと思います。鉄道ファン必見、かもしれないジンバブエを南下する鉄道に乗った話です。(2012年5月の状況)ジンバブエでヴィクトリアの滝。ザンベジ川の上からそれはそれはおそろしいバンジージャンプを試みたあと、夜行列車でジンバブエを南下しました。列車はジンバブエの「ヴィクトリアフォール駅」から出発。始発駅であり終着駅でもある駅。列車が来るまでま [続きを読む]