suisyaban さん プロフィール

  •  
suisyabanさん: 村の水車番
ハンドル名suisyaban さん
ブログタイトル村の水車番
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suisyaban
サイト紹介文水車小屋のおじさんは見た! 村の暮しは今日も快調!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/02 14:13

suisyaban さんのブログ記事

  • 山菜の御姫様
  • 昨日、美郷町から飯南町の産直市に立ち寄ってみると、タラの芽が出ていた・・それも、すでに旬を過ぎて大きくなり過ぎたようなタラの芽である・・今日は、わが家で毎年収穫しているタラの木のある山に行ってみると・・・・やはり、旬は過ぎている・・少し大きくなり過ぎていた・・・味噌和えか、天婦羅で戴くことにする・・都会の人の話を聞いていると、タラの芽と聞くとたいそうな珍味のように語られる・・「タラの芽は山菜の王様 [続きを読む]
  • シャクナゲ祭り
  • 雲一つない、青天の朝だった・・美郷町、九日市の花の谷のシャクナゲが満開になっていると新聞で見て・・・家内と出掛けた・・昔、まだ勤めていた頃に仕事で九日市の街道を走ると、道路わきに建てられた、木製の大きな看板がいつも気になっていた・・「シャクナゲ自生地、花の谷入口」と書かれた看板をみて、何時か自生するシャクナゲの花を見てみたいと思っていた・・・今日は、地元自治会による、花の谷のシャクナゲ祭りだった・ [続きを読む]
  • 長寿 ささ酒
  • 三刀屋町成覚寺の笹酒をいただいた・・・癌封じで有名である・・真宗門徒の我が家は、「もろもろの雑業雑修自力のこころをふりすてて・・」・・・・癌封じや祈禱などには無縁だが・・・戴きものなら目くじら立てることも無かろう・・・ありがたくいただくことにした・・・これで癌が封じられるのなら・・幸せなことである・・地方創生大臣に癌呼ばわりされた、全国の学芸員の皆さんに贈りたいぐらいである・・・祈禱料は・・件の大 [続きを読む]
  • シイラ籾の先走り
  • 今年は、寒気がなかなか解けないと言うのに・・・トンネルの苗は順調に大きくなった・・・明日から、我が家は植代掻きを始める予定だ・・・今年も4月中に田植えは終わる・・まだ、水苗代で育苗をしていた時代には、朝の苗取りには、田植え靴も無かったので裸足で苗代に入って苗取りをしていた・・・その冷たかったこと・・・今でも夢の中で思い出すぐらいである・・その頃のことを思えば・・4月中の田植えなど容易いことだ・・・ [続きを読む]
  • 田園回帰
  • ネットで地域のニュースを見ていたら・・・明るいニュースが見つかった・・・島根県の調査から・・・と題して・・・中山間地に人口流入・・・とある・・・何でも昨年の統計では、中山間地域への若い女性の流入が見られるようになったそうである・・・田園回帰の傾向が若い世代から顕著になったそうだ・・・本当か・・・? と一度は疑ったが・・・数値で示されると・・本当かもしれない・・・とちょっぴり信じたい気持ちが湧いてく [続きを読む]
  • 初物で長生き
  • あちらこちらから筍の話を聞くようになった・・・わが家の竹やぶへ上がって見ると・・・無残な状態である・・・竹藪のあちらこちらにイノシシの荒らした跡がある・・・イノシシの掘った穴には、筍の皮が散乱している・・・まだ旬の筍はイノシシの絶好の御馳走らしい・・・もう少し経って、筍が盛りで生えるようになったら流石のイノシシでも食傷気味になるときがある・・・それまで待つより仕方あるまい・・・諦めて帰りかけたら・ [続きを読む]
  • 大人、習近平さん
  • 昨夜の雨はひどかった・・・夜半、田圃の水路の水止に上がらなければならないかと思ったほどである・・・朝起きてみると・・・水路の水が農道にまで上がった跡がある・・・昨日と異なり・・・今日は日顔の見える好天気になった・・・昨日まで咲いていた、わが家の桜は、見る影もない・・・田圃から川を隔てた向こうの山を見ると・・・木陰の下で、山つつじの花がちらほら見える・・・桜の花と、山つつじが同時に咲く年なんてあまり [続きを読む]
  • 平野美宇選手
  • 卓球の平野美宇選手がアジア選手権大会で優勝した試合をネットで観戦・・・感動した・・・17歳と言えば・・私の孫と同い年である・・・遠くにいる孫娘の姿を平野選手に重ねて思わず手に力が入った・・・まだ幼さの残る風貌からは想像もつかないたくましさがある・・・試合場の中での振る舞いは、相手のベテラン中国選手よりも落ち着いて堂々としている・・・躍動する彼女の動きのなんと美しいことか・・・すっかり魅了された・・ [続きを読む]
  • こごみ
  • 夕方、家内がこごみを採って帰った・・・わが家のこごみは、私が川端に生えていたシダの株を掘り起こして、湿気の多い、畑には不向きだった休耕地に植えて置いたものである・・・今では、我が家の立派なこごみの栽培畑になっている・・・昔は、川端に生えているシダの新芽なんか食べたものではなかったが・・・いつのころからか・・・・「こごみ」と名前が付けられて産直市などに並ぶようになった・・・都会人の、こんな雑草のよう [続きを読む]
  • 法要
  • 朝からひどい雨だった・・・屋根を打つ雨音の激しさに加えて、稲光と雷鳴・・母の25回忌法要の日なのに・・・御院家さんや、姉たちが無事に来られるだろうかと心配するほどだった・・・母は、ワサビ揉みを作るときに自ら根性悪だと言って居たが・・・真底本音だったかと、天候を見て思ったほどである・・・いざ、御院家さんや姉たちを迎えて、法要が始まると、激しい雨もピタりと止んだ・・・やれやれ人騒がせな雷雨だ・・・・・ [続きを読む]
  • 満開の桜
  • わが家の桜も8分咲きになった・・・樹齢も100歳近くなったソメイヨシノの花は・・・さすがに痛々しい・・・庭のテーブルで家内とお茶を汲みながら見上げると・・・高齢化社会のお花見にはふさわしいわが家の老桜である・・・よくがっばった・・・自分たちの齢に重ねて感慨深いものがある・・・明日は母の25回忌法要である・・・母の亡くなった日も、丁度今年のようにわが家の桜は満開だった、「願わくば 花の下にて春死なん その [続きを読む]
  • 八重山神社例大祭
  • 八重山神社の例大祭の日である・・・来客があって、お参りするのが少し遅くなったら、駐車場に止められないほどの車があった・・・好天に恵まれたお祭りは、人出も多くなる・・・昔は、八重山祭りと言うと悪天候になることが多かった・・・八重山荒れ・・と言っていたが・・近年は天気に恵まれることが多い・・・宮司さんに言わせると・・・「お祈りが効いているから・・・」だそうだ・・・牛馬の神様として名高い神社だが・・この [続きを読む]
  • 掛合の名桜
  • 夕方、掛合のショッピングセンターの向かいに見えるS家の桜を観ると・・・9分咲きぐらいにはなっている・・・S家の桜は、掛合の名桜だ・・・何でも墓地の一郭に植えられているエドヒガン桜だそうだが、遠くから観てもなかなかの風格である・・・明日からは天気も続く予報なので、S家のエドヒガンは、たっぷりと掛合町民に華麗な雄姿を見せてくれるだろう・・・桜は並木も美しいが孤高の一樹には凛として・・気品がある・・・一 [続きを読む]
  • 命名
  • 母の25回忌法要で・・・玄関に、母の写真を飾ることにした・・・母が一番輝いていた日の写真が無いかと探していたら・・・父と宮島へ新婚旅行に行った時のスナップ写真があった・・・昭和も一桁の時代には、山村の農家で、新婚旅行に出かける人などいなかった時代だったそうである・・海軍の志願兵だった父は、除隊してさあこれから農業だ・・・と言う時期に結婚している・・・当時として珍しかった新婚旅行も、呉鎮守府が職場だ [続きを読む]
  • 悪人正機
  • ワサビの葉を家内の注文で採りに奥山に分け入った・・・2〜3日前にイノシシの瓜坊が遊んでいた場所からもう少し上がった渓である・・母が健在の頃には、よく一緒にワサビの葉を摘みに上っていた渓である・・当時は、「山葵谷」と言っていた・・・渓の両側が滑になっていて・・・岩の隙間にワサビの株が群生していた格好の山葵畑のようになっていた・・・今は見る影もない・・・滑は土の部分をイノシシに荒らされてむき出しになっ [続きを読む]
  • 忖度
  • 桜の開花は遅いが・・・このところの暖かさで苗は順調に伸びている・・この調子で行けば・・・今年も4月中の田植えになりそうだ・・高齢化した作人が気ぜわしくなると、苗までが気ぜわしく成長する・・・どうせ・・年一回の作付けなのに、急ぐことも無かろうと思えるが・・稲もご主人の意向を気にして精いっぱい頑張っているのだろう・・・?稲の様な作物にも・・忖度する心があるのだろうか・・?役人の忖度が取りざたされたが・ [続きを読む]
  • 高齢者には無理?
  • 隣りのHさんの所に、新車が納車された・・高そうな車だ・・・300万円はするらしい・・・私が一番最初に買った車は・・・2万円の中古の軽だった・・しかも和歌山県の有田で買って・・・延々島根の我が家まで乗って帰ったものである・・・何で和歌山の有田・・?  と言えば・・農高卒業の年に、有田のミカン農家へ出稼ぎに行っていたからである・・・当時、島根の山村では軽自動車でも珍しかった時代である・・・和歌山県のミ [続きを読む]
  • 葉ワサビ
  • エンドウ藪にする小枝を切りに谷奥へ上がったが・・・葉ワサビも一緒に摘んで帰る・・・例年なら、谷沿いの道脇に残雪が残るぐらいの時期に葉ワサビ摘みに上がるが・・・今年は家の周囲の葉ワサビも、寒さの為か・・小さい・・今日摘んで帰った葉ワサビも、いつもの年より葉が小さいが・・・これくらいのワサビの葉が一番美味しい・・・量が摘めないだけに贅沢品である・・・山村の住民だけに許された贅沢だ・・・渓の中ほどまで上 [続きを読む]
  • ネクタイの柄
  • 記者会見で感情を露わにして首が危うくなって来た復興大臣のネクタイの柄が話題になっている・・・安倍内閣の閣僚方は・・子供じみた服装にこだわりがあるらしい・・・防衛大臣も・・メイド喫茶の女の子の様な時もある・・・復興大臣のネクタイも・・とても大の男のネクタイとは思えない・・・肝心の、安倍総理を見ていても・・特に昭恵夫人絡みの国会答弁ともなると・・まるで子供の口喧嘩のような調子である・・・週刊誌情報だが [続きを読む]
  • 長生きしそうだ
  • 予定通りに今日は我が家の苗出し・・少し風が出だして、トンネルシートを張るときには慌てたが・・順調に作業は進んだ・・・私たちの地区では、、毎年我が家が苗作りでは一番早い・・・「何を得意がっているのよ・・・苗だしが地区で一番早いなんて自慢にもならないわよ・・・収穫量が一番ならわかるけど・・・」相変わらず・・家内の指摘は辛辣で・・的確である・・・年取ると、どうしても時期的に農作業が早くなる・・・生き先が [続きを読む]
  • もうすぐ、母の25回忌
  • 今月の15日のあたり日に、母の25回忌法要を計画している・・・母の亡くなった年は、ちょうど今年のような寒い4月だった・・・火葬場に向かう時・・霊柩車で三刀屋の土手を走ると桜吹雪が視界を遮るほどだった・・・三刀屋土手が桜吹雪だったので、もちろん、我が家の桜はようやく満開になったばかりだったように記憶している・・・今日は、このところ、施設に出入りしていた長女の姉のところへ出欠の返事を聞きに行くと・・・ [続きを読む]
  • 朝の連続ドラマ
  • 平日の私の日課は・・・NHKの朝の連続テレビ小説を観ることから始まる・・・いままでの「べっぴんさん」が終わって今日から新しいドラマが始まった・・・「べっぴんさん」は思った程に面白くなかった・・・最後ごろになると・・惰性で観ていたような気がする・・・題名の「べっぴんさん」の意味が分からないことからはじまって、、何がテーマなのかよくわからなかった・・ドラマの展開も・・・突然あらぬ方向に予告なしに向かう [続きを読む]
  • 種蒔き
  • 計画通りに今日は種蒔き・・・何時もは独り農業だが・・・休日の今日は家内も手伝ってくれる・・・お蔭で・・・楽に終わった・・・あまりうれしそうな顔をすると・・・家長としての沽券にもかかわる・・・さりげなく・・・「やっぱり二人だね・・・」と少しよいしょして置く・・・種まきは終えたが・・・今日も寒い・・三刀屋を走って帰った人の話を聞くと・・・今日は、木次三刀屋の桜まつりだそうなのに・・肝心の桜の花はほとん [続きを読む]
  • わが家の老桜
  • 夕方・・・農道から我が家の老桜を見上げると・・・冬枯れの様相である・・・わが家の桜は、亡父が16歳の時にソメイヨシノの苗を貰って庭の隅に植えたそうである・・・樹齢は100年近くなる、ソメイヨシノの70年寿命説を聞くが・・我が家の老桜はすでに寿命説の年齢を超えている・・・見るからに痛々しい姿になった・・・今日、明日は、雲南市の桜の名所、木次土手の桜祭りだそうだ・・・わが家の老桜は、祭りどころの話では [続きを読む]
  • 避難訓練の元を絶て
  • 福島の原発事故以来・・息を潜めていた日本の原発の再稼働への動きが活発になって来た・・のど元過ぎれば熱さを忘れる・・わが雲南市でも時折原発事故を想定した避難訓練がある・・・訓練に参加される人たちはどんな思いで参加されているだろう・・・?現実に・・避難しなければならないような原発事故が発生したら・・・ほとんどが・・4〜5年では帰還することすら考えられない状態になることは、福島原発事故で証明済みである・・ [続きを読む]