suisyaban さん プロフィール

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suisyabanさん: 村の水車番
ハンドル名suisyaban さん
ブログタイトル村の水車番
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suisyaban
サイト紹介文水車小屋のおじさんは見た! 村の暮しは今日も快調!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/02 14:13

suisyaban さんのブログ記事

  • 半夏生草
  • 家の前の蓮池の半化粧が白くなりだした・・・毎年大体、暦の上で7月2日ごろ、雑節の一つで、半夏生と言うそうだ・・・夏至から数えて11日目がったかな?まだ子供が小さかったころ、赤名の町の半夏祭りへ、花火見学に行ったことがある・・・当時は、近郷の夏祭りの先駆けの様な存在として・・にぎやかな祭りだった・・・2〜3年前に、昔の赤名の半夏祭りを懐かしく思い、家内と夕方にかけて出掛けてみた・・・すっかり寂しくなって [続きを読む]
  • 稲の三黄
  • 田植えから60日近く経った我が家のコシヒカリは、ぼちぼちと色があがり出した・・・昔から、稲に三黄あり と教えられていた・・・田植え時期出穂 25〜30日前後の、栄養成長期から生殖成長期の転換期収穫期今がちょうど、2回目の、稲が黄色くなる時期である・・・順調な生育だ・・・今までは施肥では、単肥を使っていたが、今年から一発施肥に替えてみた・・・単肥で栽培していた時代が嘘のように楽になった・・・稲作栽培で [続きを読む]
  • 新聞の運勢欄
  • 新聞のある日に限るが・・・暮らし。読者欄にある「今日の運勢」を見るのが日課になっている・・・別に、運勢を見て一日の行動を決めるわけでもないが・・それでもなんとなく、生まれ月の易判断から、一日の行動を律する時がある・・・何時から運勢欄を見るようになったのか考えてみると・・家内の助言から来ているようだ・・・「あなたの今日の運勢は、あまりよくないので気を付けたがいいわよ・・・」と言われた日に、足の踏み抜 [続きを読む]
  • 正直者のタチアオイ
  • タチアオイの花は梅雨を知らせる花として知られているが・・・丁度梅雨入りと同時に咲きだした我が家のタチアオイもすでに半分を過ぎて来た・・・本文どころか3分の2ぐらいまで上って来たようである、この分では今年の梅雨明けは早いかもしれない・・・梅雨の花と言えば・・アジサイと思いがちだが・・・タチアオイも梅雨の花である・・・アジサイと違うところは・・・梅雨明けも知らせることである・・タチアオイの花がてっぺんに [続きを読む]
  • 燻製ドレッシング
  • 出掛けた帰りに昼前になったので、・・・どこかで外食を・・・と・・・普段、めったに行かないところを選んだ・・・標高の高い位置にある食堂からの眺望はなかなかのものだが・・・あいにくの雨模様の為に新緑の山々は霞の中だった・・・お店の方の話では、食堂から望む雲海は、「たたら侍」のシーンにも使われていたらしい・・・視界も悪いが・・・お客も雨模様の為に私たちの貸し切り状態だった・・・サラダには、燻製ドレッシン [続きを読む]
  • 粽づくり
  • 今日は朝から我が家の粽づくりだ・・・昨日から、笹などは用意して置いたので今日は巻くだけである・・・子供のころから、粽づくりは家内総出の仕事だったので、私も下手ながら粽は巻くことが出来る・・近頃は、粽も商品化されて、田舎の婦人の貴重な収入源になっている・・その分・・家庭で作ることが少なくなって来た・・・若い世代になると、田舎育ちでもちまきを巻くことを知らない人は多いらしい・・毎年、家内と二人で100 [続きを読む]
  • 高齢者はつらい
  • 夜、コミニテー協議会の定例会だった、、、前回の定例会には、開催日を忘れていたこともあって欠席したが、今回は私が又忘れると思われたか、自治会長から昼に確認の電話があった・・・出席してみると・・・最高齢はもちろんだが・・・あまり行事にも不参加だったので会の内容がよくわからない・・今夜は夏祭りの打ち合わせであった・・・行動力も生活する資金力も、異性への興味も薄くなって来た今は・・夏祭りへの興味は無い・・ [続きを読む]
  • 水木の花だ!
  • わが家から見える、向かいの山の中腹に白い花を咲かせている大木が見える・・・毎年この時期になると気になる花である・・・家内が「何の花・・?」と聞くのも・・・毎年の事である・・・確か・・?水木だと聞いた・・・掛合からの帰りの国道沿いの山の斜面には点々と同じような白い花を咲かせた大木が見える・・・ミズナラ は・・・ひも状に下がった雄花があるはずだ・・・漫画家の水木しげる氏を頭に浮かべて名前を覚えた記憶が [続きを読む]
  • やっと梅雨が来た
  • ようやく梅雨らしい天気になった・・・わが家の花菖蒲もまばらながらも花が開いてき出した・・・梅雨を待っていたのは花ばかりではない・・定年後は晴耕雨読の生活を・・・と・・大概の男性は老後の生活の目標にしている・・・暇を持て余す毎日ではそうそう本ばかり読んでいる生活にも飽きがくるが・・・こうも天気続きでは、・・・晴耕雨読の生活と公言して来たばかりに家の中で横になっているのがはばかられる・・・なんとなくう [続きを読む]
  • 空梅雨の下のアジサイ
  • 今年のカラ梅雨の影響を一番に受けているのが・・アジサイだ・・・本当なら、今が一番美しく見える開花の時期なのに・・・連日の炎天下では花の色もさえない・・・そのくらいだから他家を訪問しても、玄関に活けられたアジサイをまだ見ない・・・戦時中に、娘盛りを過ごされた今の80代のおばあさん方は・・・今年のアジサイの心境に同情されるだろうなーー雲南市で母親を亡くしたコウノトリも・・いよいよ雲南市へ帰って来るらし [続きを読む]
  • 瑞風
  • 豪華寝台列車「瑞風」がいよいよ山陰本線で運行開始されるそうだ・・・今日のニュースでは、山陰の瑞風停車駅での盛大な歓迎の模様が映し出されていた・・・市長を先頭に、市役所職員総出のお出迎え・・小学生から商工会関係者、郷土芸能を繰り出しての歓迎行事・・・石見では通過する線路わきの小学校での旗振りなどでの歓迎・・・などなど、大変な賑わいぶりである、廃線が決まった三江線や、乗客数の激減で廃線まで取りざたされ [続きを読む]
  • 若さは緊張感から
  • わが家の庭木の中で一番の難物、庭先の銀木犀の刈り込みを終える・・・下から3メートルはある石垣の端に昔からある銀木犀である・・・子供の頃には、父が傘状に選定していた・・・だんだん大きくなり、傘の上部まで上り切れなくなり・・・近年小さく刈り込んだが・・・それでも5メートルはある・・・石垣の下からだと8メートル強だ・・何時まで自前の剪定が出来るのか・・・わからない・・・上部の刈り込みは、ほとんど勘に頼っ [続きを読む]
  • 満足の一日
  • 家内の買い物に付き合って出雲市に出る・・昼食は、父の日を前に張り込んでくれた・・一度、食べログを見て食事をしたことのある「まほろば」での昼食だ・・・リニューアルされたお店は個室が完備して充実していた・・・部屋数が多くなった分、日本庭園に面した部屋は大部屋優先らしい・・・料理は、まほろば弁当を頼んだ・・日本食以外は外食のメニューに入らないと日ごろから豪語している家内は大満足だったようである、食べきれ [続きを読む]
  • 雌待宵草
  • 農道脇に刈り残して置いたマツヨイグサの花が咲きだした・・・この花が咲きだすと・・いよいよ蛍のシーズンに入る・・・母は、この花を月見草と言っていた・・・それぐらいだから・・我が家では昔から全員月見草と思っていた・・・図鑑を見ると・・どうも違うようである・・大待宵草が似ていたが・・花が少し小さい・・・大待宵草より花の小さい、雌待宵草ではないかと言うことになった・・・母が信じていた、月見草のままで通した [続きを読む]
  • 睡蓮?蓮?
  • 梅雨入りの時期になると、睡蓮の開花をいつも報告していただく・・報告していただく・・・と言うのは・・・我が家から移植した睡蓮だからである・・・まだ、小学校があったころ、教頭先生の依頼で、我が家の庭の池の睡蓮を職員室の前の池にヒューム管の接手を埋めて植えた睡蓮である・・・以来・・・毎年、花の時期には学校だよりなので報告があったが・・・廃校になった今は、センターだよりで開花を知ることができる・・・一つ気 [続きを読む]
  • 運まかせ・・
  • 今日から我が家の庭木の剪定を始める・・・小さい物からだんだんと大きな庭木へと取り掛かる予定だ・・・高齢になって、昔のように体が動かない・・・身体を慣らしながらの作業である、梅雨入り宣言から1週間になるが・・・一向に梅雨らしい天気にならない・・・朝晩は冷えるので、まだ毛布が必要だ・・・地球はどうなっているのだろう・・・好天気続きに中干しを徹底したら・・・オタマジャクシが全滅した・・・田の畔を歩くと、 [続きを読む]
  • ネズミの生き方
  • 納戸の隅に入れて置いた、粉袋が破られていると家内が言う・・・ネズミらしい・・・この近年、ネズミの被害などはほとんどなかったので驚いた・・・昔の農家はネズミの姿などは日常的に目にしていた・・・もちろん被害も大きい・・・網籠で出来たネズミ捕り器など仕掛けて置くと、2匹ぐらい一緒に捕れたこともある・・・小学生だった頃の私は、結構、ゲーム感覚でネズミ捕りを楽しんでいた・・・いきおい・・・我が家のネズミ退治 [続きを読む]
  • 葬儀
  • 知人の葬儀で三刀屋の葬祭会館へ行った・・・近頃は宅葬はほとんどなくなった・・・死ぬほど大事は無い・・・と昔の人は良く言っていた・・・宅葬の場合は・・・葬儀の会場準備から賄い方、お寺さんの手配から送迎、買い出し、連絡、記録などなど、当家に代わって考えられる一切のことを集落で行なわなければならなかった・・・・土葬の時代は墓掘り、棺桶つくりまで2〜3日の内に完結させる仕事だった・・大事になるのは当たり前 [続きを読む]
  • 今年は空梅雨かな?
  • 天気予報では、雨のマークがついていたが・・・霧状の雨は朝方だけだった・・・家内の会合への出席の送迎で斐川に出ると・・・・斐川は夏空の様な天気だった・・・梅雨入りと言うのにこの天気だ・・・新聞の週間天気図は明日からお日様マークが並んでいる・・・お蔭で、コシヒカリの中干しは順調である・・・今朝の新聞に、出雲市の山中で、シカの駆除中の70歳代の猟友会員の同僚会員への誤射事件が出ていた、この間は、雲南市で [続きを読む]
  • みおつくし料理帖
  • 土曜日の夕方6時からは、NHKのテレビドラマ「みおつくし料理帖」が始まる・・・今の時期の夕方6時・・・と言えばまだ明るい・・・家内が帰宅するのが5時45分・・・わが家のテレビには録画機能が付いていないので、「みおつくし料理帖」を見るために・・・二人とも大忙しだ・・・主人公、澪役の黒木華は、映画「小さなお家」を観て以来、ファンになった・・・日本の女性の権化のような風貌である・・・劇中での料理にも興味 [続きを読む]
  • 味を占める
  • 頼まれて、今年最初の庭木の剪定にK家に行った・・・数年毎に選定するので、その間に延びている枝がなかなかうまくまとまらない・・・素人の剪定はまあ・・・こんなものだ、この間、我が家の背戸山の方向に親子連れの熊が向かって行ったと、山の上のHさんから電話をいただいたが・・・その後にお会いした時に詳しく聞くと・・・母親熊の後を小熊が連れ立って降りて行ったそうである・・・親熊の耳たぶには、黄色いタグが付いてい [続きを読む]
  • たたら侍を観た
  • 映画たたら侍を観に行った・・・朝一の開館と同時に入ったが・・・大勢の人である・・・館内は、いつもは中半分の御客なら満員感があるが今日は全席が埋まっている・・・国鉄の三江線が廃線になると発表されてからは・・今まで一日数人の御客だったのが数十倍のお客になったそうだが・・・たたら侍も、上映終了の発表がなされてからの数日前からお客さんが殺到しているそうだ・・・人間は、消え去るものに対しては急に優しくなるも [続きを読む]
  • 映画鑑賞
  • 映画、たたら侍の前売り券が手に入ったが・・・肝心の上映日が明日と明後日に限られて来た・・・本当は、今月の17日(土)に家内と観に行く予定だった・・・17日までは家内の予定が付かないと言う・・・折角2枚の前売り券があるのに・・・私一人で観に行くのもなんとなくはばかられる・・・「誰かを誘ったら・・」と家内は言ってくれるが、まさか他所の奥さんを誘うわけにもいかない・・・男友達の顔をいろいろと思い浮かべて [続きを読む]
  • たたら侍上映終了
  • 今年の雲南市は・・・ついていないねーー悪いことは重なる例えの代表例の様な年だ・・・こうのとりのつがいが巣作りをして、ひなが誕生したニュースでは・・・幸福を運ぶコウノトリ一家に大いに期待をしていたが・・・・あっけなく・・母鳥を射殺で幸運も逃げて行ったようである・・・キャッチフレーズの「幸運なんです雲南です」も怪しくなった、今夕の有線放送では・・・「先月二十日から公開「たたら侍」は今月9日をもって上映 [続きを読む]
  • 市道草刈り
  • 次の日曜日は地区の奉仕作業で、交流センター周辺の草刈りだ・・・終わってから・・・集落で請け負っている市道の草刈りである・・・当日、私用で集落の市道草刈りに出られないので、前もって今日草刈りに出掛けた・・・私たちの集落も、市道の奥部から集落を離れられる家が増えて来た・・・市道の草を刈っても、その先にあるのは廃屋だけ・・・市から委託を受けて草刈りは集落の仕事だ・・・多少の草刈り費用は出るが・・・一メー [続きを読む]