長谷川 さん プロフィール

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長谷川さん: 長谷川満の親学講座
ハンドル名長谷川 さん
ブログタイトル長谷川満の親学講座
ブログURLhttp://hasegawa-mitsuru.seesaa.net/
サイト紹介文心理学をもとにした親学ブログです。プラス思考やスロー子育ての記事の他、詩やエッセイも載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/01/02 21:41

長谷川 さんのブログ記事

  • 安心、愛情、ありのまま、3つの「あ」が子どもの発達を助ける
  • うちのめいちゃん。 うちのめいちゃんと言っても、一緒には住んでいません。 めいちゃんは娘夫婦と一緒に暮らしています。 僕にとっては初孫。 現在、3歳半の女の子です。 めいちゃんはこの暑い時期にもかかわらず、半袖Tシャツの下には黒い長袖のシャツを着ます。 ほぼ毎日着る服は同じです。 服に対して強いこだわりがあります。  偏食もあります。 偏食はありますがいたって元気です。 おむつはまだ取れそうな気 [続きを読む]
  • 兵庫県加古川市立平岡東幼稚園での講演会
  •  今日は午前中加古川市立平岡東幼稚園で講演会がありました。 テーマは「自信と意欲を引き出す親子関係のつくり方」。 聞いてくださるのは保護者の方83名です。  資料をもとに具体例や実例をあげながら解説していきました。    < 自信と意欲を引き出す親子関係のつくり方 >       〜 自己肯定感を育てる関わり 〜     1、幸せを受け取る(子どもの存在を喜ぶ)     2、そのままを愛する(変え [続きを読む]
  • 第2回参加型パネルトーク「子どもの心の声を聴く」終了しました
  •  今日は第2回参加型パネルトーク「子どもの心の声を聴く」がありました。  26名の方が参加してくださいました。  最初に河合さんご夫婦によるチェロの演奏がありました。   豊かな気持ちになってスタートです。 パネラーは僕の他には、ほるぷ絵本館の代表である星野由香さんとかわい音楽村を主宰されている河合ご夫妻です。 和久洋三のわくわく創造アトリエ・加古川プレイルーム「ほるぷ絵本館」 http://www.ehonkan [続きを読む]
  • 子どもは遊びを通じて学び、成長しています
  •   今日はこれから講演する予定の幼稚園に打ち合わせに行ってきました。 その際、園長先生と幼児教育についてお話しする機会がありました。 園長先生は午後2時に園児が降園する際、今日の子どもたちの遊びの様子や成長したことをお母さんがたに聞いてもらうことがとても大切だとおっしゃっておられました。 その理由をお尋ねすると、こうお答えになりました。 「子どもたちは遊びを通じて学び、成長しています。 その様子を [続きを読む]
  • 兵庫県加古川市立別府町幼稚園での講演会「無為の子育て」
  •  今日は午前中、加古川市立別府町幼稚園で講演会がありました。 ちょうど去年の同じ日(6月22日)にもここ別府町幼稚園で「子どもを幸せに育てる10のルール」というテーマで講演させてもらいました。 こちらにその時の記事があります。 http://hasegawa-mitsuru.seesaa.net/article/439286566.html 今日の講演テーマは 「無為の子育て 〜あなたのままで100点満点〜」 聞いてくださるのは保護者の方約70名です。 [続きを読む]
  • 中学3年生で7月から午後5時〜指導できる生徒さん募集。
  •  中学3年生は7月の総体が終われば、部活は終了。 いよいよ本格的に受験勉強が始まります。  部活が終われば夕方の指導がOKになります。 夜の指導時間は私も当学院の家庭教師の先生方もすでにいっぱいですが、夕方の時間であれば指導させていただけます。(どうしても夜でないと指導を受けられない生徒さんはご相談ください。) もし中学3年生のお子様をお持ちで家庭教師をお考えの方(加古川市・高砂市・加古郡在住)がお [続きを読む]
  • しつけとしてやってはいけない10のこと
  •  今から1年前、北海道で小学校2年生の男の子が行方不明になって、自衛隊の旧宿営地で無事保護された事件を覚えていられるでしょうか。 男の子がキャンプ場で人や車に向かって石を投げたとかで、その罰としてお父さんがほんの一瞬だけ車から置き去りにしたすきに、行方不明になってしまったあの事件です。 あの事件が起こった時、「しつけ」としてそこまでしてもいいものかどうか。 親として子どもの「しつけ」はどうあるべき [続きを読む]
  • 子どもの問題で夫婦で意見が違ったら
  •  平成29年4月10日より開始しました『長谷川満の見方が変わる相談室』。 不登校、発達障害、またはそれに対する学校への対応についてなどご相談に乗らせていただいております。 子どもに問題が起こると夫婦で意見が違ったり、夫婦喧嘩になったりして二次的な問題が生まれてきます。 本来協力して子どもの問題に当たらなければならないお父さんお母さんが、その意見の違いから仲違いしてさらに家庭内にストレスを作り出して [続きを読む]
  • 第2回参加型パネルトーク「子どもの心の声を聴く」7月2日(土)午後2時〜
  •   「自然の声を聴く」  「身体の声を聴く」  「子どもの心の声を聴く」 聴こうとしなければ聞こえない声があります。 自分の思いや願望、不安でいっぱいの心では、そういう声を聴くことはできません。 子どもの話を最後までゆっくり聞いてみる。 自然の中で鳥の鳴く声、川のせせらぎ、風の音に耳を傾けてみる。 そういう心は、子どもの心も、人の心も、自分の心も、自然も大切にする心なんだと思います。 僕は子どもの [続きを読む]
  • 子どもって家庭教師でこんなに変わるんです
  •  先日、高校2年生の教え子の中間テストの一部が返ってきてました。   世界史100点! 英語84点! これらの科目は僕が指導している科目ではありません。 つまり100%自分で「頑張ろう」と決めて努力して取った点数です。 それが素晴らしい! 思えばその子を担当したのは今からちょうど2年前の中3の6月でした。 その時の彼は英語は中1の基礎から全くわかっていなかったし、  数学に関しては中学校内容はもち [続きを読む]
  • 子どもに一番言ってはいけない言葉
  •    「甘えるな!」 子どもは甘えの欲求を満たされることによって心が満たされ、より自立しやすくなります。 甘えられることによって何が育まれるのか? 子どもが幼ければ愛着形成であり、少し大きくなってからは安心感です。 これらが元となって子どもは「信頼する」ということを肌で学ぶのです。 この世界(社会)を信頼できるためには、まず一番身近な親を信頼できなければなりません。 子どもの心が健康に育っていくた [続きを読む]
  • 兵庫県たつの市立龍野保育所での講演会
  •  今日は午前中、たつの市立龍野保育所で講演会がありました。 テーマは「子どもを幸せに伸ばす親学講座」です。 聞いてくださるのは保護者の方約60名です。   親学10か条の資料を元にお話ししました。    < 親学10か条 >  1、 子どもの自己成長力を信頼する。    (信じて待つ)                    2、 ありのままを愛する。    (そのままのあなたが大好き)  3、 子どもを [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩をした時に絶対言ってはいけない言葉、してはいけないこと
  •  夫婦喧嘩した時に絶対言ってはいけない言葉 「もう離婚しよ」 「結婚したのが間違いやった」  など二人の結婚を否定するような言葉は絶対言ってはいけません。 夫や妻に「あなたとなんか結婚しなきゃよかった」というのは 子どもに「あんたなんか産まなきゃよかった」と言ってるのと同じです。 それほどひどい言葉だし、相手の存在を全否定する言葉です。 でも、それを自覚できている人は少ないように思います。 夫婦喧 [続きを読む]
  • いい親子関係は『いい思い出』によってつくられる
  •  子育てで一番大切なことってなんでしょうか? これは人によって違うでしょうし、正解なんてものはないと思うのですが、 『いい親子関係』『幸せな親子関係』が築けているということではないでしょうか。 それを持っている子どもと、それを持っていない子どもでは その子の人生に対する態度や姿勢が違ってくるだろうし、 子どもの時に「幸せ」を体感できているのは それだけでとても幸せなことであるように思います。  で [続きを読む]
  • 今日で56歳になりました!
  •  今日5月2日は僕の誕生日です。 56歳になりました。 家庭教師としての目標は「長谷川先生は大好きな先生。僕のことを認めてくれて褒めてくれるし、理解しようとしてくれるし、いろんなことを教えてくれるし、いろんなことを相談できる・・、何より先生に教えてもらってから自信がついた。自分のこともいいなと思えるようになった。僕は先生が喜んでくれるのが嬉しくて、褒めてくれるのが嬉しくて、それで頑張って点数取ろう [続きを読む]
  • 不登校は「もう学校に行かなくてもいいよ」で上手くいく
  •  子どもさんが不登校で悩まれている方の悩みは本当に深いです。 その一番の原因は本当に親身になって相談に乗ってくれる場所がどこにもないっていうことです。 だから一人孤独に悩まなければならない・・。 ちゃんとした専門家に「こうすればいい」と言ってもらえたらどんなに楽か、どんなに安心できることか。 子どもに厳しくしたらいいのか、それとも受け入れた方がいいのか、 全くどうしたらいいかわからないまま時間だけ [続きを読む]