長谷川 さん プロフィール

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長谷川さん: 長谷川満の親学講座
ハンドル名長谷川 さん
ブログタイトル長谷川満の親学講座
ブログURLhttp://hasegawa-mitsuru.seesaa.net/
サイト紹介文心理学をもとにした親学ブログです。プラス思考やスロー子育ての記事の他、詩やエッセイも載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/01/02 21:41

長谷川 さんのブログ記事

  • 子どもに一番言ってはいけない言葉
  •    「甘えるな!」 子どもは甘えの欲求を満たされることによって心が満たされ、より自立しやすくなります。 甘えられることによって何が育まれるのか? 子どもが幼ければ愛着形成であり、少し大きくなってからは安心感です。 これらが元となって子どもは「信頼する」ということを肌で学ぶのです。 この世界(社会)を信頼できるためには、まず一番身近な親を信頼できなければなりません。 子どもの心が健康に育っていくた [続きを読む]
  • 兵庫県たつの市立龍野保育所での講演会
  •  今日は午前中、たつの市立龍野保育所で講演会がありました。 テーマは「子どもを幸せに伸ばす親学講座」です。 聞いてくださるのは保護者の方約60名です。   親学10か条の資料を元にお話ししました。    < 親学10か条 >  1、 子どもの自己成長力を信頼する。    (信じて待つ)                    2、 ありのままを愛する。    (そのままのあなたが大好き)  3、 子どもを [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩をした時に絶対言ってはいけない言葉、してはいけないこと
  •  夫婦喧嘩した時に絶対言ってはいけない言葉 「もう離婚しよ」 「結婚したのが間違いやった」  など二人の結婚を否定するような言葉は絶対言ってはいけません。 夫や妻に「あなたとなんか結婚しなきゃよかった」というのは 子どもに「あんたなんか産まなきゃよかった」と言ってるのと同じです。 それほどひどい言葉だし、相手の存在を全否定する言葉です。 でも、それを自覚できている人は少ないように思います。 夫婦喧 [続きを読む]
  • いい親子関係は『いい思い出』によってつくられる
  •  子育てで一番大切なことってなんでしょうか? これは人によって違うでしょうし、正解なんてものはないと思うのですが、 『いい親子関係』『幸せな親子関係』が築けているということではないでしょうか。 それを持っている子どもと、それを持っていない子どもでは その子の人生に対する態度や姿勢が違ってくるだろうし、 子どもの時に「幸せ」を体感できているのは それだけでとても幸せなことであるように思います。  で [続きを読む]
  • 今日で56歳になりました!
  •  今日5月2日は僕の誕生日です。 56歳になりました。 家庭教師としての目標は「長谷川先生は大好きな先生。僕のことを認めてくれて褒めてくれるし、理解しようとしてくれるし、いろんなことを教えてくれるし、いろんなことを相談できる・・、何より先生に教えてもらってから自信がついた。自分のこともいいなと思えるようになった。僕は先生が喜んでくれるのが嬉しくて、褒めてくれるのが嬉しくて、それで頑張って点数取ろう [続きを読む]
  • 不登校は「もう学校に行かなくてもいいよ」で上手くいく
  •  子どもさんが不登校で悩まれている方の悩みは本当に深いです。 その一番の原因は本当に親身になって相談に乗ってくれる場所がどこにもないっていうことです。 だから一人孤独に悩まなければならない・・。 ちゃんとした専門家に「こうすればいい」と言ってもらえたらどんなに楽か、どんなに安心できることか。 子どもに厳しくしたらいいのか、それとも受け入れた方がいいのか、 全くどうしたらいいかわからないまま時間だけ [続きを読む]
  • 長谷川満の「見方が変わる相談室」のチラシが出来上がりました!
  •  不登校、発達障害の悩みには    長谷川満の『見方が変わる相談室』 〜問題の見方が変われば、接し方が変わります。  その受容的な接し方が自己成長力を引き出します〜 子どもが不登校になると、先生からは「少しでも学校に来れるように」と様々な働きかけがあります。親もなんとか学校に行かせようと説得したり、叱ったり・・。 そうして登校するようにプレッシャーをかければかけるほど、子どもの不登校は悪化してしま [続きを読む]
  • テストで10〜20点台だった生徒が全科目48点以上に伸びた理由
  •  僕がK君の家庭教師を始めたのは1年半前の1年生2学期からでした。 その頃のK君のテストの点数は英語、数学をはじめどの科目も10点台か20点台。 もちろん通知簿はほぼオール2。 公立高校は難しい状態でした。 勉強は全然やる気はなかったけれどとても礼儀正しい、「はい!」と元気よく返事をしてくれる生徒でした。 でも礼儀正しい分、まだ僕には心を開いてくれていない感じでした。 生徒のやる気を引き出すためには [続きを読む]
  • 子どもが生きていく上で一番大切なのは『自信』だ。
  •  今指導している中3で不登校のA君と僕はある計画を立てています。 それは「1学期中間テスト、数学で70点以上取る!」。 3月から週1回で彼の指導を始めました。 中1から不登校だったので、中1で習う数学の基礎「正の数、負の数」から教え始めました。 教えてみると飲み込みは悪くありません。 本人も「わかる、わかる」「できる、できる」という感触を得て、 回を重ねるごとにやる気が出てきました。 「先生が宿題 [続きを読む]
  • 「長谷川満の見方が変わる相談室」始めました。 
  •  子どもが発達障害ではないかと不安になっているが、どこに相談していいかわからない。 子どもが不登校で、どうしたらいいかわからない。 子どもがいくら注意しても宿題をしないが、どうすればいいのか。 子どもの勉強のこと、受験のことが不安で、誰に相談したらいいかわからない。 そんな教育についてのお悩みをご自身の今のお気持ちとともにお聞かせください。 30年以上家庭教師として不登校や発達障害、非行など様々な [続きを読む]
  • 子育ては禅問答。師匠は子ども、親は弟子。
  •  禅宗では、弟子に悟りを得させるために時に『公案』というものを授けます。 この公案というものは 「父母が生まれる以前、お前自身はどこにおったのじゃ?」 という答えようのない不合理な問題を師匠から与えられ、 弟子はこの公案を解くべく座禅をします。 そして、その自らの見解(答え)を師匠に示さねばなりません。 これを参禅と言います。 参禅は師匠と1対1で向き合い、問答を通してその見解を示すのですが、 大 [続きを読む]
  • 禅と子育て
  •  禅とは何か? それは本当の私とは何か、それをつかむことです。  「あなたは誰ですか?」 その問いに名前で答える、職業で答える、父親、母親、役割で答える。 でも、それこそが「あなた」ですか、と問われれば答えに窮してしまいます。 「あなたは誰ですか?」 これが私ですと自分の体を指さす人もいるでしょう。 でも、この体が本当に私だと言えるでしょうか。 私たちの心臓は休むことなく鼓動を続けていますが、決し [続きを読む]
  • 詩 「 星の光があなたを見守っている 」
  •  天国に行ったらね みんなお星さまになるの どうしてか、わかる? 星空を見るためには 顔を上げなければならないでしょ それは天国に行った人が いつまでもうつむいていないで 「さあ、顔を上げて」と願っているからなのよ そして あなたがその星を見つけたとき たましいが星の光に変わるように 後悔や悲しみも 感謝と生きる勇気へと変わるのよ                   by はせがわみつる [続きを読む]
  • 詩「 仲直り 」にはどういう思いが込められているのか
  •   詩 「 仲直り 」   がまんばかりさせて   ごめんね   しんどい思いばかりさせて  ごめんね  きついことばかり言って  ごめんね  ごめんね  わたし  つらかったね  わたし  ありがとう    わたし               by はせがわみつる 先日1月21日に三木市内の認定こども園、保育園の先生方の研修で講演をさせていただいた時、お一人お一人にそれぞれ違った詩をプレゼントした [続きを読む]