鈴木酒店 さん プロフィール

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鈴木酒店さん: 酒ゲーム☆鈴木酒店
ハンドル名鈴木酒店 さん
ブログタイトル酒ゲーム☆鈴木酒店
ブログURLhttp://osake.eshizuoka.jp/
サイト紹介文静岡市駿河区にある小さな酒屋さんの、お酒関連の話と地元ネタ、そしてオタク系趣味な話とかのブログ
自由文ブログとかまだまだ初心者です。宜しくお願い致します。

ショッピングページ(現在工事中)
http://www.sake-online.com/
ツイッター始めました!
http://twitter.com/sake_online
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2010/01/02 23:53

鈴木酒店 さんのブログ記事

  • 裏鈴木酒店。おめでたいことが!萩錦!
  • 老舗の酒蔵「萩錦」はここ駿河区を代表する、安定感と安心感を感じられる酒蔵であります昨晩はそんな萩錦の会を行いましたが、今年はとってもめでたいことがありました【裏鈴木酒店:萩錦の会】と、その前にまずは今回揃えたラインナップはこちらの13種類これでほぼ全ての萩錦商品かと思います♪萩錦って言うと旧静岡市を代表する地酒だけあって「登呂の里」とか「南アルプス」、「駿河酔」といった地元の事をフィーチャーしている [続きを読む]
  • 幻の食材!美味しいみりんの搾り粕の「こぼれ梅」
  • 先日も改めて紹介した、概念が変わるくらいの衝撃のみりん、飛鳥山で、酒粕ならぬ、みりん粕っていうのがあるわけで、それがまたすっげー衝撃的だったりするのですよ【飛鳥山のみりん粕 「こぼれ梅」】みりんも日本酒同様、醗酵させた醪(もろみ)を搾ったり濾過して透明にして製品化するわけだけど、そこには必ず「搾り粕(かす)」が出てくるわけで、日本酒なら酒粕なのでみりんなら「みりん粕」なわけね日本にはみりんを造って [続きを読む]
  • ベアードのやばい×2ビールがやってきたぞ!!
  • 年に一度の登場!毎年やばい人気のあのやばいビールが今年も入荷だまずなにがやばいって…商品の名前からしてやばいw【やばいやばい ストロングスコッチエール】そのまんまこんな名前をサクッと付けちゃうあたりがベアードビールクオリティだ…で、何がやばいかって〜と、アルコール度数がやばいビールなのに8%という…かなりガツンとしたフルボディであるまたその味わいも、「スコッチ」なので「スコットランド」、その伝統的 [続きを読む]
  • 料理通信に掲載された純米本みりんの飛鳥山
  • これ、当店でひっそりと売ってるんだけど、使い始めたら普通のみりんにはまず戻れなくなってしまうという…伝説にして衝撃にして魅惑の味わいのみりんなのです【純米本みりん 飛鳥山】 (あすかやま)詳しくは以下の以前の紹介記事参照ではありますが〜、全国で数十軒ほどしかないみりんを造っている蔵の中で静岡県内では唯一、藤枝市の「杉井酒造」さんが造っている凄い本みりんなんです江戸時代に確立されたみりん本来の伝統的製 [続きを読む]
  • 【入荷】杉錦のひやおろしは生もと仕込みの純米
  • さて、秋のお酒『ひやおろし』の紹介もそろそろ最後な感じです(^-^)今回入荷してきたのはこちらの、通好みのお酒、「杉錦」のだ【杉錦 生もと仕込み 純米ひやおろし】そう、杉井酒造さんの杉錦と言えば〜「生もと仕込み」ですね生酛(きもと)仕込みって言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が主 [続きを読む]
  • 東北ずん子の萌酒、残り5本切りました!!
  • 2015年3月から2年ほど製造販売されてきたこの商品ですが、実は今年の5月頃にメーカーから『製造および販売終了』の連絡があり、その時に結構まとめて発注しておいたんです…ずん子のお酒。2011年3月の東日本大震災をきっかけに、東北の支援につなげるべく生まれた東北名産の「ずんだ餅」をモチーフにしているキャラクターで、年々知名度も人気も上がってってる注目の萌えキャラですよね! CVもお砂糖の佐藤聡美ちゃんだし♪そして1 [続きを読む]
  • 【入荷】沼津の地酒、白隠正宗の秋酒だ!
  • さて、ラブライブサンシャインの影響半端なく、聖地沼津はかなり熱いことになっているわけですが、そんな沼津市に唯一ある酒蔵の秋酒が入荷致しました【白隠正宗 辛口純米ひやおろし】白隠正宗は「はくいんまさむね」と読むんだze『静岡県のスチームボーイにして蔵元DJ高嶋』こと高嶋社長が率いる高嶋酒造さんが造っている銘柄だyoこの白隠正宗は今や全国でも人気で、手に入りにくいお酒になりつつあるデスさて今回はそんな貴重な [続きを読む]
  • 10.11 美酒ばかりが揃うイベント「焼津地酒祭り」
  • 年に2回開催されていながらもあまり広くは知られていなく…、地元の酒屋に通っている人達の口伝によってのみ告知されているような〜、そんな酒イベントなんです【焼津地酒まつり 2017年秋】このイベント、もう20年以上続いているのですが主に地元焼津の酒屋さんの周りでしか情報が拾えなく、会場も焼津文化センターというローカルなトコであまり知られてはいないんだけど、ただただ内容がとんでもなく凄かったりするんですまず参 [続きを読む]
  • 【予約】あの愛山を山廃仕込みで造っちゃった英君の酒!
  • それは一昨年前のことですが、全地酒ファンが震撼した最高にファンタジーでunknownなお酒が英君酒造さんから投下されました …ザワ…ザワザワ…それがこの、【英君 純米 愛山ノ山廃】お酒に詳しい人ならかなりザワザワ来るシロモノのこれあの、幻のお米と言われる酒米「愛山」をなんと「山廃仕込み」で造り、約半年間、酒蔵でじっくり丁寧に貯蔵・熟成させ、味がちょうど良い頃合いになってからリリースされるという衝撃作であり [続きを読む]
  • あの桃セゾン、予約キャンセル分を再販します!
  • 7月末に発売するやいなや、一瞬で完売し、そのあともう一度だけ出荷された時は数百本ものご予約をいただいたという…、嵐のような限定商品のこれ【アオイビール 桃セゾン】商品の詳細はその時に紹介した以下のブログ記事参照ですが、地元静岡市の美味しい桃『長田の桃』の、傷があったり熟し過ぎたりして出荷規格に適合しない未利用の桃を活用して同じく静岡市のアオイブリューイングさんが造った地元コラボな限定ビールです規格 [続きを読む]
  • 11.23 葵タワーで早速、花の舞の新酒味見会♪
  • 出来たてホヤホヤの新酒を早速飲み放題でコース料理も楽しめちゃうイベントが11月後半に開催されます【花の舞 新酒味見会 中部inグランディエール ブケトーカイ】そう、静岡で一番大きい酒造メーカーの『花の舞酒造』さんが主催で、県内でもかなり早くから仕込んでいたお酒の搾りたてがもう飲み放題また会場も葵タワーのあの『ブケトーカイ』で、座ってのコース料理が楽しめる他、たぶん…四合瓶1本とかのお土産も付く感じだったか [続きを読む]
  • 【再入荷】日本酒の概念が変わるかもな、臥龍梅の愛山!
  • 鈴木酒店的『ぜひコレ飲んでみて!日本酒の概念が変わるから四天王』のうちの1本に君臨する素晴らしき地酒が再入荷したぞ【臥龍梅 純米大吟醸 愛山 「開壜十里香」】これ、『かいびんじゅうりにかおる』と詠み、その意味は『壜(ビン)を開ければふくよかな香りが十里四方にまで広がる』とのことですなんでも、臥龍梅を造ってる三和酒造の鈴木社長の家に伝わる掛け軸にある文で、『ここぞ!というお酒が出来た時に使おう!』とずっ [続きを読む]
  • 【入荷】静岡の大御所「開運」のひやおろし♪
  • さてさて皆さん、本日9月9日は日本酒の『ひやおろしの日』となってます(≧∇≦)この『ひやおろし』というのはですね、(以前にもお話しましたが)それは、「ひや」ってなってるから「冷酒?」って思われるかもですが実はそうではなくて、ひやおろしと言うのはちょうど半年くらい前の冬の仕込みの時期に造ったお酒をまず、火入れ(1回目)と呼ばれる加熱殺菌処理をしてから涼しい酒蔵の中で半年間じっくりと熟成させるんです。そして [続きを読む]
  • 【入荷】菊川市の地酒・小夜衣の秋酒♪
  • 「小夜衣」(さよごろも)と言えば、刀剣:小夜左文字にちなんだ地酒『小夜の中山』で使っているお酒の銘柄で今年の分はまだ絶賛販売中だったりします小夜の中山はこちら → 【【再販開始】小夜左文字と宗三左文字の刀剣酒♪】そんな小夜のお酒を造る森本酒造さんから秋酒が入荷しました【小夜衣 純米原酒 秋あがり】寒い冬の時期に造ったお酒を春先に搾り、約半年間酒蔵で丁寧に貯蔵・熟成。秋頃に味が乗ってきて(味があがって [続きを読む]
  • 【入荷】ここ駿河区の地酒「萩錦」のひやおろし♪
  • 毎日続々と秋のお酒「ひやおろし」が入荷してきてますが、地元駿河区のこれも入荷してきましたよ【萩錦 純米原酒 ひやおろし 安倍川の恵み】萩錦酒造さんはここ静岡市駿河区にある老舗の酒蔵で、まさに『安倍川の恵み』を受けて柔らかい酒質と安定した味に定評のある銘柄ですね萩錦と言えば当店ではあの『ニパ子酒』の中身がそうだったりしますw ニパ子酒は特別本醸造なのでこれとは違うし味わいもキレ味のあるスッキリタイプだ [続きを読む]
  • 【入荷】瓶が可愛い♪高砂の山廃純米吟醸ひやおろし
  • そうなんです、瓶がとにかく可愛らしいこの秋酒が入荷です【高砂 山廃仕込み 純米吟醸 ひやおろし原酒生詰】な、名前が長いだがしかし、瓶の形が徳利っぽい形してるんだよねさて、上の専門用語の解説ですが…、「山廃」(やまはい)っていうのは伝統的な酒造りの製法の一つで、簡単に言うと、酒蔵の中に居る自然の乳酸菌を取り入れて造る、というもの。なので、酸味とかヨーグルト的な味わいもあったりする。「純米吟醸」はお酒の [続きを読む]
  • 【入荷】秋の鬼乙女ちゃんはまろやかです♪
  • 季節毎に4つのテーマと味わいが楽しめる『鬼乙女シリーズ』今年も秋の鬼乙女ちゃんが島田の『大村屋酒造場』さんから届きました【鬼乙女 幸(さち)】秋のお酒ということで、この時期に各酒蔵からも発売されてる「ひやおろし」というお酒になってます冬場に造ったお酒を半年間酒蔵の中でじっくりと熟成させることで味も乗ってきて、まろやかで〜秋の味覚にマッチする味わいとなってるんです♪ちなみにひとつ前の第二弾は『恋』という [続きを読む]
  • 【入荷】地元でも見掛けない地酒、天虹の秋酒!
  • 天の虹って書いて「てんこう」と読みます。ここ静岡市駿河区に数年前に引っ越してきた酒蔵「駿河酒造場」さんが造っている銘柄なんだけど市場に出回ってる数がかなり少ないレアなお酒なんです地元の酒通なら感じてることかと思いますが〜、天虹のお酒はここ3年くらいで酒質が急上昇してて人気も出てきているんですよねさてそんな天虹の秋酒「ひやおろし」が入荷してきました【天虹 特別純米 ひやおろし】寒い時期に造ったお酒を半 [続きを読む]
  • 【入荷】23年間も熟成されている臥龍梅の吟醸酒!
  • この凄いお酒、当店では4年程前からひっそり販売しておりますが、これね、売ってる酒屋は当店くらいだけなんですぜ【臥龍梅 吟醸 23年長期熟成酒】思えば4年前に地元清水区で開催されてた酒イベント『駿河路酒メッセ』で初めて見掛けて、まさかこんなレアな臥龍梅があるのか!とビックリしたんですなのでそのあと直ぐに仕入れて販売開始しましたさてこの「臥龍梅」(がりゅうばい)ですが、特に東京では人気がある銘柄臥龍梅ファン [続きを読む]
  • 裏鈴木酒店。純米吟醸以上だらけの臥龍梅の会♪
  • 先週土曜日の夜は人気のこの銘柄をた〜くさん揃えての裏鈴木酒店がありました【裏鈴木酒店:臥龍梅の会】そう、静岡市清水区の地酒「臥龍梅」です臥龍梅は人気も知名度もあって、特に東京の方では超人気 臥龍梅が出展するイベントがあると臥龍梅ブースには長蛇の列ができ、試飲のお酒も早々と底をつきちゃうくらいなんですよさて今回揃えた臥龍梅は全部で17種類右のラインナップ画像を すると拡大するんだけど〜、いやホン [続きを読む]
  • 【販売開始】ガルパン酒の新作、続・撃破率百二十%!
  • 大洗のガルパンのお酒って結構種類たくさん有るんだけど当店でも販売させもらっているのが〜、やっぱ大人の魅力というかへきるというか、蝶野亜美教官の『撃破率百二十%』な なんらかんらで4年くらい販売してるwそしてこのほど、2017年3月18日かな、なんとこれの新作が出てまして、基本現地でのみの販売だったのですがついに解禁になり当店にも入荷してきました8月半ばに出店したイベント『萌酒サミット』では完売し、先週ここ [続きを読む]
  • 【入荷】志太泉の秋酒「ひやおろし」は2種類♪
  • 志太泉のひやおろしって毎年すごい人気あって完売しちゃうの早いんだよね(^^;ラベルがシンプルで可愛いこれ。2種類あって選べるのも楽しいところだオレンジ色のが【純米原酒 ひやおろし】で、一升瓶(1.8L)が2,916円、四合瓶(720ml)が1,458円。黄色いのが【普通酒原酒ふねしぼり ひやおろし】で、一升瓶(1.8L)が2,160円、四合瓶(720ml)が1,080円。(8%税込)この2つね、実は内容はだいぶ異なってまして、まずオレンジ色の方は春前 [続きを読む]
  • 10.20 日本庭園で美酒を♪ 駿府匠宿地酒祭り
  • さっき会場に電話したら既にもう残りチケットが30枚くらいだそうですよ!!良い雰囲気の中でゆったりとくつろぎながら美酒が楽しめるお勧めのこれ【第17回 駿府匠宿地酒祭り】− 丸子の里で静岡の地酒が飲み放題 −『静岡の地酒』となっておりますが、ここ静岡市は旧静岡市である駿河区・葵区にある酒蔵の地酒のみのお祭りとなってますなので、『君盃、萩錦、忠正(天虹)、喜平静岡蔵』の4蔵ですな思えば数年前に「満寿一」が無く [続きを読む]
  • 日本SF大会に出店&出演いたしましたw
  • 先週の土日、あのバカでかいグランシップを丸々二日間も貸し切り、しかも会場内で酒飲んでも可♪っていう、『SF大会どんだけ力あんだよ!!』っていうイベントがありました【第56回日本SF大会 ドンブラコンLL in グランシップ】公式ページはこちら → 【第56回日本SF大会 ドンブラコンLL】日本SF大会はあまり明るみに出てこないイベントかもだけど、でも実は1962年から年に一度日本のどこかで開催されており、日本のサブカルチャー [続きを読む]
  • 【入荷】正雪の山影純悦、秋の赤ラベルだ♪
  • 秋酒の中でもトップクラスのこれが今年も入荷してきましたいつも直ぐに完売してしまうので正雪ファンの方はお早く【正雪 純米吟醸 山影純悦 赤:秋あがり】年に3回、その時の季節のお酒を楽しむことができる山影純悦(やまかげじゅんえつ)シリーズ。秋のこれは半年間酒蔵の中でじっくり低温熟成させた、まろやかでフルーティーな「赤ラベル」になりますなおこの「山影純悦」(やまかげじゅんえつ)っていうのは「現代の名工」に [続きを読む]