タケさん さん プロフィール

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タケさんさん: タケさんのブログ
ハンドル名タケさん さん
ブログタイトルタケさんのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyofra/
サイト紹介文クラシックを中心とした CD紹介ブログです^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2010/01/03 01:17

タケさん さんのブログ記事

  • ギター・トリオ・de・アイネ・クライネ
  •             アイネ・クライネつながりで、音源復活。 アルゼンチン出身のギタリスト3人組、ブエノス・アイレス・ギター・トリオ。 世界中で、様々な賞を受け、活躍しているそうですが、生粋のクラシックではなさそうで、タンゴあたりから、クラシックまで、幅広くレパートリーにしています。 このCDでも、ピアソラなどの、タンゴの名曲9曲、アルベニスのギター曲を3曲やっています^^ そして、なんといっ [続きを読む]
  • キタサンブラック惨敗の理由
  •  6月25日に行われたGⅠレース「宝塚記念」で、圧倒的1番人気に推されたキタサンブラックが、9着と惨敗しました。 すでに、GⅠを5勝し、すでに名馬の仲間入りをしている同馬としては、記録的な大敗です。 しかし、これには、理由があって、この前の2レースが、激しすぎたのです。 レコード・タイムで決着した前走天皇賞(春)、前々走大阪杯とも、5着までに入った馬を含め、11頭もの競走馬が、疲労による休養や、故障発生 [続きを読む]
  • クリュイタンスのダンディ フランスの山人の歌による交響曲
  •  フランス近代の交響曲としては、かなりの人気曲で、サン=サーンスの「オルガン付」や、フランクやビゼーの交響曲とならんで、録音の多いのが、この、ダンディの「フランスの山人の歌による交響曲ト長調」。 でも、なぜかクリュイタンスは、1953年の、モノラル録音しか残していません。 録音を聴く限りでは、後期ロマン派に影響を受けたスタイルと、牧歌的な表情が豊かに表現され、決して、この曲を苦手にしていたのではないこ [続きを読む]
  • ジョナサン・バトラー  JONATHAN BUTLER
  •   まずは、音源を、聴いてみてください。 すばらしいフィーリングを持ったソウル/ファンク系アーティストであることが、一聴瞭然ですね。 彼は、1961年南アフリカ共和国生まれ。 当時、南アは、アパルトヘイト政策真っただ中、そんな国の、音楽を巡業して回る家族の一員として、生まれました。 13歳の時に、イギリスのプロデューサーに見出され、イギリスに移住。 ヴォーカルの他、ギターやサックスもできるため、最初は、イ [続きを読む]
  • 「ギア」を、観にいきませんか?
  •  京都は、三条御幸町にある専用劇場で、足掛け6年もロングラン公演を、続けている、ノンバーバル・パフォーマンス「ギア -GEAR-」。 まったく言葉を使わず、さまざまなパフォーマンスで綴るストーリーは、日本人だけでなく、外国人にも、大人気だとか。 数年前から、一度行きたいと思ってたんですが、いっそのこと、みんなで、予約して観にいこうと、思います。 たった100席の会場なので、なかなかいい席が取れないので、 [続きを読む]
  • クリュイタンス没後50周年記念ボックス(65CD)
  • 買ってしまいました(笑 今年没後50年の、アンドレ・クリュイタンスの全管弦楽曲、協奏曲録音集です。 65枚のうち、30枚ほどは、モノラルだけど、初リリースも含めて、レアな音源が目白押しで、ハイドンやロッシーニまである。 全録音が、全てオリジナル・マスターより、24bit/ 96kHz リマスターで、相当慎重にやったのが、はっきりわかるクオリティ。 最近よくある録音されてある周波数帯域に絞って、他の帯域はカットする [続きを読む]
  • BLOW YOUR FACE OUT(狼から一撃) J.Geils Band
  •  バンドが、低迷したり転換期を迎えると、必ずリリースされるのが、ライブ・アルバム。 J・ガイルズ・バンドも、そうでした。 前作「HOTLINE」で、低迷期を向かえてしまったけど、あいかわらずライブでは、オーディエンスを、沸かせていたようで、この音源で、それが、よくわかります。 リリースは、1976年。 収録されているのは、1975年11月の、ボストンとデトロイトのもの。 ライブにしては、音質がクリアで、選曲も、これ [続きを読む]
  • Maroond LARRY LEE
  •               4年ぶりに音源復活^^b  '40年代の、ビッグバンド・シンガーを父に持ち、ポップ・カントリーの人気グループ、オザーク・マウンテン・デアデビルのメンバーとして活躍したラリー・リー(Larry Lee)が、1982年にリリースしたAORの名盤「Marooned」。 マイ・フェア・レディが好きで、リチャード・ロジャースが自分の先生と言い、常に、メロディとコード進行のことを、頭の中で、考えていたという人。 [続きを読む]
  • ジョン・アダムス  チェアマン・ダンセズ
  •  何気なく買って、聴いたら、おもしろかったBOXです。 いろいろありますが、今回は、ジョン・アダムズのチェアマン・ダンセズ(Chairman Dances)を。 アダムズと言えば、ポスト・ミニマリストとして有名ですが、じゃ、ポスト・ミニマリズムって何? ミニマリズムとは、いくつかの音からなるフレーズを、時間をずらすなどして繰り返して音楽を作るスタイルのこと。 フィリップ・グラスが創始者です。 で、ポスト・ミニマリズム [続きを読む]
  • コダーイQ.のハイドン
  •  これがなければ、このNAXOS30枚組セットは、ニセモノです(ぉぃ!w ハンガリーはブダペストのフランツ・リスト音楽院の、学生4人で結成されたコダーイ・クァルテット。 いくつかのコンクールで優勝もしましたが、有名になったのは、この、ナクソスでの、ハイドン弦楽四重奏曲全曲録音。 これが、大ヒットしたおかげで、その後、ハイドンの弦楽四重奏曲の全集録音が、様々な演奏団体でスタートしたり、リイシューされたりしま [続きを読む]
  • ガブリエル・デュポン 砂丘に建つ家
  •                やっと音源追加w   本名、ガブリエル・エドゥアール・クサヴィエ・デュポン(1878−1914)。教会のオルガニストの父親から、音楽の基礎教育を受け、パリ音楽院で学び、マスネに作曲を師事。 1901年のローマ大賞2位(1位、カプレ、3位はラヴェル)のあと、オペラ「ラ・カブレラ」で、ソンゾーニョ作曲コンクールで優勝。以後、オペラを何曲か作曲。20代半ばで [続きを読む]
  • カオマ   ランバダ
  •  今年の年始に、中古CDの福袋を、久しぶりに買ったら、入ってたCDですw 1989年に、フランスのグループ、カオマ(KAOMA)が、発表したワールドビート(WORLDBEAT)というアルバムです。 これ、あの90年代初頭のディスコ(なつかしい言葉)を、席巻した「ランバダ」の最初のアルバムなのです。 当時、ボクは、洋書の販売配給会社に勤めていて、同僚から、「カオマのランバダって、いいらしいよ。 買ってくるから、カセットにダビン [続きを読む]
  • A・カゼッラ スカルラッティアーナ
  •                 7年ぶりに音源復活 アルフレード・カゼッラ(1883−1947)、パリ音楽院に学んだ、イタリアの作曲家です。 同世代のダラピッコラの陰にかくれた感じでしたが、最近は、再評価が進んでいます^^ パリにいたころは、いろんな作風に関心を持ちましたが、第一次世界大戦中に、イタリアに帰国してからは、新古典主義の作風を取りました。 この、「スカルラッティアーナ」、は、帰国してま [続きを読む]