タケさん さん プロフィール

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タケさんさん: タケさんのブログ
ハンドル名タケさん さん
ブログタイトルタケさんのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyofra/
サイト紹介文クラシックを中心とした CD紹介ブログです^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2010/01/03 01:17

タケさん さんのブログ記事

  • シューリヒト/パリオペラ座の「リンツ」
  •  今年没後50年を迎える指揮者、カール・シューリヒト。 現在も、カタログには、150種以上のアイテムが、ありますが、これは、いまだに廃盤中なのです。 プラハの方は、前に書いているので、今回は、リンツの方を。 数少ないステレオ録音なんだけど、オケが、パリオペラ座管弦楽団なので、アンサンブルは、ぜんぜん期待できません。 録音当時('61年、'63年)、個人主義が行き過ぎて、アインザッツ(音の出だし)が、まったく [続きを読む]
  • シューリヒトの「未完成」
  •                没後50年なのに廃盤で音源復活  カール・シューリヒト(1880−1967)。 同時代に、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュがいたのと、1957年以降に世界的な評価を得たため、知る人ぞ知る的なイメージに甘んじてる指揮者です。  この人のスタイルは、十分作りこんだ中に、即興的なものが入る(ように聴こえる?)もので、特に、ブルックナーはファンが多い。 どっしりとした低 [続きを読む]
  • Love is a Wonderful Thing / MICHAEL BOLTON
  •            春なので音源復活^^b(これこれw 「ソウル・プロバイダー」こと、マイケル・ボルトン1991年発表の「Time,Love&Tenderness」の1曲目に収録されたのが、「Love is a Wonderful Thing」。 歌詞は、「君と僕との愛は自然なことだし、どんな困難にだって負けないよ」ってな意味で、ボクなんかが言ったら、「きもぉ〜〜いw」って言われて終わるような内 [続きを読む]
  • (Sittin' on)Dock of The Bay MICHAEL BOLTON
  •              リリース30周年で音源復活♪  マイケル・ボルトン、と、いうと、オバサマの涙腺を緩ませるAORシンガー、と、いうイメージですが(言い過ぎ?w)、もともとは、ハードロック系の、アーティスト。 ただ、有名になったのは、アダルト・コンテンポラリー路線になってからなので、始めに書いたようなイメージにw でも、この、ソロ3作目の「The Hunger」収録の、「(Sittin' on)Dock of The Bay」は、 [続きを読む]
  • R・R・ベネット 吹奏楽のためのシンフォニックソング
  •                完全に廃盤で音源復活  リチャード・ラッセル・ベネット(1894−1981)。 映画通の人なら、「あ、オクラホマの、作曲者ね?」、と、ピンとくる人もいるでしょう。 カンサスシティに生まれ、カール・ブッシュや、ナディア・ブーランジェに師事し、ハリウッドの撮影所勤務が長かった人。 スタジオ・オーケストラの監督を務めたりするかたわら、オペラ、オペレッタ、協奏曲などを作曲、前 [続きを読む]
  • チャック・ベリー
  •  さる3月19日、ロックン・ロールの創始者の一人、チャック・ベリーが、亡くなりました。 90歳だったそうです。 てかね? 「へ〜、まだ生きてたんだ。」ってーのが、まっ先に頭に浮かんだんですw 20代の頃、オールディーズばかりを集めたLPを、買って、よくかけっぱなしにしたんです。 A、B両面で40曲ぐらい入っていて、チャック・ベリーやリトル・リチャード、ジーン・ヴィンセントなど、代表的なアーティストのヒット曲が [続きを読む]
  • ドッジソン  金管七重奏曲 PJBE
  •  スティーヴン・ドッジソン(Stephen Dodgson 1924- )。 ロンドンの王立音楽院を卒業後、同校の作曲科教授を、努めている人です。 この人は、専攻楽器が、ホルンだったこともあって、金管合奏曲を、多く書いていて、20世紀的ながら、どこか安らぎを与えるような作風が特徴^^b フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルがなければ、ここまで有名になったかは、微妙です。 ともあれ、PJBEの最高レベルの演奏で聴くと、や [続きを読む]
  • 口笛天国  口笛ジャック
  •  リリース50周年です。 有名なのは、深夜放送ラジオ「走れ歌謡曲」のテーマ曲として、使われていることでしょうか? 少し前には、ビール系飲料CMにも、使われてました。 タイトル通り、口笛を、全面的にフィーチャーした曲で、口笛同士で、ハモるところも。 演奏者のクレジットは、原語では、Whistling Jack Smith ですが、実際には、この頃よくあった企画物で、スタジオ・ミュージシャンによる演奏です。 時代ですね〜〜〜 [続きを読む]
  • ジャン・ユレ ピアノ五重奏曲
  •  ジャン・ユレ(Jean Hure 1677-1930)、ロワール県ジアンで生まれ、パリに没した人です。 詳細なプロフィールは不明ですが、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして活躍し、パリのいくつかの教会のオルガニストを、歴任し、ウジェーヌ・ジグーの後任として、サンギュスタン教会のオルガニストになりました。 1924年に、雑誌「オルガンとオルガニスト」を創刊編集長として活動しながら、ピアノやオルガンの手引書を出版した。 相変 [続きを読む]
  • ピエルネ 牧歌的な主題によるディヴェルティスマン
  •  ガブリエル・ピエルネ(1863-1937)の最後の管弦楽曲、「牧歌的な主題によるディヴェルティスマン」。 指揮者としては、同時代の音楽に共鳴し、たくさんの初演をこなしたけれど、作曲のほうは保守的だった・・・。 と、言われていますが、このアルバムを聴くと、「ちょっと違うんじゃない?」と、言いたくなります。 このアルバムのメインは、「ミュージックホールの印象」という、今で言うと、ショーパブあたりでしょうか?  [続きを読む]
  • シューベルト 弦楽三重奏曲第1番変ロ長調(未完成)
  •                 完全に廃盤で音源復活なぜか、アレグロの楽章(第1楽章?)だけしかない、シューベルトの弦楽三重奏曲第1番。 あとに書いた第2番は、ちゃんと4楽章あるから、なにか理由があるんでしょうが、十年以上も時間があって、完成しなかったのはちょぃ不思議w でも、この、たった1つの楽章のものが、美しいんです^^ このころのシューベルトは、モーツァルトの作品には接していたそうで、かなり [続きを読む]
  • 人間の証明のテーマ  ジョー山中
  •  森村誠一の代表作の1つ、「人間の証明」が、角川映画で封切られてから、ちょうど40年がたちました。 まだ、第二次世界大戦の傷跡が、完全に消えていなかった'70年代中頃には、決してフィクションでは、片付けられない部分のあるストーリーで、戦後、生活のために夜の街で、働いていた女性が、社会で認められるため、過去を封印するために、犯罪を犯す内容。 そこに、西条八十(さいじょう やそ)の詩をからめたのでした [続きを読む]
  • R・レブエルタス「センセマヤ〜蛇殺しの唄」
  •                  おどろどろしく音源復活  メキシコの作曲家と言えば、カルロス・チャべスが有名ですが、同い年で、41歳で亡くなった、シルベルトレ・レブエルタス(1899−1940)も、最近、知名度が上がってきました^^ チャべスも、メキシコ民族音楽を取り入れましたが、より濃厚なのが、この、レブエルタスの「センセマヤ〜蛇殺しの唄」。 冒頭に聴こえるファゴットが、これほどおどろおどろし [続きを読む]
  • 巨匠たちのピアノ小品集
  •          まだ、カタログに残っているので音源復活♪  最近、ユニバーサルが、Dg Virtuoso (← ♪)という、スーパーバジェット・シリーズを、始めてます。 さすがに、新しくマスタリングしなおしたりは、してないようですが、新旧の、名演と個性的名盤が、そろっている感じ。 中でも、この、「PIANO ENCORES」は、初心者というより、さまざまな演奏を聴いてきた人のほうが、楽しめるセレクションなんです^^ [続きを読む]
  • シモノフ&RPOのオペラ序曲集(SACD)
  •  一部で、爆演派として人気の高いユーリ・シモノフの、オペラ序曲集です。 シモノフは、特にロシア物(序曲「1812年」や「春の祭典」)での、派手な音響が有名ですが、この序曲集は、シモノフの、懐の深さを実感できるんです^^b 収録曲は、グリンカの「ルスランとリュドミラ」、ポンキエルリの「ジョコンダ」から時の踊り、ヴェルディの「椿姫」第1幕と第3幕の前奏曲、トマの「ミニヨン」、ウェーバーの「舞踏への勧誘」、リ [続きを読む]
  • BLOOD SHOT J.Geils Band
  •  J・ガイルズ・バンドの3rd.アルバム「ブラッド・ショット」は、1973年リリース。 前作の、ライヴ・アルバムが、ゴールド・ディスクになり、知名度も上がったせいか、アルバム・チャートで、ベスト10入りし、スタジオ・アルバムで初めてゴールド・ディスク(50万枚以上)と、なりました。 このアルバムから、さまざまな試みが始まり、今まで以上に、多彩な内容となりました。 ライヴでプレイしていた鉄板カヴァー「ハウ [続きを読む]
  • ヨハン・ベルンハルト・バッハ 管弦楽組曲集
  •  ヨハン・ベルンハルト・バッハ(Johann Bernhard Bach 1676-1749)は、大バッハのまたいとこで、エアフルト、マグデブルク、アイゼナハでオルガニストを務めていた人物です。 大バッハより9最年長で、1年早く亡くなっています。 現存する(このアルバムに収録)する管弦楽組曲には、大バッハの管弦楽組曲に用いられた素材があったりするそうです。 しかも、楽譜には、大バッハが訪れた時に演奏する専用パートがあるとか。  [続きを読む]
  • エベーヌ・カルテットのラヴェル
  •  かなり前に、エベーヌ四重奏団のドビュシーを紹介しましたが、併録の、ラヴェルも、素晴らしいので、書いてみます。 今や、フランスを代表するカルテットの1つになったグループで、正しくフランスの演奏スタイルを継承する数少ない団体の1つでもあります。 20世紀後半の、それといえば、パレナンQ.ですが、彼らの演奏スタイルからは、パレナンから継承したものを、感じます。 そこに、21世紀のグループらしく、ジャズのス [続きを読む]
  • ジャン・フランソワ・ツビンデン
  •  ジャン・フランソワ・ツビンデン(1917- )、生誕100年です。 まだ、生きてるようですw なのに、画像がない・・・・・。 スイスのロール出身、レマン湖のほとり、ジュネーヴにほど近いフランス語圏です。 チューリッヒとジュネーヴでピアノを学び、ルネ・ガーバーに作曲を師事。 1938年から、ジャズ・ピアニストとして活動を開始。 1947年に、ローザンヌのロマンド放送のプロデューサーとなり、1956年には、音楽部長 [続きを読む]
  • LES DUDEK レス・デューデック
  •  ボズ・スキャッグスといえば、アダルト・オリエンティッド・ロックの代名詞ですが、そのボズのバックバンドのギタリストだったのが、この、レス・デューデック。 実はこの人、知る人ぞ知るヴィンテージ・ロック系なんです。 フロリダ生まれで、オールマンブラザーズの、ディッキー・ベッツと知人の紹介で親交を結び、アルバム「Brothers & Sisters」に2曲参加。 その後、ボズのスタッフ・ミュージシャンとなるわけですが、そ [続きを読む]