タケさん さん プロフィール

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タケさんさん: タケさんのブログ
ハンドル名タケさん さん
ブログタイトルタケさんのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyofra/
サイト紹介文クラシックを中心とした CD紹介ブログです^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2010/01/03 01:17

タケさん さんのブログ記事

  • ノリントン&LCPの初期ロマン派序曲集
  •  なんとなく、ネットをうろついてたら、見つけたアルバムです。 ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ(LCP)といえば、サー・ロジャー・ノリントンが、創設した古楽器オーケストラで、'90年代後半(だったと思う)に、同じ古楽オケの、エイジ・オブ・エンライトメント・オーケストラに、吸収されて消滅しましたよね。 一頃は、他に先んじて、ロマン派以降の作品を、積極的に録音して、センセーションを巻き起こしてから、すで [続きを読む]
  • JOHN VALENTI I Want Change
  • AORを、いろいろ聴いていくと、 1つ気になることがあるのです。 それは、なぜか、よくできているけど、イマイチ感があるものが多いと言う事。 まー、AORで、名前が残っているアーティストの大半は、グループを作ったけど、長続きしなかったとか、デビューはできなかったけど、曲を作り続けているうちに、他の有名アーティストに、取り上げられて、アルバムの中に収録されたりした人で、それがきっかけで、自己のアルバムを制作 [続きを読む]
  • マントヴァーニのクラシック作品
  • これ、買ってからしばらく(1年くらい?)、ほったらかしだったんですw で、最近あらためて見てみると、けっこう、純クラシック作品が、収録されてるのに気がつきました。 もちろん、全曲ではなく、さわりだけを抜粋したものなんですが、思っていたより、オーケストラがうまいんです。 録音は、DECCAのモノラル末期で(1950年代前半)、現在から較べれば、貧弱な音ですが、それでも、かなり細かい音が聴こえてきて、うまくなけ [続きを読む]
  • ”クリュイタンスの爆演「幻想」”
  •  アンドレ・クリュイタンス没後50年と言うことで、リブログします。 もう5年前の記事なので、やけに、かる〜〜い文章ですが、お許しをw 今、あらためて聴きなおすと、デッドな東京文化会館が、スタジオのような役割を果たしていて、意外にも聴きやすいです。 クリュイタンスは、実演はけっこう、イケイケだったらしいので、この音源で、それが証明された気がします。 当時のフランスのオケは、やる気になれば、すごいことを [続きを読む]
  • パリ・オペラ座管弦楽団とクリュイタンス
  •            クリュイタンス没後50年で、音源復活  両方とも、フランスの団体と、そこで活躍した指揮者ですから、共演は数知れないでしょう。 でも、録音としては、やはり、オペラが主流。 オペラ以外では、この、ワーグナーと、グノーの「ファウスト」からの音楽くらいしかありません。 で、この、ワーグナー管弦楽曲集は、ドイツ人が聴いたら、ひっくり返ってしまいそうな、個性的演奏w 管弦をうまくブレンドど [続きを読む]
  • 夢先案内人   山口百恵
  •  1977年4月のリリースで、ちょうど40周年です。 デビュー以来、ほとんどの曲が、ちょい悪なイメージだった山口百恵が、初めて、メルヘンチックな曲を、リリースしたのがこれ。 歌詞を読むと、春先の暖かい夜明け前でしょうか? 夢の中で、あこがれの彼氏と、逢瀬をするストーリーです。 なんとも春らしく、ホンワカとしたサウンドが、いいですね。  作詞作曲は、当時の大ヒットメーカー、阿木燿子&宇崎竜童。 これも、歌 [続きを読む]
  • ヴェーベルン Vn、Cl、T・sax、Pのための四重奏曲op.22
  •  新ウィーン楽派の中でも、極小様式と呼ばれる高度に凝縮された作風のため、一番とっつきにくい作曲家です。 かくゆうボクも、まだ、100%理解できているかと言われると、自信がありませんw しかし、このヴェーベルン60歳の時の作品、「ヴァイオリン、クラリネット、テナー・サックスとピアノのための四重奏曲」は、音色のパレットが多彩で、それなりに、変化が大きく、聴きやすいのではと思っています。 新ウィーン楽派の考 [続きを読む]
  • ハイメン・カウエンの交響曲第6番「田園詩風」
  •  前にも紹介した10枚組のセットからです。 フレデリック・ハイメン・カウエン(コーウェン)(1952-1935)は、ジャマイカのキングストン生まれで、ハレ管弦楽団、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団の首席指揮者として活躍し、騎士爵を、授与された人でした。 この、作曲家としては、ほとんど顧みられていないこの人の作品を、ダグラス・ボストックが、デンマーク第2の都市のオーケストラ、オーフス交響楽団を振って録音していま [続きを読む]
  • メイエの鳥たちの深遠
  •  ポール・メイエつながりで、もう1枚。 DENONでの、デビュー録音の後、無伴奏クラリネット作品ばかりを、収録したアルバムを、リリースしています。 ストラヴィンスキー、ベリオ、シュトックハウゼン、ジョリヴェ、ブーレーズと、まさに、20世紀的な作品ばかりで、しかも、ヴィルトゥオーゾ的な要素もふんだんいあるものばかり。 過激なまでの技巧を駆使する演奏は、たしかにすごい。 その中にあって、メシアンの、「世の終わ [続きを読む]
  • Ladies Invited J・GEILS BAND
  •  前作「Blood Shot」が、ゴールドディスクになったのを受けてたった半年のスパンでリリースされた通算5作目(スタジオ録音としては4枚目)のアルバム「Ladies Invited 招かれた貴婦人」。 たった半年しかなかったのに、なんと全曲オリジナル。 しかし、チャートは51位とふるわず。 いろいろといじくりすぎの感のある曲や、中途半端にポップなサウンドなど、理由はいくつかありますが、やっぱり、半年と言うのが短かすぎたので [続きを読む]
  • ランパル&メイエのダンツィの協奏交響曲
  •   とうとう廃盤で音源復活  ダンツィは、木管五重奏曲が有名ですが、生前は、チェロ奏者、楽長、作曲家と幅広く活躍した人で、今では、たくさんの作品を聴くことができます。 しかーし、この顔ぶれなら、曲に関係なく聴いてみたい人は、多いんじゃないでしょうか?w ランパル&メイエという、フルートと、クラリネットの天才の共演(ぃや、競演?饗宴?)。 古典派〜初期ロマン派あたりの作風で、2つの楽器が、それぞれに [続きを読む]
  • シューリヒト/パリオペラ座の「リンツ」
  •  今年没後50年を迎える指揮者、カール・シューリヒト。 現在も、カタログには、150種以上のアイテムが、ありますが、これは、いまだに廃盤中なのです。 プラハの方は、前に書いているので、今回は、リンツの方を。 数少ないステレオ録音なんだけど、オケが、パリオペラ座管弦楽団なので、アンサンブルは、ぜんぜん期待できません。 録音当時('61年、'63年)、個人主義が行き過ぎて、アインザッツ(音の出だし)が、まったく [続きを読む]