余呉トレイル さん プロフィール

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余呉トレイルさん: 中央分水嶺-余呉トレイル
ハンドル名余呉トレイル さん
ブログタイトル中央分水嶺-余呉トレイル
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yogo-trail/
サイト紹介文滋賀県北部の余呉トレイルの情報を発信していきます
自由文長浜市余呉町と福井県との県境は、降った雨が太平洋側と日本海側へ分かれる水の分岐であり、すなわちそれは本州の背骨「中央分水嶺」の一部となっています。関西の大動脈「淀川」の源流域であり、四季折々に楽しめる奥深い山々があるのです。
ウッディパル余呉では、そんな余呉の山々を皆に安全に楽しんでもらうべく、登山道を開拓・整備して行く事業を進めています。http://woodypal.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/01/06 15:37

余呉トレイル さんのブログ記事

  • そしてブナ回廊下谷山も歩くことができました!
  • 横山岳スルーとともに余呉トレイルのハイライトコースといえるのが中央分水嶺のはるかなる下谷山。天気が危ぶまれましたが大崩れせず栃ノ木峠からスノーシューを駆って、予定時間通りに往復できたことは素晴らしいことです。下谷山や音波山の山頂近くのブナ原生林にも足をのばすことができ、改めて中央分水嶺の自然のすごさに感動です。例年以上に残雪が多く今シーズンのスノーシュー例会のとどめは快適そのものでした。お疲れさま [続きを読む]
  • 今年も雪の横山岳へ登ることができました!
  • 冬の余呉トレイルスノーシュー例会のハイライトは登りの横山岳、歩きの下谷山。その横山岳余呉頂上に今年も全員登ることができ、北尾根を下ることができました。今年は残雪が例年以上に多く、好天にも恵まれ余呉最深部の三国岳左千方・上谷山から奥美濃奥越から白山まで望むこともでき感動もひとしお。変化に富む西尾根、大パノラマの余呉頂上、ブナ林の北尾根と、素晴らしいループコースです。出だしは調子がいまいちでしたがギア [続きを読む]
  • 12日は横山岳スノーシューです!
  • 先週末は奥びわ湖ガイド協会菅山寺スノーシューのサポートで雪がたっぷり残る境内の森歩きを楽しむことができました。JR余呉駅集合の前には余呉湖の菊石姫伝説の新羅崎へ立ち寄り、12日(日)例会で登る横山岳とご対面。ここからの余呉湖と湖北の名峰の組み合わせは素晴らしく、何度訪れても見飽きることはありません。特に今年は山に雪がしっかりと残り美しいかぎりです。山上は左から余呉頂上、三角点のある頂上、東峰、そして余呉 [続きを読む]
  • 好天の墓谷山は盛り沢山
  • 余呉ではアルペンムードが濃厚な山として貴重な存在の墓谷山。菅並からの小市谷ルートは雪解け水で増水し渡渉が大変でつきあいきれないので、山頂ダイレクト尾根を予定変更して手前のノコ尾根へ突き上げる尾根を登りました。上部は急峻ですが大きな木があって難なく登り切ることができました。さらに稜線の細尾根も皆さんスイスィで余呉湖竹生島を眺めながら山頂へ、頼もしいかぎりです。雄大な横山岳と金糞岳に向かって腰を下ろし [続きを読む]
  • この日曜は雪たっぷりの墓谷山スノーシューです!
  • 上の写真は22日夕方の墓谷山です。山頂から延びるのがノコ尾根で、雪がたっぷりですから余呉では珍しい雪稜歩きが楽しめます。日曜は天気もまずまずの予報ですからおすすめです。多くのご参加をお待ちしています。今日は余呉中央分水嶺の福井側まぼろしの北陸道探しということで、16日の菅谷からホノケ山に続き元比田から山中山へ行ってきました。湖北から越前への北陸道は難所続きで古代からいくつもルートが拓かれています。余呉 [続きを読む]
  • 中河内塩買い道谷口から池河内越へ
  • 池河内湿原西側の峠へ敦賀側から雪を蹴散らしながら登ってみました。西谷入口は北陸トンネル入口のある集落谷口で、西谷林道の静地蔵先の二股からスタートです。自然林の苔むした谷は味わい深いものでしたが、古道は次第に不鮮明となり藪の谷登りとなり、雪も増えてきます。スノーシューを置いてきたのが悔やまれますが、ツボ足で頑張ります。何とか池河内側からお馴染みの峠へ登り切って、湿原と背後の河内山から大黒山までの絶景 [続きを読む]
  • 例会は雪どっさりの中河内ピーク718でスノーシュー
  • 皆さんの了解を頂いて今日の例会は雪がどっさり積もる中河内分水嶺ピーク718に舞台を移して、存分にスノーシューを楽しむことができました。いつもながら尾根取り付きの急斜面の登りは厳しいものですが、これを難なくクリアーして緩斜面のブナ混生林の尾根を進むと中河内をめぐる雪山の展望が広がる送電線鉄塔へ、予定通りの時間に到達です。ここまで来れば後は急斜面をひと頑張りでピーク718ということで、下谷山上谷山を望む山頂 [続きを読む]
  • 雪がどっさり、この週末はスノーシューを存分に!
  • 寒波もひと段落で余呉の雪の様子を見まわりです。全域で積もっていますが、中河内周辺はどっさり、他ははぼちぼちです。天気がよかったので分水嶺まで登ってみました。もちろんどっさり雪の中河内ピーク718で、リーダーダンジョーおすすめの山のひとつでブナ混生林尾根を手軽に登れて展望抜群。ひとり楽しませてもらいました。この日曜の例会は七々頭ヶ岳・新谷山で、年末のうっすら新雪とは違ってどっさり雪のスノーシューを楽し [続きを読む]
  • 山始めは大黒山へ
  • トレイルウォーカーの皆さん、新年おめでとうございます。本年も余呉トレイルをよろしくお願い致します。おだやかな元旦で山は雪なし状態、例会スタートの今日はスノーシューを背負って祈るような気持ちで椿坂峠からの道を登りました。急坂を登り終えるとうっすらとですが雪が姿を現し皆さん大喜び、ブナ林の山上でなんとかスノーシューを楽しむことができました。昼から雨予報ということもあって、山頂へ立って早々にトレイル弁当 [続きを読む]
  • 山始めは大黒山へ
  • トレイルウォーカーの皆さん、新年おめでとうございます。本年も余呉トレイルをよろしくお願い致します。おだやかな元旦で山は雪なし状態、例会スタートの今日はスノーシューを背負って祈るような気持ちで椿坂峠からの道を登りました。急坂を登り終えるとうっすらとですが雪が姿を現し皆さん大喜び、ブナ林の山上でなんとかスノーシューを楽しむことができました。昼から雨予報ということもあって、山頂へ立って早々にトレイル弁当 [続きを読む]
  • 新雪の東ヶ谷山で山納め
  • この冬の雪は降っては融け降っては融けの繰り返しで、今日の東ヶ谷山も新雪でいいものでした。山中から登ったのですが、雪が多くないと山頂からは何も見えないので近くのトレイルクラブ専用展望ポイントから湖北の大観を堪能。余呉西浅井の山ばかりか南は御池岳、霊仙山、伊吹山、金糞岳、北は鉢伏山までの雪をまとった山並と奥琵琶湖の大パノラマはこの山ならではのものです。これらを舞台にして余呉トレイルクラブ2016例会24回は [続きを読む]
  • 好天の下で七々頭ヶ岳から新谷山へ
  • 今年最後の例会は好天に恵まれ、新雪を踏んでの菅並から柳ケ瀬へ快適なスルーを行うことができました。瑠璃池、クマ棚ができるクリの森、林道脇の池、新谷山最高点ワンデリング、三角点へのヤブこぎと歩き納めは盛りだくさんで、大変お疲れさまでした。木立越しに四周の山や湖を存分に見ることもできてよかったですね。おかげさまで中央分水嶺と淀川水源の森の1年24回の例会を、無事終えることができました。来年もさらに見まわり [続きを読む]
  • 次回例会の下見を兼ねて柳ケ瀬から新谷山へ
  • トレイルクラブでは七々頭ヶ岳と新谷山をあわせて歩いています。七々頭ヶ岳の伝説の瑠璃池はよく知られていますが、新谷山への尾根には立派な池があることを地元の人から教えられてからは合わせて楽しませてもらっていて、長い往復を考えれば新谷山へ抜けて柳ケ瀬へということでスルーに。尾根には林道がありますが手入れされていないので歩行者天国状態で展望を楽しみながらで快適です。大黒山や妙理山とともに丹生川(高時川)流 [続きを読む]
  • 大浦越から万路越へチャレンジ
  • 新ルートということで多くのつわもののご参加をいただき、大浦越旧道ルートから点標国境、愛発越分岐ピーク、区間最高点点標中村を越えていいペースで進みましたが、寒さが厳しく昼頃から雪が舞う天候となり、石仏が見事な黒山へ下山となりました。それでも大浦越旧道の味わい、随所で開ける余呉の山をはじめとする大パノラマ、冬枯れの自然林歩きは好評で、中央分水嶺から琵琶湖湖畔へのルート例会初歩きとしてはまずまずの一日だ [続きを読む]
  • 大浦越万路越区間核心部を下見
  • 中央分水嶺から琵琶湖湖畔へ至る素晴らしいコースで、すでに踏破済の万路越から大浦峯山とセットとなるものです。琵琶湖を大浦側と海津側に分けて聳える大崎峯山をめざして起伏の少ない稜線を進むのはここならではのものです。この区間では点標中村571.6から庄村裏山あたりが地形が複雑で整備も進んでいないので、十一面観音立像で知られるから和蔵堂のある中村から登り点標岩谷463.9北側から庄村へ下るコースで下見をしてきました [続きを読む]
  • 晩秋の妙理山スルー
  • 天気も朝から回復し、ブナ落葉を踏みしめて快適に歩くことができました。高時川菅並から余呉川椿坂へのスルーは何度歩いてもいいものです。この山はトレイル整備以降登る人が増えてトレイルもよく踏まれてしっかりした道となってきました。日程変更で少人数催行となりましたが、倒木を片付け枝払いをしながらのんびりゆったりの一日でした。ブナ林尾根は葉をほとんど落として明るく、山頂展望ポイントからの横山岳、金糞岳、上谷 [続きを読む]
  • 好天の下で紅葉の栃ノ木峠区間を歩く
  • 予想を上回る素晴らしさで感動の連続の一日でした。こういう日はまずは栃ノ木峠から籾ヶ岳へ。予想通り新雪で真っ白な白山をを見ることができ、下谷山から上谷山の中央分水嶺はもちろん、敦賀方面では青葉山も姿を見せてくれました。南下して紅葉が盛りのピーク718では木登りすると左千方も顔を出し、トレイル弁当は特に格別なものでした。トレイル整備をしながらブナ混生林を送電線鉄塔へ抜け振り返るとと、歩いてきたピーク718か [続きを読む]
  • 金居原から菅並へ、錦秋の横山岳スルー
  • いつものことながら天気予報が外れて好天のなか元気な方々が集い、紅葉が盛りの横山岳を闊歩することができました。琵琶湖余呉湖から己高山金糞岳、三国岳上谷山、奥美濃と続く大パノラマはいつもながら圧巻。トレイルクラブにふさわしい金居原から菅並へのスルーは、この山の多彩な姿を存分に味わうことができるコースです。ブナ林に囲まれた山上の池や東峰岩場の憩い、東峰から頂上の快適な稜線歩き、三高尾根や鳥越の激下り、 [続きを読む]
  • 念願の己高山から奥川合山へスルー
  • 己高山へは今回は仏供谷登山道からで、鶏足寺跡からトライアルスタートということで藪をかき分けて直接山頂へ出て、早々に吊尾根へ突入です。この吊尾根は藪が深いことで積雪期に通るだけでしたが、今日やっと無雪期に通り抜けることができました。西側は拡大造林の不良林が続き、境界道はけものみちとなっていてふみあとは続くのですが枝がすっかり覆ってトンネル状態。己高山から下ったあたりで金糞岳白倉岳が望め、中間点のピー [続きを読む]
  • 北尾根からウツロギ峠へ鉢伏山スルー
  • 旧北陸道木の芽峠の越える鉢伏山は、敦賀湾から白山ばかりか琵琶湖・湖北の山の展望が素晴らしい山です。北国街道栃ノ木峠や中河内塩買い道に親しむ際に木の芽峠・鉢伏山はあわせるとこの湖北嶺北嶺南エリアの全体像がよくわかります。山の東面はスキー場に占拠されていますが、山中林道から北尾根を登ると中世の城跡であった山頂へ出て南西尾根を大岩山、五幡山を経てウツロギ峠へ下るルートを取ると自然豊かな鉢伏山が堪能できま [続きを読む]
  • 暑さに負けず三方ヶ岳区間を歩く
  • 日差しはまだまだ厳しいものの木陰の風は涼しく、新道野峠塩津県有林から集福寺越・池原まで歩くことができました。深いササの区間でしたが、熱心な方々が昨年頑張って刈っていただいたおかげで快適な森歩きとなりました。岩籠山を見ながら登った三角点峰孫持山からの琵琶湖、三方ヶ岳からの敦賀湾や湖北の山並の展望はいつもながら素晴らしいもので、山頂先の展望台でのトレイル弁当の味は格別なものでした。午後はさすがに気温も [続きを読む]
  • 例会で初めて中河内塩買い道新保ルート踏破!
  • 猛暑対応で西側の新保スタートとし籾ヶ岳から東側の栃ノ木峠へ。足並みも揃っていたので尾根道ではなく涼しい谷道を取り、道の消える源流部は尾根に取りつくところを暑さ対策でぎりぎりまで沢通しで登りました。最後は藪こぎとなりますがわずかの頑張りで涼風が吹き抜ける稜線へ元気に抜け出ることができ、大パノラマに迎えられて笑顔笑顔です。山田跡、炭焼き窯跡、小滝、深い森と、変化に富む谷コースはまずまず好評で何よりで [続きを読む]
  • 夏の見まわりが楽しい中河内塩買い道
  • 21日の次回例会は中河内塩買い道のひとつ、栃ノ木峠から余呉高原籾ヶ岳を越えて新保への恋谷越です。例会では初めて取り上げますので楽しみです。池河内への庄野嶺越、獺河内への黄金清水越とあわせて3ルートも塩買い道があり、さらに中河内の人たちはこれらを日帰りで往復していたというのですからすごいことですね。昨日は塩づくりが行われていた敦賀海岸五幡の、その周囲の山をひとまわりしてきました。ウツロギ峠からオオカ [続きを読む]
  • 中河内の庄野嶺区間を猛暑対応ルートで踏破!
  • 暑い日が続きます。例会は津谷山から河内山への中河内の庄野嶺区間で、中央分水嶺への登り下りは谷道を使って行いました。谷という谷に山田を拓き、日当たり斜面には焼畑を、源頭部では炭焼き窯を築いて、たくましく山に生きてきた中河内です。今はそのほとんどが自然に還っていますが山仕事の道がところどころ残っていて、大きな滝もないことから無理なく歩くことができるのです。もちろん下見をしてどう歩くか決めておきますから [続きを読む]