Kazu さん プロフィール

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Kazuさん: TOEICはKazuにまかせろ!
ハンドル名Kazu さん
ブログタイトルTOEICはKazuにまかせろ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazutoeic/
サイト紹介文愛知県でTOEIC専門塾を運営している、満点講師kazuのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/01/06 18:53

Kazu さんのブログ記事

  • 20年ぶりのヤンキーススタジアム
  • NYで久々のヤンキーススタジアムへ行ってきました。前回行ったのは何と20年も前で、当時は旧スタジアムでしたが、今はそのすぐ隣に見違えるほど立派で快適な新スタジアムになっており、試合開始前から気分も最高です。 対戦はヤンキースVSメッツ。どちらも地元NYにあり、地下鉄で結ばれているので「subway series」と呼ばれています。伝統的にヤンキースの最大のライバルはボストンレッドソックスですが、このsubway seri [続きを読む]
  • しばらくTOEICの事は忘れよか
  • 私は現在、夏休みに入っております。幸か不幸か、8月は公開テストがないので、しばらく一息つくことができていいですね。普段、日常業務に忙殺されがちで、英語やTOEICの事についてじっくり考える暇があまりないので、夏季休暇は私にとってはとても大切な期間です。 毎年夏休みには国内の温泉に行くのが恒例ですが、今年は今週末から約1週間かけてニューヨークとボストンに行ってきます。私にとってどちらも初めてではないので [続きを読む]
  • キャリア官僚の留学は税金の無駄使い
  • 日本のキャリア官僚の人たちには在職中に海外留学する機会が与えられています。もちろん、官僚を続けている人は役人ですから、だれがいつどこの大学に留学した、などという情報は公にされません。 でも、官僚が役所を辞めて政治家になった場合、その経歴は必ず公になります。そして私が問題視しているのは、そういったキャリア官僚の留学が「官僚の身分のまま、しかも我々国民の税金で行われている」という事実です。もっと問題な [続きを読む]
  • TOEICスコアで落ちた大学へ・・・
  • 昨年末の私の生徒さんで、県内の私立大学の2年生のHさんがいました。就活のためにTOEICスコアが必要なのかなと思って聞いてみると、意外な答えが返ってきたのです。 実は、Hさんは県内の国立大学の受験に失敗し、第一希望ではなかった私立大学に入学したものの、その国立大学がどうしても諦めきれなかったとのこと。そしてその大学の3年生からの編入学制度を利用して、一度は諦めかけた夢をもう一度実現しようと考えたそうで [続きを読む]
  • たかが子供だまし、でも・・・・
  • TOEICの公開テストの問題には私が間違えるような難しい問題もあれば、「こんなの子供だましじゃないか!」と思ってしまうようなものもあります。 例えば、パート1で毎回使われる「受け身の進行形」。「Luggage is being loaded onto a truck.」は難しい英語のように聞こえますが、日本語では「荷物がトラックに積み込まれているところだ」という、実は極めて易しい、と言うか低レベルの文です。 しかも、さらに笑っちゃうことは [続きを読む]
  • 君、これどうやって取ったの!
  • 7年前、私の生徒さんで県内の国立大学の工学部の学生さんでKさんという人がいました。就活のために私のレッスンを受講してくれたのです。そして彼は短期間で600点くらいのスコアから公開テストで730点を取ったんですね。 その後Kさんは日本を代表する自動車メーカーの面接を受けた時、人事部の若い担当者が彼の履歴書の730点のTOEICスコアを見て、「君、これどうやって取ったの?」と驚いて聞いてきたそうです。私は [続きを読む]
  • 映画を見て思ったこと
  • 毎回公開テストが終ったら、その後は私のささやかな楽しみが待っています。今回はビールを飲みながら食事をして、その後で映画『ハクソー・リッジ』を見てきました。 内容は太平洋戦争末期の沖縄戦です。私は太平洋戦争の映画をみるたびに、いつもいろんなことを考えさせられます。伯父がサイパン島で戦死したこともその理由かもしれません。また、私の亡くなった父は若いころ、浜松の工場で働いていたとき、遠州灘からの米軍によ [続きを読む]
  • 毎回きつい公開テスト
  • 先日の6月の公開テスト、受けてきました。会場は名古屋学院大学で、ここは今回で2度目です。大教室で、一見設備は良さそうに見えるのですが、とにかく尻が痛い。もう少し座り心地の良い座面にしてもらいたいものですね。TOEIC主催者の皆様、私はあなた方にとってこれまで受験料を100万円以上つぎ込んでいる「valued customer」だということをお忘れなきように。 テストの出来栄えは、リスニングはパート2で2問ほど確信が持 [続きを読む]
  • 韓国の公式問題集、本当にETS作か?
  • 私はもう何年も前から、韓国で発売されたETS公認の模試本をほぼ全て購入して自分で解答していますが、以前から気になることがあるんです。 昨日も、先日購入した韓国ETS公式本LC&RCのRC(リーディング)をやっていたんですが、パート7の問題で「Home page」という単語が使われていました。我々日本人は日頃から「ホームページ」と言っているので何ら違和感はないんですが、私にはこの単語は非常に違和感があります。 な [続きを読む]
  • 出番の少ない、不思議なナレーター
  • 最近TOEICの公開テストで不思議に思うことが一つあります。それは、リスニングのナレーターの中で、「最近頻繁に登場するけど、なぜか出番の少ない女性が一人いる」ことです。話す時の発音等から判断すると、彼女は間違いなくイギリス人です。おそらく名前はジェーンでしょう。(勝手に私の好みで付けました) リスニングセクションが始まってジェーンが登場した瞬間、私は無意識のうちに気合が入ります。その理由は、はやり [続きを読む]
  • 一度は見たい「上げ馬神事」
  • 先日、テレビで三重県桑名市の多度大社で毎年行われている「上げ馬神事」の番組を見ました。6人の地元の十代の少年が馬にまたがって全速力で駆け、高さ2mの壁を人馬一体となって駆け上がるというお祭りです。これによってその年が豊作かどうかを占うらしいです。伊勢神宮にも馬はいますので、日本では古来から馬と神様は切っても切れない関係なんでしょう。 ところでこの「上げ馬神事」、よく考えればすごい事です。乗馬 [続きを読む]
  • めざせ 八十八!
  • 私はなぜかこの「八十八」という数字が好きなんです。で、最近はこの八十八を目指そうと、いろいろと計画を練っております。 具体的には何かと言うと、頭の中にはいくつかあります。例えば、1個5.4kgの鉄アレーで左右の腕を各44回、合計88回曲げて上腕筋を鍛える。しかしこれはきつい、毎日は無理。 あるいは、TOEIC公開テストで990点を88回取得することもありかも。でも、これはこのまま健康でいられて受験 [続きを読む]
  • TOEIC塾は〇〇〇でなきゃ意味が無いんじゃ
  • 私のように20年間もTOEIC公開テストを受験し続けていると、「TOEICではほぼ100%正解になる選択肢というものがある」ということが分かってきます。それはリスニングの全パートにありますし、リーディングのパート5や7でも確実にあります。 「それが何なのか是非教えてほしい」とおっしゃる人の気持ちはわからないわけではないです。でも、お教えしたいのは山山海海ですが、これはレッスンを受講して頂いた生徒さんだ [続きを読む]
  • 5月の公開テスト
  • 昨日、5月の公開テストを受けてきました。会場は南山大学。ここは古くて暗い建物と明るくて新しい建物が両方あり、通常どちらも会場として使われるのですが、昨日は運悪く古い会場でした。新しい会場は弁理士の国家試験で使われていたようです。「国家試験の受験者はTOEICの受験者よりも優先なのかよ!」と思うと少し不愉快な気分になりました。でも、しょうがないな。 テストの内容は、私が受けた問題フォームは、リスニン [続きを読む]
  • 愛知の受験地が変更になる?
  • 先日、ネットで7月のTOEIC公開テストの申込をしようとして、いつも通り申込ページに必要項目を入力し始めたら、受験地が変わっているのに気づきました。 今までは、愛知県の受験者は「名古屋」とか「豊橋」という都市別で選べたのですが、今回から「愛知」と一本化されてしまいました。どうやら具体的にどこの会場になるかは、運営サイドが受験者の住所を考慮して決めるみたいですね。受験者にとって良くなったのか悪くなっ [続きを読む]
  • 少しの音でも気になる?修業が足りないぜ
  • TOEICの公開テストの間、ちょっとした雑音が気になって集中できない人って必ずいますね。直近の例では、試験中に会場の前の道路を救急車がサイレンを鳴らしながら通過した時、道路が渋滞していたのか、そのサイレンがしばらく続いたんですね。隣の部屋で受けた私の知り合いは、試験終了後私に「あの音で集中できなかった」言って不満をぶちまけていました。 たしかに、私もサイレンに気付きましたが、集中できないほどではな [続きを読む]
  • 72年ぶりの疎開先訪問
  • 先日、妻と私と義母の3人で、義母が小学生の時に終戦まで疎開していた三重県津市のお寺に行ってきました。義母にとっては72年ぶりの訪問だったようです。 その寺は津市といってもかなり山奥にあります。私は車で行く途中、「名古屋の人々が米軍の爆撃から逃れるためには、こんな遠い山奥まで疎開しなければならなかったのか」と思い、あらためてアメリカの軍事力・攻撃力が当時からいかに強大であったかを想像してしまい [続きを読む]
  • 諭吉のお腹が。もしかして・・・!
  • 私のマンションの駐車場に出没する野良猫の中で、頭部から首にかけて毛が抜けてうっすらと皮膚が見えている、痛々しい可哀そうな黒猫がいます。私の妻はその猫を「諭吉」と名付けました。 2日ほど前、私が帰宅すると駐車場から「ニャー」という声が聞こえたので、近づくと諭吉でした。今では私も妻も、諭吉の鳴き声は他の猫のそれとは聞き分けられ、一発でわかるようになりました。 そして諭吉を前からよく見ると、な [続きを読む]
  • こいつ、風邪声じゃねえか!
  • 4月の公開テストのリスニングで気になったことがあります。それはいつも毎回聞き慣れているはずのナレーターの声です。 オーストラリア人のナレーターは2人いて、どちらも男です。ちなみに、豪州はなぜか女性のナレーターはいません。2人の男性が誰なのかは公式問題集で確認されると分かります。一人はそれほど速く話すわけではないですが、「pen」を「ピエン」みたいに発音する男。そうです、発音に若干オーストラリアの [続きを読む]
  • テスト中のトラブルは自己防衛が一番
  • 公開テストの最中に、他の受験者に携帯電話のアラームや着信音を鳴らされたことはありますか?私は昔一度だけあります。今は電源オフが自己責任になりました。でもこのやり方だと、必ず試験中にアラームや着信音を鳴らす人が出てきます。どこかの会場ですでにトラブルが起こっているはずです。 もし自分の席の近くで携帯が鳴った場合、我慢しますか?でも、周りの人は確実に迷惑を被ります。鳴らすことは明らかに禁止行為で [続きを読む]
  • 私カズは現在ステージ4です
  • すっかり春らしくなり、桜の開花も着実に進行していますね。それと同時に、私の花粉症の症状も確実に進行しています。現在、ステージ4だと思います。5年以内の再発率は100%です。私はこの時期はお花見とか、うきうき気分には到底なれません。 今年は症状が現れるのが遅くて、「あれ、今年は大丈夫なのかな?」なんて淡い期待を抱いていましたが、大間違いでした。3月中旬から猛烈に襲ってきたのです。3月の公開テス [続きを読む]
  • ハンディは強みかも
  • 昨夜、NHKの番組で棋士の加藤一二三さんのドキュメンタリーを見ました。最年少でプロ棋士になり、名人にまで上り詰めて先日77歳で引退が決定した天才棋士・加藤九段です。 一説によると、加藤九段はその言動がとても個性的な方で、発達障害をお持ちだとも言われていますが、その真偽のほどはわかりません。でも、仮にそうだとしてもあれだけの記録を残されたという事は、まぎれもなく天才です。 障害と言えば、亡 [続きを読む]
  • 10年で一人前の世界
  • 先日、家の畳を新品に入れ替えました。一人でやって来た職人さんは、まず古い畳を全部はがした後、赤いレーザー光線を発する丸い機械を部屋の真ん中に置きました。どうやら、その光線で部屋の各部位の正確な寸法を測定するらしいです。 さらに、部屋の4隅には柱があり、その部分だけ凸形状になっているので、畳の角をそれに合わせて凹状にする必要があるわけです。しかも4隅それぞれ微妙に寸法が異なるので、職人さんはそ [続きを読む]
  • 正解になりやすい単語や選択肢
  • 私のように20年もTOEIC公開テストを受け続けていると、いろんなことが知識として蓄積されてきます。これらの知識は、例えば皆さんがふらっと書店のTOEICコーナーに行き、何冊かにざっと目を通したとしても、おそらくどの本にも説明がないものも多くあります。 例えばパート7では、文書中にその単語が使われていたら、必ずそれは正解に関わってくる、というものがあります。一つだけ例を挙げれば、副詞の「respectively(そ [続きを読む]
  • 10年ぶりの棄権
  • 今日3月12日はTOEIC公開テストの日でしたね。毎年3月は花粉症と闘いながら200問と取っ組み合いをしてきた私Kazuですが、今日は体調不良で痛恨の欠席となってしまいました。今日の日のためにTOEICの問題を十分聞き込み、そして読み込んできましたが、約10年ぶりの棄権となり残念です。 今日行くはずだった会場の「名古屋国際会議場」は私の最も好きな会場の一つだけに、悔しいですね。次回4月は受験会場が少ない回 [続きを読む]