YUKI さん プロフィール

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YUKIさん: Liu Xiang Tea Salon in Hong Kong
ハンドル名YUKI さん
ブログタイトルLiu Xiang Tea Salon in Hong Kong
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/liuxiangteacraft
サイト紹介文リュウシャンティーサロン香港での中国茶・台湾茶、テーブルコーディネート、インテリア、などを綴って。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/01/07 15:17

YUKI さんのブログ記事

  • 碧螺春
  • 緑茶、碧螺春。ひとつひとつ手で摘み取られた一芯一葉の新芽を100℃の釜の中で手で、丁寧に丁寧に揉んでいくと最後に新芽の白い産毛が際立ってくるそんな繊細なお茶。果実の香りが心地よく感じられるのも特徴のお茶。昨年江蘇省洞庭に碧螺春を製茶した時の記事はこちら→☆緑茶のクラスで詳しく学ぶお茶。淹れ方によってお味が全然違ってくるから面白い。 [続きを読む]
  • 楊枝甘露くずきり
  • 季節もののインドのアルフォンソマンゴーやパキスタンマンゴーが美味しすぎて、ここのところマンゴーにはまっていたので、今月の点心はマンゴーを使った点心にしてみました。香港のスイーツといえば楊枝甘露が有名で、マンゴークリームにポメローとサゴというのが定番ですが、サゴの代わりに葛きりで作ってみました。サゴよりも作りたて葛きりのもちもち感と歯ごたえが絶妙!香港と日本のコラボレーション最高!(笑)。使うマンゴ [続きを読む]
  • 七月の茶席
  • 七月の茶席は今月のテーマ「雲と海」をイメージしてディスプレイしてみました。写真では分かりづらいですが、雲の模様の茶杯と貝殻を飾って夏らしく涼しげな茶席に。新茶、龍塢茶鎮の特級西湖龍井をお淹れしました。エアコンで冷えた体に心地よい暖かさのお茶。そしてこちらは、今日の暑そうな雲と海(笑)。 [続きを読む]
  • 雲と海
  • 七月のテーマは「雲と海」。インテリアも雲と海をイメージして設えました。中国では”雲”と幸運を表す”運”の発音が同じなので、”雲”は縁起の良い象徴とされています。雲を表したLEGLEの蓋杯とサンゴとヤドカリ。夏のビーチでお茶を飲むなら、やはり冷たく冷やした冷茶がいいですね。今月は美味しい冷茶も飲みましょう。 [続きを読む]
  • The 14th International TEA EXPO at Shenzhen
  • 第14回中国国際茶産業博覧会に参加してきました。(過去の茶博覧会の記事はこちら→☆)今回は「老茶品鑑会」というイベントが4日間わたり開催されました。2日目の「南洋老茶品鑑会〜工夫茶〜」にて8席のうち、留香茶藝の李宗師や大先生方に交じって、私と生徒さんもそれぞれ一席づつ設けさせていただき、工夫茶の点前で老茶を淹れました。淹れたお茶は・1994年老叢水仙・2005年鳳凰肉桂・老鉄観音・老奇種茶席も点前も茶杯の数も8 [続きを読む]
  • 南洋老茶品鑑会〜工夫茶
  • 貴重な老茶が頂ける品茶会→☆のお知らせです。第14回深圳茶博覧会→☆において、老茶の品茶会が開催されます。そうそうたる先生方によって繰り出される工夫茶の老茶が楽しめます。私も工夫点前で老茶を淹れさせて頂きます。年代物の貴重な老茶と手間暇かけて淹れる工夫茶の世界。この機会にぜひ内容が盛りだくさんの深圳茶博覧会をお楽しみください。 [続きを読む]
  • 鳥籠とプラナカンのお皿
  • しばらく続いた雨も上がり今日は快晴の香港。5月も残すところあと3日となりました。今月、竹の鳥籠に飾っていたお皿は、シンガポール時代に出会ったプラナカンのお皿。プラナカン文化は15世紀後半から発展した中国やマレー文化とヨーロッパの文化をミックスさせ、マレー半島やシンガポールで独自の生活スタイルを築いた歴史があり、シンガポールのプラナカン博物館ではプラナカンの人々の生活や文化が詳しく紹介されていて、豪 [続きを読む]
  • ランタオ島の茶樹
  • 中国茶倶楽部、池谷先生のお茶会に参加させて頂きました。そこで淹れてた頂いたお茶は、なんと香港のランタオ島の茶樹から作られた貴重な普洱茶。ランタオ島には、大仏様にお参りに何度か訪れたことがあります。そこから心経簡林に行く途中に茶樹があり、どうしてそこに茶樹があるのかずっと気になっていたのですが、今回の普洱は、その茶樹から十年ほど前に茶摘みをして製茶をされた普洱茶とのこと。昔はそこの茶樹から、緑茶や烏 [続きを読む]
  • 廬山雲霧
  • 江西省の緑茶、廬山雲霧。中国十大銘茶のひとつですが、香港ではなかなか手に入らない貴重なお茶です。今年は、春の製茶の旅に私は残念ながら行けなかったのですが、茶友が廬山雲霧を作る茶農家で製茶をした貴重な明前茶を頂き、5月のクラスでは何度か、同じ条件で美味しく淹れて、飲み比べをしました。同じ茶葉から同じように製茶をしても、人の手による製茶の作業で作り出されるお茶は、それぞれに味が違っていて、その人の人柄 [続きを読む]
  • 茶箱と鳥籠と急須と
  • 写真の茶箱はとても思い出深い茶箱です。この茶箱との出会いは、シンガポールに住んでいたころ、日本の雑貨やアンティークを扱うお店で出会いました。それから雑多だけれど豊富に布地を扱うローカルの布屋さんで、このチャイナ柄の生地を購入。そしてカルトナージュして仕上げてもらったもの。今月はティーマットもお揃いで。お気に入りの鳥籠ともよく合います。 [続きを読む]
  • インテリアとテレビと茶器
  • これまで、大型テレビはインテリアの邪魔になるし、無駄に電磁波を浴びたくないし、そもそもテレビを見ないので、オーディオルームがあるのなら話は別だけれど、リビングに大きなテレビは敢えて置きたくないと思っていました。ところが夫がパーティーで1等を引き当てて、我が家に大型テレビがやってくる羽目に(泣)写真のように茶器を飾るスペースも狭くなりブツブツ言っていた私。しかし映画を観てみると、画像が綺麗で観やすく、 [続きを読む]
  • インテリアとお茶
  • リューシャンティーサロンを始めてから9年、ずっとしていること。それは毎月、インテリアを少しづつ変えて季節の変化を楽しむ空間を作ること。日本のように四季をあまり感じない香港でもこれは続けています。この時期のインテリアはクリスマスのそれにつづき、とてもお気に入りの季節です。先日バスに乗っていた時に、新緑の綺麗な木々が美しくて、今年もまたこの季節がやってきたなーと、新緑をイメージしたインテリアへの模様替 [続きを読む]
  • 雲南七子餅茶と中国語
  • 明後日に中国語の試験を控え、時間の空いた今日は一日中国語の勉強。十数年前の雲南七子餅茶を熟成の度合いを楽しみながら飲み、ついつい逃避行してしまう。3月に日本で楽しんだ春の到来を告げる梅の花とかわいらしいメジロを思い出しました。日本の桜の開花のニュースを聞き、4月には日本で桜を見るのがとても楽しみです。 [続きを読む]
  • お雛様の茶席
  • 3月3日雛祭りにIntermediate Course(中級)最後のお点前試験があり、お雛様をテーマにしたディスプレイで、難しい茶葉当てと茶葉に適したお点前を披露して頂きました。それぞれにお点前の進歩が感じられ、雛祭りにふさわしい、「請用茶」の晴れやかな笑顔が素敵な披露でした。今月はインテリアにもお雛様をいくつか飾っていますが、みなさまのディスプレイのお雛様も、それぞれ違っていてかわいらしかったです。 [続きを読む]
  • 春節
  • 八宝茶を楽しだり、春を感じるディスプレイでお茶を楽しんだり、華やかな春節の設えを楽しんだり、手作りの鳳梨酥や年糕の点心など、2月は久しぶりに皆さんと再会もでき、とても穏やかで、気分も高まる新年の始まりとなりました。春節最後のレッスン日には、シンガポールからも茶友がいらして下さり、とても嬉しく、こうした茶縁に心より感謝いたします。今年は私がなぜか心惹かれる酉の年。皆様にとっても良き一年となりますよう [続きを読む]
  • HAPPY NEW YEAR 2017
  • 明けましておめでとうございます。今年も良い気が廻り、良き縁に恵まれ、皆様にとってすばらしい年となりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 紅葉のインテリア
  • 霜月のインテリアは紅葉をイメージした設えでした。日本は紅葉の美しいシーズンですが、香港では紅葉は見られず、窓から見える山々はいつもと変わらず緑の山々。色鮮やかな紅葉が懐かしいですが、今月は生徒さんの紅葉をテーマにした秋を感じるディスプレイで美しい紅葉を楽しませて頂きました。 [続きを読む]
  • ハロウィンのインテリア
  • 10月はハロウィンをイメージして、紫と黒でまとめたインテリアでした。オレンジを使わず、紫と黒にまとめるとシック雰囲気に仕上がります。カーテンを外して、紫と黒のランタンでウィンドートリートメント。カーテンがなくても過ごせるのは、目の前が一面海の景色の香港ならではです。カーテンがないと、窓の見える面積が広くなって、お部屋も開放的に広く感じます。お茶に合わせた点心は、ハロウィンらしく手作りのパンプキンプ [続きを読む]