茫猿 さん プロフィール

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茫猿さん: 鄙からの発信
ハンドル名茫猿 さん
ブログタイトル鄙からの発信
ブログURLhttp://bouen.morishima.jp/
サイト紹介文鄙の不動産鑑定士が綴る遠吠と打座の日々、最近は悉皆調査、ネットワーク、地理情報に多く言及する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/01/07 16:28

茫猿 さんのブログ記事

  • 花の前
  • 標題にいう花は桜である。「鄙からの発信」が我が茅屋の山桜を”鄙桜”と名付けて記事に登場させるようになって、此の春は八度目である。それ以前にも茅屋の桜を記事にすることはあったが、朝早く家を出て夜遅く帰る日々であり、日曜もろ […]Continue reading ?花の前? [続きを読む]
  • 木の芽起こし
  • 春分は過ぎたといえ、今朝は三寒四温のうち、三寒・雨の日である。暑さ寒さも彼岸までと云うが、冷たい今朝の雨は木の芽起こしの雨なのであろう。 雨にうたれるコブシの花 木の芽起こしの雨露を光らせる鄙桜、開花まであと十日くらいか […]Continue reading ?木の芽起こし? [続きを読む]
  • 気塞せりなことばかり
  • 桜の前はなにかと気伏せりなことが多い。巣立ち旅立ちの時季なのに、季節は三寒四温と行きつ戻りつして、思わせぶりなことである。 「南スーダンPKO派遣自衛隊の日報廃棄問題」 政府はPKO派遣自衛隊は五月末にて撤退すると公表し […]Continue reading ?気塞せりなことばかり? [続きを読む]
  • 花の季節
  • 冬の花 山茶花が終わり、早春の花 スイセンも盛りを過ぎ、ロウバイも紅梅も散った。そして、いよいよ花の季節到来である。白梅は今を極みと香り、寒緋桜が開き始めた。 白梅の花萼の色違いを楽しんでいる。左の白梅は花萼が緑で清涼感 […]Continue reading ?花の季節? [続きを読む]
  • 跡まで見る人あり
  • 昨秋に届いていた枕草子・方丈記・徒然草を、ようやくにしてほぼ読み終えた。枕も方丈も面白いが、徒然草がやはり面白い。なぜ面白いのだろうかと考えていて、ふと思いついた。 第三八段に名利を求めるくだりがある。 「まことの人は、 […]Continue reading ?跡まで見る人あり? [続きを読む]
  • 墓参、伊吹、河豚ちり
  • 先月末に思い立って友の墓参りに行ってきた。お彼岸の頃か、彼の眠る境内の枝垂れ桜が満開の頃が好ましいと考えはした。だけどその頃は観光客で街がとても混雑するだろうと思えば、入学試験が終わり閑散としている今が友を偲ぶには佳い時 […]Continue reading ?墓参、伊吹、河豚ちり? [続きを読む]
  • 終わりの始まり
  • 本日は73回目の誕生日である。特段の感慨もなければ出来事も無い73回目である。先号記事にちなんでいえば、また一つ終わりが始まる日であるし”冥土の一里塚”でもある。FaceB00kに誕生日を公開していないから、数日前に配達 […]Continue reading ?終わりの始まり? [続きを読む]
  • 始まりと終わり
  • 先号で「とっくの昔に旬を過ぎたサイトが今更なにをという思いが離れない。老いた「鄙からの発信」はフェードアウトするに如かずと決めてからでも既に数年余りが過ぎている。」と記したら、読んでますとか楽しみにしていますなどというメ […]Continue reading ?始まりと終わり? [続きを読む]
  • 2/11・雪・鵯
  • 気づけば前回の更新から半月が過ぎた。季節はまだ冬のさなかだが、まわりを見回せば春の兆しは其処此処に見つけられる。マンサクの芽も寒緋桜の蕾も膨らみを見せている。一ヶ月もすれば花咲う《わらう》季節が巡ってくるであろうから、畑 […]Continue reading ?2/11・雪・鵯? [続きを読む]
  • 爺婆同窓会から高野病院を考える
  • 先日、高校の同級生が集まる新年会があった。法要や家族での外食を除けば今年始めての外呑み機会だったが、家人のご機嫌が悪くて送迎は期待できず、ハンドルを握っての参加だったからノンアルコール宴会だった。《往復タクシー利用では参 […]Continue reading ?爺婆同窓会から高野病院を考える? [続きを読む]
  • 2017雪景色
  • この冬の初雪とも云える降雪が14日から15日にかけて続いた。積雪量を計ってはいないけれどおおよそ10cm強に達した。14日朝の気温は氷点下で井戸端蛇口が凍結していた。15日朝にこの雪景色を撮影したが 、iphoneとMa […]Continue reading ?2017雪景色? [続きを読む]
  • 今日の蠟梅
  • 日本一様に寒波襲来である。今朝の養老山脈は薄く雪化粧していたし、伊吹山は厚い雪雲のなかだった。2017年もすでに旬日が過ぎた。身の回りに思い煩うというほどではないが、なにかと考えさせられることの種は今年も尽きない。 その […]Continue reading ?今日の蠟梅? [続きを読む]
  • 氷雨の降る日に
  • 2017/01/08(日)  昼過ぎから肌寒く雨が降り続いている。今朝は雨模様の曇り空のなかで、地元の左義長祭りが行われたので、《祭典係だから》氏神さんの注連縄と門松を解体して焚き上げに持っていった。左義長に参加するのも […]Continue reading ?氷雨の降る日に? [続きを読む]
  • ゴルフ場・固評判決と鑑定評価
  • 不動産に関わる諸税のうち、固定資産税は不動産の所有者に毎年課税される税である。相続税は相続時のみの課税であり、譲渡所得税は不動産の取引時のみの課税であることに比べれば経常的な課税であり、その意味において影響や負担が大きい […]Continue reading ?ゴルフ場・固評判決と鑑定評価? [続きを読む]
  • 2017・丁酉年に春風献上
  • 2017年1月1日である。昨日に変わらぬ今日ではあるが、年あらたまれば想いまた新しということなのであろう。吉屋信子の「初暦 知らぬ月日の 美しく」という句を引用して年頭のご挨拶を掲載したのは2000年のことでした。 それ […]Continue reading ?2017・丁酉年に春風献上? [続きを読む]
  • 2016年暮れる
  • 2016年も暮れてゆく、そこで暮れ行く歳に別れを告げつつ、いつもの由無しごとを書き連ねるのである。先ずは最近の過去記事を振り返ってみる。様々なことあり、様々なこと思う年の暮れである。 2015年暮れる (2015/12/ […]Continue reading ?2016年暮れる? [続きを読む]
  • 2016X’mas 止揚学園にて思う
  • 先号の止揚学園クリスマス祝会記事に続く記事です。この記事は書くか否か迷いました。今も掲載を迷っています。でも伝えるべきことと考えて記し、掲載します。 この日 止揚学園クリスマス祝会に集まった人たちは、止揚学園の園生、学 […]Continue reading ?2016X'mas 止揚学園にて思う? [続きを読む]
  • 今朝の伊吹山
  • 12月10日の朝、大垣駅から長崎・鹿児島へ向けて旅立ったときに、伊吹山は薄らと雪を頂いていたが、今朝の伊吹山は真っ白である。クリスマス寒波到来である。 昨日の糸魚川大火はフェーン現象が被害を拡大したと思われる。小樽では除 […]Continue reading ?今朝の伊吹山? [続きを読む]
  • 私的十大ニュース
  • 2016年も残すところ一週間、茫猿の備忘録として、極々私的な2016十大ニュースを振り返って見る。日々穏やかに何事も無く晴耕雨読の暮らしを過ごしていると思っていたが、振り返ってみれば様々なことに今年も出会っている。 02 […]Continue reading ?私的十大ニュース? [続きを読む]
  • 絵葉書と切手
  • 茫猿は到来物の御礼、世話になった御礼、御馳走になった御礼には絵葉書を使う、電話やMailは使わない。電話は留守だと再度の架電を忘れてそのままになる場合がある。Mailは埋没して見過ごされることがある。だからアナログ的な手 […]Continue reading ?絵葉書と切手? [続きを読む]
  • 白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州
  • 白秋73旅顛末記の〆は、この旅を通じてJR九州について感じたことを記してみよう。実際に乗車するまで美濃の鄙里から眺めていて、JR九州は活気があるなと感じていた。 ※おやっとさあ:鹿児島でお疲れさまという意味で使われる。 […]Continue reading ?白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州? [続きを読む]
  • 白秋73旅-9・イブタマ
  • ”いぶたま”と聞いてなにを連想するだろうか? 肉玉、天玉、溶き玉あるいは二子玉だろうか。白秋73旅の五日目は、指宿経由で日本最南端の駅を目指し”いぶたま”に出会うのである。”いぶたま”の他にも”らくめぐり”や楽しいタクシ […]Continue reading ?白秋73旅-9・イブタマ? [続きを読む]
  • 白秋73旅-8・かごでん
  • 白秋73旅四日目の午後は鹿児島市電乗車である。鹿児島市電は鹿児島駅前ターミナルを起点に騎射場経由、谷山終点の1号系統、鹿児島中央駅経由郡元行きの2号系統が運行されている。 夕刻の鹿児島駅前ターミナル、背後に鹿児島駅が見え […]Continue reading ?白秋73旅-8・かごでん? [続きを読む]