茫猿 さん プロフィール

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茫猿さん: 鄙からの発信
ハンドル名茫猿 さん
ブログタイトル鄙からの発信
ブログURLhttp://bouen.morishima.jp/
サイト紹介文鄙の不動産鑑定士が綴る遠吠と打座の日々、最近は悉皆調査、ネットワーク、地理情報に多く言及する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/01/07 16:28

茫猿 さんのブログ記事

  • 2017岐阜県鑑定士会名簿
  • 2017年度・岐阜県不動産鑑定士会名簿が送られてきた。 パラパラと名簿をめくっていて、パラパラと云うほどでもない七頁の薄い名簿である。しかも七頁のうち三頁は地価公示解説頁である。 常ならば、岐阜鑑定、岐阜不動産鑑定、岐阜 […]Continue reading ?2017岐阜県鑑定士会名簿? [続きを読む]
  • 訳知り顔にA案実現か!
  • 隠居の身で、いまさらに訳知り顔をする訳ではないけれど、十年も前に予想したことが少しずつ現実のものとなりつつあるようだ。そのような憂き世のことはさておき、「鄙からの発信」の更新がずいぶんと間が空いた。帯状疱疹の後遺症・神経 […]Continue reading ?訳知り顔にA案実現か!? [続きを読む]
  • 由なしごとを
  • なにごともなく五月連休が過ぎたと思ったら、その後気忙しいというか何やら追い立てられる日々が続いている。帯状疱疹後遺症である神経痛はまだ治まらない。皮膚の下を細い針で縫い上げてゆくような痛みが時おりする。右脇の下から胸元に […]Continue reading ?由なしごとを? [続きを読む]
  • 母の日に
  • 母の日の朝、NHKラジオ深夜便から流れてくる、 山口百恵さん唄う”コスモス”を聞きながら目覚める。 ”うす紅の秋桜が秋の日の” ”何気ない陽だまりに揺れている” ”此の頃涙もろくなった母が” ”庭先でひとつ咳をする” コ […]Continue reading ?母の日に? [続きを読む]
  • 2017憲法記念日
  • 今年の憲法記念日は衝撃的だった。衝撃的なニュースの割にはなぜかマスコミの取り扱いは押さえ気味でもあった。先号記事にも記述した、憲法記念日に安倍自民党総裁が日本会議が主導する美しい日本の憲法をつくる国民の会などの改憲集会に […]Continue reading ?2017憲法記念日? [続きを読む]
  • 陽春なれど憂春
  • 五月の連休は鄙里も一番美しい季節である。様々な若葉が浅緑のグラデーションを飾り、ヒラドツツジやサツキ、ドウダン、ボタン、ヤマブキ、シャクナゲ、ハナミズキなどが華やかな色を添えている。時を同じくして畑では、種蒔き、苗の植付 […]Continue reading ?陽春なれど憂春? [続きを読む]
  • 柿若葉
  • 鄙桜も大島桜も葉桜となった我が陋屋であるが、今は遅れて咲く山桜や八重桜それに御衣黄桜《ギョイコウ》が咲いている。これから、平戸、皐月、小手毬、山吹、芍薬、牡丹などなどが咲き競う季節となる。花々だけではない、なによりも芽吹 […]Continue reading ?柿若葉? [続きを読む]
  • 鄙桜散り初め
  • 咲いた桜は散るのが定め。雨上がり雲間から陽が射し、風に揺らされ散り初める桜である。こうして、この春もたけなわへと巡ってゆく。 陽射しに揺れる鄙桜 咲き初めの頃は白かった花びらに薄紅がさしてきた。三日前、咲き初めの頃と比べ […]Continue reading ?鄙桜散り初め? [続きを読む]
  • 咲いた、眺めた、偲んだ
  • 鄙桜は今年も変わりなく咲いた。そして眺めた。 様々な こと 思い出す さくらかな 《芭蕉》 かえりみる 去年(こぞ)のさくらも このさくら 《詠人不知》 「もう一句」 手をあげて 此の世の友は 来たりけり 《三橋敏雄》 […]Continue reading ?咲いた、眺めた、偲んだ? [続きを読む]
  • 2017鄙桜開花
  • 昨年よりは五日遅れだが、鄙桜開花である。今朝は花曇り、午後からは雨模様と予報は伝えている。 2017鄙桜の開花。曇天なのが惜しい。 この季節には、いつもなつかしく眺める椿の花むしろ。 椿の花むしろを見るたびに、亡き母が孫 […]Continue reading ?2017鄙桜開花? [続きを読む]
  • 花は未だ
  • この季節よく聞く言葉に「花冷え」がある。花が開いてから、花見には似つかわしくない寒さを「花冷え」というものだったと記憶する。鄙里は開花前の冷えが続いている。例年なら鄙桜開花宣言の頃だし、東京上野山ではサクラ満開だとも伝わ […]Continue reading ?花は未だ? [続きを読む]
  • 花の前
  • 標題にいう花は桜である。「鄙からの発信」が我が茅屋の山桜を”鄙桜”と名付けて記事に登場させるようになって、此の春は八度目である。それ以前にも茅屋の桜を記事にすることはあったが、朝早く家を出て夜遅く帰る日々であり、日曜もろ […]Continue reading ?花の前? [続きを読む]
  • 木の芽起こし
  • 春分は過ぎたといえ、今朝は三寒四温のうち、三寒・雨の日である。暑さ寒さも彼岸までと云うが、冷たい今朝の雨は木の芽起こしの雨なのであろう。 雨にうたれるコブシの花 木の芽起こしの雨露を光らせる鄙桜、開花まであと十日くらいか […]Continue reading ?木の芽起こし? [続きを読む]
  • 気塞せりなことばかり
  • 桜の前はなにかと気伏せりなことが多い。巣立ち旅立ちの時季なのに、季節は三寒四温と行きつ戻りつして、思わせぶりなことである。 「南スーダンPKO派遣自衛隊の日報廃棄問題」 政府はPKO派遣自衛隊は五月末にて撤退すると公表し […]Continue reading ?気塞せりなことばかり? [続きを読む]
  • 花の季節
  • 冬の花 山茶花が終わり、早春の花 スイセンも盛りを過ぎ、ロウバイも紅梅も散った。そして、いよいよ花の季節到来である。白梅は今を極みと香り、寒緋桜が開き始めた。 白梅の花萼の色違いを楽しんでいる。左の白梅は花萼が緑で清涼感 […]Continue reading ?花の季節? [続きを読む]
  • 跡まで見る人あり
  • 昨秋に届いていた枕草子・方丈記・徒然草を、ようやくにしてほぼ読み終えた。枕も方丈も面白いが、徒然草がやはり面白い。なぜ面白いのだろうかと考えていて、ふと思いついた。 第三八段に名利を求めるくだりがある。 「まことの人は、 […]Continue reading ?跡まで見る人あり? [続きを読む]
  • 墓参、伊吹、河豚ちり
  • 先月末に思い立って友の墓参りに行ってきた。お彼岸の頃か、彼の眠る境内の枝垂れ桜が満開の頃が好ましいと考えはした。だけどその頃は観光客で街がとても混雑するだろうと思えば、入学試験が終わり閑散としている今が友を偲ぶには佳い時 […]Continue reading ?墓参、伊吹、河豚ちり? [続きを読む]
  • 終わりの始まり
  • 本日は73回目の誕生日である。特段の感慨もなければ出来事も無い73回目である。先号記事にちなんでいえば、また一つ終わりが始まる日であるし”冥土の一里塚”でもある。FaceB00kに誕生日を公開していないから、数日前に配達 […]Continue reading ?終わりの始まり? [続きを読む]
  • 始まりと終わり
  • 先号で「とっくの昔に旬を過ぎたサイトが今更なにをという思いが離れない。老いた「鄙からの発信」はフェードアウトするに如かずと決めてからでも既に数年余りが過ぎている。」と記したら、読んでますとか楽しみにしていますなどというメ […]Continue reading ?始まりと終わり? [続きを読む]
  • 2/11・雪・鵯
  • 気づけば前回の更新から半月が過ぎた。季節はまだ冬のさなかだが、まわりを見回せば春の兆しは其処此処に見つけられる。マンサクの芽も寒緋桜の蕾も膨らみを見せている。一ヶ月もすれば花咲う《わらう》季節が巡ってくるであろうから、畑 […]Continue reading ?2/11・雪・鵯? [続きを読む]
  • 爺婆同窓会から高野病院を考える
  • 先日、高校の同級生が集まる新年会があった。法要や家族での外食を除けば今年始めての外呑み機会だったが、家人のご機嫌が悪くて送迎は期待できず、ハンドルを握っての参加だったからノンアルコール宴会だった。《往復タクシー利用では参 […]Continue reading ?爺婆同窓会から高野病院を考える? [続きを読む]
  • 2017雪景色
  • この冬の初雪とも云える降雪が14日から15日にかけて続いた。積雪量を計ってはいないけれどおおよそ10cm強に達した。14日朝の気温は氷点下で井戸端蛇口が凍結していた。15日朝にこの雪景色を撮影したが 、iphoneとMa […]Continue reading ?2017雪景色? [続きを読む]
  • 今日の蠟梅
  • 日本一様に寒波襲来である。今朝の養老山脈は薄く雪化粧していたし、伊吹山は厚い雪雲のなかだった。2017年もすでに旬日が過ぎた。身の回りに思い煩うというほどではないが、なにかと考えさせられることの種は今年も尽きない。 その […]Continue reading ?今日の蠟梅? [続きを読む]