へなうさぎ さん プロフィール

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へなうさぎさん: o。のほほん ゆるりと。o
ハンドル名へなうさぎ さん
ブログタイトルo。のほほん ゆるりと。o
ブログURLhttps://ameblo.jp/peaceful-garden-s/
サイト紹介文いけばなとか わんことか お散歩とか。。。 心に響く美しいもの探索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2010/01/07 23:45

へなうさぎ さんのブログ記事

  • ニガテだからといって逃げない
  • いけばな界では造形色が強いといわれる草月流 植物と無機物、とを組み合わせて作品を作りましょう、ちゅうのがある これが尋常じゃなくヘタクソでニガテだ ヘタクソでニガテだからこそ稽古に行かなくっちゃならぬのだ けどこのテーマが決められてる稽古は普段の稽古とは違い仕上がりの時間も決まってて遅れることは許されない 毎回時間との勝負 瞬発力が必要だ 異質素材を扱うときは なにやらテキトーに持って行ってどうにかなる [続きを読む]
  • 聞く気がない
  • 色彩学の講師をしてる友人の話 この間息子が出かけようとしたときにね 黒の服を着てたんだけど着替えなさいって注意したのよ 黒って意志がある色だからとりあえずで着るとはっきりそれが見えてだらしないのよね 無難だから、とか痩せて見えるだろうとかとりあえず、で着る色じゃないのよ 理屈が分かったらしくちゃんと着替えて出て行ったわよ〜 黒は着るぞっってキアイで着ないと 負けるのよ 強い意志と共に着る色なのよ へええ [続きを読む]
  • ガサツのゆくえ
  • はなの稽古は仕事帰りに行くので 仕事が終わらなくて大遅刻、ということも多発する そんなときは教室に向かう電車の中 この季節だからこんな花材があるだろう 予想して 教室にある花器を思い浮かべ選択 他の人が使ってませんように残ってますようにと念を送り アタマの中で構想を立てて教室に飛び込む 今回はとにかく丸いモノがありますように 丸いモノ 栗とか風船唐綿とかっ と走っていったら 栗も風船唐綿も他の方が使ってい [続きを読む]
  • 知識がないと
  • −怖い絵−展へ行ってきた 先週行ったところあまりの混雑に辟易して逃げてきたんだけど 前売りを購入しちゃってたので 台風も来ることだし、と行ってみたんだけど相変わらずの混雑 音声ガイドを借りる列に並んでたとき後ろの方が 「みんな怖い思いしたんだね〜」 と言ってたのが印象的 この怖い絵展のきっかけとなった本の著者中野京子さんのお話に共感した 絵画は自分の感性のみで鑑賞する そのことに違和感を感じていた その [続きを読む]
  • すべてを語らない
  • 映画が公開されたから 福山雅治さんがちょいちょいテレビに出てる それをすっかり忘れてて 先日も慌ててテレビをつけると番組も終わりに近かった けどとても共感できるお話があった −アーティスト福山雅治− 歌詞を作るテクニック そこで例にあがったのがへなうさこが福山さんの曲ではナンバー1に好きな『最愛』 しかも歌詞の中で1番好きなところ 福山さんが言うには なになに??会わないって言ってるの?もう会いたくないっ [続きを読む]
  • 視界に入らない
  • 稽古でいけたリンドウを 職場の受付にちょいっ、と置いてたんだけど 受付ってこんなごちゃごちゃな状況だし ちっこかったからか 事件は受付で起きました ってな感じ この上に荷物をばさーっっと置く人続出 興味ないと視界に入らないって分かってるケド 何度も目撃すると 鋼鉄のココロのへなうなぎでも ココロにぐさーとナニかが刺さるのダー おねがいねにほんブログ村 こちらもおねがいね人気ブログランキング [続きを読む]
  • 経験がものをいう
  • 先週のニュースの中で JAL機がエンジンから炎を出して羽田空港へ引き返すってのがありましたね 翼の下のエンジンから炎が出ている 乗客の方も乗務員の方も 生きた心地がしなかったでしょうね けが人もなくおおごとにならなくて本当によかったと安堵した これってパイロットの方の判断や操縦が的確だったからこそだよね 炎が出てる反対側の翼から燃料投棄して機体を軽くして着地する 映像が流れてたけど ただただ感心してしま [続きを読む]
  • りんりん、りんどう。。
  • 秋の仏壇の定番 ケイトウ、菊、りんどう そんな秋になったらいつでもどこでも見飽きるくらいある りんどう お手軽でお気軽な花だ 稽古に行くとそのりんどう 青と赤紫があってグラデーションがきれい 先週の稽古で気張りすぎたので 今日はふわっといこう けどガラス器との格闘は継続中なので この分厚いかき氷みたいなガラスの質感とかも生かさなくっちゃ りんどうが あっしはりんどうでっせ! と見えちゃったらつまらんよナー [続きを読む]
  • 豪勢な、さささ サプラーイズっ!!!
  • 木曜日に友人から週末ご飯に行こうとお誘いが きゃっはー! おひさしぶりぶりなの 行きましょう!行きましょう! となったんだけど 指定されたところが高級ホテルのビュッフェ たまには贅沢もいいか〜なんて楽しくご飯を食べてたら 急にこんなのがやってきましたのぉぉおおお もう、もうビックリぎょうてーーん うさぎの大袈裟な驚きと喜びにお店の方も若干苦笑い… お店からはバラのプレゼント へなうさぎちゃんもばっつす描 [続きを読む]
  • 平々凡々でも
  • ヤマゴボウとワレモコウ どちらもそこら辺に生えている植物だ 珍しくも何ともない 夏の間中近所の側溝から立派なヤマゴボウが生えていて 切っておうちに飾ろうか、 でもやっぱす、ためらうの巻 なんてやってた そんな平々凡々のヤマゴボウ とワレモコウ へいへい、と書くと ついつい平蔵が思い浮かんじゃう (なんや?なんや? と申しております) さてそんなどこにでも生えているヤマゴボウを変身させよう 真上から記念撮影 ガ [続きを読む]
  • 隠すばかりが、能じゃない
  • 金曜の帰り道 思わずカメラのシャッターを切る 稽古でいけたやまごぼう おうちでいけかえるわけなんだけど 相変わらずのガラスを使うのだ さて、ガラス ガラス器にいけるとき絶対なる注意事項として 器の中もきれいに見せる 勘違いしちゃいけないのは きれいに見せる であって 器の中をカラにする じゃないんだよね けど植物の茎を短く切って器の中をすっきりみせるようにすることが 多くみられる あえて見せる というのも1つ [続きを読む]
  • 最高の、理不尽
  • ニワトリがニガテだ アノ挑むような目もコワイしびらびらに赤いトサカも気持ち悪いし進化の途中をお伝えします、みたいな足もダメだ 子供の頃近所の岩手公園には動物の檻があった いたのはクマ(今考えるとナカナカ凄い) タヌキ あとなにかいたはずなんだけど思い出せない そして!どういったワケか シカさんとニワトリが一緒の檻にいた …檻なんてりっぱなモノじゃなく金網に毛が生えたくらいのものだった なので金網から指を [続きを読む]
  • 夏も終わりだなぁ
  • 不思議なことなんだけど 毎年高校球児が帰ると ここ甲子園は涼しい風が吹き始める 確かにまだまだ暑いんだけれど どこか寂しい涼しい風が吹く この時期になると必ず見る映画がある −真夏の方程式− 福山雅治さんが主演したガリレオシリーズ お話はとてもとても残酷だ 映画を見る前に原作を読んでいたけれど あまりのことに胸が痛んだ けれど映画の画面は どこまでもどこまでも青く青く光り輝いていて とても美しい 特に 福山 [続きを読む]
  • なにを言っているのか、分からない
  • ただいま絶賛開催中のブリューゲル展へ行って参りました その前に腹ごしらえと国立国際美術館の近くにあるセルフのうどん屋さんへ 2席隣に小学2,3年生くらいの女の子を連れた家族連れがいたんだけど このお母さん、お子さんにびしっと一言 「食べながらスマホ見ないっ!」 そして最後にハッキリした口調で 「ご馳走さま」 清々しいななんて眺めてたら 今度はお隣に座った若い学生風の男の子が 食べる前に「いただきます」と顔の [続きを読む]
  • セダム、なんて気取っちゃってるけど
  • 世の中が夏休み気分直前の 8月9日の稽古でベンケイソウをいけた 花屋さんが貼っていった花材表には −セダム−って書いてある 氷みたいなガラスに 茎が面白く見えたらナ〜 とか構想を練ったけど じぇんじぇん表現は違うしおもしろみがまったく ナイ それを見ながら助手の先生が 花屋さんはセダムなんて横文字使ってたけど これって弁慶草(ベンケイソウ)よね〜 気取っちゃって なんて言ってる 稽古の後はいつものごとく 自分 [続きを読む]
  • 薄い薄い、花びらの朝顔
  • 最近の朝は咲いた朝顔を物色するのが日課になってる 職場に朝顔を飾るのがマイブームになっちゃってるのダ 飾った翌朝こんな風にしぼんでる それもまたなんだかかわいらしいから 自分の机の脇っちょに追いとく そしたらね〜 にゃんとこのつぼみも咲いたんだよ〜 すご〜〜いっ 朝顔は朝、咲いて昼前にしぼんじゃう 一般的にいわれてることだけど それはナゼかといいますと 花びらがとっても薄いから水分があっという間に蒸発し [続きを読む]
  • ねっとー甲子園!
  • やっぱす夏は甲子園球場でビールだねぇ 地元盛岡と学生時代住んでいた仙台の高校が準々決勝まで来ちゃった(?)ので 東北を応援すべくやってきました甲子園球場! たいへん都合よいことに第3試合と第4試合だったので 午前中汗だくになって家事を終了 帰宅したらお風呂に入って寝るだけ、 ばっつす 到着も時間ぺったし試合開始ちょっと前 お昼と夜は球場で済まそうと思ってきたので 到着するなりビールと焼きそば! 家事を頑張っ [続きを読む]
  • 諦めちゃ、いけない
  • 野球は最後の1つのアウトがはるか遠くにあって取れないことがある今年は甲子園行かないで終わりそうだな〜 なんて思ってたんだけどね、、、、 土曜日の朝地元岩手の試合がある 第1試合だから8:00からだ ところがだ うっかりへなこは10:00から美容院を予約してた ぎりぎりまでテレビで観戦 衝撃のシーソーゲーム そそそ、そしていよいよ美容院へ行かなくっちゃのタイミングで 9回1点差負け中の同点ホームラン うっそ〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • とはいえ、いけてます
  • うさぎの8月はひたすら遊んでいてはなをいけていないかと思われそうですが 一応ガラスとの格闘は続いてますです こんな風に稽古でいけて今回も撃沈 とか思ったりすると おうちでも同じガラスにいけてみたり さて今年の夏は雨ばかりで涼しいところも多いようですが 熱闘甲子園をご覧の方々ご存じのとおり ここ甲子園は暑い …暑い そこで登場するのがこの −ミョウバン水− このまほーのお水を使うと 真夏の花器の中の水のくさ [続きを読む]
  • 知るということ
  • お盆のまっただ中 さすがにこの時期は仕事を早く切り上げて行くところがある ここ数年お盆の恒例になっている −世界報道写真展− ポスターになっているこの写真 とてもきれいだけれど 実は漁網に絡まり泳げずにいるウミガメなんです 世界では多くのことが起きているのに 私は日本という幸せな国で幸せに暮らしていて だからこんな風に 夏になれば野球を楽しむことも出来て この写真展でほんの僅かではあるけれど 世界中で起 [続きを読む]
  • うどん県への旅 〜2〜
  • さてうどん県2日目 地方ってこういうの多いよね 地元岩手盛岡駅のコインロッカーも岩手弁が大量にがっつり書いてある 今回ひたすら乗った『ことでん』 サイコーに便利でした 中吊り ことでん展の隣は蜷川実花展 へー、と見上げる さてメインのイサムノグチ庭園美術館は午前中に終わっちゃったので 午後は高松を楽しむことに とはいえなーーんも下調べなしで来ちゃったので 前夜ホテルで検索した栗林公園っちゅうところを目指す [続きを読む]
  • うどん県への旅 〜1〜
  • 仕事のお休みってそれぞれだと思うので お盆休みなんてぜんぜん無縁でござるのよ という方も大勢いらっしゃるでしょうね へなうさこもお休みはカレンダーの青いとこと赤いとこのみ 8月の3連休はとっても貴重なお休み 旅の楽しみの1つに乗ったことがない電車に乗る っちゅーのがあるんだけど 今回とっても楽しみにしてたのが この快速マリンライナー お名前がたいそうおっしゃれ〜なので ぺたんこの平らな胸をちぼーに大きく膨ら [続きを読む]
  • クスノキ
  • 8月に入って福山雅治さんのラジオからクスノキが流れる 長崎に生まれ被爆2世としてエンターテイナーとして 自分が出来ることをする クスノキという曲が生まれたのは必然だと語った福山さん その日以来 ずっとクスノキを聞いている 私には呉市出身の友人がいて いつだったか 「私は、父方も母方も祖父母が呉だから呉に原爆が落ちてたら私はいなかったんだよね」 そう言った その言葉を聞いた瞬間 体がすーーっと冷たくなった あの [続きを読む]
  • そして、石の世界へ
  • 初日、ホテルからの眺め 四国にきてからずっと感じている 四国の山の形は独特だな 2日目はひたすらこの『ことでん』に乗ることに 行き先は −イサムノグチ庭園美術館− 最寄り駅から20分ほど歩く ここ牟礼というところは庵治石という石が有名だそうで確かに石材店が並んでいる その向こうにも独特の形の山 その変わった形の山を眺めながら イサムノグチも この辺鄙な場所で この独特な形の山を見上げ 作品を作り続けていたん [続きを読む]
  • 青い世界へ
  • 三連休初日急に思いついてお出かけ 1泊の小旅行 1泊ならへなうさこの持ち物はこれだけ、普段と一緒 お財布とハンカチとちっちゃい化粧ポーチ 前の晩に殴り書きした電車の乗り継ぎメモ そして、水 すべて在来線で行こうと思ったんだけどどうしても時間が合わず姫路〜岡山のみ新幹線を利用 乗車率160% ぎゅーぎゅーのデッキにしばし立つ 岡山からはこれに乗る 初めて瀬戸内海を渡る やってきたのは坂出市 ここには川崎重工の [続きを読む]