天邪鬼 さん プロフィール

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天邪鬼さん: パイプ喫煙が好き
ハンドル名天邪鬼 さん
ブログタイトルパイプ喫煙が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tak206/
サイト紹介文パイプ喫煙を通じて感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/01/08 19:25

天邪鬼 さんのブログ記事

  • やっぱり・・・
  • ここのところ、ラタキア系の煙草ばかり開缶していたので、久しぶりにヴァージニア系を開けました。J.F.Germain / Medium Flake です。たまたま煙草のストックを覗いたところ、この煙草が一番上にあったという消極的な理由から。缶が大きくなってから初めて開けます。大きくなっているから、きっと名ばかりのフレイクなんだろうな〜と思いながら開けたのですが、やはり予想通り。そぉ〜っとつまみあげればフレイクのまま手に取れま [続きを読む]
  • 煙草が主役?
  • 体調や気候のせいなのか、ここしばらくパイプ喫煙の頻度が激減していました。とにかく、「喫おう」という気になれなかったんですね〜。ところが、写真の Seattle Pipe Club / Potlatch を久しぶりに開缶してから激増。Seattle Pipe Club の煙草は Rainier Levant を筆頭に、Mississippi River 、Plum Pudding などお気に入りの煙草が多いのですが、きっかけはこの煙草をジャケ買いしたこと。パッケージだけでなく、中身も好みにド [続きを読む]
  • 困ります・・・・
  • ここ最近、ちょっと困っているのが「旨くもないけど不味くもない」煙草の扱い。メイソンジャーを使うようになってから新しく煙草を開缶することに以前よりも抵抗が少なくなったせいか、開缶済みの煙草のストックが増えて来ています。それほどパイプ煙草をゆったり楽しめる時間を頻繁に確保できるような生活ではないので、やはり時間が確保できる時は旨い喫煙を楽しみたいわけで、そうなると手が伸びる煙草は決まって来てしまいます [続きを読む]
  • 状況に左右されにくい組み合わせ
  • 「これは旨いな〜」と感じる煙草とパイプの組み合わせに出会えた時、ちょっとした(いや、かなり?)幸せな気分に浸れます。とはいえ、それが本当にそうなのかはすぐにはわかりません。なにしろ、気分や状況によって感じ方が随分と影響されるしろものですから、旨いと感じた組み合わせがまたその次にも旨いと感じるかは保証のかぎりではないわけです。ちなみにこのブログで pipe & tobacco のカテゴリで投稿しているのは、何度もい [続きを読む]
  • 旅の楽しみ
  • 昨日から、仕事関係の研修会で長野に来ています。おそらくこのブログの読者の皆さんは、宿泊は「喫煙可」部屋でしょうし、家族が一緒でない限り私はそうです。とにかく、屋内で喫煙というとなかなか一人っきりになれることが少ないですから、貴重な機会でもあります。さらに私の場合、お風呂に入りながらの一服が大好きなんですね。それもできれば朝風呂で。今朝は、Larry Roush のパイプに煙草は McClelland / Oriental No.8 の組 [続きを読む]
  • 煙草とパイプの相性
  • 同じ煙草でも、喫うパイプによって味わいに違いを感じることはみなさん経験あることと思います。だからでしょうか、ヴァージニア専用/ラタキア専用とパイプを使い分けている人もよく見かけます。私自身は、ほとんどのパイプはヴァージニアだろうがラタキアだろうが喫煙してしまいますが、ヴァージニア専用が2本、ラタキア専用が2本あります。なぜかそれぞれその煙草との相性が良いように感じられてならないんですね〜。以前、Le [続きを読む]
  • いったい、どこで??
  • 一時、在庫切れだった " Scandinavian Pipemakers " をようやく入手しました。まだざっとしか見ていないのですが、私が知らない作家さんもいっぱい掲載されています。もちろん私の知識(認識)不足なだけで、この本に掲載されている作家さんは、すでに高評価を得ている人たちなのでしょうね。ところで以前から気になっていたのが、まだ評価が確定していない新人作家さんの凄さを見抜くポイントってどこなんでしょう?先日も投稿し [続きを読む]
  • LATAKIA FLAKE (S)
  • 先日、シリアンラタキアの魅力に負けて Ashton / Artisan's Blend を開けてしまいましたが、ここのところの暑さからやはりラタキア物をもっと喫いたいと思って先日購入したラタキアフレイク物のうち2缶だけ開けてしまいました。この2つを選んだのは、缶のサイズがほぼ一緒だったから。なんとなく、比較してみたいというそれだけの理由です。で、開けてみると・・・・。なんと、Robert McCornell の方は、見慣れたコールハスの葉 [続きを読む]
  • Artisan's Blend
  • ここしばらく医師から禁酒禁煙を言い渡されていたのですが、ようやく大丈夫そうになったので久しぶりに新しく煙草を開けました。選んだのは、ASHTON / Artisan's Blend 。以前、友人の Otohaci さんから旨いですよ〜と聴いていたのですが(彼は「職人」だからこれを喫ってみたかったと言っていましたが)、他に開けたい煙草が多く、なかなか手が伸びませんでした。今回、この煙草を選んだ理由は、「シリアンラタキア」だから。私は [続きを読む]
  • 飽きるパイプ、飽きないパイプ
  • 昨年、何本かのパイプを友人知人に売却したり譲渡したりしました。正確には数えていませんが、20本前後でしょうか?「どうして、このパイプを手放すんですか?」と何度も訊かれましたが、いつも私の答えは「飽きたから」。もしかすると、今までに現在手元にあるパイプよりも多い本数のパイプを手放してきたかもしれませんが、「喫いにくいから」という理由で手放したのは記憶にある限り4本だけ。パイプを買ってくれた方が「美味 [続きを読む]
  • 求!ラタキアもの
  • C&D から今年のクリスマス・ブレンドがでましたね。McClelland のクリスマス・チアもそうでしたが、この暑い季節に発売って、南半球じゃないんですから個人的にはなんだかピンときません。それにしても、ほっこりするような可愛らしいパッケージ。キャンディーでも入っていそうです。これは缶のまま持ち運びして、喫茶店などではテーブルに置いておくと、周囲にもウケるかな?とは言え、ブレンドをみるとやはりというか着香ばかり [続きを読む]
  • いつ、喫いましょうか?
  • 国際情勢から、いずれ無くなるのでは?と噂のあったシリアンラタキアモノの煙草がだんだん市場から姿を消し始めてきましたね。あまり煙草には詳しくないので、どの煙草にシリアンラタキアが使われているのか把握しているわけではありませんが、少なくとも私の知る限りラベルにシリアンラタキアを使っていると明記されているのが写真の McClelland 996 。この煙草を喫った時の記事はこちら。ついこの前と感じていたのですが、2年半 [続きを読む]
  • 行ってきました、大煙会 2017
  • 今年も大煙会に参加してきました。2010年が第1回でしたから、もう8回目なんですね〜。この喫煙にやさしくない世情のもとでこれだけ続くということは、素晴らしいことと思います。今年も会場は、銀座のサロンドジュリエさん。昨年は仕事の都合で参加できなかったので、ものすごく楽しみにしていました。各種催し物やブースも楽しいのですが、やはり何と言ってもこの時にしか会えないパイプ知人との会話が楽しいんです。お互い、名 [続きを読む]
  • この美しさが好き、なんですが・・・
  • 私の好きな煙草ブランドの一つである Fribourg & Treyer 。特にここのフレイクは、数種類ありますが、全部好み。そして、どれも小さめの角缶に綺麗にパッケージされています。が、先日 Smokingpipes.com のサイトを見てみると、丸缶になっているじゃありませんか!ここしばらくどこのサイトでも " Currentry out of stock " となっており、メーカーはあのコールハス社ですから、まさか潰れるとか生産中止なんてことはないだろうと [続きを読む]
  • 第44回 全日本パイプスモーキング選手権大会
  • 今年も、全日本パイプスモーキング選手権大会が開催されるというお知らせが、日本パイプクラブ連盟のHPに告知されました。今や、パイプどころかシガレットですら屋内喫煙に対する風当たりが強いご時世。開催されるということだけでもホッとしますね。来年は世界大会とのことですが、妙な法案でも成立して実行不可能なんて事態にならないことを願うばかりです。詳しくは、日本パイプクラブ連盟のHPをご参照ください(私はクラブメン [続きを読む]
  • 購入価格の上限は?
  • パイプを購入する際、私がまず気にするのは作家さん。いわゆる「観る目」がないので、ネットや友人の口コミの評判から良さそうな作家さんをピックアップし、その中で気に入ったデザインなどで購入を決めると言ういわば「ブランド買い」。あまり好きな言葉ではありませんが、自分の選択眼に自信が無いので仕方がありません。そんな私が今興味を持っているのが Former と J.Alan 。どちらもハイグレーダーとして有名ですし、当然なが [続きを読む]
  • 気になります 2
  • パイプ喫煙を始めて以来、全く気にしていなかったのに、最近気になるようになってきたのが「木目」。フレームグレイン(って言うのでしょうか?)といった筋や、バーズアイと言われる目のような紋様がありますが、この木目の出方がパイプによって様々なんですね〜。トップの写真は、Lee Von Erck 氏の Loon ですが、「筋目がボウルの横に並び、ちょうど目の前にバーズアイが来るのが私の好みだ」と伺った通りの木目です。とは言え [続きを読む]
  • 気になります
  • Esoterica のタバコが品薄になり始めたころから気になっていた J.F.Germain 社の動向。同社ブランドの Medium Flake や Brown Flake などはあっという間に入手困難になりましたし、今や私が海外通販でお世話になっているお店では out of stock ばかり。で、そんな中でも唯一購入できていた Smoker's Haven のハウスブレンドもついに全て Out of stock 状態になったようです(ご存知ない方のために補足すると、このハウスブレンド [続きを読む]
  • 作家を追う
  • 私が初めて購入したパイプは、Butz Choquin のビリアードでした。周囲にパイプスモーカーなど一人もおらず、ハンドメイドとマシンメイドものがあることも知らずに、ただただ店頭に並んでいるパイプの中から地味で小ぶりなパイプをいうことで選びました。2番目が Peterson のブルドック。それから数本は、すべて大手の会社のマシンメイドもの。その当時、ようやくインターネットというものを使うようになり、そこで大阪のぱいぷ堂 [続きを読む]
  • いろいろ相性
  • 今朝の東京は、おだやかに晴れ渡って、心地よい気候です。こんな日のパイプ喫煙は、旨いですね〜。自宅のベランダは、日当たりも良く、隣が公園で静かなので結構気に入っているんですが、風があるのが玉に瑕。風が無いと思っていても、時々突風(オオゲサですが)がくるので、パイプキャップは必需品です。私の場合、チャンバーを保護するためというよりも、煙がドッとでて目や鼻にしみるのを防ぐのが大きな目的。ところでこのキャ [続きを読む]
  • 一歩前進
  • 煙草を長期保管し、熟成させるべく購入した、米軍放出品の弾丸ケース。さすがに密封性は申し分なく、全くと言って良いほど匂いが漏れません。が、先日部屋の片付けのついでに久しぶりにケースの蓋を開けてみたところ・・・。もの凄い濃厚な香りが広がります。つまり、弾丸ケースの密封性は良いのですが、煙草のパッケージとジップロックの密封性はそれほどでもないということ。う〜ん、これって長期保管できるのかしら?ちょっと不 [続きを読む]
  • 思案のしどころ
  • 私の住む東京も、ようやく春らしい陽気になってきました。朝・晩は若干冷えますが、こうした季節の変わり目となると、いろんな煙草が必要になります。私の場合、寒ければ、ヴァージニア系。暑ければ、ラタキア系。それ以外にも、その中間の気温や、はたまた気分によって、喫いたい煙草がころころ変わるからなんですね。で、開けてみました McClelland / Smyrna No.1 。開缶済みの煙草がどんどん溜まっていますが、メイソンジャーと [続きを読む]
  • 大煙会 2017
  • 今年の大煙会のお知らせです。パイプ ”だけ" のイベントではありませんし、私は関係者でもありませんが、毎年とても楽しみにしています。詳しくは、こちら。大煙会公式ブログ。http://ameblo.jp/bigsmoke-japan/entry-12266164711.html [続きを読む]
  • パッケージの意味するところ
  • 先日、丸缶になった Dunhill / Flake を喫う機会がありました。もともとちっちゃい角缶から大きな角缶に変わったのに、またまた今度は丸缶へと変わってきているのですが、これで私が知っている限り Dunhill の煙草はすべて丸缶になりました。想像するにコストの関係でしょうが、大きな角缶になった時に比べると、綺麗に並べてパッケージされているとはいえ、缶の中はスッカスカ。長期的に、煙草のコンディションに影響が出ないもの [続きを読む]