天邪鬼 さん プロフィール

  •  
天邪鬼さん: パイプ喫煙が好き
ハンドル名天邪鬼 さん
ブログタイトルパイプ喫煙が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tak206/
サイト紹介文パイプ喫煙を通じて感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/01/08 19:25

天邪鬼 さんのブログ記事

  • 気になります
  • Esoterica のタバコが品薄になり始めたころから気になっていた J.F.Germain 社の動向。同社ブランドの Medium Flake や Brown Flake などはあっという間に入手困難になりましたし、今や私が海外通販でお世話になっているお店では out of stock ばかり。で、そんな中でも唯一購入できていた Smoker's Haven のハウスブレンドもついに全て Out of stock 状態になったようです(ご存知ない方のために補足すると、このハウスブレンド [続きを読む]
  • 作家を追う
  • 私が初めて購入したパイプは、Butz Choquin のビリアードでした。周囲にパイプスモーカーなど一人もおらず、ハンドメイドとマシンメイドものがあることも知らずに、ただただ店頭に並んでいるパイプの中から地味で小ぶりなパイプをいうことで選びました。2番目が Peterson のブルドック。それから数本は、すべて大手の会社のマシンメイドもの。その当時、ようやくインターネットというものを使うようになり、そこで大阪のぱいぷ堂 [続きを読む]
  • いろいろ相性
  • 今朝の東京は、おだやかに晴れ渡って、心地よい気候です。こんな日のパイプ喫煙は、旨いですね〜。自宅のベランダは、日当たりも良く、隣が公園で静かなので結構気に入っているんですが、風があるのが玉に瑕。風が無いと思っていても、時々突風(オオゲサですが)がくるので、パイプキャップは必需品です。私の場合、チャンバーを保護するためというよりも、煙がドッとでて目や鼻にしみるのを防ぐのが大きな目的。ところでこのキャ [続きを読む]
  • 一歩前進
  • 煙草を長期保管し、熟成させるべく購入した、米軍放出品の弾丸ケース。さすがに密封性は申し分なく、全くと言って良いほど匂いが漏れません。が、先日部屋の片付けのついでに久しぶりにケースの蓋を開けてみたところ・・・。もの凄い濃厚な香りが広がります。つまり、弾丸ケースの密封性は良いのですが、煙草のパッケージとジップロックの密封性はそれほどでもないということ。う〜ん、これって長期保管できるのかしら?ちょっと不 [続きを読む]
  • 思案のしどころ
  • 私の住む東京も、ようやく春らしい陽気になってきました。朝・晩は若干冷えますが、こうした季節の変わり目となると、いろんな煙草が必要になります。私の場合、寒ければ、ヴァージニア系。暑ければ、ラタキア系。それ以外にも、その中間の気温や、はたまた気分によって、喫いたい煙草がころころ変わるからなんですね。で、開けてみました McClelland / Smyrna No.1 。開缶済みの煙草がどんどん溜まっていますが、メイソンジャーと [続きを読む]
  • 大煙会 2017
  • 今年の大煙会のお知らせです。パイプ ”だけ" のイベントではありませんし、私は関係者でもありませんが、毎年とても楽しみにしています。詳しくは、こちら。大煙会公式ブログ。http://ameblo.jp/bigsmoke-japan/entry-12266164711.html [続きを読む]
  • パッケージの意味するところ
  • 先日、丸缶になった Dunhill / Flake を喫う機会がありました。もともとちっちゃい角缶から大きな角缶に変わったのに、またまた今度は丸缶へと変わってきているのですが、これで私が知っている限り Dunhill の煙草はすべて丸缶になりました。想像するにコストの関係でしょうが、大きな角缶になった時に比べると、綺麗に並べてパッケージされているとはいえ、缶の中はスッカスカ。長期的に、煙草のコンディションに影響が出ないもの [続きを読む]
  • RAINIER LEVANT
  • 昨年暮れに購入した Seattle Pipe Club / Rainier Levant 。一緒に購入した Mississippi River Special Reserve や Plum Pudding Special Reserve がプラグ煙草で、しかもとても気に入ったので、リボンカットの煙草はどうかな?と思いながら開けたのですが・・・。開けた途端に、結構ハッキリとしたラタキアの香りが立ち上ります。そして、着火した瞬間にも強烈なラタキア香がきます。う〜ん、これはちょっとキツイかな〜と思いな [続きを読む]
  • ひと工夫
  • かなり以前に投稿した「物欲は、見ることから始まる」8deco のタンパーを初めてみたのはこの頃。まだ、海外通販に手を染めていないころだったのですが、その後無事(?)購入できました。でも、この写真のタンパーは今は買えません。同じバンブーではありますが、表面仕上げが全く違うんですね。この艶ありタンパーは、知人にお祝いにあげてしまったので、私の手元にあるのは、安っぽい(でも価格も $9.79 → $3.75 と安くなったの [続きを読む]
  • 迷うところですね
  • 昨年秋に、煙草の販売ができなくなってしまった GQ Tobacco さん。特にGQ Blends(オリジナルブレンド)は、好みもあるでしょうが私には好ましいものが多かったですし、ネットでも高評価を得ていただけに、本当に残念です。で、そんな残念に思うような煙草が手に入らなくなったのですから、個人的には貴重品扱い。そんな思いの人は多いようで、先日FBにて喫うべきか保管し続けるか迷っているという投稿がありました(英国人でした [続きを読む]
  • 自分の煙草消費量
  • 以前にも投稿しましたが、私は2011年1月以来、自分の喫煙記録を残しています。本当は、こういう記録こそパソコンで管理すると、パイプの使用頻度や煙草の好みなども統計が取れて面白いかもしれませんが、私はアナログにノートに記載しているだけ。でも、喫煙量だけは数えればすぐわかります。記録をとりだしてからの一ヶ月の喫煙量は、最小で18 ボウル、最大で64 ボウル。2011 年 362 ボウル2012 年 365 ボウル2013 年 526 ボウ [続きを読む]
  • タンパー径と、チャンバー径の関係
  • パイプ喫煙の必需品であるタンパー。これまたパイプと一緒でいろんな種類がありますので、いままでいろいろ購入し使用してきました。ここ数年は、8deco のバンブーが使いやすくこればかり。もともと 8deco のタンパーは、穴開きが効いているのか私にとっては火種の維持が楽なんですが、このバンブーの尖り具合がまた喫煙後のチャンバー掃除に使いやすいんですね〜。ただ、若干その直径が私には大きいんです。チャンバー内の底部に [続きを読む]
  • 買いどき
  • 先日の2月20日の International Pipe smoking day のセールでは、結局何も購入しませんでした。せっかくの10%オフなので何か欲しかったのですが、欲しい「モノ」が無かったんですね〜。実は、私が欲しい煙草がここ最近、すべて out of stock なんです。あれだけ普通に買えた Esoterica や J.F.Germain の煙草が、今や超が付くような入手困難になった経験から できるだけ買っておきたいのですが、もしかすると「時、すでに遅 [続きを読む]
  • ようやく
  • 他人のブログを読んでると、美味しそうだったり、内容に興味をそそられたりして喫煙したくなる煙草があります。で、とあるブログに刺激され在庫はあったもののそのままにしていた Samuel Gawith / Full Virginia Flake を開けてみました。通称 FVF として、おそらく知らない人はいないのではないかというくらいポピュラーな煙草ですが、個人的に苦い思い出があって、手を出せないでいました。パイプ喫煙を始めた頃、ネットでの評判 [続きを読む]
  • そそられます・・・
  • 2月20日は、国際パイプスモーキングデイ。私の記憶では、たしかカナダのパイプクラブが提唱して始まったとか・・・・・(間違っているかもしれませんが)基本、クリスマスだのバレンタインだのという世間のイベント日にはあまり興味が無いのですが、なんとなく気になるこの日。一昨年までは、府中のパイプフェスタという楽しいイベントがあったのですが・・・。ところで、私にとってはおなじみの Smokingpipes.com からお知らせが [続きを読む]
  • Dunhill / Dark Flake
  • 手元に開缶済みのヴァージニア系フレイク煙草が無くなったので、先日の貰い煙草から購入に至った Dunhill / Dark Flake を開缶しました。丸缶に角張ったフレイク煙草がどうパッケージされているかちょっと興味があったのですが、開けてみれば「普通」に入っているだけ・・・。しかも、ダンヒルらしくなく、結構くっついてしまってボロボロのところも(写真ではきれいに見えますが)。これにはちょっとがっかり。と、いうのもフレイ [続きを読む]
  • プロの凄さ
  • 開缶以来、ちょこちょこと喫い比べている新旧 J.F.Germain / King Charles Mixture 。私の下手な写真でもハッキリわかるほどの葉っぱの色合いの違いが、果たして味わいに反映されているのでしょうか?今まで幾多のパイプ煙草をこのブログでも紹介してきましたが、正直味の評価とその表現にまったく自信がないので、ただ「喫いました」という小学生の作文のような投稿ばかり。なので、今度ばかりは解りやすく書けないものかと、喫煙 [続きを読む]
  • 万能パイプ
  • パイプも煙草も複数あると、どのパイプにしようか、どの煙草にしようかといろいろ迷うものです。そして、その迷うのも趣味喫煙の楽しみの一つ。とは言え、いい加減面倒なことは考えずにバンバン喫いたいという時もあるわけで・・・・。そんな時に必ず選んでしまうのが、写真のパイプ。Michael Lindner / Author です。2012年に京垓さんで購入したもの。フレイク善し、リボンカット善し。ヴァージニア善し、ラタキア善し。全長 125m [続きを読む]
  • やっぱり寒い時は・・・
  • 昨日の東京地方は、雪でした(っと言っても、私の住むところは「ミゾレ混じり」でしたが)。どうも私は「雪」が降ると、パイプ喫煙が旨く感じるような気がしてならないので、雪の日は多少無理してでも散歩に出かけます。で昨日も、わざわざ防寒支度をして散歩したのですが、今回はいつもと違い、ラタキア系の煙草を選択してみました。何度も投稿しているように、私は冬場はヴァージニア系、暑い夏場はラタキア系が旨いと感じるので [続きを読む]
  • Latakia Flake
  • パイプ喫煙を始めた当初、フレイク煙草に初めて出会った時はなぜこんなに喫いにくいタバコをわざわざ販売するのか理解に苦しんだものです。もちろん、意味はあるんだろうなと思いながらも、自分の喫煙技術のなさもあり、理解できなかったんですね〜。当然ながらプラグ煙草も。が、ここ最近はフレイクやプラグ煙草が激増。変われば変わるもので、リボンカットよりも喫煙し易く美味しいと感じているほど。ヴァージニア系であれば、Fr [続きを読む]
  • まだまだ、試行錯誤は続きます
  • 以前、このブログにも投稿した「ラミネート・パウチ」。ジップロックに比べて匂いも漏れませんし、保湿もしやすく、見た目も良い(これは好みでしょうが)と、とても気に入ってます。先日の仲間との呑み会でも、お互いに持ち寄った煙草を分けたりするのに便利でした。で、ふと気付いたのですが、ラミネートですから、シーラーで密封できるはず。そして、私の職場にはそのシーラーがあるじゃありませんか!シーラー ↓よ〜く見ると [続きを読む]
  • Salty Dogs
  • 先日、パイプ仲間から分けてもらった煙草。パウチ煙草なんて珍しいな〜と思いながら開けて見ると・・・・・中身は、お菓子みたいに厳重にパックされているプラグ煙草。ここのところ、Seattle Pipe Club の煙草でプラグ煙草には慣れているつもりでしたが、これはもう「キャラメル?」と言いたくなるほどの硬さ。カットするのも「別たち」を駆使してやっとという感じ・・・。頑張ってようやくキューブカット状にして喫煙してみると、 [続きを読む]
  • 新旧比較
  • 昨日は、久しぶりのパイプ仲間との呑み会でした。たまにしか会えないラタキア好きという一人のために、私にしては思い切った、今や入手困難な J.F.Germain の King Charles Mixture の新旧の2缶を開け、同時に喫い比べをやってみました。開缶すると、明らかに葉っぱの色合いが異なります。もしかすると、葉組みまで違う?と感じるほどの香りの違いも。喫い味の違いは?と問われると、上手な表現ができないのですが、2缶同時に開 [続きを読む]
  • 試したい・・・
  • 相性バッチリのパイプ煙草とパイプを見つけることは、最近個人的に最も気にしているところです。もちろん、その日の自分のコンディションや天候、何を?んで(食べて)いるかといった周囲の状況にも大きく左右されますが、それでも「これっ!」というのが見つかると、忘れないように記録しています。そんな中、極端なまでに決まってしまっているのが写真の組み合わせ。Fribourg & Treyer / Cut Virginia Plug と Michael Parks / C [続きを読む]