IZFU さん プロフィール

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IZFUさん: 地下は暖かい。
ハンドル名IZFU さん
ブログタイトル地下は暖かい。
ブログURLhttp://underground-is-warm.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文日本国内の野宿旅の様子を、写真を中心に紹介しています。
自由文旅の行程毎に○○編と分けてアップしています。
現時点でのおススメは、遠野編と伊勢志摩編。
あ、沖縄出張中に見聞したものをまとめた「沖縄散見」もいかがでしょうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/01/08 20:42

IZFU さんのブログ記事

  • 南滋賀編:1日目_1
  • 真冬の滋賀に行ってきて風邪を引いた話です。夜行バスで4時の草津駅前着。真っ暗だし寒いしどこも閉まってるしでやってられないので、駅前で寝袋広げて明るくなるまで仮眠。 [続きを読む]
  • 心霊散歩 佐倉編 4:ホテル江戸城
  • 心霊散歩、佐倉編ラストです。なんか最近色々あったみたいなので、ここで一度心霊散歩のルールを確認しておきます。・立ち入り禁止などのルールは守ること・不謹慎なことをしないこと・現地のものを持ちかえらないこと■ホテル江戸城・解説佐倉市と四街道市の境の国道51号線沿いにあるラブホ跡。一つの建物ではなく、敷地内にモーテルのようにいくつか小屋が建てられているそうです。女子高生の白骨遺体が見つかったという噂があり [続きを読む]
  • 心霊散歩 佐倉編 3:佐倉城址
  • 心霊散歩・佐倉編その3。■佐倉城址・解説佐倉城址を取り巻く広大な公園。敷地内にある姥が池のほとりに、12段のコンクリート製の階段が唐突に据えられています。かつて佐倉城址が軍の訓練場だったころの遺構なので、物騒な由来などはないはずなのですが、夜に数えると13段になっているとのこと。お堀が残っています。せっかくなので正門からではなく、小さな橋を渡る暗いルートから入ることにします。お堀の水は緑に濁る。そうそ [続きを読む]
  • 心霊散歩 佐倉編 2:江原刑場跡
  • 心霊散歩 佐倉編続き。■江原刑場跡・解説佐倉藩の刑場跡地。今は公園となっており、敷地の片隅に慰霊碑が立っています。処刑された亡者の霊が出るとのこと。打って変わって今度は住宅街。立ち並ぶ家々を抜けた先。どうやらここか。遊具などはなく、敷地内を遊歩道が蛇行しているだけ。敷地の片隅に立つ慰霊碑。フラッシュで。「住宅街の片隅」ってことはすなわち住宅に隣接しているわけで、「出そう感」はかなり低め。石仏が嫌な [続きを読む]
  • 心霊散歩 佐倉編 1:ユーカリ惨殺屋敷
  • それでは、心霊散歩を始めます。■ユーカリ惨殺屋敷・解説ユーカリが丘駅からしばらく歩いたところにある廃墟。かつて一家惨殺事件があり、さらに後から知らずに住んだ人が精神を病み去った、残された廃屋に無数の札が貼られている、などの不穏な話が伝えられています。現在では取り壊されたという報告もありますが…。おそらくこのフェンスの向こうと思われます。方針上、中への潜入などは避けたいのですが、まずは様子を探ってみ [続きを読む]
  • 仙台・山形編:10日目_5
  • 仙台・山形編ラスト。前回は、サービス満点の味噌ラーメン食べてダチョウに会う…まで。最後に温泉に入って帰ろうと思います。目指すは小山の上にあるりんご温泉。その途中、昨夜は真っ暗で気づかなかった世界のりんご園という看板を発見。行った時期が良かったのか、どの木にも赤く実るリンゴが。蔦怪獣 バサラ似。小ぶりなリンゴが鈴なりになっており、その重さで枝がしなっています。こういうリンゴもあるのか。そうそう、リン [続きを読む]
  • 仙台・山形編:10日目_4
  • 最終日その4。前回は、堪能・空気神社…まで。下界へ戻る。ゆるい登りが続くので、チャりんご7にバッテリー2個めをセット。朝日町まで結構あるのですが、バッテリー持つかな?街が近付く。バッテリーはまだ半分ほど余裕あり。頃合いはちょうどお昼時。アウトローな名前のお店を発見。ランチやってるみたいだしここで。メニューその1。麺。気温が低いし冷やし麺は外そう。メニューその2。もつにこみ定食がそそる。店内はこんな感じ [続きを読む]
  • 仙台・山形編:10日目_3
  • 最終日その3。前回は、過酷な坂と五行の柱…まで。こちらが空気神社。まずは近付いてみましょう。本当にステンレスの板が置いてあるだけ。これはいったいどういう意図で生まれたのか。時は昭和48年、世界は五行(木・火・土・金・水)で構成されておる。しかしながらそれらを包み込む空気への感謝が足りぬのではないか!?と思われた名士の方がおられたそうで、紆余曲折あって遺志を継いだりしてこうなったそうです。参拝帳。湿気 [続きを読む]
  • 仙台・山形編:10日目_2
  • 最終日その2。前回は、コンビーフとリンゴで朝食をとってから空気神社へ…まで。レンタサイクルは進む。道はさっきからゆるい下りが続きます。空気神社に行くって受付のお姉さんに言ったら、電動自転車に替えのバッテリーまで付けてくれましたが、使う機会はあるかな?右へ参ります。橋を渡ったら上り坂でした。なるほどここで使うのか。上り坂の角度が急すぎて、電動アシストを入れてもこげなくなる。バッテリーも早くも1本目が切 [続きを読む]
  • 仙台・山形編:10日目_1
  • 最終日。前回は、奇跡の野宿…まで。早朝、トイレに行く際に一枚。霧が周囲を覆っています。戻ったら二度寝。起床。朝の棚田。うっすらと靄がかかる朝日町。非常食のコンビーフ。最終日だからもう取っておく意味も薄いので、一つ開けて朝食にかじる。じゃーいきましょー。下の休憩所。昨日はなかった何かがある。リンゴの無人販売やってました。左は一袋300円。多分右は試食用かな。ここは一宿の恩で買っていきたいところですが、 [続きを読む]
  • 仙台・山形編:9日目_3
  • 9日目ラスト。前回は、朝日町到着と雨の中の寝床探し…まで。一縷の望みをかけて棚田の展望台へ向かう途中。神社があるので寝床祈願で寄っていきます。あと、ここの軒先を借りることも選択肢にこっそり入れとこう。今夜は安眠できますように(アリだなここ…)。雨の中、再び歩きだす。こうして書いている現在でも未だに信じられないのですが、屋根壁付きでトイレまである休憩所がいきなり現れました。事態をうまく飲み込めないま [続きを読む]
  • 仙台・山形編:9日目_2
  • 9日目その2。前回は酒田発バス待ち…まで。ウトウトしていたところにバスが来る。そのまま終点まで乗っていたらここに着きました。観光案内所はすでに閉まっていました。空は割りと明るいですが、もう4時を回ったところ。辺り一面雨で濡れているので、寝場所探しに取り掛かった方がよさげ。死んだ目をしたピンクのウサギが米俵を担いでいました。山あいはベンチがある公園を探すのさえ一苦労。ましては今夜は屋根付きの場所を探す [続きを読む]
  • 仙台・山形編:9日目_1
  • 仙台・山形編もついに9日目。前回は、あんかけソーメンにおののいた後、銭湯入って丸まって野宿…まで。夜半に雨が降るまではここで寝てました。多少ボロいですが足を延ばせるいいベンチでした。ところで昨夜から気になっていたのですが、公園の入り口にあるヘンリー・ダーガーとインド神話を足して2で割った様な謎オブジェ。一昨日の床屋もそうですが、酒田って全裸に抵抗がない風土なんでしょうか。謎は謎のままに出発。朝ラー… [続きを読む]
  • 仙台・山形編:8日目_4
  • 8日目ラスト。前回は山居倉庫を散歩…まで。山居倉庫から歩く事しばし。この公園でちょっと遅いお昼をいただく。ローカルスーパーの総菜売り場には、思わぬお宝が埋まっていたりします。今回のセレクトはこちら。サンマとカレイの竜田揚げはビールのお供としても最適で、大変美味しくいただきました。・・・で。好奇心だけで買った「ソーメンあんかけ」という謎料理がこちら。食器代わりの十徳ナイフでペロンとめくってみる。不穏 [続きを読む]
  • 仙台・山形編:8日目_3
  • 仙台・山形編8日目その3。前回は、朝ラーメンと海洋センター…まで。とある倉庫が有名らしいので、次はそこ行きます。相変わらず頼りになる観光案内。川向かいのアレですかね。渋い色合いの橋を渡る。アーチになっているのがいかにも当時風。山居倉庫(さんきょそうこ)。明治に建造された米倉庫群です。資料館があったので入ってみる。テレビドラマ「おしん」の舞台でもあったので、そのジオラマがありました。しかも説明が中国語 [続きを読む]
  • 仙台・山形編:8日目_2
  • 仙台・山形編8日目その2。前回は、狛犬巡りとスズメバチ…まで。店先に飴色の鮭が何本も吊るされています。一年塩に漬けた「鮭おくり風干」というそうな。どこに行こうか。酒田のラーメンの幟が派手な「めん川柳」というお店。4食連続でラーメンになりますが、やむを得まい。酒田で食べた中でも、格段にあっさりしたラーメン。朝に食べるならこれくらいがちょうどいい。酒田のラーメンで売り出し中ですが、このお店、蕎麦やうどん [続きを読む]
  • 仙台・山形編:8日目_1
  • 仙台・山形編8日目。前回は、寝床探しと銭湯喪失…まで。お早うございます。全体的に曇り空。今日は酒田を探索する予定。レール。酒田港が近いから、それ絡み?日和山公園の方に神社がいくつかあったのを思い出したので、そちらの散歩から始めます。何かが塗りつぶされている。◯社?立派でシックな山門。旅ももうあと少し。ここらでもう一回、無事を祈って参拝していきましょう。狛犬はちょっと独特。頭がデカ目。吽行。社の彫り [続きを読む]