チャウ子 さん プロフィール

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チャウ子さん: チャウ子のそれでも本を読むのだ
ハンドル名チャウ子 さん
ブログタイトルチャウ子のそれでも本を読むのだ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tendollor/
サイト紹介文チャウ子のごった煮風読書日記。 小説からビジネス書・新書まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/01/08 22:11

チャウ子 さんのブログ記事

  • 東大式スゴい[決算書の読み方]
  • 東大式 スゴい[決算書の読み方] Amazon 著者は現役東大生の方です。私、会計本が好きなので本屋で見かけて即購入。かなり多くの企業が登場するので仕方ないのかもしれませんが、もう少しそれぞれの企業を深く掘り下げてもよかったのではないかなと?それと結構誤植が多いところが気になりました。それも全然意味が反対の誤植も何箇所かあったような?さて、著者の方が若いということもあり、登場する企業もどちら [続きを読む]
  • 逆襲弁護士 河合弘之
  • 逆襲弁護士 河合弘之 (祥伝社文庫) Amazon ノンフィクションですよ。弁護士の河合弘之さんが扱った事件について大下英治さんが書かれています。と、いっても河合さんという方存じ上げませんでしたが(^^;昔聞いた名前がいろいろ出てきて、ああそういえばそういう事件もあったなあと懐かしいような気分で読みました。平和相銀とかイトマンとかリッカーの倒産とか、国際航業とか。権力と金に物を言わせて‥という話な [続きを読む]
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか?
  • 「数字」が読めると本当に儲かるんですか? Amazon 著者の古屋さんは激安花屋(ネットショップ)のオーナーです。始めた当初から売上を結構上げていましたが、何故か自転車操業の毎日。困り果てた古屋さんは経営者仲間から凄腕の税理士を紹介してもらいます。その税理士の指導で段々、数字のことを理解していくという内容になっています。「限界利益」や「損益分岐点」など頭の痛い単語が。私は昔、簿記を勉強しま [続きを読む]
  • 料理人の光 ヤッさんⅣ
  • 料理人の光 ヤッさんIV Amazon ヤッさんシリーズの第4弾です。今回ヤッさんは足立市場に出没します。その足立市場でしょっちゅう食材が盗まれるという事態が起こります。犯人はショータ。ショータはイタリア料理を学びにイタリアに渡りましたが、下拵え専門の仕事ばかり。観光ビザも切れ、強制送還され日本に戻って来ました。行く場所もなく、河川敷でホームレスの世話になります。足立市場で盗んできた食材で料 [続きを読む]
  • 消費税は下げられる!
  • 消費税は下げられる! 借金1000兆円の大嘘を暴く (角川新書) Amazon 森永さんがこの本の中で一番言いたいことは「日本の財政は、世界一健全」ということだそうです。その根拠は、財政が悪化すると国債金利は上昇するはずなのに、日本の国債金利はゼロ。他にも何か悪い事が起こった時に円が買われ、円高になること。財政が健全でなければこれらのことは起こらないというのが森永さんの説明。森永さんによると、日銀 [続きを読む]
  • 去就 隠蔽捜査6
  • 去就―隠蔽捜査6― Amazon 隠蔽捜査、警察官僚・竜崎シリーズの第6弾です。今回はストーカー事件。事件はいつも通りあっさり解決したのですが、竜崎の娘の美紀が恋人の忠典との交際に疑問を覚え、距離を置こうとしているのに、忠典がしつこいという話が、竜崎の耳に入り、竜崎は美紀に警察に相談しろという信じがたい言動が(笑)。そもそも、忠典は同じ警察官僚の息子でもあり、その忠典のことを身内である警察に [続きを読む]
  • 99歳、いくつになってもいまがいちばん幸せ
  • 99歳、いくつになっても いまがいちばん幸せ(だいわ文庫 D 340-1) Amazon 吉沢久子さん。やっぱりすごいなーという感想です。99歳でひとり暮らし。なかなかできることじゃないと思います。健康であるということは運も多少あると思うのですが、何よりきちんと料理をされていることもすごいことです。どうしても私は自分の母親を思い浮かべてしまうのですが、全然心がけが違うのですね。自分ができることは自分で [続きを読む]
  • 日本株で成功するバフェット流投資術
  • 日本株で成功するバフェット流投資術 Amazon ウォーレン・バフェットが好きです。私は株式投資を20年以上やってます(かわいそうなぐらいの少額投資家です)。危ない橋は決して渡らず、地道に。それもあって大きな損は出したことありません。それなりに勉強もしました。いろんな本も読みましたが、バフェット流がしっくりくるなと思っています。ただ、私は今までPBR(株価純資産倍率)をわりと基準に考えていたので [続きを読む]
  • 総合商社
  • 総合商社――その「強さ」と、日本企業の「次」を探る(祥伝社新書) Amazon 商社マンといえばとってもエリートなイメージ。頭もよくって、スマートな感じ。勝手な妄想だけど(笑)。ただ、商社自体がいったいどういう商売なのかと聞かれると、よくわからないというのが正直なところ。それもあって読んでみました。当たり前ですが、商品を売って手数料を取るというのが、メインの仕事。ただ、こういう商売から投資収 [続きを読む]
  • 柴犬まるの幸福論
  • 柴犬まるの幸福論 Amazon フランスの哲学者アランの幸福論×柴犬まるです。アランは楽観主義の人。私は元々、子どもの頃は大阪弁でいう「気にしい」でした。これは母親が世間体ばかりをいう人間だったからだと思います。だからどちらかというと暗く物事を考えていたところがありました。でも、いろんなことがあって、暗い人間は損だ、周りにも結構暗くものを考える人たちがいたので、なんかもう付き合いたくないな [続きを読む]
  • 築地の門出 ヤッさんⅢ
  • 築地の門出 ヤッさんIII Amazon 原宏一さんのヤッさんシリーズの第3弾です。ヤッさんの元から巣立ったタカオが諸事情により、ヤッさんのもとに戻って来ます。今作は築地市場で商売をしていた人々の豊洲市場に移転する悲喜こもごもを描いています。と、いっても喜の方はほとんどないかな?むしろ、豊洲に移る不安、このままの商売のやり方で果たして今後もやっていけるのか。そして築地の場外で店を営んでいた人た [続きを読む]
  • 頼むから、ほっといてくれ
  • 頼むから、ほっといてくれ (幻冬舎文庫) Amazon 桂望実さんです。トランポリンでオリンピックを目指す5人の男の物語です。安井順也の10歳の頃から物語は始まります。シングルマザーの母と一緒に順也はトランポリン教室に通っています。大会に優勝できなくて不貞腐れる順也。順也は努力型で飲み込みも遅いのですが、丁寧に技を決めるというのを持ち味にしています。順也をはじめとしてそれぞれが10代の後半から20代 [続きを読む]
  • 道をひらく
  • 道をひらく940円Amazon 言わずと知れた松下幸之助さんの本です。前々から読んでみたいと思っていました。本屋に行ったら可愛い表紙になっていて買いました(?)このアマゾンの表紙ではありません。前々から読みたいと思っていたのは、仕事や人生に関して壁にぶち当たったままだから(笑)。まあ、この年になってくると、人生いろいろあったなあと思うけど、ほんとにこのままでいいのかとか、仕事に対しての考え方はこれ [続きを読む]
  • 子育て支援と経済成長
  • 子育て支援と経済成長 (朝日新書) Amazon 少子化はもう何十年も前からわかっていたことなのに、なんの対策も打ってこなかった政治ってなんなのかなと思う。私が勝手に思うことは、結婚に興味がない(したくない)、子どもを持ちたいと思わないという人たちは一定数いるだろうから、そういう人たちに結婚しなさい、子どもを持ちなさいというのは無理だと思っている。むしろ、子どもは何人か持ちたいけど、お金の面 [続きを読む]
  • とめられなかった戦争
  • とめられなかった戦争 (文春文庫) Amazon 歴史はほんと苦手で、私の高校はレベルの低い高校だったので、近代のところはほとんどやっていなかったような?私はたまたま、受験対策のため日本史を選択で取っていたので、結構、近代もやったのですが、それはあくまで受験の日本史。ただ、年号とか事件の名称を覚えてという知識。ほんとに何も知らないまま大人になりました。本書は日本史を専攻していた方からお借りし [続きを読む]
  • 奨学金が日本を滅ぼす
  • 奨学金が日本を滅ぼす (朝日新書) Amazon 私が大学に進学する頃は、親が子どもの学費を払うのは当たり前。子どもがバイトするのは自分のこづかいのため。奨学金は成績のいい人がもらうもの。大学に行きたくても家が貧乏で、奨学金をもらえないのなら進学は諦めて普通に就職する。これが大方のパターンだったように思います。しかし、本書によると現在は何らかの奨学金を利用している学生は全学生の半数を超えてい [続きを読む]
  • あきない世傳 金と銀(三) 奔流篇
  • あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫) Amazon あきない世傳 金と銀の第3弾です。呉服商五鈴屋の四代目徳兵衛の妻だった幸は四代目の弟の惣次の妻になることを承諾するところから3は始まります。惣次は四代目とは違い、色男ではありませんが商売熱心。幸は知恵を出しながら惣次を支えます。最初はその幸の知恵を喜んでいた惣次でしたが、段々、幸には子どもを産んでほしいということを望みます。商売 [続きを読む]
  • 金持ちのヤバい資産形成術
  • 金持ちのヤバい資産形成術 (中公新書ラクレ) Amazon 大村大次郎さんです。まえがきに書いてあることは全くそのとおりだと思います。「金持ちから税金を取れないから庶民から取っている」「金持ちと貧乏人を分けているのは税金である」。数年前から相続税の基礎控除が下がりましたが、これなどもそうです(まあ、相続税を払うだけの遺産があることが私なんかは羨ましいですが‥)。去年話題になった「タックスヘイ [続きを読む]
  • 家電の神様
  • 家電の神様 (講談社文庫) Amazon 江上剛さんです。大手家電メーカーから大手量販店に派遣されていた入社3年目の轟雷太はリストラされてしまいます。雷太の千葉県の実家は街の電器屋さん。父が亡くなったあと、母が社長となり、従業員3名を雇っています。雷太は実家に戻ることになり、雷太の同級生の沙織も同じ時期に入社します。しかし、同じ街には大手量販店があり、そこには雷太を目の敵にする同級生の竜三が [続きを読む]
  • できる人のお金の増やし方
  • できる人のお金の増やし方 Amazon 普段私が考えているような話が満載でした(笑)。よくあるお金本のようなこうしたらお得とかそういう話ではなく、もっとお金の根本的なこと、哲学みたいな話です。「はじめに」にあるのですが、お金、お金といってもお金そのもののことを考えているのではなく、「お金で手に入ることのため」にみんなはお金を欲しいと思っているというのは納得。人がお金で手に入れたいこと10個が [続きを読む]
  • 「ひらめく人」の思考のコツ大全
  • 「ひらめく人」の思考のコツ大全 (できる大人の大全シリーズ) Amazon 本屋で見ていておもしろそうだなと思い購入。夜、眠れないときにパラパラ眺めながら読みました。いくつか紹介します。■「締め切り効果」を効率的につかうなんでもそうですけど、締め切りがないとなかなか物事って捗りませんね。私はわりとこの時間までにこれをしなくちゃとなると、ちゃんとその時間に納まるタイプです。■「ドラえもんだった [続きを読む]
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編 Amazon ミクロ編に続きマクロ編です。経済成長やインフレ、失業率、財政政策や金融政策、貿易や為替など多岐にわたっていました。日本は20年以上デフレが続き、アベノミクスでインフレにすることが目標とされました。これは不景気の原因はデフレということが信じられているからだと思うのですが、インフレをやり過ぎるとバブルになります。このあたりの匙加 [続きを読む]
  • 龍馬の「人たらし」力
  • 龍馬の「人たらし」力 (日経プレミアシリーズ) Amazon 学生時代は暗記すればよかったのでなんとか乗り切れたけど、元々、歴史に弱くて全く歴史が物語として自分の中では機能していないのです。坂本龍馬も名前はもちろん知ってるけど、正直何をした人で、どんな人だったのかというのを全然知らないというおバカな私。これでは恥ずかしいということで本書を読むことに。だから、龍馬の「人たらし」力に興味があった [続きを読む]
  • かんたんすぎてすみません
  • 公的・企業年金運用会社の元社長が教える波乱相場を〈黄金のシナリオ〉に変える資産運用法 かんたん... Amazon 先日、4人の方の合同セミナーに参加しました。その中のおひとり岡本和久さんの本です。資産運用のお話です。資産運用や投資はお金持ちだけのものという考えは捨てた方がよいと思います。資産運用という言葉が大げさなのだと思いますが、これからは誰しもが資産運用と無縁ではいられないと痛切に感じて [続きを読む]