はやはや さん プロフィール

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はやはやさん: はやはやblog
ハンドル名はやはや さん
ブログタイトルはやはやblog
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/route884naoko
サイト紹介文北海道の特別支援学校に勤務している特別支援教育士(S.E.N.S)です。
自由文 これまで通常学級の担任を8年、通級指導教室(ことばの教室)を5年、特別支援学校を2年経験してきました。特別支援教育が進む中で、考えたり、感じたりすることなども書いていきます。
 家庭では、小学生2名の子どもを持つアラフォーの親父です。マシンカットログハウスでにぎやかに暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/01/09 17:58

はやはや さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • それぞれの物語
  • 肢体不自由の養護学校で小学部時代を一緒に過ごした子どもたち2人と教師が6年振りに再会しました。子どもたちは前向きに将来のことを考え語ってくれました。あの時と同じように…友だちどうしでお互いを思いやる優しい気持ちがあふれていました。2人とも状態像は違うものの身体の不自由がある子どもたち同じ時に、同じ学校で出会い、たくさんの同じ体験を積み重ねてきた子どもたちそんな2人と再会し、心の成長に涙が止まらなかっ [続きを読む]
  • その子の一定の発達観をそろえること
  • 一人の子に学校で教師、様々な人がそれぞれのかかわり方でかかわる。これで子どもが困ったり、大変にならず、幸せな環境となるためには…かかわり手どうしで「その子の一定の発達観をそろえること」が大切!「感覚と運動の高次化理論」の講演でまとめていたこのことが印象に残り、考えさせられました。 なかなか学校現場で難しいことと感じますが、その通りと思いました。そのためにすべきこと、できること…と自分ごととして考 [続きを読む]
  • 特別支援学校「視察研修」の可能性
  • 視察研修に来た2名の高校の先生方が視察を終え、驚きと「やっぱりそうですよね。」という言葉を残していきました。肢体不自由特別支援学校には基礎的環境整備、合理的配慮があらゆるところにいっぱい詰まっている。肢体不自由特別支援学校の個別の教育支援計画、フェイスシートには、子どもを多面的に捉える視点、教師を含め関わる私たちの配慮すること、支援することがわかりやすく整理されている。視察に来た先生方の「やっぱり [続きを読む]
  • ボランティア募集後のエピソード
  • 肢体不自由特別支援学校の本校では、毎年春に近隣の大学にコーディネーターが出向き、学生たちを前に本校でのボランティア募集のプレゼンをしてきます。本校でのコーディネーター3年目に入った私は、先日、大学に行って、短時間ですが学生たちに話をさせてもらいました。伝えたかったことはボランティアの概要説明とともに、本校のような学校、本校の子どもたちのことをもっと知ってもらいたい、わかってもらいたいという思いを持 [続きを読む]
  • 成長を伝えたい
  • 特別支援学校のセンター的機能。学校コンサルテーションで近隣の小学校で初めて特別支援学級(自閉症学級6年生)を担任する先生の相談にのりました。担任の先生、1年間の試行錯誤の繰り返し。しっかり子どものキーパーソンになっていき、子どももすっかり落ち着いて学校生活を送れるようになっていきました。担任の先生の話や思いに傾聴し、助言らしいことは何も言えなかったなあと振り返りますが・・・担任の先生が笑顔で「この子 [続きを読む]
  • 転ばぬ先の杖
  • 子どもや家庭のこれからに思いを馳せ、保護者と一緒に出向いて、相談室へのつなぎをしてきました。今とこれからへのコーディネート。子どもの支援体制を考えるとき、転んでからではなく「転ばぬ先の杖を作ること」って話をしてきたことがありました。家庭支援を考える時も同じく大切。帰り道そう思いながら帰ってきました。こちらもご覧ください。↓[http://education.blogmura.com/edu_handicapped/ にほんブログ村 特別支援教育] [続きを読む]
  • 支援者としての成熟
  • 発達障害関連の子ども支援や保護者支援をテーマとした講演に参加してきました。印象に残った話・子どもが思いや気持ちをうまく親や先生に説明できないことがあるからこそ、  支援者が子どもの話を一生懸命、丹念に聞き取ろうとすることが大切。・発達障害の子どもへの対応の課題には教師のコミュニケーション力の問題も・子どもを前向きに取り組ませるために支援者がコーチング能力を身につける・支援者自身の感情のコントロ [続きを読む]
  • 教え子と20年ぶりの再会
  • 初めて担任をした学級の一人の子ども、約20年が経ち、現在私が勤めている学校へ会いに来てくれました。ネットで自分の名前を検索した所、勤務校がわかり、…連絡をくれて、遠路はるばる勤務校を訪ね、会いに来てくれたのです。とても嬉しかった…当時4年生で出会った子どもが30歳を過ぎ、立派な大人になって会いに来てくれる。教師冥利につきる、幸せな時間でした。当時の思い出話が次から次へと出てきました。勉強したことよりも [続きを読む]
  • 「気持ち良く」を生かして
  • 2日間、地域の特別支援教育学会に参加してきました。ジンポジウム、自閉症:情緒学級での実践・・・から印象に残ったこと・子どもの興味関心を生かして気持ちよく取り組める教育課程の構成を考えることが大切・気持ちよくさせて、落ち着かせる、また気持ちよくさせて落ち着かせるなど  テンションの調整をしてあげるかかわりを・少しずつ時間をかけ関係性をつくる。「何かをさせようとする」からの関係づくりは難しい・・・・ [続きを読む]
  • 無理のない楽な姿勢
  • PTの資格を持つ自立活動教諭に同行してもらい訪問相談に行ってきました。相談ケースの観察を通して改めて学習活動時の姿勢の大切さを実感してきました。座位で書字をするときに・身体の緊張が高まりすぎてしまう・腹筋に力が入りすぎるが体幹は引き気味・座面に浅く座り接地面が小さいので骨盤への加重が小さい・身体の緊張が高まる分、  手指のコントロール、巧緻性が弱まる         [続きを読む]
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