LandM さん プロフィール

  •  
LandMさん: ファンタジー小説『グッゲンハイム』
ハンドル名LandM さん
ブログタイトルファンタジー小説『グッゲンハイム』
ブログURLhttp://landmart.blog104.fc2.com/
サイト紹介文異世界ファンタジー小説です。設定や詠唱にこだわり、なるべくリアルなファンタジー小説を目指しました。
自由文とにかく装備や人物紹介、あるいは設定にこだわり続けた作品です。ファンタジー設定の参考などにどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2010/01/10 22:33

LandM さんのブログ記事

  • 1章「啓示」その2
  • GH1905年 1章「啓示」その2(3月25日〜4月1日分)ちなみに魔王の人間関係を説明しておこう。正妻のミルフィーユ。そして、愛人のシェクスピアがいるな。ちないにグッゲンハイムの世界では一夫多妻制、一妻多夫制なのだ。強いものであれば、複数の愛する人を囲っても良い。6話  7話  8話  9話  10話コメントは10話にお願いします。制作者小説・・・LandM(才条 蓮、有里馨、MCFL以上3名) [続きを読む]
  • 10話(9月27日13時 クロン)
  • 10話(9月27日13時 クロン)シェクスピア「・・・・・・クロン!! ・・・・・・・・・・クロン!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クロン!!!」クロン「・・・・・んあ?」研究所。リース・ガザルベルクの研究所。どれくらいここにいたのか。・・・・あまり思い出せない。リース・ガザルベルクの遺したものが分かると。そこから熱中して読んでしまっていた。詳しい内容はともかくとして。リース・ガザ [続きを読む]
  • 9話(9月13日11時 クロン)
  • 9話(9月13日11時 クロン)クロン「久しぶりだなあ。じじい。 まだ7年経ってもまだ元気なのか?」所長「ほほほほほ。まだまだ現役じゃのう・・・・。。 ・・・・と言いたいところなのだが。 そろそろ引退しどきではあるのう。 後継者を決めてはおるんじゃがのう。。。」私はじじいと呼んでいるじじい。まあ、じじいなんだからいいのだが。リース・ガザルベルクの魔術の研究所だ。ちなみに国立なので正当に研究している [続きを読む]
  • 8話(9月13日9時 クロン)
  • 8話(9月13日9時 クロン)フェルト国家。私の国?はクロノス自治区という。その隣の国家に存在するのがフェルト国家という。このフェルト国家。単なる国家ではなくて。世界3大国家の一つと賞されるほどの大国である。北のデュミナス。南のノルデンシュツム。そして、西のフェルト。そこまで賞させる国家であり。西大陸では向かうところ敵なしの国家!!・・・・と言いたいところなのだが。歴史的経過があり。今では少し没落 [続きを読む]
  • 7話(9月13日7時 ミルフィーユ)
  • 7話(9月13日7時 ミルフィーユ)ふふふふふふふ。ふふふふふふふふふふふふふふ。ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。ああ、笑いが止まりませんわ〜〜〜〜〜!!!!!魔王様が。私がお慕いした魔王様がついに!!復活された〜〜〜〜〜!!!!ここまで長かった。。。。いえ、実際には長くはないですけど。私が結婚して、3年ちょっとぐらいですから。シェクスピアのババアに比べれば長いということ [続きを読む]
  • 6話(9月13日6時 クロン)
  • 6話(9月13日6時 クロン)がば!!!クロン「・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」目覚めた。隣にはミルフィーユがいる。そして、息子と娘がいる。今は夜なようで。部屋も暗闇に包まれている。そして、メルヘンチックな部屋が広がっている。当たり前の話であるが、妻の趣味であり。私の趣味ではない。思考を落ち着けたい。・・・・と思うのだが。煙草は吸えない。妻のミ [続きを読む]
  • 1章「啓示」その1
  • GH1905年〜魔王の聖戦〜1章「啓示」その1(3月18日〜25日分)リース・ガザルベルク400年程前に「ガザルベルクの赤絨毯」という億単位の人が虐殺された歴史上最も大きな個人による殺害事件を起こした人物。「神の天意を受けた」・・・という名のもとに、多くの人を殺した狂人と呼ばれている。1話  2話  3話  4話  5話コメントは5話にお願いします。制作者小説・・・LandM(才条 蓮、有里馨、M [続きを読む]
  • 5話(9月13日5時 クロン)
  • 5話(9月13日5時 クロン)リース「人類は星にとって生き残った方が良いと示したければ、 私の作った滅びの遺産を全て破滅なさい。 それがあなたのやるべきことよ。 そして、人類はその危機すら乗り越えることが出来る。 光ある可能性がある生命体であることを証明しないさい。」クロン「リース・ガザルベルクの遺産を全て破壊すれば。 星は人類が生きて良いと了承する意思を見せるということか? そして、未来へと可能 [続きを読む]
  • 4話(9月13日5時 クロン)
  • 4話(9月13日5時 クロン) クロン「それでも私は人は人によって滅ぼされなければならないと思っている。 そして、人類はそんな危機すら乗り越える。 すべての生命体を救える可能性すらある生き物だと信じている。」答えは変わらない。確かにヒトは増えすぎた。60億人いる。牛をブタを家畜にしてでも増え続けようとしている。それを神の、星の名前のもとに滅ぼす。その意思が分からないでもない。・・・・・・。・・・・ [続きを読む]
  • 3話(9月13日5時 クロン)
  • 3話(9月13日5時 クロン)カチン。フーーーーーーーーーーーーー。。煙草を再び吸う。落ち着く時間が必要だ。夢の中であると言っても。かなりどうでもいいことだが。夢の中で煙草を吸うのは有害ではないのだろうか。そんなどうでもいい考えが浮かんでくる。・・・・煙草の有害かどうかはどうでもいいとして。クロン「リース・ガザルベルク・・・・。 お前は一体何を望んでいる。 自分は神の名のもとに多くの人に滅びを与え [続きを読む]
  • 2話(9月13日5時 クロン)
  • 2話(9月13日5時 クロン)クロン「世界を亡ぼすのは私やリース・ガザルベルクであってはならない。 ましてや、リース・ガザルベルクの遺産であってもならない。 人を亡ぼすのは人でなければならない。  だからこそ、私は契約を打ち切った。 そのことはお前も知っているはずだ。 金輪際、お前とその精霊アモンファスの契約をする気はない。」かつて。リース・ガザルベルクの精霊と契約したことがある。その能力は破滅的 [続きを読む]
  • 1話(9月13日5時 クロン)
  • 1話(9月13日5時 クロン)これは夢だ。。。。・・・と実感できる夢もある。宙に浮いているのか。あるいは自分は宇宙にいるのか。よく分からない。だが、確信して分かることがあるのは。・・・自分は夢の中にいるということは分かる。いわゆる。明晰夢というやつだろうか。自分が夢だと明確に意識できている。私は・・・。クロン・ウェスターノは。家庭を持っていて。そして、妻と一緒に寝た。そのことはしっかり覚えている。 [続きを読む]
  • グッゲンハイム来週から始めます(出前みたいに)。
  • グッゲンハイム来週から始めます(出前みたいに)。(3月11日〜18日分)・・・・ということで。来週からグッゲンハイムの小説を始めようと思います。グッゲンハイムとは、地球からは遥か遠くにある星で繰り広げられるファンタジー戦記です。え〜〜、いつもの医療系の小説とか書いてくれよ〜〜。・・・と思われる方もいるかもしれませんが。ファンタジー小説を書く。その小説に絵が描かれる。このこと自体が才条 蓮の夢なので [続きを読む]
  • 番外編
  • 受験、時々溶ける心  番外編(3月4日〜11日分)受験に合格した。これで晴れて、医学生になれる俺。そして、動物看護師を目指すみらい。その二人の受験後の穏やかな日々1話  2話  3話  4話  5話感想は5話にお願いします。作者 LandM(才条 蓮)あらすじ愛する人を失って3年。愛する人を失った青年は医者になると決めて、そして、その答えとなる試練を受けようとしていた。即ち、受験。光輝は医学部に合 [続きを読む]
  • 5話
  • 5話みらい「いっそのこと。 大学生活始めたら、私の家で同棲しない?」光輝「・・・・それはみらいがいいのか?」みらい「いやあ、そうすれば。 私も他の男友達と外泊できるし。」光輝「・・・・そういうことか。」 ・・・・・と言ってもな〜〜〜。大学からここまでの方が近いんだよな〜〜。こっちの方が色々都心部だから、便利だしな。それに・・・。みらいのことは惚れているからな。。。。何よりもみらいとの関係性を深めた [続きを読む]
  • 4話
  • 4話光輝「おい、みらい。ムッシュにどういう躾をしているだ。 おやつをぶんどられたぞ。」みらい「それは光輝さんが悪いんでしょ。。。 あの子はちゃんと教習所を出た立派な犬よ。。。。」光輝「真面目に考えてくれよ。」みらい「そうね。真面目に考えるなら、 ムッシュは光輝さんのことを家族と認識してないわね。  まあ、家族じゃないんだから仕方ないんだけど。 あの子は家族に関しては絶対服従しているから。 光輝さん [続きを読む]
  • 3話
  • 3話鹿鳴館大学付属高校方式なのか。どうなのか。現実は厳しい。みらいも動物のしつけ方とか知っていると思うから、それを教えてくれたいいのだがな。それも教えてくれないみらいに厳しさを感じる。あるいは、あまり動物に興味のないことを見透かされているのか。…本当に興味がないのだが。そんなことを言うと、みらいに嫌われてしまうので言わないが。しかし。仮にみらいと結婚するとして。まあ、ペットは飼うことになるだろう。 [続きを読む]
  • 2話
  • 2話みらい「光輝さん、ムッシュの散歩をお願い。」光輝「ムッシュの散歩はいいけど、コイツ、俺の言うこと全くきかないぞ。」みらい「光輝さんの散歩の仕方が悪いのよ。 おやつと水をあげるから、これで躾をしてみなさい。」光輝「・・・・・・自分で信頼を勝ち取れってことか。」流石は鹿鳴館大学方式。動物との信頼は自分で勝ち取れって話か。鹿鳴館大学及び、付属高校は動物学校とも言われている。全国の動物好きや動物で生計 [続きを読む]
  • 1話
  • 1話光輝「ムッシュ、お手。」ムッシュ「・・・・・・・・・・・・。」何もしてくれない。みらいの愛犬ムッシュ。この犬はお手もできないのか。みらい「イヌにお手は教えてないわ。」光輝「なんで〜〜〜〜〜〜。」みらい「手癖が悪くなるでしょ?」光輝「イヌと言えば、お手のような・・・。。。」みらい「小型犬ならともかく。 ムッシュはシェパードよ。 迂闊にお手をされたら、怪我するわ。」光輝「む〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」前 [続きを読む]
  • 8章「合格」
  •  受験、時々溶ける心  8章「合格」(1月25日〜2月4日分)合格した。今言えること。それは愛した人を失って3年半。色々な人に支えられて、ここまでやってきて医学部合格を果たした。それが嬉しい。1話  2話  3話  4話  5話感想は5話にお願いします。作者 LandM(才条 蓮)あらすじ愛する人を失って3年。愛する人を失った青年は医者になると決めて、そして、その答えとなる試練を受けようとしていた。 [続きを読む]
  • 5話
  • 5話久遠「やあ、・・・・とりあえずおめでとう?」光輝「なぜ疑問形?」久遠「いやあ、別に医者になったわけじゃないし。」光輝「・・・・そりゃそうですね。」久遠先生にとって。あるいは、医者にとっては。まだまだ入口に立った。あるいはその前段階ぐらいなのだろう。これぐらいでこけていたら、仕事にもならない。それが医者の実情であることは知っている。大学受験に成功したから、医者として成功できるわけではない。それは [続きを読む]
  • 4話
  • 4話水谷「先輩〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!! 合格おめでとうございます!!! 私も看護師目指して追いかけます!!」光輝「よう、そうだな。追いかけてくれ。 頑張れよ。」水谷「はい!!」光輝「うんうん。」後輩どもがお祝いをしてくれる。それはそれでありがたいが。帰宅部であったためか。あまり祝福してくれる人は多いわけではない。少なくとも胴上げしてくれるほど人が多いわけではない。それに胴上げするのは運動部 [続きを読む]
  • 3話
  • 3話トルルルルルルルルルルウルルルル。電話だ。目星からか?・・・というか、目星からか。電話番号がそう言っている。光輝「よう。」目星「よ。」光輝「合格していたよ。」目星「そ。私も合格していたよ。」やれやれ。お互いに合格していたか。どうやら知り合いが浪人するということにはならないらしい。浪人が悪いことではないことはしっているが。あまり良いことでもない。お互いに志望大学に合格したのだから言うことはない。 [続きを読む]
  • 2話
  • 2話受験発表直前。・・・・・。・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。と言っても、やることはないな。家で待っているだけの時間。ただそれだけの時間である。・・・・もちろん、受験会場に行っても良いのだが。合格発表とネット発表は同時なんだよな。。。・・・ということを諸々考えると。家で見る方が効率が良い。結果。家で、合格発表を見るという形にはなる。自分の受験番号を覚えて〜 [続きを読む]
  • 1話
  • 1話フーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。墓場。線香を立てて、そして拝んでいた。愛した人の墓場で。今日は合格発表の日である。何もすることがなく、そして、なかなか眠れなかったので。仕方ない・・・わけでもないのだが。墓参りをすることにした。・・・・・・・今更、合格祈願を愛した人にしたところで合格か不合格かは変わらないのは当たり前の自明の理であるのだが。それでも気分的な問題である。やってお [続きを読む]