船橋市議会議員浦田秀夫 さん プロフィール

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船橋市議会議員浦田秀夫さん: 船橋市議会議員浦田秀夫のブログ
ハンドル名船橋市議会議員浦田秀夫 さん
ブログタイトル船橋市議会議員浦田秀夫のブログ
ブログURLhttp://urata-hideo.seesaa.net/
サイト紹介文浦田秀夫の議会活動や、県政、国政、国際政治のできごとに関する意見、主張などを日記風に綴っています。
自由文市民のいのち、暮らし、平和を守り、市民の思い、願いを市政に届けるために頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2010/01/10 23:34

船橋市議会議員浦田秀夫 さんのブログ記事

  • 沖縄と千葉を結ぶ会発足集会のお知らせ
  •  明日は千葉知事選挙の投票日、国政や都政は籠池劇場や小池劇場で盛り上がっているが、千葉県知事知事選挙は、盛り上がりに欠けているように思われる。 森田知事の3選を阻止し、反森田候補の当選を期待しているが、明日は天気も肌寒い雨模様、投票率も懸念される。ぜひ、多くの皆さんに投票所に足を運んでほしいものだ。 そんな中、今日午後から新津田沼駅で、「沖縄と千葉を結ぶ会」発足集会のチラシ配布を行った。 昨年の12 [続きを読む]
  • 東金市議会選挙の応援他
  •  今日から始まった東金市議会議員選挙の社民党候補者の出陣式に参加した。福島みずほ参院議員も応援に駆けつけ、森友学園、籠池氏との面談の様子や南スーダンのことなど生々しい国政の報告があった。 前回失った議席を回復するために必勝を期して闘う候補者の決意表明があった。  午後からは、千葉市内で開かれた「再び戦争をさせない千葉県1000人委員会主催の講演会に参加。講師は元内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当 [続きを読む]
  • 海老川上流まちづくり調査研究特別委員会
  •  今日午前中、海老川上流まちづくり調査特別委員会が開催された。 市からは2月から3月にかけて行った地権者を対象とした2回目の説明会の報告があった。 説明会で中で出された「事業化までに、住宅や墓地といった虫食いの開発が進んでいってしまうことについて、止めるルールは考えらないか」という質問に対し、市は「本地区は市街化を 抑制する区域として規制がかかっているが、現行制度上、これ以上の規制は難しい」と回答し [続きを読む]
  • 都市計画道路完成後に舗装修繕工事
  •  都市計画道路3・4・25号線(宮本・古和釜線)松が丘生協前〜シグナルパチンコ間900メートルの整備が本年度完成したが、完成区間の一部で舗装修繕工事が始まった。 同区間の整備が完了したにも拘わらず、振動が収まらないという住民からの苦情を受けて、その区間の舗装修繕とマンホールのがたつきを修繕するものだ。 市が住民の苦情を受けて直ぐに対応したことは評価できるが、工事検査の後に施工業者から引き渡しを受けなが [続きを読む]
  • 一般廃棄物処理基本計画
  •  今日開催された市民環境経済員会で、船橋市一般廃棄物処理基本計画が報告された。 同計画は、循環型社会実現にむけたステップアップと称し、今後10年間のごみの減量、資源化の基本方針を定めるものだ。 今回の基本計画の特徴は、これまでの市のごみ処理の政策を大きく変更するものとなっている。 その一つが、家庭系可燃ごみの収集回数を週3回から週2回への削減、二つ目が家庭系ごみの有料化、三つ目が家庭ごみ収集の民間委託 [続きを読む]
  • 飯山満川の改修・水害対策
  •  飯山満川は東葉高速鉄道の飯山満駅付近の下流部が県管理の二級河川で、上流部が市管理の普通河川となっている。 平成25年の台風26号では、上流部が氾濫し床上浸水など大きな被害が発生した。 質問に対し、市は県管理の区間については、現在飯山満駅付近にて河川改修と調節池の整備を実施中しているが、整備が完了したのは400Mの区間であること。 上流部の市管理区間の抜本的な改修は、下流の県管理区間の改修を待つことになる [続きを読む]
  • 駒込川改修と雨水管整備について
  •  ゲリラ豪雨による水害対策として二重川に続いて木戸川の河川改修工事が今年度完成し、上流部の雨水貯水管の整備も28年度から着手された。 平成25年10月の台風26号で大きな浸水被害が発生した駒込川と飯山満川の河川改修、水害対策について質問した。 駒込川は、新年度から下流部の河川改修と上流部の雨水管整備が同時に着手される。下流部の河川改修は8年程度、上流部の雨水管は3年で整備する計画だ。 市の説明によれば、整備 [続きを読む]
  • マンション建築紛争、現地視察
  •  「絶対高さ制限」制度が施行されてから、マンション建築に関する住民紛争は激減していたが、久し振りに今議会に2件(3本)の陳情が出されている。 陳情の審査は14日の建設委員委員会で審査されるが、審査の参考にマンションの建築現場を視察した。 1件は西船橋6丁目(写真上)で、計画地が高台にあることから、建物の高さに土地の高さが加わり、同じ高さのマンションと比較して日影、ビル風の被害が過大に発生し、受忍限度を [続きを読む]
  • 地域包括ケアシステム「介護予防」
  •  地域包括ケアシステムは、住まい、予防、生活支援、介護、医療に関するサービスを一体的に提供することによって、いつまでも元気で、たとえ介護が必要となっても住みなれた地域で、自分らしく安心して暮らせるまちをつくるとしている。 今回は予防について取り上げた。市は、介護予防事業として公園での体操やシルバーリハビリ体操教室、様々の健康予防教室などを開催している。 地域では社会福祉協議会がミニディサービスやふ [続きを読む]
  • 特別養護老人ホームの整備について
  •  特別養護老人ホームの待機者が1月1現在で519名に達している。 市は第6期介護保険事業計画(平成27年〜29年)の施設整備計画が第5期計画の422床から220床に大幅に減少したことを指摘した私の質問(27年3月議会)に対し、「対象者を要介護4・5に加え要介護3で一人暮らしや高齢者世帯のみの方、病院や老人保健施設で特養を希望している方まで拡大し、整備計画を240床に整備した」と答弁した。 しかし、計画年度内に240床が整備さ [続きを読む]
  • 医療センターの建替え
  •  医療センターの建替について、市長は「ベット数を増やして建替え、救急医療とがん治療を中心とした日本最高の高度医療を提供します」と公約した。今回出された医療センター建替え構想は、市長の公約に沿ったものになっていると評価した。 当初の構想になかった身体疾患を合併した精神救急患者に対する病床の設置や周産期の充実を検討することになった議論の経過や病床を規模を500床にした理由を質問した。 市は、身体疾患を合 [続きを読む]
  • 子どもの貧困対策
  •  市長は、市政執行方針の中で今後の長期的な課題として「子どもの貧困が社会問題化しており、経済的な理由で子どもたちが持つ可能性を実現できない状況を避けるため、新たな課題として組織横断的に検討し取り組んでいく」と述べたが、その背景、市長の思い、今後の取り組みについて質問した。 市長は、「厚労省の調査で子どもの貧困率が16.3%、6人に1人が貧困の状態にあることが示された。子どもたちが生まれ育った環境によって [続きを読む]
  • 待機児童対策
  •  保育所の待機児童対策について、平成27年4月に全国2位の待機児童が発生したことを踏まえて市は緊急アクションプランを策定し、平成27年度、28年度で2000名以上の定員増を図り保育士の待遇改善など人材確保に努めてきたことは評価しながらも、2月1日、現在1,583人の待機児童が発生していることから、29年度666人の定員増では待機児童は解消できないと指摘した。 市長は、待機児童が全国2位になったことを重く受け止め、定員枠の [続きを読む]
  • 児童相談所設置について
  •  27日の質問で市長の4年間の検証と市政執行方針について質問したが、この内、児童相談所の設置、待機児童対策、子どもの貧困対策については、市長から直接の答弁があった。 質問では児童相談所の設置について、市長が市長選挙で公約し、当選後の所信表明で「任期中に具体的に着手したい」と述べながら、市政執行方針では「国の動向を注視しつつ引き続き検討してまいります」と述べているだけで具体的なことは何も述べていないと [続きを読む]
  • 質問原稿が完成しました
  •  今日の10時から行う質問の最終原稿が今朝方完成しました。当ブログ読者の皆さんに一足先に公開します。 質問予定原稿の中、赤字は第2問、第3問用ですが、第1問の答弁によっては変更されます。質問は、インターネット中継されます。船橋市議会ホームページからアクセスしてください。4年間の市政の検証と市政執行方針についてpdf政治家ブログ人気ランキングに参加中。記事を読んだ方は応援の をお願いします。 [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金
  •  船橋・憲法を生かす会主催の市民公開講座「同一労働同一賃金」と非正規労働の課題が高根台公民館で開かれた。 講師は、なのはなユニオンの鴨桃代さん、政府が今国会に提出するとされている法案について、国が示したガイドラインを基に「同一労働同一賃金」についての政府の考え、労働組合の課題などについて講演があった。 政府のガイドラインは、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の不合理な待遇差の解消を目指すとしている。 [続きを読む]
  • 「4年間の市政の検証」を質問通告
  •  2月27日(月)10時からトップバッターで、市長の市政執行方針及び議案に対する質疑を行うが、今日質問通告をした。 船橋市議会は、代表質問制は採用していないが、会派を代表して、6月に市長選挙を控えている市長に対し、4年前の市長選挙の公約、当選直後の臨時市議会での所信表明とこれに対する質問を踏まえて、4年間の成果と課題を検証しながら、新年度の市政執行方針、予算について質問する。 具体的な質問項目は次の内容だ [続きを読む]
  • 就学援助費を増額
  •  経済的理由によって、就学困難と認められる児童・生徒の保護者に対し、入学費用に対する援助金の支給額が小学校入学者が20,470円から40,600円に、中学校入学者が23,550円から47,400円に引き上げられることになった。 国が来年度の予算において生活保護世帯の入学準備金と同額となるよう援助単価を引き上げた結果だ。これに加えて市は入学援助金として小学校入学者に18,000円、中学校入学者に20,000円を支給する。合計支給額は小 [続きを読む]
  • 解消されない待機児童
  •  今日も1日みっちり議案のヒヤリングを行った。この中で、保育所の待機児童が2月1日現在で1,583人に達していることが判った。 市は深刻化する待機児童を解消するため緊急アクションプランを策定し、27年度に1,360人、28年度に1,021人の定員増を図り、29年度は666人の定員増を図る計画だが、目標としていた平成31年度までに待機児童を解消することは困難な状況だ。 市は、4月1日現在の待機児童数をみて、次の施策を講じるとのこ [続きを読む]
  • 福祉タクシー券の使用制限を改善
  •  今日から3日間、提案された議案に対するヒヤリングを行う。今日は健康・高齢部、保健所、税務部、道路部、市長公室などからヒヤリングをした。 健康・高齢部のヒヤリングで、要支援2及び要介護者認定者が通院など外出時にタクシーを利用した場合、料金の2分の1(1回の上限1,200円)を助成する高齢者福祉タクシー券交付事業について、これまで対象者は在宅の方だけであったものが、新年度から特養ホームなどの入所者や入院の方 [続きを読む]
  • 市長の市政執行方針
  •  今日から29年度第1回定例市議会が始まった。市長から市政執行方針及び新年度予算などの議案が提出された。 市政執行方針の中で市長は、初当選以来の3年半を振り返り「保育をはじめとする子育て環境の充実やスクールカウンセラーの全校配置、学校司書の全中学校への配置など一定の前進ができたものと思っています」などと述べた。 今後の長期的な課題として、少子高齢化に対応する子育て環境の整備、医療や介護体制の充実、健 [続きを読む]
  • 北部清掃工場建替が完成
  •  建替えを行っていた北部清掃工場が完成し内覧会が行われた。正式な稼働開始は4月1日だが、試験運転がすでに行われている。 新しい清掃工場の焼却炉は3炉で連続燃焼方式、処理能力は1日381トン、粗大ゴミ処理も1日5トン行われる。 余熱を利用して最大8,800kw/hの発電が行われ、工場内の電気を賄うだけだなく売電される。 また、余熱を利用した大浴場や歩行浴プール(下の写真)、トレーニングルームなどからなる「ふなばしメグ [続きを読む]
  • 市川市スケートパークを視察
  •  昨年12月の議会で、継続審議となった「スケートボート練習場設置に関する」陳情の審査の参考にするために、市川市が塩浜第2公園内に整備したスケートパークを建設委員会として視察した。 陳情は、船橋市内にスケートボート練習場がないことから、青少年育成、地元住民のコミュニケーションの場として、子供から大人まで自由にのびのびとスケートボートを練習できる場所を市内に作ってくださいというもの。 スケートボートは20 [続きを読む]
  • 議会運営委員会視察
  • 8日から議会運営委員会の視察。豊田市議会、八尾市議会、宝塚市議会、そして今日は久留米市議会を訪れる。 テーマは議会改革、議会基本条例、予算・決算委員会の常任委員化など先進的な取り組みをしている議会から学ぼうというものだ。船橋市議会も議会改革の議論は続けているが、いまだに議会基本条例が制定されていない。 平成23年に議会基本条例を制定した宝塚市は、議会報告会や意見交換会を開催し、市長から提出され [続きを読む]