ゴロンディーナー さん プロフィール

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ゴロンディーナーさん: AH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ハンドル名ゴロンディーナー さん
ブログタイトルAH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ブログURLhttp://gorondeener-denchuu.blogspot.com/
サイト紹介文出かけた際に変わった電柱を発見するとサイトを更新します。
自由文「ゴロンディーナーの電柱趣味!」では電柱の種類や私の好みな電柱を紹介しているので是非ご覧くださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/01/11 22:30

ゴロンディーナー さんのブログ記事

  • 1143.やり出し腕金間を腕金で固定
  • 配電線の振り分け引き留めといえば、腕金中央固定によるもので見かけることが大半なのですが中にはこうしたやり出しの腕金を使ったもので振り分け引き留めも実在している。その中でこちらは、相互の腕金間を腕金で固定している光景が珍しいと思ったから撮影した。wちょい近距離写真はこんな感じで! [続きを読む]
  • 1142.流行りの離隔腕金に!旧型の避雷器だと!?
  • こちら、絶対世代が違うと思うのですけど!黄色いカバー付きの避雷器といえば、架空地線の支持が鳥居型といった古いタイプで見ることが大半なのですが!こちらはかなり珍しく!なんと!今流行りの離隔腕金(離隔は離隔腕金でもこれは一世代前のもので初期型になる。)に黄色いカバー付きの避雷器が付いてしまっています!以前あったものを流用したのだろうが、この構成でこの避雷器が見られるのはかなり珍しい。w反対側はこんな感 [続きを読む]
  • 1140.3回線で神奈川式の取り付け方だけど、トランス入らず・・・
  • この日は神奈川県の厚木の方へ古いタイプの電柱撮影に向かった。以下はその途中に発見!まぁ、こちら別の意味でも珍しいタイプとなっており、なんと3回線でした!なお、その内の1回線はいつもの水平配列の絶縁電線で後の2回線はCVTケーブルとなっていました。その中でこちらはFアームを使った配電線の支持方式となっているのですが、変圧器の取り付け方が神奈川式のつけ方になっているのに対しどうやらここでは変圧器がFアーム [続きを読む]
  • 1139.変な位置にスリップオン!
  • 小規模なマンションの場合は都市型トランスを使って低圧を引き込むこともあるのですが、こちらはその中でちょっと珍しい!まぁ、普通のD型腕金仕様で前受けで引き留める形となっているので、これは致し方ないとは思うがw(見慣れない光景なのでついカシャ!w)スリップオンがいしの取り付け位置が変わっています!(スリップオンがいしは別名PDがいしともいう。PDとはPole Dropの略で、変圧器への引き下げ線を配電柱に沿って引き下げ [続きを読む]
  • 1138.Fアームなのに分離支持方式!
  • こちらもまた、配電用変電所からの立ち上がり柱で変わり種発見!w普通、Fアームで2回線の支持となると、両方とも揃えて!Fアームによって高圧の支持がされるのだが、ここは分離していた!!なんと!最上段回線は長いサイズの腕金を使っており、下段にあるFアームとは分離させています。Fアームでも開閉器の取り付けはできるはずである。以下は余談です。wそれから、最上段回線は配電用変電所からの立ち上がり柱のはずなのですが [続きを読む]
  • 1137.頑固者3つ目モンスター!ww(形状はかなりの激レア!)
  • 2回線あるうちの上段回線は、万が一のマンションへの消防活動をしやすくするために、ここでおとなしくCVTケーブルとなっているのだが下段回線は頑固者で強引に離隔腕金と長いサイズの腕金を巧みに操り!(この先でラインスペーサーを取り付けた配電線となるので)三角配列を再現している。(↑それの支持箇所が丁度、3つ目変顔モンスターのように見える。ww)題して、頑固な3つ目モンスターである。ww続いてお隣も全く同じ [続きを読む]
  • 1136.4つ目モンスターw
  • こちらは、配電用変電所からの立ち上がり柱の1本手前で発見!電線が足りなくなってしまったのか2回線あるうちの最上段回線を引き留めている方になるが耐張がいしが珍しく4連結となっている。(↑これが丁度4つ目モンスターのように見える。w) [続きを読む]
  • 1135.うまい具合に進路変更
  • こちらは、近代的な特大サイズのD型腕金を使い、うまく進路変更!(それにしても、軽自動車の駐車スペースが凄いことになっている!コン柱にすれすれである。)高圧と低圧の両方の長い特大サイズのD型腕金をそれぞれ使い、住宅からの離隔距離確保!まぁ、今後増えつつありそうな配電柱らしい感じです。(昔の個性豊かな鳥居型とか、高圧が水平配列の配電柱はやはり消える運命か・・・)建柱年は2012年(平成24年)でした。 [続きを読む]
  • 1134.トンボ腕金不使用
  • 撮影地は神奈川県内なのですが変圧器はFアームの内部に収まってはおらず、なんだかいい加減な取り付け方に見えます。(2回線間が少し広くなっているので、そのため、変圧器をあのスペースに収められなかったのかと思います。)おまけに上段のトンボ腕金も省略されていました。 [続きを読む]
  • 1133.複雑そうな分岐
  • ここで気になったのは左の奥の配電柱2回線で振り分け引き留めとなっているのですが、その中に一つだけ3:0の引き通しが含まれており、複雑そうな分岐に見えます。w [続きを読む]
  • 1129.中央固定で架空地線は槍出し
  • 高圧用腕金が中央固定となっているのに対して架空地線の支持が槍出しになっているのは珍しい、恐らく架空地線の分岐を行うため、ここはやむをえずそうしたのだろう。(この場合だと高圧用腕金も一緒に槍出しにするのが正式)横写真はこんな感じで!下段の分岐側の配電線から突然古びた銅線登場w [続きを読む]
  • 1128.中央固定から片端固定へ!
  • ゴールデンウィーク後半のこどもの日は、横浜市戸塚へがいし2連等の古いタイプの撮影へ向かった。以下はその付近や途中で撮影したものになる。ということで、今回の撮影で最初に見えた珍しいタイプはこちら↓単相交流2線式の高圧配電線を振り分け引き留めしている配電柱なんですがここで、高圧用腕金は中央固定から腕金片端固定(槍出)へ変えており、配電線の引き留め位置を変えています。反対側はこんな感じで!見てみると丁度 [続きを読む]
  • 1127.上段のトンボ腕金を完全省略!
  • 普通、変圧器の土台として丸型土台や腕金仕様の土台を使ったものであれば、ちゃんと上段にも変圧器への引き下げ線支持の耐塩ピンがいし等を取り付けるためのトンボ腕金が取り付けられるのだがこちらは比較的後に新設されたものだからか、それともコスト削減を考慮したのか↓上段のトンボ腕金が完全に省略されてます。w(変圧器を上につけすぎたことも関係しているのだろう。)反対側はこんな感じで↓変圧器は同容量のものを2台使 [続きを読む]
  • 1126.山梨に多い長いやつに見えるけど、実際は違った!w
  • 旧型の架空地線の引き留め手法については、普通は鳥居型を使うのが基本のようなのだが、場合によっては稀に、唯1本の腕金によってそれを引き留めるものも少なからず実在している。(唯、こちらは、鳥居型と比較すると強度的にはあまりよろしくないものかと思われる。)以下はその一例だ。↓一見こうしてみると肝心な架空地線引き留めの腕金は、山梨に多い1800mm仕様の長い腕金のようにも見えるのだが、実際はそうではなく、ただい [続きを読む]
  • 1125.鳥居型、下につけすぎw
  • 支柱を支えているバンドと干渉してしまうからそうしたのかそれとも、架空地線のたるみに余裕を持たせるためそうしたのかこちらはちょっと鳥居型の取り付け位置が低すぎである。w反対側はこんな感じで!見てみると、左方向の架空地線は結構張ってしまっている。ということは、支柱のバンドとの干渉防止目的かまた、高圧用腕金については古い短い横幅1500mmのものが使わているのですが、これは鳥居型の長さと一致しており、鳥居型に [続きを読む]
  • 1124.4:2
  • よくよく見てみれば普通の耐張がいしと中実耐張がいしが混ざっているではありませんか!4:2で中実耐張がいしの勝ちです。wジャンパー線支持がいしは普通の耐張がいしが混ざっている箇所は中実がいしになっています。 [続きを読む]
  • 1123.使い残しをトンボ腕金として活用w
  • これも後で配電線の引き通し位置を変更してこうなったのだろう従来配電線が通っていた位置は、現在は上段の変圧器への引き下げ線支持のトンボ腕金に流用したようだが、こちらもクランプがいしは未撤去状態流用してもいいことばかりではない。家側を向いている腕金が更新後の状態で槍出しにしたようだがコン柱側にある1つのクランプがいしだけは従来の腕金を使って引き通しをしている。また、その位置については、クランプがいしの [続きを読む]
  • 1122.配電線の支持位置変更!
  • いやー、千葉は本当に、今まで使った高圧がいしを残す気でいるものが多い。(←特に耐塩皿がいしや旧規格の耐塩ピンがいし!)ここもそれの一部だ。いやーそれにしてもここは大胆過ぎて!かつて使っていたであろう、引き通しの2:1配列となったクランプがいしまで取り残されています!!高圧用腕金も未撤去です。w他の地域ではこんなものは見たことがありません。wwせいぜい、今まで使っていたクランプがいしは撤去しましょう [続きを読む]
  • 1121.トンボ腕金をそのまま直付け!
  • トンボ腕金を高圧用腕金に直付けする光景は普通にあるような感じがするが(というのは、高圧用腕金に90°でトンボ腕金の横部分を直付けさせ、トンボ腕金のように見せかけたものを示す。)いや、ここはまた違うのである!完全にトンボ腕金自体が!直付けされちゃってます!今主流の直付けとは違います。wさらに中腹部も見てみると、低圧用腕金も古い手作り仕様となっているので、ここの場合は強度的な問題で高圧用腕金に直付けす [続きを読む]
  • 1120.変なFアームw
  • Fアームですが、なんか変です。wよく見てみたところ、ここは高圧線を正面で受け取る形になってしまったので、いつもの高圧用腕金はFアームには継ぎ足さず、中腹部に横にして高圧用腕金を取り付けて引き込む形になってしまったのかと思います。(いつもならこの位置には分岐用の高圧用腕金や変圧器への引き下げ線支持のトンボ腕金とやらが付きます。)当初はそのまま目の前を通過する配電線を引き通しにして、引き込み用の区分開閉 [続きを読む]
  • 1119.不均等でない2:1でそのまま開閉器!
  • 高圧がいしの配列が2:1の時に開閉器を取り付ける場合は、必ずといえるほど、高圧がいしの配列は不均等配列になっているのですがこちらはちょいとレアもので!不均等配列の2:1ではなく通常通りのいつもがいし配列2:1でそのまま開閉器が取り付けられています!なお、開閉器については引き込み用の区分開閉器のようでした。以前にもこういったタイプは確認しています。↓それはといえば、東京都江戸川区の葛西の方で発見!w [続きを読む]