ゴロンディーナー さん プロフィール

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ゴロンディーナーさん: AH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ハンドル名ゴロンディーナー さん
ブログタイトルAH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ブログURLhttp://gorondeener-denchuu.blogspot.com/
サイト紹介文出かけた際に変わった電柱を発見するとサイトを更新します。
自由文「ゴロンディーナーの電柱趣味!」では電柱の種類や私の好みな電柱を紹介しているので是非ご覧くださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2010/01/11 22:30

ゴロンディーナー さんのブログ記事

  • 1161.派手に!離隔腕金を使い!!高圧2回線を受け取り!!!
  • この日は千葉県の五井駅というところの周辺に、古い終端箱を取り付けたもんやジャンパー線の支持に耐塩皿を使ったもの、もしくはその箱を取り付けながら耐塩皿がいしを取り付けたもの等があったんで、その撮影に向かった。w(↑なお、いずれもそれらは構内用になる。)その中で、こちらはその駅から少し離れた場所にて発見!(向かいには架空地線の支持に鳥居型を使った旧式が見えるが、その向かいは真新しい。)近くにある東京電 [続きを読む]
  • 1160.傾きが・・・
  • ここで気になったのは、架空地線支持の腕金の傾きだ。ミステイクでそうなったのか、それとも張力の関係であえて傾かせたか [続きを読む]
  • 1157.上部の高圧用腕金の組み方だけが初代Fに酷似
  • 一見、こちらの高圧上部の腕金の組み方については、初代のFアームをイメージしたかのような感じとなっているのだが(初代のFアームについては当方管理のHPのFアームのまとめサイトで紹介している。)↑写真は撮影者の私が傾いていたため、JTrimソフトで傾き調整した。こちらは、その初代のFアームをイメージしたかのような肝心な腕金が下部にない!下部にいつもの腕金がなくて強度不足にはならないのだろうか?そのためか、大げさ [続きを読む]
  • 1156.普通サイズのD型腕金に普通サイズの水平の腕金をプラス!
  • この日は千葉県の柏市内を中心に古いタイプの撮影へ向かった。その中でこちらは南柏駅前にて発見!wここでは3本連続で変わったタイプが連続していた。こちらはその内の1本目となる。まず、こちらはこちらで普通サイズのD型腕金に普通サイズの腕金を追加している。(特大サイズのD型腕金に水平の腕金を追加したタイプなら見かけることはあるのだが、普通サイズのD型腕金に普通サイズの腕金を追加したものは滅多に見かけない。) [続きを読む]
  • 1155.引き込みでレアな鉄柱
  • 東電の配電柱で鉄柱を見たことは、まだ1例もないが(配電鉄塔や箱根湯本にある配電線に見せかけた山崎線の送電線は例外とする。)、高圧引き込み線で鉄柱を使ったものはかなりの稀で見かける。それがこれだ!角度をつけながらの引き込みで高圧需要家側の支持物はレアな鉄柱となっていた。 [続きを読む]
  • 1154.3つのD型腕金
  • D型腕金がここまでの数が付いている光景はあまり見ない。(千葉県の市川の海沿いの地域とかにはありそうだが、神奈川は特に見かけない。w)こちらは、D型腕金による振り分け引き留めで高圧引き込み線もD型腕金を使った分岐となったため、そうなったようだ。しかし、ジャンパー線支持は水平の腕金を使っている。(こういった場合だと、そこもD型腕金を使うことがあるが、こちらは後ろ側にもD型腕金が付いているためか、それはやめ [続きを読む]
  • 1153.飲み込まれそうなもの
  • まず、普通の変圧器の引き下げ手法といえばこういった普通の電線を使って引き下げるのが主流であるがこちらは、後ろの家が空き家なのか、それともなんにも手入れをしていないせいか蔦が手前側にある配電柱まで及んでいるのがわかる。それも、変圧器も設置されているわけだが、こちらは引き込み線がいたるところに出ているので、いつも通りの引き下げ手法ではなく、わざわざスリップオンがいしを取り付けて、そこでCVTケーブルにし [続きを読む]
  • 1151.上からアームタイ
  • 普通、高圧用腕金を支えているアームタイは下側に取り付けられるが、こちらは違った!別の高圧配電線と交差した後にあった配電柱なのだが高圧用腕金を支えているアームタイは珍しく上から吊り下げられていた!よって、アース線も高圧線より上から降りていた。反対側はこんな感じだ。他の高圧配電線との交差分岐箇所であり、通常の位置より少し下がった位置に高圧配電線が張られた結果がこれなのだろうが(低圧用腕金が高圧のすぐ下 [続きを読む]
  • 1148.狭すぎて、トンボ腕金を完全省略
  • こういったものは、丸型土台が流行り始めた昭和50年代から平成中期まではあったことだろうが、上段のトンボ腕金を完全省略したものは、その当時には恐らくなかったものかと思われる。(平成初期から配電柱好きになり、追い続けている私だが、その当時は上段のトンボ腕金を省略したものは見た覚えがない。)よって、これは最新式の影響を受けた結果なのだろう。↓普通、変圧器の土台としてこういった丸型土台を使った場合は、ご丁寧 [続きを読む]
  • 1147.中腹部より大きく曲がる!緑の鋼管柱!
  • この日は横浜の元町・中華街へ、人通りの少ない早朝を狙いwわざわざ始発に乗り、中華街の裏通り(香港路)に残っていた耐塩皿がいしの撮影に向かったのだが・・・本題に入る前に、まずはそのおまけを掲載↓香港道にはご覧の通り、↑変圧器の引き下げ線支持に耐塩皿がいしを使った、今時では珍しい1970年代物の配電柱があった。w↑耐塩皿がいしの他には、こちらは廃止済みのものであったが、旧式のケーブルヘッド(終端箱:旧式の [続きを読む]
  • 1146.木々との接触部分の引き下げ線にカバーあり
  • 今回の撮影は、まずは横浜の磯子区へ耐塩皿がいしの撮影に行ったのだが、その後は港南台の方へ行き、そちらの方にもある耐塩皿がいしの撮影に向かう計画となった。よって、最後は港南台へ向かうため、横横道路を超えながら、電波塔が多い円海山周辺市民の森を抜けなくてはならなくなった。こちらはその電波塔が多い道中で発見したものになる。こういうったタイプはこれまでにも何度も撮っており、このブログにアップした記憶がある [続きを読む]
  • 1144.がいし2連で直付け!合わね〜ww
  • 新しいものと古いものが混ざったこういう光景はあまり好きではないw↓というのがこれだ!↑撮影者の私が傾いていたのでJTrim(ソフト)で傾き調整をさせていただいております。w高圧上部の形状の種類については、旧式の抱きアームにしたがいし2連タイプとなっているのだが、変圧器への引き下げ線支持については、最新式となっており、その抱きアームに固定され、直付けとなっていた。はっきりいって、旧式タイプはちゃんと変圧 [続きを読む]
  • 1143.やり出し腕金間を腕金で固定
  • 配電線の振り分け引き留めといえば、腕金中央固定によるもので見かけることが大半なのですが中にはこうしたやり出しの腕金を使ったもので振り分け引き留めも実在している。その中でこちらは、相互の腕金間を腕金で固定している光景が珍しいと思ったから撮影した。wちょい近距離写真はこんな感じで! [続きを読む]
  • 1142.流行りの離隔腕金に!旧型の避雷器だと!?
  • こちら、絶対世代が違うと思うのですけど!黄色いカバー付きの避雷器といえば、架空地線の支持が鳥居型といった古いタイプで見ることが大半なのですが!こちらはかなり珍しく!なんと!今流行りの離隔腕金(離隔は離隔腕金でもこれは一世代前のもので初期型になる。)に黄色いカバー付きの避雷器が付いてしまっています!以前あったものを流用したのだろうが、この構成でこの避雷器が見られるのはかなり珍しい。w反対側はこんな感 [続きを読む]
  • 1140.3回線で神奈川式の取り付け方だけど、トランス入らず・・・
  • この日は神奈川県の厚木の方へ古いタイプの電柱撮影に向かった。以下はその途中に発見!まぁ、こちら別の意味でも珍しいタイプとなっており、なんと3回線でした!なお、その内の1回線はいつもの水平配列の絶縁電線で後の2回線はCVTケーブルとなっていました。その中でこちらはFアームを使った配電線の支持方式となっているのですが、変圧器の取り付け方が神奈川式のつけ方になっているのに対しどうやらここでは変圧器がFアーム [続きを読む]
  • 1139.変な位置にスリップオン!
  • 小規模なマンションの場合は都市型トランスを使って低圧を引き込むこともあるのですが、こちらはその中でちょっと珍しい!まぁ、普通のD型腕金仕様で前受けで引き留める形となっているので、これは致し方ないとは思うがw(見慣れない光景なのでついカシャ!w)スリップオンがいしの取り付け位置が変わっています!(スリップオンがいしは別名PDがいしともいう。PDとはPole Dropの略で、変圧器への引き下げ線を配電柱に沿って引き下げ [続きを読む]
  • 1138.Fアームなのに分離支持方式!
  • こちらもまた、配電用変電所からの立ち上がり柱で変わり種発見!w普通、Fアームで2回線の支持となると、両方とも揃えて!Fアームによって高圧の支持がされるのだが、ここは分離していた!!なんと!最上段回線は長いサイズの腕金を使っており、下段にあるFアームとは分離させています。Fアームでも開閉器の取り付けはできるはずである。以下は余談です。wそれから、最上段回線は配電用変電所からの立ち上がり柱のはずなのですが [続きを読む]
  • 1137.頑固者3つ目モンスター!ww(形状はかなりの激レア!)
  • 2回線あるうちの上段回線は、万が一のマンションへの消防活動をしやすくするために、ここでおとなしくCVTケーブルとなっているのだが下段回線は頑固者で強引に離隔腕金と長いサイズの腕金を巧みに操り!(この先でラインスペーサーを取り付けた配電線となるので)三角配列を再現している。(↑それの支持箇所が丁度、3つ目変顔モンスターのように見える。ww)題して、頑固な3つ目モンスターである。ww続いてお隣も全く同じ [続きを読む]