Bays9 さん プロフィール

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Bays9さん: 横浜 ニュー マシンガン
ハンドル名Bays9 さん
ブログタイトル横浜 ニュー マシンガン
ブログURLhttp://ameblo.jp/bays9/
サイト紹介文良い時も悪い時もひたすらベイスターズの事を書き続けるベイスターズ専門ブログです!
自由文2010年1月に初めたブログです。
筒香の入団とともに歩んできたブログです。
シーズン全試合の記事を書き続けます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2010/01/12 17:40

Bays9 さんのブログ記事

  • 風の冷たい春の晴天
  • 2017.04.23 横浜スタジアム横浜DeNA 0 - 1 中日スミ1の負け最初の四球のランナーが決勝点に晴天に恵まれた横浜スタジアムでのデーゲーム。明るい太陽の光がまだ高いところにあり、強い日光がグラウンドを照らしていながら、しかし意外と風は冷たい日でしたね。 クラインが先頭の京田に対し1ボール2ストライクと追い込みながらもファールで粘られ、結局四球で歩かせてしまいました。この後、荒木がヒットで繋ぎ、4番平田の犠牲 [続きを読む]
  • 流れ変える一発
  • 2017.04.22 横浜スタジアム横浜DeNA 11 - 4 中日戸柱一撃!嫌な流れを吹き払う第1号逆転2ラン!初回に先制を許した先発の石田は制球が定まらずに四苦八苦。30球以上の球数を要しての立ち上がりになりました。打線は中日先発の若松のチェンジアップに手を焼き、流れは中日にありました。 その嫌な流れを断ち切る一撃が飛び出したのは2回裏。まず一死からロペスがレフトフェンス直撃の二塁打で出塁すると、倉本のショートゴロの [続きを読む]
  • 神がかり的三者連続三振
  • 2017.04.21 横浜スタジアム横浜DeNA 2 - 2 中日ウィーランド快投!少ない援護の中孤軍奮闘8回を115球、5安打1失点の快投中日又吉は低めを丹念につく見事な投球術。対するウィーランドも負けじと又吉以上の快投を見せました。四球は1つだけで無駄球もなく、サクサクと回を消化。1-1で迎えた7回。先頭の大島に三塁打を許し、続く平田を四球で歩かせ無死1,2塁の大ピンチを迎えました。ここはもう1点は捨てて確実にアウトカウントを増 [続きを読む]
  • 広島に連勝で笑顔
  • 2017.04.20 マツダスタジアム横浜DeNA 5 - 3 広島熱戦制す!井納の力投に全員で応えた!先発の井納が6回まで無失点。強打を誇る広島を相手に、前日の今永の完封劇に続いて15イニング得点を許さなかったことになります。味方が相手の失策を絡めて3得点し、スコアは3-0。2点目は井納自身の執念のタイムリーとあって、流れは完全にベイスターズ。この日の井納の力感あるストレートを考えれば2試合連続完封も見えてきた…そんな矢先で [続きを読む]
  • 1安打完封でチーム救う
  • 2017.04.19 マツダスタジアム横浜DeNA 4 - 0 広島今永初完封9イニング132球、   打たれたヒットは1本のみ!「自分自信に期待して」強打の広島打線を相手に132球を投げ、9イニング投げ切りました。四球を4つ与えるも打たれたヒットは1本のみ。最後までスコアボードに0を刻み続けてプロ入り初完投に初完封を手にしました。本人の談によれば「昨日の濱口のピッチングを参考にして」とありましたが、これは例えば技術的な部分より [続きを読む]
  • 熱投、継投、そして牙城崩れる
  • 2017.04.18 マツダスタジアム横浜DeNA 3 - 4x 広島剛腕濱口!5回124球の熱投!5安打5四球も8奪三振1失点初回からピンチピンチの連続。相変わらずアバウトなコントロールも、とにかくミットめがけて思いっきり腕を振るダイナミック投法を披露。鋭いカーブとチェンジアップを織り交ぜながら火の出るようなストレートで広島の各打者をキリキリ舞いさせました。 味方が3点を先制した5回。その裏、大ピンチを迎えます。2アウト満塁 [続きを読む]
  • チームに新しい風
  • 2017.04.16 横浜スタジアム横浜DeNA 6 - 3 ヤクルトカード勝ち越し投手クライン・のらりくらり打者クライン・ワンショット先発のクラインは初回、先頭打者の山田に対して3ボール0ストライク。試合始まって早くも暗雲が立ち込めますが、ここからストライクコースで勝負を展開して山田をレフトフライに討ち取ります。この立ちあがりは非常に大きかったですね。ここで山田に四球でも出していれば、早速盗塁してくるでしょうし、クライ [続きを読む]
  • 石田、修正前に速攻喰らう
  • 2017.04.15 横浜スタジアム横浜DeNa 2 - 7 ヤクルト試合が作れない石田が制球定まらずに撃沈石田を立てて連勝を狙ったベイスターズでしたが、残念ながら結果は散々なものとなってしまいました。試合が始まって最初のバッター山田への初球。ストレートが高めへ外れます。続く2球目、今度はカウントを整える石田の得意の大きなカーブ、これまたすっぽ抜けて高めへ、曲がりも悪く意味のないボールとなっていました。この2球で石田の [続きを読む]
  • 淡々と、颯爽と、脱兎の如く
  • 2017.04.14 横浜スタジアム横浜DeNA 4x - 3 ヤクルトドタバタの中でスピードアタック! ウィーランド淡々とパットン颯爽と関根の脱兎の如く 二転三転したゲーム。桑原の先頭打者ホームランで始まった試合はウィーランドが淡々とヤクルト打線をおさえて回を消化していきました。4回にどこかバランスを崩して2四球と2安打を打たれて1失点。しかし、4回裏に戸柱のタイムリーで2-1とし、その後立て直して、7回途中までマ [続きを読む]
  • 熱投の中の4つの四球
  • 2017.04.13 横浜スタジアム 横浜DeNA 1 - 3 阪神最後に崩壊井納は力投で7回3安打1失点先発の井納が7回を投げて118球の熱投。強打の阪神打線をわずか3安打1失点に抑え、台所事情の苦しいブルペンを助けました。ストレートが時おりシュート回転して繊細なコントロールに苦労することもありながら、それでも勢いのある球が行っており、長いイニングを投げる能力を含めれば今年一年軸になるのは井納なのかなと思わせてくれました。惜 [続きを読む]
  • 先発と四番
  • 2017.04.12 横浜スタジアム横浜DeNA 6 - 8 阪神追いすがるも先発今永、ビッグイニング献上四番筒香、好機に一打出ず初回に先制を許すも2回に四番筒香のヒットを皮切りに逆転して試合のペースを掴んだかに思われたゲームでしたが、今永が4回に押し出しを含む3つの四球を絡めて6失点とビッグイニングを献上。終盤にジワジワと追いすがり、最終回には6-8と2点差まで詰めよって、尚も二死2,3塁で筒香という一打同点、一発ならば逆転サ [続きを読む]
  • じっくりメンテナンス
  • 2017.04.11 横浜スタジアム横浜DeNA 雨天中止 阪神阪神との三連戦、残念ながらその初戦は中止になってしまいました。今日はさすがに出来ないですね。もともと天気予報も悪かったし、とにかく寒かった!早い段階から中止が決定していたので、選手達の体を癒すには良かったのかもしれません。特に酷使が続くリリーフ陣にとっては恵みの雨。じっくりとメンテナンスして来て欲しいです。ここまで3カードが終了して、ベイスターズは3勝5 [続きを読む]
  • 勝ちを掴みに行く
  • 2017.04.09 ナゴヤドーム横浜DeNA 2 - 1 中日濱口力投!7回途中116球、7安打2四球、1失点(自責.0)「勝ちを掴みに行く」プロ2試合目の登板となった濱口の立ち上がりは力のあるストレートが低めに来ており、球がスッポ抜けていた初登板とは雲泥の差を感じました。ストレートで押しこみ、チェンジアップで相手を交わし、体の奥から湧き上がる気迫を全面に出して力投を続けました。 今日の先発捕手は高城。戸柱との違いは高城 [続きを読む]
  • チャンス逸しすぎ
  • 2017.04.08 ナゴヤドーム横浜DeNA 1 - 1 中日煮え切らない引き分け石田好投も打線が決めてを欠く石田がエースの意地を見せました。7回を投げて113球、3安打1四球、9奪三振、失点は1。実に見事なピッチングでした。内角、外角と投げ分けて鋭いストレートが決まり、いよいよ石田本来のピッチングが仕上がってきた感じですね。ただ、打たれたヒット3本全てが3回に集中してしまったのは無念。。。。このイニングは先頭の木下に2長打を [続きを読む]
  • 試練を乗り切れ
  • 2017.04.07 ナゴヤドーム横浜DeNA 5 - 7 中日投手陣機能不全クライン5回持たずに4失点中継ぎもリードを守れず梶谷が3安打1ホームランに2盗塁と大ハッスルして打線を牽引し、倉本や田中、戸柱といった下位打線も機能したことで攻撃の形は非常に良くなってきました。サードに宮崎、セカンドに田中、これはバランス敵には一番いいかなという印象。ただ、投手陣の歯車が以前として噛み合いません。中5日のクラインは98球をなげて6安打4 [続きを読む]
  • ウィーランド快投
  • 2017.04.06 横浜スタジアム横浜DeNA 4 - 2 巨人凌ぎ勝つ!ウィーランド悔いの残る登板も、試合の流れを作る!終盤に飛びだした梶谷の2点タイムリーで4-2と勝ち越して先発のウィーランドからパットン、砂田、三上、山崎と繋いで勝利。連敗を3で止めました! いや〜、勝つには勝ちましたが、先発のウィーランドは悔いが残ったでしょう。2点リードの6回。2アウトランナー無し。そこまで散発の3安打に抑えており、無失点。140キ [続きを読む]
  • 1つ勝つことの大変さ
  • 2017.03.05 横浜スタジアム横浜DeNA 2 - 4 巨人三連敗!四球、エラー、投手のヒット井納が試合を作れずこの毎日イライラする感じ、春が来た、プロ野球が始まったという感じがしますね(笑)井納に託した試合でしたが、残念ながら敗戦となり三連敗。ミスが起点となり、そこを逃さず攻め込んでくる巨人に牙城を崩され4失点。快調にピッチングをしていた序盤でしたが、4回に坂本、阿部に二死から連続四球。そしてマギーのボテボテのゴロ [続きを読む]
  • 気が付いたら大量点が入っていた
  • 2017.04.04 横浜スタジアム横浜DeNA 2 - 5 巨人継投失敗魔の8回、三上牽制悪送球から崩れる この試合、巨人打線を相手に7回途中まで2安打1失点の好投を見せていた今永が、2アウトで小林の打席中に突如足を痛めて降板するアクシデントに見舞われました。(まだ今永の情報は出てきていません)緊急登板だったパットンは1球で空振三振にしとめて凌ぎました。しかし、、、、1-1の同点で迎えた8回に悪夢が待っていました。&n [続きを読む]
  • 迎え撃て!
  • ハマスタ開幕対巨人、相手は菅野!いよいよハマスタに野球が戻ってきますね!相手は巨人。春先のスタートダッシュを行うためにはこの三連戦は非常に重要です。先発は今永に始まり、井納、そしてウィーランドが予想されます。実力的には開幕三連戦より強力と言っていいでしょう。ラミレス監督の本拠地開幕戦、そして対巨人戦に対する意気込みを感じることができます。特に今永は去年、本拠地開幕の巨人戦に先発して負け投手になって [続きを読む]
  • 歯車がうまく噛み合わなかった試合
  • 2017.04.02 神宮球場横浜DeNA 4 - 8x ヤクルト延長破れる振りきれず、凌ぎきれず中盤から終盤にかけて何度もチャンスを得ていたのはベイスターズ。あと一歩、あと一打が出ずにチャンスを逸していたのが痛かったですね。ただ、ミスを含めて無駄な失点も多かったのも事実。歯車がうまく噛み合わなかった試合だったなという印象でした。 濱口、苦しみながら辛抱の初登板! プロ初登板、初先発の濱口は初回に味方のエラーなどで [続きを読む]
  • オプション打線の起点
  • 2017.04.01 神宮球場横浜DeNA 6 - 1 ヤクルト今シーズン初勝利オプション打線が機能!3安打と気を吐いた2番梶谷が大車輪神宮での2戦目、2番の梶谷が2塁打3本という活躍で打線を牽引し、チームの勝利を呼び込みました。梶谷は非常に状態がいいですね〜1打席目は鋭く一塁手の左を抜け、ライトが追いつくも俊足を飛ばして二塁打にしました。 その後、筒香がタイムリーヒットを放って先制のホームイン。2打席目は外の変化球を [続きを読む]
  • 開幕戦完敗 継投で明暗
  • 2017.03.31 神宮球場横浜DeNA 2 - 9 ヤクルト雨中の開幕先発の石田が苦しみながらの粘投で6回3失点ついに2017年のプロ野球が開幕しましたね!お昼頃から振り始めた冷たい雨が降り続く中の開幕。選手たちの息は白く、非常に厳しい環境の中での開幕戦を強いられました。しかしこの悪天候の中でも多くのお客様が大声援を送る姿をテレビで拝見し、胸が熱くなりました。 さて。結果はヤクルト打線に圧倒されてしまい2-9と完敗。ベ [続きを読む]
  • 2017シーズンもよろしくお願いします
  • いよいよ開幕今年もやるぞ!全試合記事アップ!2017年もいよいよプロ野球開幕を迎えようとしています。昨年秋に悲願のCS進出を果たし、巨人との激闘を制しファイナルステージへ。しかし、広島の前に悔しい敗退をしながらも、同時に充実感を味わいました。そのことが、つい昨日のことに思えるくらいです。三浦の引退登板のこともあり、ドラマが詰まった2016年のこと、正直言ってまだ引きずってます。まだ余韻を楽しみたい自分がいま [続きを読む]
  • シリアコの腰砕けを見たことない!
  • 救世主となるか!BCリーグから来た助っ人外人アウディ・シリアコオープン戦で打率.375を記録して堂々の首位打者を獲得、豪快な本塁打も1本放って6人の外国人枠の争いの中で見事に開幕メンバーの座を獲得したシリアコ。正直言って、、、最初は大して期待していませんでした。また、新外国人というのはオープン戦と公式試合ではガラリと変わってしまうのもプロ野球の常。しかしながら、このシリアコは活躍するのではないかと、今は期 [続きを読む]
  • 思いきりの良いピッチングを!
  • ルーキー濱口開幕ローテ入りへ27日に行われたセリーグファンミーティングで、ラミレス監督がルーキーの濱口の開幕ローテ入りを名言しました。ウィーランドの故障、久保の調整遅れ、加えてクライン大荒れという中で、確かに光った存在は濱口でした。コントロールはアバウトながら、やはりストレートの勢いとブレーキの効いたチェンジアップは魅力。そのチェンジアップではしっかり空振が奪えることはオープン戦で実証しています。四 [続きを読む]