Bays9 さん プロフィール

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Bays9さん: 横浜 ニュー マシンガン
ハンドル名Bays9 さん
ブログタイトル横浜 ニュー マシンガン
ブログURLhttp://ameblo.jp/bays9/
サイト紹介文良い時も悪い時もひたすらベイスターズの事を書き続けるベイスターズ専門ブログです!
自由文2010年1月に初めたブログです。
筒香の入団とともに歩んできたブログです。
シーズン全試合の記事を書き続けます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2010/01/12 17:40

Bays9 さんのブログ記事

  • 2017年型ローテ
  • 6月24日に浦和で行われたイースタンリーグの試合。ついにウィーランドがマウンドへ帰ってきました。2イニング投げて、球数は22。打者6人ですませて降板しました。奪った三振は4つで、相変わらず奪三振能力の高さをアピールしましたね。おそらくはもう一度調整登板があり、7イニングくらいを目処に投げさせるのではないかと思います。体の張りなどの状態を見てローテーションに戻ってくるでしょう!井納、石田、今永、濱口と4人の先 [続きを読む]
  • 今永のパワーボール!相手をねじ伏せる!
  • 2017.06.25 神宮横浜DeNA 6 - 0 ヤクルト今永完封!141球の熱投!力で相手をねじ伏せる!快投を続ける今永の8回のマウンド。 6点のリードをもらい、疲労が蓄積が間違いない終盤7回からはあきらかに打たせて取るピッチングに切り替えていました。それまで147、148キロ出ていたストレートのスピードを140程度に抑えてのピッチング。8回も同じ。しかし、8回の3人目の打者、山田にだけは違いました。そのとき持っている力の全てを捻出 [続きを読む]
  • 石田がしっかり作った試合!攻撃には脚を使う!
  • 2017.06.24 神宮横浜DeNA 5 - 1 ヤクルト石田が勝つ6回を5安打無四球で無失点! 初回からキレのあるボールを投げて三者凡退に。2点先制した直後のピッチングをしっかり無失点に抑えてベイスターズに流れを引き寄せることに成功しました。 ただ初回はストレートに勢いがあるものの、どうも高めに浮いてしまってコントロールがいまいち出来ていませんでした。その代わりカーブが有効にカウントをとれていましたね。 2回になると相手 [続きを読む]
  • 切ない夜…帰って筒香のホームランでビールをのみます
  • 2017.06.23 神宮横浜DeNA 7 - 8 ヤクルト心のエース陥落信じられぬ大崩壊本日は仕事で遅くなってしまい、帰りの電車の中からアップします。映像は未見です。昨日、私は心の中ではエースは井納だと書きました。リーグ再開の試合、その初戦を任されたのは単なる登板間隔によるものでないと意地を魅せて欲しいとも書きました。試合は1点先制されるも筒香の3ランなどで逆転し、スコアを5-1としました。「井納の登板、これは間違いなく [続きを読む]
  • 井納のプライドを魅せてほしい
  • 井納で再開!交流戦が終わり、しばしの休養を経ていよいよリーグ再開。その第一戦目に先発のマウンドに立つのは井納。このブログではここ最近「エースは濱口」というアドバルーンを意識的に上げてきました。 しかし!私の心のなかでは、やはりエースは井納!と思っているのです!!(本当です)前回登板では100球に満たぬまま降板を告げられ、リリーフが打たれて勝利をフイにしました。登板感覚という意味では井納が金曜日に投げる [続きを読む]
  • 左腕、右腕、先発ローテの比較
  • 今日は先発ローテーションについて書きたいと思います!ルーキー濱口の台頭、大きかったですよね。ダイナミックなフォームから火の出るようなストレート。まさに気迫を全面に出した振る舞いは野手の鼓舞を呼び、今に限ってはエースとして信頼されている存在になっています。しかし、シーズン序盤の苦しいなか、一際光を放ったウィーランドが離脱…今のところ復帰には目処がたっていない状況ですね。さて。直近のローテーションは石 [続きを読む]
  • 先発ローテに苦しむベイスターズに20歳の若者
  • 2017.06.19 横浜スタジアム横浜DeNA 4 - 7 オリックス飯塚圧巻プロ初登板、初先発で堂々のピッチング5回、82球2安打2四球で無失点!予想と期待を遙かに上回る、スーパースター級のデビューでした。飯塚、プロ初登板、初先発で5回無失点。球数も89球と、通常であればあと1イニングないしは2イニングは行ける内容でした。 心配された立ちあがりもどこ吹く風。2番の小島を得意のフォークで空振三振にとって涼しい顔。とにかく落ち着い [続きを読む]
  • 大粒の雨のノーゲーム
  • 2017.06.18 横浜スタジアム横浜DeNA ノーゲーム オリックス 悪天候が予想された中始まったゲームでしたが、試合開始前から降り出した雨がどんどん酷くなり、2回に今永マウンドに上がった時にはかなりの大粒の雨がグランドを叩きつけていました。今永がストレートのフォアボールを出した後、戸柱が何やら球審にアピール。この直後、審判団が話し合い、中断が決定。そこから40分の中断となりました。その後、試合再開した後、今永が8 [続きを読む]
  • 焦点は継投の差にあった!4連勝で交流戦5割以上が確定!
  • 2017.06.17 横浜スタジアム横浜DeNA 14 - 5 オリックスついに突破!4連勝の壁!焦点は継投中盤以降の乱打戦に差をつけた継投策加賀が乱戦を食い止める!久保が6回3失点と試合を作り、戸柱の劇的な満塁ホームラン等で6回終了時点で6-3として迎えた7回。本来ならパットン、三上、山崎としたいところでしたが、連投が続いている三上を休ませたく7回は田中健次朗がマウンドへ。ところがこの健次朗が代打モレルに2ランホームランを浴び [続きを読む]
  • 戸柱のアドレナリンを増長→チャンスの赤鬼
  • 2017.06.16 横浜スタジアム横浜DeNA 6 - 3 オリックスチャンスの赤鬼戸柱、8回に改心の3ランホームラン! 井納が7回5安打2失点の好投でゲームを作るも、8回を担当した三上が同点に追いつかれる嫌な予感。ふり払ったのは2年目の正捕手、戸柱でした。 何故打率.210台の打者が6番なのか・・・・その理由は短絡的。得点圏打率.340台というところだけ。ただ、このチャンスに強いというプロパティを生かして、これまでチームを救う一打を [続きを読む]
  • 本当に奇跡か?あの天才を彷彿とさせるホームラン
  • 2017.06.15 横浜スタジアム横浜DeNA 6 - 2 ロッテ奇跡か芸術か宮崎、逆転満塁ホームラン!お立ち台にたった宮崎は「難しいコースだったのでは?」の質問に 『奇跡ですね』 と応えました。 1-2と1点ビハインドで迎えた5回裏。ここまでヒットは出るもののなかなか得点に結び付けられずにいたベイスターズ打線。この回も一死満塁の大チャンスで打席には宮崎。タイムリーヒットならば最高だが、最悪犠牲フライで同点。そんな思いを馳せ [続きを読む]
  • 濱口が投げる日は落とせない つまりそれは・・・
  • 2017.06.14 横浜スタジアム横浜DeNA 5 - 2 ロッテ鼓舞する熱投!エース濱口の姿が集中打を呼ぶ! 前日に倉本が「明日は濱口が投げる、落とせない」とコメントしていました。 チーム内で『濱口が投げる日は必勝が求められている』という暗黙の了解があることが分かるコメント。これはもはや、チームのエースとして認められている証。 1回の表。先頭の荻野を三振に取った球はいつもの気迫のこもった濱口のボールでした。まさにうな [続きを読む]
  • 雨の中で石田
  • 2017.06.13 横浜スタジアム横浜DeNA 1 - 8 ロッテ雨の中で石田2カ月のブランクを経て一軍復帰制球に苦しむも、ボールは戻ってきた石田がついに一軍のマウンドに戻ってきました。約2カ月。長らく軸を失っていたベイスターズ先発ローテーションに明るい兆しです。 今日の石田は序盤は制球に苦しみます。雨が降りしきる中、久しぶりの一軍マウンドで探りながらの投球でしたが、その出鼻でロッテ打線にやられました。 先頭の荻野に対 [続きを読む]
  • まさかロッテ1戦目で投げるとは思わなかった
  • 石田復帰!ロッテとの1戦目で先発登板!まさか、明日ハマスタのマウンドに石田が上がるとは思いませんでしたので、予告先発にびっくりです!!!イースタンリーグでの登板は抜群のキレ味で、カーブ、スライダー、そしてストレートと低め中心にコントロール出来ていたこたは確認できていました。→石田が高いレベルで仕上がっている私はもう一回くらいファームで投げると思っていましたが、その好投した試合から中6日でファームの試 [続きを読む]
  • 打撃を取り戻せ!筒香は横浜スタジアムのナイターに強い!
  • ソフトバンクとの三戦目、好投手千賀との対戦でレフトフェンス直撃の猛ライナーを放った筒香の打撃は本物でした。レフト方向へライナーでの大きな当たりは今シーズン始めてだったと思いますが、昨年はよくこういう当たりがありましたね。いわゆる筒香にしか出来ない芸当の打撃内容です。 その後、楽天との対戦では一発はなかったものの、他のメンバーが打てない則本から3安打するなど、ようやく4番打者として機能してきたかに見 [続きを読む]
  • 負け試合の中の大きな収穫!
  • 2017.06.10 メットライフ横浜DeNA 2 - 6 西武序盤失点響く 平良、四球とエラーに溺れる 先発した平良は普段に比べて球速は出ていました。コントロールもそれほど悪くはなかったと思います。しかし、全体的に試合をコントロールできなかったという印象。 初回に甘く入ったスライダーを秋山に痛打されて2ランホームラン。このスライダーは球速の変化がなく、タイミングが取りやすそうに見えてしまいますね。甘い高さにくれば秋山ほ [続きを読む]
  • 土壇場で快音!宮崎の背中に歓喜のベイスターズファン!
  • 2017.06.09 西武ドーム横浜DeNA 4 - 3 西武宮崎快音9回に起死回生の逆転2ラン!宮崎が二塁ベースを回った時、その背中ではライトスタンドで歓喜に沸くベイスターズファンが揺れていました。 1点ビハインドで迎えた9回表。この回からクロージングにマウンドに上がった増田から筒香が四球を選びます。続くバッターは宮崎。一塁ランナーに代走荒波が入り、ここは宮崎得意の右打ちをコンボさせてのヒットエンドランが面白い、と思って [続きを読む]
  • 試合を落ち着かせたリリーバー
  • 2017.06.07 Koboパーク宮城横浜DeNA 10 - 6 楽天侵略すること火のごとし相手のミスに乗じて大量点で主導権試合開始とともに、ベイスターズ切り込み隊長がレフト前ヒットで出塁。これで相手先発の森がペースを乱し、3連続四球で押し出しで先制。その後、セカンドの名手藤田のエラーを絡めて下位打線の田中、嶺井、倉本の三連打にトップに帰って桑原が押し出し四球。この回一挙6得点!相手投手と守備の乱れに乗じ、ベイスターズ打線 [続きを読む]
  • 大勝??いいや、今日の試合は「紙一重」の差だった!
  • 2017.06.06 山形横浜DeNA 9 - 1 楽天序盤速攻!濱口が熱闘!楽天打線相手に気迫で立ち向かい勝利をもぎ取る! 7回裏、楽天の茂木を三振に取り、山形の夜空に咆哮を轟かせたところで濱口の仕事が終わりました。7回投げて119球。4四球も打たれたヒットは散発でたったの3安打。途中苦しむ姿がありながらも堂々の4勝目を手にしました。 今日も熱のこもった見事なピッチングでした。初回に桑原の先頭打者ホームラン、筒香の2 [続きを読む]
  • 石田が高いレベルで仕上がってきている!
  • 6月4日、ファームの西武戦に石田が先発しました。故障から復帰後2度目の登板。前回は3イニングだけでしたが、この日は7イニングを投げで2失点。7回にホームランによる2点のみの上場の出来。Yourtubeにその時の映像をアップしてくださっている方がいたのでチェックしました。ストレートの球威、カーブ、スライダーの切れ、そしてそれらのコントロール、すべて申し分ないと感じました!左打者のアウトロー、右打者の膝元に決まるスト [続きを読む]
  • 筒香のお化け、いや強打者筒香だ!
  • ソフトバンクとの3戦目。キーは筒香でした。前の記事で書いた通り、一打席目に千賀のフォークボールをとらえてのセンターライナー。6回の二死一塁の場面、フォークでピンチを脱出したいソフトバンクにとって、この一打席目のイメージがある筒香とは勝負がしたくなかったので、敬遠という策を選択したと見ています。それが逆転劇に繋がったわけですから、凡退になってもその内容が試合に影響を与えるのですから野球は奥が深い!さて [続きを読む]
  • 勝敗の妙!今日の試合の3つのポイント!
  • 2017.06.04 横浜スタジアム横浜DeNA 5 - 3 ソフトバンク勝負強く!戸柱、執念の逆転タイムリー!スコア2-3と1点ビハインドで迎えた6回裏の攻撃。一死から梶谷がエラーで出塁、ロペス三振の間に梶谷は二塁に進み、4番筒香を敬遠して二死1,2塁。宮崎が四球を選んで二死満塁。6番戸柱に全てが託されました。その戸柱、ソフトバンク千賀の力あるストレートであっという間に2ストライクと追い込まれますが、その後決めに来たフォークボ [続きを読む]