Bays9 さん プロフィール

  •  
Bays9さん: 横浜 ニュー マシンガン
ハンドル名Bays9 さん
ブログタイトル横浜 ニュー マシンガン
ブログURLhttp://ameblo.jp/bays9/
サイト紹介文良い時も悪い時もひたすらベイスターズの事を書き続けるベイスターズ専門ブログです!
自由文2010年1月に初めたブログです。
筒香の入団とともに歩んできたブログです。
シーズン全試合の記事を書き続けます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2010/01/12 17:40

Bays9 さんのブログ記事

  • 思いきりの良いピッチングを!
  • ルーキー濱口開幕ローテ入りへ27日に行われたセリーグファンミーティングで、ラミレス監督がルーキーの濱口の開幕ローテ入りを名言しました。ウィーランドの故障、久保の調整遅れ、加えてクライン大荒れという中で、確かに光った存在は濱口でした。コントロールはアバウトながら、やはりストレートの勢いとブレーキの効いたチェンジアップは魅力。そのチェンジアップではしっかり空振が奪えることはオープン戦で実証しています。四 [続きを読む]
  • チームとしての仕上がりへ
  • オープン戦終了5勝11敗1分WBCが終わってから少し気が抜けてしまったところへ、年度末の仕事がたてこんでブログ更新がとまってしまっていました。そうこうしているうちにオープン戦が終わってしまいましたね(汗)最終戦の西武戦では今永が好投。先発ローテの軸の一人として貫禄を見せてくれました。が、リリーフの三上が逆転を許して敗戦。オープン戦と言えども、最後には逃げ切りパターンを成功させておきたかったのが正直なところ [続きを読む]
  • アメリカ初優勝で幕
  • WBC アメリカが初優勝野球大国健在を示す決勝戦は8-0のスコアを持ってアメリカがプエルトリコを下し、アメリカの初優勝という形でWBCは幕を閉じました。ベスト9には日本勢からは千賀が唯一選出。お化けフォークの代名詞ですっかり全国区になりましたね。ベスト4に上がってきたアメリカ、プエルトリコ、オランダらの直接対決を見ると、凄まじい身体能力を生かしたスピードとパワーのぶつかり合いで、まさにこれが「ベースボール」な [続きを読む]
  • 一球に詰まった僅かな差
  • 2017.03.22 ドジャースタジアムWBC 準決勝日本 1 - 2 アメリカ惜敗!好ゲームもあと一歩届かずしかし、よく戦った!東京ドームからドジャースタジアムに場所を変えて行われたWBC準決勝。パワーとスピードを兼ね備えたアメリカを相手に手に汗握る投手戦の末、最終スコア1-2。世界一奪還を狙った日本代表の挑戦はベスト4という結果をもって終わりました。このゲームに限れば菊地のまさかのエラーが失点に繋がったり、終盤のピンチの [続きを読む]
  • 開幕ローテが決まらない
  • 先発ローテが埋まらない!2017.03.19 横浜スタジアム横浜DeNA 4 - 4 ソフトバンククライン、四球と暴投で自滅2017.03.20 横浜スタジアム横浜DeNA 6 - 8 ソフトバンク三嶋、ストライクを取りに行けば打たれる ここへ来て先発ローテを計算していた二人の投手がベンチの期待に応えられずに苦しい状況となってきました。 19日に先発したクラインは制球力に対する調整能力を期待されていたマウンドでしたが、初回から大荒れ。 [続きを読む]
  • 天敵岩貞
  • 2017.03.18 横浜スタジアムオープン戦横浜DeNA 0 - 1 阪神天敵今年も岩貞に6回まで4安打無得点今年もこの左腕には苦しめられそう・・・・そんなイメージを与えられてしまう結果なってしまいました。昨年4敗を喫した岩貞に6回まで4安打無得点。そのパワーボールは健在で、スライダー、スクリュー計のボールとも抜群のキレ味で敵ながら感心してしまうピッチングでした。確かにレベルの高い投手を相手にすればどこのチームもなか [続きを読む]
  • 開幕投手、そしてクローザー
  • 2016.03.16 札幌ドームオープン戦横浜DeNA 9 - 1 日本ハム石田万全石田が日本ハムを相手に6回を投げて3安打1失点。開幕投手が内定していながらキャンプ期間はなかなか状態が上がってきませんでしたが、この日のピッチングはシーズン突入モードに持ってきていることが確認できました!ナイスピッチングです!ストレートに伸びが出てきており、これがアウトローに絶妙に決まっています。カウントを整えるカーブも有効でしたし、スラ [続きを読む]
  • 日本の四番筒香!
  • 2017.03.15 東京ドームWBC 2次ラウンド 第3戦日本 8 - 3 イスラエル主砲の号砲!筒香が均衡破る先制ソロダークホースと言われたイスラエルを相手に中盤まで0-0の緊迫した投手戦。先発の千賀がしっかりと試合を作りました。6回裏。先頭の筒香。放送席では「こういう時に打つのが四番」という内容を話していましたが、おそらくファンの多くも「一発出てくれないかな…」と思っていたはず。 そしてその期待に応えるのも筒香。甘く入 [続きを読む]
  • 最後に勝ちきる強さ
  • 2017.03.14 東京ドームWBC 2次ラウンド第2戦日本 8 - 5 キューバ熱戦制す!筒香は2本のタイムリー!4番としてチームを沈ませなかった連日に渡る熱戦、激闘。前日のタイブレークに続き、この日は強豪キューバを相手に追いつ追われつの大接戦。山田の先頭打者ソロで始まった試合も頼みの管野の状態が今一つで逆転2ランを浴びます。4番筒香のタイムリーで同点とするものの、再び管野が勝ち越しを許して2-4とビハインド。が、そこも4 [続きを読む]
  • 新星ドラ8進藤
  • 2017.03.12 横浜スタジアムオープン戦DeNA 2 - 4 ロッテ新星現れるマサカリ振り回して驚異のフォークボールドラフト8位ルーキー進藤ドラフト8位の進藤がオープン戦で躍動しています。ラミレス監督によれば「高い可能性で一軍に」とのこと。その魅力は変則的なフォームのサイドから出ててくるパワーボールと驚異的な落差のフォークボール。ロッテ戦では2イニング投げて4奪三振!140キロ台後半のストレートがまともに真っ直ぐはいか [続きを読む]
  • 2次ラウンド初戦制す
  • 2017.03.12 東京ドームWBC2次ラウンド第1戦日本 8 - 6 オランダ (11回タイブレーク)打撃戦と凌ぎ合い大熱戦の末日本がタイブレーク制す試合序盤は「この試合いったい何時までかかるんだ?」と心配になるほどの打撃戦となりました。リリーフ陣が試合を落ち着かせ、その中で日本が小林のタイムリーで1点勝ち越しスコアを6-5としてからは凌ぎ合い。息のつまるような展開となりました。なんとか繋いだ9回、あと一死というところで同点 [続きを読む]
  • 春を実感、横浜でオープン戦
  • オープン戦2017.03.11 横浜スタジアム横浜 9 - 12 ロッテ横浜に球音期待のウィーランド散々3回途中9失点ここまで完璧なピッチングでローテ当確をアピールしてきたウィーランドでしたが、この日はまさかの大炎上。全体的にボールも高く、ストレートもバッターこ手元で伸びていくイメージもなく、ことごとくロッテ打線に打ち返されてしまいました。これでチャンスを逸したわけではないので、次回登板が非常に重要ですね。ただ、クラ [続きを読む]
  • 効果的なヒットでMVP
  • 2017.03.10 東京ドームWBC 1次ラウンド 第3戦日本 7 - 1 中国日本全勝で通過筒香が1次ラウンドMVP中国相手に完勝して1次ラウンドを3戦全勝で1位通過。まずは第一関門突破というところですね。この試合でも筒香はヒットを放ってこのシリーズは11打数4安打、打率.364、2本塁打、5打点の活躍。1次ラウンドプールBのMVPに選ばれました。この試合において言えば1打席目のヒットは効果がありました。前の打者、山田の犠牲フライで1点を [続きを読む]
  • 欲しい所で驚愕の打撃
  • WBC 1次ラウンド 第2戦2017.03.08 東京ドーム日本 4 - 1 オーストラリア欲しい所で筒香技とパワーを兼ね備え試合を決める2ランホームランなんとなく苦手なオーストラリアを相手に息つまる投手戦。2-1と1点リードの8回表の攻撃も2アウトランナー無し。オーストラリアは3番の青木に四球を出してしまいます。二死一塁。筒香はこの時点で狙うべき結果がイメージにあったでしょう。ベンチもファンも、おそらくは最高の形として求めたの [続きを読む]
  • 真の4番バッターへの道
  • WBC 1次予選 第1戦2017.03.07 東京ドーム日本 11 - 6 キューバ筒香激振本番仕様のフォームで爆発!嫌な流れを断ち切る2ランホームラン!嫌な流れになっていました。7-1で迎えた6回。キューバに3点返されてスコアは7-4。残されたイニングとキューバの打力を考えると嫌な感じは誰もが持っていたでしょう。 6回裏。4番筒香の一振りがその流れを断ち切りました。カウント1-3。そこまでの4球は1球もバットを振らずに眼光鋭く待つ筒 [続きを読む]
  • 新しい日本の戦い
  • WBC今日開幕初戦は野球王国キューバ4番は筒香強化試合を見る限り、なかなか状態の上がらない全日本。ソフトバンクや台湾代表、阪神、オリックス等と対戦して、2勝3敗のていたらく。それ以前に内容も良いとは言えず、攻守ともに凡ミスが目につき、ファンが不安を募らせる状態。なんとなくチームが向かう方向を全員が理解できていない雰囲気があります。が、所詮毎回こんなもんです。本番始まって徐々にチームが固まっていくのが野 [続きを読む]
  • クラインとウィーランド
  • オープン戦楽天と2試合どうする外国人先発! 3月4日、5日と二日続けて楽天とオープン戦を戦ったベイスターズ。二試合とも打線が爆発してワンサイドゲームとなりました。4日が13安打で9得点、スコアは9-3。5日は19安打で6得点 スコアは6-0。 ただこの二試合での見所はやはり先発投手。クライン、ウィーランドがそれぞれ先発を務めました。 クライン 4回1失点も7四球で108球投げる・・・期待値の高いクラ [続きを読む]
  • 台湾の強化試合 筒香 真の4番へ
  • WBC強化試合台湾との2戦対 台湾 第1戦全日本、状態上がらず…2017.03.01日本 5 - 8 台湾則本3失点、牧田4失点、増井1失点打線も消化不良で試合の主導権握れず選手たちが仕上がっていない筒香、初回に同点タイムリー引き付けて強くレフトへ弾きかえす!しかし、ボールが見えているとは言えない4打席目はフルカウントから外側高めのボール球を空振三振。結果が出た時も出なかった時も重心が高くなっていました。対 台湾 第戦投手が抑 [続きを読む]
  • キャンプ総括 ブログ更新体制へ!
  • いよいよ2017年のキャンプも終了し、オープン戦期間に突入ですね。今年はポジティブな話題が多く、うきうきしてしまう反面、落とし穴がどこにあるのか見えなくて怖い気持ちもまります。。。?外国人枠シリアコは思っていた以上に打撃が力強い。グラブ裁きに不安はありますが、強肩でカバーできるかどうか。クライン、ウィーランドともに質が高く日本にマッチしそう。とくにクラインは上位進出へのカギの一つを握っています。パット [続きを読む]
  • あいつはいったい誰だ?
  • OP戦2017.02.25 那覇横浜DeNA 5 - 3 巨人OP戦始まる光ったのD9佐野恵太 ついにオープン戦が始まりました!いよいよ春の足音が聞こえてきますね! その第1戦の栄えある先発は巨人から移籍した平良。でも、その前に今日一番輝きを放った選手として佐野恵太をとりあげたいと思います。 キャンプ中、練習試合などで度々活躍の声は聞こえていましたが、正直私はそれほど気にしていませんでした。しかし、この日は途中 [続きを読む]
  • オーバースローの三上
  • 2017.02.23 練習試合横浜市DeNA 1 - 7 ロッテパワーピッチ三上オーバースローから力で押すロッテとの練習試合でリリーフ登板した三上。この日は投げたボールのほとんどがオーバースローからのストレート。角度のあるストレートが精度よく決まっており、今年の三上はいいぞ!と思わせる内容でした。去年まではオーバースローの時にどうしてもコントロールを乱してカウントを悪くし、苦しい状況に追い込まれ勝ちでした。私は千手観音 [続きを読む]
  • 開幕までにじっくりと
  • 2017.02.20 練習試合横浜DeNA 9 - 3 起亜石田実戦登板コントロール、キレ、ともに甘くフォームのバランスを崩すなどして調整が遅れていた石田。韓国の起亜との練習試合で先発登板。2イニングを投げて3安打2失点。打者に対して投げることを収穫としたマウンドでしたので、結果に対しては本人も問題としてはいませんでしたが、周りの投手がグングン調子を上げていますので、思うところはあったでしょう。ピッチングの内容を確認しま [続きを読む]
  • 蛇のようにクライン
  • 2017.02.18 練習試合横浜DeNA 2 - 3 中日クライン登場!2月18日の中日との練習試合で先発ローテを期待されるクラインが登板。いよいよベールを脱ぎました。結果は三者連続三振。涼しい顔でマウンドを降りてきました。2メートルを越える長身から投げ下ろすストレートには力がある、と、評判でしたが、私の印象は少々違います。いえ、確かに力はあるんでしょう。でも、その力感が伝わってこないんです。理由は、ストレートが汚いから [続きを読む]
  • 捕手の競争
  • 2017.02.17 練習試合横浜DeNA 4 - 5 ヤクルト捕手の競争へヤクルトとの練習試合では嶺井が存在感をアピール。去年はラミレス監督の就任後、正捕手に近いのは高城と名言され、キャンプを経るとルーキーの戸柱に正捕手を奪われる結果に。その後、戸柱が結果を出していたため、二番手の高城との二人体制での戦いに。嶺井は二軍で出番を待つ日々が続きました。しかし、不調続きのクローザー山崎のコントロール、そしてCSでは価千金の勝 [続きを読む]
  • 濱口の三つの着眼点
  • 2017.02.15 練習試合横浜DeNA 2 - 0 ハンファ濱口デビュー監督はローテの可能性を示唆韓国のハンファとの練習試合。先発のマウンドに立ったのはドラフト1位ルーキーの濱口でした。 ラミレス監督はローテ入りへの可能性を含ませるコメントを残していましたが、私の感想としてはまだ計りかねる部分が多いかと感じました。まだこの時期ですしね。私が注目したかったのは①ストレートの角度②コントロール③チェンジアップのブレー [続きを読む]