cloudy さん プロフィール

  •  
cloudyさん: うつわ きもの 雑貨のLe Classiqueバイヤー日記
ハンドル名cloudy さん
ブログタイトルうつわ きもの 雑貨のLe Classiqueバイヤー日記
ブログURLhttp://cloudy344.blog108.fc2.com/
サイト紹介文うつわ きもの 雑貨の店、Le Classiqueバイヤーがお店の紹介をしていきます。
自由文現在2月オープンに向けて奮闘中です。
うつわ・きもの・雑貨の店、Le Classiqueをよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/01/13 14:39

cloudy さんのブログ記事

  • 鈞窯澱青釉ぐいのみ
  • 鈞窯澱青釉ぐいのみ大キズものではありますが、数寄者によって大切に育てられた鈞窯の澱青釉ぐいのみです。画像の通り、ふりもの・ニュウ・ひっつき跡等ございます。丁寧な本金直し、酒もしみており、酒杯としてかなり長年愛されてきたものだとわかります。時代は元〜明くらいのものかと思います。口径 約7.7センチ前後高さ 約5.8センチ前後かすかにかたつきますが、かすかです。itonowa ONLINE STORE(イトノワオンラインストア [続きを読む]
  • 染付筆筒嘉慶年製
  • 染付筆筒嘉慶年製抜群にあがりの良い染付筆筒でございます。嘉慶は清朝後期、1796-1820年八角に成型したもので、うち2面に馬の染め付け。高台に窯キズがあるほかはほぼ完品といって良いでしょう。もちろん完全に磁胎。口径 約9.6センチ前後高さ 約9.8センチ前後itonowa ONLINE STOREギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック [続きを読む]
  • 染付筆筒嘉慶年製
  • 染付筆筒嘉慶年製抜群にあがりの良い染付筆筒でございます。嘉慶は清朝後期、1796-1820年八角に成型したもので、うち2面に馬の染め付け。高台に窯キズがあるほかはほぼ完品といって良いでしょう。もちろん完全に磁胎。口径 約9.6センチ前後高さ 約9.8センチ前後itonowa ONLINE STOREギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック [続きを読む]
  • 印文壺
  • 印文壺(印文硬陶器)中国は戦国時代(紀元前770−同221年)の壺です。固く焼きしめられることから硬陶器と紹介されることもあるようです。画像では伝わりませんが、磁器のように堅い音がします。口縁の内側をみるとかすかに残っている灰釉が、おそらくは当初は全体にかかっていたかと思われますが、長い年月のうちにすっかり削ぎ落とされたようです。ボディには印文が全面にあります。資料館的ピース、お好きなかたのお目にとまれ [続きを読む]
  • 李朝の盃
  • 李朝の盃。日帝時代にさしかかる李朝時代後期、それも最末期の盃です。尾久 彰三氏の「丸ごと韓国骨董ばなし」でも「先輩の盃」として同手のものが紹介されているので、ご存知のかたも多いかと思います。掲載品はもっと白い肌のもの、こちらはグレーというのかベージュというのか、やや赤みがかった部分もある、適度に伝世の味わいがついた盃です。全体に貫入、ニュウが1本、ところどころ釉ハゲの箇所があります。ぬらりと光沢を持 [続きを読む]
  • 唐津掛分盃
  • 唐津掛分盃桃山のものではなく、おそらく明治期頃のものかと思われる唐津掛分盃です。造形からわかるように、本歌を狙ったものではなく、純粋に唐津の焼き物として制作されたものでまちがいないかと思います。そして明治頃としました理由ですが、一見すぐに酒がしみそうな肌ですが、じつは使用してもほぼまったく変化はありません。その堅い肌がここまで育っているということは、酒徒によって大切に大切に使用されてきた証かと思い [続きを読む]
  • 李朝堅手盃
  • 李朝堅手盃朝鮮王朝時代前期の堅手盃です。ボディは陶質で、そのため画像の通り、かなり伝世の色がしみついた盃です。そしてべた高台によくあるひっつきによるかたつきを解消するため、高台が削られています。おそらくは帝政時代のころの持ち帰り品、底を平にし、長年使用されてきたのだと思います。一応洗浄してみましたが、この深い古色はとれません。内側に窯キズ、それ以外は無傷です。数寄者の執念をみた盃です。現在このサイ [続きを読む]
  • 李朝初期白磁盃
  • 李朝初期白磁盃。径 約8.5センチ前後と、非常に希少なサイズです。薄造り、官窯の優品です。陶胎、高さ 約5センチ前後ご売約済、ありがとうございます。ギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック [続きを読む]
  • 高麗ヘムリクップ小碗
  • 高麗ヘムリクップ小碗高麗王朝時代、14世紀ころの蛇の目高台の小服です。夏茶碗として最適。藁灰釉の美しさが際立つ茶碗です。おそらくは白磁を目指したものでしょう。全体に貫入、高台ややかたつき(前所有者によりときん部分が削られています)ありますが、稀にみる優品かと思います。ボディは陶胎です。径 約12.4センチ前後高さ 約4.4センチ前後 [続きを読む]
  • 琉球徳利
  • 琉球徳利。17世紀、壺屋統合以前のものと推測されるとくりであります。画像ではわかりにくいかもしれませんが、窯印があります。首の直しはもともと堅牢な成型の上に共色直しがありましたが、当方にて本金泥を蒔きました。注ぐ時に首下の石はぜの部分が下になった場合、そこらからもれますが、それくらいはもれたほうが逆に酒がしみてよかろうというもの。ほかにボディに窯キズ様の欠けもありますが、そこからはもれません。当方で [続きを読む]
  • 内海理久
  • 内海理久。とにかく昼間疲れさせないといけないそうで、あちこち連れていっています。1歳3か月。 [続きを読む]
  • 李朝白磁小壺
  • 李朝白磁小壺朝鮮王朝時代、18世紀頃の白磁小壺です。画像の通り、口縁に小さな欠け、また、ニュウがありますが、鳴きはありません。透明度の高い白磁、分院と言っても良いでしょう。高台はかたつきの解消のために、くっつき部分が削られているようです。ぐいのみ、茶入れ、その他、ただただ鑑賞するためだけであっても良いかと思います。美しい白磁です。口径 約4.5センチ前後胴最大径 約7.5センチ前後高さ 約5センチ前後磁胎 [続きを読む]
  • 古染付香炉
  • 古染付香炉明末〜清初の小さな香炉です。抜群の釉のあがり、虫喰いは画像の通りです。文句のつけようもない逸品、お好きな方の目にとまれば幸いです。保護箱入付。高さ 約4.8センチ前後Re:classiqueギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック [続きを読む]
  • 三島徳利
  • 三島徳利。朝鮮王朝時代初期の粉青沙器三島徳利です。高さ 約7センチ前後、容量約125mlとちいさめのとくりではありますが、近年なかなか手にできないサイズかと思います。以前も書きましたが、目の眼の「とくり」特集(東京美術?楽部展示会)で紹介されていたものが、まさしくこのサイズ(またはこれよりひとまわり大きいサイズ)でありました。以来そのとくりたちを探し求めています。鶏龍山、白磁につづき、こちらが3つめ。画 [続きを読む]
  • 土師器壺
  • 土師器壺。古墳時代。長野県旧家からの初だし品ですが、当初は持ち主が誂えたものだったのか、竹を編んで全体が覆われていました。もちろん花活として使用されていたのだと思います。美ということばはまさしくこんな壺のためにあるのではないか、そう思えた壺であります。画像の通り、口縁にニュウ、胴に小さな穴が一カ所ございます。非常に薄造り、高温で焼成されたものかと思います。高さ約21センチ前後パナリの壺に似通ったシル [続きを読む]
  • ペタンクの球
  • ペタンクの球フランスの球技であるペタンクですが、植民地支配していたインドでその名残があり、現在も行われているようです。こちらは植民地当時に近い時代のものかと思います。鉄の球ですので、もちろんずっしりと重いです。径 約7.5センチ程度表面の鉄肌は飴を塗ったようにてろんとしています。Re:classiqueギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック [続きを読む]
  • 中村道年 黒茶碗
  • 中村道年 黒茶碗印からは初代(1876〜1937)のものかと思われますが、画像の通り、印の一部が欠けていますので、断定できません。初代は清水六兵衛や四代高橋道八などに学び、京焼をはじめ高麗茶碗写しなどさまざまな作品を作ったかたです。口縁にホツ・欠けを塗りだけで直した箇所等ありますが、もちろんまだまだ現役で使用していただきたい茶碗です。楽の一入が得意とした朱釉が黒に浮かびあがる肌、ヘラ使いも巧みです。箱はあ [続きを読む]
  • 越前お歯黒壺
  • 越前お歯黒壺。江戸前期〜中期。ごろんとしたシルエットの越前お歯黒壺です。外側は軽く洗浄していますが、内部はまだほぼそのままです。分厚くお歯黒がこびりついています。肩の耳の片側は破損しています。口はやや雀口、無骨な姿が好ましい優品かと思います。高さ 約11.5センチRe:classiqueギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック [続きを読む]
  • 李朝のとくり
  • もうしぶんない李朝のとくりです。高台までの総釉、本来は堅手に分類すべきものでしょうが、人によっては井戸脇と呼ぶひともいるかもしれません。それくらい非常に変化にとんだ肌をしています。容量も約330ml.しっかりと独酌を楽しみたいかたに最適です。詳細はまた後日アップします。ギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック古裂ノート [続きを読む]
  • 古備前雀口小壺
  • 古備前雀口小壺古備前雀口小壺鎌倉室町のものではありませんが、惚れぼれする古備前雀口小壺です。おそらく桃山以降の備前茶陶が注目されたころに古いお歯黒を模して制作されたものかと思います。むろん最初から徳利として使用することを目的に作陶されたものです。ろくろではなく紐造り、内側には成型時に指で押さえた跡も見られます。容量もちょうど1合ほど。これほど酒器好きの心をくすぐるとくりもそうはないかと思いますが、 [続きを読む]
  • 高麗白象嵌小碗
  • 高麗白象嵌小碗高麗末〜李朝初期。白い部分は彫りで、そこに白化粧土を流したもの。画像の通り、土銹等ついたままのうぶいお品です。これからの育ち具合が楽しみな小服です。半陶半磁のボディです。径 約12.4センチ前後高さ 約4.2センチ前後もちろんたくさん呑まれるかたには盃としてもご愛用いただけるでしょう。ギャラリー一間ヴィンテージウェディングドレス小梅骨董ルクラシック古裂ノート [続きを読む]