粋七 さん プロフィール

  •  
粋七さん: 粋七日記
ハンドル名粋七 さん
ブログタイトル粋七日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikisiti/
サイト紹介文福岡市中央区大名、和洋折衷の『バー粋七(いきしち)』の情報を、つれづれなるままに書いています。
自由文福岡市中央区大名で営業しているBarのブログ。
酒や音楽はもちろん、グルメから日々のできごとまで、
幅広い記事です。
一期一会をモットーに、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/13 16:55

粋七 さんのブログ記事

  • 実家のごちそう
  • オクラの入った夏バージョンのポテサラに…ニンニク醤油の効いた唐揚げ…ますます本格化していく瓦そば。帰省時のお楽しみといえば実家のごちそう。今回も食べきれないくらい用意してくれてました。後半、ウィスキーを飲みだしたら佐賀牛とか出てくるし…デザートには土佐のミレービスケットアイスというサービスぶり。いや〜〜お腹いっぱいになりました。ビール→日本酒→ウィスキーと、酒もしこたま飲んだし。いい里帰りだ…(J) [続きを読む]
  • 漫画ミュージアムに行こう!
  • おっ、車掌さんがお出迎え〜!ビルの下にはデビルマンも!!最近、北九州に帰省した時には必ず寄ってる漫画ミュージアム。JR小倉駅から歩いて3分の好立地と、5万冊にも及ぶコミックスが一日中読み放題(出入り自由)な使い勝手の良さに、何度でもリピートしてしまいます。ちなみに料金は大人400円、小学生100円しかも今回は…たまたま吉田戦車の原画展なんかもやってて、得した気分。まぁカワウソさんとか火星田マチ子を原画で見た [続きを読む]
  • 門司港が誇る寿司屋
  • いや〜実に久々に食べました。やはりここのお寿司は門司港一!門司港の商店街の一角にある鮨処 富美。世間的には小倉の天寿しあたりが高評価のようですが、門司港が誇る富美も負けていません。何しろネタは新鮮極まりないし(唐戸市場直送)、大将の仕事っぷりも唸るような丁寧さ。河豚やエンガワなど、ご当地ならではのネタも嬉しい!!傍から見てるとちょっと気難しく感じる大将ですが、そこは門司港人、慣れるとすごく気さくで [続きを読む]
  • あの夏の花火
  • 初めて好きな人と観に行った花火を覚えていますか? 私、覚えてます。15歳の時に男子3人、女子3人の仲良しグループで関門の花火大会を観に行ったんですが、その中に密かに想いを寄せてる子がいました。すごい人出の中を、綿菓子を食べたり、金魚すくいしたりしながら過ごし、そしてハイライトの花火打ち上げの時には何とかその子のとなりに。花火と彼女の横顔を交互に見ながら、腹にズドン!と響く音がすごく切なかったのを覚えて [続きを読む]
  • スカーレットオハラとレットバトラー
  • 『風と共に去りぬ(Gone with the wind) 』といえば南北戦争を背景にしたマーガレット・ミッチェルの長編小説。1936年に出版され大ベストセラーに、また39年にはヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル主演で映画化され、こちらも大ヒット。アカデミー賞9部門を受賞した不朽の名作ですねこれほどまでにこの物語が大きな支持を得た要因には、やはり主役の2人の魅力的なキャラクターがあります。激動の時代を力強く鮮やか [続きを読む]
  • 加茂錦から黄水仙が登場!
  • 新潟の加茂錦酒造さんの荷札酒といえば目を引くラベルが特徴。実はシリーズごとに個性が異なり、当店でもファンが増えてきました。今回は初めてとなる「黄水仙(きすいせん)」が入荷しました!ネーミングは日本の伝統的な染料の名前から。口に含むと?み口は軽快で、味わいは綺麗な甘さがパッと広がります。アルコール度数も13度と低いので、その分すっと体に染み渡る感じがします。立ち香よりも含み香、切れももちろん良く、飲 [続きを読む]
  • レアなシャンパンで涼む
  • これは美味しかった!ミレジム セリグラフィ バッカス ブリュット。印象的なプリントもいいし、バランスが素晴らしかったです先日行われたワインインポーター、ヴァンパッションさんの試飲会では、結構面白いシャンパンとの出会いがありました。例えば珍しいロゼのデゥミセックとか…樽発酵、熟成の特徴がよく出たクールドキュベとか。しかし暑い季節にはシャンパンがよく合いますね。皆様もぜひシュワッとした泡で涼みにいらし [続きを読む]
  • 涼し気な桃のフローズン
  • 夏に飲みたいカクテルといえばフローズンも外せませんね。今の時期でしたら、やはリフレッシュの桃を使ったフローズンが人気です。うめももさくらフレッシュの桃に梅酒、桜リキュールを合わせた和のテイストが人気の一杯。見た目もほんのりさくら色で、とても涼し気です。アルコール度数もそんなに高くないので、お酒に弱い方でも安心してお飲み頂けます。桃は水分や糖分、カリウムなどを多く含んでいるので、夏バテ防止にもピッタ [続きを読む]
  • 久々の天刺定食
  • 家でなかなか作らない料理に天ぷらと刺身がありますね。どちらも用意が大変だし、鮮度も肝要。特に天ぷらなんて、揚げてるうちに油の匂いで胸がいっぱいになったりして…そんなわけで、その両方が入った定食がたまに食べたくなるんですが、今回はソラリアステージ地下の喜水丸さんへ。こちらはお得な海鮮丼で有名な店ですが、天刺定食もなかなか。毎日長浜の市場から仕入れるというネタは鮮度もいいし、ボリュームも丁度いい。味噌 [続きを読む]
  • 暑い夜にマンサニージャ
  • 暑い日が続きますね〜こんな夜にはすっきりしたシェリーでキリっと楽しみませんか?サンルケーニャ『サンルケーニャ』とは、サンルーカルの女性の意味。辛口(フィノ)の中でも特に繊細で複雑なシェリーを産するサンルーカル地方で、定番のマンサニージャ。葡萄品種はパロミノ種100%で、色は麦藁色。潮気を感じるさわやかな味わいに、芳醇なアロマと深みも伴います。マンサニージャに特有のフレッシュさも満ちており、飲み飽きな [続きを読む]
  • ひとりモヒート祭り
  • 「すいません、モヒートって出来ますか?」先日、初めてお見えになったお客様から尋ねられました。「もちろん出来ますよ。どうぞお掛け下さい」とオーダーを受け作り始めたら、その方が何やらガサゴソと紙を広げ出して…「……何ですかそれ?」「実は私、ここの所ずっと"一人モヒート祭り"やってましてこれは伺った店のスタンプ集です」「凄いですね!全部の店でモヒート飲まれたんですか?」「はい。最初は単なる味比べのつもり [続きを読む]
  • 今年、何度目かのカレー
  • 暑いですね〜昨日はついに最高気温38℃越えを記録した福岡、連日の猛暑に食欲が落ち気味の方も多いのでは?そんな時は、あえてこんなホットなメニューはいかがですか。けやき通り、ヌワラエリヤのヌードルカリー。私自身、今年すでに3〜4回目です。何度も来たくなるそのワケは、スパイスとココナッツミルクの複雑な辛さと香り、素材の旨味を生かした数種類のカリーがワンプレートに載ったお値打ち感ゆえ。食べ進むうちに汗が噴 [続きを読む]
  • 波葉の湯にて
  • いや〜久々に来ましたね〜〜ベイサイドプレイスにある波葉の湯。ここのところ、天神北にある「天神 湯の華」ばっかりだったもんで。波葉の湯のいいところは露天風呂がたくさんあって、飽きないってこと。また、海のすぐ近くなので潮の匂いを嗅ぎながら、夕陽が沈んでいく様子を眺めることもできます。そして夜には…ポートタワーもライトアップされてキレイです。ところで今回久しぶりに行ったら、露天風呂に大きなテレビが置かれ [続きを読む]
  • XYZとは「最後のカクテル」の意味
  • ラムとキュラソーとレモンジュースという、いたってシンプルなレシピながら、「このカクテルが載ってないカクテルブックを探すのが難しい」ほど有名なのがXYZ(エックスワイジー)。エックス・ワイ・ジーは、言うまでもなくアルファベットの終わり。つまり“最後のカクテル”を意味します。「これ以上のものはない、最高のカクテル」という、作者の自信が満ちあふれたカクテル名といえますね。XYZレモンのさわやかな酸味と甘く苦い [続きを読む]
  • 大名にトマトラーメンあり
  • 我が町・大名でいつの間にか定番化しているトマトラーメン、実は食べたことなくて今回が初チャレンジとなりました。おお!トッピングはほうれん草にセロリとトマト。なるほど、豚バラスライスがチャーシュー代わりってことですか。最初に想像してたのは「スープパスタ」だったんですが、ストレートの細麺がミネストローネっぽいスープに入った感覚はまさに「トマトラーメン」としか表現しようのないもの。そして味が濃厚で美味しい [続きを読む]
  • Jバリーのピラミッド、久々の入荷!
  • 夏になると飲みたくなるスピリッツがラム。やはり中南米の酒というイメージが強いせいでしょうか。その中でも当店で定番的な人気ながら、しばらく入手できなかった1本が久々に入ってきました!Jバリー12年 ピラミッドボトルう〜む、このナツメグやココア、プルーンの風合い…懐かしい。J. バリー蒸留所は、マルティニーク島で純粋なサトウキビジュースからラムを生産することを始めた、最初の蒸留所の一つ。創始者のジャック・ [続きを読む]
  • まさに「息もつかせぬ」展開
  • いや〜久々にハラハラドキドキしました。これは快作!!ドント・ブリーズ DON'T BREATH当店のお客様で映画好きの方が「いつ行っても貸出し中なんだよなぁ…ぶつぶつ」と言ってたので、気になってたんですよ。なるほど、この面白さは口コミで拡がりますよ。間違いないですストーリーでいうと、街を出るための資金が必要な主人公の女性ロッキーが、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老 [続きを読む]
  • ヘミングウェイ作のシャンパンカクテル
  • 連日、嫌になるくらいの猛暑日続きですが、昼間の太陽で火照った体を鎮める、こんなクールなカクテルはいかがですか?デス・イン・ジ・アフタヌーン Death In The Afternoonクセがある分、ハマると抜け出せない魅力を持った薬草系のリキュール『ペルノー』を、シャンパンと合わせた一杯。考案者はかのヘミングウェイで、雑誌『エスクワイヤ』からの依頼を受けて発表したそう。意味深なタイトルは自作の短編小説から。シャンパンの [続きを読む]
  • やっぱりガムランディー最高!!
  • これは嬉しい!ある日、唐突に常連さんが持ってきてくれた差し入れはナント! タイカレーとガイヤーン!!しかもそれが私の大好きな大名のガムランディーのものだったから2度嬉しい!!ガムランディーは日本に数十軒しかないという、タイ国政府公認の居酒屋で、ベテランタイ人シェフによる本場のタイ料理が気軽に楽しめます。 個人的にはこちらのタイ野菜やハーブの鮮烈さが、現地で食べた味に近くて大好きなんです。聞けば糸島の [続きを読む]
  • 自家製ピクルス、あります
  • 以前から漬けてみたかったピクルス、知り合いの料理人の方から聞いた漬け汁のレシピで、美味しく仕上がりました!自家製ピクルスそのレシピとは同量の酢と水(1カップずつ)に、砂糖(大5)、塩(小2)、ブラックペッパー(約20粒)、鷹の爪(1本)を加えるというもの。後はお好みでローリエやニンニクを加えてもよし。今回漬けた野菜はレンコン、キュウリ、パプリカ、ニンジン、大根といったところ。歯ごたえシャキシャキで、程よ [続きを読む]
  • ひと夏の恋、しませんか
  • これは目に留まりますね〜宮城の新澤醸造店さんのリリースした「ひと夏の恋」純米吟醸。あの「伯楽星」で有名な蔵の夏季限定酒ですが、かわいいラベルデザインといいネーミングといい心ニクイばかりですね。また、原料米が「ひとめぼれ」100%使用というハマリ具合。ウチが入れてる酒屋さんでも夏の定番人気なんだとか。中味の方も酸味が効いて、すうっと染み渡る感じ。忘れてたトキメキが甦る(かも知れない)この一本、ぜひお [続きを読む]
  • スペインは美味しい
  • 先日ソラリアホテルで、毎年恒例の「スペインワイン&フード商談会」が開催されました。出展ブースも非常に多く、毎年いろんな発見があるこのイベント、今年も…珍しいマヨルカ島のワインが出てたり…何と‼スペイン産のアニスリキュールがあったり…スペインビールの比較試飲が出来たりと盛りだくさん。そしてこのイベントのいいところは、ちょこちょこフードのブースも挟まれていること。原木からカットする生ハムや…チーズ、サ [続きを読む]
  • バー・リドリーのマティーニ
  • 時々、「弟子が師匠から引き継ぐものって何だろう?」と考えることがあります。技術?精神?歴史??もちろんそれらも大事な要素だとは思うんですが、ひとつ忘れてはならないのが「世界観」じゃないかと思うんですよ。自分が学んだものを自分の中で昇華して、他者に見せる(魅せる)ための基幹となるもの。それがしっかりしてないと、なんだか全てが薄っぺらく見えてしまう。例えば日本を代表するバーテンダーの一人、上田和男氏が [続きを読む]
  • ヌワラエリヤで夏が来る
  • やはりこれを食べないと、夏が来た気がしませんね。けやき通りの入口辺りにあるヌワラエリヤのヌードルカレー。ふと気付けば、ここ数年で一番食べてる「カレー」って、これのような気がします。もちろん自宅から近いという好立地もあるんですが、適度にスパイシーで辛さもちょうど良く、麺がビーフンなのでさくさく食べれるのもポイント高し。これを食すと「あ〜エスニック系カレー食べたな〜〜」という満足感に浸れること間違いな [続きを読む]
  • バルヴェニー15年、ぜひあるうちに
  • そういえば、いつの間にか終売になっちゃってたんですよね。ザ・バルヴェニー15年 47.8%個人的にシングルモルトに開眼するきっかけにもなった酒で、初心者の方にお勧めする事も多かっただけに残念です…バルヴェニー蒸留所は、ウイリアムグラント社がグレンフィディック蒸溜所の隣に、第2蒸留所として1892年に創業。伝統的なフロアモルティング(製麦)から最終瓶詰まで一貫して手掛ける今や希少な蒸留所で、その酒質はフィディ [続きを読む]