粋七 さん プロフィール

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粋七さん: 粋七日記
ハンドル名粋七 さん
ブログタイトル粋七日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/ikisiti/
サイト紹介文福岡市中央区大名、和洋折衷の『バー粋七(いきしち)』の情報を、つれづれなるままに書いています。
自由文福岡市中央区大名で営業しているBarのブログ。
酒や音楽はもちろん、グルメから日々のできごとまで、
幅広い記事です。
一期一会をモットーに、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/13 16:55

粋七 さんのブログ記事

  • 因幡うどんで、ほっと一息
  • 先日ウィスキーのイベントに行った時、途中でちょっと抜け出して、会場裏にある因幡うどんへ。何しろウィスキーをストレートで飲み続けですからお腹も空くし、あの滋味あるスープでほっこりしたいっていうのもありますしね。注文したのはもちろん「ごぼ天うどん」。これぞ博多のスタンダードかき揚げ状のごぼ天は懐かしい感じですが。食べる時は入れ放題のネギをたっぷりで。くぅ〜この澄んだスープ、むにゅむにゅの食感の麺、なー [続きを読む]
  • 夏はクラシックなソルティドッグも
  • 当店でも年間を通じて人気のカクテルに「ソルティドッグ」〔salty dog〕があります。グラスの縁に塩をつけた「スノースタイル」、ウォッカとグレープフルーツの爽やかな口当たりはカクテル初心者にも飲みやすい。しかしそうしたレシピは実は近代のもので、このカクテルの原型はジンベースに塩をひとつまみ加えてシェークしたスタイルだったといわれています。そしてこの「クラシックスタイル」のソルティドッグも…実は密かな人気 [続きを読む]
  • テムジンがあるけん大名たい!
  • やっぱり、時々ムショーに食べたくなるのがこの逸品。今や大名の象徴ともいえる、テムジンの餃子。一口サイズにもちっとした皮、たっぷり詰まった餡は、いくらでも食べれてしまう美味さ。博多に餃子屋多々あれど、やっぱり個人的に落ち着くのはこの味。何しろ30年前から通ってますからね〜あ、でも最近は…ホルモン鉄板もお気に入り。ぷりっぷりのホルモンにビールも進みます。久しぶりに焼き飯も食べたいな…となると手羽先も…じ [続きを読む]
  • 我が心のマルガリータ
  • テキーラベースを代表するショートカクテルのひとつがマルガリータ。普段あまりカクテルを飲まない方でも、その名前とグラスのふちに塩が付いた印象的なルックスはご存じかと思います。このカクテルの創作者はロサンゼルスのレストラン“テール・オ・コック”のバーテンダー、ジャン・デュレッサー氏。1949年のUSAナショナル・カクテル・コンテストで3位に入選した作品です。カクテル名の「マルガリータ」は、彼の若き日の恋人の [続きを読む]
  • 大名にバー・リドリーOPEN!
  • 私の親友がやってる大名のバー・オスカーで10年以上修業した森山君が、同じく大名に自分のお店をオープンしたので、挨拶がてら行ってきました!場所は国体道路沿い、牛丼の松屋が入ってるビルの隣り、マンションの2階にあります。扉を開けるとそこには、いつも変わらない彼の柔和な笑顔が待っていました。この出来立てのお店の、木の香りっていいですよね。お店の作りは非常にオーセンティックながら、どことなく北欧系を思わせる [続きを読む]
  • 年に一度のウィスキーの祭典
  • 昨日は楽しみにしてた「ウィスキートーク福岡」に行ってきました!年々、来場者数も増えているというこのイベント、「九州最大」の呼び名は伊達じゃありませんね。今年もビギナー向けの分かりやすい商品から超マニアックな逸品まで、色々楽しんできました〜これはビックリ!なマッカラン1948や貴重なイチローズモルトのサンプルカスクも飲めたり…ウィスキーを使ったカクテルやべネンシアのブースがあったり…恒例のバグパイプや弦 [続きを読む]
  • くにまつの汁なし担々麺
  • な〜んか久しぶりに辛いものでも食べたいな…と思った時に、以前常連さんから教えて頂いた、川端商店街(櫛田神社裏手)にできた汁なし担々麺のお店を思い出しました。何でもそこは広島の汁なし担々麺ブームの火付け役とも言える有名店らしく、オープン当初は結構並んでたそう。そんなわけで自転車こいで、楽しみに向かいました〜くにまつの汁なし担々麺こちらが基本の担々麺580円。出てきて、あれ?っと思ったんですが、そんなに [続きを読む]
  • 6月といえば…ロイヤル・ウェディング
  • 「ジューンブライド」のイメージでしょうか、毎年6月になるとお勧めしたくなるのがこちらのカクテル。ロイヤル・ウェディング ROYAL WEDDINGレシピはピーチ、キルシュ(さくらんぼ)の両リキュールにオレンジジュースを合わせてシェイクし、シャンパンで割ったもの。フルーティな香りがシャンパンの泡にのって立ち上ってくる仕上がりもいいですし、アルコール的にも重すぎず飲みやすい。どなたにもお勧めしやすい一杯です。「ジュ [続きを読む]
  • 稲葉のイタリア・スペインワイン試飲会
  • 毎年恒例、(株)稲葉さんの大規模な試飲会が、先日グランドハイアットで行われました。しかも今年は国をイタリアとスペインに絞っての展開という事で、楽しみに行って来ました。熱気あふれる会場では、試飲会と同時進行で来日生産者による分かりやすいセミナーも同時進行で開催され、比較試飲では味の違いを確認しあうかのように、皆大きくうなずき合っていました。今回新たに紹介された商品も多く、参加者の表情は真剣そのもの。 [続きを読む]
  • 初夏の夕暮れ時のジャズ
  • 個人的に、初夏の夕暮れ時に聴きたいジャズアルバムといえばこの一枚。ジェリー・マリガン『ナイト・ライツ』 (フィリップス/1963年)バリトン・サックス、トロンボーン、トランペットという中〜低音楽器を中心とした、温かみのあるハーモニー、「カーニバルの朝」や「イン・ザ・ウィー・スモールアワーズ」といった、親しみやすくメロディアスな選曲、知的でソフトな演奏・・・イメージとしては、まさに夏の長い陽が翳り始 [続きを読む]
  • 夏の純吟
  • 毎年、この時期に楽しみなのが各蔵が趣向を凝らしてリリースする夏季限定の酒。舌も気持ちも冷やっとクールダウンしてくれるんですよね〜青森県の麓井酒造さんが醸したこんな酒も、まさに夏向きな一本。フモトヰ 夏純吟スマートでやわらかい酒質が得られる米、出羽燦々の特質を生かした、すっきりと味わえる純米吟醸酒。ブルー×シルバーのラベルも涼しげで良いですね。グラスに注ぐとほどよい吟醸香がみずみずしい。そして実際に [続きを読む]
  • ダイキリ鉱山生まれ
  • ラムを使った代表的なカクテルのひとつといえばダイキリ。蒸し暑くなるこれからの季節には最高ですよね。ところでこのカクテル名の「ダイキリ」って、実は鉱山の名前ってご存知でした?19世紀後半のキューバはゴールドラッシュに沸いていて、鉱山ではアメリカ人も多く働いていました。その中の一人、ジェニングス・コックス氏は坑夫たちが暑さしのぎに特産のラムにライムを絞り込み砂糖を入れて飲んでいるのを見て、彼らが働く鉱山 [続きを読む]
  • 博多 一双はやっぱりウマい!!
  • う〜む、やっぱり美味い。美味すぎる!!約1年ぶりくらいに博多駅近くのラーメン屋『博多 一双』へ。 この衝撃はやっぱり本物。今、私の中で豚骨ラーメンのNo.1かもしれないです。 濃厚だけど後味すっきりなスープ、もっちりとした細麺、半レアなチャーシューと煮卵のバランスが最高! う〜む、うならされる・・・そしてこの素晴らしいスープを生み出す「魔法の3つの寸胴鍋」も元気に煙を吐き出してました。 博多駅近辺に用事 [続きを読む]
  • イタリアワインだけの試飲会
  • 先日、ワインインポーターの(株)飯田さんの試飲会がありました。今回は完全にイタリアワインだけのラインナップで、なんと90アイテムもの出品!いや〜酔っぱらいました…じゃなくて 勉強になりました!!生産者からいろいろ話が聞けたのも有意義でしたし…地域別にいろいろ比較試飲できるのも面白かったし…バローロはじめ美味しいワインにも出会えましたし。しかし個人的には今回デザートワインっぽい「レチョート ディ ソア [続きを読む]
  • 雨の色をグラスに表現
  • 九州も梅雨入りしましたが、個人的に今の季節に一番おススメしてしまうショートカクテルといえば、やっぱりこちら。M−30レインご存知日本を代表するバーテンダー、銀座『TENDER』の上田和男氏のオリジナルカクテル。音楽家坂本龍一氏が映画「ラストエンペラー」のために作曲した挿入曲44曲のうち、坂本氏一番のお気に入りの30番目の曲「レイン」にインスパイアされて上田氏が創作し、プレゼントしたもの。美しくも微妙な色合いは [続きを読む]
  • ブラックニッカ クロスオーバー登場
  • 前回の限定品『ブレンダーズ スピリット』もかなり評判だったブラックニッカから、またしても話題の一本がリリースされました。ブラックニッカ クロスオーバーこちらは、キーモルトに余市蒸溜所の“ヘビーピートモルト”と、宮城峡蒸溜所の“シェリー樽モルト”を使用。ハードでありながら、芳醇で豊かなコクが楽しめる味わいに仕上っています。2つのキーモルトを採用することで、“シェリー樽モルト”由来のバニラを思わせる甘い [続きを読む]
  • ギムレット卿の教え
  • ギムレット、お好きですか?ジンの特有の香りとライムの酸味、シロップの甘味が織りなすキリッとした味わいは、まさにジンベースを代表する一杯。このカクテルが一躍有名になったのは、レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』に登場し、「ギムレットには早すぎる」という名セリフで知られたため。しかし実はこのカクテルが生まれたのは19世紀後半なのです。当時のイギリス海軍では、将校にはジン、船員にはラムの水割りを毎 [続きを読む]
  • 進化するマルスワイン
  • 昨日はマルスワインの試飲会。なんだか、毎年美味しさが増してる気がするんですよね〜特にこの日之城のメルローやシラーとか…同じく日之城のシャルドネなんかも。もちろんシャルドネや甲州のスパークリングも美味しいですし。やはり注目度が高まっているのか、会場はかつてない程の人出。いや〜堪能しました。国産のワインもずいぶん進化してるんですね〜(^.^)そして最後はもちろん…スピリッツでシメ。ジン、ブランデー、ウィス [続きを読む]
  • 海の底から「ケルピー」届く。
  • 毎年楽しみにされてる方も多い『アードベッグデー(6月3日)』の限定品、今年もしっかりゲットしましたよ〜!アードベッグ ケルピー 46% ノンチルフィルター今回最も印象的なのは、その風味。同蒸留所史上初めて、黒海(アディゲ共和国)産のヴァージンオークの樽を使って、原酒を熟成。その原酒とバーボン樽で熟成した原酒をヴァッティングすることにより、アードベッグらしいピーティーかつスモーキーな風味を最大限に引き立 [続きを読む]
  • キムチラーメン鍋
  • 一見ただのキムチ鍋のようですが…実は中味はこれ。常連さんの韓国旅行土産に頂いた、辛〜い韓国ラーメンとキムチ。実は最近韓国で、インスタントラーメンのスープとキムチでつくる鍋が流行中との事。そこで、我が家でもチャレンジしてみました。昆布で出汁取って、コチジャンで味付け、キムチを投入し、具は豆腐、ニラ、豚バラ肉、もやし、えのき、そしてギョーザ。もちろんシメはラーメンの麺で。結構な辛さでしたが、美味しかっ [続きを読む]
  • このちぢれ麺、クセになる
  • 久々にきましたね〜高宮の中華そば まるげん。この中太のちぢれ麺、もちもちと弾力があって、最高!コク深いスープとの相性もばっちりだし、なんかたまに無性に食べたくなる中毒性があるんですよね〜ごらんのように、どど〜んとのったチャーシューも美味しいし、さらに…この鶏飯のおにぎりがタマラン美味さなんですよね。後半、スープに浸したりして。行かれたことない方、ぜひ。(J) [続きを読む]
  • マティーニはなぜカクテルの王様と呼ばれるのか
  • バーに通うようになり、カクテルに興味が出てきた方なら、こんな表現を聞いたことがあるのでは?「マティーニはカクテルの王様」と。ではなぜ、星の数ほどもあるカクテルの中で、マティーニ人気は衰えることがないのでしょう。ひとつには作り手、飲み手それぞれにこだわりを反映できるという点が挙げられます。マティーニに使われる材料はドライジン、ドライベルモット、オリーブ、レモンピール(人によりビターズ)などがあります [続きを読む]
  • 飲んだ!ニッカの新スピリッツ
  • 飲みました! 6月27日発売予定のニッカの国産スピリッツの新ブランド『カフェジン&ウオッカ』!これは傑作! 想像力の膨らむ、存在感のある味わい。今回の講師、佐久間 正氏(ニッカ チーフブレンダー)のこの笑顔も納得です。『ニッカ カフェジン』『ニッカ カフェウォッカ』は、今や世界的に稀少となった伝統的な連続式蒸溜機「カフェスチル」でつくられたプレミアムジン・ウオッカ。「カフェスチル」は旧式で蒸溜効率が悪 [続きを読む]
  • やっぱりウマい!五島の皿うどん
  • これが美味しいんですよ!久しぶりに、五島の皿うどんが食卓に登場!!実は日曜日の運動会からの流れで、お義母さんが長崎から来てくれているのです。で、毎回楽しみなのがこの皿うどん。「蒸し」と「焼き」の中間みたいな麺に、野菜や豚肉、魚介たっぷりの具がのり(ちょっと餡がかっている)、お好みでソースをかけていただきます。う〜ん、ウマイ!五島に帰らずしてこの味が愉しめるとは得した気分。唯一のマイナスポイントは、 [続きを読む]