small G さん プロフィール

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small Gさん: small G
ハンドル名small G さん
ブログタイトルsmall G
ブログURLhttp://chesterfield-va.blogspot.com/
サイト紹介文バージニア州 リッチモンドで医学研究に勤しむおじさんのブログ。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/14 08:00

small G さんのブログ記事

  • 成功体験と悲惨なそのあと
  • 何でここまでぶっ壊れてしまったのか。東大、京大、阪大、東北大、その他諸々の偏差値の高い理系の人間たちが研究・生産をする企業群が今日本で文字通りぼろぼろになっていっていますよね。例を上げれば枚挙に暇がないの感じで、東芝、三洋、富士フィルム、オリンパス、そして最近は三菱重工もそんな感じ。(三菱自動車はそれ以前の問題ですが。)ソニーは若干持ち直した感じも無きにしもありませんが、ハッキリ言って未だヨロヨロ。 [続きを読む]
  • 勉強と先生
  • 今回帰国してきた次女は高校の頃、第二外国語にロシア語を選択していました。今回の帰国に際してもちょっと私と小競り合いになるほど大量のロシア語の学習用プリントや本を日本に持ち込んできております。一体何が彼女をそれほどまでにロシア語学習を使用というモチベーションを維持させるのか、そのドライブの推進力は何なのかということをちょこっと尋ねてみたのですが、いまいちハッキリしません。よく聞くと世界中を旅してみた [続きを読む]
  • 遂に購入(させられる)
  • 家電量販店に行って参りました。まず購入するべきものは急速に迫っている”暑い時期”を乗り切るための基本アイテムであるエアコン。そして食料品をクールに貯蔵する冷蔵庫です。私自身はエアコンは今でも要らないし、今ある単身赴任者用の小さな小さな冷蔵庫でも全然かまわないのですが、家族が増えるとそうもいきません。というわけで近所にあるK's電気とEDIONに行ってカタログやウェブで比較検討した物品を実際にこの目で見て嫁 [続きを読む]
  • 東山動物園へ
  • 私は病院で看護師になるべく頑張っているヘルパーさんや学生さん達を数名教えております。そんな中であるアジアの国からやってきてシングルマザーとして頑張って居るある女性の子供達が私のことをポケモン大先生として慕ってくれていたのですが、その子達が帰国してきた私の娘と一緒に動物園で遊びたいというのでした。私としてはそのオファー自体が驚きでしたが、娘にそのことを話すと何と大乗り気でしたので、アイデアを実行しよ [続きを読む]
  • 長女も一時帰国
  • ちょこっとだけこの前ここでも書いたのですが、実は長女も帰国しています。しかも彼氏と一緒!私としては男親として「・・・・・・・・・・・・」と言う感じなのですが、大学出て仕事までしている二十歳すぎの娘に野暮なことを言うのも何ですし、私自身も嫁さんの親父さんから見れば当時は結婚するかどうかもわからんままで付き合っていた誰やらようわからん馬のホネでしたので、世代は巡り巡って今度は私がじっとしている番ですな [続きを読む]
  • 帰国後の初仕事
  • 毎度のことなのですが、アメリカから帰ってきて仕事に戻る第一日目というのはなかなか緊張するものです。大体何時も2週間ほどの期間を帰米のための時間として頂いて種々の活動を行ってから日本に帰ってくるわけですが、その間に色々と病棟には御迷惑をかけるわけで、ちょこっと控えめにして病棟に入っていきます。するとステーションでは大体において主任さんか師長さんが「あら〜、お久しぶり〜、元気でしたか〜」風の会話を振っ [続きを読む]
  • 日本の家に帰り着いて
  • 家に帰り着くと部屋の中には7つの大きなスーツケースと3つの小さなスーツケース、それにポスターやその他の手荷物が地面に置かれ雑然としています。嫁さんが帰るまでは収納棚も家具も何も買わないと決めていたこの名古屋の家にはものを入れる棚というものが最初の有る収納用の納戸や戸棚以外ありません。ですから、嫁さんとしてはどこかに何かを収納するためには今まで私が使っていた収納部分を一から出して入れ直すなどの大仕事を [続きを読む]
  • そして帰国の便に乗る
  • 上の娘の家から出発して約30分ちょっとでIADに到着。途中では実にクッキリハッキリした巨大で美しい虹が空港の傍で立ち上がっておりまして「これは幸先がいい!」等と家族で話し合っていたのですが、実はこのあととんでもない目に遭うとは露知らず・・・。副虹までついていた巨大な虹!スマホでは伝えられない美しさです。飛行場に着いてからは前々回も書いたようにカウンターのオープンを待っていました。開いたあとは真っ先にペ [続きを読む]
  • ペットも帰国
  • 今回の帰国で大変だったのは単にモノの片付けその他だけではありませんでした。最も大変だったのは物理的な荷物の運搬は言うに及ばず我が家に住んでいる”犬と猫”の移住でした。そうです、検疫を通すという大変な作業が待っていたのでした。しかし、実際の所この一番大変な作業はアメリカに居た嫁さんに任せるしか無いところがあって、そこの点は残念ながら日本にいる私が手も足も出せませんでした。近所でお世話になっていたVete [続きを読む]
  • 家で過ごす最終日
  • 最終的には最後の部屋の壁塗りは諦めました。家の中では本当に最後の一品まで綺麗にしていくつもりで片付けていったのですが、嫁さんに言わせるとやりたかったことの70%くらいしか仕上がらなかったとのことですが、私から見ると「よく数日でここまで仕上げたわな」と言う感じ。ほぼ寝ずに仕事を仕上げた嫁さんには頭が上がりません。私の方は翌朝真夜中からの運転に備えて一時間でも寝ようとしていたのですが、実際には帰国を確信 [続きを読む]
  • いよいよ明日が実質的な最終日!
  • 相変わらずやってもやっても前に進まない感じ。ディティールを補正していくためには気を使って一つ一ついろいろなものを調べていくわけですが、今現在の生活をしながらも自分の足跡を掃き消していくようにして掃除をしていかなければなりませんので、本当に難しい限りです。しかも、今までは大型物件の比較的片付けやすいものを処理していたので、引っ越しも片付けもガンガン進んでいたように”錯覚”していたのですが、最後に近付 [続きを読む]
  • 下の娘の卒業式
  • 遂に我が家には高校生が居なくなりました。先週の息子の卒業式に引き続き、今度は下の娘の卒業式が執り行われました。遂に最後の小鳥も我が家を巣立つことになり、いわゆる”こども”と言う感じの子供は居なくなる感じですかね〜。式の会場はリッチモンドのど真ん中にあるシアターでした。下の娘の学校は公教育とは言っても各カウンティから成績毎に数人から数十人ずつピックアップされた子達が集うちょっと変わった学校で、Southe [続きを読む]
  • 終わらない終わらない・・・
  • ちょっとした事が色々とありすぎて、大変疲れます。これどうする?捨てる?取っておく?持って帰る?それとも大学に持っていく?それとも上の娘の家に持って帰ってもらう?等と一々確認。更にはゴミを捨てる手順や時間、ドネーションする際の持ち運びの手順等、時間が無いが故に普段は問題にならないような”手順”が時間に押し込まれるように大切になってきます。更には今後のリノベーションの範囲と方法、それを行うであろう業者 [続きを読む]
  • Farewell食事会
  • リッチモンドにもあと数日。今回の我々家族の日本への帰国に関連してVCUで共に研究者として働いていた同僚の皆さんが最後の晩餐を開いてくれました。場所はLegend Breweryで、ここは我々の中でもビールが美味い店としてよく知られたリッチモンドのお店です。6時から集まったのですが、それまでは家で壁塗りや掃除の手伝いをしておりましたので実際はヘトヘト。それでもここまでは運転をして帰りは娘に送ってもらうという約束で家族 [続きを読む]
  • 感謝の印
  • 今日は午前中から先週まで息子の通っていた学校に行って参りました。理由は簡単で、個別に先生方にお会いして今までの長年にわたる息子への情熱的な教育に対して直接感謝の言葉を述べさせていただくことが一つ。もう一つはそれを言葉だけでなく、感謝の印として何らかの”役に立つもの”を学校に残していくことを目的にdonationを行ったことでした。実は卒業式終了の時点で、special physical Ed.の先生にお願いをして、500ドル前 [続きを読む]
  • 終わらない引っ越し準備
  • やはりやることが沢山あり”予想通り”なかなか出発の日まで、去る為の準備で追いまくられそうです。昨日の塗装の二度塗り仕上げなどをしつつ、様々な物を取捨選択するという作業が実はまだまだあります。これ捨てていいのかな?それとも残そうかな?というものが沢山あります。特に、現在進行形でアメリカの家で使いながらも最後の最後はどうしようかな?などと考えているものの中には人にあげるにはパーソナル過ぎて意味がわから [続きを読む]
  • 朝から壁塗り〜!
  • 朝8時から一日中家の壁を塗っておりました。私の嫁さんの趣味友達で、ご近所に美人で有名な奥様がおられるのですが、その方が実はサイディングや室内の壁塗りなどをサイドビジネスとしてかなりプロフェッショナルにこなしておられます。今回、嫁さんの帰国記念ということで、彼女がボスに許可をもらって日曜日だと言うのに朝もはよから家の壁塗りに来てくださるというのでした。実際には嫁さんがいろいろと彼女と話し合って、私が [続きを読む]
  • 娘の表彰式
  • 娘の卒業まであと一週間ほどとなりましたが、その前に学校の美術部展覧会での表彰式がありました。アメリカという所は幼稚園の頃から大学に至るまで、実際は研究者になっても、どんな職業人になっても経験することなんですが、なんでもチャンスが有りさえすればその人の良い所を拾い上げて”表彰””顕彰”しようとします。なんか適当に仕事をしていても、Employee of the weekなんていう賞をもらって、その一週間はその仕事場に最 [続きを読む]
  • 息子の卒業式
  • 遂に息子の卒業式がやってきました。この時期になるとリッチモンド周辺にある幾つもの高校がVCUのシーゲル・センターを使って卒業式を執り行います。しかも一日に何回も入れ替えを通じて行われますので、朝の部もあれば昼の部も、そして我々の息子のときのように夜7時からというのまであり、終了は文字通り9時前後。集まり始めるのは6時前からですから式が終わった頃は親もヘトヘトです。w息子は今現在二十歳。日本で二十歳の [続きを読む]
  • 身軽になるために・・・
  • アメリカで生活しているといろいろな場面でクレジットカードを使います。勿論日本とは比べ物にならないレベルで色々なシーンで使いますので、いろいろな機会に(数年に一度ですが)大きな特典に惹かれてクレカを作ることがありました。勿論クレジットスコアを上げるためには数枚のカードを持っておいて、それを順繰り使って間違いなく返済するとうことが大変重要なので、一枚だけを大事にというわけにはなかなかいきません。結果的 [続きを読む]
  • アメリカの家へ戻って
  • 家へ戻ってきてついついウトウトとやっていたら起きたのは現地時間の夜10時過ぎ。やっぱり疲れた体は自動で眠るようになっているのが人の自然のリズムです。余計なことは考えずに眠い時には寝るようにしています。以前は少し眠気に対抗してワザと起きていたりというようなことをしていたのですが、それをしたところで、リズムが合わない時にはやはりどうしてもリズムを戻すのに意味の無い就寝や”無理起き”をしてしまい、結局ダメ [続きを読む]
  • アメリカ到着まで
  • 飛行機は最初に機長から「これから五時間ほど急激に揺れる可能性があります」とのアナウンスメントがあり、心の中で「今回もですか?w」と感じていたのですが、結論から言うと揺れは全体を通して大したことはありませんでした。今回一番疲れたのはリクライニングが効かなかったこと・・・。非常口近辺でもないのに何で?と思いましたが、周囲を見渡してもリクライニングのボタンを押してはみるもののそれが効かないことを理解して [続きを読む]
  • いよいよアメリカへ出発
  • ESTAプリント、電子チェックイン終了、パスポートとクレジットカード確認(ついでに所持現金でドルは毎度のごとくゼロ。w)嫁さんは私のこう言った日常生活に関する準備のズボラさを知っているので、全く私の準備を信じて無くて、何度も確認のメールを送ってまいります。(保育園のこどもを相手にする感じ?)今回、下の娘が大学に合格したことに伴う家族の帰国も3年半前から来るのはこのくらいこのくらいと判ってはいても、遂にそ [続きを読む]
  • 超人対超人
  • デュッセルドルフで世界卓球選手権をやっています。夜中にもかかわらず思わず見てしまう大熱戦が続いていますが、何と言っても素晴らしいのは日本の快進撃でしょう。何時もなら精々ヨーロッパ対中国とか下手すると中国対中国などの我々日本人にとってはいわゆる”面白くない”勝負が続いた時代が長かったわけですが、ここ数年は日本人の若手の伸びが異常にでかくて十分にメダル圏内で”誰もが戦っている”という状態が出現しており [続きを読む]
  • 帰国後の嫁さんの通信手段
  • 今日は車の一年目のフル点検でした。取り敢えず”おおよそ二時間”と言われ、その間に代車も出されたので何をするべい?と言う事になりましたが、先ず取り敢えず考えたのはアメリカに持っていくおみやげの追加なんですが、それはどうせ帰国するし、、、ということでちょっと頭を切り替えてドコモに向かいました。そうです、帰国した嫁さんが直ちに使えるiPhoneをセットアップしておこうということでドコモに行ったということです。 [続きを読む]