small G さん プロフィール

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small Gさん: small G
ハンドル名small G さん
ブログタイトルsmall G
ブログURLhttp://chesterfield-va.blogspot.com/
サイト紹介文バージニア州 リッチモンドで医学研究に勤しむおじさんのブログ。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/14 08:00

small G さんのブログ記事

  • 日本での次女の夏休み最終日
  • 今日は次女がアメリカに発つ前の日本訪問最終日。嫁さんとLINEで話し合って今日の夜は娘のリクエストに沿ったところで食べさせてあげようということになりました。実際に嫁さんから次女に確認をしたら、風来坊か”ひのてつ一号店”ということでしたので、仕事を切り上げた後は家に車をおいて家族でなんやかやと四方山話をしながら焼き鳥屋”ひのてつ”へと歩いていきました。この前、長女達とともにこの店を訪れたときには満員で入 [続きを読む]
  • 何という人!
  • アメリカの家の室内外のクリーニングに関してある女性に一任しております。以前このブログで書き込んだ嫁さんの友人なのですが、我々が去ったあとの家の内外装の改装に関して恐るべき能力を示してくださいました。文字通り”恐るべき”レベル。階段やバスルーム、一階のカーペットの張り替えその他に関してもある程度のbudgetを示して色々してくださっていたのですが、今回その仕上げが”とりあえず”終わったとのことで、その写真 [続きを読む]
  • アメリカの新学期近付く
  • もうすぐ次女がアメリカに戻ります。高校終えて初めて羽根を伸ばしてる感じのぐうたらな夏休みでしたね。(部屋の中ではロシア語の勉強なんかはしていたみたいですが・・・。)もともと完全なインドア派の人間なので、比較的外に行くこと自体を億劫がって、家の中で本読んだりネットをしたりというのが好きな人なのですが、この夏はそれが徹底しているようでした。特に私から言うこともないので娘の好きなようにさせていましたが、イ [続きを読む]
  • 戦争あるのか?
  • 最近は馬鹿朝鮮とアメリカの間でチキンレースが繰り広げられております。あのデブのバカ息子が自分の王朝を存続させるためだけに、必死になって核搭載可能な大量破壊兵器を作ろうとしていますが、もう次元の違うホンマモンの馬鹿ですな。馬鹿な若造に金と権力を与えると国家を滅亡に導くに充分な災厄が発生するという事実を体現したかのような愚か者の登場です。しかし、この馬鹿な若造の誕生の遠因はその馬鹿の親であるキム豚汁、 [続きを読む]
  • The Night Zoo
  • 今日は東山動物園のナイトZOOに行って参りました。今まで宣伝などでその存在は知ってはいたのですが、実際に行くというところまではアクションを起こすこともなくいままでそのままにしておりました。しかし、家族も帰ってきたことですのでここは一つ皆で出かけてそれがどういうものか見てみましょうということになりました。何時もは混むことのない駐車場前がこの夕方に激混みとなっておりました。まあ、その激混みに一役買ってい [続きを読む]
  • 大事な選択
  • 今日は日本に一緒に帰ってきた長男にとっての大切な選択となる”ある事”を嫁さんとはじめました。このブログに以前何度か書いているのですが、私の家の長男は自閉傾向を持つ人間であり、自分で身の回りのことを自分で処理することはほぼ出来ません。今後の生活のことを考えると親である我々がやがてはこの世から居なくなるときのことを責任を持って考えておいてあげなければなりません。 その為には彼が今後、日本において成人と [続きを読む]
  • 星ヶ丘ボウル
  • 午前中の仕事を終えて午後には雷鳴轟く中を星が丘にある星ヶ丘ボウルというボーリング場に行ってきました。目的は私が教えている看護師候補さんの娘さんの9歳の誕生祝い。私の家族は次女以外、相手の家族は全員で星ヶ丘ボウルに集って”勝負”を致しました。で、結果なのですが・・・私の方は散々でしてお恥ずかしい点数でとてもとてもココに記すようなものではございません。嫁さんとその看護師候補の方はと言いますと、最高186と [続きを読む]
  • 道が混んでる!
  • 今日は明日金曜日、山の日の休日の前日。ところがどっこい既に今日から道は混んでおりました。髪を切るために馴染みの床屋のある杁中まで移動していたのですが、グリーンロードに出た時点で”!?”という感じの混み具合が始まりました。VICS情報でも間違いなく赤い線を出してここら辺りが混んでいることを示していました。実際の所、この土曜日も含めて多くのところは三連休、もしくは木曜も前もって休みを取っておいてミニゴール [続きを読む]
  • 名古屋銀行は駄目銀行?
  • 名古屋に住んでいるといわゆる強い地銀と言うものが3つあります。昔あった都銀の東海銀行はとうの昔に三和銀行と合併した後、UFJとなりその後はご存知のようにもう一度東京三菱と合併しその名を消してしまいました。名古屋に帰ってきて三年半の私ですが、私から見て名古屋エリアのいわゆる有力地銀は3つなんですかね?それは名古屋銀行・中京銀行・愛知銀行だという感じなのですが、何だか日常生活で”全く縁はないものの”強そう [続きを読む]
  • 息子の誕生日
  • 今日は息子の誕生日でした。21歳。昨年二十歳になった時と同様、やはり息子の成長には感慨深いものがあります。母親たる嫁さんが息子のことをどう捉えているのかというのは多分私とは違っていて、異性としての男の子としての可愛さや愛おしさとともに自分が命を宿して腹を痛めて産んだ存在としての特別な感情がきっとあるのだろうと”推測”するのですが、本当のところは私にはわかりません。私にとっての息子はやはり娘達の存在 [続きを読む]
  • 南北降圧合戦
  • タイトル見て何じゃこりゃ?と思われた方がほぼ100%だと思います。当然ですが。w実際このタイトルが何を意味しているかというと私と嫁さんの夕方から夜間にかけての血圧測定競争なんですね。南北というのはダイニングテーブルで私と嫁さんの座っている位置関係。w実は二、三年ほど前からアメリカに居る嫁さんの血圧が上がり気味ということで、向こうの一般内科の先生に降圧剤を処方しはじめてもらっていたのです。利尿剤+カル [続きを読む]
  • 傲岸不遜
  • 嘘も百回つくとそれを信じるバカが湧いてまいります。アメリカの某T大統領の悲惨さはもうタダの病気だというのは明白で、見ていて痛々しいレベルですが、こいつの信奉者が未だ3割程度は居るという事実にもまた心が痛みます。アメリカは明らかにひと昔前の”近代国家の雄”という称号は自ら返上してしまいました。無論、科学、経済、スポーツなどではまだまだ”雄”と言えるだけの人間が世界中からアメリカに集ってきていますので問 [続きを読む]
  • 嫁さんと大須
  • 今日は息子と嫁さんを連れて大須に行ってきました。家に置くべき家具を一度実際に大須の家具屋さんで見てみるということと、嫁さんにとっての20年ぶりの大須アーケード再訪でした。車でスッとアクセスして大須の市営駐車場へ。嫁さんは近づくにつれてワクワク感が一人体の中で盛り上がってくるらしく、やたら様々な感想を述べてきます。車を降りて実際にエリアに入っていくと”嫁さんにとっては”珍しいものがギョーサンあるらしく [続きを読む]
  • 精神科病棟の看護師さん達と納涼会
  • 精神科のある病棟の納涼会に行って参りました。私がこの病院に内科医として赴任し、イントロでは純粋に内科オンリーで患者を診ておりました。慣れてきて一年ほど経ったところで初めて持たされた”精神科に入院しつつも内科的疾患を抱えている患者さん”の診察を任されたのがこの病棟でした。ここでの見聞は私の”精神疾患”に対する様々な知見を深めるのに大変に役に立っているのですが、実際の所は内科のみならず、精神疾患も重な [続きを読む]
  • 引っ越しのダンボール半分以下に・・・
  • アメリカから送り出した48個の大小のダンボールも嫁さんと二人でちょっとずつ開梱してやっと20個程度にまで減りました。実は、帰国してから、一旦嫁さんの実家の長崎に行って本棚の整理などをした折にそこで出てきた本やアルバムをこれまた新たに10箱ほど本棚とともに送り出しましたので、合計では約60箱を開梱していかなければならないことになりますので、実際にいままでのところで開梱整理できたのは40箱程度となります。しかし [続きを読む]
  • 養護老人ホームの盆踊り
  • 外来にホーム全体で来られる施設があります。金曜日の外来で毎回午前中に20人前後の患者さんをグループを4つに分けて診ているのですが、その施設の看護師さんから盆踊りの招待状を直接頂き、二週間ほど前からお誘いを受けておりましたのでココは一つリキを入れて訪れてみることにしました。仕事を終えて地下鉄まで歩いていき、地下鉄を再度乗り換えてナゴヤドームからゆとりーとラインという高架上を走る変わったバスに乗って終点 [続きを読む]
  • 夫婦二人だといろいろ自由度が上がる
  • アメリカから嫁さんが帰ってきて本当に生活が楽になりました。掃除洗濯は言うに及ばず、朝起きたら料理がテーブルの上に揃っているとか奇跡のようです。普通に夫婦として結婚生活を営まれている方には「何をいまさら・・・」なんでしょうが、逆単身赴任者として3年半のブランクが有る私にしてみれば、その小さなイベントの一つ一つが「ああ、コレコレ!」という奇跡の毎日です。家を出る時に配偶者が見送ってくれる、家の中に自分 [続きを読む]
  • 蒲郡・三谷温泉へ一泊旅行・二日目
  • 娘は日本の温泉旅館に大満足。基本的に露天風呂とか日本の旅館とかがどんなものか理解できたことが満足の元のようです。無論やってきた蒲郡の界隈の雰囲気も気に入ったようで”日本風”の本物のものが沢山あったことで、写真のネタにも困らなかったとのこと。ご苦労様です。w朝食も完全和風で、コンチネンタルでもなく割り切ったところがまた良かったですね。食後は朝から二度目の露天風呂に入り直し再びいい気分。息子もやはり朝 [続きを読む]
  • 蒲郡・三谷温泉へ一泊旅行・初日後半
  • 三ヶ根山スカイラインはその料金所に到着するまでは特に強く曲がりくねった道でした。嫁さんたちは参拝の後は少し酔ってしまったのですが、それでも目的の温泉宿に近付く頃にはシャキーンとしてました。ゲンキンなものです。着いた「ひがきホテル」は昭和の味を残しつつも趣向で頑張っているという感じ。エレベーターなども古いのですが、眺めは大変よろしい海側のもので、その点は全く問題ありませんでした。向こうに見えるのが竹 [続きを読む]
  • 蒲郡・三谷温泉へ一泊旅行・初日前半
  • 次女からのリクエストに応えることにしました。日本における想い出をもっと作りたいということで、海岸が見えるホテル・旅館などで嫁さんにネット検索をかけてもらい幾つかの候補の中から「ひがきホテル」と言うところを選び出してもらいました。たまたま当直室で、私自身も同じホテルを検索で引っ掛けておりましたので、これで行こうということで一も二もなくネット予約をしてもらうと後一部屋だけ空いておりました。というわけで [続きを読む]
  • がん年齢
  • 一般的に40代を超えるとガン年齢に入ってくるといいます。私の医学部の頃の先輩や友人でも早い人は30代から、そして40代でもやはりチラホラとガンが見つかったり亡くなったりしている人物を見ます。ましてや70代、80代であればごく普通にガンが見つかります。しかし感覚的に若い人で見つかった時ほどの急速な進行を認めるものでないこともママあります。まあこれに関して客観的、定量的な研究を私自身がしたことはないのですが、細 [続きを読む]
  • よくない報せか?
  • 今日は朝から「・・・」という感じでした。実は今日は私の誕生日でして、家族で家で美味しいごはんを食べて、注文したケーキを取りに行くとかいろいろ立てこんでいる一日だったのですが、車に乗った瞬間に親父からいきなりコール。ハンズフリーのスピーカーから流れてくる親父の声はモロに「何かよくないこと」を語る時の小心な声です。(昔から)もしかして母親のことかな?と思っていたら案の定そうでした。曰くバケーションから帰 [続きを読む]
  • ETCカードの非合理性・続き
  • 昨日に続いてもうちょっとETCの事を書かせていただきたいのです。それはETCカードの割引適用が車と紐づけされていることです。これは本当にイタダケナイ。この割引システムを考案した人は障害のある人が登録された自家用車のみを利用すると思っているのでしょうか?今時の車社会ではレンタカーは勿論、車だって田舎なら一家に二台は普通だし、また、レンタカーなどという枠にはまらないリースもあればレンタカーでも時間貸しその他 [続きを読む]
  • ETCカードの非合理性
  • IT技術の活用と言う意味でETCカードは間違いなく一つのマイルストーンだと思います。しかし、技術はともかくそれを運用する側のシステム整備が実に文系的運用で、あちこちに穴ぼこだらけだというのが日本に帰ってきて使っていると始終感じるのです。何をどうしたらこんな文言で条文を整備するんだろうかというような説明があって、整合性と言う意味では落第レベルの条文だと思います。例えば障がい者割引の適用に関して身体障害者 [続きを読む]
  • インターネットの普及前のネットの世界
  • 私の同世代の人でももう知らないかもしれない。日本には公開デジタルネットの幕開けとして(昔あったBBSは"一応"アナログとしておきましょう。)私が高校の頃くらいからCAPTAIN(キャプテン)システムと言うものが存在していました。物凄〜〜く遅くて、物凄〜〜く中身がスカスカで、だ〜〜れも使わなかったこのNTTのシステムは、個人とかで超高価なシステムを購入しているもの好き以外には人混みの多い街角に極まれに端末が置いてあり [続きを読む]