jishii さん プロフィール

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jishiiさん: 使いこなさない、使えるCAEのブログ
ハンドル名jishii さん
ブログタイトル使いこなさない、使えるCAEのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jishii
サイト紹介文CAEの理想は電卓感覚の解析ツール 実現に迫る方法論を、紹介して参ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/01/15 16:29

jishii さんのブログ記事

  • 非常に有望で飛躍できる価値ある技術なのに、何だかさっぱりダメで残念
  • 基礎→応用 そのために活用されるのが、専門家でした。昔は…。 技術計算分野では 2000年以降あたり、それが減退した気がします。昔は活発だった民間(特にメ−カ−)との産学強調も減退した印象。メ−カ−は学術から遠ざかり、変わって近づいたのは、HPC筋でしょうか。 そして 基礎→応用 その道筋は出来た! ソフトウェアも計算機も高性能。後は、使いこなしです。そんな路線に切り替わって。10年以上経過結果 [続きを読む]
  • 革新を巻き起こすにはどうすれば良いか?
  • ベテラン全員クビにすれば、革新が起こる。そんな実態があります。ソッ、それを教科書に…勉学積み、知識豊富なほど、分野の常識を信じ疑わなくなる → 平凡に終始し革新が起こせない。非常識人を集めて、商品を作れば、革新が起こる可能性大。 無論、滅茶苦茶になる可能性も大。 ですので、常識に染まった優秀人は、非常識人が巻き起こす、革新に対する抵抗派・反対派になりがち。 それが、良いのか悪いのか?「こ [続きを読む]
  • 教科書の誤差理論は間違い思いますが…
  • 精度保証された計算の研究は沢山あります。それが使えん研究のオンパレード想定条件を満たす計算が精度保証されるのは当たり前。そうじゃない計算がバシっとできないと実用にならない問題があります。そこはやってないいう。なので使えない。研究は概してそんなもの。研究屋のできます=出来ませんSTAP細胞みたいなもので。前職は、念入りに2度も研究所が潰れましたが。偏微分は、Xで偏微分するときはYは変化してはならない、厄 [続きを読む]
  • 今年もまだまだ偏微分いう メッシュ次第、ブレるものは信用されない現実
  • 個人的に、CAEで、一番厄介なのは偏微分。偏微分の厄介さ困難さは、初心者が優先的に認識すべき事柄思うのですが、教科書におけるその扱いは甚だ小さく、気付かずスルーいう懸念…。 厄介事項・短所を、書かず・触れずは問題ですので、本年も、本ブログはまだまだ偏微分。偏微分が解ければ、世界は一新。現実は…『実験だって、ブレるし誤差ありますよ』 よくある見解ですが、端的に間違い。設計で使う実測値は、長年の工夫や規 [続きを読む]
  • 写像変換で偏微分を計算いう かなりの天才技思いますが
  • 偏微分は、(F(X+ΔX)−F(X))/ΔX ΔX→0 Yは変化しない  それがXにおける偏微分。Yは変化しないいう、偏微分の制約条件を満たす点群においてしか解く事ができない痛い問題があります。微分イメージの、差を距離で割る計算では、計算できない。 複雑な形において、場の支配式を解くには、制約条件を守らない点群を使って偏微分を解く、手品のような技が必須になります。直交でなくても偏微分が全域で求まる超絶技で [続きを読む]
  • 偏微分が精度良く解けると凄いのですが…
  • 数学が何故役立つかいうと、1+1が2みたいな、普遍的な成立があるからですがところが、数学が役立たん!みたいな事が、起こってしまうのが、メカ分野。∂が計算出来ないので起こる。基本の超基本ができない痛い問題があります(F(X+ΔX)−F(X))/ΔX ΔX→0 Yは変化しない  がXにおける偏微分あまりに基本的過ぎて、細工も効かない。写像変換しか手段なし。写像変換処理は実は誤差を伴いやすく注意。上記は問題なしです [続きを読む]
  • 幾何や空間偏微分を、どう処理しているか? そこをみておけば失敗はない思いますが
  • 離散化計算で、一番難しいのは、粘性やテンソルの直交の差の差の計算。幾何や空間偏微分のところを、どう処理しているか? そこをみておけば大失敗はない思います。 微分と偏微分が、混在していたり普通で、注意必須。「実は、ごまかし的近似でして…」 書いてくれれば判り良いですが、書いてない!(直交考慮しない)微分が、偏微分に近似されている等、見破らねばなりませんそうであればですが… FEMや差分法で、写像変換を [続きを読む]
  • 解決策を作ること 具現化すること それが技術者の醍醐味
  • 解決策は、「従来比××%向上しました」そんな類より 抜本解消が一番日々課題克服のために奮闘。それが開発系のエンジニア。そんな気がします。 短所認識が薄い。これは、海外の影響が強い分野・教育分野に見られる傾向恵まれ分野組織だと、課題克服いう、技術醍醐味を十分体感できないかも知れませんそして、恵まれな分、高コスト体質に陥り、凋落しやすい危険性。 ソッそれを教科書に… 金・工数必須も克服す [続きを読む]
  • HPCとか盛んですが、最高精度をやろういう人はいないのかいう…
  • 機能追加が追いつかんですが、優先的に行いたいのが、アイソパラメトリック系高次要素対応更なる高精度 言いつ、それをやってない解析ばかり。大規模構造解析事体少ないのもありますがやる人なく、六面体2次要素対応も後回し… 要素あたり20節点。無駄なメモリー利用避ける策が必須ですが。希望者が出てくれば、即対応。四辺形2次要素はCalculixにて実施済。4節点1次要素より分布鮮明。キレは良い感じ。精度良い要素タイ [続きを読む]
  • 色々問題ありで 支配式計算が合成的にしかできない点が一番致命的いう
  • CAEは、難問解くようなもので、数学の難問は、解けるのは百人に一人とか、僅かだったり。皆間違えるので注意。 その百人に一人向きなのがCAE2が一番致命的。 解析分野の進化を停滞させている理由=2ですが幾何の偏微分が、合成的にしか解けず、メッシュ依存を招く訳で教科書に書いておいて欲しいですが、何故か書いてない不思議。知るとテンション下がりまして、本屋で、工学書書籍コーナーに向かってたのが昔の話。無 [続きを読む]
  • 良い子は、毒に染まらぬよう注意
  • 常識に染まることが一番の大敵=技術分野の殆ど全域にあてはまります簡単化は 大雑把適当粗っぽく簡略化でなく、中身は緻密でないと×雑なものは、文系理系分野問わずアウト思いますが。ベテランほど、染まってしまい不利。そんな嫌らしさに注意。それを教科書に…。染まったベテランを外し、若手主体で開発チーム編成、なんて良くあります。若手が、試作してガシガシやった後、ベテランアドバイスを取り入れ、アレンジする。そ [続きを読む]
  • 2つの世界の往復が、革新を招く (教科書には書いてない)
  • 前職は、『狂人になれ』 なんて話を役員がする面白会社で、それで入社したものの、その役員早々失脚。 私のみならず、技術系若手皆アチャーで、 まぁ、だから過去形いう教育&勉強派=成果なし⇒失脚原因 研究所もポシャリ…×ε×)。思えば前職が何となく天才多かった印象。他は振返ると小中高大CAE、凡人にしか出会ってない印象。何故なのか? 製品開発いう職務上みかけ才能人に見えるだけ? 目立たず&出しゃばらず役立 [続きを読む]
  • 色々 脱却 払拭しないと革新には遠いいう
  • 色々脱却しないと  なんだかショボクなってしまう、そんな危惧がありますが『私は真面目に地味に地道に努力がとりえでして…』 てな事でコツコツ努力非効率的作業に終始 抵抗勢力としての道を歩んでしまうのが、定番的な罠だったりします努力不要スキルテクニック不要的な、逆が望まれて 真面目な人は逆送しがち、勉強不要化努力不要化、合理性追求が求められ、 怠け者・サボり人が実は向いているいう変な毒に染まったのか [続きを読む]
  • 決別か追従かが問題 所属組織の方向性にも注意いう
  • 靖国でちょっと事件後、今回の日韓の慰安婦問題合意ですので、仕込みを感じてしまいますが生麦事件 盧溝橋 大体双方で打合せ済みの仕込み芝居だったりするような教科書には、仕込みと書いてませんが。全般、随分前ですがISO9001所得はじめ、語学必須的になったり、各種の規格化推進 ジワジワと日本切り的、属国化の流れ。 教育分野は、留学生優遇など前から属国路線。加え学術分野は、保身的・御用的・ある面腐敗的(税金が国 [続きを読む]
  • 問題だらけで、まだまだ発展できるCAE そのヒントは沢山ある思いますが
  • 本質的に、技術革新は、便利化・技術不要化・専門家不要化をめざす破壊的なもので私個人も、ノンビリ行きたい気分もありますがそうも行かない現実があります。利便性向上させ、努力や専門技術者を不要化。設計者さんがバリバリ計算した方が、検証や整合性確認も進み、精度も信頼性もUPで。そして、良い商品も開発される訳で。  現実のCAEは、発想が合わない欧米流、仕様変更等多く…色々と無理があり、解析業も冴えずで、 [続きを読む]