ばぁば さん プロフィール

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ばぁばさん: おてて つないで
ハンドル名ばぁば さん
ブログタイトルおてて つないで
ブログURLhttp://pocketroom.blog89.fc2.com/
サイト紹介文元小学校教員のばぁばです。孫たちとの触れ合いを通して、私の感じたこと・考えたことを日記に綴ります。
自由文元小学校教員28年の経験を生かして、掲示物や教材の手作り販売をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 258日(平均0.4回/週) - 参加 2010/01/16 08:58

ばぁば さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 若い先生方へ ―子どもたちの名前を早く覚えよう―
  • 桜をはじめ、様々な花が咲き、街全体がきれいに彩られる季節になりましたね。今日から新年度が始まりました。子どもたちを迎える始業式や入学式も目前です。準備は進んでいますか?年中忙しい教師生活ですが、特に4月はスタート時期なので、やることが多く大変かと思います。目が回らないように気を付けてくださいね。さて、今回は4月初めなので「子どもたちの名前を早く覚えよう」について書いてみたいと思います。名前を覚えるの [続きを読む]
  • 人として 大きく成長してほしいなあ。。。
  • 早いもので3月も下旬。あちらこちらで開花宣言があり、桜の季節が始まりましたね。先日、電車に乗っていると、ある大手ゼミナールの広告が目に留まりました。そこには、次のように書かれていました。「満点の盲点」教科別の知識を問う従来のテストだけでは、思考力や表現力は、測れません。満点でも油断は禁物。正解のない課題に挑み、考え、解決する力が問われている時代。新しい学力観をもって学びと向き合いたい。私は、これを [続きを読む]
  • ものごとの意味や意義が分かると子ども(人)は変わる
  • 「漢字 やりたくないなあ。。。」3年生になってすぐの頃の孫娘の言葉です。私の家に来て、「さあ、宿題をし〜よう!」と、漢字ドリルとノートを出したものの、やりたくなくなってしまったのです。3年生になる頃、多くの子どもたちはこういう現象に陥るものです。漢字に興味があった1年生の頃とは大違い。でも、無理もないですよね。だって、漢字の画数は多くなり、その意味も難しくなり、その上、習う数も倍以上になるのですから [続きを読む]
  • この映像 孫に見せたいなあ!
  • 私はツイッターをしています。時々、この映像、孫にみせたいなあ。見たらどんな顔をするだろうか?どんな反応を示すだろうか?と、わくわくするものに出会います。そんな時は、記録をしておき、孫が来た時に見せるようにしています。まず、既に見せたものから紹介します。*  *  *  *  *<1>錯覚手品https://twitter.com/scienceporn/status/538145762371469312これを見た手品好きの孫は、このトリックに刺激され、 [続きを読む]
  • 若い先生方へ ―教育における先人から学ぶ<その2>―
  • 教育界でこれまで活躍されてきた先生方から学ぶものは沢山あります。前回は、「遠山啓先生」の言葉を紹介しました。http://pocketroom.blog89.fc2.com/blog-entry-91.html今回は「東井(とうい)義雄先生」の言葉を紹介したいと思います。この先生は、1912年(明治45年)〜1991年(平成3年)に生きた方です。兵庫県出身。1932年(昭和7年)に姫路師範学校卒業。小学校教師として奉職。多くの著作あり。小・中学校長。ペスタロッチ [続きを読む]
  • 孫たちが大好きな超簡単手づくりおやつ
  • 学校の帰りに私の家に来る孫たち、前にも書いたように、目一杯学校で勉強してくるので、おなかがとっても空いています。来ると、まず「おやつタイム」になりますが、一般の市販のお菓子類は、裏を見ると分かるように添加物がたくさん入っているし、遺伝子組み換えのものも結構つかわれていると聞いているので、私は、あまり食べさせる気にはなりません。市販のお菓子は、できるだけ自然食のお店のものを購入して与えています。市販 [続きを読む]
  • 子どもが目を輝かす算数マジック
  • 毎日のように出される計算ドリルの宿題。私の住んでいる地域では、どこの学校も出しているようです。「基礎基本」が重んじられている昨今、トレーニングとして毎日課せば、自然と身につくと考えてのことでしょう。ただ、孫たちが宿題をしている様子を見ていると、問題を解くことに楽しみを見出しているわけでもなく、ノルマを淡々とこなしているだけで、時には、めんどくさいなあ〜できればやりたくないなあ〜という気持ちが見え隠 [続きを読む]
  • 若い先生方へ ―教室の3要素を生かそう―
  • 子どもたちと共に過ごしている教室。あまり深く考えたことはないかと思いますが、教室にはどんな要素があると思いますか?私はかつて「教室は、道場であり、サロンであり、ホームである。」と、ある校長先生に教わりました。『道場』とは、鍛える場ですから、学習活動を通し、知識や技能を身につけたり、考える力をつけたりするところという意味です。『サロン』とは、交流する場ですから、友達同士が意見交流したり、遊びを通して [続きを読む]
  • 生活の中には学ぶ材料がいっぱい ―おやつから確率調べに―
  • 毎日、学校で目一杯勉強をしてくる子どもたち、家に帰る頃にはお腹が空きますよね。孫たちも、学校の帰りに私のところに来る頃には、お腹が空いているので、来るとすぐおやつです。先日も孫(小6)が来るなり「お腹空いた。何か食べるものある?」といってきました。「ゼリーならあるけど…」「どんなゼリー?」「小さいカップのゼリーで、味はリンゴとブドウの2種類よ」「じゃあ、それを頂戴」といって、それを食べ始めました。リ [続きを読む]
  • 学校と家庭の協力とは? ―『宿題の丸つけ』から見えるもの―
  • ある日のツイッターです。小3の子を持つ母です。「親は宿題の採点をし、普段から子どもの様子を把握しましょう。学校任せではなく、家庭と学校とで子供を育てましょう!」と、入学当時の保護者会で説明がありました。昔自分は宿題は親採点なしで提出。時代かと思っておりました。これに対して、百ます計算で有名な蔭山英男先生が、『宿題の丸つけを親にさせるというのは、本当にショックだった。正直、学校の終わりくらいに思える [続きを読む]
  • 楽しみながら学べるっていいな!
  • 孫(小6)は、毎週金曜日学校帰りに私のところに寄り、好きなことをして過ごしています。時間にして、大体2時間位です。低学年の頃は、来るとすぐ宿題をしていましたが、高学年になってからは、「宿題は家でもできるけど、ここに来ている時はばあばとしかできないことをしたいな」と言い出し、過ごし方が変わっていきました。ですから、私の言葉かけも「今日の宿題はなあに?」から、「今日は何をしようか?」に変わっていきました [続きを読む]
  • 若い先生方へ  ―教育における先人から学ぶ―
  • 今の時代、教育機器が発達し、授業のやり方もひと昔前とはずいぶん違い、変わってきましたね。この冬休み、孫娘(3年生)が書初めをやりに私のところに来たので、「学校では毛筆の時間どのような練習をしているの?」と聞いてみたところ、「先生も説明するけど、書き方についてはビデオを見て、それから自分たちがそれぞれ書くの」と話してくれました。10年ほど前に、私が授業をしていた頃は、水黒板を使ったり、黒板に半紙を貼っ [続きを読む]
  • 子どもたちのために 工夫ある授業を!
  • 『この先生良いこと言っているな〜。うちの小学校の先生にも是非話を聞いてもらいたい。そうそう、指導力ってこういうことだよ。』先日、ツイッターを見ていたら、こんな呟きが目に飛び込んできました。早速、添付されていたURLを開いてみると。。。『小学校の授業に一風変わった教育手法を持ちこみ、子どもたちのモチベーションを上げまくっている先生がいる。東京学芸大学附属世田谷小学校の沼田晶弘先生の授業風景は、まるで [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 2016年がスタートしました。私がブログを書くのは、なんと1年2か月ぶりです。ご無沙汰しっぱなしでしたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?「ばあばの日記」と銘打っていながら、年に1回の更新では、こんな言葉があるかわかりませんが、「ばあばの年記」だな・・・なんて思ったこともありました。今年は、「年記」あるいは「月記」にならないように、でも、無理することなく、書いてみたいと思います。ところで、昨年は、孫た [続きを読む]
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