SHOYO さん プロフィール

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SHOYOさん: エブリディ・マジック−日だまりに猫と戯れ
ハンドル名SHOYO さん
ブログタイトルエブリディ・マジック−日だまりに猫と戯れ
ブログURLhttp://www.salon-shiroineko.com/
サイト紹介文日々の暮らしの癒しと喜び。庭と猫と本とコラージュ…日常の気づきやあれこれ&こらーじゅのおもちゃ箱
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/01/16 11:58

SHOYO さんのブログ記事

  • 庭の再生ー既存の庭をなんとかしたいと思い始めた頃
  • 絵本の紹介の時に、一部記事のリライトしたように、ブログを始める以前、内輪ではあったがミクシィに書いていたことがある。たまたま、庭についてふれたものが目に留まり、ふり返ってみることが出来たので、覚え書きがてらのリライト。父につぎ、母が他界して7年くらいの頃の日記。以前からの草木と雑草パラダイスの庭を放置気味でもてあまし、戸惑っていた。 ー以下ーこの夏は、ちょうどお盆に入る時期に、植 [続きを読む]
  • 常緑(常山)アジサイ “碧の瞳”(アオイノヒトミ)
  • 夏花壇を彩る花魁草オイランソウ(フロックス)が開花してきました。昨日、今日と(今度は)門脇のネズミモチ?の剪定で、門の植え込みに乗ったり、木が植わっている狭い場所に入り込んだり、例の伸縮する剪定ばさみを伸ばして振りかざし首と肩がくたびれたわ(笑)お昼を食べて、一休みしてブログを更新しましょう。さて、正確にはアジサイとは違うらしいが、常緑(常山)アジサイと呼ばれるものがある。ちょうど [続きを読む]
  • 夏至の頃の庭の花/森の片隅で
  • 今日も朝から晴れて、暑く、日差しが強い。それでも、一作日の雨で草木は葉がピンとしている。クレマチス レディバード・ジョンソンアメリカのジョンソン大統領夫人の愛称にちなんだ名前。環境問題に尽力したことでも知られたファーストレディ。大輪系のクレマチスとはまた違った味わいがありますね。同じテキサンセス系のプリンセス・ダイアナに似た美しい色合い。いいかげん鉢増ししてあげないとなぁ…。西 [続きを読む]
  • うけたもう−『感じるままに生きなさい 山伏の流儀』星野文紘さん
  • これから、大降りになるのだろうか。今は小休止の雨の日。今日は夏至だ。これも、大きな季節の節目。またエネルギーも切り替わる。しかも、今週末(24日)は新月。ネジバナが花壇の片隅で、今年も咲いている。星野文紘さんは、出羽三山の羽黒山伏。山伏名は、尚文(しょうぶん)宿坊をやりながら、修行されている。近年、講演会をしたり、今年の初めに本を出された。感じるままに生きなさい ―山伏の流儀作 [続きを読む]
  • はじけるアジサイ−瓔珞(ヨウラク)玉アジサイ
  • ちょっと、曇りがちになると涼しく、日が差すと、夏めく梅雨の合間…。アジサイの季節ですね。この種類では、時期的に一番遅いものといわれるアジサイを迎えた時のお話です。(旧ブログの2014年6月〜7月より)さて、新しい植物も迎えています。こんなのどう?葉っぱは確かに、アジサイですが丸い蕾がついてる、タマアジサイ。(2014年6月12日)伊豆大島原産ともいわれる、瓔珞(ヨウラク)タマアジサイです。別名クスダマノキ( [続きを読む]
  • アロニア(チョコレートベリー)を地植えに/コミック賛
  • 今朝は曇りで涼しい。庭の鉢物を地植えにシリーズ?第三弾(笑)植え場所を思いあぐねていたアロニア(チョコレートベリー)も昨日は暑かったが、地植えにした。第二弾で、半日陰の花壇にアメリカ岩南天を植えたが、やはり、スペースがあったのは、この花壇の先。www.salon-shiroineko.comしかしなぁ、建物の陰で、普段は目にしない位置。斜め裏のお宅のお庭に隣接していてしょっちゅう庭仕事をしているおじさんの姿が [続きを読む]
  • メモ的日記/和の趣き−和洋折衷
  • ☆パソコンへのメールの文字化けに対処最近、仕事を受けるのにメールも使い出したら、PCに送られてくる携帯やスマホからのメールで文字化けしているのに出くわした。調べて、Outlookの対処法を試したら、あっさり直り、読めたので、メモしておくことに。Outlook 受信メールの文字化け対処方法 ↑上記のマイクロソフトのページよりこの中の方法2:受信したメールのエンコードを変更する。対象メールを開き、上部のメ [続きを読む]
  • 合間の庭仕事/ひとやすみしましょ−Reposons un peuその3
  • ようやく、半日陰の花壇にアメリカナンテン “レインボー”を地植えにした。案の定、鉢底からも根が出ていた。暑い時期は、地植えにするのに向かないだろうが梅雨の時期は、結構、悪くない。鉢ましする手間を考えると、地植えにしようと思う鉢物がいくつかあって、少しずつだが片付くと達成感がある(笑)右上に見える常緑(常山)アジサイの蕾にも水色の線が入った同じ半日陰にある斑入り額アジサイ ”恋路が浜” [続きを読む]
  • アジサイの季節/ロマンティック・アンティーク
  • 朝から、梅雨の合間の夏の日差し。庭の手入れやら、室内でするあれこれやら、読みたい本やら、いろいろ気になることはある。というところで、昨日は、時間がとれなかったので今日はブログアップから。山アジサイに続き、他のアジサイの花の姿が目立ってきた。西洋アジサイ アナベルの花が黄緑色から白へと咲き進んでいくピンクアナベルも地植えにして数年になるがこちらは、華奢な感じのまま、小さな花が沢山つく [続きを読む]
  • コエビソウ−ベロペロネ/ぱっちわーく
  • 今日も晴れている。昨日ほどの強風ではなく、涼しい風。私がこうしてパソコン(ノート)に向かい、座っているところから、それぞれ掃き出し窓の向こうに左側の奥には、カシワバアジサイ右側の斜め奥には、西洋アジサイのアナベルが見え、この時期、育った株から花芽が上がってきた姿を、他の緑(植物)共々、眺められて幸せな気分になる。ただ、この席に、猫が座りたいとやってきたら即座に立って、譲り、私は、パソコンの向 [続きを読む]
  • ユスラウメの実が成る頃−ユスラウメのシロップの作り方
  • お天気は下り坂のようですが、今日も晴れて、暑いが風も強い。玄関脇に、これまた年季の入ったユスラウメ(山桜桃梅)の木がある。昨年の晩夏の強風や台風で、ぐらりと傾いでしまった。とりあえず真っ直ぐに戻し、ひもで周りにくくりつけておいた。12月に、植木屋さんが、竹を切ってきて支柱に結わえてくれた。そんなこんなで、今年はどうかと思ったが、春先には花が咲き、この時期、少ないが実もつけてくれた。でも [続きを読む]
  • 五月末の庭/楽しい旅
  • 暑くなりそうないいお天気の日曜日。今季は、小さな株になってしまったのだが、ハマナスの花が咲いてくれた。小さな庭で、存在感が大になっているのは、この時期のホワイトセージの株と花穂。www.salon-shiroineko.comそして、また、大株といえばカシワバ(柏葉)アジサイスノーフレークの花もついてきた鉢植えの柏葉アジサイと先代猫たちのこんな写真があった。2010年の6月だから、この秋か [続きを読む]
  • ペンステモン(釣鐘柳)ミスティカ/レターコラージュ風
  • 昨日は午後には雨も上がり、今日は朝から晴れて暑くなる。風も強いせいか、さらっとしているかな。クレマチス アンドロメダそろそろ鉢増ししてあげないと…。南西側で増えて、毎年この時期すっくと伸びた茎に花穂をつけてくれるのがペンステモン・ミスティカ(ゴマノハグサ科)和名は、”釣鐘柳” というだけあって、群生して、風にゆらゆらと揺れる姿が美しい。昔のブログで初出したのが、7年前の2010年。 [続きを読む]
  • 5月の新月−テントウムシの羽化の続き/ちょっとアンティーク調
  • 久しぶりに朝から雨降り。気温も下がって、ゴミ出ししてから、やはり、長袖に着替えた。傘をさしたまま、庭の梅の葉を(昨日のテントウムシの羽化場所)見たら、脱皮した抜け殻だけ残っていた。昨日、羽化の始まりらしいのを見つけたのは午後(写真を見たら13時半過ぎだった)。実は、夕刻、18時過ぎに、雨戸を閉めようと庭に出て、再び見たら、まさにちょうど、黄色い状態のテントウムシが脱皮しようとしているところだった [続きを読む]
  • 園芸家への適齢期…/テントウムシの羽化/fjaril−ちょうちょ
  • 今日は、雨がぱらついたり、晴れたりの忙しい天気に変わった。昨日、鉢物の整理が出来てよかったわ。ものの考え方がすっかり変わってしまう。雨が降ると、庭に雨が降っている、と思う。日がさしても、たださしているのではない、庭にさしているのだ。日がかくれると、庭がねむって、今日一日のつかれをやすめるんだ、と思ってほっとする。前にも載せたと思うが、上に(下に)引用した本がカレル・チャペックの『園芸家12カ [続きを読む]