SHOYO さん プロフィール

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SHOYOさん: エブリディ・マジック−日だまりに猫と戯れ
ハンドル名SHOYO さん
ブログタイトルエブリディ・マジック−日だまりに猫と戯れ
ブログURLhttp://www.salon-shiroineko.com/
サイト紹介文日々の暮らしの癒しと喜び。庭と猫と本とコラージュ…日常の気づきやあれこれ&こらーじゅのおもちゃ箱
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/01/16 11:58

SHOYO さんのブログ記事

  • 『ほんとうの空色』バラージュ・ベーラ 岩波少年文庫
  • 今朝のヨウラク玉アジサイもう一つお盆も過ぎようと、八月なかば。今日は、結局、雨降りになった。涼しいを通り越して、夏服だと肌寒いくらいかも。夏はどこへ?暑いよりは助かるといいながら、春先もそうだったが、季節はずれの天候続き。青い空も久しく広がっていないな〜。というところで、岩波少年文庫の一冊を。ほんとうの空色 (岩波少年文庫)作者: バラージュベーラ,大社玲子,Bal´azs B´ela,徳永康元出版社/ [続きを読む]
  • 『迷い鳥』タゴール詩集の新装完訳本−心を澄ますもの
  • ヨウラク玉アジサイが二つ開花中。もう一つはまだ蕾(木の陰)1 夏の迷い鳥が、わたしの窓にきて、うたをうたい、飛び立つ。  そして、秋の黄ばんだ木の葉が、うたうでもなく、吐息まじりに舞い散る。 『迷い鳥』 タゴール1 STRAY birds of summer come to my window to sing and fly away. And yellow leaves of autumn, which have no so [続きを読む]
  • 庭のセミしぐれとその姿−高村光太郎『蝉の美と造形』
  • 雨や曇りで、涼しく感じたのもつかの間、蒸しても、晴れても暑い夏が戻ってきた感じです。ウメの葉の裏側に、セミの抜け殻がダブルで庭のあちこちに、セミの抜け殻をたくさん見かけ、地面には、小さな穴も見られます。庭木でも、この時期になって、大合唱が始まりました。ジィジィと同じ調子で響く声の中、突如、ミンミンゼミの大音量も混ざったりしています。夏だわ〜。夕刻、桜の木にとまって鳴くアブラゼミの姿が・・よ [続きを読む]
  • “花魁草” オイランソウ(フロックス)−夏から秋を彩る草花
  • 父母のいた頃から、ずっと我が家の夏の庭の定番の草花といえば、こちら。毎年、暑い夏から、秋にかけて長く花壇を彩ってくれるフロックス。和名では、“花魁草” オイランソウとも。すっと伸びた茎の先で小さな花が丸くまとまり、ゆらゆらと風に揺れるぼんぼりのよう。咲き終わって、花がらが落ちても、また、次から次へと花芽が上がってくる。花期も長い、植えっぱなしの宿根草だ。背が高くなり過ぎると思っ [続きを読む]
  • 案ずるより何とか−孔雀のテーブルセンター
  • 私は、おそらく器用な方ではないし、どちらかというとめんどくさがりだろう。以前、レース編みにハマっていた時も、終始、一本のレース糸だけで編み上がるというのが、気に入っていて、色を替えるとか、途中で糸を切るとか、いわゆるモチーフつなぎは極力?しなかったように思う(笑)それでも、いろいろ編んでいくうちに欲が出るのか、凝ったデザインにも手を出した。今日の一枚。孔雀(クジャク)のテーブルセンター   [続きを読む]
  • ようやくお湿り−庭も人もほっと一息/鍵(かぎ)− Une clef
  • 昨晩からの雨で、気温も下がり、涼しい。暑さと風で乾ききっていた庭の草木も潤い、ほっと一息ついた感じ。何か、のんびりしちゃう…。南天と雨の雫すっかり葉がうなだれていた玉紫陽花の葉も生き返ったようにピンと張っていて、よかった。何だよ、この棒は…って、上の写真もそうだけど横着して、窓(室内)から撮っているもんで、ね。そして、毎日、煙が伸びていくのを眺めて、喜んでる(笑)グレース(スモー [続きを読む]