SHOYO さん プロフィール

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SHOYOさん: エブリディ・マジック−日だまりに猫と戯れ
ハンドル名SHOYO さん
ブログタイトルエブリディ・マジック−日だまりに猫と戯れ
ブログURLhttp://www.salon-shiroineko.com/
サイト紹介文日々の暮らしから、癒しと喜びを。庭(草花)と猫と本と…日常の気づきやあれこれをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/01/16 11:58

SHOYO さんのブログ記事

  • 『失われし自己をもとめて』−ロロ・メイ
  • 今日は、また本に戻ります。以前紹介した本『自由からの逃走』のタイトル(内容も)に関連して載せたかったものです。www.salon-shiroineko.com精神家医であったロロ・メイの名著『失われし自己をもとめて』原題は“MAN'S SEARCH FOR HIMSELF”(1953年)失われし自己をもとめて作者: ロロ・メイ,小野泰博,小野和哉出版社/メーカー: 誠信書房発売日: 1995/06メディア: 単行本 : 3回この商品を含むブログ (2件 [続きを読む]
  • ユーハイムのカスタードプリンシュー
  • ちょうど先週の金曜から昨日まで、この一週間というもの、予定していたことの他にも期せずしての新しい展開もあって私としては、めまぐるしく過ぎたほう。斑入りアジサイ 恋路が浜の新葉全体今はほんとうに変化も早いですね。今日はようやく一息ついた感もあるがちょうどこれまでは、何とか時間もとって勢いで続けていたブログもひと息ついたようだ(笑)ちょっと生活の優先順位が変わってまあ、これからは、ぽちぽ [続きを読む]
  • 小庭も萌芽期−いよいよ春
  • 春分も過ぎ冷たい雨の翌日は気持ちよく晴れた。ハナニラの花が咲き出していたワイルドオーツの新芽ユスラウメ(山桜桃梅) 我が家の桜は、こんな感じの蕾リキュウバイ(利休梅)シャクナゲ(石楠花)の蕾シモツケゴールドフレームの新葉オイランソウ(花魁草) フロックスの新葉ニワトコ ブラックレースの新葉クレマチスの新葉・新芽水仙アサギリソウ(朝霧草)の新葉も [続きを読む]
  • 無頓着で暮らす−『死なないつもり』横尾忠則氏
  • 以前、初めて、横尾忠則さんの本『隠居宣言』を読み、こちらに載せたことがあった。www.salon-shiroineko.comその後、横尾氏の最近の新書も読もうと思い、その『死なないつもり』を読んでみた。やはり、とても面白かった。80歳になった横尾さんが、問いかけられた創作について、老いについて、人生についてなどあれこれ今思うところを話している。死なないつもり (ポプラ新書)作者: 横尾忠則出版社/メーカー: ポプラ [続きを読む]
  • 自分たちにお花を−ラナンキュラス ミノアン
  • 穏やかな春分の日だった。我が家は、連休も関係なくいつも通りなのだが、昨年の今頃、ちょっとした変化があった。そしてちょうど、今日で一区切りついて明日から新しい始まり。お花の話が続くが、今度は、ラナンキュラス。八重は以前もいくつかあったが、目を引いたのは光沢のあるラックスシリーズオレンジと黄色が明るいミノアン。近所の花屋さんのもう一軒で一鉢、隅に残っていたのを連れて帰ってきた。お昼に見た [続きを読む]
  • 宿根カルセオラリア−キンチャクソウ(巾着草)
  • 買い物ついでに花屋さんを覗く。お彼岸で忙しいお店の人をよそに、外の鉢植えで、すっくと伸びた細い茎の先で何か面白い明るい色の小さな花がゆらゆらと揺れていた。ネームプレートを見ると宿根カルセオラリアとあった。宿根というと、気になっちゃう私(笑)植えっぱなしでまた出る草、と思っているのか。その日はスルーしたが、やはり気になって迎えちゃったわ。カルセオラリアは、ゴマノハグサ科で一年草と宿 [続きを読む]
  • ひと息ついて春の日和
  • 夕方近くなってやや日差しが陰ってきたらまた少し寒さも感じるが、日中は穏やかな晴天でゆったり散策するのに気持ちがよかった。リキュウバイ(利休梅)の花芽もふくらみつつ昨日は彼岸の入りで巷では、今日から3連休という話もあるが我が家は、世間の暦どおりというわけでもなく、春はまたひとつの変わり目にもなる。ちょうど、週明けは春分の日で、時節の大きな節目でもあるわけだ。こちらは、ユスラウメ(山桜桃 [続きを読む]
  • 『すべてきみに宛てた手紙』−長田弘さんより
  • 今年は、春になるかという頃に真冬ほどではないが、まだまだ寒い。ボケ(木瓜)の花芽がふくらんでいる昨日のブログで何かを終わらせるのが不得手なほうと書いたが、その後たまたま、本をパラパラ拾い読みしていて、何かを始めることより、やめるということに着眼点をおいた文章が目にとまった。 はじまりというのは、何かをはじめること。そう考えるのがほんとうは順序なのかもしれません。しかし、実際はちがう [続きを読む]
  • 各々止むなき表現をなせ−宮沢賢治の言葉
  • 2011年に一緒にいたのは先代たちだったけな…  宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。 賢治 [続きを読む]
  • 冬眠ならぬ春眠−『整体かれんだー』片山洋次郎氏
  • 日が差すと暖かく感じるが、何だかまだ寒い。それでも、庭では草木はそれなりに伸びてきている。プリムローズ  人間は「冬眠」しない動物ですが、その代わり「春眠」するのではないか、と思うことがあります。2月からはじまる「春」は、骨盤、頭、肩胛骨など、身体の右側のゆるみとして最初に現れ、次にゆるみにくい左側、さらに再び右側と、交互にテンションを下げながら脱力化を進行させます。 左右がそろい、 [続きを読む]
  • 毎日が冒険−『隠居宣言』横尾忠則氏
  • 今日は、啓蟄だそうですね。ようやく暖かな晴天でした。明日は雨の予報だけど、そろそろと、庭仕事も始められる時期かな〜。  クロッカス リメンバランス 毎日が冒険だと思う。未知の年齢に対する冒険もある。新しく眼を開くことはすでに冒険ではないだろうか。わざわざ遠くに出掛けなくても冒険は可能だと思う。今日の自分じゃない自分を試してみたいと思うことがすでに冒険である。その対象は何でもいい。読んだ [続きを読む]
  • 『自由からの逃走』−エーリッヒ・フロム
  • 日差しは春めいてきたものの風があるとまだ寒かったりする。斑入り沈丁花 いい香り〜さて今日の一冊は…って、あるいは今日の本棚とか?ブログのサブタイトルにしたほうがよさそう(笑)タイトルが、逆説的真理ともいえる『自由からの逃走』社会心理学者のエーリッヒ・フロムの名著ですね。個人の自由は、実は耐え難いものでもあり、それゆえに、自虐・加虐的、権威主義等に走りやすいのが人間であると述べてい [続きを読む]
  • 『喜びから人生を生きる!』−アニータ・ムアジャーニさん
  • 昨日は雨でしたが、桃の節句の今日は、晴れて少し暖かくなりました。桜の木の下で、咲き出していた、プリムローズ(プリムラ ブルガリア)さて、今日は、いろいろな面で、興味深い本です。臨死体験を経て、壮大な気づきを得た著者が語る一冊ですが、際立っているのは、いわゆるワンネス(すべてがつながっていること)を得て肉体に戻ることにした後、彼女の末期癌がすべて癒えた(自然治癒していった)という事実 [続きを読む]
  • マザーグースで占う−ダヤンのフォーチュンカード
  • こちらは、冷たい雨の一日となりました。乾燥していたので、お湿りでもありましたが、これから、少しは、暖かくなるのかな。さて、今日は、これも猫グッズなのか(笑)可愛いオラクル(ご神託)系カードです。猫好きならずとも、ファンも多い、池田あき子さんのダヤンの絵柄、英国伝承童謡のマザーグースを題材に、占星術家の鏡リュウジさんが監修されています。ということで、引いてみた、今日の一枚は、“Beyond t [続きを読む]
  • やはり中庸?−『骨盤にきく』片山洋次郎氏
  • 3月になりました。まだ、寒いのですけど、庭でたたずむと、ぐんぐん新芽の勢いがあちこちで感じられます。リキュウバイ の新葉と花芽 日常生きていて、理屈ではなく「何かちょっと違う」「何か違和感がある」とき、また妙にハイに盛り上がったり興奮したりするとき、あるいは何もかもがあまりにぴったりタイミングよく進むときがあります。どれも本来の身体のリズムから少し外れている。 身体で感じるということは [続きを読む]
  • 揺れながらバランスをとる−『整体から見る気と身体』片山洋次郎さん
  • 3月を前に、冬らしい寒さの日も多かった。季節も、人生の変わり目もバランスをとるのが大事な時期ともいえますね。――整体の場合、背骨の弾力や、筋肉を具体的に読んでいくわけです。それで今、体がこういう状態だと判断をしたり、背骨のここに狂いがあるから矯正するんだという考え方であると一般には受けとられていると思います。 そうじゃなくて、それは一応そういうふうに読むんだけど、バランスが崩れていると [続きを読む]