cocoパパ さん プロフィール

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cocoパパさん: ピュアデジタルオーディオ
ハンドル名cocoパパ さん
ブログタイトルピュアデジタルオーディオ
ブログURLhttp://puredigital.blog66.fc2.com/
サイト紹介文PCとサウンドデバイスを使ったピュアデジタルオーディオのブログです。
自由文PCを使ったピュアデジタルオーディオのブログです。最近は安くて高性能なデジタルデバイスがたくさんあります。高級オーディオをよりやすく便利に楽しみましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/01/18 16:41

cocoパパ さんのブログ記事

  • 久しぶりにオーディオを聞いてみた
  • 久しぶりにオーディオを聞いてみたが、なかなか良い音じゃなー。スケールがでかくて空間の立体感がすごいし、アタックも鋭いし、色々な細かい音が聞こえるし、かといって全くうるさくないし、今まで聞いてきた中でダントツ凄いと思う。だが、難点を探すならもう少し繊細さもほしいな。クラシックの滑らかさが今一歩かなという気がする。さーて、こんどはどこをいじろうか。。。 [続きを読む]
  • KBLの電源コネクタ
  • とりあえず、電源ユニットの出力電圧を調べた。どうやら電源はゼナーダイオードとパワートランジスタだけのシンプルな物のようだ。    1N5369 と1N5360  F15030 と F15031本体側の放熱器に付いたパワートランジスタも同じだった。  [続きを読む]
  • KBLの電源
  • KBLの電源ユニットと本体の電源部の写真。Webで調べたら、電源ユニット内に2段のレギュレーターが入っており、さらに本体の基板上に1段のレギュレーターが入っているそうだ。 ±77V ---> ±58V ---> ±48V ---> 本体へ ---> ±44Vと降圧しているそうだ。実機を測ったら、±49Vくらいの電圧が本体の基板上に来ていたので、記事の内容と合っている。本体に来ているのは、それだけなのか?こんな昔から多段レギュレー [続きを読む]
  • 名プリアンプ: KRELL KBL を入手
  • プリアンプ: KRELL KBL を入手。(写真には写っていないが電源ユニットが別にある)KRELL 中期のプリアンプの中で最も人気があり良いと言われるプリアンプ。 『KBL』 とは、KRELL BALANCED LINEの略。KRELLファンとしてはこれ以外には考えられない感じだ。オークションで動作未確認のものが安く出ていたので、一か八か修理覚悟で入手してみた。意外なことに何事も無く動作してくれたし、ボリュームも高そうなアッテネーターで [続きを読む]
  • プリアンプは高度な双方向ノイズフィルター か?
  • セパレートアンプを使う真のオーディオマニアの皆様は、必ずプリアンプを使わないと音が整わないとおっしゃる。私の様なデジタルなオーディオマニアは機能的に無くてもよい物は取ってしまえと考えがちなのだが、最近思っているのは、パワーアンプという究極のノイズ発生源たるアナログ機材に、繊細なデジタル機器であるDACの出力を直接繋ぐのはいかがなものかと思うようになってきた。という考えに至ったのは、デジタル系でもノイ [続きを読む]
  • デジタル信号を送っているアナログ信号のS/N比
  • しばらく仕事が忙しくてオーディオから遠ざかっていたので、久しぶりに聞くオーディオの音が凄く新鮮。この新鮮な感じは悪くない。やっぱり毎日のように聞いていると耳がマヒして来るのかな?仕事しながらもデジタル回路の音質悪化の事を考えていたけど、やっぱり下の図がキーポイントだなと思った。この図はメモリーの事を考えたけど、同じことがSPDIFなどのデジタル信号波形でも起きていて、デジタル的にはどちらも何の問題もな [続きを読む]
  • X350 vs FPB350M の続き
  • DACの電源を改良して、アンプの音の聞こえ方が変わったので再度ヘッドホンで比較してみた。かなり差が無くなってきたなー。X350はFETだからだと思うけど、中高域のきれいさが際立つ。FPB350Mはモノラルだからだろうが、セパレーションが凄く良い。FPB350Mの方が少し重心が低くダイナミックな感じだが、それ以外はかなり差がなくなってきた。項目X350FPB350M低域の豊かさ◎◎低域の歯切れよさ、充実感◎◎中低域の豊かさ [続きを読む]
  • あれこれ改善
  • ふと気になって、ドライバーへの配線をマグネットから離してみた。効果の程は分からなかったが、超強力な磁界の近くに配線を通してはいけないよね。 今のシステム全景。アンプが巨大だが十分価値が有った。パーカッションも弦もプラスもイケてるし、2WAYとは思えない綺麗な高音が出てると思うな。ツイーターは要らないね。 我が家のオーディオルームはいわゆるオーディオマニアの方々から見 [続きを読む]
  • デジタル部全景
  • 色々電源をいじくってかなり良くなったなー。メインのDACの音を聞いてからMOTUのDAC出力に切り替えると、4Kテレビと普通のハイビジョンのような差だ。音の輪郭や質感は変わらないんだけど、音のフォーカスがぴしっと合って細部の音まで聞こえるし、空間の深さがまるで違う。10MHzクロック(OCXO)の電源も改善したので、MOTUのDACもかなり良くなったんだけどね。それ以上にメインのDACの改善が著しかった。電源恐るべし。 [続きを読む]
  • 電源レギュレーターのお勉強
  • レギュレータについて知ろうとするとき、参考になるのは下記のページだ。  Prostさんのページ  イノキーさんのページレギュレーターにもいろいろな方式があるけれど、話題になっているという点で言うと、ProstさんのLED電源が一番かな?何故、LED電源が音が良いかはここに書いてある。なるほどねー、定電圧回路に使われるツェナーダイオードはノイズっぽいんだね。それを基準電圧にしてオーディオ用のレギュレーターを作っちゃ [続きを読む]
  • ジッターの正体
  • 大分以前にこのような記事(分割ライン以下)を書いたけれど、それを補足する。”データにエラーはない” だからデジタルオーディオは音が良い。と皆思わされてきた。しかし、良く考えるとデジタルデータと言えどもその波形は全く異なっている。きれいな波形も有れば汚いノイズだらけの波形もある。デジタルの凄いところはどんな汚くてもデータエラーになることはまずない、という点だ。しかし、例えば下図のようにメモリーからデ [続きを読む]
  • OCXOの電源
  • DACの電源ををいろいろ改善して音のクオリティーは素晴らしく良くなったけれど、それでもやっぱり音源側のOCXOの電源をバッテリーにした方がさらによくなる。音の濁りがますます取れて、ドラムの切れ味が鋭くなるし、弦の音もきれいになる。これだけDAC側を改善してもそれでも音源側の機器の電源で音が改善されるとは、驚くばかりだ。システム全体のジッターの改善はどこか1か所での絶対的な改善と言う方法は無く、すべての部位で [続きを読む]
  • DACのXTALの電源を改善
  • DACのXTALの電源を改善。 DACチップ用3.3V電源のバッファ部を増設してXTALに供給した。 DACの電源を改善した時の様な劇的な音質変化ではないが、音の雑味が取れて楽器の音がクリアーになった。音の濁りが減ってかなり嬉しい。XTALを改善するとこういう感じなんだね。 やはりこの電源は凄い事がこれからも分かる。 また、このXTAL: Abracon TCXO ASTX-H1 [続きを読む]
  • 新しくなったDACでホーンを鳴らしてみた。
  • DACの電源が新しくなったのでホーンを鳴らしてみたが、素晴らしい音に変貌していた。今までもいろいろ改善してきたが、やっと我が家のホーンでウットリする様な滑らかなピアノとストリングスを聞いた。ブランデー片手にゆったり聞きたい感じだ。ホーンはシステムに少しでも弱点が有ると、直ぐにそれを暴いてしまう敏腕記者の様だ。上手く鳴った時は惚れ惚れする様な音がするけど、半端な覚悟では上手く鳴らないので、あまりお勧 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年頭にあたり、昨年の成果の振り返りと今年の抱負を書かせていただきたいと思います。昨年の最大のトピックは、イノキーさんのDACの導入だと思います。しかも年末ぎりぎりにイノキーさんから情報をいただいたDACの電源のレギュレーターの改良は全く驚きの音質改善でした。曇りが無くなり徹底したハッキリクッキリ系の音になり、しかも立体感、空気感も兼ね [続きを読む]
  • DACチップのアナログ電源改良
  • 皆さま本年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。本年最後の記事です。DACチップの電源改良。アナログ電源レギュレーター(6V強)を改良。これもあまりの変化に驚くしかない。デジタル電源の改良で鋭くなったDレンジはそのままに、今度は音を綺麗に滑らかにしてくれた。特にクラシックの弦の音やホールトーン、ジャズなどの録音現場の空気感の向上が半端ない。脱帽。今までDACをいろいろ聞き比べていたつも [続きを読む]
  • DACチップのデジタル電源改良
  • 部品が揃ったので、DACチップの電源改良を開始。まずはデジタル電源レギュレーター(3.3V)から作り始めた。デジタル電源ではあまり変わらないのではないかと思っていたのだが、大違い。フォーカスがメチャクチャ合って音の鋭さが凄い。うんと細部まで聴き取れる。デジタル電源が良くなるとこうなるのか。驚きだ。まだ電源を入れたばかりだから、エージングするとどうなるか楽しみだ。この電源は、いろいろ部品を変えて音の変 [続きを読む]
  • 過去の貴重な情報がWebで検索できないなんて馬鹿げています。
  • 下記のイノキーさんの記事にこのように書いてありますが、    イノキーさんの電源解説『でも海外を調べていると、実はWalt Jung氏よりもずっと昔にレギュレータの最終回答に近い回路を作成していた人がいました。その回路図を紹介します。1977年に発表された金田氏の回路とのことですが、この時点でJung2000の最終回路と基本のアイデアは同一です。1977年というと私が生まれるより前です。このような昔にこれほどのアイデアが [続きを読む]
  • 10MHzクロックの改善(OCXOのバッテリー駆動)
  • ヘッドホンアンプがすごく改善されて、他の機器の良し悪しが簡単にわかるようになったので、いろいろと細部の調整を始めた。まずは10MHzクロックに手を入れてみた。いままで裸で使っていたOCXOを基板に固定して、パスコンやらもしっかり付けた。安定化電源直結とバッテリーで聞き比べてみたが、やっぱりバッテリーの方が格段に良い。音の深さが違う。FPB350MのDレンジが2割増しになったような感じだ。電源をバッ [続きを読む]
  • 次の目標
  • エージングが進んだせいか、FPB-350M の音にますます磨きがかかってきたように感じる。音の奥深さにほれぼれする。パワーアンプのクオリティーがかなり上がって、システム全体もうんとレベルアップしたので、次に何をするか考えあぐねていたが、ここはやっぱり真空管アンプの限界までクオリティーアップを図ってみたいという気がしている。今まで真空管アンプをあれこれいじってきて、今後実現したい事としてはこんな項目がある。 [続きを読む]
  • あれこれテスト中
  • あれこれテスト中。パワーアンプの電源は別の壁コンから直接取った方が良かった。(壁コンを交換した)久しぶりに真空管アンプも鳴らして比較してみている。平均的な音の雰囲気は結構よい。中音・高音はきれいだし、トランジスタアンプにありがちな濁った感じはまるでない。だが低音の歯切れよさが弱く、音の奥深さや立体感、左右のセパレーションが足りない感じだなー。モノラル化を計ればもっと良くなると思うけど。 出力(6CA [続きを読む]
  • PASS X350 調整
  • X350 は、本来の音でない様に感じたので、理由を探ってみた。内部は、部品配置はいたってシンプルで良い感じ。信号入力、電源、出力FETへの接続が最短で繋がっている。PASSさんの設計思想を感じる。FPB-350とは対照的に、どでかいトランスが1個と どでかいコンデンサーが6個も使われている。気になっていた調整方法。 オフセットが500mV くらいあったので、どのトリマーがそれか探った結果、小さな基板上の [続きを読む]