ジョバンニ松村 さん プロフィール

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ジョバンニ松村さん: ジョバンニ松村のブルースとキャデラックな夜。
ハンドル名ジョバンニ松村 さん
ブログタイトルジョバンニ松村のブルースとキャデラックな夜。
ブログURLhttp://ameblo.jp/guitaryakuza/
サイト紹介文京都出身海外在住ブルースマンの生活のお話。
自由文英文サイト
http://www.myspace.com/guitaryakuza
http://www.youtube.com/user/Matsumuratakashi
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/01/20 15:36

ジョバンニ松村 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ローランドの製品は素晴らしい。
  • 創業者の方がつい最近亡くなられた。 と言う事でブルースキューブを手に入れる。 私は正直、昔のブルースキューブの音が嫌いだった。しかし、近頃のキューブの音が良いので、最新のは値段もデラックスリバーブ並みに高いのに評価が高い。しかし毎度の事ながらニューオリンズではどこにも置いている店がない。 と言う事で悪ければ返品するつもりでスウィートウォーターからネットで購入。 家で鳴らした [続きを読む]
  • 暇なし
  • 優雅な海外生活と言っておきながら貧乏暇なしとはどう言う事だと、言われる方が多いだろうからテーマは暇無しという事で。九月からクリスマス以外ほぼ休みがない。日曜日などは週に二つも仕事が入っている。私の様な活動家嫌いのミュージシャンは働ける時に働きまくるに限る。アメリカ国内の政治問題にしろ大統領選にしろ馬鹿馬鹿しくなってくる。私から言わせれば狂言トランプ支持者と同じぐらい、バーニー・サンダース支持者も [続きを読む]
  • レッドビーンズ&ライスの作り方。
  • もうかれこれニューオリンズで15年。気が付けばレッドビーンズ&ライスがそんじょそこらの地元のレストランよりも美味しく作れるようになってしまった。これを観よ!これが、正しいレッドビーンズ&ライスだ。ご飯にカレーの様に盛れば出来上がり。(地元のはご飯を具の池の小島に見立てたかの様にもったり具の上に散らす様にご飯を上にしたりするが、私は日本人としての明治時代の伝統の所為からか?小賢しい事せずに、カレーの様に [続きを読む]
  • Zuluのクラブで仕事
  • マルディグラのあの有名なパレードを行うズールーの会でドラマーのQがハウスバンドの仕事を取ってきた。どんな会合か?と問われれば、アフリカの王様ズールーに自分達を讃えた団体と言えば言い過ぎ。中身は、ライオンズ・クラブ。会合のある場所は実質上バーであり、地元で言う所の貴顕紳士が集まる会合といった感じかも知れない。この方達が河川敷でフェスティバルを企画したり、マルディグラのパレードやコンベンションセンター [続きを読む]
  • フェレット・ストリート・フェスティバルにて
  • ジェームス氏の仕事。アジア人の作るかなり美味のビーフジャーキーを携えて。ソニア・ストリート・ステージに着くと、マーク・ストーンが演奏していた。氏はたしかWWOZのDJもやっておられた気がする。我々は、トリ。演奏はこんな感じ。私のソロばかりで申し訳ない。クリス氏とツーショット。栄誉である。ジャケットの色がお揃いのウォッシュボードのピートは、昔からバーボンを徘徊する名物親父。知り合ってかれこれ15年以上にな [続きを読む]
  • 大統領選、どう思う?
  • 総選挙とか公約だとかでいつも思うのは、いくら候補者が良い事を言っていても、無理な事を主張していると思う所。結局、医療制度にしろ、莫大な学費にしろ権力側に潰され、社会が真っ二つに分断され、富裕層と貧困層を別けてシステム化しないといけなくなるというパターンが生じていないだろうか?そもそもアメリカの一般市民は簡単に「汚らわしい金持ち」という言葉を使う。基督教でない日本人は成金とか世襲制と言ったりすれど [続きを読む]
  • 税金の紙を貰う。
  • W9の、書類にサインさせられてからビクビクしていたが1099がとうとう来た。各バンドメンバーの社会保険番号を分けて、ファイリングの作業をやってくれる方に渡したところ、ワーオ、あんたらこんなに稼いだのか?と言われた。この税金を、ファイルしてくれる方は亡くなった親友であり恩師ナットの奥様である。奥様はナットの為に同じ仕事をしていたので、この言葉は説得力がある。しかし、大丈夫なのだろうか?心配である。 [続きを読む]
  • ナショナル・ワールドウォーII・ミュージアムに行く。
  • ニューオリンズの五本の指に入る博物館の内の一つで、恐らく最も金のかかっている博物館こと、第二次世界大戦博物館で、Road to Tokyoという展示物が出来たとの事で観に行く。この博物館は年を追うごとに敷地が拡大かしていき、トム・ハンクス主演のオリジナルの映画まで上映し始めたり、やりたい放題だ。私は演奏の仕事をさせて貰ったこともあるのであまり悪く言いたくはないが、責任者か、かなり上役と思われる老紳士が「ここは [続きを読む]
  • 追悼式
  • みんなで輪になり追悼の儀を行っていた。号泣している人たちも少なく無かった。しかし、こんな事をやっても彼は戻ってくるわけでも無い。せめて、この前の日にやって欲しかった。ブランドンが殺害される映像が隠しカメラでYouTubeにすでに上がっていた。これではまるで犬死だ。私はこの日は冷静になっていた。彼らに混じってブランドンの死を追悼する気になどならなかった。マネージャーなどは泣いていたが、我々は結局同じ金で雇 [続きを読む]
  • 酷い。酷すぎる…
  • 朝の二時ぐらいにバーボン・ストリートで殺人があり、またか…と思っていたら勤務先のクラブで名物バウンサーが殺されていた事を知った。彼はラディのバンドだった時から働き始め最近はギグの日は毎回顔を合わせる奴だった。目は笑っていないタイプだがDJの真似事をすると中々曲のチョイスがよく、ニコニコしながらふざけてみんなを笑わせたり、バンドが不機嫌だと前に出てきて我々を笑わせてくれた。またマナーの悪い客は引っつ [続きを読む]
  • 国体論を読む。
  • 水戸学の本から、この国体論は完璧な流れだった。また、日本人の持つファナティックな部分が何とも私の心を打った。しかし、日本人とは何という詩的な民族だろう?思想に沿って動く様な民族では無いのである。楠木正成は名将だとしても藤田東湖にしろ遺っている物と言えば、詩ぐらいのものである。正気の詩や万葉集、遡れば古事記にしてもあれは詩的な文学作品である。神の謳と言えば中国の気功団体が世界各地で行っている中華帝 [続きを読む]
  • Seal's class actにてギグ
  • 仕事のシフトが月曜日から木曜日に変わる。そういう事もあり、週末は以前の様にランダムな仕事を入れる事が出来る様になった。ハロウィン前夜の仕事をラディが久々に持ってきた。場所はシールズ。シールズと言っても今の安保反対の学生運動でも、海兵特殊部隊でも無い。ゲットーにあるクラブである。この手の仕事は久しぶり。ルシェールとラディがメインで歌っていたが、ビショップとレイディTがゲストで歌いに来た。お客さんも自 [続きを読む]
  • 水戸学の本を読む。
  • ずばり、三島由紀夫や澁澤龍彦、林房雄もその論評と分析センスを絶賛していたドイツ文学家の権威、西尾幹二氏による新刊の水戸学の話。日本のアマゾンでなんと注文から3日ぐらいで、ここニューオリンズに来た。アメリカのユニクロなんてネットで注文しても一週間はかかる。この本で、私の歴史観が繋がったと言うぐらいのインパクトがあった。また、水戸学は戦後に英語で水戸イデオロギーと訳され、ナショナリズムや原理主義の産み [続きを読む]
  • 久々の更新。
  • しばらく更新していなかったが、ラディがバンドを辞めてからというものハウスオブデイヴィッドバンドで週五回、ゲイリー氏と週一、たまにライオネル氏と週一で週七日で働いたりして大変であった。その間結局、美味しいウエディングや表向きの仕事などを断らなくてはいけないという何とも言えない感じであったが、どうせ私の様なソーシャルスキルがあまり役に立たない人間は、サラリーをもらって働くだけ働けばよいのである。とは [続きを読む]
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