西永福 ものずき屋 さん プロフィール

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西永福 ものずき屋さん: 雑貨とアンティーク ものずき屋
ハンドル名西永福 ものずき屋 さん
ブログタイトル雑貨とアンティーク ものずき屋
ブログURLhttp://monozukiya-eifuku.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文物や着物が好きなかたのためのセレクトショ ップものずき屋。物にまつわる話や最近の雑感など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/01/22 18:11

西永福 ものずき屋 さんのブログ記事

  • 目から鱗!着物の着こなし術を海外から学ぶ
  • 五月の連休にロスへ行った姪がLINEで送ってきた写真。スタバで盗み撮り?したものだが、着物をガウンのように羽織っている。本当の着物?それとも長襦袢?、着物風に仕立てたものなのか判断がつかない。ロスのセレクトショップのウィンドウにも似たようなコーデがあったそうです。こちらはインスタで見つけたDANGER CONCEPTさんの画像。よくある赤い道行をキュートなミニドレスに変換している。道行のお馴染みの四角い衿、 [続きを読む]
  • 今が旬のタケノコ帯とお揚げつながりの狐の帯どめ
  • 昨日はいただきもののタケノコを、木綿豆腐と人参と卵と混ぜて、片栗粉であげる、というレシピを試みたが、豆腐の水切りがいい加減だったので、もんじゃ焼きのようになってしまいました。今日はリベンジで、タケノコご飯の予定です。写真はピンクやグリーンなどの縞の紬の単衣。はりがあるしっかりした紬です。これに今が旬のタケノコ柄(かなりモダンにえがかれています)の帯、そしてタケノコご飯にはかかせないお揚げつながりで [続きを読む]
  • 和柄をロックに
  • 大黒様と恵比寿様、いそいそとビアガーデンへいらっしゃるみたいです。デニムバッグには蝙蝠。これを朱赤のパンツと紺のニットブレザーに合わせました。ライブハウスには、こんなスタイルで。和柄をロックに着こなすのも面白い。ブログ村に参加しています。 [続きを読む]
  • 赤い帯と茄子紺お召しをnetshopにUPしました
  • 継続が難しい私。ブログしかり、TWしかり、Netshopしかりです。今はインスタが性分に合うといちばん熱心ですが、すぐに冷めるかもしれません。もう少し商売を頑張らないとまずいと商品をnetshopにUPしました。写真を撮って、コピーを書いて、時間がかかりますし、低下した頭も使います。通販をやられて、まめに更新をしていいる同業者のかたがた、本当に偉いです。(従業員が専門にいるところは別ですが)杉並ネットショップhttp:// [続きを読む]
  • 赤い服とシナモンで寒さに強気
  • クリスマスが楽しいのは赤と緑が街にあふれるからかもしれません。ブルーや白のイルミネーションや飾りは大人モダンですが、寒い日に楽しい気持ちになれるのは定番のクリスマスカラーです。昨日は雪、今日も夕方から冷え込んできました。赤い服は着ている人もそばにいる人も暖かい気持ちになれそうです。今年の夏はアサイジュースとデーツで暑さをなんとか乗り越えました。冬はいつも生姜でしたが、今年はシナモンパウダー。毛細血 [続きを読む]
  • ハロウィーンとは関係ないオレンジの付け下げ
  • 西永福商店街のハロウィーンパレードは雨のため中止になりました。がっかりしている子供たちもいるのでは? こんな寒さでは 白雪姫の仮装は寒いかも。スパイダーマンとかなら暖かいかもしれない。服を四枚重ねても耐えられず、ついに暖房を入れてしまいました。11月になると結婚式、12月にはクリスマスやイヤーエンド パーティ、そしてお正月と華やかな機会が多くなりそう。こんな付け下げがあれば、華やかでありながら上品。どん [続きを読む]
  • 秋なのにふわふわ甘い色
  • 秋になったのに、春みたいなふわふわ甘い色が着たくなった。どちらもUSAの古着でいつどこで買ったかも不明。古着の良いとこは、最初からトレンドでないところ。何年たってもトレンドでないけど着れる。カーディガンは長年よく着て、だいぶ薄くなっている。ワンピの方はブルーのカシミアのセーター(母のおさがり)やGジャンと合わせて何回も着ている。けれども、この組み合わせは初めて。同じように、ある日、着物も帯との新しい組み [続きを読む]
  • お人形の修理、その後
  • ひび割れ頭のお人形さんを修理しましたら、傷あとがわからないくらいきれいになりました。修理の様子は過去のブログ(9月19日)に書きました。きれいになって、なんだかお人形さんも嬉しそうに見えます。お顔などひび割れしたお人形がいたら、あきらめないで修理をしてあげてください。私は素人の不器用者ですが、なんとかできました。着物をご覧ください。小さい玩具柄でとても可愛い。そしてお顔。目尻に黒い線、はなの下の溝 [続きを読む]
  • 地味な塩瀬帯を半襟と帯締めでモダンに着る
  • 紺色の紋お召しの八掛けと袖口はからし色なので、からし色の塩瀬の帯はどうかなと合わせてみた。お太鼓に染められた絵も地味。そこで半襟に銘仙の布、帯締めにも鮮やかなブルーにしてモダンにしてみた。ご年配からのいただきものの帯は地味すぎるとしまい込まないで、自分の好みの方向に組み合わせれば、今すぐ着れるお気に入りのものになるかもしれません。ブログ村に参加しています。 [続きを読む]
  • 篆刻に挑戦中
  • 彫刻刀を握ったのは、多分中学生以来かも。果たして、うまく彫れるのかどうかわからないが、道具をお借りして揃っているという、またとない恵まれたチャンスが到来したので、図々しくも落款彫りに挑戦することにした。落款用の石を固定させる、小さな板と炬燵みたいな木枠。(これには印床という名前がありました)石のサイズに合わせて、板の数や厚さで調節して固定する。こんな道具があったんだ。その前に、まず落款のデザインを考 [続きを読む]
  • 久しぶりの箱根
  • 久しぶりに箱根へ。以前より賑わっていた。お土産やさんも新しい店が数多くできていた。そんななか、昔からの佇まいのまま営業している店を見つけると何故かホッとする。この喫茶店も昔のまま。ゆったりとした時間が流れている。箱根らしくないかもしれないが、箱根へ行くと必ず立ち寄る喫茶店。東京から1時間くらいで行かれて、富士山が見られて、温泉に入れる。箱根は外人観光客でなくても、秋の一日を過ごし、リフレッシュする [続きを読む]
  • 買取体験から学んだ和服の保管について
  • 虫干しの季節がやってきました。長年、買取をして和服の保管について学んだことを書きました。呉服屋さんや先輩たちが教えてくれなかったことも実体験から学びました。すべてに当てはまるとは言えませんが、ご自分の和服の保管状態を確認して、末永く、お気に入りの着物を良い状態で保ちましょう。①畳とう紙に気をつけましょう特に、下のボール紙はすぐにはずすこと。この紙の糊からカビが発生し着物にまで及びます。老舗店の畳と [続きを読む]
  • マロン、チョコレート、おいしそうな色が気になります
  • まだ、汗ばむような蒸し暑さが続いていますが、世の中は秋色に染まりつつあります。街ではハロウィーンの飾り物や、気が早いとこではお正月のおせちの予約まで始まっています。チョコレート色、マロン色、バーガンディなどの季節ならではのおいしそうな色が気になります。●お店の看板娘にはマロン色のシンプルなフレアのワンピースにホワイトとチョコの二色使いの羽織ものを着せました。●栗の形をした珍味入れに青いイガ栗をいれ [続きを読む]
  • カオスな店ですが、もうしばらく、ご容赦ください
  • 秋になっても、店は依然としてカオス状態。5坪に満たないスペースに着物あり、洋服あり、雑貨あり、という多種多様な品揃えが禍している。と、言い訳はあるが、要するに整理ができない。今日、お洋服を試着したいというご希望があったが、奥の方にご案内するくらいで、まともな試着室がない。これじゃあ、まずいだろう、とさすがの私も反省。まずは、手つかずの棚からと。洋食器の一段だけが、なんとか形になった。この棚が完成し [続きを読む]
  • 冬の感触がもどってきた
  • 雨がやんで、洗濯物がやっと秋の日差しを浴びられた。ラジオが九月最後の日曜日といっていた。もう、10月、11月、12月で今年も終わる。入荷した秋冬物のウールやベロアのハット、チェックのマフラー、毛糸で編んだベレーなど。冬の感触はどこか懐かしくて暖かい。とはいっても久々の自転車通勤をしたら、汗をかいた。この気候にはロングTがいちばん快適かも。一年を通じて大好きなアイテムでもある。大きなピンボケ安全ピンがへ [続きを読む]
  • 呉服屋のご主人の一家言
  • 今日は西永福の氏神様の永福神社のお祭りです。あいにくの雨のため、お神輿は中止になった模様。通りを眺めると、雨降りで寒いから浴衣を着ている人も通らない。またお彼岸なのに、理性寺さんにお墓参りするかたも少ない。すっかり秋の気配。これくらいの気温ならば、汗をかかずに単衣も着られそうです。この写真の小千谷縮も着ないまま、秋になってしまいました。これは誂えてから、一度ぐらいしか着ていないはず。下北沢の茶沢通 [続きを読む]
  • 小千谷縮を着なかったのが、夏の心残り
  • 下北沢は自宅から近いのでよく出かける。だいぶ前だが、何気なく踏切近くの呉服屋さんに入り、生まれて初めて小千谷縮を見た。色や質感、そしてカジュアル感に魅了された。お店の方に、この格子は地味すぎるといわれたが、もともと人のいうことを聞くほうではないので、自分の主張を通して誂えた。今見ると、確かに地味。何年か先にも着れそうなので嬉しい。今年は袖を一度も通さなかったが、来年はきっと・・・。*この何年かで、 [続きを読む]
  • お人形修理に挑戦中
  • このお人形は頭にゆで卵のヒビのようなものが二か所くらいありました(写真を撮るのを忘れてしまいました)胡粉を塗ると良いというお客様の人形作家さんに聞いたので、とりあえず頭に塗ってみました。ネットで検索するとサンドペーパーをかけ、晒で光沢をだすと書いてありましたので、その通りにやってみました。なんか、つややかになりました。顔との色が違いすぎるので、絵の具で肌色を調整することに。日本画教室の絵の具をいただ [続きを読む]
  • ウクライナの青年とマトリョーシカ
  • 店に長身で金髪の青年が現れた。彼は上手な日本語で「ウクライナ出身。三ヶ月の交換留学生。日本のテクノロジーと文化を勉強するためにきた。アルバイトで作ったものがあるので見てください。」手に持っていた灰色のブリキ箱を開けると、マトリョーシカ、鉛筆、腕輪などが入っていた。やはり気になったのはマトリョーシカ。お父さん、お母さん、子ども、猫、ニワトリの入れ子。大きいお母さん、お父さん、子ども、猫、ニワトリもあ [続きを読む]
  • プチ鬱?からの脱出
  • 何ヶ月かずっと、ボーッとしていた。お店の模様替えを兼ねて整理整頓をすることが優先課題だった。どうしても、やる気がおこらなかった。什器の配置見取り図を何回か書いたが、うまく行きそうもないような気がするばかりで、前にすすめない。模様替えが終わるまでは、他の仕事をしたくなかった。それ故、接客以外はずっとボーッと過ごした。以前は「キャシャーンがやらねば誰がやる」とかシンデレラと意地悪お姉さんの1人二役で、 [続きを読む]
  • バッタの殿様がお忍びで弊店をご視察
  • 店前のタイルを洗い終えて、ジョウロを片付けようとしたら、何やら緑の見慣れぬものがとまっている。私は虫愛ずる人ではないので、形からカマキリと思い、通りかかった二歳くらいの男の子にカマキリと教えた。そこにお客様が見え、カマキリじゃない、バッタかコオロギといわれた。そうだ、カマキリって高身長で痩せている、きっとバッタにちがいない。さっそく検索すると殿様バッタであることが判明。(本当に検索って便利) 背中の [続きを読む]
  • 紫の帯揚げとギターのブローチでプリンスを偲ぶ。紬単衣
  • プリンスが亡くなって5ヶ月近くなるが、彼の音楽や写真を見ると、稀有な才能の、しかも多彩で多才な人だったなと改めて思う。このコーデは着物と帯はご年配が着る範疇のものと思われるが、帯揚げを紫に、ギターのブローチを帯どめ替わりに止めたら、forever Pの着物になった。彼の世界中のファンも、forever P。こんな可愛い写真もネットに登場していた。この写真のブラウスのシンボルマークは自分で刺繍したもの。あまりできは上 [続きを読む]