puspitasari さん プロフィール

  •  
puspitasariさん: むばたまの夜の衣を返してぞ着る
ハンドル名puspitasari さん
ブログタイトルむばたまの夜の衣を返してぞ着る
ブログURLhttp://ameblo.jp/puspitasari/
サイト紹介文片岡愛之助さんで歌舞伎にはまりました。古典文学とバリ島とガムラン音楽と温泉の好きな私です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/01/23 01:15

puspitasari さんのブログ記事

  • 名古屋場所
  • 2017年7月11日 名古屋場所 3日目3月大阪場所観戦、5月は国技館の外観を拝み相撲熱は高まるばかりで、暑い熱い名古屋場所へ。歌舞伎観劇以外で名古屋へ行くのは久しぶり。その昔、名古屋空港から飛び立っていたことはあったけれど 座席はこんなの。桝席C ツインボックス席。4人分のスペースを二人で使用するので、脚も体も楽〜テーブル付なので飲み物や食べ物、取組表などを置くことができる。2人で19,000円というのもけっこ [続きを読む]
  • 玉さま好み
  • 呉服屋の蔵の前で、丹後ちりめんの白生地を手に嬉しそうな玉三郎さん。雑誌「和楽」に載った写真の笑顔から、いかに丹後ちりめんに魅了されているのかがわかる。公演パンフレットと共に入っていたチラシには、玉三郎さん好みに染めた反物の展示会の案内が。展示会場は、縮緬王と言われた呉服屋さんの別荘「桜山荘」。数寄屋造と書院造を取り入れた趣きのある建物。(「素敵素敵銀閣寺みたい」という中学生並みの感想ではしゃぎなが [続きを読む]
  • 半夏生
  • 7月2日は夏至から数えて11日目。半夏生。1日だけだと思っていたら、5日間だそうだだから今日も半夏生。庭の半夏生も暦に合わせるように 、ちょうどいい感じになってきた。明日、お茶の稽古に持っていけそう半夏生には蛸を食べる??定番・・・のたこ焼き。ところで、たこ焼きをおかずにごはんを食べる、と言うと、驚かれることがあるけれどお好み焼きでも同様なんだけどね〜viva!炭水化物 [続きを読む]
  • 狛猫
  • 丹後文化会館からほど近いところにある金刀比羅神社。江戸後期、峰山藩主京極氏の希望により讃岐のこんぴらさんから分霊されて、建立されたという。ここの境内にある木島神社には、養蚕の神様が祀られている。丹後ちりめんの中心で栄えた街らしい神社だ。養蚕の大敵はネズミなので、ネズミを捕まえる猫を狛猫にしてあるのだそうだ。日本で唯一の狛猫さん。 [続きを読む]
  • 坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演 ③
  • 「羽衣」羽衣伝説のある土地の舞台で玉さまの天女!もうそのことだけでわくわくが止まらない。漁師伯竜は坂東功一さん。すっきりしたイケメン。ちょっと線が細いかな。(つい、前に自分の観た伯竜と比べてしまっていたかもね。ゴメンなさい)玉さまの天女はまさしく天女そのもの。声も足の運びも手の動きも・・・坂東玉三郎という役者でなく、人間の女でもなくもちろん男では全く無く・・・。「乙女の姿しばしとどめん」という気持 [続きを読む]
  • 坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演 ②
  • 前記事が口上で終わっちゃったので「秋の色種」口上では、まだ夏も来ていないのに秋の演目とは・・・と笑いを交えて紹介された。でも、季節は先取りがよいもの背景にも衣装にも秋の草花がたくさん。撫子や桔梗はうちの庭でももう咲いているのだから少しも違和感なかったし、外界の季節なんて忘れさせてくれる玉さまの踊りに引き込まれた。一日目はかぶりつきだったので気付かなかったのだけれど、背景の屏風の上のホリゾントがとて [続きを読む]
  • 坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演 ①
  • 今年もあるとは思っていなかったのでとても嬉しかった。それほど丹後ちりめんが玉さまを惹きつけているということかも 坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演 2017年6月24日(土)       25日(日)14:00 開演  16:00すぎ 終演 京都府京丹後市峰山町京都府丹後文化会館 一   御目見得 口上二  秋の色種三  羽衣 口上が楽しみで二回とも行ってしまった。昨年も初日と二日目では口上がちょっと違っていたから。もちろん [続きを読む]
  • 時の記念日なので^^;
  • 時は金なり  とか一寸の光陰軽んずべからず  というようなことわざがあるのは やはり 古人もついつい、だらだら時を過ごしてしまいああああああっていうことが多かったからなのだ・・・・と勝手に解釈。今日は「時の記念日」なので、無為に過ごした時間の多くを反省しようと、思っている。(ちょっとだけ) 記念日にちなんで、写真もトケイソウ。どこまでも広がり続ける野放図ぶりに短気を起こして剪定しすぎてしまったせいか [続きを読む]
  • 大相撲但馬場所
  • 大相撲但馬場所10月25日(水)養父市八鹿町 つるぎが丘公園八鹿総合体育館近いよ近いよ30分で行けるよー。チラシしかし、チケット発売が早い。5月14日とは5ヶ月前大阪場所で本場所デビューしてからというもの、お相撲見たくて仕方がない明治座と絡めて五月場所もと思ったけれど、瞬殺されたので次の名古屋を狙ったり・・・そんなところに飛び込んできた巡業のニュース行くよ行くよ〜楽しみだよーでも、無事にチケット買えるかなぁ。 [続きを読む]
  • 第10回永楽館歌舞伎
  • なんだかなぁとか言ってるのが聞こえたのか(笑)今年の永楽館の情報が入ってきた日程については聞いていたけれど、千穐楽以外のどの日が夜の部休演なのかは初めて知った。なんだかんだ言っても、永楽館は特別なところ。第1回公演の行われた暑い夏、初めて愛之助さんの舞台を観てすっかり歌舞伎にハマったのだからあれから10年ただただだった頃もあった。雑誌や新聞の小さな記事やわずかな出演番組を追いかけたこともあった。ブロ [続きを読む]
  • なんだかなぁ(*_*)
  • もう書かんとこかな〜とも思ったけどね。何かというと、謎のミュージカルのこと。歌舞伎以外はあまり観ないでおこうと思ってきた。システィーナもなんか違うと思い始めてからは行ってない。それなのについ・・・大丸カードの割引もあったし。今月観劇なかったし・・・。で、やっぱりやめときゃ良かったが正直な感想。全然笑えなくて辛かった前半。幕間には帰りたくなった。我慢して後半。慣れたせいだろうか?前半程苦痛には感じず [続きを読む]
  • 鬢付け油
  • なんば駅からエディオンアリーナへの道すがら何人かの力士を見かける。会場に着くまでに気分が盛り上がる〜 幕下以下の力士は残念ながらほとんど分からないけれど、とにかく嬉しい鮮やかな色の浴衣に風呂敷包み、そしてすれ違う時、ベビーパウダーのようなお香のような良い香りがして、思わずついていきそうになるこれは髷を結う時に使う鬢付け油の香り。落とすのがかなり大変だと聞くので着物のまとめ髪の時に、後れ毛を整えたり [続きを読む]
  • 稀勢の里おめでとう
  • 6日目の横綱土俵入り横綱稀勢の里が横綱として初優勝した13日目の日馬富士戦で怪我を負った時には、優勝はもちろん以後の出場さえ難しいと思われたが、大方の予想に反して稀勢の里は本割、優勝決定戦の両方で照ノ富士に勝ち奇跡の優勝を成し遂げた「痛みに耐えてよく頑張った。感動した」なんて言いたくない。これからの横綱生命に影響するような強行出場はやめてと祈るような気持ちでいたのだけれど それでも稀勢の里が出場した [続きを読む]
  • 買い物も楽し
  • 行列してゲットこの稀勢の里バージョンは売れ過ぎて、ひと家族1セット限定になってる。パンフレットはお約束よね写真集みたいで帰ってからも楽しめる。でも、歌舞伎なんかと違って、その日の取り組みなんかは全員にくれるから親切だわー。懸賞取り組みの一覧もあるし、行司さんや呼出しさんの配役?も書いてある。手ぬぐいはついつい欲しくなる一番のお気に入りは床山さんバージョン。他に行司さん呼出しさんバージョンもそれぞれ [続きを読む]
  • 和装デー
  • 大阪場所では、2日目から7日に着物で行くと先着100名に非売品のがま口ポーチ(丹後ちりめん製)が貰える。もちろん貰ってきたイラスト可愛いー。着物で大相撲観戦というのも、ここ一年くらいの夢だったので、これも嬉しい [続きを読む]
  • 大相撲
  • 初めての大相撲この2年ほどで急に高まりを見せている相撲熱満を持して?大阪場所でようやく実現した。エディオンアリーナ大阪。先ずは一番贔屓の勢関の幟を。第72代横綱 稀勢の里寛を確認。思えばとても大変だったチケ取り。やっと取れたのはちょっと後ろだったけど、予想以上に土俵が近くて、大興奮??残念ながら、白鵬に続いて豪栄道も休場と知る。ポスターで我慢気合い入ってるからね〜昼前から会場へ。三段目の途中。物言いが [続きを読む]
  • 食欲に勝る欲はなし
  • またもや高カロリー食最近、あまり地元でご飯を食べに行ってなかったねと、五月の観劇計画を練るというテーマで友人と晩ごはん。去年の秋ごろから、振られ続けているレストランがある。何回振られたのか覚えていない。店まで行って「今日は貸し切り」×数回電話して「満席」×数回昨日もリベンジとばかりに乗り込もうとしたらやっぱり「結婚式の2次会で・・・」と断られた。まだあきらめていない。こうなったら意地いつか行ってや [続きを読む]
  • レーズンバターサンド
  • カロリーを気にせず、食べたいものを食べる主義っていうか、欲望には素直に負けるタイプここのレーズンバターサンド大好き素材の味が生きている。添加物無しの美味しさ。お返しに頂いたのだけれど、自分の好きなものを思いがけずもらえるって、なんとも幸せな気分唯一の欠点は要冷蔵で賞味期限が短いこと。それは実は、長所でもあるのかもしれないごちそうさまでした [続きを読む]
  • 千穐楽 午後の部
  • 午後の部ご挨拶は松也くん。マイクを手に七三まで行ってみたり、千穐楽スペシャル手ぬぐいまき(一本だけ)をしたり、袂から右近くんのDVD取り出して宣伝したりとさすが年長さん2階正面から見る金閣寺。桜の花びらが降り積もる舞台の美しいこと。大膳は別として、花形のメンバーがこんな古典の大作に真っ向勝負するのって、それだけでも観るものの心を揺さぶるよねそれがどんどん成長しているんだから、なおのこと感動するわけで。 [続きを読む]
  • 千穐楽 午前の部
  • ご挨拶は梅枝くん。あんなにきれいなお姫様になるのにけっこう男っぽいびっくするくらい折り目正しく真面目なご挨拶。松也くんの知盛、とても大きく感じられた。壱くんの典侍の局、肩にかかる髪や重ねた衣装の裾のひだまで美しかった種&右の魚尽くし、刀曲げ伸ばし?楽しさが五割増しほんと「お人形さんみたい」という形容がぴったりな三人形しゅっとした若衆。可憐な傾城(傾城が可憐なというのは変だけど)おもちゃ箱に欲しい奴 [続きを読む]
  • 千穐楽
  • 二月花形歌舞伎@松竹座千穐楽を見届けてきた。前に観たのは、初日開いてすぐだったので、公演期間中に、どんどん磨きあげられてきたということがよくわかった大人は大人になってからそんなに成長しないけれど、子どもの伸びはものすごく大きいし、幅広い。花形は子どもじゃないけどたとえて言えばそういう感じ。観に行けて良かったと周りの様々な物事に感謝珍しく列車内でブログ更新やる気しばらく続きますよん [続きを読む]
  • 今日は歌舞伎の日
  • 歌舞伎の日に歌舞伎を観たいが、そうもいかない今月最後のお楽しみは週末に嵐にしやがれの録画を見る。愛之助さんはきっちり和服で^大変よくできました??ほんとこの頃安心できるなぁ(反面、面白味が減った?)それなのに櫻井くんの私服がダサいってこれまでの数々の伝説を知ってか知らずか(笑)愛之助さんの連獅子、最近は当然親獅子が多いけど、仔獅子のときも可愛いかったな。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをG [続きを読む]
  • 愛之助日和
  • 今月は歌舞伎の舞台で見ていないので、ご無沙汰している感じの愛之助さん。今月はじゃなくて、3月も4月も歌舞伎出ないんだったそういう時にはこれでも読んで・・・ということなのかな。目新しいことはないかも…と思いつつも一応ファンなので今日届いたばかりなので、ぱらぱらっと見ただけだけど坂東亜矢子さんによる聞き書きということのようだ。永楽館とシスティーナの章があったのは嬉しい。あの事故のことにも触れてあった [続きを読む]
  • 梅の花
  • 蕾のまま雪の重みで折れてしまった梅の枝今朝花が開いた花弁が小さい。やはり幹や根を失っては十分な栄養は得られないということだろうか何かの暗示のようだ 折れなかった残りの枝この蕾は開くのだろうか梅と言えば・・・二月はお茶の稽古の折、茶杓の銘を梅に関連したものにするのが楽しい。先日の稽古で、私は「飛梅」他の方が「東風」を言われたので東風吹かば匂いおこせよ梅の花主なしとて春を忘るなに呼応して嬉しかっ [続きを読む]
  • 買い足し
  • やっぱり買い足してしまった二月松竹座。ワンピースで歌舞伎に興味持った友人に勧めたら、ぜひ行きたいって。リピしないの?って狙っていた博多座を断念したこともあって俄然リピしたくなった・・・。そういうわけで買い足しチケ松は早いね。もう今日届いた。残念ながらチラシは旧バージョン先日の大雪で折れてしまった梅の枝。かわいそうなの活けてみた咲くといいな。 [続きを読む]