puspitasari さん プロフィール

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puspitasariさん: むばたまの夜の衣を返してぞ着る
ハンドル名puspitasari さん
ブログタイトルむばたまの夜の衣を返してぞ着る
ブログURLhttp://ameblo.jp/puspitasari/
サイト紹介文片岡愛之助さんで歌舞伎にはまりました。古典文学とバリ島とガムラン音楽と温泉の好きな私です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/01/23 01:15

puspitasari さんのブログ記事

  • なんだかなぁ(*_*)
  • もう書かんとこかな〜とも思ったけどね。何かというと、謎のミュージカルのこと。歌舞伎以外はあまり観ないでおこうと思ってきた。システィーナもなんか違うと思い始めてからは行ってない。それなのについ・・・大丸カードの割引もあったし。今月観劇なかったし・・・。で、やっぱりやめときゃ良かったが正直な感想。全然笑えなくて辛かった前半。幕間には帰りたくなった。我慢して後半。慣れたせいだろうか?前半程苦痛には感じず [続きを読む]
  • 鬢付け油
  • なんば駅からエディオンアリーナへの道すがら何人かの力士を見かける。会場に着くまでに気分が盛り上がる〜 幕下以下の力士は残念ながらほとんど分からないけれど、とにかく嬉しい鮮やかな色の浴衣に風呂敷包み、そしてすれ違う時、ベビーパウダーのようなお香のような良い香りがして、思わずついていきそうになるこれは髷を結う時に使う鬢付け油の香り。落とすのがかなり大変だと聞くので着物のまとめ髪の時に、後れ毛を整え [続きを読む]
  • 稀勢の里おめでとう
  • 6日目の横綱土俵入り横綱稀勢の里が横綱として初優勝した13日目の日馬富士戦で怪我を負った時には、優勝はもちろん以後の出場さえ難しいと思われたが、大方の予想に反して稀勢の里は本割、優勝決定戦の両方で照ノ富士に勝ち奇跡の優勝を成し遂げた「痛みに耐えてよく頑張った。感動した」なんて言いたくない。これからの横綱生命に影響するような強行出場はやめてと祈るような気持ちでいたのだけれど それでも稀勢の里 [続きを読む]
  • 買い物も楽し
  • 行列してゲットこの稀勢の里バージョンは売れ過ぎて、ひと家族1セット限定になってる。パンフレットはお約束よね写真集みたいで帰ってからも楽しめる。でも、歌舞伎なんかと違って、その日の取り組みなんかは全員にくれるから親切だわー。懸賞取り組みの一覧もあるし、行司さんや呼出しさんの配役?も書いてある。手ぬぐいはついつい欲しくなる一番のお気に入りは床山さんバージョン。他に行司さん呼出しさんバージョンもそれぞれ [続きを読む]
  • 和装デー
  • 大阪場所では、2日目から7日に着物で行くと先着100名に非売品のがま口ポーチ(丹後ちりめん製)が貰える。もちろん貰ってきたイラスト可愛いー。着物で大相撲観戦というのも、ここ一年くらいの夢だったので、これも嬉しい [続きを読む]
  • 大相撲
  • 初めての大相撲この2年ほどで急に高まりを見せている相撲熱満を持して?大阪場所でようやく実現した。エディオンアリーナ大阪。先ずは一番贔屓の勢関の幟を。第72代横綱 稀勢の里寛を確認。思えばとても大変だったチケ取り。やっと取れたのはちょっと後ろだったけど、予想以上に土俵が近くて、大興奮??残念ながら、白鵬に続いて豪栄道も休場と知る。ポスターで我慢気合い入ってるからね〜昼前から会場へ。三段目の途中。物言いが [続きを読む]
  • 食欲に勝る欲はなし
  • またもや高カロリー食最近、あまり地元でご飯を食べに行ってなかったねと、五月の観劇計画を練るというテーマで友人と晩ごはん。去年の秋ごろから、振られ続けているレストランがある。何回振られたのか覚えていない。店まで行って「今日は貸し切り」×数回電話して「満席」×数回昨日もリベンジとばかりに乗り込もうとしたらやっぱり「結婚式の2次会で・・・」と断られた。まだあきらめていない。こうなったら意地いつか行ってや [続きを読む]
  • レーズンバターサンド
  • カロリーを気にせず、食べたいものを食べる主義っていうか、欲望には素直に負けるタイプここのレーズンバターサンド大好き素材の味が生きている。添加物無しの美味しさ。お返しに頂いたのだけれど、自分の好きなものを思いがけずもらえるって、なんとも幸せな気分唯一の欠点は要冷蔵で賞味期限が短いこと。それは実は、長所でもあるのかもしれないごちそうさまでした [続きを読む]
  • 千穐楽 午後の部
  • 午後の部ご挨拶は松也くん。マイクを手に七三まで行ってみたり、千穐楽スペシャル手ぬぐいまき(一本だけ)をしたり、袂から右近くんのDVD取り出して宣伝したりとさすが年長さん2階正面から見る金閣寺。桜の花びらが降り積もる舞台の美しいこと。大膳は別として、花形のメンバーがこんな古典の大作に真っ向勝負するのって、それだけでも観るものの心を揺さぶるよねそれがどんどん成長しているんだから、なおのこと感動するわけで。 [続きを読む]
  • 千穐楽 午前の部
  • ご挨拶は梅枝くん。あんなにきれいなお姫様になるのにけっこう男っぽいびっくするくらい折り目正しく真面目なご挨拶。松也くんの知盛、とても大きく感じられた。壱くんの典侍の局、肩にかかる髪や重ねた衣装の裾のひだまで美しかった種&右の魚尽くし、刀曲げ伸ばし?楽しさが五割増しほんと「お人形さんみたい」という形容がぴったりな三人形しゅっとした若衆。可憐な傾城(傾城が可憐なというのは変だけど)おもちゃ箱に欲しい奴 [続きを読む]
  • 千穐楽
  • 二月花形歌舞伎@松竹座千穐楽を見届けてきた。前に観たのは、初日開いてすぐだったので、公演期間中に、どんどん磨きあげられてきたということがよくわかった大人は大人になってからそんなに成長しないけれど、子どもの伸びはものすごく大きいし、幅広い。花形は子どもじゃないけどたとえて言えばそういう感じ。観に行けて良かったと周りの様々な物事に感謝珍しく列車内でブログ更新やる気しばらく続きますよん [続きを読む]
  • 今日は歌舞伎の日
  • 歌舞伎の日に歌舞伎を観たいが、そうもいかない今月最後のお楽しみは週末に嵐にしやがれの録画を見る。愛之助さんはきっちり和服で^大変よくできました??ほんとこの頃安心できるなぁ(反面、面白味が減った?)それなのに櫻井くんの私服がダサいってこれまでの数々の伝説を知ってか知らずか(笑)愛之助さんの連獅子、最近は当然親獅子が多いけど、仔獅子のときも可愛いかったな。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをG [続きを読む]
  • 愛之助日和
  • 今月は歌舞伎の舞台で見ていないので、ご無沙汰している感じの愛之助さん。今月はじゃなくて、3月も4月も歌舞伎出ないんだったそういう時にはこれでも読んで・・・ということなのかな。目新しいことはないかも…と思いつつも一応ファンなので今日届いたばかりなので、ぱらぱらっと見ただけだけど坂東亜矢子さんによる聞き書きということのようだ。永楽館とシスティーナの章があったのは嬉しい。あの事故のことにも触れてあった [続きを読む]
  • 梅の花
  • 蕾のまま雪の重みで折れてしまった梅の枝今朝花が開いた花弁が小さい。やはり幹や根を失っては十分な栄養は得られないということだろうか何かの暗示のようだ 折れなかった残りの枝この蕾は開くのだろうか梅と言えば・・・二月はお茶の稽古の折、茶杓の銘を梅に関連したものにするのが楽しい。先日の稽古で、私は「飛梅」他の方が「東風」を言われたので東風吹かば匂いおこせよ梅の花主なしとて春を忘るなに呼応して嬉しかっ [続きを読む]
  • 買い足し
  • やっぱり買い足してしまった二月松竹座。ワンピースで歌舞伎に興味持った友人に勧めたら、ぜひ行きたいって。リピしないの?って狙っていた博多座を断念したこともあって俄然リピしたくなった・・・。そういうわけで買い足しチケ松は早いね。もう今日届いた。残念ながらチラシは旧バージョン先日の大雪で折れてしまった梅の枝。かわいそうなの活けてみた咲くといいな。 [続きを読む]
  • 但馬富士
  • このたびの豪雪は最高80cmに達したそうだ大雪に阻まれて楽しみにしていた淡路人形座公演@永楽館 には行けず、整理券もらってたのにな友人とのディナーにも行けず。雪かきに明け暮れたせいで、腰を痛めてしまっておでかけはもちろん、雪かきもできず。かなり悲惨な境遇だー。何もできないけれど。寝込むほど重症でもなかったのでほったらかしになっていたブログをちょこちょこ書いているというわけ。ここんとこマメに更新して [続きを読む]
  • 二月花形歌舞伎@松竹座(午後の部)
  • 二月花形歌舞伎2017年2月5日(日)午後の部 15時開演三階右寄り開演前のご挨拶は新悟くん。素顔に紋付き袴。松竹座には先月から引き続いての出演なので・・・と大阪弁をちょっと披露。なんて言ったっけ?忘れた。あんまり喋るとぼろが出るのでこの辺で。あとは携帯電話の注意。浅草以外ではこういう開演前の挨拶を初めて聞いた(見た)けれど、親しみがわいてよろしいのでは?お目当ての役者さんのときにリピートするというお客さ [続きを読む]
  • 二月花形歌舞伎@松竹座(午前の部)
  • 二月花形歌舞伎2017年2月5日(日)午前の部 11時開演開演前に「ご挨拶」浅草のように役者さんが日替わりで幕の前に出て自由にしゃべる趣向となった。この回は松也くん。白塗りのメークが映えるお顔。演目の紹介と携帯電話の注意。「義経千本桜」渡海屋・大物浦松也くん凛々しく男前になったなあ・・・としみじみ思う。初めて見たころは女方だったからね。愛之助さん@京極内匠に殺されちゃう(去年の三月南座の鳴神上人や [続きを読む]
  • 壽初春大歌舞伎@松竹座(夜の部)
  • 壽初春大歌舞伎松竹座2017年1月9日(月)夜の部 16時開演二階前方下手「鶴亀」三兄弟の襲名と初春を寿ぐ演目。おめでた〜い感じの舞踊。藤十郎さんがさすがの存在感で、若い三兄弟を応援するよ皆さんも応援してねという気分でほのぼのと拝見した。「口上」これだけたくさんの役者さんが並ぶと壮観我當さんは今回も後ろから支えられての口上。お元気な舞台を観たいなあ「勧進帳」芝翫さんの弁慶で襲名披露演目。言わずと知れた「the  [続きを読む]
  • 壽初春大歌舞伎@松竹座(昼の部)
  • 壽初春大歌舞伎松竹座2017年1月9日(月)昼の部 11時開演センターのセンター(笑)「吉例寿曽我」橋之助&福之助&歌之助くんの襲名を祝う。がんばれ〜三兄弟!と思わず応援したくなる。曽我物の一つで「雪の対面」と言われる演目だそうだ。一面の美しい雪景色。初春を寿ぐのにふさわしい華やかな一幕だった。秀太郎さんの梛の葉御前の気品と貫録といったらなかった千壽さんの美しさとにも目を奪われた。女奴なんだけど、ついつい目が [続きを読む]
  • 和saiの国
  • 今回のお江戸遠征で食べたものシリーズ その1いつもは東京へ行くとき、京都から新幹線に乗る。それが最短最安なので。しかし、今回は新大阪から。時間もお金も余分にかかるにもかかわらず新大阪にしたのは、エキマルシェでお弁当を買いたかったからではなくて、歌舞伎のチケットとホテルをとることだけに心を奪われて、Uターンラッシュのピークなのに列車予約をすっかり忘れていたせい・・・当然指定席取れなくて始発を狙って新大 [続きを読む]
  • 壽初春大歌舞伎@歌舞伎座 昼の部
  • 壽 初春大歌舞伎歌舞伎座昼の部 2017年1月5日(木)11時開演1階 前寄り花横「将軍江戸を去る」台詞の応酬に心が躍る。たぶん、真山青果の演目が好きなのだろう染五郎さんの慶喜は知的で品があって、いかにも「将軍」という感じがするやっぱり貴公子ぽいその将軍の「将軍とて裸になりたい時がある」という言葉には胸を衝かれた「江戸の地よ、江戸の人よさらば」千住大橋での別れにも涙涙・・・愛之助さんの [続きを読む]
  • 壽 初春大歌舞伎(歌舞伎座 夜の部)
  • 初芝居はお江戸これ久しぶりのこと。去年もおととしも松竹座だったから、3年ぶり? 壽 初春大歌舞伎歌舞伎座夜の部 2017年1月4日(水)1階 センター後方「井伊大老」安政の大獄、桜田門外の変・・・と歴史教科書の中でのダークな印象が強い井伊直弼。このお芝居では苦悩したり、側室に弱音を吐いたりする人間的な一人の男の姿が描かれていて新鮮な気がした。玉三郎さんが健気な側室のお役で、ちょっと慣れない愛之助さ [続きを読む]
  • いつだって愛と米がある
  • 以前、「コウノトリ育むお米」のイメージキャラクターに愛之助さんが決定!という話を書いた。昨日の神戸新聞でその完成を知ったので、JAの販売所に行ってみたカートの向こうにのぼり発見お米のバックにポスター発見10%offが笑える背景は永楽館だけど、合成かな。悩んだ末(笑)2kgの減農薬タイプを購入完全無農薬はちょっと高いのでパッケージにステッカーが貼ってあるのだレジ横にステッカーのシートがたくさんあったので、勇気 [続きを読む]