f さん プロフィール

  •  
fさん: どうしても漫画を買ってしまうわけだが
ハンドル名f さん
ブログタイトルどうしても漫画を買ってしまうわけだが
ブログURLhttp://nethon.seesaa.net
サイト紹介文BLコミック、TLコミック、その他お気に入り漫画などの感想、レビュー
自由文主にティーンズラブ、ボーイズラブの電子書籍化コミックスなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/01/24 10:28

f さんのブログ記事

  • 「憎らしい彼 美しい彼2」
  • 凪良ゆう「憎らしい彼 美しい彼2」凪良ゆうさん作、「美しい彼」の続編です。前回の記事はこちら→BL凪良ゆう「美しい彼」1作目を読まないと二人の関係がよくわかりませんので1作目から読むことをお勧めします。晴れて恋人同士となり、同棲までするようになった二人。一見順調のようですが、平良は相変わらずキモウザワールド全開で、清居をキングとあがめ追っかけもやめない。同棲までしてる彼氏なのに、帽子に眼鏡にサングラ [続きを読む]
  • BL凪良ゆう「美しい彼」
  • 凪良ゆう「美しい彼」>>吃音があるため無口で暗い子ども時代を送る平良。高校になり、クラス最底辺としてパシリにされるようになるが、しかしそこには清居がいた・・・・一目で清居に恋した平良。彼を心の中でキングとあがめ、彼のためならパシリだろうが理不尽だろうが厭わない。清居からもらった小銭を「宝物」としてガラス瓶に飾り、たとえ彼が周囲から総スカンを食おうとも自分だけは最後の一平卒として彼のために献身する覚悟 [続きを読む]
  • BL「ねこねこダーリン」3
  • ねこねこダーリン3猫になっちゃう男子が可愛すぎる〓「ねこねこダーリン」シリーズ3巻目です。丸ごと次男の紗以ちゃんのお話になってます。前回の記事はこちら→BL「ねこねこダーリン2」いろいろ誤解もとけて晴れて両想いの二人・・・・のはずですが、紗以ちゃんツンデレですからねその先に、進みたいけど進めない、紗以ちゃん。善治のほうは直球で家へと誘いまくりますが(笑)なんかプライド?が邪魔する的な?なかなか素直に [続きを読む]
  • BL丹下道「恋するインテリジェンス3」
  • 丹下道「恋するインテリジェンス3」「恋するインテリジェンス」、3巻読みました。前回の記事はこちら→「恋するインテリジェンス2」とにかくいろんな意味で感心した1,2巻でした。3巻もエロバカな感じは健在なようですね・・・。□「恋するインテリジェンスclass:rookie 001.5」2巻でお目見えしていた武笠×深津のお話。前回はほんとにさわりだけ、なかんじだったので、どうなったのでしょう・・・。なんと、あの美人の深津さ [続きを読む]
  • BL愁堂れな「法医学者と刑事の相性」
  • 愁堂れな「法医学者と刑事の相性」はっきり言います。表紙買いです。でも面白かったです>>大学の准教授で監察医の冬城のもとに脅迫状が届く。その捜査に訪れた刑事、江夏。そこへ自殺と思われる遺体を司法解剖することになり・・・・はっとするほど美しく(イラスト参照)、遺体の司法解剖においてはカリスマ的な仕事ぶりの准教授、冬城、32歳。ところがこの冬城さん、パーフェクトなクールビューティーかと思いきや、口調は荒い [続きを読む]
  • ティーンズラブ「このまま」
  • 若菜光流「このまま」若菜光流さんの「ユウキとナオ」シリーズがかわいかったので、さらに可愛そうなこっちも読んでみた。「ユウキとナオ」の記事はこちら→TL「ユウキとナオ」若菜光流>>手芸屋でバイトをしている、ジュエリーデザイナー志望のやよい。ビーズを熱心に見ている常連の金田さんに声をかけたけれども・・・・ビーズアクセサリーをモチーフにしたお話です。おお、ビーズ私も一時凝りましたねえ。不器用なんでドヘタでし [続きを読む]
  • ファンタジーBL小説「闇と光の旋律」
  • 深月ハルカ「闇と光の旋律」>>不可解な失踪事件が相次ぐなか、高校生の馨玉はその失踪者と思われる奇怪な集団に襲われる。そこに現れた虎山から、馨玉は体の中から剣を取り出され・・・・・一応現代設定なんですが、人間を魔族化させるウイルスが人知れず蔓延し、じつは秘密裏に教会はそれに立ち向かってきた・・・・という世界観です。ここで言う魔族って、ひとことで言えばゾンビっぽいですね。で、それを捜索して討伐する異端捜 [続きを読む]
  • BL「快感シェアリング」
  • 快感シェアリング−(株)愛愛玩具営業部−日向唯稀さんの「Bloody Life」に爆笑したので、他の作品もちょっと読んでみた。前回の記事はこちら→BL小説「Bloody Life」>>大手樹脂会社の営業マンの小暮は上司のセクハラに合い退職。が、その時であった天宮に誘われるままに転職した「愛愛玩具」なる会社は・・・・・表の会社として子供向け玩具を売る「ラブラブトーイ」。が、裏に回ればなんと、大人のおもちゃ会社「愛愛玩具」(読 [続きを読む]
  • BL稲荷家房之介「玻璃の花」第2巻
  • 稲荷家房之介「玻璃の花 紅蓮の章」蘆屋道満(鬼の子設定)と東宮の隠された双子の片割れの、壮大なる歴史ロマンBL、第二巻です。1巻目の記事はこちら→BL稲荷家房之介「瑠璃の花 雪花の章」1巻では若干、ついていけなかったわたくしめでしたが、今回はちゃんと理解できましたよ(えっへん!)それというのも、二人がどうして別れてしまったのか、どうしてスイがそんなん酷いことになっちゃってるのか、イツがどうして蘆屋道満 [続きを読む]
  • 十二支色恋草子2
  • 十二支色恋草子十二支神使たちのお休みどころを舞台に、宮司の正隆とにゃんこ憑きのコタロウカップルの可愛いお話、「十二支色恋草子」の2巻です。前回の記事はこちら→BL「十二支色恋草子」1巻は二人の出会いと猫とネズミを巡るあれこれが主軸になってましたて、一応決着を見たのでこれで終わりかと思ったらシリーズ化されてましたねー。2巻は二人のラブ度がアップして、ひじょーに甘い、そしてエロい第2巻になってました。シ [続きを読む]
  • BL小説「フェア・プレイ」
  • ジョシュ・ラニヨン「フェア・プレイ」海外ゲイ小説の翻訳シリーズ、モノクローム・ロマンスの「フェア・ゲーム」の続編が出ていたので。ミステリ×BLで、どっちも好きな私にはたまりませんでしたね〜前回の記事はこちら→BL小説「フェア・ゲーム」今度は、前作から半年ほどたったあたり、ということで、前回の事件の続きではないので単独でも読めないことはないかもしれませんが、前作の事件の影もちらちら出てくるし、二人の関係 [続きを読む]
  • BL小説「Bloody Life」
  • 日向唯稀「Bloody Life」これは、笑わずには読めない一応、人狼ものなのですが・・・・・こんな可愛らしい人狼ははじめてみましたよ>>吸血鬼と人狼のハーフ、雅斗は満月の夜には獣化する。が、その姿は・・・・ネタバレしたら楽しくないんでここで終わり(笑)予想を超えて可愛らしいんですしかし、満月の夜に獣化して吸血しようと(吸血鬼と人狼のハーフなので血を吸うんですね、一応)ウサギを追いかけていたらドジって大事な犬 [続きを読む]
  • TL「骨まで愛して溺愛先生」
  • 骨まで愛して溺愛先生駒田ハチさん作ティーンズラブ短編集。明るいコメディタッチでした。□「骨まで愛して溺愛先生」>>めばえが勤める病院の若先生、永久保先生はイケメンなのに骨フェチで、骨格模型の「花子」を異常に愛している。が、その花子が壊れてしまい・・・・骨を背負って病院内を歩き、骨相手にラブシーンまで演じる残念なイケメン先生。かっこいいのにこれはイカン〓〓その花子ちゃんが壊れちゃったもんだから、先生は [続きを読む]
  • BL「十二支色恋草子」
  • 十二支色恋草子>>神様にお仕えする動物たち、神徒のお休み処の宮司を務める正隆。そのお休み処にある日、猫憑きのコタロウがコマとともにやってきて・・・・十二支のお話で猫といえば、ネズミに騙されたおかげで十二支に入れずにそれを根に持ってネズミを追いかけまわすようになった・・・・というお話が有名ですね。そんな十二支をモチーフにした「十二支BL」です。十二支の動物たちから猫は嫌われているし猫も嫌っているんですが [続きを読む]
  • 「ホームレスサラリーマン」2
  • ホームレスサラリーマン2今市子さん「ホームレスサラリーマン」の2巻。1巻の記事はこちら→今市子BL「ホームレスサラリーマン」長森部長の仕事斡旋を蹴って、失踪してしまったガミさん。携帯はつながらないし、やっぱり長森部長の愛人が嫌だったんじゃないかとか(笑)自殺の恐れもありかとか警察に届けるべきとか、ガミさんの失踪を巡って右往左往な「あけぼの荘」の面々。ガミさん不在の中で、実はこういう人だったんじゃない [続きを読む]
  • BL小説「きのこの谷の、その向こう」
  • きのこの谷の、その向こう>>弟との罰ゲームで山の中にひとり、入り込んだ真佐人。が、迷ってしまい遭難寸前のところを、クマのような男に助けられ・・・・真佐人、25歳。職業ピアニスト。バイオリニストの弟と一緒に活動する若き人気音楽家、という設定です。25歳というわりに言動が子どもっぽいんです。カワイイというか。本人も自覚してますが。でもそれがピアニストってとこがいいですね。純真無垢な感じがあって。実際、清 [続きを読む]
  • 「憂鬱な朝」7巻
  • 憂鬱な朝7いよいよ佳境に入った「憂鬱な朝」。第7巻です。もう、作者さん後書きからは終わりの予感がしますね・・・・。巻を追うにしたがってラブ要素が濃密になっていくこのお話。前回が最高潮か!?と思ったのですが、今回も二人のラブが激熱かった〜冒頭、雨宮と桂木の会話が妙におもしろかった、ていうか笑いました。クスクスと。「暁人さまは何もお話になりませんでしたか?」「・・・・それが話しどころではなくてな」「二 [続きを読む]
  • 木下けい子「ろくでなしと俺」
  • 木下けい子「ろくでなしと俺」>>15年ぶりに同級生の美里と偶然出会った北方。家もない金もないという美里はそれ以来なにかと北方の家に転がり込むようになってしまい・・・・学生時代は人気者、そして現在も軽そうな(明るそうな?)美里。彼女に家を追い出されたと言い、頼れるのはおまえだけ〜と懐いてくる。かたや北方は、堅そうな真面目そうな黒髪リーマン。ダメダメな美里を怒りながらもほんとには冷たくなれないんですね〜 [続きを読む]
  • BL稲荷家房之介「瑠璃の花 雪花の章」
  • 稲荷家房之介「玻璃の花 雪花の章」絵が美しく、壮大な和物ファンタジー。しかもBL。好きです。好きな分野です。魑魅魍魎が跋扈する中で、政治の陰謀も絡んで美しい二人が・・・・。引き込まれました、が、・・・・・。すいません、正直に言いますと何が起こってんのかよくわからなかった時系列が前後するうえに、現実世界とバーチャルな世界(精神世界っていうのか?)での戦いがお互いに絡み合ってるので、頭の中が「はへ?」っ [続きを読む]
  • BL小説「一途な夜 陽生編」
  • 「一途な夜 陽生編」砂床あいだいぶ前に読んだ「一途な夜」は、コンドーム開発を舞台にした中身と外見にギャップがある純情受けで、エロいながらも王道でおもしろかったのですが、そのお兄ちゃんスピンアウトがあったとは・・・!前作では確か「弟(攻め様)に社長の座を押し付けて駆け落ちしちゃったアホ兄貴」と、やたらとアホアホ言われてた気がしますが・・・・どんなお兄様だったんでしょうか・・・・。>>警備員の勇希はある [続きを読む]
  • 「教師も色々あるわけで〜イチャイチャ編〜」
  • 「教師も色々あるわけで〜イチャイチャ編〜」おお、続編が楽しくて癒されるシリーズです。こちらのカプと、井吹カプも大好き大和名瀬さん、デジタルに移行されたせいなのか、一時絵が不安定だった気がしますが、復活されているように感じました。大和名瀬さんの過去記事はこちら→大和名瀬□「9時間目」>>新しく2年生担任になった古森先生。5年生担任になった多岐川先生との差を感じる日々で・・・・相変わらず生真面目な古森先 [続きを読む]
  • BL「Powder Snow Melancholy 2」
  • 束原さき「Powder Snow Melancholy 2」>>まずはお試し期間が始まった二人。二人で滑りに行く計画を立てているが・・・・とりあえず上限キスまで、ってことですが、こんなにいたるところでキスしてるんじゃあ(笑)しかし、成川がじつはカナダ行きを目指していると知った梁井。そして7話目ではついに二人でゲレンデへ・・・・。さらに・・・・。最後は卒業後の二人まで。読みおわってみれば王道というか、ストーリー的にはするす [続きを読む]
  • BL「Powder Snow Melancholy」
  • Powder Snow Melancholy>>大学のミスターコンテストNo.2の梁井は、No.1になった成川を避けていた。はずなのに、なぜかスノボーでペアを組まされ、ライセンスもちの成川に教えられることに・・・・表紙が美しい!中のカラー絵も美しい!そしてモノクロの絵も裏切らずに美しいです梁井は何となくお茶目な感じがカワイイ、チャラい元気印男子。何となく成川に反発しているのは、べつにミスコンNO.1の座を取られたからではなくて(笑 [続きを読む]
  • まんがグリム童話シリーズ「淫獄の聖女」
  • まんがグリム童話 淫獄の聖女安定のダークさ、葉月つや子さんのまんがグリム童話シリーズ。グロいと思いながらもつい読んじゃいます。やっぱり今回もグリム童話関係ないです(笑)今までの記事はこちら→コミック>まんがグリム童話うわあ、葉月つや子全制覇してるかも(笑)□「天女の羽衣」>>シャトー(ワイナリー)で働くローランは、新しくオーナーとなったエヴリーヌに文句を言いに行くが・・・やや年増な横暴女主人と、そこ [続きを読む]
  • BL小説「泣いてもいいよ、ここでなら」
  • 泣いてもいいよ、ここでなら>>妹の入院で突然、双子の3歳児を預かることになった恋愛小説家の咲良。育児経験なし、料理できない、で苦戦奮闘する咲良を助けてくれたのは・・・・再会ものです。昔、よく泣いていた咲良を慰めてくれた近所の酒屋のお兄ちゃん、直人。育児に奮闘するところ、偶然再会し、咲良を助けてくれます。直人は爽やか男前な感じですが、じつは大家族で育って子どもの世話はお手のもの、料理も得意、という設定 [続きを読む]