nobi さん プロフィール

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nobiさん: 忘れてしまわないうちに
ハンドル名nobi さん
ブログタイトル忘れてしまわないうちに
ブログURLhttp://17nobi.blog41.fc2.com/
サイト紹介文50代半ばで若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫を介護する、妻と家族の日々の記録です。
自由文夫の突然の病気に家族は生活の柱を失いました。会社員の夫が突然働けなくなった時、どんな公的援助が受けられるのか、体験を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/01/24 13:26

nobi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 親の介護
  • 久しぶりにPCの前に座りブログを開こうとしたらパスワードが違うと言われてしまった。(^^;)自動ログインに設定していたのだけれど、長期ログインしないと解除されてしまうらしい。ヘルプを読んでパスワードを再設定、やっと記事画面にたどり着いた。親の介護について書こうと開いたけれど、時間切れ。相変わらず忙しくはしているけれど、何とかやっています。毎年春にやって来る体調不良も何とか乗り越え、後は『ヒノキ』の花 [続きを読む]
  • 遠来の客
  • お正月6日、朝いつものように実家に着いて間もなく電話が鳴った。父の古い友人Nと名乗ったその人は、今日これから父を訪ねて行きたいと言う。突然のことに何と答えてよいかわからず、そばで電話のやり取りを聞いていた父に受話器を渡した。間もなく父も電話の主を認識出来たようで、N氏が午後訪ねて来ることになった。父の古い友人、久しぶりの来客、どんな対応をしたらよいのだろう、父にあれこれインタビュー。父の大阪赴任時代 [続きを読む]
  • 来年もよろしく♪
  • ばたばたと走り回っているうちに今年も最後の一日になってしまった。書きたいと思うことはまだまだたくさんあるけれど、時間がない。今の私の優先順位は両親。と言っているところに父から電話、まだ電話をかけられるだけいいかなと思ったりするところまで来ている。もう少し、ふたりの為に私の時間をささげようと思う。来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年を♪ [続きを読む]
  • 心は生きている〜夫の涙
  • リビングに座り、ちょっと見上げると夫の遺影が見える。顎にちょっと手をあてて微笑んでいる。病気になってからも夫はいろんな場面でとてもいい笑顔をみせてくれた。そんな夫が涙を見せたことがある。それも病状がずっと進んで意思の疎通も難しく、食事、排せつ、生活、すべて全介助の状況になってから。ひと月のうちショートステイとデイサービスを半々に繰り返し、なんとか自宅で暮らしていた。  ?当時の病状そんな時、息子が [続きを読む]
  • いっぱい泣いた
  • 2004年10月、夫が若年性アルツハイマー型認知症と診断を受けてから今日まで、いっぱい泣いた。いろんな場面で涙を流した。けど、たぶん人前で泣いたことはほとんどない。泣いたところで何の解決にもならない、人前ではぐっと飲み込んでこらえて来た。それでも一度だけ、どうしても涙があふれて止められないことがあった。あれは夫が入所して半年ほど過ぎた頃だったと思う。夫を訪ねた際に、施設から『ちょっとご相談がありま [続きを読む]
  • 肩叩け券・しのごの
  • 『あっ、言わなかったかなぁ〜、それ、使えるの平日のみなんだ。』『言うの忘れてたかもしてないけど、夜10時以降は使えないんだ。』『一回、5分までだから。』最後には、『無料とは書いてないんだな、これが。』肩叩け券使用に関して、しのごの、つべこべ、のたまう息子、それでも、ちゃんと『肩叩き』してくれてます。なんせ、無期限使用可ということだから、大切にしなくちゃね。いちいちスタンプ券を出すのが面倒なので、券 [続きを読む]
  • 誕生日プレゼント
  • 昨日、息子から渡された私への誕生日プレゼント袋を開けると、写真ではわかりにくいけれど、ゴム版とスタンプ台、そしてスタンプを押す為のカードが入っている。オリジナルのゴム版には舌を出したむぎの顔と『肩叩け券』『Expire date スタンプが壊れるまで』と彫ってある。『何か欲しいものはない?』と聞かれて、悲しいかな私にはすぐに答えられる欲しいものがない。何でも持っているという訳じゃないけど、バッグも靴もアクセサ [続きを読む]
  • 父のお出かけ、
  • この日の外出は年の初めの頃に決まった。外出と言っても家から徒歩10分程のホテル、父の昔の仕事仲間が毎年集まる会。多分数年前、父が最高年齢、長老になってこのホテルで開催されるようになった。期日が決まってから私はこの日のスケジュールを空けていた。数時間であっても母を一人で置いてはおけない、一緒にお留守番するためだった。一月位前から『お留守番よろしく頼むね。』毎回会う度に父からこの日の確認が入った。『大 [続きを読む]
  • 病状の変化と支援
  • あっと言う間に日が過ぎる。もう桜の便りが聞かれる季節になった。そして前回ブログを書いてから早ひと月。(一月ブログを更新しないとブログのてっぺんに広告が出てしまう。)ば〜ぁん!と出てしまった広告を見るといつも考える。そろそろブログを閉める時期かな〜、ガラスのページと一緒にしてしまおうかな〜、迷う。夫が健在?の時は書きたいことがたくさんあった。夫が亡くなった今も忘れてしまわないうちに書いておきたいこと [続きを読む]
  • 国民年金の法定免除 その1
  • 夫が亡くなって以来、初めての事に沢山出会った。その中のひとつが、『国民年金保険料過誤納額還付・充当通知』亡くなった夫の年金手続きをしてからほぼ3か月経った頃、『国民年金保険料過誤納額還付・充当通知』なるものが届いた。初めて聞く言葉だった。必要事項を記入押印のうえ、提出するようにと書いてある。2年過ぎても還付請求の提出がなければ時効により払い戻しを受けられなくなるそうだ。とにかく書き込んでポストに入 [続きを読む]
  • 死なないよぉ〜
  • 夫が亡くなってすぐの頃、初めての経験ばかり、手引きを読みながら、いろんな書類集め、手続き、連絡、 走り回った。夏前にちょっと段落して夏休みに入ったのが間違いだった。夏が終わり、秋、冬のガラスのイベント準備が始まって、つい残った手続きを後回しにした。残った手続き・・・、ややこしいから残っていた訳で・・・12月半ば、最後のイベントの搬出を終了、今まさに、残った夫関係の仕事に襲われている。あ〜めんどうく [続きを読む]
  • 再会
  • ガラスのイベントの一日、ブースに立っていると真っ直ぐな視線を感じた。木曜会でご一緒だったHさん、久しくお会いしていなかったけれど、やはりご主人様を亡くされたと聞いていた。お互いに歩み寄って一瞬言葉がみつからない。友人たちが彼女を心配して、誘い出してくれるという。まだご主人の話しをすることが出来ずに、家族の会にも出かける気持ちになれない、そう、彼女は言った。同じです、私も。元気にお散歩にご一緒した頃 [続きを読む]
  • 秋*ガラスを焼かなくちゃの*秋
  • 今年も七つのアート&クラフトのイベントに参加の予定。今月中旬に一つ目がある。なのに、アップできるガラスの写真がない。ので、可愛いむぎちゃんを。生後六か月3kg弱になりました。彼女のおかげで私達家族3人どれだけ癒されているか。可愛いむぎに感謝。そして忘れてはならないセラピーモルモット茶々丸くん。人間で言うともう40過ぎのおっさんです。長生きしてね。払い過ぎた国民年金の保険料が返って来たことを確認。大 [続きを読む]
  • 忘れてしまわないうちに書いておきたいこと、
  • 夫が亡くなって2か月半ほどが経つ。忘れてしまわないうちに書いておきたいこと、たくさんあるけれど、座って書くことに集中できないでいる。体調が悪い、とは言わないけれど良くもない。『お疲れがでませんように。』たくさんの方に心配していただいた。でも疲れているのはどうしようもない。何をどうしたらこの疲労感から抜けられるのか。何をするのも億劫でうんと気合いを入れないと動けない。何でもない日常の家事をするだけで [続きを読む]
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