岡地東京投資相談部 さん プロフィール

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岡地東京投資相談部さん: 商品先物取引「切り札をさがせ」
ハンドル名岡地東京投資相談部 さん
ブログタイトル商品先物取引「切り札をさがせ」
ブログURLhttps://okachi5.blogspot.com/
サイト紹介文商品先物大手、岡地東京投資相談部社員のブログ。日々、相場に関する情報発信をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2010/01/25 10:05

岡地東京投資相談部 さんのブログ記事

  • 貴金属じり高続く
  • おはようございます。米国は本日メモリアルデーで本セッションは休場。週末の米株式は小反落。米GDP改定値は速報値から上方修正されましたが、影響は少なかったようです。NYダウは前日比2.67ドル安の21080.28ドル。ドル円も影響少なく111円台前半。今朝の北朝鮮ミサイル発射についても反応は限定的。米長期金利は若干低下。米10年国債利回りは2.25%。今朝のFEDウォッチでは6月利上げ予想84.2%。【今週の予定】※2017年FOMCメンバ [続きを読む]
  • 動く銘柄は何か?
  • おはようございます。昨日日本時間の夕方、原油価格急落。OPEC総会で9ヶ月の協調減産延長で合意されましたが、市場は事前に織り込んでおり、期待していた減産幅の拡大や新たな協力国がなかったとして反落した模様。米株式は6日続伸。NYダウは前日比70.53ドル高の21082.95ドル。エネルギー関連株が軟調ではありましたが、全体的には前日のFOMC議事録を受けて利上げペースが緩やかになるとの思惑から買い安心感が広がっています。ド [続きを読む]
  • 6月利上げは織り込み、その後の利上げペースが鈍化・・・
  • おはようございます。金融緩和縮小に期待が集まるユーロ相場ですが、昨晩ECBドラギ総裁は「基調インフレ圧力は抑制されている」「引き続き金融安定リスクを警戒」と述べ緩和縮小を議論する段階ではないことを前回同様示唆しました。結果、上昇を続けてきたユーロは売られドルが買い戻される流れになりました。しかし、FOMC議事録では「6月利上げは適切」「年内にバランスシートを縮小」としながらも弱い経済指標が続きインフレ圧力 [続きを読む]
  • ドル高へ反転か
  • おはようございます。NY株は4日連続の上昇。トランプ政権への不信は一旦棚上げされている様子で米企業の収益拡大から株価は堅調。NYダウは前日比43.08ドル高の20937.91ドル。昨晩2018年度の予算教書が議会に提出されましたが今のところあまり材料視されてないようです。ドル円は金利上昇を背景に111円台後半まで上昇。昨日のFEDウォッチは83.1%となり利上げ観測は高まっています。 米長期金利は小幅上昇で米10年国債利回りは [続きを読む]
  • 買戻し圧力
  • こんにちは。気温が急上昇し、真夏のお天気。【今週の予定】※2017年FOMCメンバー 5月22日(月)<国内>4月貿易統計(8:50) 4月コンビニ売上高(16:00)4月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)米ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁 講演(23:00)米カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁 講演(23:30) 5月23日(火) <国内>4月全国百貨店売上高(15:00) <海外>米ブレイナード・FRB理事 講演(8:30)米エバ [続きを読む]
  • 政局混乱と利上げは別問題?
  • おはようございます。司法省が元FBI長官のロバート・モラー氏を特別検察官に任命。トランプ政権のロシア疑惑などあらゆる面を捜査していくとのことで、重大な証拠が見つかれば政権運営どころか、大統領としての職を失う事態にまで追い込まれてしまう可能性がメディアで連日報道されています。政治的な混乱が懸念される中、米株式は3日ぶりの反発。NYダウは前日比56.09ドル高の20663.02ドル。経済指標が堅調となり前日の大きな下げ [続きを読む]
  • FEDウォッチ 利上げ予想低下
  • おはようございます。米株式が大幅下落。NYダウは前日比372.82ドル安の20606.93ドル。トランプ政権に対する不透明さが不安心理にかられリスクオフへの動きになりました。ドル円も大きく下落し112,111円台も割り込んだドル安。米長期金利も急低下。米10年国債利回りは2.23%。【NY金 日足】 ドル安、米長期金利低下で安全資産買いが膨らみました。5/17時点のSPDR金ETF残高はまだ横ばい。トランプ政権の不信は好材料です。株安 [続きを読む]
  • トランプ政権への不信
  • おはようございます。米FBI長官解任を巡るトランプ大統領の捜査介入疑惑、情報漏えい問題など政権を揺るがすことになってきており連日報道が続いています。先行き不透明感から朝方時間外で昨晩終値からNY株は100ドルほど下落しており、ドル円も112円台中盤へとドル安円高の動き。米株式は日中は小反落。NYダウは前日比2.19ドル安の20979.75ドルで引けています。ドル円も住宅着工件数が低調で113円を割り込むドル安の動き。米長期金 [続きを読む]
  • 「金」「白金」上昇気配
  • おはようございます。昨日日中にOPECの最大産油国サウジアラビアとOPEC非加盟国の最大産油国ロシアが25日の総会を前に、6月末で期限を迎える協調減産を2018年3月まで9ヶ月延長することで合意された報道が出ました。これにより原油価格は反発。米株式もエネルギー株などに好感の動きが出て反発。NYダウは前日比85.33ドル高の20981.94ドル。世界規模で広がっている話題のサイバー攻撃についても対策強化されるとの見方が強まりハイテ [続きを読む]
  • 虎視眈々と・・・
  • おはようございます。休日の早朝、北朝鮮が今年7回目のミサイルを発射。発射角度の低い弾道で新型とも言われています。技術開発は着々と進んでいます。【NY金 日足】コミー前FBI長官の解任で政治的混乱から地合いはしっかり。ドル安ユーロ高の動きになっておりドル建ては堅調推移。予想レンジは1,250〜1,225ドル。【東京金 日足】連休明けに安値をつけてからはジワジワと下値を切り上げてきています。ドル円はドル高に一服感が出 [続きを読む]
  • ドル安はショートカバーを誘発!?
  • おはようございます。良い休日をお過ごしでしょうか?米株式は4日続落。NYダウは前日比22.81ドル安の20896.61ドル。発表された米4月小売売上高は前月比+0.4%(市場予想+0.6%)、米4月消費者物価指数は前月比+0.2%(同+0.2%)でしたがコアでは予想を下回る+0.1%となり消費の先行きに不安が出る内容となっています。CME算出のFEDウォッチが83%から74%に低下しており、6月の利上げ観測が後退しています。またFOMCメンバーであ [続きを読む]
  • 地政学リスク後退も一巡
  • おはようございます。トランプ大統領がFBI長官を解任したことが波紋を呼んでいます。ニクソン大統領のウォーターゲート事件に絡む解任劇を重ねる見方も多く黒いベールが見え隠れ・・・。米株式は3日続落。小幅な下げ幅ですが、NYダウでは一時140ドル安まで下げた場面も。NYダウは前日比23.69ドル安の20919.42ドル。ドル円はドル高円安の上昇ペースに警戒感もあり114円を割り込む動き。米長期金利は低下。米10年国債利回りは2.39% [続きを読む]
  • 株価のブレイク待ち
  • おはようございます。昨日トヨタの決算は減収減益。日経平均株価の勢いが続くかどうかに注目。米株式は小反落。原油高でエネルギー関連株は買われているものの前日のFBI長官の更迭などトランプ大統領の政権運営には依然不安要素もあり売りが先行。NYダウは前日比32.67ドル安の20943.11ドル。ドル円は金利上昇につられて114円台に再度回復。米長期金利は債券売りが続いています。米10年国債利回りは2.42%。【NY金 日足】5/10SPDR [続きを読む]
  • 東京「金」買いスタンス
  • おはようございます。連休明けボラティリティが回復したと思えばまたピタッとしてしまった昨日の動き。日本市場が日中を終えると為替が動意づきました。米株式はリスクオンながら反落。NYダウは前日比36.50ドル安の20975.78ドル。ドル円はドル金利上昇からドル買いが進み114円台に達しています。米長期金利は横ばい、米10年国債利回りは2.40%。CFTC建玉明細によると投機筋は米10年国債を買い越しており、これを売り出している流れ [続きを読む]
  • 5月11日満月を迎える株式市場
  • おはようございます。GW連休明けは久々にボラティリティのある動きで始まりました。気持ちよいかたちでスタートできましたでしょうか?日経平均は年初来高値を更新。売買代金はトランプ政権発足時以来の3兆円台を回復。時価総額はトランプ政権発足後最大の595兆円です。明日にはトヨタやソフトバンクなどの主要銘柄の決算が控えます。ドル円もドル高基調が強まっています。【今週の予定】※2017FOMCメンバー 5月9日(火) [続きを読む]
  • 連休前に・・・
  • おはようございます。GW谷間2日目。明日からは東京市場連休に入ります。昨晩はISM製造業景況指数の発表。事前予想を下回り54.8と前月57.2から大幅低下。米株式は軟調推移ではありましたが、今晩のアップルの好決算が予想されている決算報告なども控えており小幅安。NYダウは前日比27.05ドル安の20913.46ドル。ドル円は日曜日に6日から9月末までの暫定予算案が合意され、政府機関の閉鎖を回避されたことでドル高が進みました。また [続きを読む]
  • トランプ政権100日経過
  • おはようございます。GWの谷間です。もう連休に入られている方もいらっしゃるようですが、私たちの業界は暦通りのスケジュールになります。週末4/29朝、北朝鮮がミサイル実験を実施。都内の地下鉄などが一時緊急停止の事態となりました。ここまで緊張が高まるのも今まで記憶がありません。北朝鮮、米国の落としどころは?究極のところまで突き進んでいってしまうのか・・・。【今週の予定】※2017年FOMCメンバー 5月1日( [続きを読む]
  • 日欧緩和策維持
  • おはようございます。来週はGW。行楽日和も続くようです。米株式は前日の税制改革案が期待に応える内容ではなかったものの堅調に推移し高値圏を維持しています。NYダウは前日比6.24ドル高の20981.33ドル。またECB理事会では現行政策を継続。ドラギ総裁はユーロ経済の堅調さを指摘していますが金融緩和策は継続を強調しています。ドル円は111円台前半。米長期金利は低下。米10年国債利回りは2.30%。【NY金 日足】 株式堅調、 [続きを読む]
  • 税制改革案あらたな切り口なし
  • おはようございます。米トランプ大統領が税制改革案を発表しました。今後米議会が立案し、議論されていくことになります。しかし、まだ足元がおぼつかない印象を持たざるを得ず。29日にトランプ政権発足で100日を迎えますが、その前の実績作りが狙いだったのでしょうか。発表されたなかの法人税は確かに大きな改革案となりますが、簡単な問題ではないはずです。削減される分を経済成長が補うことが本当にできるのでしょうか・・・ [続きを読む]
  • 「二空」のNYダウ
  • おはようございます。米国トランプ大統領が税制改革案について26日に公表すると発表し、地政学リスクなどで冷え込んでいた株式市場は息を吹き返しました。更に法人税率を35%から15%へ減税を指示と伝えられたことで昨晩の米株式は続伸。NYダウは前日比232.23ドル高の20996.12ドル。一時一ヵ月半ぶりに21,000ドルの大台に乗せています。因みに最高値をつけた3/1はトランプ大統領の議会演説がおこなわれた日です。ドル円もリスクオ [続きを読む]
  • 北朝鮮軍創建85周年
  • おはようございます。この時期になると花粉症になります。目が痒くて痒くて・・・。米株式は大幅反発。仏大統領選第一回投票結果を好感し、NYダウは前日比216.13ドル高の20763.89ドル。26日に公表する税制改革案にも期待が高まっています。ドル円は109円台後半と日本時間からはあまり大きな変化はなし。米長期金利は上昇。債券が売られ株式が買われる流れから米10年国債利回りは2.27%に上昇。【NY金 日足】仏大統領選投票結果を [続きを読む]
  • 仏大統領選挙マクロン氏優勢 リスクはなくなる!?
  • おはようございます。23日におこなわれた仏大統領選挙第一回投票はマクロン氏、ルペン氏両名が勝ち残り、5/7の決選投票を迎えるかたちになりました。得票第3位の共和党フィヨン氏がマクロン氏支持にまわると見られ、世論調査では早くもマクロン氏優勢が伝えられています。オセアニアで始まる24日の市場はユーロが上昇。ドル円は政局リスクが低減する見方でドル高円安が進み110円台となっています。【今週の予定】※2017年FOMCメン [続きを読む]
  • 日米金融政策 為替への影響
  • おはようございます。明日は東京会場で「岡地の相場セミナー」をおこないます。まだお申し込み受け付けておりますのでぜひご参加ください。昨晩はムニューチン米財務長官がワシントンで開かれたイベントで税制改革案を「極めて近いうちに」提示すると明言しました。詳細については触れられませんでしたが「抜本的かつ有意義で大幅な経済成長をもたらすだろう」と述べています。しかし法案の議会通過については年内を目指すというこ [続きを読む]
  • NY株 危険信号
  • おはようございます。米株式は続落。今週イースター休暇明けで反発して始まった米株式でしたがその後は反落しており直近安値を更新。昨日のNYダウは前日比118.79ドル安の20404.49ドルで一時20400ドルも割り込み3月の安値を下回っています。ボリンジャーバンドは収縮から拡大していく可能性が出てきておりテクニカル的には下げ幅が大きくなるかもしれません。それの伴い日経平均株価も軟調地合いが予想されます。月足で見ても遅行線 [続きを読む]
  • 金 堅調変わらず
  • おはようございます。英メイ首相が総選挙を前倒しで実施することを表明。今後EU離脱交渉をおこなっていくうえで国内の政権基盤を強固なものにすることが目的のようです。市場は好感しポンドが対ドルで買われましたが、総選挙を6月8日にすることになればまた欧州の政局リスクの種が生まれることになります。米株式は反落し連休明けの巻き戻しは続かず。NYダウは前日比113.64ドル安の20523.28ドル。国際情勢リスク、特に仏大統領選挙 [続きを読む]