風紋 さん プロフィール

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風紋さん: 語られる言葉の河へ
ハンドル名風紋 さん
ブログタイトル語られる言葉の河へ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/humon007
サイト紹介文 1月29日開設  大岡昇平+震災・原発・社会問題・読書
自由文大岡昇平ノートと社会保障が柱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供671回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2010/01/25 16:09

風紋 さんのブログ記事

  • 【佐藤優】又吉進外務省参与は沖縄史の汚点になる
  • 【佐藤優】又吉進外務省参与は沖縄史の汚点になる (1)沖縄県は日本の地方自治体の一つということになっている。しかし、そこには日本外務省から派遣された沖縄大使がいる。そして、ワシントン、北京、モスクワと同様の暗号通信を行う機材が設置され、外務本省から電信官が配置されている。そして、外務省沖縄事務所に勤務する外務公務員(外交官)が沖縄で収集した情報を秘や極秘の暗号をかけて東京の外務本省やワシントンの在 [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】クロロゲン酸の効用 〜珈琲〜
  •  活動の合間にティータイムがあるのは、ストレスを解消して、疲れを取るためにいい習慣だ。 少し前まではコーヒーは刺激が強く、闘病中の人などの体に負担をかけると思われてきた。しかし、今はすっかり健康飲料として考えられている 【注1】【注2】。中でもコーヒー豆の苦み成分であるクロロゲン酸は、強い抗酸化力を持つポリフェノールの一種で、免疫力を高めて健康によい効果をもたらすという報告がいくつも出てきている。 [続きを読む]
  • 【片山善博】「東京大改革」とは何か 〜小池知事への疑問〜
  •  (1)小池百合子・都知事の快進撃が止まらない。先の東京都千代田区選挙では、知事が推す候補者が圧勝した。 ただ、知事経験者としては、小池知事の力の入れように強い違和感を覚えた。片山教授が知事を務めていた頃の鳥取県でも、市町村長の選挙で是非当選してほしいと願う候補者もいたし、もう他の人に替わった方がいいと思われる現職候補者もいないではなかった。ただ、そうした選挙の際に特定の候補に強く肩入れをすること [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】潮干狩り 〜アサリの旬〜
  •  アサリはアミノ酸や亜鉛などのミネラル類、タウリンなどを含み、低カロリーで栄養満点だ。海水の温度が20度前後になる春と秋に産卵期を迎える。だから春先と秋口に産卵を控えてもっとも身が肥えるため旬となる。ちょうど春の潮干狩りシーズンに重なる。 潮干狩りが春に行われるのは、潮が大きく引いているからだ。潮の満ち引きに影響を与えているのは月の引力で、これに太陽の動きが重なって、もっとも大きい「大潮」ができる [続きを読む]
  • 【佐藤優】「人から情報を得る」7つの極意(2) 〜最強の読み方(8)〜
  •  「特別付録1 「「人から情報を得る」7つの極意」の以下、要旨、承前。(4)人の話を聞くときは「緩やかな演繹法」でのぞむ 取材に行く前には、当然いろいろ下調べをして、「この場所でこの人と会うなら、こういう話を聞けるだろうな」というストーリーは事前にざっくりと描いてから行く。しかし、そこで大切なのは、「自分で事前につくったストーリーに縛られないこと」だ。実際に取材に行けば、予想外の新しい発見があるも [続きを読む]
  • 【佐藤優】「人から情報を得る」7つの極意(1) 〜最強の読み方(7)〜
  •  「特別付録1 「「人から情報を得る」7つの極意」の以下、要旨。(1)「斜めの人間関係」を重視する 記者も官僚も、建前上はチームプレーを強調するが、実際は個人プレーの世界だ。先輩だろうが後輩だろうが、皆ライバルだ。 池上彰は、新人時代、自社の先輩が教えてくれず、困った。それでどうしたかというと、競合のほかの新聞社の先輩方のお世話になった。現場で新人記者がウロウロして困っているのを見ると、みんな昔の [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】春は突風に注意 〜飛来物・落下物・転倒事故〜
  •  春は強風や突風で、飛ばされた看板にぶつかったり、歩行中にバランスを崩して転倒したりする事故が多いという。 東京消防庁が平成18年から22年までの救急搬送事故を集計したところ、2月から4月の3カ月が突出して多く、全体の52%。こうした事故を年齢別にみると、飛来物や落下物がぶつかっての事故は、11歳から40歳までの若年層に多いが、歩いていてバランスを崩す事故は、60代から増加し、70代、80代が75 [続きを読む]
  • 【佐藤優】ネット利用の3大原則 〜最強の読み方(6)〜
  •  第3章 僕らのネットの使い方 〜上級者のメディアをどう使いこなすか 【ネットの3大原則】の「ネットは「上級者」のメディア―玉石混淆のネット情報から「玉」だけ選び出すのは難しい」「ネットは「非常に効率が悪い」メディア―二次情報、三次情報が多い」「ネットには「プリズム効果」がある―自分の偏見が増長される仕組み(ネット空間の論説=世論ではない)」の以下、要旨。(1)ネットは「「上級者」のメディア」 ネ [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】春苗の植えどき 〜ハーブ、青菜、花〜
  •  チェコの作家カレル・チャペックの「園芸家12カ月」の3月の章に「産毛をはやして眠っている芽よ、目をさませ。スタートの命令が、もう出たのだ」という一節がある。 日本の「啓蟄」は3月5日。冬ごもりの虫が地面の穴から顔を出し、自然界は芽吹きのときで、ガーデニングも忙しくなるころではないだろうか。 春は種まきの時期。「花より食の充実」をという人には、ハーブや青菜もいい。シュンギク、コマツナなどの種をプラ [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】お彼岸 〜その心〜
  •  春分と秋分は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる。その日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」という。彼岸に仏様の供養をすることで、極楽浄土へ行けるとされている。 彼岸は仏教で、人間の生きる「此岸」が欲や煩悩にまみれた世界なのに対して、欲や煩悩から解放された世界を示している。このことと、春分とはどういう関係にあるのだろうか。 祝日法によると、春分の日は「自然をたたえ、生物 [続きを読む]
  • 【佐藤優】雑誌の読み方、『失敗の本質』 〜最強の読み方(4)〜
  •  第2章 僕らの雑誌の読み方 〜週刊誌、月刊誌からビジネス誌、専門誌まで  「『失敗の本質』の教訓は「組織は抜本的な改革はできない」こと」から以下、引用。池上 軍事研究関連でビジネスパーソンにすすめるなら、雑誌ではなく書籍になりますが、有名な『失敗の本質』はやはりおすすめです。あれを読むと、日本の組織というのは昔も今もまったく変わらない、つまり陸軍海軍が現代の官僚や役所と同じだったことがよくわかり [続きを読む]
  • 【佐藤優】新聞の読み方 〜最強の読み方(2)〜
  •  第1章 僕らの新聞の読み方 〜どの新聞を、どう読むか。全国紙から地方紙まで  「時間の許す範囲で、ベタ記事やコラム欄にも注意を払う」から以下、引用。池上 だから新聞を読むときは、「自分ならこの記事よりこの記事を大きく載せるのに」「この小さな記事は今後、どう展開するだろう」と考えながら読むと、ニュースを読む力がさらに磨かれます。これも新聞を読むテクニックです。佐藤 私も中東関係の記事などは、ベタ記 [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】せきを抑えるツボ 〜自衛法〜
  •  風邪の治りかけなどに、ちょっとした刺激でせきが止まらなくなることがある。電話中や映画館、静まりかえった美術館などで、せきが出てこまったとき、緊急的に押さえるツボをご紹介しよう。 「天突(てんとつ)」は、喉元の鎖骨の真ん中のくぼみにあるツボで、いつまでも続く空ぜき、タンのからむせきなど、気管支の炎症全般に効くとされる。このくぼみに、人さし指の先を引っかけるようにしてのせ、息を吐きながら指で軽く押さ [続きを読む]
  • 【食】手作りのたれがオススメ 〜焼き肉のたれ【補遺】〜
  •  肉は加熱するとタンパク質のアミノ酸が「メイラード反応(アミノ・カルボニル反応)」という化学変化を起こしてメラノイジンという着色物質を生成し、独特の褐色の色合いと香ばしさが生まれる。だから本来、焼き肉は塩・胡椒で十分美味しく食べられる。 市販の焼き肉だれには懸念要素がある【注】。 それでもやっぱり「焼き肉のたれ」という人には手作りのたれがオススメ。 原材料は、「しょうゆ・砂糖・酒・だし汁・リンゴ」 [続きを読む]
  • 【食】容器も味も進化(?)する 〜焼き肉のたれ〜
  •  ★キッコーマン「わが家は焼き肉屋さん W Rich」(2016年2月発売)・・・・【原材料】熟成だれ:増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、アルコール、ほか/薬味だれ:アルコール、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、ほか (1)日本人の焼き肉好きは、無煙ロースター開発(1980年)によって「煙の中で匂いがつくというマイナス面が払拭されたことが大きなきっかけとなった、といわれている。むろん、肉類はアミノ酸ス [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】加齢黄斑変性とその治療法
  •  年齢とともに起きやすい目の病気といえば、白内障や緑内障が知られている。今、増えているのが加齢黄斑変性だ。目の網膜の中心部にある黄斑という組織が変性して、視野の中心に映るものがゆがんだりして見えにくくなったりする。 50歳以上では100人に1人起こるとされ、最初のうちは歩行はできるものの、テレビを見たり、読書などができなくなってきたりするという。年齢とともに進行し、日本人の失明原因の第4位(日本眼 [続きを読む]
  • 【片山善博】「男子の本懐」を遂げるには 〜浜口雄幸『随感録』〜
  •  ★浜口雄幸『随感録』(講談社、2011/オリジナル版は1931年刊) 浜口雄幸は、海軍軍縮や緊縮財政など当面の不人気策を断行し、それがもとで銃撃される。一命を取り留めた“ライオン宰相”が、「感想の湧くに従って書き付けた」のが本書である。「いずれ一度は死ぬる命だ。国家の為に斃るれば寧ろ本懐とするところ」。城山三郎の『男子の本懐』は、本書の一節に由来する。 自らの生い立ち、弱点をいかに克服したかを綴 [続きを読む]
  • 【生活】品川駅は品川区になく、目黒駅は目黒区にない
  •  鉄道路線としての山手線は、品川〜新宿〜池袋〜田端のことであり、田端〜東京は東北本線、東京〜品川は東海道本線ということになっている。ということで、山手線の起点は品川、終点は田端となっている。ただし、実際には環状運転をしており、その始発駅は大崎または池袋だ。 ・品川〜新宿〜池袋〜田端・・・・山手線 ・田端〜東京・・・・東北本線 ・東京〜品川・・・・東海道本線□ケン・サイトー・文と絵『雑学うんちく図鑑』(KADO [続きを読む]