風紋 さん プロフィール

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風紋さん: 語られる言葉の河へ
ハンドル名風紋 さん
ブログタイトル語られる言葉の河へ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/humon007
サイト紹介文 1月29日開設  大岡昇平+震災・原発・社会問題・読書
自由文大岡昇平ノートと社会保障が柱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供756回 / 365日(平均14.5回/週) - 参加 2010/01/25 16:09

風紋 さんのブログ記事

  • 【南雲つぐみ】ウニの色と栄養
  •  ウニを漢字で書くと、一般的に調理していない殻付きのものを「海胆」、殻から抜き取り加工したものが「雲丹」となる。我々が食べているのは、生殖巣(卵巣や精巣)で、一つのウニには五つの生殖巣が入っている。産卵期になるとオスは濃い黄色、メスは赤に近いオレンジ色になるそうだ。 昔から滋養強壮によいとされる珍味だが、赤褐色はエキノネンというビタミンAと同じ働きをする色素成分だ。ビタミンB1やB2、グルタミン酸 [続きを読む]
  • 【森功】【加計学園疑惑】もう一人のお友達の「暗躍」 〜下村元文科大臣〜
  •  (1)加計学園問題で飛び出した「総理のご意向」文書の再調査が注目される。政府は、形の上で文書の存在を改めて認めたが、本来、文書の存否など問題の入口にすぎない。2017年5月に文書が発覚して1ヵ月経過してなお、いっこうに議論は深まらず、追求が進まないのは「ご意向」「忖度」という表現が邪魔をしているからではないか。 総理への忖度が問題だ、と野党やマスコミは政府を責め立てる。しかし、「忖度する」の主語 [続きを読む]
  • 【加賀乙彦】『永遠の都』をめぐる対話
  •  精神科医、作家、日本藝術院会員、日本ペンクラブ顧問の加賀乙彦と著書150冊の作家、岳真也が『永遠の都』の読みどころを拾い出し、背景を語り、読みを深める。〈例1〉加賀の受洗は57歳のときだが、『永遠の都』を書き始めて1年ぐらい経ってから。受洗によって書きやすくなった。〈例2〉『永遠の都』は『雲の都』を経て最近作『殉教者』によって完成する。〈例3〉『資本論』を一生懸命読んだ。資本主義社会では恐慌、パ [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】夏至 〜6月21日〜
  •  夏至は1年で昼間が最も長くなる日。今年は6月21日で、三重県伊勢の二見浦では、夫婦岩の二つの岩の間から上る、一年でもっともエネルギーの強いとされる太陽を拝みながら、みそぎを行う「夏至祭」が行われる。 太陽から放出されるエネルギー量は季節ごとに変わるわけではないのに、なぜ地球が受ける太陽エネルギーの量は季節ごとに変化するのか。中学校の理科で習ったように、地球が太陽の周りを楕円を描いて公転しているの [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】北見のハッカ油 〜毎月20日は「ペパーミントの日」〜
  •  毎月20日は「ペパーミントの日」。ペパーミントはシソ科ハッカ属のハーブで、目の覚めるような爽やかな香りが特徴だ。ペパーミントのアロマオイルは、鎮痛、冷却作用があるとされるメントールを含み、頭痛や胃のむかつきを和らげる。抗真菌、抗菌作用なども認められているそうだ。花粉症で鼻がむずがゆかったり、鼻づまりがひどかったりするときは、マスクに一滴落として布地にもみ込んでおくと、スーッと鼻が通る。 しかし、 [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】足がつったとき 〜こむら返り対症療法〜
  •  運動中や仕事の途中に足がつるのもつらいが、睡眠中に起こる足のひきつり(こむら返り)も、強い激痛を伴う。 こむら返りはふくらはぎや土踏まず、足の指などに異常な神経緊張が起こって、筋肉が収縮したまま戻らなくなった状態だ。足が疲れたときや、日頃からの運動不足、冷えで足がむくんでいるときに起こりやすいといわれるが、原因が分からず常態化する場合もある。 足がつって激痛が走ったときは、まず痛む足のつま先をつ [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】朝のグーパー体操
  •  朝、目が覚めると手の関節がこわばっていて、上手に指を握れないことはないだろうか。女性では、50歳前後くらいから、このような手のこわばりに悩まされる人が増えるようだ。 もし1時間以上、こわばりが取れないようなら、関節リウマチの恐れがあるので、ぜひ医療機関を受診してほしい。関節リウマチは女性に多く、患者数は男性の4倍ともいわれる。好発年齢は40代からで、更年期障害が起こる時期と重なるのが特徴だ。 し [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】低コレステロール 〜痩せ形の女性〜
  •  コレステロール値が高いのは、動脈硬化を起こす原因とされるが、コレステロール値が低すぎるのも問題だという。 コレステロールは脂質の一種であり、体内で細胞膜を作り、体の働きを調節するホルモンの原材料となっている。特に脳細胞には、コレステロールやタンパク質が多く含まれる。そこで、コレステロールが足りないと、イライラやうつ状態、疲れやすいなどの症状が起こりやすいという。 どのような人に低コレステロールが [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】血糖値スパイクに注意
  •  Aさん(44)は、夕方の2〜3時間が苦手だった。体が重く、食事を作るのもだるい。イライラして子どもの行動がやたらと気に障って叱りつける。なぜこんなに感情を抑えられないのか、不思議だったという。 その後、栄養療法クリニックを受診すると、食後に血糖値が急上昇・急降下しやすい体質だということが分かった。特に、昼食をラーメンや丼ものなど炭水化物を食べたときは顕著で、上がった血糖値が夕方にかけて下がってい [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】ゴジベリー 〜クコの実の効用〜
  •  低カロリーで、12種類以上の有効栄養素成分を含む自然食品を“スーパーフード”という。アサイー、カカオ、マカ、クロレラ、ココナツオイルなどがそれにあたる。 ゴジベリーもそのひとつで、干しぶどうをさらに小さくしたような赤い実である。よく杏仁(あんにん)豆腐などの上に散らされている。日本では「クコの実」、漢方では「枸杞子(くこし)」と呼ばれる。 枸杞子は、滋養強壮剤として知られ、効能は「補腎益精(ほじ [続きを読む]
  • 【食】ウィークポイントは添加物 〜「調理梅干し」〜
  •    《甲》中本農園「南高梅しそ漬け」・・・・煮干しエキスとこんぶエキスの材料と質の抽出方法がわからない。   《乙》新進「しんしん 味梅(うす塩味)」・・・・原材料の梅が中国産。砂糖の約250倍の甘みを持つ甘味料のステビアは、キク科ステビアの葉から抽出したもので、純度が低いものに不妊症・精子減少・変異原性の疑いが指摘されている。日本では特に規制はないが、禁止や条件付き使用の国もある。調味料、香料は一括名 [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】ストレスから救う方法 〜東洋の「感謝の原理」〜
  •  ストレスという言葉は一般に浸透しているが、精神医学、心理学、工学などの用語でもある。この言葉をつくったのは、カナダの生理学者ハンス・セリエ博士だ。 セリエ博士が研究室で実験用のネズミに注射をした際、注射液ではなく、注射針の刺激でネズミの体調が悪くなるということに気が付いた。これが、ストレス学説につながったそうだ。 セリエ博士はストレスを「生体が何らかの刺激を受けたとき、生体側に生じるゆがみ」と定 [続きを読む]
  • 【南雲つぐみ】はやぶさの日 〜6月13日〜
  •  2003年5月、小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」から岩石サンプルを持ち帰るというミッションを背負って、内之浦宇宙空間観測所から旅立ち、10年6月13日に帰還した。この帰還を記念して6月13日は「はやぶさの日」としている。 天体表面のサンプルを直接採集したことは、かつてアメリカなどが採集した月の石以来の大快挙だった。はやぶさは航行中に、エンジントラブルや姿勢制御装置の故障、通信途絶に [続きを読む]