YATSUトレッククラブ さん プロフィール

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YATSUトレッククラブさん: 八ヶ岳の麓より
ハンドル名YATSUトレッククラブ さん
ブログタイトル八ヶ岳の麓より
ブログURLhttp://www.yatsu-trek.com/info-yatsu/
サイト紹介文登山ガイド「YATSUトレッククラブ」を運営。八ヶ岳の麓より山、自然、地元の情報などをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/01/28 13:17

YATSUトレッククラブ さんのブログ記事

  • 南アルプス前衛 二児山・黒河山(2016.6.19)
  • この日は九州のお客様からのリクエストで、大鹿村にある中村農園の青いケシを見てきました。これだけだとただの観光になってしまうので、近くにある南アルプス前衛の二児山・黒河山に登りました。この青い色がやはり魅力です。大きな花で見応えあります。その後、二児山登山口に移動。天空の池。まさにその言葉がぴったり。中央アルプスの眺め農鳥岳・西農鳥岳塩見岳手軽に登ることができ、南アルプスの峰を間近で見ることができる [続きを読む]
  • 八ヶ岳 赤岳(2016.6.14-15)
  • 赤岳の様子です。赤岳より横岳、硫黄岳の眺め。山頂。権現岳と南アルプス。雲海に浮かぶ富士山。【開花情報】登山中に見ることができた花です。登山口〜樹林帯イカリソウ、ツマトリソウ、ウマノアシガタ、ズダヤクシュ、コミヤマカタバミ、シロバナノヘビイチゴ、ツバメオモト、イワセントウソウ、キバナノコマノツメ、ミヤマスミレ、コヨウラクツツジ、ズミ(終わりかけ)、ウリハダカエデ、ヒロハヘビノボラズ、フデリンドウ、コ [続きを読む]
  • 八ヶ岳 天狗岳(2017.6.18)
  • 天狗岳山行2日目の様子です。1日目は白駒池駐車場からにゅうを経由して黒百合ヒュッテ泊。2日目は天狗岳を往復し、中山、高見石の稜線を歩いて白駒池へ。梅雨に入りましたが、とてもいい天気になりました。黒百合ヒュッテから少し登ると天狗岳が見えてきます。北アルプス槍ヶ岳・穂高をアップ。まだ雪がべったりです。東天狗から見る南八ヶ岳の峰。この後登る西天狗。西天狗から見る東天狗。下りは天狗の奥庭経由で。すりばち池越 [続きを読む]
  • 八ヶ岳 硫黄岳・天狗岳 その2(2017.6.6〜7)
  • 硫黄岳・天狗岳登山2日目です。この日は天狗岳へ向かいました。箕冠山への登山道。ここも残雪があります。箕冠山を過ぎると突然景色が開け、根石岳、天狗岳が見えてきます。雲が多いですが意外と遠くの山が見えます。北アルプスもしっかり見えました。根石岳から見る赤岳方面の眺め。根石岳山頂。遠くには中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳が見えます。この後登る東天狗。東天狗に到着。西天狗が見えます。北八ヶ岳方面の山々。雲が多 [続きを読む]
  • 八ヶ岳 硫黄岳・天狗岳 その1(2017.6.6〜7)
  • 6/6〜7で硫黄岳・天狗岳にいってきました。桜平から入りオーレン小屋に宿泊、硫黄岳、天狗岳を往復するコースです。オーレン小屋に着くと硫黄岳が大きく見えます。夏沢峠へ向かう道には残雪あります。夏沢峠に到着。硫黄岳の迫力ある姿が目に飛び込んできます。硫黄岳の登り。途中まで登ると山頂が見えてきました。爆裂火口わきの登山道を登ります。硫黄岳山頂。横岳、赤岳、阿弥陀岳。この眺めは硫黄岳ならではです。北八ヶ岳方面 [続きを読む]
  • 八ヶ岳の希少植物観察(2017.6.5)
  • 「八ヶ岳の希少植物観察」と称して、花を見るのが主な目的のトレッキングを行いました。目的の花の目玉はホテイラン。貴重な花なので一つ二つ見られるぐらいかと思っていたら、たくさん見ることができびっくりしたという感想をいただいたほど、10数株ぐらい見ることができました。ツバメオモト。コキンバイ。イワセントウソウ。とても小さな花です。見分けが難しいセリ科の花の中ではわかりやすい花です。コミヤマカタバミ。とても [続きを読む]
  • 八ヶ岳 蓼科山(2017.6.4)
  • 蓼科山にいってきました。この日は八ヶ岳の開山祭でしたが、開山祭会場となる北横岳ではなく蓼科山に登りました。七合目登山口の駐車場はほぼ満車。6月に入り登山者の方も増えてきました。白樺湖から見る蓼科山。登りの途中。シラビソを中心とした樹林帯の林床はコケがいっぱいです。森林限界を超えると景色が広がります。距離にして10mちょっとですが雪の斜面を横切ります。ここは皆さん慎重に歩きました。山頂から見る南八ヶ岳の [続きを読む]
  • 新緑と花の守屋山 (2017.5.30)
  • 守屋山にいってきました。前回から二週間ほどしかたっていませんが、季節は進んで花の種類も変わってきました。チゴユリが見ごろでした。守屋山東峰山頂。後ろの雪のついた山は中央アルプスです。東峰と西峰との間の稜線。緑がきれいです。西峰山頂から見る八ヶ岳。この日もやや霞んだ感じの展望。ズミ。花がたくさんつくのでとても華やかです。甘いかおりに人も誘われます。他にマイヅルソウ、ヒトリシズカ(終わりかけ)、イカリ [続きを読む]
  • 八ヶ岳 にゅう(2017.5.29)
  • にゅうへ行ってきました。白駒池駐車場から実際に登る標高差は250mほど。八ヶ岳の中では手軽に日帰り登山を楽しめる山の一つです。白駒池。オウレン。八ヶ岳の樹林帯でいち早く咲く花です。とても小さく一見花に見えないので注意深く探してみてください。コケもきれいになってきて夏の登山道らしくなってきました。にゅう山頂から見る天狗岳と硫黄岳。一部雪の残っている箇所もありますが、アイゼン、スパッツ等雪の装備は不要です [続きを読む]
  • 大菩薩嶺 気持ちのよい稜線歩きを満喫(2017.5.21)
  • 大菩薩嶺にいってきました。裂石から大菩薩峠〜大菩薩嶺〜丸川峠とまわる周回コースです。上日川峠から登るのに比べだいぶん登りごたえがありますが、人が少なく静かな部分も楽しめます。大菩薩峠。気持ちのよい稜線歩きです。富士山の展望。この時期花はそれほど多くありませんが、大菩薩嶺〜丸川峠間はバイカオウレンがいっぱいです。週末の大菩薩嶺は多くの人でにぎわっていました。手軽に2,000mの山を楽しめるというのがいいで [続きを読む]
  • 乾徳山(2017.5.20)
  • 乾徳山にいってきました。首都圏から日帰り可能で、岩場がありスリルも楽しめる人気の山です。この日も多くの人で賑わっていました。開けた気持ちのよい扇平。ここからの富士山は格別。山頂直下のクサリ場。週末はここや途中の岩場でしばしば渋滞します。乾徳山山頂。山頂からの展望。雪のついた金峰山も見えました。この日は下の甲府でも30度ぐらいまで気温が上がったようです。山の上も暑いぐらいでした。 [続きを読む]
  • クモイコザクラを見てきました(2017.5.12)
  • この日は花を見るのが主な目的のトレッキングでした。目的の花の一つがクモイコザクラです。花の咲く地域の名前からキヨサトコザクラと言われていますが、クモイコザクラと同種のようです。八ヶ岳山中で見る場合、比較的標高の高いところにあるため、それを見るにはある程度登らなくてはなりません。ところが清里付近ではそれほど歩かなくても見ることができため、観察しやすい花といえます。クモイコザクラ。花を見ながらのんびり [続きを読む]
  • 守屋山 新緑と花の季節(2017.5.15)
  • 守屋山に行ってきました。雪もすっかりなくなり、木々の芽吹きやスミレなどを代表とする春の花を見ることができる季節になりました。今回はツェルト講習ということで、途中でツェルトの利用の仕方などの講習を行いましたが、それ以外は普通の登山として守屋山を楽しんでいただきました。守屋山西峰から霧ヶ峰、諏訪湖を望む。この時期らしいスミレをはじめ、いくつかの花を見ることができました。クロモジの花。淡い黄色の花がきれ [続きを読む]
  • 残雪の蓼科山(2017.5.2)
  • 蓼科山にいってきました。昨年は雪が少なくGWにはほとんど雪がありませんでしたが、今年は十分残雪の山が楽しめます。白樺湖から見る蓼科山。馬返し付近。雪があったりなかったり。もう少し進んだ急な登りとなるあたりから先はずっと雪道です。少し開けるところ。この日は北アルプスもよく見えました。蓼科山荘から蓼科山山頂を望む。森林限界を超えるあたりの急斜面にはロープが設置されています。蓼科山頂ヒュッテはまだ雪に埋も [続きを読む]
  • 雪山・残雪期・グリーンシーズンのガイドについて
  • 当クラブでご案内する八ヶ岳や周辺の山の雪山シーズン、残雪期シーズン、グリーンシーズンのガイドについてはおおむね以下のように実施します。1. 八ヶ岳おおむね雪山シーズンは4月初旬ぐらいまでで、それ以降GW明けぐらいまでが残雪期シーズンとなります。雪山シーズン、残雪期シーズンの明確な定義はありませんが、残雪期は暖かい日が多くなり、雪がべちゃっとした感じになったりゆるんできます。完全に登山道の雪がなくなるのは [続きを読む]
  • 縞枯山にて雪山講習(2017.2.12)
  • 縞枯山にて雪山講習を行いました。坪庭から見る縞枯山。この日はロープウェイがすごく混んでいました。チケット購入に10分ほど、ロープウェイに乗るのに30分ほど待ちました。例年2月1週目、2週目の土日が混むように感じます。やっとロープウェイに乗り山頂駅に着くと、最高の青空が待っていました。坪庭は散策気分で歩き縞枯山へ。そこから主にアイゼンとピッケルの講習です。アイゼンをつけない時の歩き方、アイゼン歩行、斜面に [続きを読む]
  • 縞枯山(2017.2.14)
  • 縞枯山・茶臼山にいってきました。青空に映える坪庭の景色。雨池峠から縞枯山荘方面の眺め。縞枯山の登りにはいったところ。縞枯山山頂付近。縞枯山展望台から見る縞枯山。茶臼山展望台から見る縞枯山、北横岳。だいぶん雲に覆われ雪もつらつき始めました。五辻から望む茶臼山。すばらしい晴天で始まったかと思えば、縞枯山山頂に着いた時には雲が多くなり、そして茶臼山までいくと雪が降り始めました。この日のお客様は写真撮影が [続きを読む]
  • 北横岳(2017.2.13)
  • 北横岳にいってきました。坪庭に上がったところから見た北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅周辺。明るい開放感のある登山道。いい感じの登山道です。北横岳北峰から見る蓼科山。山頂だけ風が強かったです。北横岳北峰付近から見た南八ヶ岳方面の峰々。雪の状態は最高。樹にたっぷりと雪もついてとてもきれいな状態です。お昼の北横岳ヒュッテで-11度でした。日差しがあり山頂以外は風はおだやかだったので暖かく感じました。 [続きを読む]
  • 縞枯山にて雪山講習(2017.1.27)
  • この日は守屋山のガイドプランでしたが、お客様お一人だけだったので、予定変更し縞枯山での雪山講習として実施させていただきました。内容は主にアイゼンとピッケルの基礎です。通常のガイドプランでも歩き方をご説明しますが、6本爪のアイゼンの方もいらっしゃるのでごく基本的な歩き方の説明のみとなってしまいます。その点、講習では12本(10本)アイゼンを用意される方が多いので、それを十分活用する歩き方をご説明していま [続きを読む]
  • 八ヶ岳 北横岳(2017.1.18)
  • 北横岳にいってきました。週末寒波の降雪に加え、16日、17日にまた降ったようで雪が増えてとてもいい具合でした。坪庭。岩もだいぶん雪に埋まりました。北横岳の登り。登りが始まるあたり。北横岳の登りの途中。雪の白さが青空に映えます!坪庭と縞枯山。北横岳南峰から南八ヶ岳方面の展望。北横岳北峰から見る南峰。日差しがあり風もおだやかでしたが、山頂はそれなりの風でした。この日のお客様は先月高見石〜中山に登った方。そ [続きを読む]
  • 北横岳(2016.1.10)
  • この日は北横岳ガイドでした。静岡県からいらっしゃった同じ会社の5名の方です。皆さん八ヶ岳が好きで登られているのですが、冬山は初めてとのこと。雪山の基本を教えてほしいこと、八ヶ岳のより多くの魅力を感じたいということでガイド依頼をいただきました。坪庭から見る縞枯山。しばらく雪が降っていなかったので、樹林帯も緑が目立っていましたが、少し木にも雪がついて北ヤツらしくなりました。登山道は岩で出ていたところが [続きを読む]
  • 北横岳 雪山らしくなってきました(2016.12.18)
  • 北横岳にいってきました。坪庭に登ったところから見たロープウェイ山頂駅付近です。全面雪の状態になりました。坪庭と縞枯山。ごろごろした岩もだしぶん雪に埋まりました。北横岳登りの樹林帯。木に雪がついていい感じです。青空に白くなった木々が映えています。山頂手前の登山道の様子。北横岳南峰山頂。南八ヶ岳の峰々がきれいです。北峰の山頂。展望は最高でしたが、強風でした。蓼科山が大きく見えます。雪原となった七ッ池。 [続きを読む]
  • 八ヶ岳 静かな山歩き 縞枯山・茶臼山(2016.12.7)
  • 縞枯山・茶臼山へ行ってきました。まだ雪は少なめ。5〜20cmほどの積雪です。しまった雪の上にさらっとした新雪が少しのっています。坪庭から見たロープウェイ山頂駅周辺。坪庭から見た縞枯山。坪庭は一周する散策路上ところどころ雪がない箇所がありました。縞枯山荘前の草原。縞枯山の登り。大きな岩は雪に埋まっていませんが、それでも雪のない時に比べるとだいぶん歩きやすくなっています。縞枯山山頂付近。縞枯山展望台から見 [続きを読む]
  • 雪山シーズン初めの編笠山(2016.12.3)
  • 雪山シーズンはじめの編笠山にいってきました。市街地から見る編笠山は上部がわずかに白くなっている程度。途中からは雪も出てきてこの時期らしい山の様子でした。下の方は全然雪がなかったですが、標高2,000mを超えるあたりから雪が出てきました。標高2,300m付近。少し雪も増えました。森林限界を超えるとまわりの景色が広がりました。これは南アルプスの展望。山頂直下の岩がごろごろしたあたりは雪は少なく岩の上を歩く部分が多 [続きを読む]
  • 紅葉残る岩殿山へ(2016.11.30)
  • 岩殿山にいってきました。まだ紅葉も少し残っていました。八ヶ岳周辺ではすっかり終わっているので何か新鮮な感じです。岩殿山山頂から見る富士山。前日の高川山では山頂到着がお昼近くだったので富士山がやや逆光になってしまいましたが、この時間帯はいい光の当たり具合で雪の部分もよく見えました。稚児落しからの眺め。最初に登った岩殿山山頂が遠く感じます。二日間の低山ハイクでしたが、お客様も充実感たっぷりだったようで [続きを読む]